長屋元和

ウィキペディアから、無料の百科事典
 
長屋元和
時代 戦国時代 - 江戸時代
生誕 永禄2年(1559年)
死没 寛永13年6月2日(1636年7月4日)
別名 通称:小三郎、左馬助
官位 隠岐守
主君 毛利輝元→秀就
藩 長州藩
氏族 大江姓毛利氏庶流長屋氏
父母 父:長屋就安
子 元加、元忠
テンプレートを表示

長屋 元和(ながや もとかず)は、戦国時代から江戸時代にかけての武将。毛利氏家臣で長州藩士。

生涯

永禄2年(1559年)、毛利氏家臣・長屋就安の子として生まれ、毛利輝元と秀就の二代に仕えた。天正4年(1576年)3月14日に輝元の加冠によって元服し、「元」の偏諱を与えられて「元和」と名乗った。天正12年(1584年)には「左馬助」の官途名を、慶長8年(1603年)11月3日には「隠岐守」の受領名を与えられる。

寛永13年(1636年)6月2日に死去。享年78。長男の元加は父に先立って、寛永8年(1631年)3月に死去していたため、次男の元忠が後を継いだ。

参考文献