コンテンツにスキップ

家庭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

家庭(かてい)は、人が日常生活を営む基礎的な生活空間であり、家族、同居者、世帯構成員などが、睡眠、食事、休息、養育、介護、家事、学習、余暇などを行う場である。家庭は、物理的な住宅や住居だけではなく、そこに形成される人間関係、生活習慣、親密性、所属意識、記憶、感情的な雰囲気、社会関係などと結びついた概念としても理解される[1][2]。

概説

[編集]

家庭という概念は、家族という概念とも、住宅という概念とも異なっている。

家庭は、しばしば家族と結びつけて理解されるが、両者は完全に同義ではない。home をめぐる研究では、家族関係だけでなく、場所、日常的な実践、記憶、親密性、安心感や帰属意識などが相互に関係するものとして論じられてきた[1][3]。したがって、家庭の経験は単身世帯、同居人、移民などにもみられ、その意味は文化、時代、階級、性別、年齢、移住経験、住居形態などによって異なる[4][5]。

家庭は、物理的な空間だけでなく、そこで反復される生活行為、社会関係、感情、記憶、所有物などを含む複合的な概念として研究されている。home の意味に関する研究では、住宅そのものと、居住者がその場所に付与する意味とを区別し、家庭をアイデンティティ、社会関係、日常的な活動と結びつけて捉えている[3][1][2]。

家庭は、単に人が集まって居住する場所ではなく、人とモノ、人と人、人と自己との関係が重なり合うところに成立する。家具、食卓、部屋、日用品、写真、記念品などは、居住者の生活を支えるだけでなく、記憶、役割、親密性、自己認識と結びつくことがある。そのため、同じ住宅であっても、そこに安心感、所属意識、生活の継続性を見いだせるかどうかによって、家庭として経験されるあり方は異なる[3][1]。

家庭の一例。家族 + その人間関係 + 生活空間 + 日用品 + そこに漂う雰囲気(空気感) + ...

英語の home (ホーム)は、物体である建築物としての house(ハウス) と区別され、house が比較的中立的に建物を指すのに対し、home は個人的、感情的、記憶的な意味を帯びる概念として論じられる[6][7]。日本の環境心理学でも、house と、物理的な場所であると同時に認知的な概念でもある home との違いが検討されている[8]。

homeの範囲は、必ずしも住居空間である建物内部に限定されない。人によっては、地域、故郷、職場、国家、あるいは移住先をhomeまたは「自分の居場所」として感じることがある。homeは、特定の建物だけでなく、所属意識、親密性、記憶、自己認識と結びついた場所としても理解される[9][10]。

家庭は、睡眠、調理、食事、衛生、休息、育児、介護、学習、余暇、在宅労働などの活動を支える空間である。近代以降、家庭はしばしば外部社会から切り離された私的領域、休息の場、親密な人間関係の場として理解されてきた[11]。一方で、家庭は常に私的なものとして存在してきたわけではなく、歴史的・文化的にはより開かれた社会的空間であった場合もある[12]。

研究者のなかには、「家庭」という概念はホームレス状態との対比によって明確化されると論じる者もいる。すなわち、家庭とは何かという問いは、家庭を持たない状態、家庭から排除される状態、あるいは家庭を失う経験を通じて浮かび上がる[13]。

家庭の構成要素

[編集]
家族 + その人間関係 + 生活空間 + 日用品 + 雰囲気があれば、建物が無い状態でも家庭である

家庭は住居と密接に関係するが、両者は同一ではない。住居は人が居住する物理的な場所や建物を指すのに対し、家庭はそこで形成される生活、感情、関係性、習慣を含む。ジョゼフ・リクワートは、家屋には建物が必要であるのに対し、住まいとしての home は必ずしも建物を必要としないと論じた[14]。

物理的な建築物

住居の形態(外見)的種類には、一戸建て住宅、集合住宅、賃貸住宅、下宿、学生寮、トレーラーハウス、ハウスボートなどがある。これらは家庭生活の物理的な面での基盤となりうる。どのような住居が home(家庭)として感じられるかは、居住者の経験や社会関係によって異なる[6]。持ち家は "安定した家庭" の象徴ではあるが、賃貸住宅も無論 家庭の物理的基盤であるし[注 1]、自然災害発生時などには仮設住宅も家庭の重要な物理的基盤となる。

