フェロー諸島
| フェロー諸島 | |
|---|---|
| Føroyar | |
|
| |
|
| |
| 地域の標語:なし | |
|
地域の歌:Tú alfagra land mítt 汝、私の最も麗しき地 | |
| 公用語 | フェロー語、デンマーク語 |
| 主都 | トースハウン |
| 最大の都市 | トースハウン |
| 政府 | |
| 国王 | フレゼリク10世 |
| 高等弁務官 | レネ・モエル・ヨハンセン |
| 首相 | ベイニール・ヨハネセン |
| 面積 | |
| 統計 | 1,398.85km2(189位) |
| 水面積率 | 0.5% |
| 人口 | |
| 統計(2020年) | 52,337人(221位) |
| 人口密度 | 37人/km2 |
| GDP(PPP) | |
| 合計(2015年) | 30億ドル[* 1] |
| 1人あたり | 61,325ドル |
| 自治開始 | 1948年 |
| 通貨 | フェロー・クローネ(DKK) |
| 時間帯 | UTC±0 WET(DST:+1 WEST) |
| ISO 3166-1 | FO / FRO |
| ccTLD | .fo |
| 国際電話番号 | 298 |
フェロー諸島(フェローしょとう、フェロー語: Føroyar [ˈfœɹjaɹ] (
音声ファイル)、デンマーク語: Færøerne [ˈfeɐ̯ˌøˀɐnə]、英語: Faroe Islands [ˈfɛəroʊ -])は、北大西洋の絶海に浮かぶ18の島々であり、デンマークの自治領である。
位置は通常は「イギリスの北 400キロメートル」と言われる。スコットランドのシェトランド諸島およびノルウェー西海岸とアイスランドの間にある、とも言える。
面積は1398.85km2。人口は52,337人(2020年1月)で、住民はフェロー語という独自の言語を話す。中心都市はストレイモイ島のトースハウン。
デンマーク本土とグリーンランドと共に対等な立場で、デンマーク王国を形成し、同国の自治領でもある[1][2]。「フェロー諸島共和国」という国名でデンマークから独立することを主張する住民もいる[3]。
地理
[編集]

フェロー諸島は北欧の沖、ノルウェー海と北大西洋の間、アイスランドとノルウェーの中間付近の絶海に浮かんでいる。
海岸線は1399km。
島は多少の起伏がある荒涼とした岩場で、海岸は崖が多い。Slættaratindurの海抜882mが最高地点[4]。
- ギャラリー
- DrangarnirとTindholmur
- Tindholmur
- Tindholmur近くの海岸の家
- suduroyの西岸
- フェロー諸島の羊
- Eiði付近にポツンと建つ家
- 街
気候
[編集]島々の一覧
[編集]フェロー諸島は次の18の島々からなっている[4]。
| 名称 | ラテン文字表記 | 面積(km2) | 人口 | 人口密度 | 主な市町村 | 県(Syssel) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ストレイモイ島 | Streymoy | 373.5 | 21900 | 58.6 | トースハウン, Vestmanna | Streymoy |
| エストゥロイ島 | Eysturoy | 286.3 | 10810 | 37.8 | Fuglafjørður, Runavík | Eysturoy |
| ヴォーアル島 | Vágar | 177.6 | 2949 | 16.6 | Miðvágur, Sørvágur | Vágar |
| スヴロイ島 | Suðuroy | 166.0 | 4940 | 29.8 | Tvøroyri, Vágur | Suðuroy |
| サンドイ島 | Sandoy | 112.1 | 1407 | 12.6 | Sandur | Sandoy |
| ボルウォイ島 | Borðoy | 95.0 | 5002 | 52.6 | クラクスヴィーク | Norðoyar |
| ヴィウォイ島 | Viðoy | 41.0 | 596 | 14.5 | Viðareiði | Norðoyar |
| クノイ島 | Kunoy | 35.5 | 157 | 4.4 | Kunoy | Norðoyar |
| ケァルソイ島 | Kalsoy | 30.9 | 129 | 4.8 | Mikladalur, Húsar | Norðoyar |
