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1991年の中日ドラゴンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1991年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ2位
71勝59敗1分 勝率.546
本拠地
都市 愛知県名古屋市
ナゴヤ球場
球団組織
オーナー 加藤巳一郎
経営母体 中日新聞社
監督 星野仙一
選手会長 小松辰雄
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1991年の中日ドラゴンズ(1991ねんのちゅうにちドラゴンズ)では、1991年の中日ドラゴンズにおける動向をまとめる。

この年の中日ドラゴンズは、星野仙一監督の5年目のシーズンである。

概要

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中日ドラゴンズの当年及び近年のシーズン成績
年 最終成績 リ
丨
グ
試
合
勝 敗 分 勝
率
総
得
点
総
失
点
打
率
本
塁
打
盗
塁
犠
打
四
死
球
O
P
S
防
御
率
完
投
失
策
監
督
1991 リーグ2位2位13171591.546612521.26217850140569.7813.592778星野仙一
1990 リーグ4位4位13162681.477573603.26416253119563.7724.262666星野仙一
1989 リーグ3位3位13068593.535538524.25614972174504.7463.682573星野仙一
1988 日本シリーズ敗退優勝13079465.632549483.25813184147509.7483.201885星野仙一
1987 リーグ2位2位130685111.571571492.26516865102402.7663.642476星野仙一
1986 リーグ5位5位13054679.446432519.24213190117343.6733.703186山内一弘
1985 リーグ5位5位130566113.479537596.26513680102486.7474.0845112山内一弘
1984 リーグ2位2位13073498.598641551.28219191108485.8133.8236107山内一弘
1983 リーグ5位5位13054697.439563603.2631606390499.7584.1126121近藤貞雄
1982 日本シリーズ敗退優勝130644719.577529478.26614363119384.7323.2720110近藤貞雄
1981 リーグ5位5位13058657.472545537.26815162106410.7533.7119106近藤貞雄

就任5年目を迎えた星野監督は「もう一度優勝する」と意気込んで広島の長嶋清幸を音重鎮・山田和利との交換で獲得し、さらにシーズン途中にはオリックスの南牟礼豊蔵を川畑泰博で獲得するなど戦力を再編。それ以外では矢野輝弘やスコット・アンダーソンを獲得するなど、落合博満・宇野勝らのベテランと立浪和義・種田仁らの若手を融合させる野球を目指した。

コーチングスタッフには、一軍投手コーチにロッテオリオンズ投手コーチ時代、落合のよき相談相手だった佐藤道郎、一軍内野守備走塁コーチには、阪急ブレーブスOBが多く在籍する中、オリックスを退団した同級生で同期の大橋穣を招聘した。

開幕カードの巨人戦は2連勝で勝ち越したが6月頃までは6月18日の後述のサヨナラホームランを打った彦野利勝が故障離脱するアクシデントもあり、開幕から大型連敗を繰り返した阪神を除いた5球団で首位の入れ替わりが目立つ団子状態から抜け出せないままでいた。7月19日の巨人戦で中村武志の同点満塁ホームランとサヨナラホームランなどで8点差をひっくり返して劇的勝利を収めるなどして勢いに乗り、前半戦を首位で折り返す。8月も15勝11敗と勝ち越して首位の座を守り3年ぶり優勝の声も聞かれていた。ところが、9月1日の広島戦(広島市民球場)に敗れ同一カード3連勝を逃すと、以降は失速[1]。9月10日からのナゴヤ球場での広島戦で3連敗を喫すると首位から陥落し、広島のマジックが点灯した9月24日には星野監督の辞任が発表されると1勝2敗ペースで黒星が増え、優勝をあと一歩の所で逃しシーズンを2位で終えた。投手陣はベテラン小松辰雄と郭源治、若手の今中慎二の奮闘が目立ったが2年連続2ケタ勝利の西本聖が不調だった。打撃陣では新外国人のマーク・ライアル、4番の落合博満、そして彦野に代わって1番に入った立浪が活躍しそれなりの成績を収めた。星野監督の後任にはOBの高木守道が就任した。

