赤黄色土(せきおうしょくど、Japanese Red-Yellow soils)は、赤土などの栄養分がない土壌で見られる赤色、黄色をした土のこと。地中海性気候や温暖冬季少雨気候(温暖夏雨気候)で見られる。水はけは悪く農業にも向かないため、開発されたあと荒廃すると砂漠化の原因となる。
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