1951年の映画
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出来事
[編集]世界
[編集]→「1951年 § できごと」も参照
- 仏『シネモンド』誌による人気投票、フランス女優はミシェル・モルガン、同男優はピエール・フレネー[1]、外国女優はオリヴィア・デ・ハヴィランド、同男優はジョン・ウェインがそれぞれトップ[2]。
- 米国、俳優トニー・カーティスと女優ジャネット・リー、ドリス・デイ(女優・歌手)と音楽プロデューサーのマーティン・メルチャー結婚[3]。
- 米国、女優エヴァ・ガードナーがフランク・シナトラ(俳優・歌手)と結婚[2][注 1]。
- 米国、ジュディ・ガーランド(女優・歌手)とヴィンセント・ミネリ監督が離婚[2]。
- 米国、女優エリザベス・テイラーはホテル王の息子コンラッド・ヒルトン・ジュニアと離婚、女優リタ・ヘイワースはアーガー・ハーン3世の息子アリ・カーンと別居、俳優ロバート・テイラーが女優バーバラ・スタンウィックと離婚[2]。
- 3月
- 3月28日 - フランス、パリ二千年祭記念映画『巴里の空の下セーヌは流れる』(ジュリアン・デュヴィヴィエ監督)公開[6][7]。
- 4月9日 - フランス、第4回カンヌ国際映画祭、日本映画社(日映)作品『稲の一生』[8]が評価される[9]。
- 6月6日 - ドイツ、第1回ベルリン映画祭開催[10][5]。
- 7月23日 - 米国、ドキュメンタリー映画の監督ロバート・フラハティ死去[11]。
- 8月16日 - フランス、名優ルイ・ジューヴェ死去[3]。
- 9月10日 - 黒澤明監督『羅生門』が第12回ベニス国際映画祭で金獅子賞 (最高賞)、イタリア批評家賞を受賞[12][13][14]。戦後初、かつ、唯一の出品だったが、日本初のグランプリに輝く[15]。日本映画が海外進出する先駆けとなる[15][注 2]。
- 10月 - 米国、〔『真昼の決闘』の脚本・製作〕カール・フォアマン、非米活動委員会におけるスタンリー・クレイマー監督の証言から衝突、〔1952年〕イギリスへ去る[2]。
- 月日不詳
日本
[編集]→「1951年の日本 § できごと」も参照
- アメリカ映画181本、イギリス映画19本、フランス映画15本、イタリア映画5本、ソビエト映画2本、メキシコ映画2本、オーストラリア映画2本、スウェーデン映画4本、オーストリア、デンマーク映画各1本、計232本公開は戦後最多[2]。
- 前年から引き続き、〔朝鮮戦争に国連軍として参加する〕米軍慰問のため映画人が大挙来日[2]。俳優エロール・フリン、ダニー・ケイ、女優ジェニファー・ジョーンズ、ジョン・フォード監督ら[2]。
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 「ゴールデンウィーク」という名称が、この年から使われる[15]。
- 日活、新東宝と戦前の日活映画を配給委託する契約を締結[17]。
- 5月4日 - 日本映画俳優協会設立[12][26]。
- 5月5日 - 大映、松竹との競作[27]となった『自由学校』、大映戦後最高記録樹立[9]。(1950年の映画#日本配給収入ランキングも参照)
- 5月10日 - 東映、大映から京都撮影所の明け渡しを請求される[25]。8月、東映京都撮影所の賃貸契約(本年2月から1年間)を大映と締結[9]。
- 5月11日 - 東映、直営4劇場の入場税3900万円の滞納で、本社什器および所有館を差し押さえられる[25]。
- 5月17日 - 1921年(大正10年)に松竹キネマ株式会社が発足してから満30年になるため、「松竹創立30周年式典」を東京歌舞伎座で挙行[28][9]。
- 5月22日 - 大映創立10周年記念映画『源氏物語』(吉村公三郎監督)製作決定[9]。
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 11月