チーム成績

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レギュラーシーズン

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オーダー変遷
開幕:4/65/16/17/38/19/1
1 遊立浪和義 遊立浪和義遊立浪和義遊立浪和義遊立浪和義遊立浪和義
2 二仁村徹 二酒井忠晴二種田仁中山口幸司二種田仁二種田仁
3 右ライアル 右彦野利勝右ライアル右ライアル右ライアル右ライアル
4 一落合博満 一落合博満一落合博満一落合博満一落合博満一落合博満
5 左大豊泰昭 左山崎武司[注 1]三宇野勝左大豊泰昭左大豊泰昭三仁村徹
6 中長嶋清幸 三宇野勝左大豊泰昭二仁村徹捕中村武志捕中村武志
7 三宇野勝 中長嶋清幸中長嶋清幸三宇野勝三宇野勝左大豊泰昭
8 捕中村武志 捕山中潔捕中村武志捕中村武志中南牟礼豊蔵中南牟礼豊蔵
9 投小松辰雄 投アンダーソン投アンダーソン投今中慎二投今中慎二投小松辰雄

[2]

1991年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 大洋-- 広島-- 中日-- 中日-- 中日-- 広島-- 広島--
2位 広島1.0 ヤクルト0.0 ヤクルト1.5 ヤクルト1.0 広島4.5 中日3.0 中日3.0
3位 ヤクルト1.0 中日2.0 巨人5.0 広島3.5 ヤクルト6.0 ヤクルト8.5 ヤクルト7.0
4位 巨人1.0 巨人2.0 広島6.0 巨人5.0 巨人6.0 巨人9.5 巨人8.0
5位 中日1.5 大洋2.5 大洋12.0 大洋13.5 大洋16.5 大洋13.0 大洋10.0
6位 阪神4.5 阪神8.5 阪神20.5 阪神22.0 阪神24.0 阪神23.0 阪神26.0
1991年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝広島東洋カープ74562.569---
2位中日ドラゴンズ71591.5463.0
3位ヤクルトスワローズ67632.5157.0
4位読売ジャイアンツ66640.5088.0
5位横浜大洋ホエールズ64661.49210.0
6位阪神タイガース48820.36926.0

試合結果

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凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
1991年 レギュラーシーズン
 
4月(8勝8敗1分 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
14月6日巨人6-5-森田(1-0)--川又(1)東京ドーム1-0-0
23月30日ヤクルト1-1---神宮0-1-1
33月31日ヤクルト2-5-メヒア(0-1)-中田(2)神宮0-2-1
44月2日巨人4x-3清水(1-0)--細川(1)バンテリンドーム1-2-1
54月3日巨人5-2大野(1-0)-マルティネス(0-0-1)細川(2)バンテリンドーム2-2-1
64月4日巨人0-2-梅津(0-1)-バンテリンドーム2-3-1
74月5日広島1-0柳(1-0)-マルティネス(0-0-2)マツダ3-3-1
84月6日広島4-0涌井(1-0)--細川(3)マツダ4-3-1
94月7日広島1-0メヒア(1-1)-マルティネス(0-0-3)マツダ5-3-1
104月9日DeNA3-1小笠原(1-0)-マルティネス(0-0-4)横浜6-3-1
114月10日DeNA6-1松葉(1-0)--横浜7-3-1
124月12日阪神2-2---バンテリンドーム7-3-2
134月13日阪神5-2メヒア(2-1)-マルティネス(0-0-5)バンテリンドーム8-3-2
144月14日阪神1-2-梅津(0-2)-バンテリンドーム8-4-2
154月16日ヤクルト3-2橋本(1-0)-マルティネス(0-0-6)バンテリンドーム9-4-2
164月17日ヤクルト2-0齋藤(1-0)-マルティネス(0-0-7)バンテリンドーム10-4-2
174月18日ヤクルト5-11-柳(1-1)-バンテリンドーム10-5-2
184月19日阪神0-7-メヒア(2-2)-甲子園10-6-2
194月20日阪神2-15-大野(1-1)-甲子園10-7-2
204月21日阪神0-3-松葉(1-1)-甲子園10-8-2
214月23日巨人0-2-小笠原(1-1)-ひたちなか10-9-2
224月24日巨人3-2涌井(2-0)-マルティネス(0-0-8)カリステ(1)東京ドーム11-9-2
234月25日巨人2-3-柳(1-2)-細川(4)東京ドーム11-10-2
244月27日広島4-6-梅津(0-3)-上林(1)
カリステ(2)
細川(5)
バンテリンドーム11-11-2
254月28日広島0-0---バンテリンドーム11-11-3
264月29日DeNA11-1松葉(2-1)--木下(1)
細川(6)
バンテリンドーム12-11-3
274月30日DeNA1-2-小笠原(1-2)-バンテリンドーム12-12-3
 
