.ms
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| .ms | |
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| 施行 | 1997年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | MNI Networks Ltd. |
| 後援組織 | Lubimal (MS) Ltd. |
| 利用地域 |
モントセラトに関係する団体・個人 全世界 |
| 使用状況 | モントセラトのいくつかのサイトで使われている。 |
| 登録の制限 | モントセラト内ほか、世界中から登録可能。 |
| 階層構造 | 登録は第二レベルに直接行われる。 |
| ウェブサイト | mninet.ms |
.msは国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、イギリスの海外領土・モントセラトに割り当てられている[1]。
Second-level domains
[編集]- co.ms - 商業用
- edu.ms - 教育
- gov.ms - 行政
- net.ms - ネットワーク関連
- org.ms - 非営利団体
マイクロソフトによる使用
[編集]上述のように .ms は、あくまで国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)であり、企業名トップレベルドメイン(ブランドTLD)ではないが、マイクロソフト(米国 Microsoft Corporation)の略称である MS と同じであるため、同社がいくつかのサービスにおいて .ms ドメインを登録し運用している。代表的なものとして以下が挙げられる。
- aka.ms - マイクロソフト社の各種Webページへのリンクを提供する短縮URLサービス
- gfx.ms, sfx.ms - 一部のサービスのサーバー側エンドポイント、およびソフトウェアの配信に使用[2]
- appcenter.ms - Visual Studio App Center
なお、マイクロソフトは非常に多数のドメイン名を運用しており、特に企業ネットワークから Microsoft 365 などのサービスの利用を許可する際に、ネットワーク管理者は許可リストに多数のドメイン名を追加して管理する必要があるなど、運用が煩雑であった。それを解消するため、ブランドTLDである「Microsoft 365 統合ドメイン」(cloud.microsoft) への移行を進めている[3]。
出典
[編集]- ↑ IANA .ms whois information, Accessed 13 June 2008
- ↑ Microsoft Corporation. “Microsoft 365 の URL と IP アドレスの範囲”. 2026年6月23日閲覧。
- ↑ Microsoft Corporation. “Microsoft 365 アプリ用の統合 cloud.microsoft ドメイン”. 2026年6月23日閲覧。