- 12月
- 対日講和条約調印とともに、セントラル映画社(CMPE)解体[15][19][注 7]。アメリカ映画10社の各支社が自由配給を開始[15][注 8]。その後、洋画輸入規制は日本政府・大蔵省によって行われることになる[17][注 9]。コロムビア、MGM、パラマウント、RKO、20世紀フォックス、ユニヴァーサル、ワーナーは自主配給[35]。リパブリックはNCCと、ユナイトは松竹と、アライドは映配と共同配給[2]。
- セントラル映画社(CMPE)、ストック作品を年末に大量放出[2]。
- 12月5日 - 日本映画社を東宝全額出資により改組、日本映画新社設立[12][11]。
- 12月7日 - 節電のため、劇場は1か月25日間興行の制限[19][33]。
- 12月11日 - 東宝、東映との配給提携を中止[19][33][注 10]。
- 12月28日 - 東映、正月興行第1弾『江戸恋双六』公開[37][38]、1952年1月3日に第2弾『新選組 京洛風雲の巻』公開[39][40]。1月10日に第3弾『遊民街の夜襲』公開[39][41]。3作品合わせて1億6000万円の配収をあげるヒット[39]。
日本の映画興行
[編集]| 映画製作会社 | 公開本数 |
|---|---|
| 松竹 | 53 |
| 東宝 | 27 |
| 大映 | 49 |
| 新東宝 | 35 |
| 東横映画 | 6 |
| 東映 | 18 |
| その他 | 20 |
| 合計 | 208 |
出典:『映画統計資料 : 昭和21年1月-30年12月(10年間)』日本映画連合会、1956年、1頁。NDLJP:1694281。
各国ランキング
[編集]日本配給収入ランキング
[編集]| 順位 | 題名 | 配給 | 配給収入 |
|---|---|---|---|
| 1 | 源氏物語 | 大映 | 1億4105万円 |
| 2 | 大江戸五人男 | 松竹 | 1億2569万円 |
| 3 | 馬喰一代[48] | 大映 | 9005万円 |
| 4 | 陽気な渡り鳥 | 松竹 | 8347万円 |
| 5 | 銭形平次・恋文道中[49] | 大映 | 7999万円 |
| 6 | 麦秋 | 松竹 | 7597万円 |
| 7 | 呼子星[50] | 大映 | 7400万円 |
| 8 | 続佐々木小次郎[51] | 東宝 | 7200万円 |
| 9 | 完結 佐々木小次郎[52] | 東宝 | 7053万円 |
| 10 | 本日休診 | 松竹 | 6978万円 |
- 出典:『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』キネマ旬報社〈キネマ旬報ムック〉、2012年5月、88頁。ISBN 978-4873767550。
| 順位 | 題名 | 製作国 | 配給 | 配給収入 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 白昼の決闘 | 東宝 | 8231万円 | |
| 2 | サムソンとデリラ | パラマウント映画 | 7401万円 | |
| 3 | キング・ソロモン | MGM | 7217万円 | |
| 4 | 駅馬車 (リバイバル) | 松竹映配 | 6812万円 | |
| 5 | ダラス[53] | ワーナー・ブラザース | 6712万円 | |
| 6 | リオグランデの砦 | リパブリック=NCC | 6536万円 | |
| 7 | 血と砂 | 20世紀フォックス | 6092万円 | |
| 8 | 黄色いリボン | セントラル | 6006万円 | |
| 9 | 三銃士[54] | MGM | 5745万円 | |
| 10 | 北西騎馬警官隊 | パラマウント映画 | 5606万円 |
- 出典:『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』キネマ旬報社〈キネマ旬報ムック〉、2012年5月、89頁。ISBN 978-4873767550。