5月(9勝13敗2分 .409) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
285月1日DeNA1-12-涌井(2-1)-細川(7)バンテリンドーム12-13-3
295月3日ヤクルト3-5x-勝野(0-1)-中田(3)神宮12-14-3
305月4日ヤクルト7-7---神宮12-14-4
315月5日ヤクルト6-3髙橋宏(1-0)-マルティネス(0-0-9)石川昂(1)
細川(8)
神宮13-14-4
325月6日巨人2-0梅津(1-3)-マルティネス(0-0-10)バンテリンドーム14-14-4
335月7日巨人0-2-涌井(2-2)-バンテリンドーム14-15-4
345月8日巨人1-4-小笠原(1-3)-バンテリンドーム14-16-4
355月10日広島3-6-松葉(2-2)-カリステ(3)
山本(1)
マツダ14-17-4
365月11日広島4-0柳(2-2)--マツダ15-17-4
5月12日広島中止マツダ–
375月14日阪神4-2齋藤(2-0)-マルティネス(0-0-11)豊橋16-17-4
385月15日阪神0-1-齋藤(2-1)-バンテリンドーム16-18-4
395月16日阪神4-9-梅津(1-4)-バンテリンドーム16-19-4
405月17日DeNA1-2-涌井(2-3)-横浜16-20-4
415月18日DeNA2-3-松葉(2-3)-横浜16-21-4
425月19日DeNA3-2柳(3-2)-マルティネス(0-0-12)横浜17-21-4
435月22日巨人1-1---田中(1)東京ドーム17-21-5
445月22日巨人4-2小笠原(2-3)-マルティネス(0-0-13)東京ドーム18-21-5
455月24日ヤクルト2-5-マルティネス(0-1)-バンテリンドーム18-22-5
465月25日ヤクルト1-0メヒア(3-2)-マルティネス(0-1-14)ディカーソン(1)バンテリンドーム19-22-5
475月26日ヤクルト5-0橋本(2-0)--バンテリンドーム20-22-5
485月28日西武3-0髙橋宏(2-0)-マルティネス(0-1-15)ディカーソン(2)バンテリンドーム21-22-5
495月29日西武0-1-小笠原(2-4)-バンテリンドーム21-23-5
505月30日西武0-3-柳(3-3)-バンテリンドーム21-24-5
515月31日オリックス1-2x-松山(0-2)-京セラドーム21-25-5
 
6月(10勝12敗1分 .455) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
526月1日オリックス2-1藤嶋(1-0)-マルティネス(0-1-16)京セラドーム22-25-5
536月2日オリックス2-1梅野(1-0)-マルティネス(0-1-17)ディカーソン(3)京セラドーム23-25-5
546月4日ソフトバンク2-3-マルティネス(0-2)-バンテリンドーム23-26-5
556月5日ソフトバンク1-5-小笠原(2-5)-バンテリンドーム23-27-5
566月6日ソフトバンク3-0柳(4-3)-マルティネス(0-2-18)ビシエド(1)バンテリンドーム24-27-5
576月7日楽天0-2-涌井(2-4)-バンテリンドーム24-28-5
586月8日楽天2-7-メヒア(3-3)-福永(1)バンテリンドーム24-29-5
596月9日楽天3-1松葉(3-3)-マルティネス(0-2-19)バンテリンドーム25-29-5
606月11日日本ハム4-0髙橋宏(3-0)--カリステ(4)
田中(2)
エスコンフィールド26-29-5
616月12日日本ハム0-7-小笠原(2-6)-エスコンフィールド26-30-5
626月13日日本ハム4-9-藤嶋(1-1)-高橋周(1)
カリステ(5)
エスコンフィールド26-31-5
636月14日ロッテ4-3松山(1-2)-マルティネス(0-2-20)ZOZOマリン27-31-5
646月15日ロッテ0-10-メヒア(3-4)-ZOZOマリン27-32-5
656月16日ロッテ2-7-柳(4-4)-ZOZOマリン27-33-5
666月21日広島1-0髙橋宏(4-0)-マルティネス(0-2-21)カリステ(6)バンテリンドーム28-33-5
676月22日広島1-3-メヒア(3-5)-バンテリンドーム28-34-5
686月23日広島2-1松山(2-2)-マルティネス(0-2-22)バンテリンドーム29-34-5
696月25日阪神1-0小笠原(3-6)-マルティネス(0-2-23)倉敷30-34-5
706月26日阪神1-1---細川(9)甲子園30-34-6
716月27日阪神1-8-梅津(1-5)-甲子園30-35-6
726月28日DeNA1-5-髙橋宏(4-1)-バンテリンドーム30-36-6
736月29日DeNA1-5-大野(1-2)-バンテリンドーム30-37-6
746月30日DeNA3-0齋藤(3-1)-マルティネス(0-2-24)バンテリンドーム31-37-6
 