生活空間に配置される家具・日用品・思い出の品の重要性

家庭は、家屋や部屋だけでなく、そこに配置された設備、家具、食器、衣類、写真、記念品、日用品などとも結びついて経験される。これらのモノは生活の便宜を支えるだけでなく、居住者の記憶、習慣、役割、家族関係、自己認識と結びつき、家庭の意味を形づくることがある[3]。このため、同一の住宅であっても、居住者の経験や社会関係によって、安心できる生活の拠点にも、疎外感や緊張を伴う空間にもなりうる[1]。

家事などの活動の重要性

家庭は物理的なモノだけで構成されるわけではない。家庭はまた、家事や維持管理を通じて形成される。清掃、調理、洗濯、修繕、整理整頓、育児、介護などの活動は、住居を生活可能な空間として保つだけでなく、家庭の秩序や意味を維持する行為でもある。このような家庭内の労働は、歴史的に女性に偏って割り当てられてきたため、家庭はジェンダーやその労働分担の問題とも深く関係している[15]。

心理的・社会的意味

[編集]

家庭は、人間の心理と深く関係する。ガストン・バシュラールやマルティン・ハイデッガーは、住まいを人間存在の本質的側面とみなした[7]。家庭は、自己の感覚、記憶、身体感覚、安心感を支える場となりうる。ある研究では、家庭の感覚は通常、居住する建物と地理的に一致するが、その感覚は距離に応じて単純に弱まるわけではないとされる[9]。

家庭は、喜び、悲しみ、郷愁、誇り、不安など、複数の感情を伴う。家庭にいるという感覚は、文化、地理、家族関係、記憶、身体状態、社会的承認に左右され、くつろぎや慣れ親しみだけでなく、緊張や疎外を伴う場合もある[16][17][1]。

住居が物理的に存在していても、そこに安心感や所属感がない場合、人は「家庭にいない」と感じることがある。逆に、物理的な住宅から離れていても、家族、共同体、故郷、宗教的・文化的実践などによって家庭の感覚が維持される場合もある。このため、家庭は「本質的に論争的な概念(英語版)」の一例ともされる[18]。

家庭は、居住者のアイデンティティとも関係する。部屋の配置、家具や日用品の使い方、家族内の距離感などの物理的条件は、家庭内での役割、親密性、孤立、自己認識と結びつくことがある[3][1]。

家庭の諸機能

[編集]

家庭は、個人と社会の双方に対して複数の機能をもつ。家庭はまず、一義的には日常生活と休息の場である。睡眠、食事、衛生、病気の療養、子どもの養育(育児)、高齢者や障害者の介護、家事、学習、余暇などは、多くの場合、家庭を中心に行われる。

家庭では、生活を維持するための家事、養育、介護、相互扶助などが行われる。こうした活動は必ずしも血縁や婚姻だけによって担われるものではなく、home の意味も家族構成や社会関係によって異なる[1][5]。

家庭はまた、生活行為を可能にし、方向づける空間でもある。食事や睡眠のような反復的な活動と、居住者が空間に与える意味とは相互に関係し、家庭は生活の継続性や秩序を形成する場として論じられている[2][1]。

また、家庭は社会的な意味や習慣が形成される場である。家庭は、安全、アイデンティティ、儀礼、社会化などと結びつけて理解されることがあり、居住者は自らの家庭に、意味、感情、経験、人間関係を重ね合わせる[12][15]。

家庭は自己表現の場でもある。家具、装飾、写真、記念品、日用品などは、居住者の記憶、趣味、階層、宗教、民族的背景、家族史を表すことがある。住まいは「自己の象徴」として機能し、人生の出来事や人間関係と結びついて意味を帯びる[3]。

そのほか、家庭は感情的な帰属の場である。家庭は安全、親密性、記憶、安心感と結びつくことが多い一方で、すべての家庭が肯定的に経験されるわけではない。関係不全や排除を伴う家庭生活は、居住者にとって苦痛の場となることもあり、家庭が常に安らぎの場であるという見方は、社会学や住宅研究において批判的に検討されている[1][13]。

近代日本における「家庭」概念

[編集]

