空駆ける天馬(そらかけるてんま)は館蓬莱作詞、黒澤吉徳作曲の合唱曲。1978年製作され、混声3部合唱だが、部分的にパートで別れて4部~5部になる箇所もある。
曲のほぼ全体を通し、颯爽と駆ける天馬が快いテンポで曲に表現されており、中学校の合唱コンクールで人気が高い。ホ短調。中部で急にテンポが落ちる場所がある。さらに後半では同じような歌詞が連続して続き、だんだんと音が高くなってくる。
この天馬とは、歌詞よりペガスス座を指すと思われる。曲の後半部分には、アンドロメダ(星座または銀河)やスワンの星座といった、合唱コンクールの多く行われる秋に見られる星座が登場している。
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