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1999年の日本プロ野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1999年のNPB
概要
日本一:福岡ダイエーホークス
日本シリーズ
正力松太郎賞 王貞治
沢村栄治賞 上原浩治
セ・リーグ
最優秀選手 野口茂樹
最優秀新人 上原浩治
1999年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝中日ドラゴンズ81540.600---
2位読売ジャイアンツ75600.5566.0
3位横浜ベイスターズ71640.52610.0
4位ヤクルトスワローズ66690.48915.0
5位広島東洋カープ57780.42224.0
6位阪神タイガース55800.40726.0
パ・リーグ
最優秀選手 工藤公康
最優秀新人 松坂大輔
1999年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝福岡ダイエーホークス78543.591---
2位西武ライオンズ75591.5604.0
3位オリックス・ブルーウェーブ68652.51110.5
4位千葉ロッテマリーンズ63702.47415.5
5位日本ハムファイターズ60732.45118.5
6位大阪近鉄バファローズ54774.41223.5
その他
1999年NPBドラフト会議
1999年NPBオールスター
1999年の野球
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2000 →
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1999年の日本プロ野球(1999ねんのにほんぷろやきゅう)では、1999年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

できごと

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1月

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2月

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3月

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4月

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  • 4月2日 - プロ野球セ・リーグが開幕。
  • 4月3日
    • プロ野球パ・リーグが開幕[12]。
    • 西武の西口文也が西武ドームでの対日本ハム1回戦に1-0で完封し、パ・リーグでは西鉄の稲尾和久が1961年、62年と達成して以来の2年連続開幕戦完封[13]。
  • 4月7日
  • 4月8日 - 阪神タイガースの八木裕が広島市民球場での対広島東洋カープ3回戦の九回表に代打で登場し、プロ通算1000試合出場を達成[16]。
  • 4月11日 - 中日は阪神甲子園球場での対阪神1回戦に延長10回6-3で勝ち、セ・リーグタイ記録の開幕7連勝。1963年中日以来36年ぶり[17]。
  • 4月12日 - 中日はナゴヤドームでの対ヤクルト1回戦に6-1で勝ち、セ・リーグ新記録となる開幕8連勝[18]。
  • 4月13日 - 横浜ベイスターズの佐々木主浩が甲子園球場での対阪神1回戦でシーズン初セーブを挙げ、プロ野球史上初の通算250セーブポイントを達成[19]。
  • 4月14日
  • 4月15日
    • 中日はナゴヤドームでの対ヤクルト3回戦に3-0で勝ち、1969年以来球団史上30年ぶりとなる10連勝を記録[22]。
    • 福岡ドームでのダイエー対日本ハム3回戦で1979年5月12日の日本ハム対ロッテ戦と並ぶパ・リーグタイ記録の1試合両チームで計7与死球。日本ハム5、ダイエー2[23]。
  • 4月16日 - 中日は東京ドームでの対巨人1回戦に6-1で勝ち、1954年の西鉄に並ぶ開幕11連勝を記録[24]。
  • 4月17日 - 中日は東京ドームでの対巨人2回戦に3-7で敗れ、開幕からの連勝は11で止まる[25]。
  • 4月18日 - 阪神の和田豊が福岡ドームでの対ヤクルト3回戦に出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上125人目[26]。
  • 4月20日 - オリックスのイチローが東京ドームでの対日本ハム1回戦の九回表に3号2点本塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成[27]。
  • 4月24日 - 広島の金本知憲が広島市民球場での対中日5回戦でサイクル安打を達成[28]。
  • 4月27日
    • 中日の井上一樹が長良川球場での対阪神2回戦の四回裏に左前安打を打ち、1954年のラリー・レインズと並ぶ歴代2位タイの開幕20試合連続安打を記録[29]。
    • 横浜の荒井幸雄が横浜スタジアムでの対広島2回戦に代打で出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上349人目[30]。
  • 4月29日
    • 近鉄の前川勝彦がグリーンスタジアム神戸での対オリックス6回戦の八回裏に5者連続与四球のプロ野球ワーストタイ記録[31]。
    • 中日の井上一樹がナゴヤドームでの対阪神4回戦で4打数無安打に終わり、開幕からの連続試合安打は21で止まる[32]。
    • ダイエーの小久保裕紀が東京ドームでの対日本ハム6回戦の3回表に4号本塁打を放ち、プロ通算100本塁打を達成。史上202人目[33]。
  • 4月30日
    • ダイエーの球団社長の根本陸夫が心筋梗塞のため入院先の福岡市内の病院にて0時7分死去[34]。
    • ヤクルトの高橋智が明治神宮野球場での対横浜4回戦の9回裏に6号本塁打を放ち、プロ通算100本塁打を達成。史上203人目[35]。