| スヴイノイ島 | Svínoy | 27.4 | 52 | 1.9 | Svínoy | Norðoyar |
| フグロイ島 | Fugloy | 11.0 | 44 | 4.0 | Kirkja | Norðoyar |
| ネルソイ島 | Nólsoy | 10.3 | 252 | 24.5 | Nólsoy | Streymoy |
| ミキネス島 | Mykines | 10.3 | 19 | 1.8 | Mykines | Vágar |
| スキューヴォイ島 | Skúvoy | 10.0 | 50 | 5.0 | Skúvoy | Sandoy |
| ヘストゥル島 | Hestur | 6.1 | 34 | 5.6 | Hestur | Streymoy |
| 大ドゥイムン島 | Stóra Dímun | 2.7 | 7 | 2.6 | Dímun | Sandoy |
| コルトゥル島 | Koltur | 2.5 | 2 | 0.8 | Koltur | Streymoy |
| 小ドゥイムン島 | Lítla Dímun | 0.8 | 0 | 0.0 | - | Suðuroy |
| 合計 | - | 1396 | 48350 | 34.6 | - | - |
歴史
[編集]- 4世紀ころの、人の居住の痕跡
Church et al. (2013)[6] によると、フェロー諸島のサンドイ島(Sandoy)にあるア・ソンドゥム遺跡(Á Sondum)は、フェロー諸島の「最初期の考古学的証拠」(earliest archaeological evidence)としており、西暦4~6世紀のものだとし、人為起源の焼けた泥炭灰(burnt peat ash)があり、この灰の二つの部分から採取された炭化したオオムギ粒(carbonised barley grains)を放射性炭素年代測定したところ、ヴァイキング以前の2つの時期の年代が得られた、と論文は報告している。 すなわちこの遺跡の炭素年代測定は、人が下記の年代にすでに暮らしていたということを示している。
- 第1期 ─ 西暦4~6世紀
- 第2期 ─ 西暦6世紀後半~8世紀
- 8世紀ころにアイルランドの隠修士が住んだか?
フェロー諸島の歴史を語る際、アイルランドの修道士ディクイル(Dicuil)が825年ごろに完成させたラテン語の地理書 De mensura orbis terrae(『世界の測量について』)が引用されることが一般的である。 ディクイルは、"北方の小さな島々"について次のようなことを書いた。
- イギリス北部から帆走で2日2夜ほどで到達できる
- そこには「アイルランドから来た隠修士(hermits)」がほぼ100年間暮らしていた
- しかし北方人(Norðmenn)の海賊のため、彼らは去ってしまった
この書物に書かれた「小さな島々」はフェロー諸島を指している可能性が高い、と伝統的には解釈されおり、フェロー諸島政府の歴史解説もこの解釈を採っており、もしその解釈が合っていてディクイルの記述も正しい、と仮定するなら、おそらく720年〜730年ころにアイルランドの修道士がこの島にやってきて暮らすようになった、ということになる。ただし、この『世界の測量について』以外に、この情報を裏付ける文献は存在しておらず、720年代前後にアイルランド人がこの島に到着したことに異論を唱える人や、「小さな島々」がフェロー諸島を指すと解釈することに異論を唱える人もいる。
その後、9世紀頃ノルウェー西部からノルマン人(ヴァイキング)が入植した。
- 11世紀
11世紀にはノルウェー領となった。
- 14世紀以降のデンマークの支配
1380年、ノルウェーとデンマークが同君連合(後のカルマル同盟に繋がる)に入って以降は、デンマークの支配を受けている。
ただし第二次世界大戦中は、ナチス・ドイツに占領されたデンマーク本土とは分断され、イギリスの占領下にあった。この期間の住民自治が自治政府要求の住民運動に繋がった。1946年に行われた住民投票では、フェロー諸島の分離独立派が勝利したが、デンマーク政府によるフェロー諸島議会の解散により独立は阻止された[3]。1948年には国防と外交の一部を除く権限を持つ自治政府が成立した。デンマーク本国は1973年に欧州共同体(EC)に加盟したが、フェロー諸島は本国とは異なる独自の外交路線を歩んでおり、現在も欧州連合(EU)には加盟していない[7]。自治領であるためオリンピックへ出場する際はデンマーク選手団に含まれるが、パラリンピックには単独での代表選手派遣が認められている[8]。
