裕夢
| 裕夢 (ひろむ) | |
|---|---|
| ペンネーム | 裕夢 |
| 誕生 |
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| 職業 | 小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
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| 活動期間 | 2019年 - |
| ジャンル |
青春小説 ライトノベル |
| 代表作 | 『千歳くんはラムネ瓶のなか』[1] |
| 主な受賞歴 | 第13回小学館ライトノベル大賞優秀賞(『ラムネの瓶に沈んだビー玉の月』) |
| デビュー作 | 『千歳くんはラムネ瓶のなか』 |
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影響を受けたもの
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人物
福井県立藤島高校出身[4]。卒業後は、東京の大学に入学し、教授を目指すべく大学院に進学[5]。大学・大学院では心理学を専攻した[6]。元々、純文学や一般文芸の書物は嗜んでいたものの、ライトノベルを始めとしたオタクコンテンツを裕夢に薦めていた大学院生時代のオタクの友達から自身の誕生日に丸戸史明がシナリオを務めていた青春ラブコメ系のゲームを貰い、実際に遊んでみたことからアニメやライトノベルの沼にハマっていったと語っている[3]。その後、雑誌の編集者として出版社に籍を置いた後、会社を辞め、暫くはフリーランスのライターとして活動していた[3][7]。2019年、『ラムネの瓶に沈んだビー玉の月』で第13回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞[7]。受賞作を『千歳くんはラムネ瓶のなか』に改題の上、同年6月にガガガ文庫より上梓しデビューした[3]。
作品
ライトノベル
- 『千歳くんはラムネ瓶のなか』シリーズ(イラスト:raemz、ガガガ文庫〈小学館〉)
アニメ
- 千歳くんはラムネ瓶のなか(2025年、脚本[8])
脚注
- 1 2 『このライトノベルがすごい!』編集部『このライトノベルがすごい!2025』宝島社、2024年12月10日、135頁。ISBN 978-4-299-06183-6。
- ↑ “裕夢さんのTwitterプロフィール”. Twitter. 2019年7月閲覧。
- 1 2 3 4 “【特集】『弱キャラ友崎くん』×『千歳くんはラムネ瓶のなか』最新刊同時発売記念 屋久ユウキ×裕夢 青春ラブコメ対談インタビュー”. ラノベニュースオンライン. 2021年7月6日閲覧。
- ↑ hiromu_yumeの2020年1月31日午後10時48分のツイート、2023年6月21日閲覧。
- ↑ hiromu_yumeの2019年8月28日午前2時08分のツイート、2023年6月21日閲覧。
- ↑ hiromu_yumeの2019年7月8日午後5時29分のツイート、2023年6月21日閲覧。
- 1 2 “小学館::ガガガ文庫:第13回小学館ライトノベル大賞 最終選考”. ガガガ文庫. 2020年5月8日閲覧。
- ↑ “「千歳くんはラムネ瓶のなか」千歳朔役の坂田将吾らキャスト発表、制作はfeel.”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年2月16日). 2025年2月16日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 裕夢 (@hiromu_yume) - X(旧Twitter)