香取航空基地

国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
香取航空基地(かとりこうくうきち)は、大日本帝国海軍の航空基地(軍用飛行場)。旧匝瑳郡椿海村(現千葉県匝瑳市)と同郡共和村(現千葉県旭市)にまたがり建設された。所在は、現在の香取市や香取郡の郡域ではない。
概要
現存する遺構
関係する人物
その他
- 2017年まで使用していた銚子駅駅舎は、元々の駅舎が銚子空襲で焼失した後、戦後に旧香取航空基地の元格納庫を転用・改装して再建されたものであった。
- 1976年、戦没者慰霊碑が工業団地西側の旭緑地公園に建立された。碑文の題は自衛隊の初代航空総隊司令、第3代航空幕僚長を務め、ブルーインパルスを創設した源田実による。また、公園内には自衛隊機(SNJ型航空機)が展示されている。
- 滑走路面跡地周辺は1984年公開の映画『零戦燃ゆ』のロケ地となった。
- 位置座標:北緯35度43分45.69秒 東経140度36分38.96秒 / 北緯35.7293583度 東経140.6108222度座標: 北緯35度43分45.69秒 東経140度36分38.96秒 / 北緯35.7293583度 東経140.6108222度
参考文献
- 匝瑳市に現存(2012年9月時点)する掩体壕の解説板、『掩体壕(えんたいごう)』、2008年12月、匝瑳市教育委員会