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10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた
ジャンル ラブコメ[1]
小説
著者 館西夕木
イラスト ひげ猫(第1巻 - 第6巻)
ふじ子(第7巻)
出版社 オーバーラップ
掲載サイト カクヨム
レーベル オーバーラップ文庫
連載期間 2020年8月10日 -
刊行期間 2022年10月25日 -
巻数 既刊7巻(2026年9月現在)
漫画
原作 館西夕木
漫画 緑青黒羽
キャラクター原案 ひげ猫
出版社 オーバーラップ
掲載サイト コミックガルド
レーベル ガルドコミックス
発表期間 2024年12月20日 -
巻数 既刊3巻(2026年6月現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル・漫画
ポータル ライトノベル・漫画

『10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた』(じゅうねんぶりにさいかいしたクソガキはせいじゅんびしょうじょジェーケーにせいちょうしていた)は、館西夕木による日本のライトノベル。小説投稿サイト「カクヨム」にて2020年8月10日から連載中[2]。単行本は2022年10月よりオーバーラップ文庫(オーバーラップ)から出版されている。イラストは第6巻までひげ猫、第7巻はふじ子が担当する。当初は「小説家になろう」でも連載しており、成人向けの短編小説も「ノクターンノベルス」で掲載されていたが、2024年5月10日をもって掲載を終了し、当作品はノクターンノベルス版の短編小説も含め全削除された[3]。

メディアミックスとして、緑青黒羽によるコミカライズが2024年12月20日から『コミックガルド』(同社)で連載中[4]。

あらすじ

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登場人物

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有月勇(ありつき ゆう)
本作の主人公[4]。高校卒業後に上京して中堅食品メーカーに就職するもブラック企業だった。退職して10年ぶりに静岡県富士宮市にある実家に帰郷する。帰郷後は実家経営の喫茶店ムーンナイトテラスで働く。
未夜とは家がお隣で親同士が友達ということもあって赤ん坊の頃からの知り合い。未夜が小学1年の頃に友達の眞昼と朝華を紹介され、それからクソガキ3人に振り回される。
未夜と眞昼は無邪気さや好奇心が高く無遠慮に振り回され、朝華は二人ほどクソガキ感はないが勇によく甘えていた。
春山未夜(はるやま みや)
10年前に勇の家に居たクソガキの一人。
10年前(小学1年生、7歳)→現在(高校3年生、17歳)
勇の母校の北高に通っている。推理小説研究会に所属。北高三大鉄壁聖女の一人。ムーンナイトテラスの常連。
10年前は家が隣でよく喫茶店や勇の部屋に入り浸っていた。勇の上京後に春山家も少し離れた住宅地に引っ越ししているが、その後も勇の部屋に上がり本を読んだりしていて推理小説にハマる。勇が帰郷時に駅でぶつかり再会するも未夜だとわかってもらえなかった。落とした財布を届けに喫茶店へ行き会話の流れで自己紹介することになり、勇から気づいてもらいたくて名前は秘密にし、名前当てゲームを始める。二ヶ月半にもおよぶ期間を得て勇が名前を当てて、本当の意味で勇と未夜は10年ぶりの再会をする。
龍石眞昼(りゅうしゃく まひる)
クソガキの一人。バレー部に所属している活発なタイプ。
源道寺朝華(げんどうじ あさか)
クソガキの一人。現在はお嬢様学校に通っている。

既刊一覧

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小説

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  • 館西夕木(著)・ひげ猫(イラスト、第1巻 - 第6巻)・ふじ子(イラスト、第7巻) 『10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた』 オーバーラップ〈オーバーラップ文庫〉、既刊7巻(2026年9月20日現在)
    1. 2022年10月25日発売[5]、ISBN 978-4-8240-0308-9
    2. 2023年4月25日発売[6]、ISBN 978-4-8240-0464-2
    3. 2023年8月25日発売[7]、ISBN 978-4-8240-0580-9
    4. 2024年4月25日発売[8]、ISBN 978-4-8240-0793-3
    5. 2024年9月25日発売[9]、ISBN 978-4-8240-0947-0
    6. 2025年4月25日発売[10]、ISBN 978-4-8240-1147-3
    7. 2026年9月20日発売[11]、ISBN 978-4-8240-1844-1

漫画

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  • 緑青黒羽(漫画)・館西夕木(原作)・ひげ猫(キャラクター原案) 『10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた』 オーバーラップ〈ガルドコミックス〉、既刊3巻(2026年6月20日現在)
    1. 2025年4月25日発売[12][13]、ISBN 978-4-8240-1164-0
    2. 2025年11月25日発売[14]、ISBN 978-4-8240-1417-7
    3. 2026年6月20日発売[15]、ISBN 978-4-8240-1700-0

脚注

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  1. ↑ 「『10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた』のコミカライズ連載が開始」『ラノベニュースオンライン』Days、2024年12月22日。2025年6月7日閲覧。
  2. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた”. カクヨム. KADOKAWA. 2025年4月3日閲覧。
  3. ↑ 館西夕木 (2024年5月10日). “「10年ぶりに再会したクソガキ」なろう版削除のお知らせ”. 小説家になろう. 館西夕木の活動報告. ヒナプロジェクト. 2025年4月3日閲覧。
  4. 1 2 「感情を殺した少年と余命わずかな少女の悲恋譚「月下の秘め恋」など、ガルド新連載2本」『コミックナタリー』ナターシャ、2024年12月20日。2025年4月3日閲覧。
  5. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1”. オーバーラップ文庫. オーバーラップ. 2025年4月3日閲覧。
  6. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 2”. オーバーラップ文庫. オーバーラップ. 2025年4月3日閲覧。
  7. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 3”. オーバーラップ文庫. オーバーラップ. 2025年4月3日閲覧。
  8. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 4”. オーバーラップ文庫. オーバーラップ. 2025年4月3日閲覧。
  9. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 5”. オーバーラップ文庫. オーバーラップ. 2025年4月3日閲覧。
  10. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 6”. オーバーラップ文庫. オーバーラップ. 2025年4月26日閲覧。
  11. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 7”. オーバーラップ文庫. オーバーラップ. 2026年9月20日閲覧。
  12. ↑ 「10年ぶりの再会、美少女に成長したクソガキが誰だかわかってもらえないラブコメ」『コミックナタリー』ナターシャ、2025年4月25日。2025年4月26日閲覧。
  13. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 1”. ガルドコミックス. オーバーラップ. 2025年4月26日閲覧。
  14. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 2”. ガルドコミックス. オーバーラップ. 2025年11月25日閲覧。
  15. ↑ “10年ぶりに再会したクソガキは清純美少女JKに成長していた 3”. ガルドコミックス. オーバーラップ. 2026年6月20日閲覧。

外部リンク

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