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1956年世界柔道選手権大会

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1956年世界柔道選手権大会(第1回世界柔道選手権大会)は日本の東京蔵前国技館で1956年の5月3日に開催された[1]。

概要

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この頃は毎年5月5日に全日本柔道選手権大会が実施されていたが、当年は中止となった。

4月29日 - 日本代表決定大会 - 蔵前国技館

5月3日 - 世界柔道選手権大会 - 蔵前国技館

5月5日 - 国際親善柔道大会 - 蔵前国技館

5月7日 - IJF総会 - 産経ホール

5月7日 - 総理大臣レセプション - 総理大臣官邸

5月11日 - 国際親善柔道九州大会 - 福岡市スポーツセンター[2]

というスケジュールで実施された[3]。

世界柔道選手権大会

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32名参加のシングルイリミネーション方式勝ち残り式トーナメントで実施された。3位決定戦があり、3位は1名だった。

日本代表決定大会

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例年の全日本柔道選手権大会と同様の32名参加となったが、日本代表は2名なので代表決定戦が2戦行われ決勝戦はなかった。日本代表のみ4日前に決定という日程で実施された。

メダリスト

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男子

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階級 金 銀 銅
無差別級 日本の旗 夏井昇吉 日本の旗 吉松義彦 オランダの旗 アントン・ヘーシンク

各国メダル数

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順 国・地域 金 銀 銅 計
1日本の旗 日本1102
2オランダの旗 オランダ0011

脚注

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  1. ↑ 「激動の昭和スポーツ史⑯ 柔道 青葉号」 ベースボールマガジン社、1989年、33頁
  2. ↑ 「国際親善柔道九州大会の記」『柔道』第27巻第6号、講道館、1956年6月1日、110-111頁。
  3. ↑ 「大会前後スケジュール」『柔道』第27巻第6号、講道館、1956年6月1日、108-109頁。

外部リンク

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