葉公済

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葉公済
各種表記
ハングル: 섭공제
漢字: 葉公濟
発音: ソプ コンジェ
日本語読み: しょう こうさい
2000年式:
MR式:
Seop Gongje
Sŏp Kongje
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葉公済(しょう こうさい、朝: 섭공제; ソプ コンジェ)は、中国宋の翰林学士であり、朝鮮氏族の慶州葉氏の始祖である。

中国宋の翰林学士を務めたが、戦乱が起こることを予期して高麗に亡命し、全羅道の潭陽に定住し、高宗から官職を下賜された。

元の高麗侵攻の時、元軍が葉公済のもとに迫って来たので、慶尚道の慶州を経て、江原道の江陵に隠棲した。学問に没頭して後進を育成し、晩悟先生と呼ばれた。

参考文献