諸島では1781年を最後に麻疹が報告されていなかったが、1846年にコペンハーゲンから訪れた旅行客により、島民約8000人中約6000人が罹患する大流行が発生した。この際、1781年の流行を経験した65歳以上の島民は感染しなかったことから、麻疹は一度感染すると再感染しないという発見に繋がった[9]。
政治
[編集]域内行政は自治政府によって行われている。行政の長は首相(Løgmenn)であり、議会により選出される。フェロー諸島議会(レクティング)は33名の議員で構成されており、4年ごとに選挙が行われる。
デンマークの自治領であるので、国家元首はデンマーク国王であり、フェロー諸島はデンマークの国会であるフォルケティングにも2議席を有しており別途、選挙により議員を選出している[10]。高等弁務官はデンマーク政府の代表としてレクティングに議席を持つが、投票権は持たない[11]。
デンマーク本土から距離があることや、第二次世界大戦中の自治経験より独立運動があり、2000年代においては独立派が多数となっている[12]。
経済
[編集]
2023年のGDPは約260億デンマーク・クローネ(DKK)。
水産業
[編集]古くから水産業も盛んであった。現在は漁業が産業の中心となっている[13]。
2024年の公式統計で、輸出総額159.24億DKKのうち、水産物が114.435億DKKであり、約72パーセントである。
水産業が経済面で独立志向の裏付けとなっている。
- 金額ベースの割合
金額ベースの輸出の額では、養殖魚(サケ)は天然魚と同等の重要性を盛っている。
例えば2024年のサケ輸出額は 57.667億DKKで、フェロー諸島の全魚介類輸出額114.435億DKKの50.4パーセントであり、半分に相当する。
- 重量ベースの割合
漁獲を天然魚と養殖で分類すると、2025年の統計データによると
- 天然魚の漁獲 ─ 617トン
- 養殖魚(サケ) ─ 115トン
であり天然魚の比率が高い。
天然漁獲には、2025年の場合、ブルーホワイティング(blue whiting)が約40.6万トン、ニシンが約4.7万トン、サバが約6.3万トン含まれる。
養殖サケの輸出先については、バッカフロスト(Bakkafrost)の2024年統合年次報告書が、Kontaliのデータに基づいて「フェロー産大西洋サケの輸出先」を示しており、2024年の数量は下記のとおりである。
- EU+英国 ─ 61,157トン
- 米国 ─ 24,501トン
- 中華人民共和国・香港 ─ 10,258トン
- ASEAN ─ 1,057トン
- 中東 ─ 546トン
- 日本 ─ 217トン
- その他の国々 ─ 2,366トン
合計 ─ 100,104トン
イギリスとは、イギリスの欧州連合離脱後に発効する条件で自由貿易協定を締結している[5]。
なお、地元では、白身魚のうちタラをフィッシュアンドチップスなどとして食す。
- 捕鯨
また、捕鯨も行われる。伝統的な捕鯨の手法が残り、地域住民が共同してクジラ捕りに参加する習慣は今でも残る。フェロー諸島がEUに加盟しない大きな理由は、捕鯨政策の違いにあるとされる。2018年1月、クラクスヴィークは日本で捕鯨の伝統を持つ和歌山県太地町と姉妹都市提携した[14]。2023年現在、イルカについても漁船で入江に追い込んで漁獲する伝統的な漁が行われ続けている[15]。
牧畜や水産業に加えて、現在のフェロー諸島で注目される産業は、北海油田のフェロー諸島領海域の石油開発である。これは地域経済を支える収入源として期待されている。
海運業
[編集]フェロー諸島では、その地理的な位置を活用して海運業も盛んであり、海運関連の仕事についている人も多い。
輸送サービスの輸出額は18.111億DKKで、フェロー諸島の総輸出額の約 11.4パーセントを占めている。
羊の放牧
[編集]中世から羊の放牧が行なわれ、諸島内には羊が9万頭いると言われる。つまり、住民数よりも羊の数のほうが多い。
フェロー諸島の「フェロー」とは「羊」の意味という説が有力。また、馬や牛、ヤギなどの放牧、養鶏なども盛んである。牧草の栽培は諸島の至る所で行われている。ただし、高緯度、冷涼な気候のため、牧草以外の農耕には適していない。
文化
[編集]
踊りと歌
[編集]フェロー諸島は、音楽や伝承の宝庫である。いずれも、古い北欧の文化を残すもので、ノルウェーやアイスランドともまた違う。フェロー諸島の人々にとって祭りやクリスマスなど時季折々に欠かせないのが、チェーンダンスである。このチェーンダンスは、バイキング時代には北欧で広く行われたようであるが、キリスト教化の過程の中で徐々に失われ、現在ではフェロー諸島にしか残っていない。