5月

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6月

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  • 6月1日 - 阪神の和田豊が甲子園球場での対横浜9回戦の一回裏に犠打を決め、プロ通算200犠打を達成[46]。
  • 6月3日 - オリックスの小川博文がグリーンスタジアム神戸での対ダイエー11回戦に1番・遊撃で先発出場して五回裏二死二塁の打席で2号2点本塁打を打ち、プロ野球史上5人目となる全打順での本塁打を記録[47]。
  • 6月4日
  • 6月5日
    • オリックスのイチローが東京ドームでの対日本ハム11回戦で4打数4安打を放ち、通算100回目の猛打賞を達成。パ・リーグでは25人目[50]。
    • 巨人の清原和博が横浜スタジアムでの対横浜9回戦の3回表に村田真一の右犠飛で三塁から生還し、プロ通算1000得点を達成。史上29人目[51]。
    • 阪神の藪恵壹が神宮球場での対ヤクルト10回戦で先発して3回2/3を投げ、プロ通算1000投球回を達成。史上278人目[52]。
  • 6月8日 - 巨人の柳沢裕一とオリックスの伊藤隆偉との交換トレードを両球団から発表[53]。
  • 6月11日 - オリックスはダイエーの本拠地である福岡ドームで13日までダイエーと3連戦(12-14回戦)で主催試合。パ・リーグでは1976年にロッテが日本ハムの本拠地の後楽園球場で行って以来23年ぶり[54]。
  • 6月12日 - 阪神の新庄剛志が対巨人戦(甲子園球場)の延長12回裏に槙原寛己の敬遠球を打ち、サヨナラ安打[55]。
  • 6月19日 - 横浜のロバート・ローズが函館千代台公園野球場オーシャンスタジアムでの対ヤクルト13回戦の二回表に右前安打を打ち、プロ野球通算1000安打を達成[56]。
  • 6月20日 - 札幌円山球場でのオリックス対近鉄13回戦は延長10回7-7で日没で引き分け。パ・リーグでは1997年6月21日同球場でのオリックス対西武戦以来2年ぶり[57]。
  • 6月23日 - 広島の緒方孝市が神宮球場での対ヤクルト13回戦の一回表に15号本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[58]。
  • 6月24日 - ダイエーの秋山幸二が東京ドームでの対日本ハム15回戦の二回表に7号2点本塁打を打ち、プロ通算3500塁打を達成[59]。
  • 6月25日 - 巨人の仁志敏久が広島市民球場での対広島11回戦でサイクル安打を達成[60]。
  • 6月26日 - 西武の中嶋聡が西武ドームでの対ダイエー15回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上351人目[61]。
  • 6月30日 - 富山市民球場での横浜対広島11回戦で横浜は五回裏に球団新記録となる1イニング12点。横浜のロバート・ローズがサイクル安打を達成。3度の達成はプロ野球史上初[62]。

