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1980年シーズンのニューヨーク・ジャイアンツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニューヨーク・ジャイアンツ 1980
成績 4勝12敗
地区 NFC東地区5位
CON NFC13位
結果 レギュラーシーズン敗退
オールプロ
プロボウル
組織
オーナー ウェリントン・マーラ
ティモシー・J・マーラ(英語版)
GM ジョージ・ヤング(英語版)
HC レイ・パーキンス
ホーム ジャイアンツ・スタジアム
« 1979
1981 »

1980年シーズンは、ニューヨーク・ジャイアンツのNFL56年目のシーズンであり、レイ・パーキンス・ヘッドコーチの2年目のシーズン[1]。

直近のチーム成績

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ジャイアンツ の当年及び近年のシーズン成績
年成績Con地区勝敗分率地区ConSOSSOV平均得点平均失点
1980 レギュラーシーズン敗退13位5位4120.2502-63-9.516.41415.626.6
1979 レギュラーシーズン敗退9位4位6100.3751-75-9.512.45814.820.2
1978 レギュラーシーズン敗退12位5位6100.3752-65-9.465.31316.518.6
1977 レギュラーシーズン敗退11位5位590.3573-55-7.526.45712.918.9
1976 レギュラーシーズン敗退13位5位3110.2141-73-9.607.42912.117.9
1975 レギュラーシーズン敗退7位4位590.3571-73-8.495.30015.421.9
1974 レギュラーシーズン敗退13位5位2120.1431-71-10.526.46413.921.4
1973 レギュラーシーズン敗退13位5位2111.1791-6-11-9-1.554.19616.125.9
1972 レギュラーシーズン敗退6位3位860.5715-37-4.523.35723.617.6
1971 レギュラーシーズン敗退13位5位4100.2861-73-8.554.41116.325.9
1970 レギュラーシーズン敗退6位2位950.6436-26-5.426.41321.519.3

ドラフト

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殿堂入りプロボウル選出

ニューヨーク・ジャイアンツ 1980 ドラフト
巡全体選手Pos.大学備考
1 8 マーク・ヘインズ CB コロラド大学
2 35 NYG>PIT
3 64 Myron Lapka DT 南カリフォルニア大学
4 90 Danny Pittman WR ワイオミング大学
5 118 Tony Blount S バージニア大学
6 145 Scott Brunner QB デラウェア大学
7 173 NYG>OAK
179 Darryl Hebert DB オクラホマ大学 OAK>SEA>NYG
181 Chris Linnin DE ワシントン大学 NE>CLE>NYG
8 200 Ken Harris RB アラバマ大学
9 229 Otis Wonsley RB アルコーン州立大学
10 256 Joe Sanford T ワシントン大学
11 285 Steve Bernish DE サウスカロライナ大学
12 312 Mike Lansford K ワシントン大学

プレシーズン

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ニューヨーク・ジャイアンツ 1980(プレシーズン)
週米国日本対戦相手スコア開催地備考

レギュラーシーズン

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1980年シーズンのジャイアンツの対戦相手
AFCNFC
前年西地区中地区東地区西地区中地区東地区
1位 チャージャーズ スティーラーズ ドルフィンズ ラムズ バッカニアーズ カウボーイズ
2位 ブロンコス オイラーズ ペイトリオッツ セインツ ベアーズ イーグルス
3位 シーホークス ブラウンズ ジェッツ ファルコンズ バイキングス レッドスキンズ
4位 レイダース ベンガルズ ビルズ 49ers パッカーズ ジャイアンツ
5位 チーフス コルツ ライオンズ カージナルス