7月(9勝12敗 .429) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
757月2日巨人2-1小笠原(4-6)-マルティネス(0-2-25)福永(2)松本32-37-6
767月3日巨人1-6-涌井(2-5)-前橋32-38-6
777月5日広島2-0髙橋宏(5-1)--バンテリンドーム33-38-6
787月6日広島2-1梅津(2-5)-マルティネス(0-2-26)板山(1)バンテリンドーム34-38-6
797月7日広島2x-1マルティネス(1-2)--バンテリンドーム35-38-6
807月9日DeNA5-6x-フェリス(0-1)-板山(2)横浜35-39-6
817月10日DeNA0-3-松木平(0-1)-横浜35-40-6
827月11日DeNA2-3x-齋藤(3-2)-横浜35-41-6
837月12日阪神3-0髙橋宏(6-1)-マルティネス(1-2-27)細川(10)バンテリンドーム36-41-6
847月13日阪神10-8藤嶋(2-1)-マルティネス(1-2-28)高橋周(2)バンテリンドーム37-41-6
857月14日阪神2-6-橋本(2-1)-バンテリンドーム37-42-6
867月15日ヤクルト1-4-梅津(2-6)-神宮37-43-6
877月16日ヤクルト3-4-藤嶋(2-2)-福永(3)
細川(11)
神宮37-44-6
887月19日巨人1-0髙橋宏(7-1)-マルティネス(1-2-29)細川(12)バンテリンドーム38-44-6
897月20日巨人3-4-メヒア(3-6)-バンテリンドーム38-45-6
907月21日巨人1-4-松葉(3-4)-中田(4)バンテリンドーム38-46-6
917月26日阪神1-5-小笠原(4-7)-甲子園38-47-6
927月27日阪神3-7-メヒア(3-7)-甲子園38-48-6
937月28日阪神3-4x-マルティネス(1-3)-細川(13)甲子園38-49-6
947月30日ヤクルト6-0髙橋宏(8-1)--バンテリンドーム39-49-6
957月31日ヤクルト1-0松木平(1-1)-マルティネス(1-3-30)バンテリンドーム40-49-6
 
8月(10勝13敗2分 .435) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
968月1日ヤクルト3x-2藤嶋(3-2)--バンテリンドーム41-49-6
978月2日広島0-1-小笠原(4-8)-マツダ41-50-6
988月3日広島1-4-大野(1-3)-マツダ41-51-6
998月4日広島4-6-根尾(0-1)-マツダ41-52-6
1008月6日DeNA6-2髙橋宏(9-1)--細川(14)岐阜42-52-6
1018月7日DeNA0-0---バンテリンドーム42-52-7
1028月8日DeNA2-4-松葉(3-5)-石川昂(2)バンテリンドーム42-53-7
1038月9日巨人9-2小笠原(5-8)--細川(15)
木下(2)
バンテリンドーム43-53-7
1048月10日巨人0-2-メヒア(3-8)-バンテリンドーム43-54-7
1058月11日巨人1-4-大野(1-4)-バンテリンドーム43-55-7
1068月12日ヤクルト4-5x-松山(2-3)-細川(16)神宮43-56-7
1078月13日ヤクルト5-4髙橋宏(10-1)-マルティネス(1-3-31)神宮44-56-7
1088月14日ヤクルト6-7x-齋藤(3-3)-石川昂(3)神宮44-57-7
1098月16日阪神2-1橋本(3-1)-マルティネス(1-3-32)川越(1)バンテリンドーム45-57-7
1108月17日阪神5-5---バンテリンドーム45-57-8
1118月18日阪神8-4大野(2-4)-マルティネス(1-3-33)バンテリンドーム46-57-8
1128月20日DeNA2-4-髙橋宏(10-2)-横浜46-58-8
1138月21日DeNA1-7-松木平(1-2)-横浜46-59-8
1148月22日DeNA9-8清水(2-0)-マルティネス(1-3-34)横浜47-59-8
1158月23日巨人8-2福谷(1-0)--宇佐見(1)東京ドーム48-59-8
1168月24日巨人2-6-柳(4-5)-ブライト(1)東京ドーム48-60-8
1178月25日巨人0-2-大野(2-5)-東京ドーム48-61-8
1188月27日広島2-1髙橋宏(11-2)-マルティネス(1-3-35)バンテリンドーム49-61-8
1198月28日広島1-2-小笠原(5-9)-カリステ(7)バンテリンドーム49-62-8
1208月29日広島5-1松葉(4-5)--宇佐見(2)
細川(17)
バンテリンドーム50-62-8
8月30日DeNA中止バンテリンドーム–
8月31日DeNA中止バンテリンドーム–
 