7月

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  • 7月6日 - オリックスのイチローがグリーンスタジアム神戸での対西武15回戦の九回裏に15号本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[63]。
  • 7月9日 - 広島は東京ドームでの対巨人13回戦に1-7で敗れ、1993年以来6年ぶり10連敗[64]。
  • 7月14日 - 西武がテリー・ブロスに戦力外通告[65]。
  • 7月15日 - 横浜の石井琢朗が甲子園球場での対阪神16回戦の二回表に中前安打を打ち、プロ通算1000安打を達成[66]。
  • 7月17日 - 広島の江藤智が神宮球場での対ヤクルト16回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成[67]。
  • 7月20日 - 近鉄のタフィ・ローズが大阪ドームでの対ロッテ16回戦の五回裏に29号2点本塁打を打ち、プロ野球通算100本塁打を達成[68]。
  • 7月22日
    • 横浜スタジアムでの横浜対ヤクルト17回戦は横浜がヤクルトに22-11で勝利。合計得点33は1950年大洋対中日戦(28-5)に並ぶセ・リーグタイ記録。ゲーム打点32は50年中日対阪神戦の31を更新するセ・リーグ新記録[69]。横浜のロバート・ローズがセ・リーグタイ記録となる1試合10打点[70]。横浜の石井琢朗がプロ野球タイ記録となる1試合6得点[71]。
    • ダイエーの秋山幸二がグリーンスタジアム神戸での対オリックス19回戦の二回表二死から二塁盗塁を決め、プロ通算300盗塁を達成[72]。
    • 広島の前田智徳が甲子園球場での対阪神19回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上353人目[73]。
  • 7月30日 - 巨人の松井秀喜が右脇腹痛のため、広島市民球場での対広島16回戦で先発から外れ、1995年5月30日の対ヤクルト戦から続いていた連続試合フルイニング出場が574試合で途切れた[74]。
  • 7月31日 - 巨人が広島市民球場での対広島17回戦の1回表に広島の黒田博樹から高橋由伸が28号2点本塁打、ドミンゴ・マルティネスが8号本塁打。続く石井浩郎が安打で出塁した後、清水隆行が5号2点本塁打、二岡智宏が11号本塁打を放ち、球団で史上3度目の1イニング4本塁打を記録。また、黒田は1イニング4被本塁打のプロ野球タイ記録で史上12人目、セ・リーグでは7人目[75]。

8月

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  • 8月5日 - 日本ハムの山根和夫投手コーチがチームの投手陣不振を理由に辞表を提出、受理された[76]。
  • 8月6日 - 日本ハムの上田利治監督が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ15回戦に勝利し、監督として通算1300勝を達成。史上6人目[77]。
  • 8月7日
    • 阪神の野村克也監督は、神宮球場での対ヤクルト18回戦の3回無死一・二塁の場面で犠打を決めた湯舟敏郎が一塁でアウトになったことに抗議し、小林毅二塁審に暴言を吐き、現役時代を含めて初の退場処分となった[78]。
    • 日本ハムの稲葉光雄二軍投手コーチが一軍に昇格することを発表[79]。
  • 8月12日 - 広島の江藤智が横浜スタジアムでの対横浜20回戦でセ・リーグタイ記録の1試合10打点[80]。
  • 8月13日 - 巨人のバルビーノ・ガルベスが横浜スタジアムでの対横浜17回戦の五回表に3号満塁本塁打を打ち、プロ野球史上初めて投手で1シーズン2本の満塁本塁打[81]。
  • 8月15日 - 日本ハムの田中幸雄が東京ドームでの対西武21回戦に出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上126人目[82]。
  • 8月17日 - 近鉄の香田勲男が西武ドームでの対西武19回戦の九回裏から登板し、プロ通算1000投球回を達成[83]。
  • 8月20日
    • ダイエーは福岡ドームでの対日本ハム21回戦の二回裏、無死満塁の場面で秋山幸二が10号満塁本塁打。さらに1死満塁の好機に小久保裕紀が18号ランニング満塁本塁打。パ・リーグ史上初の1イニング2本の満塁本塁打[84]。
    • 中日の愛甲猛がナゴヤドームでの対広島20回戦に代打で出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上127人目[85]。
  • 8月21日 - 横浜の斎藤隆が神宮球場での対ヤクルト19回戦に先発し、プロ通算1000投球回を達成[86]。
  • 8月24日 - オリックスは富山市民球場での対日本ハム20回戦に5-2で勝ち、前身の阪急ブレーブスからの通算勝利数が4000勝となる[87]。
  • 8月27日 - 巨人の高橋由伸が広島市民球場での対広島22回戦の二回表に32号本塁打を打ち、これがセ・リーグ通算35000本塁打となる[88]。
  • 8月29日 - 広島の江藤智が広島市民球場での対巨人24回戦の3回裏に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。史上198人目[89]。
  • 8月31日 - 巨人の二岡智宏が東京ドームでの対中日23回戦の六回裏に15号本塁打を打ち、これが球団通算7000本塁打となる[90]。

