北吉原駅
南口(2021年3月)
きたよしはら
Kita-Yoshihara
◄H26 竹浦 (2.8 km)
(2.1 km) 萩野 H24►
所在地 北海道白老郡白老町字北吉原
北緯42度30分32.82秒 東経141度17分10.31秒 / 北緯42.5091167度 東経141.2861972度 / 42.5091167; 141.2861972座標: 北緯42度30分32.82秒 東経141度17分10.31秒 / 北緯42.5091167度 東経141.2861972度 / 42.5091167; 141.2861972
駅番号 ○H25
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■室蘭本線
キロ程 105.7 km(長万部起点)
電報略号 キラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
42人/日
-2014年-
開業年月日 1965年(昭和40年)11月1日[1]
備考 無人駅
テンプレートを表示
北口(2021年3月)

北吉原駅(きたよしはらえき)は、北海道白老郡白老町北吉原にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。駅番号はH25。事務管理コードは▲130341[2]。

1970年代の一時期、当駅は、登別 - 苫小牧間で当駅だけを通過する普通列車が存在する一方で、急行「ちとせ」の一部が停車するという、特異な駅であった[3]。

歴史

1976年の北吉原駅と周囲約500m範囲。左下が東室蘭方面。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

大昭和製紙白老工場(1960年(昭和35年)操業開始[4]、現:日本製紙北海道工場白老事業所)のために、大昭和製紙による建設費全額負担の下つくられた[注釈 1]。

年表

駅名の由来

大昭和製紙から「北吉原」とするよう申し出があり、名づけられた[5]。その創業地(本社所在地)である静岡県吉原市(現:富士市)に因む[5]。ただし、読みは静岡県吉原は「よしわら」とよむが、当駅のよみは「きたよしはら」である。

駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅。苫小牧駅管理の無人駅である。互いのホームは、駅近くの指定通路および踏切を通じて連絡する。

かつては橋上駅舎があったが、老朽化のため2019年9月ごろから解体し、地上駅舎へ変更された[7]。

のりば

番線路線方向行先
1 ■室蘭本線 上り 東室蘭・室蘭方面
2 下り 苫小牧・札幌方面

利用状況

1日の平均乗降人員は以下の通りである[8]。

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011 72
2012 66
2013 50
2014 42

駅周辺

南口駅前
北口駅前

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
■室蘭本線
竹浦駅 (H26) - 北吉原駅 (H25) - 萩野駅 (H24)

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 2008年(平成20年)3月15日ダイヤ改正まで運転された貨物列車は、隣の萩野駅に繋がる専用線を経由して室蘭本線に連絡していた。

出典

  1. 1 2 3 4 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、852頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  2. ↑ 日本国有鉄道営業局総務課 編『停車場一覧 昭和41年3月現在』日本国有鉄道、1966年、225頁。doi:10.11501/1873236。2022年12月10日閲覧。
  3. ↑ 交通公社の時刻表 1975年3月号
  4. ↑ 本多 貢 (1995-01-25). 児玉 芳明. ed (日本語). 北海道地名漢字解. 札幌市: 北海道新聞社. p. 119. ISBN 4893637606. OCLC 40491505
  5. 1 2 3 『北海道 駅名の起源』(第1版)日本国有鉄道北海道総局、札幌市、1973年3月25日、72頁。ASIN B000J9RBUY。
  6. ↑ “札鉄 室蘭、千歳、胆振の3線区 営業近代化スタート”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1980年5月18日)
  7. ↑ “白老町19年度予算案、象徴空間に11億4100万円”. 室蘭民報. (2019年2月23日). オリジナルの2019年3月26日時点におけるアーカイブ。 2019年3月26日閲覧。
  8. ↑ 国土数値情報 駅別乗降客数データ - 国土交通省、2020年9月26日閲覧

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS B72