1962年世界体操競技選手権
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1962年世界体操競技選手権(1962ねんせかいたいそうきょうぎせんしゅけん)は、1962年(昭和37年)7月4日から7月8日までチェコスロバキアのプラハで開催された第15回世界体操競技選手権大会である[1]。
男子団体総合で日本が初優勝した。規定ではソビエト連邦が0.05差でリードしたが、日本が自由で逆転、1.50差で1960年のローマオリンピックに続き2連覇を果たした。個人総合ではユーリ・チトフ(ソビエト連邦)が優勝した。山下治広(日本)が跳馬で「山下跳び」を披露した。女子団体総合ではソビエト連邦が優勝、日本が3位だった。個人総合ではラリサ・ラチニア(ソビエト連邦)が優勝した。
競技結果
[編集]男子
[編集]| 種目 | 金 | 銀 | 銅 |
|---|---|---|---|
| 団体総合 | 相原信行 遠藤幸雄 三栗崇 小野喬 鶴見修治 山下治広 |
Valery Kerdemelidi ビクトル・レオンチェフ ビクトル・リシツキー ボリス・シャハリン Pavel Stolbov ユーリ・チトフ |
Pavel Gajdoš Karel Klečka Přemysl Krbec Václav Kubička Ladislav Pazdera Jaroslav Šťastný |
| 個人総合 | ユーリ・チトフ |
遠藤幸雄 |
ボリス・シャハリン |
| ゆか | 相原信行 遠藤幸雄 |
受賞者なし | フランコ・メニチェッリ |
| あん馬 | ミロスラフ・ツェラル |
ボリス・シャハリン |
三栗崇 於烈烽(Yu Lifeng) |
| つり輪 | ユーリ・チトフ |
遠藤幸雄 ボリス・シャハリン |
受賞者なし |
| 跳馬 | Přemysl Krbec |
山下治広 |
ボリス・シャハリン 遠藤幸雄 |
| 平行棒 | ミロスラフ・ツェラル |
ボリス・シャハリン |
遠藤幸雄 |
| 鉄棒 | 小野喬 |
遠藤幸雄 Pavel Stolbov |
受賞者なし |
女子
[編集]国別メダル受賞数
[編集]| 順 | 国・地域 | 金 | 銀 | 銅 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | 5 | 19 | |
| 2 | 4 | 4 | 5 | 13 | |
| 3 | 3 | 3 | 2 | 8 | |
| 4 | 2 | 0 | 0 | 2 | |
| 5 | 0 | 0 | 1 | 1 | |
| 5 | 0 | 0 | 1 | 1 | |
| 5 | 0 | 0 | 1 | 1 | |
| 合計 | 15 | 15 | 15 | 45 | |
脚注
[編集]- 1 2 3 “15. World Championships - 1962”. gymnast.bplaced.com. 2018年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月30日閲覧。
- 1 2 “Gymn Forum: World Championships Results”. gymn-forum.net. 2023年10月30日閲覧。
- 1 2 “Sports 123: Gymnastics”. sports123.com. 2011年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月30日閲覧。