9月

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  • 9月2日 - 西武の松坂大輔が西武ドームでの対日本ハム24回戦に先発し、高卒新人投手として66年鈴木啓示が記録して以来の1試合15奪三振、62年東映の尾崎行雄以来の毎回奪三振[91]。
  • 9月3日 - 大阪ドームでの近鉄対西武22回戦は延長12回10-10の引き分け。パ・リーグ新記録の試合時間5時間19分[92]。近鉄がプロ野球新記録となる5試合連続2桁失点[93]。西武の伊東勤が二回表に中前安打を打ち、プロ通算1500安打を達成[94]。
  • 9月7日 - 広島は神宮球場での対ヤクルト20回戦に12-7で勝ち、球団通算3000勝を達成[95]。
  • 9月10日 - 巨人の清原和博が甲子園球場での対阪神22回戦の二回表に左中間への打球がスタンドの手すりに当たってグラウンドに跳ね返ったが、本塁打ではなく二塁打と判定される[96]。
  • 9月11日 - ロッテの堀幸一が千葉マリンスタジアムでの対オリックス22回戦の七回裏に6号本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[97]
  • 9月14日
    • 巨人の上原浩治がナゴヤドームでの対中日25回戦に先発し完封で今季18勝目を挙げ、新人投手新記録となる14連勝[98]。
    • 広島のエディ・ディアスが広島市民球場での対ヤクルト23回戦の三回一死一塁の場面で左翼席へ本塁打を打つが、左翼手が捕球したものと勘違いした一塁走者の新井貴浩が二塁から戻ろうとした際、ディアスに追い抜かれ、本塁打が取り消しとなる[99]。
  • 9月17日 - 近鉄の山本和範と安部理が今季限りでの現役引退を表明[100]。
  • 9月21日
    • 巨人の松井秀喜が東京ドームでの対阪神25回戦の三回裏に38号2点本塁打を打ち、プロ通算200本塁打を達成[101]。
    • ロッテの園川一美が今季限りで現役引退すると表明[102]。
    • 広島の笘篠賢治が今季限りでの現役引退を表明[103]。
  • 9月23日 - ダイエーの工藤公康がグリーンスタジアム神戸での対オリックス25回戦の1回裏に藤井康雄から三振を奪い、プロ通算2000奪三振を達成[104]。
  • 9月24日 - 広島の大野豊投手コーチと正田耕三内野守備走塁コーチが今季の全日程終了後に退団することを表明。後任には清川栄治二軍投手コーチが一軍に昇格。今季限りで引退する笘篠賢治もコーチに就任[105]。
  • 9月25日 - 福岡ダイエーホークスが福岡ドームでの対日本ハム26回戦に5-4で勝ち、西武がグリーンスタジアム神戸での対オリックス26回戦に0-1で敗れたため、前身の南海ホークス時代の1973年以来となる26年ぶりパ・リーグ優勝[106]。
  • 9月27日
  • 9月28日 - 日本ハム監督の上田利治が辞任。
  • 9月29日
  • 9月30日 - 中日対ヤクルト26回戦が神宮球場で行われ、中日がヤクルトを5-4で破り、11年ぶりにセ・リーグ優勝を決める[112]。