日本公開作品
[編集]→詳細は「1951年の日本公開映画」を参照
受賞
[編集]- 第9回ゴールデングローブ賞
- 作品賞 (ドラマ部門) - 『陽のあたる場所』
- 主演男優賞 (ドラマ部門) - フレドリック・マーチ - 『セールスマンの死』
- 主演女優賞 (ドラマ部門) - ジェーン・ワイマン - 『青いヴェール』
- 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) - 『巴里のアメリカ人』
- 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門) - ダニー・ケイ - 『南仏夜話・夫は僞者』
- 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) - ジューン・アリソン - Too Young to Kiss
- 監督賞 - ラズロ・ベネディク - 『セールスマンの死』
- 第17回ニューヨーク映画批評家協会賞[55]
- 作品賞 - 『欲望という名の電車』
- 第4回カンヌ国際映画祭
- パルム・ドール
- 『令嬢ジュリー』 - アルフ・シェーベルイ監督、
スウェーデン - 『ミラノの奇蹟』 - ヴィットリオ・デ・シーカ監督、
イタリア
- 『令嬢ジュリー』 - アルフ・シェーベルイ監督、
- パルム・ドール
- 第2回ブルーリボン賞 (日本映画文化賞)
- 第6回毎日映画コンクール
- 日本映画大賞 - 『めし』『麦秋』
- 第6回文部省芸術祭賞
- 映画部門 - 『麦秋』[60]
生誕
[編集]- 1月8日 - ジョン・マクティアナン、
アメリカ合衆国、映画監督 - 1月12日 - カースティ・アレイ、
アメリカ合衆国、女優 - 2月1日 - 中村雅俊、
日本、男優 - 2月5日 - 中尾隆聖、
日本、声優 - 2月8日 - 本田博太郎、
日本、男優 - 2月13日 - デヴィッド・ノートン、
アメリカ合衆国、女優・歌手 - 2月15日 - ジェーン・シーモア、
イングランド、女優 - 2月16日 - ウィリアム・カット、
アメリカ合衆国、男優 - 2月16日 - 多岐川裕美、
日本、女優 - 3月6日 - 田中健、
日本、男優 - 3月13日 - キャロ、
スペイン、歌手・女優 - 3月17日 - カート・ラッセル、
アメリカ合衆国、男優 - 3月21日 - 岩城滉一、
日本、男優 - 4月2日 - 浅茅陽子、
日本、女優 - 4月8日 - 桃井かおり、
日本、女優 - 4月10日 - スティーヴン・セガール、
アメリカ合衆国、男優・マーシャルアーティスト - 4月17日 - オリヴィア・ハッセー、
アルゼンチン、女優 - 4月21日 - トニー・ダンザ、
アメリカ合衆国、男優 - 5月3日 - 三宅裕司、
日本、男優 - 5月16日 - 石塚運昇、
日本、声優 - 5月30日 - スティーヴン・トボロウスキー、
アメリカ合衆国、男優 - 7月6日 - ジェフリー・ラッシュ、
オーストラリア、男優 - 7月8日 - アンジェリカ・ヒューストン、
アメリカ合衆国、女優 - 7月9日 - クリス・クーパー、
アメリカ合衆国、男優 - 7月21日 - ロビン・ウィリアムズ、
アメリカ合衆国、男優・コメディアン - 7月24日 - リンダ・カーター、
アメリカ合衆国、女優・歌手 - 8月6日 - キャサリン・ヒックス、
アメリカ合衆国、女優 - 8月8日 - 押井守、
日本、アニメーション監督 - 8月9日 - 田山涼成、
日本、男優 - 8月14日 - カール・ランブリー、
アメリカ合衆国、男優 - 8月18日 - 柴田恭兵、
日本、男優 - 9月4日 - 小林薫、
日本、男優 - 9月5日 - マイケル・キートン、
アメリカ合衆国、男優 - 9月12日 - ジョー・パントリアーノ、
