コンテンツにスキップ

1955年東京都知事選挙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1955年東京都知事選挙(1955ねんとうきょうとちじせんきょ)は、1955年(昭和30年)4月23日に行われた東京都知事(第3期)を選出するための選挙である。

概要

[編集]

立候補の届け出は4月8日に締め切られ、現職の安井誠一郎を含む計7名が立候補した[1]。3期目を目指して、現職の安井が保守系候補として立候補したのに対し、元外相の有田八郎が、左右両派の社会党から推薦されて3月11日に出馬を表明することとなった[2]。

開票は4月24日8時から全都で一斉に行われた[3]。

選挙データ

[編集]

告示日

[編集]
  • 1955年(昭和30年)3月29日[4]

投票日

[編集]
  • 1955年(昭和30年)4月23日

選挙結果

[編集]

※当日有権者数:4,411,489人 最終投票率:59.63[5]%(前回比:減少 5.57pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
安井誠一郎64無所属現1,309,481票50.93%日本民主党、自由党
有田八郎70無所属新1,191,608票46.34%日本社会党
小田俊与48無所属新27,908票1.09%
後藤帰一55無所属新16,653票0.65%
清水亘45無所属新14,477票0.56%都政調査会
須永伊之助63無所属新11,229票0.44%

脚注

[編集]
  1. ↑ 朝日新聞1955年4月9日付1面「知事選の立候補51名21都道府県・届出締切る:岡山、島根は無競争-全国最高東京の七名」
  2. ↑ 朝日新聞1955年3月12日付7面「有田氏昨夜出馬を表明:都知事選 両派社会党へ答う」
  3. ↑ 毎日新聞1955年4月24日付3面「最後までわずかな差:革新系の地盤以外にのびず」
  4. ↑ 毎日新聞1955年3月29日付1面「全国あげて地方選挙へ:きょう知事選告示-21都道府県 立候補者は約50名」
  5. ↑ “都知事選挙投票率”. 東京都選挙管理委員会. 2022年2月24日閲覧。

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
⌬ Phoenix Mesh CID: bafkreihss37ptabgyam… 🔄 P2P起動待機 PQS B79