10月

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11月

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  • 11月1日
  • 11月3日 - ヤクルトから戦力外通告を受けた小早川毅彦が現役引退を発表[150]。
  • 11月5日 - 中日は音重鎮に対し来季の契約を結ばないと通告[151]。
  • 11月18日 - オリックスの鈴木平と中日の岸川登俊・河野亮の交換トレードが成立したとオリックス・中日両球団が正式に発表[152]。
  • 11月19日
    • プロ野球ドラフト会議が東京の新高輪プリンスホテルにて開催され、逆指名13選手を含む76名が指名される[153]。
    • プロ野球コミッショナーの川島広守は、ダイエーに対し同球団が17日に表明した日本一となったボーナスとして監督、コーチ、選手に対し総額約1億円を支給する案について野球協約に違反するとして撤回を要請。ダイエーもこれを了承[154]。
  • 11月22日 - 中日の宣銅烈が名古屋市のホテルにて記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に表明[155]。
  • 11月29日 - 阪神はヤクルトからカツノリを金銭トレードで獲得したと発表[156]。
  • 11月30日 - 近鉄は12月1日より社名を「近鉄野球株式会社」から「株式会社大阪近鉄バファローズ」に変更すると発表[157]。

12月

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競技結果

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1999年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝中日ドラゴンズ81540.600---
2位読売ジャイアンツ75600.5566.0
3位横浜ベイスターズ71640.52610.0
4位ヤクルトスワローズ66690.48915.0
5位広島東洋カープ57780.42224.0
6位阪神タイガース55800.40726.0
1999年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝福岡ダイエーホークス78543.591---
2位西武ライオンズ75591.5604.0
3位オリックス・ブルーウェーブ68652.51110.5
4位千葉ロッテマリーンズ63702.47415.5
5位日本ハムファイターズ60732.45118.5
6位大阪近鉄バファローズ54774.41223.5

日本シリーズ

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1999年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月23日(土)第1戦中日ドラゴンズ0 - 3福岡ダイエーホークス福岡ドーム
10月24日(日)第2戦中日ドラゴンズ8 - 2福岡ダイエーホークス
10月25日(月)移動日
10月26日(火)第3戦福岡ダイエーホークス5 - 0中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月27日(水)第4戦福岡ダイエーホークス3 - 0中日ドラゴンズ
10月28日(木)第5戦福岡ダイエーホークス6 - 4中日ドラゴンズ
優勝:福岡ダイエーホークス(35年ぶり3回目)

個人タイトル

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
タイトル選手球団成績選手球団成績
最優秀選手野口茂樹中日工藤公康ダイエー
最優秀新人上原浩治巨人松坂大輔西武
最優秀投手上原浩治巨人
沢村栄治賞上原浩治巨人
首位打者R.ローズ横浜.369イチローオリックス.343
最多本塁打R.ペタジーニヤクルト44本T.ローズ近鉄40本
最多打点R.ローズ横浜153打点T.ローズ近鉄101打点
最多盗塁石井琢朗横浜39盗塁松井稼頭央西武32盗塁
最多安打R.ローズ横浜192安打松井稼頭央西武178安打
最高出塁率R.ペタジーニヤクルト.469イチローオリックス.412
最多勝利打点[175]R.ペタジーニヤクルト17打点
最優秀防御率上原浩治巨人2.09工藤公康ダイエー2.38
最多勝利上原浩治巨人20勝松坂大輔西武16勝
最多奪三振上原浩治巨人179奪三振工藤公康ダイエー196奪三振
最高勝率[176]上原浩治巨人.833篠原貴行ダイエー.933
最優秀救援投手高津臣吾ヤクルト31SPB.ウォーレンロッテ31SP
最優秀中継ぎ投手(セ)
最多ホールド投手(パ)
岩瀬仁紀中日28.15RP藤井将雄ダイエー26H

ベストナイン

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手上原浩治巨人松坂大輔西武
捕手古田敦也ヤクルト城島健司ダイエー
一塁手R.ペタジーニヤクルト小笠原道大日本ハム
二塁手R.ローズ横浜金子誠日本ハム
三塁手L.ゴメス中日中村紀洋近鉄
遊撃手石井琢朗横浜松井稼頭央西武
外野手高橋由伸巨人イチローオリックス
松井秀喜巨人谷佳知オリックス
関川浩一中日T.ローズ近鉄
指名打者 P.クラーク近鉄

ゴールデングラブ賞

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手上原浩治巨人松坂大輔西武
捕手谷繁元信横浜城島健司ダイエー
一塁手駒田徳広横浜小笠原道大日本ハム
二塁手仁志敏久巨人金子誠日本ハム
三塁手進藤達哉横浜中村紀洋近鉄
遊撃手宮本慎也ヤクルト小坂誠ロッテ
外野手高橋由伸巨人イチローオリックス
新庄剛志阪神秋山幸二ダイエー
緒方孝市広島大友進西武

