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2002年の日本プロ野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2002年 > 2002年のスポーツ > 2002年の日本プロ野球
2002年のNPB
概要
日本一:読売ジャイアンツ
日本シリーズ
正力松太郎賞 原辰徳
沢村栄治賞 上原浩治
セ・リーグ
最優秀選手 松井秀喜
最優秀新人 石川雅規
2002年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝読売ジャイアンツ86522.623---
2位ヤクルトスワローズ74624.54411.0
3位中日ドラゴンズ69665.51115.5
4位阪神タイガース66704.48519.0
5位広島東洋カープ64724.47121.0
6位横浜ベイスターズ49865.36335.5
パ・リーグ
最優秀選手 アレックス・カブレラ
最優秀新人 正田樹
2002年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝西武ライオンズ90491.647---
2位大阪近鉄バファローズ73652.52916.5
3位福岡ダイエーホークス73652.52916.5
4位千葉ロッテマリーンズ67721.48223.0
5位日本ハムファイターズ61763.44528.0
6位オリックス・ブルーウェーブ50873.36539.0
その他
2002年NPBドラフト会議
2002年NPBオールスター
2002年の野球
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2002年の日本プロ野球(2002ねんのにほんぷろやきゅう)では、2002年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

できごと

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1月

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  • 1月7日
    • 中日ドラゴンズの二軍監督の島野育夫が阪神の一軍ヘッドコーチに就任するため名古屋市の球団事務所を訪れ球団社長の西川順之助に対し退団を申し入れ、了承される[1]。
  • 1月11日
  • 1月15日
    • 横浜ベイスターズは臨時取締役会を開き、マルハの所有する球団の株式(53.8%)を全てTBSと関連会社のビーエス・アイに譲渡することを全会一致で可決。日本野球機構に筆頭株主の変更を申請[4]。
  • 1月17日
    • パ・リーグのオーナー懇談会が赤坂プリンスホテルにて開かれ、ダイエーのオーナーの中内㓛が球団の売却を否定[5]。
  • 1月18日
    • ダイエー本社は経営再建策「新再生三か年計画」を発表、福岡ダイエーホークスについて売却を見送ることが正式に決定[6]。
  • 1月19日
  • 1月22日
    • プロ野球実行委員会が開かれ、横浜の筆頭株主のマルハが所有する全株式をTBSとその関連会社のビーエス・アイに売却することを全承認[7]。
  • 1月24日
  • 1月26日
    • 日本プロ野球オーナー会議が帝国ホテルで開かれ、野球協約第36条の6で規定されている「加盟料30億円」について「存続」「撤廃」「減額」のいずれかを挙手で意見を求めたところ近鉄、オリックス・ブルーウェーブ、千葉ロッテマリーンズ、日本ハムが「撤廃もしくは減額」、残る8球団が「存続」となり、変更はしないと承認。また、横浜の筆頭株主のマルハが所有する全株式をTBSとビーエス・アイに売却することを全会一致で承認[9]。
  • 1月31日
    • 横浜ベイスターズは株主総会と取締役会を開き、TBS社長の砂原幸雄が球団のオーナーに就任する事を決定[10]。

2月

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  • 2月27日
    • 黒い霧事件で永久追放処分を受けた元西鉄ライオンズの池永正明の「復権を願う会」がコミッショナーの川島廣守に対し、処分の再検討を求める請願書を提出。これに対し、川島は復権を認めない意向を示した[11]。

3月

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4月

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  • 4月1日
    • 西武ライオンズのアレックス・カブレラが大阪ドームでの対近鉄1回戦の1回表に左越え1号3点本塁打、2回表に左中間2号ソロ本塁打、7回表に左中間3号2点本塁打を打ち、1試合3本塁打[17]。
  • 4月6日
    • 阪神タイガースが対ヤクルト2回戦(神宮球場)に3-1で勝ち、1938年の球団記録に並ぶ開幕7連勝[18]。
    • 福岡ダイエーホークスは対オリックス1回戦(グリーンスタジアム神戸)に10-3で勝ち、球団記録に並ぶ開幕6連勝[19]。
  • 4月7日
    • 千葉ロッテマリーンズは対近鉄2回戦(千葉マリンスタジアム)に3-7で敗れ、1967年の球団記録を更新する開幕7連敗[20]。
  • 4月8日
    • 千葉ロッテマリーンズの塀内久雄が千葉マリンスタジアムでの対日本ハム1回戦の3回裏のプロ初打席で1号ソロ本塁打を打つ。プロ初打席初本塁打は史上43人目[21]。
  • 4月12日
    • 千葉ロッテマリーンズは対オリックス1回戦(グリーンスタジアム神戸)に1-4で敗れ、プロ野球史上4チーム目となる開幕10連敗を記録[22]。
  • 4月14日
    • 千葉ロッテマリーンズは対オリックス3回戦(グリーンスタジアム神戸)に4-1で勝ち、開幕からの連敗を11で止める[23]。
  • 4月17日
    • この日予定されていた千葉マリンスタジアムでのロッテ対西武4回戦は、強風のため中止となる[24]。

