2000光年のかなたに
| 「2000光年のかなたに」 | ||||||||||
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| ローリング・ストーンズ の シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『サタニック・マジェスティーズ』 | ||||||||||
| A面 | シーズ・ア・レインボー | |||||||||
| B面 | 2000光年のかなたに | |||||||||
| リリース | ||||||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | |||||||||
| 録音 | 1967年6月、9月 | |||||||||
| ジャンル | サイケデリックロック | |||||||||
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| 作詞・作曲 | ジャガー/リチャーズ | |||||||||
| プロデュース | ローリング・ストーンズ | |||||||||
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「2000光年のかなたに」(2000 Light Years From Home)は、ローリング・ストーンズの楽曲。1967年のアルバム『サタニック・マジェスティーズ』収録。作詞・作曲はミック・ジャガーとキース・リチャーズ。
解説
[編集]レコーディングは1967年6月と9月にロンドンのオリンピック・スタジオで行われた[1]。逆回転再生や様々な効果音を用いた浮遊感のあるサウンドで、サイケデリックな作風となった『サタニック・マジェスティーズ』の中でも特にサイケデリックな曲調となっている。ジャガーは、リリースから間もない頃に「『サタニック・マジェスティーズ』の中では一番好きだ。ステレオで聴くとひどいけど」とコメントしている[1]。
アメリカほか数カ国では、同じく『サタニック・マジェスティーズ』の収録曲『シーズ・ア・レインボー』のカップリング曲としてシングル発売された[注釈 1][2]。ミュージックビデオも制作されている。監督はピーター・クリント。この映像はドイツのテレビ番組『ビート・クラブ』などで使用された[3]。
コンサート・パフォーマンス
[編集]この曲はリリース当時の1967年12月の音楽番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』出演時に当て振りで披露された[4]ものの、『サタニック・マジェスティーズ』の他の収録曲の殆どと同様にステージでの再現が難しいため、コンサートでは演奏されなかった。しかし発表から20年以上経った1989年、スティール・ホイールズ/アーバン・ジャングル・ツアーで初めてセットリストに入り、観衆からは驚きをもって迎えられた[5]。同ツアー中だった1990年6月13日にバルセロナのオリンピック・スタジオで録音されたライブ音源が、同年にシングル「ハイワイアー」のカップリング曲として発表された[6]。
レコーディング・メンバー
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ アメリカとカナダではB面曲、ヨーロッパでは一部を除いてA面曲、イギリスでは未発売。
出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “2000 Light Years from Home:” (英語). 2016年12月13日閲覧。
- ↑ “The Rolling Stones – She's A Rainbow” (英語). www.discogs.com. 2026年6月29日閲覧。
- ↑ 『ローリングストーンズ/グッド・タイムズ・バッド・タイムズ』 (テリー・ロウリングス/アンドリュー・ネイル/キース・バッドマン著、 筌尾正訳、シンコーミュージック刊、2000年、ISBN 978-4401616541)157頁
- ↑ 『ローリングストーンズ/グッド・タイムズ・バッド・タイムズ』 (テリー・ロウリングス/アンドリュー・ネイル/キース・バッドマン著、 筌尾正訳、シンコーミュージック刊、2000年、ISBN 978-4401616541)160頁
- ↑ 日本版リマスターCD(2002年)の越谷政義による解説より。
- ↑ “RollingStones* – Highwire” (英語). www.discogs.com. 2026年6月29日閲覧。