近代日本における「家庭」という概念の形成について、社会学者の牟田和恵は、明治期の総合雑誌・評論誌を分析している。牟田によれば、明治初期から旧来の家族道徳を批判して新しい家族像を模索する言説が現れ、明治20年代には「家庭(ホーム)」という語に象徴される、家内の団欒や家族員間の心的交流を重視する家族像が広がった[19]。

この「家庭」像は、西欧化や産業化への志向と結びつく一方、明治20年代後半以降には夫婦間の性別役割分業と結びつき、「家庭」が女性や子どもの領域として「私化」されていく側面もあった[19]。したがって、近代日本の「家庭」は、単に住居を表す語としてではなく、家族員の情緒的結合、私生活、ジェンダー規範などを伴う概念として形成されたと論じられている[19]。

また、日本の環境心理学では、英語の house と home の区別を踏まえ、home の対応概念として「我が家」を用いた研究が行われている。畑倫子・羽生和紀は、home を物理的な場所であると同時に認知的な概念として扱い、日本の居住者が「我が家」に付与する意味が家族形態によって異なることを示した[20]。

歴史

[編集]

家庭は、住居、家族、世帯、労働、親密性、私生活などの歴史と結びついて形成されてきた。人類の生活空間は、自然の洞窟や岩陰から始まり、やがて人工的な住居へと発展した。先史時代の人類は、洞窟や岩陰を居住、保護、儀礼、埋葬、表現活動の場として利用した。南部アフリカでは、初期の現生人類が約16万4000年前から海岸の洞窟を利用し、海洋資源を利用していたことが示されている[21]。技術の発達に伴い、人類は小屋、竪穴建物、ロングハウスなどの住居を建設するようになった。

古代都市では、家庭生活は都市計画や建築技術と結びついた。メソポタミアでは、日干し煉瓦の家屋が中庭を中心に構成されることがあり、古代エジプトの都市遺跡では、平屋根の日干し煉瓦家屋に応接空間、私的な部屋、中庭が備えられていた[22][23]。インダス文明では、モヘンジョダロやハラッパーにおいて、焼成煉瓦、井戸、排水、浴室、中庭を備えた家屋がみられた[24]。古代ローマでは、富裕層はアトリウムや中庭を備えた都市住宅であるドムスに住み、多くの庶民はインスラと呼ばれる集合住宅に居住した[25]。

近代以降、家庭は私的生活、親密性、家族、休息と結びつけられる傾向を強めた。イギリスの法思想では、家屋は外部からの侵害に対する防御と休息の場として捉えられ、「イングランド人の家はその城である」という表現に象徴されるように、家庭と家屋の結びつきが強調された[1]。18世紀には家庭の文化的意味が高まり、上流階級の女性が家庭外で活動することは否定的に見られる場合があった[11]。20世紀には、家庭と職場の区別が制度的・文化的に強まり、家庭は外部社会からの避難所、親密な生活の場として位置づけられるようになった[26]。

ジェンダー史と家庭の歴史

[編集]

家庭は、歴史的にジェンダーと深く結びついてきた。近代ヨーロッパでは、家庭は女性の領域、公共空間は男性の領域とみなされる傾向が強まり、女性が家庭外で活動することが否定的に評価される場合があった[11]。このような考え方は、家庭内労働、育児、介護を女性の役割とする社会規範を支えた。

一方で、家庭は男性にとっても重要な自己形成や権威の場であった。18世紀イギリスでは、男性と家庭性が必ずしも対立するものではなく、家庭を整えることが男性の社会的地位や道徳性と結びつけられることもあった[27]。

現代においても、家庭内の家事、育児、介護、意思決定、収入管理、居住空間の利用は、ジェンダーによって不均等に配分されることがある。住宅研究では、女性の住まいへの愛着が男性よりも強く表れる場合があり、それは家庭内で過ごす時間や担う役割と関係すると指摘されている[28]。

戦後日本の家庭史

[編集]

日本における近現代の家庭観は、社会制度や生活様式の変化とともに変容した。第二次世界大戦後には、日本国憲法第24条が婚姻について夫婦の同等の権利を定めるとともに、婚姻および家族に関する法律は「個人の尊厳と両性の本質的平等」に立脚して制定されなければならないと規定した[29]。