9月・10月(10勝13敗 .435) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
9月1日DeNA中止バンテリンドーム–
1219月3日阪神1-4-髙橋宏(11-3)-甲子園50-63-8
1229月4日阪神4-9-小笠原(5-10)-細川(18)甲子園50-64-8
1239月5日阪神1-2-大野(2-6)-甲子園50-65-8
1249月6日広島3-0松葉(5-5)-マルティネス(1-3-36)細川(19)
宇佐見(3)
マツダ51-65-8
1259月7日広島1-2-福谷(1-1)-マツダ51-66-8
1269月8日広島4-3齋藤(4-3)-マルティネス(1-3-37)細川(20)
木下(3)
マツダ52-66-8
1279月10日ヤクルト3-1髙橋宏(12-3)-マルティネス(1-3-38)川越(2)バンテリンドーム53-66-8
1289月11日ヤクルト1-8-小笠原(5-11)-バンテリンドーム53-67-8
1299月12日ヤクルト4-9-清水(2-1)-福永(4)バンテリンドーム53-68-8
1309月13日DeNA2-5-松葉(5-6)-横浜53-69-8
1319月14日DeNA4-2福谷(2-1)-マルティネス(1-3-39)横浜54-69-8
1329月15日巨人3-6-藤嶋(3-3)-石川昂(4)東京ドーム54-70-8
1339月16日巨人1-7-松木平(1-3)-板山(3)東京ドーム54-71-8
1349月18日阪神3-8-髙橋宏(12-4)-バンテリンドーム54-72-8
1359月20日ヤクルト7-6勝野(1-1)-マルティネス(1-3-40)村松(1)
福永(5)
細川(21)
神宮55-72-8
1369月21日ヤクルト7-6福谷(3-1)-マルティネス(1-3-41)福永(6)神宮56-72-8
1379月22日広島2-1涌井(3-5)-マルティネス(1-3-42)バンテリンドーム57-72-8
1389月23日広島1-0松木平(2-3)-清水(2-1-1)バンテリンドーム58-72-8
1399月27日巨人1-3-梅津(2-7)-東京ドーム58-73-8
1409月29日広島4-3清水(3-1)-マルティネス(1-3-43)細川(22)
ブライト(2)
マツダ59-73-8
 
10月(4勝5敗 .444) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
12910月14日大洋5-4-与田(0-3)-バンテリンドーム69-59-1
13010月15日広島9-1今中(12-13)--中村(20)ナゴヤ球場70-59-1
13110月15日広島4-5x郭(13-9)--ナゴヤ球場71-59-1

オールスターゲーム1991

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  • コーチ
星野仙一
  • ファン投票
与田剛
彦野利勝
  • 監督推薦
西本聖
中村武志
落合博満

出来事

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入団・退団 

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選手名 背番号 前所属 備考
投手
小島弘務 21 住友金属 ドラフト1位

入団・退団 

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選手名 背番号 前所属 備考
捕手
矢野輝弘 2 東北福祉大学 ドラフト2位

選手・スタッフ

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表彰選手

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リーグ・リーダー
選手名タイトル成績回数
森田幸一 新人王
落合博満 本塁打王37本2年連続5度目
最高出塁率.4732年連続7度目
ベストナイン
選手名ポジション回数
落合博満一塁手2年連続4度目[注 2]
ゴールデングラブ賞
選出なし

ドラフト

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順位選手名ポジション所属結果
1位 落合英二投手日本大学入団
2位 佐々木健一投手徳島商業高入団
3位 若林隆信内野手佐賀学園高入団
4位 若林弘泰投手日立製作所入団
5位 井手元健一朗投手四日市工業高入団
6位 佐野心外野手いすゞ自動車入団
7位 永川満寿内野手西淀川高入団

脚注

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注釈

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  1. ↑ 偵察メンバーの小島弘務と交代。
  2. ↑ 二塁手部門で2度、三塁手部門で4度受賞しており、通算10度目。

出典

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  1. ↑ “昇り竜が広島での1敗を境に急降下…長丁場のペナントレースにも“勝負の分かれ目” 91年の再来は見たくない”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ (chunichi.co.jp). 中日新聞社 (2022年4月30日). 2022年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月16日閲覧。
  2. ↑ 『日本プロ野球記録年鑑 ベースボール・レコード・ブック1992』ベースボール・マガジン社、1991年。ISBN 4-583-02951-9。
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