アメリカ合衆国、男優 - 9月17日 - カサンドラ・ピーターソン、
アメリカ合衆国、女優 - 9月22日 - 志垣太郎、
日本、男優 - 9月25日 - ペドロ・アルモドバル、
スペイン、映画監督 - 9月25日 - マーク・ハミル、
アメリカ合衆国、男優 - 9月27日 - 大杉漣、
日本、男優 - 11月25日 - 大地康雄、
日本、男優 - 11月27日 - キャスリン・ビグロー、
アメリカ合衆国、映画監督 - 12月1日 - トリート・ウィリアムズ、
アメリカ合衆国、男優 - 12月16日 - 山下真司、
日本、男優 - 12月23日 - 笑福亭鶴瓶、
日本、落語家・タレント・俳優
死去
[編集]| 日付 | 名前 | 出身国 | 年齢 | 職業 | |
| 1月 | 11日 | チャールズ・W・ゴダード | 71 | 劇作家・脚本家 | |
| 3月 | 6日 | アイヴァー・ノヴェロ | 58 | 男優・歌手・作曲家 | |
| 25日 | オスカー・ミショー | 67 | 作家・映画監督・プロデューサー | ||
| 4月 | 4日 | アル・クリスティー | 69 | 映画監督・プロデューサー | |
| 6月 | 6日 | オリーヴ・テル | 56 | 女優 | |
| 9日 | メイヨ・メソット | 47 | 女優 | ||
| 7月 | 23日 | ロバート・フラハティ | 67 | 映画監督・ドキュメンタリー映画の父 | |
| 8月 | 28日 | ロバート・ウォーカー | 67 | 男優 | |
| 30日 | Konstantin Märska | 55 | 撮影監督 | ||
| 9月 | 7日 | マリア・モンテス | 39 | 女優 | |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 『写真で見る外国映画の100年』では「別居、または離婚」となっている。
- ↑ 『大映十年史』では、「国際映画大賞」となっている[9]。
- ↑ 〔引用者註〕『松竹九十年史』では「東宝、東映製作配給提携なる」となっているが[19]、当事者である『東宝五十年史』の「配給業務協定」を採用した。
- ↑ この提携は、最終的に大劇場を有する東宝が東映の配給部門〔東京映画配給〕の一部を吸収し、東映〔東横映画・太泉映画〕が東宝の下請けプロダクションに成り下がることを意味していた[20]。
- ↑ 〔引用者註〕『松竹九十年史』では「2月 東和映画創立」となっているが、『東宝75年のあゆみ 1932 - 2007』の「3月 東和商事合資会社が「東和映画(株)」と改称」を採用した。
- ↑ 『コトバンク』の中でも『日本大百科全書(ニッポニカ)』と『20世紀日本人名事典』は死亡年月日を「6月28日」としている[29][30]。
- ↑ 『東宝五十年史』では CMPE解体は翌1952年1月1日になっている[33]。
- ↑ 『松竹九十年史』では「自由配給を開始」は10月になっている[19]。
- ↑ 洋画輸入規制には、国際収支の均衡と外貨準備金不足への対処、そして、国内映画産業を保護する目的があった[34]。
- ↑ 春日太一著『仁義なき日本沈没』によれば、両者が決裂したのは1952年1月となっている[36]。
- ↑ 『戦後値段史年表』によれば、80円となっている[43]。
出典
[編集]- ↑ “ピエール・フレネー:プロフィール・作品情報・最新ニュース”. 映画.com. 2026年8月30日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 スクリーン編集部 1970, p. 158.
- 1 2 3 4 5 6 7 スクリーン編集部 1970, p. 157.
- ↑ 筈見有弘 1991, p. 182.
- 1 2 3 4 5 石原良太 1986, p. 88.
- ↑ 石原良太 1986, p. 67.