 :1度対戦  :2度対戦

ニューヨーク・ジャイアンツ 1980
週米国日本対戦相手スコア勝敗開催地備考
19/7(日)9/8(月)@セントルイス・カージナルス (0-1)41-351-0ブッシュ・メモリアル・スタジアム
29/14(日)9/15(月)ワシントン・レッドスキンズ (1-1)21-231-1ジャイアンツ・スタジアム
39/22(月)9/23(火)@フィラデルフィア・イーグルス (3-0)3-351-2ベテランズ・スタジアム
49/28(日)9/29(月)ロサンゼルス・ラムズ (2-2)7-281-3ジャイアンツ・スタジアム
510/5(日)10/6(月)@ダラス・カウボーイズ (4-1)3-241-4テキサス・スタジアム
610/12(日)10/13(月)フィラデルフィア・イーグルス (5-1)16-311-5ジャイアンツ・スタジアム
710/19(日)10/20(月)@サンディエゴ・チャージャーズ (5-2)7-441-6サンディエゴ・スタジアム
810/26(日)10/27(月)デンバー・ブロンコス (4-4)9-141-7ジャイアンツ・スタジアム
911/2(日)11/3(月)@タンパベイ・バッカニアーズ (4-4-1)13-301-8タンパ・スタジアム
1011/9(日)11/10(月)ダラス・カウボーイズ (7-3)38-352-8ジャイアンツ・スタジアム
1111/16(日)11/17(月)グリーンベイ・パッカーズ (4-6-1)27-213-8ジャイアンツ・スタジアム
1211/23(日)11/24(月)@サンフランシスコ・49ers (4-8)0-123-9キャンドルスティック・パーク
1311/30(日)12/1(月)セントルイス・カージナルス (4-9)7-233-10ジャイアンツ・スタジアム
1412/7(日)12/8(月)@シアトル・シーホークス (4-10)27-214-10キングドーム
1512/13(土)12/14(日)@ワシントン・レッドスキンズ (5-10)13-164-11RFKスタジアム
1612/21(日)12/22(月)オークランド・レイダース (11-5)17-334-12ジャイアンツ・スタジアム


順位表

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NFC東地区 1980
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(2)フィラデルフィア・イーグルス1240.7506-29-338422224.013.9.401.457
(4)ダラス・カウボーイズ1240.7506-29-345431128.419.4.422.453
ワシントン・レッドスキンズ6100.3754-45-726129316.318.3.313.504
セントルイス・カージナルス5110.3122-64-1029935018.721.9.413.512
ニューヨーク・ジャイアンツ4120.2502-63-924942515.626.6.414.516

[2]

NFC 1980
順位チーム地区勝敗分勝率DIVCONSOVSOS
地区優勝
1アトランタ・ファルコンズ西1240.7505-110-2.443.457
2フィラデルフィア・イーグルス東1240.7506-29-3.401.457
3ミネソタ・バイキングス中970.5625-38-4.444.477
ワイルドカード
4ダラス・カウボーイズ東1240.7506-29-3.422.453
5ロサンゼルス・ラムズ西1150.6885-19-3.378.438
6デトロイト・ライオンズ中970.5625-39-5.375.426
7シカゴ・ベアーズ中790.4385-37-5.371.492
8ワシントン・レッドスキンズ東6100.3754-45-7.313.504
9サンフランシスコ・49ers西6100.3752-44-8.260.477
10タンパベイ・バッカニアーズ中5101.3441-6-14-7-1.406.512
11グリーンベイ・パッカーズ中5101.3443-4-14-7-1.463.512
12セントルイス・カージナルス東5110.3122-64-10.413.512
13ニューヨーク・ジャイアンツ東4120.2502-63-9.414.516
14ニューオーリンズ・セインツ西1150.0620-60-12.250.543
タイブレーク
・ ライオンズ・バイキングス(同地区):カンファレンス内勝率によりバイキングスが上位
・ パッカーズ・バッカニアーズ(同地区):直接対決の成績によりバッカニアーズが上位
・ カウボーイズ・イーグルス(同地区):得失点順位の和(Conf)によりイーグルスが上位
・ イーグルス・ファルコンズ:直接対決の勝率によりファルコンズが上位
・ 49ers・レッドスキンズ:カンファレンス内勝率によりレッドスキンズが上位

[3]

参照

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脚注

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出典

[編集]
  1. ↑ “1980 New York Giants Rosters, Stats, Schedule, Team Draftees”. 2025年2月13日閲覧。
  2. ↑ “1980 NFL Division Standings”. 2025年2月13日閲覧。
  3. ↑ “1980 NFL Conference Standings”. 2025年2月13日閲覧。

外部リンク

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