ヤマテ・ES600
基本情報
排気量クラス 原動機付自転車
車体型式 A-RDE24
エンジン SMB600型 
内径×行程 / 圧縮比 __ × __ / __
最大トルク 0.4kgf・m
      詳細情報
製造国
製造期間
タイプ
設計統括
デザイン
フレーム
全長×全幅×全高 1,690 mm × 680 mm × 1,010 mm
ホイールベース 1,205 mm
最低地上高
シート高 680 mm
燃料供給装置
始動方式
潤滑方式
駆動方式
変速機 Vベルト式無段変速機
サスペンション 前 ボトムリンク式
後 ユニットスイング式
キャスター / トレール
ブレーキ 前リーディングトレーリング
後リーディングトレーリング
タイヤサイズ 前
後
最高速度
乗車定員 1人
燃料タンク容量
燃費
カラーバリエーション
本体価格
備考
先代 なし
後継 なし
姉妹車 / OEM
同クラスの車 ホンダ・CUV ES
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ES600(イーエス600)は、ヤマテ工業が1993年に発売を開始した電動スクーターである。 排気量区分では原動機付自転車となる。

概要

1991年度から中部電力、九州電力、東京R&Dの3社共同で研究・開発を行い、1993年5月の運輸大臣による型式認定を受けて、1993年6月からヤマテ工業が製造・販売を開始した。 二輪電気スクーターの型式認定取得および市販化は国内初であった。

発売地域は関東・中部・九州地方であり、納期は約3ヶ月であった。電力会社の営業外回り用などに使用された。製造・販売台数は500台である。東京R&Dによると、電力会社を中心に450台販売したとしている。

財団法人日本産業デザイン振興会が主催する、グッドデザイン賞を1994年に受賞している。

モデル一覧

発売予定車

1992年9月発売予定時のもの。予定販売価格(税抜)は 480,000円 。

主要諸元

ES600

販売価格(税抜)は596,000円 。

走行用電池は密閉型鉛蓄電池で、ステップ下の車体中央部に4個搭載している。 充電器はステップ下の車体左側に内蔵しており、充電時は着座シート下に収納された電源ケーブル(2線式・接地端子無し)を使用して、約8時間で充電が完了する。 ステップ下の車体右側には、駆動モーター用の三相交流出力モジュールが設置されており、その制御回路は着座シート下の空間に設置されている。 なお着座シート下には収納スペースがあり、フルフェイス型のヘルメット+αが収納できる。

メーターパネル内には、速度計とバッテリー電圧計、速度警告灯、モーター過熱警告灯、充電表示灯、方向指示灯を備える。

イグニッションキー用のブランクキーは、FUKI製のM268(YAMAHA・SUZUKI用)が対応する。

主要諸元

ES600II

関連項目

外部リンク

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