戦後日本では、1950年代末から1960年代にかけて「マイホーム主義」という言葉が広く用いられるようになった。阪井裕一郎は、これをおおむね「自分の家を持ち、家庭を大切にする」生活志向を表す言葉として整理する一方、自らの核家族の幸福に関心を集中させる私生活中心の姿勢を批判的に指す用法もあったとしている[30]。

高度経済成長期には都市化と核家族化が進み、住宅は家族生活と消費を組織する重要な空間となった。山本理奈は、リビングルームの形成と住宅の商品化を手がかりに、戦後日本が「家庭」を単位とする消費社会として成立していく過程を論じている[31]。こうした戦後の家庭像は、私生活や親密性を重視する一方で、家族の外部との連帯を弱めうるものとして批判の対象にもなった[30]。

情報通信と家庭

[編集]

コンピュータ、インターネット、スマートフォン、タブレット端末などの情報通信技術の普及は、家庭生活と外部社会との境界を変化させている。ICTは在宅での仕事や家族間の連絡、育児情報の収集などを可能にする一方、仕事を家庭内へ持ち込み、家庭生活との葛藤を強める場合もある[32][33]。

情報通信技術は、仕事と家庭生活の境界にも影響を与えている。坂本有芳は、ICTツールがコミュニケーションの空間的・時間的制約を弱め、仕事と家庭生活の両立を支える可能性がある一方で、仕事量を増やし、両者のバランスを損なう可能性もあると指摘した[34]。同研究では、三大都市圏に住む子どもを持つ20歳から49歳の男女就業者を対象とした分析から、家庭から仕事に関する連絡を取ったり、家族との時間の合間に仕事の用事を済ませたりすることが多いほど、仕事と家庭生活の葛藤が高まる傾向が示された[32]。また、男性では在宅就業の多さが、女性ではICTツール利用度の高さが、それぞれ仕事と家庭生活の葛藤を直接的に高める関連も示されている[32]。

一方で、ICTは家庭内外のコミュニケーションを支える手段でもある。坂本の研究では、家族に仕事の状況や内容を伝えるコミュニケーションの頻度の高さは、仕事と家庭生活の葛藤を減らす方向に作用することも示されている[34]。このため、現代の家庭におけるICTは、家庭生活を支える道具であると同時に、仕事、育児、介護、教育、余暇、親密性の境界を組み替える要因としても位置づけられる。

家庭は育児の場でもあるわけだが、育児という観点からは情報通信機器の利用の是非も重要な論点となっている。スマートフォンやタブレット端末は、育児情報の収集、自治体の育児支援アプリ、育児日記、授乳・排泄・睡眠などの記録、写真・動画の保存、保護者同士の交流などに用いられるようになった[35]。一方で、乳幼児に動画やゲームを見せる、しつけアプリや知育アプリを使う、養育者自身がICT操作に没頭するなどの行為は、親子の相互作用や家庭内の養育環境をめぐる課題として論じられている[36]。自治体などによる保護者向け啓発でも、乳幼児期の電子メディア利用について、長時間視聴を避け、外遊び、体験活動、読み聞かせ、直接的な会話や遊びを重視することが促されている[37]。

関連項目

近年の家庭

[編集]

近年の家庭は、休息と親密性の場であると同時に、労働や教育、情報が交差する生活空間となっている。家庭のあり方は、住宅の形態や家族構成だけでなく、個々人のジェンダー規範、世代関係によっても左右される。

現代の家庭は、家族形態、労働、福祉、情報通信技術、住宅事情の変化とともに多様化している。単身世帯、夫婦のみの世帯、一人親家庭、再婚家庭、共働き世帯、高齢者世帯、施設での生活、移住者の世帯など、家庭の形態は一様ではない。家庭は、血縁や婚姻に基づく家族だけでなく、同居、介護、扶養、親密性、生活の共同性によっても形成される。

家庭の複数化、喪失

[編集]

家庭は、移住、亡命、避難、災害、戦争、貧困、家族関係の破綻などによって失われたり、再構築されたりする[5][10]。

複数化

移民や難民にとっては、出身地と移住先という2つの場所、各場所での家族、各場所での記憶、複数の言語、複数の文化的実践を持つことで、home ホーム が複数になることがある[5][10]。

