関家番屋

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旧関家番屋 明治25年築

関家番屋は、北海道の留萌市に作られた関家(網元)の居宅兼漁業施設(番屋)である。1892年(明治25年)から1956年(昭和31年)までニシン漁のために使われた番屋である。2005年時点では民家として使用され公開されていない。

歴史

  • 1892年 岩田貞次郎が鰊番屋として建築、栖原家の所有となる。
  • 1905年 関家の所有となる。
  • 1956年 鰊が不漁となり鰊漁から撤退、流し網漁へ転換。
  • 1988年 再び使用され、住居として現在に至る。

関連項目