- ↑ “巴里の空の下セーヌは流れる (1951) - Release info” (英語). IMDb. 2024年8月5日閲覧。
- ↑ “RETROSPECTIVE 1951 COMPETITION Short films” (英語). カンヌ国際映画祭公式サイト. カンヌ国際映画祭. 2024年6月10日閲覧。 “LA VIE DU RIZ by Jinkichi OHTA”
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 大映 1951, §大映十年と社会・映画界の動き.
- ↑ “Berlinale Archive Yearbook 1951” (英語). ベルリン国際映画祭公式サイト. ベルリン国際映画祭. 2023年7月9日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 筈見 1956, p. 97.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 東宝 2010b, p. 206.
- ↑ 山川 1987, p. 209.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 東宝 1982b, p. 59.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 谷川 1993, p. 118.
- ↑ “青髯:映画作品情報・あらすじ・評価”. MOVIE WALKER PRESS. 2023年7月9日閲覧。
- 1 2 3 日活 2014, pp. 60, 65.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 東宝 1982b, p. 58.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 松竹 1985, p. 678.
- ↑ 春日 2012, pp. 52–54.
- ↑ 松竹 1985, p. 147.
- ↑ “白井松次郎(しらいまつじろう)とは”. コトバンク. デジタル版 日本人名大辞典+Plus. 朝日新聞社. 2020年1月13日閲覧。
- ↑ “呪われた抱擁 : 作品情報・キャスト・あらすじ”. 映画.com. 2026年9月1日閲覧。
- 1 2 3 “沿革”. 東映公式サイト. 東映. 2020年4月1日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 東映 1992, p. 12.
- ↑ “日本映画俳優協会について”. 日本映画俳優協会ホームページ. 2023年7月11日閲覧。 “前身の社団法人創立から数えて70周年を迎える(中略)令和2年10月吉日”
- ↑ 「競作」『デジタル大辞泉』。コトバンクより2024年6月2日閲覧。
- ↑ 松竹 1985, p. 262.
- ↑ “林芙美子(ハヤシフミコ)とは”. コトバンク. 小学館『日本大百科全書(ニッポニカ)』. 朝日新聞社. 2020年1月14日閲覧。
- ↑ “林 芙美子(ハヤシ フミコ)とは”. コトバンク. 日外アソシエーツ『20世紀日本人名事典』(2004年刊). 朝日新聞社. 2020年1月14日閲覧。
- ↑ 東映 1992, pp. 12–13.
- ↑ “民放のあゆみ”. 日本民間放送連盟. 2019年9月4日閲覧。 “(前略)その後、同年9月1日に中部日本放送(現・CBCラジオ)と新日本放送(現・毎日放送)がラジオ放送を開始し、(後略)。”
- 1 2 3 4 東宝 1982b, p. 60.
- ↑ 日活 2014, p. 65.
- ↑ スクリーン編集部 1970, pp. 157–158.
- ↑ 春日 2012, p. 54.
- ↑ 東映 1992, pp. 12, 14.
- ↑ “作品紹介 江戸恋双六”. 日本映画製作者連盟公式サイト. 日本映画製作者連盟. 2023年3月15日閲覧。
- 1 2 3 東映 1992, p. 14.
- ↑ “作品紹介 新選組 京洛風雲の巻”. 日本映画製作者連盟公式サイト. 日本映画製作者連盟. 2023年3月15日閲覧。
- ↑ “作品紹介 遊民街の夜襲”. 日本映画製作者連盟公式サイト. 日本映画製作者連盟. 2023年3月15日閲覧。
- ↑ 角川春樹、藤岡和賀夫、阿久悠『ザ・ブーム』角川書店、1982年1月25日、194頁。
- ↑ 週刊朝日 編『戦後値段史年表』朝日新聞出版〈朝日文庫〉、1995年、23頁。ISBN 4-02-261108-1。
- ↑ “小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
- ↑ “主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年)” (Excel). 統計局. 2016年8月3日閲覧。
- ↑ 東映 1992, p. 13.