家庭の喪失

ホームレス状態は、家庭の喪失または家庭へのアクセスの欠如として理解されることがある。ホームレス状態は、自然災害、戦争、迫害、失業、貧困、家族関係の破綻、立ち退き、精神疾患、身体的障害、住宅市場(英語版)の問題(英語版)など、さまざまな要因によって生じうる[38][13]。

家庭の喪失は、単に住宅や寝泊まりする場所を失うことに限られない。ホームレス状態をめぐる研究では、物理的な家屋の欠如だけでなく、親密な人間関係、生活の安定、安心できる雰囲気、アイデンティティや「自分の居場所」としての感覚の喪失も論じられている[13]。

たとえば二人暮らしをしている人は、同居している人に死去されたり、あるいはひどい喧嘩をして仲違いするだけでも「ひとりぼっち」に感じ、"自分の居場所"という感覚を失い、家庭を失う。建物が存在しつづけていても、そこはもはやその人にとって家庭とは感じられなくなる。

関連項目

脚注

[編集]
注
  1. ↑ イギリス、アメリカ、日本のいずれでも"持ち家"と"賃貸住宅"の比率は、持ち家が6割程度、賃貸住宅が30から35パーセント前後。
出典
  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 Mallett 2004.
  2. 1 2 3 Douglas 1991.
  3. 1 2 3 4 5 6 Després 1991.
  4. ↑ Soaita 2015.
  5. 1 2 3 4 Boccagni 2017.
  6. 1 2 Ewart & Luck 2013.
  7. 1 2 Dekkers 2011.
  8. ↑ 畑 & 羽生 2007.
  9. 1 2 Terkenli 1995.
  10. 1 2 3 Ahmed 1999.
  11. 1 2 3 Lewis 2009.
  12. 1 2 Gram-Hanssen & Darby 2018.
  13. 1 2 3 4 Wardhaugh 1999.
  14. ↑ Rykwert 1991.
  15. 1 2 Gram-Hanssen & Bech-Danielsen 2011.
  16. ↑ Tucker 1994.
  17. ↑ Heller 1995.
  18. ↑ Meers 2021.
  19. 1 2 3 牟田 1990, pp. 12–25.
  20. ↑ 畑 & 羽生 2007, pp. 21–29.
  21. ↑ Marean, C. W.; Bar-Matthews, M.; Bernatchez, J.; Fisher, E.; Goldberg, P.; Herries, A. I.; Jacobs, Z.; Jerardino, A. et al. (2007). “Early human use of marine resources and pigment in South Africa during the Middle Pleistocene”. Nature 449 (7164): 905–908. Bibcode:2007Natur.449..905M. doi:10.1038/nature06204. PMID 17943129.
  22. ↑ “Daily Life in Ancient Mesopotamia”. The Metropolitan Museum of Art. 2026年6月1日閲覧。
  23. ↑ Cartwright, Mark (2018年5月31日). “Domestic Architecture in Ancient Egypt”. World History Encyclopedia. 2026年6月1日閲覧.
  24. ↑ “Ancient Indus Valley Civilization”. Harappa.com. 2026年6月1日閲覧。
  25. ↑ “Housing in Ancient Rome”. World History Encyclopedia. 2026年6月1日閲覧。
  26. ↑ Imrie 2004.
  27. ↑ Harvey 2009.
  28. ↑ Barry et al. 2017.
  29. ↑ “日本国憲法”. 参議院. 参議院. 2026年8月17日閲覧。
  30. 1 2 阪井 2017, pp. 55–75.
  31. ↑ 山本 2011, pp. 172–188.
  32. 1 2 3 坂本 2015, pp. 34, 43.
  33. ↑ 青木 & 水國 2017, pp. 23–30.
  34. 1 2 坂本 2015, p. 34.
  35. ↑ 青木 & 水國 2017, p. 29.
  36. ↑ 青木 & 水國 2017, pp. 24, 29.
  37. ↑ “乳幼児保護者向けチラシ「電子メディアが乳幼児期の子どもに及ぼす影響は…?」を作成しました”. 鳥取県. 鳥取県教育委員会事務局社会教育課. 2026年6月1日閲覧。
  38. ↑ Teves, Oliver; Hranjski, Hrvoje (2012年12月7日). “Death toll from Philippine typhoon climbs past 500”. USA Today. 2012年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年6月1日閲覧.

参考文献

[編集]

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
  • ウィクショナリーには、家庭の項目があります。
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A85