踊りは東ヨーロッパのポルカに似ており、先導役に合わせて島の古謡(クヴェアイ)を大合唱しながら足を踏み鳴らす。これがフェロー諸島の最重要行事であるオラフ祭のときには、国会議事堂前の広場は国中から集まってきた人々によって巨大なチェーンダンスが深夜から朝まで続けられる[16]。もちろん、指揮を執るのは首相。これは、バイキング時代の集会の名残で、直接民主制に付随するように形式的に現代まで引き継がれている。ほぼ国民総出の熱狂的なチェーンダンスが終わっても、町内単位で朝までチェーンダンスが続けられる[7]。
フェロー諸島の伝統音楽では「歌」が非常に重要な位置を占めてきた。特に、長大な物語歌謡 kvæði(クヴァエディ) と、それを歌いながら人々が環になって踊る føroyskur dansurが特徴である。føroyskur dansurは人々の声による「歌」が音楽であり、その歌が踊りのリズムを作り出す。楽器は使わない。føroyskur dansurはその場の全員が音楽の参加者である。「歌手が舞台上で歌い、観客は客席でそれを聞く」というタイプの音楽ではない。
フェロー諸島の伝統音楽の中心は kvæði(クヴァエディ)であり、これはフェロー語で歌われる伝統的な長編バラッド、つまり物語歌謡である。クヴァエディは代々、口承で伝えられている。グヴァエディの物語の内容は多岐にわたるが、王や英雄、戦争・戦闘、恋愛、神話・伝説、超自然的存在、あるいはフェロー諸島・ノルウェー・アイスランドなどの歴史などを扱っている。
伝統的なクヴァエディでは、まずskipari(スキパリ)と呼ばれるリーダーが各節を歌い始め、他の人々がそれに続く。
フェロー諸島の伝統音楽は、フェロー諸島の現代のポピュラー音楽にも影響を与えており、地元では伝統音楽とポップ、フォーク、ロック、メタルなどと融合した曲が生み出されている。
次のようなアーティストが有名である。
- ティア ─ ヴァイキングメタルバンド。フェロー語の伝統的バラッド(kvæði)や、北欧神話や英雄伝説をメタルと融合させている。
- Hamferð(ハムフェルド) ─ フェロー伝統の音楽と、フェローの「暗い自然・歴史・死」という内容を、ドゥーム・メタル(重く、暗く、荘厳なメタル)を融合させている
- アイヴォール・ポルスドッティル ─ フォーク、アート・ポップ、エレクトロニカ、ロックなどの実験的な音楽が特徴の女性歌手
宗教
[編集]2011年の調査ではキリスト教徒が95.44パーセント、無宗教が4.04パーセントであった。[17]。2017年の統計では、島民の80.2パーセントがフェロー諸島教会に所属している。この教会は以前はルーテル派のデンマーク国教会の一教区であったが、2007年に独立した。
スポーツ
[編集]- サッカー
フェロー諸島ではサッカーが最も人気のスポーツとなっており、1942年にサッカーリーグのフェロー諸島プレミアリーグが創設された。フェロー諸島サッカー協会(FSF)によって構成されるサッカーフェロー諸島代表は、FIFAワールドカップおよびUEFA欧州選手権への出場経験はない。
- ハンドボール
交通・アクセス
[編集]
航空
[編集]- ヴォーアル空港 Vagar Airport
- コペンハーゲン国際空港からアトランティック航空(Atlantic Airways、SASスカンジナビア航空とコードシェア) 小型機で毎日三往復。
- レイキャヴィーク空港国内線空港からアイスランド航空(Icelandair 、Atlantic Airとコードシェア) 小型ジェット機で毎日一往復。
- ビルン空港(デンマーク、ユトランド半島中部)、オスロ空港、スタヴァンゲル空港、アバディーン国際空港、ロンドン・ヒースロー空港からアトランティック航空の定期便がある。
船舶
[編集]- トースハウン港
- スミリル・ライン(Smyril line)のフェリーがデンマーク・ハンストホルム(Hanstholm)(ユトランド半島)およびアイスランド東部セイジスフィヨルズルとを結ぶ(冬季減便)[注釈 1]。
地域内の交通
[編集]- バス
- 船舶
主要な島は橋や海底トンネルで接続されている。ヴォーアル空港があるヴォーアル島とストレイモイ島の間は海底トンネルのヴォーアルトンネルで、ボルウォイ島とエストゥロイ島の間はノードイトンネルで、エストゥロイ島とストレイモイ島の間はエストゥロイトンネルで、ストレイモイ島とサンドイ島はサンドイトンネルで結ばれている[19]。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “グリーンランドの自治政府”. 2026年1月5日閲覧。
