円訂

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円訂(えんてい、生没年不明)は、奈良時代の僧。

来歴

天平12年(740年)、審祥が日本初の花厳経の講義をしたとき、慈訓や鏡忍とともに複師を務めたという。

参考文献

  • 日本古代人名辞典