1980年のイギリス・フォーミュラ3選手権
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| 1980年のイギリス・フォーミュラ3選手権 | |||
| 前年: | 1979 | 翌年: | 1981 |

1980年のイギリス・フォーミュラ3選手権は、同選手権における通算30年目となるシーズン。2月3日にシルバーストンで開幕し、イギリス国内の各サーキットを転戦した後、10月26日にスラクストンで最終戦を迎えた。9月7日にシルバーストンで行われた第16戦のみヨーロッパF3との合同レースとなっている[1]。シリーズタイトルはステファン・ヨハンソンが獲得した[2][3]。2位は同じ95ポイントを獲得したケネス・アチソンとロベルト・ゲレーロ[注釈 1][4][5]。日本からも前年に全日本F3選手権の初代チャンピオンとなった鈴木利男が第10戦から第16戦までの7レースに出走した。
スケジュール及び勝者
[編集]ノンチャンピオンシップ戦
[編集]| イベント名 | サーキット | 開催日 | ポールポジション | 優勝ドライバー | 優勝チーム |
|---|---|---|---|---|---|
| ハウイット・プリンティング・トロフィー | 4月27日 | RMCグループ | |||
| レインスター・トロフィー | 9月14日 | A.W.ブラウン | |||
| ウェンディ・ウールズ・フォーミュラ3レース | 11月8日 | SWレーシング |
シリーズポイントランキング
[編集]| 順位 | ドライバー | チーム | 合計ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | プロジェクト4・レーシング | 97 | |
| 2 | RMCグループ | 95 | |
| = | アングリア・カーズ | 95 | |
| 4 | アングリア・カーズ | 59 | |
| 5 | SWレーシング | 40 | |
| 6 | ジェラルド・レーシング | 37 | |
| 7 | デビッド・プライス・レーシング | 20 | |
| 8 | ルーセン・グリーン・レーシング | 19 | |
| 9 | マーチ・エンジニアリング | 15 | |
| = | チーム・アイルランド | 15 | |
| 11 | SDC Builders Ltd. | 10 | |
| 12 | ティガー・レース・チーム | 9 | |
| 13 | ユーロレーシング | 4 | |
| 14 | ソーダストリーム・レーシング | 1 | |
| = | ユーロレーシング | 1 | |
| = | デレック・マクマホーン・レーシング | 1 | |
| = | メルトニアン・レーシング | 1 | |
| = | 1 |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 但し、資料によっては2位がアチソン、3位がゲレーロと表記されている場合もある。本稿では同率2位として表記する。
出典
[編集]- ↑ “1980 Bradford and Bingley Trophy | Racing Years”. www.racingyears.com. 2024年5月26日閲覧。
- ↑ “1980 Vandervell British F3 Championship | Motorsport Database” (英語). Motorsport Database - Motor Sport Magazine. 2024年5月26日閲覧。
- ↑ “1980 British Formula 3 Championship Races and Standings| Racing Years”. www.racingyears.com. 2024年5月26日閲覧。
- ↑ “Championships | Driver Database”. www.driverdb.com. 2024年5月26日閲覧。
- ↑ Brown, Allen. “British Formula 3 1980 season review and full race results” (英語). OldRacingCars.com. 2024年5月26日閲覧。
- ↑ Chris Townsend. “British Formula 3 1980”. 2024年9月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月12日閲覧。