- ↑ 『映画統計資料 : 昭和21年1月-30年12月(10年間)』日本映画連合会、1956年、16頁。NDLJP:1694281。
- ↑ “馬喰一代(1951)”. KINENOTE(キネノート). 2018年10月18日閲覧。
- ↑ “銭形平次・恋文道中”. KINENOTE(キネノート). 2018年10月18日閲覧。
- ↑ “呼子星”. KINENOTE(キネノート). 2018年10月18日閲覧。
- ↑ “続佐々木小次郎”. KINENOTE(キネノート). 2018年10月18日閲覧。
- ↑ “完結 佐々木小次郎(1951)”. KINENOTE(キネノート). 2018年10月18日閲覧。
- ↑ “ダラス”. allcinema. 2018年10月13日閲覧。
- ↑ “三銃士(1948)”. KINENOTE(キネノート). 2018年10月13日閲覧。
- ↑ “1951 Awards”. ニューヨーク映画批評家協会. 2012年5月10日閲覧。
- ↑ “ヴェネチア国際映画祭1951年・第12回”. allcinema. 2019年9月4日閲覧。
- ↑ 時事通信社 1953, pp. 308–309.
- ↑ 時事通信社 1952, p. 253.
- ↑ 時事通信社 1953, p. 310.
- ↑ “昭和22年度(第2回) - 昭和30年度(第10回)” (PDF). 文化庁公式サイト. 文化庁. 2025年2月16日閲覧。
参考文献
[編集]- 石原良太 編『映画賞・映画祭日本・外国受賞作品大全集 : 栄光と虚栄・アカデミー賞からヨコハマ映画祭』芳賀書店、1986年6月。ISBN 4-8261-0520-7。
- 春日太一『仁義なき日本沈没: 東宝VS.東映の戦後サバイバル』新潮社、2012年3月20日。ISBN 978-4-10-610459-6。
- 時事通信社『映画年鑑 1952年版』時事通信社、1952年1月1日。doi:10.11501/2472545。全国書誌番号:55003055。 - 「映画界重要日誌」1950年9月から1951年8月まで。
- 時事通信社『映画年鑑 1953年版』時事通信社、1953年1月1日。doi:10.11501/2472546。全国書誌番号:55003055。 - 「映画界重要日誌」1951年9月から1952年8月まで。
- 松竹『松竹九十年史』松竹、1985年12月。全国書誌番号:87001945。
- スクリーン編集部 編『写真で見る外国映画の100年 華麗なる映画の世界 : 1945-1953』 3巻、近代映画社、1970年。doi:10.11501/12436961。
- 大映 編『大映十年史』大映、1951年。doi:10.11501/2460993。全国書誌番号:52009699。
- 谷川義雄『年表・映画100年史』風濤社、1993年5月。ISBN 4-89219-113-2。
- 東映『クロニクル東映-II 1947-1991』東映、1992年10月。全国書誌番号:93017746。
- 東宝『東宝五十年史』東宝、1982年11月。全国書誌番号:83041631。
- 渋沢社史データベース版(1982年11月刊行本が底本)
- 東宝 編『東宝75年のあゆみ ビジュアルで綴る3/4世紀 1932 - 2007』東宝、2010年4月。全国書誌番号:21785703。
- 東宝 編『東宝75年のあゆみ 1932 - 2007 資料編』(PDF)東宝、2010年4月。
- 日活『日活100年史 = Nikkatsu-celebrating 100 years of history』日活、2014年3月。全国書誌番号:22411179。
- 筈見有弘『ハリウッド・ビジネスの内幕 : 映像ソフト王国の全貌』日本経済新聞社、1991年7月。ISBN 4-532-16023-5。
- 筈見恒夫『写真映画百年史』 補巻、鱒書房、1956年6月。 NCID BA32272354。NDLJP:2478782。
- 山川浩二『昭和広告60年史』講談社、1987年。ISBN 4-06-202184-6。