1989年ラオス最高人民議会選挙
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1989年ラオス最高人民議会選挙(2002ねんラオスこくみんぎかいせんきょ、ラーオ語: ການເລືອກຕັ້ງສະພາປະຊາຊົນສູງສຸດລາວ ປີ 1989)は、1989年3月26日にラオスで行われた最高人民議会の総選挙である[1]。
概要
[編集]1975年の共産党政権掌握以来初めての選挙である[2] 。
選挙データ
[編集]国家主席
[編集]日程
[編集]- 1989年3月26日
改選数
[編集]- 79
選挙制度
[編集]投票方法
[編集]選挙権
[編集]- 満18歳以上のラオス国民[2]
被選挙権
[編集]- 満21歳以上のラオス国民
- 候補者は選挙委員会からの立候補承認にあたり、地方自治体または大衆組織の支持を得る必要がある[2]。
有権者数
[編集]- 約180万人[2]
選挙活動
[編集]候補者121人のうち人民革命党の候補者が3分の2以上を占めた[2]。
選挙結果
[編集]| 党派 | 獲得 議席 |
得票数 | 得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| ラオス人民革命党 | 65 | ||||
| 無所属 | 14 | ||||
| 総計 | 79 | 100.0% | |||
| 出典:IPU | |||||
選挙後
[編集]招集された国民議会において、国家主席にカムタイ・シーパンドーンを再選した[2]。
脚注
[編集]- ↑ Dieter Nohlen, Florian Grotz & Christof Hartmann (2001) Elections in Asia: A data handbook, Volume II, p135 ISBN 0-19-924959-8
- 1 2 3 4 5 6 7 8 Laos: Elections held in 1989 Inter-Parliamentary Union
