季論21

ウィキペディアから、無料の百科事典

『季論21』(きろんにじゅういち)は、本の泉社から刊行されていた季刊のオピニオン誌(総合雑誌)。編集長は新船海三郎[1]。憲法、政治問題、歴史認識、教育問題、民主主義、文化・芸術など広く社会問題を取り上げた論説を掲載したほか小説やグラビアページも充実していた。創刊は2008年夏号。2020年秋号で通巻50冊をもって廃刊した[2]。

脚注

  1. ↑ “季論21について|季論21”. 季論21編集委員会. 2020年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月12日閲覧。
  2. ↑ 新船海三郎. “編集後記”. 季論21編集委員会. 2021年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月12日閲覧。

外部リンク