蚕室大橋

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蚕室大橋
広津区側からの風景
基本情報
国 大韓民国の旗 韓国
所在地 ソウル特別市
用途 道路橋
構造諸元
全長 1280メートル
幅 25メートル
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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蚕室大橋(チャムシルおおはし、잠실대교、蠶室大橋)は、 大韓民国ソウル特別市広津区紫陽洞(朝鮮語版)と同市松坡区蚕室洞(朝鮮語版)を結ぶ、漢江にかかる橋梁である。長さ1280メートル、幅25メートル、6車線。橋の下部に蚕室洑(朝鮮語版)があり、また南側にはロッテワールドタワーと石村湖水公園(朝鮮語版)がある。

工事費として20億1300万ウォンが投じられ、1970年10月に着工し、1972年7月に竣工した。漢江に建設されたソウルの橋としては6番目。完成当時は麻浦大橋に続き、韓国で2番目に長い橋であった。この道を真っ直ぐ進んだ先には峨嵯山駅、松坡インターチェンジ、城南市などがある。

この橋を中心とした道路網は、議政府·春川方面と道峰区泰康陵(朝鮮語版)·忘憂洞(朝鮮語版)·面牧洞(朝鮮語版)·ウォーカーヒル方面など、ソウル東部の下町の道路を、ソウル都心を経由せずにまっすぐ京釜高速道路と京水(朝鮮語版)·京仁·金浦など、江南の幹線道路に接続し、ソウルの交通を形成する。

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