- ↑ フェロー諸島 デンマーク大使館(2015年7月12日閲覧)
- 1 2 さらばデンマーク? 自治領フェロー諸島に独立機運
- 1 2 地理と地質 デンマーク大使館(2015年7月12日閲覧)
- 1 2 【At the Scene 現場を旅する】フェロー諸島(デンマーク自治領)独立の夢、支える魚『朝日新聞』GLOBE(朝刊別刷り)217号、17面(2019年5月19日)2019年5月26日閲覧。
- ↑ Church, Mike J.; Arge, Símun V.; Edwards, Kevin J.; Ascough, Philippa L.; Bond, Julie M.; Cook, Gordon T.; Dockrill, Steve J.; Dugmore, Andrew J.; McGovern, Thomas H.; Nesbitt, Claire; Simpson, Ian A. 2013. “The Vikings were not the first colonizers of the Faroe Islands.” Quaternary Science Reviews 77: 228–232.
- 1 2 歴史と文化 デンマーク大使館(2015年7月12日閲覧)
- ↑ “北欧島国出身のパラ選手がマラソン中にお辞儀し、声援に応えたわけ:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2021年9月5日閲覧。
- ↑ “感染症をFUSEGU 大学生がひらく未来ワクチンを出前できたら? 伊沢拓司さん・専門医と考える DIALOG 日本の未来を語ろう:朝日新聞デジタル”. DIALOG 日本の未来を語ろう :朝日新聞デジタル. 2021年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月12日閲覧。
- ↑ 政治 デンマーク大使館(2015年7月12日閲覧)
- ↑ The Danish Prime Minister's Office
- ↑ ハワイで独立運動の兆し 観光収入や軍の使用料で自立の機運
- ↑ 経済 デンマーク大使館(2015年7月12日閲覧)
- ↑ “「鯨つながり」で和歌山・太地町がフェロー諸島と姉妹都市連携締結”. 産経新聞. 産経新聞社. 2018年1月24日. 2021年1月18日閲覧.
- ↑ “フェロー諸島伝統のイルカ漁、1月半で500頭超捕獲”. AFP (2023年6月16日). 2023年6月16日閲覧。
- ↑ “Ólavsøka - Learn about the National Day of the Faroe Islands” (英語). faroeislands.fo. 2020年6月26日閲覧。
- ↑ CS 10.1.2 Population by religious faith, educational attainment, occupation, country of birth, year of arrival in the country and place of usual residence (Statistics Faroe Islands)
- ↑ 日本放送協会 (2024年7月1日). “ハンドボール男子 日本代表 フェロー諸島との親善試合で敗れる | NHK”. NHKニュース. 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “Map_of_the_tunnels_of_the_Faroe_Islands”. 2024年6月1日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- Faroe Islands .fo(政府公式サイト「.fo」)
- the Faroe Islands(政府観光サイト)
- Faroe Islands Tourlist Guide(フェロー諸島観光ガイド)
- Atlantic Airways(アトランティック航空)
- Søvn Landsins(フェロー諸島公立図書館)
- Fróðskaparsetur Føroya(フェロー諸島大学)
- フェロー諸島のゴンドウ鯨漁
- Hagstova Føroya(統計局)