オールスターゲーム

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誕生

[編集]

1999年の野球を参照

死去

[編集]

1999年の野球を参照

出典

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  1. ↑ 「球界情報 4日 米から3外国人獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月5日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  2. ↑ 「球界情報 7日 伊リーグ内野手獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月8日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  3. ↑ 「球界情報 20日 メジャーから左腕」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月21日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  4. ↑ 「球界情報 21日 ガルベス、ホセ 巨人と契約結ぶ」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月22日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  5. ↑ 「球界情報 21日 元西武の前田が自由契約に」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月22日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  6. ↑ 「球界情報 28日 中国プロ1号 呂と3年契約」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月29日付朝刊、15面(スポーツ面)。
  7. ↑ 「野球殿堂入り5人」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月30日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  8. ↑ 「BW 新垣獲得を断念」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)1月30日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  9. ↑ 「球界情報 2日 登録名をドネルスに変更」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)2月3日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  10. ↑ 「オリックスがペレスと契約」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)2月15日付夕刊、10面。
  11. ↑ 「「大阪近鉄バファローズ」に改称」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)3月6日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  12. ↑ 読売新聞1999年4月4日26面「パ開幕 完封ショー」読売新聞縮刷版1999年4月p202
  13. ↑ 読売新聞1999年4月4日26面「燃えた143球 稲尾以来37年ぶりの快挙」読売新聞縮刷版1999年4月p202
  14. ↑ 読売新聞1999年4月8日23面「松坂 度肝抜く155㌔」読売新聞縮刷版1999年4月p385
  15. ↑ 「巨人に新外国人デセンス入団」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)4月8日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  16. ↑ 読売新聞1999年4月9日20面「阪神・八木が1000試合出場」読売新聞縮刷版1999年4月p438
  17. ↑ 読売新聞1999年4月12日11面「中日がリーグタイ記の開幕7連勝」読売新聞縮刷版1999年4月p593
  18. ↑ 読売新聞1999年4月14日23面「中日がセ新の開幕8連勝」読売新聞縮刷版1999年4月p707
  19. ↑ 「横浜・佐々木が通算250セーブポイント」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)4月14日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  20. ↑ 読売新聞1999年4月15日19面「両チーム13二塁打はリーグ新記録」読売新聞縮刷版1999年4月p755
  21. ↑ 「ロッテのボーリックが来日初打席初本塁打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)4月15日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  22. ↑ 読売新聞1999年4月16日20面「中日が30年ぶり10連勝」読売新聞縮刷版1999年4月p808
  23. ↑ 読売新聞1999年4月16日20面「両チーム合わせて7死球のリーグタイ」読売新聞縮刷版1999年4月p808
  24. ↑ 読売新聞1999年4月17日18-19面「中日開幕11連勝 強い うまい!西鉄の記録に並んだ」読売新聞縮刷版1999年4月p858-p8598
  25. ↑ 読売新聞1999年4月17日913面「G 強竜止めた 『日本新記録』阻む」読売新聞縮刷版1999年4月p913
  26. ↑ 「通算1500試合出場」『毎日新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)4月19日付朝刊、15面(スポーツ・人間ドラマ面)。
  27. ↑ 読売新聞1999年4月20日22面「イチロー1000本安打 『記録男』アーチで決めた ブーマーより²4試合早く」読売新聞縮刷版1999年4月p1072
  28. ↑ 読売新聞1999年4月25日21面「金本サイクル安打」読売新聞縮刷版1999年4月p1305
  29. ↑ 読売新聞1999年4月28日20面「中日の井上が歴第2位タイの開幕から20試合連続安打」読売新聞縮刷版1999年4月p1448
  30. ↑ 「記録メモ 荒井(横浜)通算1000試合出場」『北海道新聞』(縮刷版) 1999年(平成11年)4月28日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  31. ↑ 読売新聞1999年4月30日17面「プロタイ 5連続四球!前川ボロボロ」読売新聞縮刷版1999年4月p1545
  32. ↑ 「井上の連続安打 開幕21戦止まり」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)4月30日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  33. ↑ 「ダイエー・小久保が通算100号本塁打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)4月30日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  34. ↑ 読売新聞1999年4月30日夕刊19面「根本陸夫ダイエー球団社長が死去 72歳」読売新聞縮刷版1999年4月p1579
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  40. ↑ 読売新聞1999年5月17日16面「吉原と光山トレード」読売新聞縮刷版1999年5月p712
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  50. ↑ 「オリックス・イチローが通算100回目の猛打賞」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)6月6日付朝刊、14面(スポーツ面)。
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  60. ↑ 読売新聞1999年6月26日19面「巨人・仁志がサイクル安打達成」読売新聞縮刷版1999年6月p1351
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  71. ↑ 読売新聞1999年7月23日19面「横浜・石井琢の10得点は50年ぶりの日本タイ」読売新聞縮刷版1999年7月p1221
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  132. ↑ 「パ・リーグ全日程終了 イチロー 6年連続首位打者」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)10月13日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  133. ↑ 「横浜・畠山準外野手に戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)10月13日付朝刊、22面(スポーツ面)。
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  142. ↑ 「中日・ゴメスが2億円で更改」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)10月30日付朝刊、19面(スポーツ面)。
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  145. ↑ 「BW・星野がFA宣言 複数年契約なら残留で」『北海道新聞』(縮刷版) 1999年(平成11年)11月1日付朝刊、20面(スポーツ面)。
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  157. ↑ 読売新聞1999年12月1日21面「近鉄球団が社名変更」読売新聞縮刷版1999年12月p21
  158. ↑ 「球界情報 1日 小池も現状維持」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月2日付朝刊、24面(スポーツ面)。
  159. ↑ 「球界情報 2日 前西武・新谷と契約」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月3日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  160. ↑ 「球界情報 1日 南渕獲得を発表」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月2日付朝刊、24面(スポーツ面)。
  161. ↑ 「球界情報 2日 オリックスの新外国人」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月3日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  162. ↑ 読売新聞1999年12月4日18面「広沢5000万円で契約」読売新聞縮刷版1999年12月p214
  163. ↑ 読売新聞1999年12月7日29面「江藤、巨人入り決定 4年契約、年俸1億8000万」読売新聞縮刷版1999年12月p393
  164. ↑ 「阪神・星野 背番号は34 入団発表」『北海道新聞』(縮刷版) 1999年(平成11年)12月8日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  165. ↑ 「プロ野球情報 与田、橋上と阪神契約」『北海道新聞』(縮刷版) 1999年(平成11年)12月8日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  166. ↑ 「球界情報 7日 前巨人・河野らと契約」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月8日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  167. ↑ 読売新聞1999年12月15日25面「『優勝するため来た』『巨人・工藤』誕生 単年度契約 背番号『47』」読売新聞縮刷版1999年12月p817
  168. ↑ 「メイ背番号「42」 巨人と仮契約」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月18日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  169. ↑ 読売新聞1999年12月19日19面「佐々木3年契約 18億円 マリナーズ入団 日本人大リーガー最高値」読売新聞縮刷版1999年12月p1059
  170. ↑ 「プロ野球情報 佐藤は3千500万円増」『北海道新聞』(縮刷版) 1999年(平成11年)12月23日付朝刊、14面(スポーツ面)。
  171. ↑ 「球界情報 22日 ドミニカ出身内野手」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月23日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  172. ↑ 「球界情報 26日 小宮山が正式契約」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月27日付朝刊、14面(スポーツ面)。
  173. ↑ 「球界情報 28日 川崎1500万減」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月29日付朝刊、15面(スポーツ面)。
  174. ↑ 「球界情報 29日 大リーグの外野手獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 1999年(平成11年)12月30日付朝刊、13面(スポーツ面)。
  175. ↑ セントラル・リーグのみ特別賞として表彰
  176. ↑ セントラル・リーグのみ当時連盟表彰なし

外部リンク

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