5月

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  • 5月1日
    • ロッテの新人・喜多隆志が千葉マリンスタジアムでの対ダイエー6回戦の9回裏一死満塁の場面でプロ初安打となるサヨナラ中前適時安打を打つ[25]。
  • 5月3日
    • 阪神タイガースは対広島6回戦(広島市民球場)に18-11で勝利。毎回安打の22安打を記録[26]。
    • 千葉ロッテマリーンズの喜多隆志が千葉マリンスタジアムでの対西武5回戦の10回裏無死満塁の場面でサヨナラ適時打を打ち、新人ではパ・リーグ史上初の2試合連続サヨナラ打を記録[27]。
  • 5月11日
    • 福岡ダイエーホークスのモーガン・バークハートが福岡ドームでの対ロッテ7回戦の3回裏に三振を喫しこれで8打席連続三振となり、野手の連続打席三振のプロ野球タイ記録[28]。
    • 西武ライオンズの松井稼頭央が西武ドームでの対オリックス7回戦の10回裏に6号サヨナラ2点本塁打を打ち、前日10日の対オリックス6回戦から2試合連続でサヨナラ本塁打を記録。プロ野球史上7人目、パ・リーグでは1990年のオリックス・門田博光以来3人目[29]。
  • 5月14日
    • 日本プロ野球史上初の台湾での公式戦となるダイエー対オリックス6回戦が台北市の天母球場で行われ、5対4でダイエーが勝利。アメリカ占領下時の沖縄県での試合を除き、日本以外の国で試合が行われたのは1940年の満州国での試合以来62年ぶり[30][31]。
  • 5月16日
    • 横浜ベイスターズは対阪神9回戦(横浜スタジアム)に0-8で敗れ、1993年以来9年ぶりの10連敗となる[32]。
  • 5月21日
    • 中日ドラゴンズの立浪和義が対ヤクルト8回戦(ナゴヤドーム)の9回裏に無死満塁の場面で3号サヨナラ本塁打を打ち、中日が7-4で勝利。サヨナラ満塁本塁打はプロ野球史上60人目。球団では1974年9月3日対広島戦で飯田幸夫が打って以来28年ぶり[33]。
    • 横浜ベイスターズは広島市民球場での対広島6回戦(広島市民球場)に5-6で敗れ、1986年7月以来16年ぶりの13連敗となる[34]。
  • 5月22日
    • 横浜ベイスターズは横浜は対広島7回戦(横浜スタジアム)に3-1で勝利し、連敗を13で止める[35]。
  • 5月24日
  • 5月25日
  • 5月28日
    • 読売新聞社が臨時株主総会を開き、持ち株会社「読売新聞グループ本社」を軸に「読売新聞東京本社」「読売新聞大阪本社」「読売新聞西部本社」「中央公論新社」「読売巨人軍」の中核5社に再編成することを正式に決定。巨人はこれに伴い、7月1日付で会社名を「東京読売巨人軍」から「株式会社読売巨人軍」に名義変更し、球団社長に読売新聞社専務取締役編集主幹の堀川吉則が就任すると発表[38]。

6月

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  • 6月10日
    • 元大洋ホエールズの近藤和彦が多臓器不全で死去。66歳[39]。
  • 6月15日
    • 近鉄バファローズは対ダイエー11回戦(大阪ドーム)に9-7で勝利し、1994年以来8年ぶりとなる10連勝を達成[40]。
  • 6月17日
    • 西武ライオンズのオーナーの堤義明と札幌ドーム社長で札幌市長の桂信雄が北海道北広島市のホテルにて会談し、堤は桂に対し、日本ハムが本拠地を札幌に移転することを容認すると伝える[41]。
  • 6月18日
    • パ・リーグは理事会を開き、日本ハムが本拠地を東京から札幌へ移転することを全会一致で容認[42]。
  • 6月19日
    • 大阪近鉄バファローズの水口栄二がグリーンスタジアム神戸での対オリックス11回戦の5回表に犠打を決め、プロ通算200犠打を達成。史上21人目[43]。
  • 6月25日
    • オリックス・ブルーウェーブの戎信行とヤクルトスワローズの副島孔太のトレードが成立したとオリックス、ヤクルト両球団が発表[44]。
  • 6月26日

7月

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  • 7月4日
    • プロ野球実行委員会が開かれ、2004年に日本ハムが本拠地を東京ドームから札幌ドームへ移転することを全会一致で承認[46]。
  • 7月6日
    • ヤクルトスワローズは対広島11回戦(広島市民球場)に17-3で勝利。22安打を記録[47]。
  • 7月9日
    • オーナー会議が都内のホテルで開かれ、野球協約に関し、球団の保有者を明らかにするため球団の株主構成をコミッショナーに届け出る規定を設ける事、球団の経営権の移転に関する条文を合併、経営権の譲渡などのあらゆる形に対応する改正案を全会一致で可決。また、日本ハムが本拠地を東京から札幌へ移転することを全会一致で承認[48]。
    • 読売ジャイアンツの工藤公康が2打席2三振を記録し、セ・リーグタイ記録の79打席無安打となる[49]。
  • 7月10日
    • 広島東洋カープのオーナーの松田耕平が午後4時51分、胃がんのため死去。80歳[50]。
  • 7月15日
    • オリックス・ブルーウェーブはメジャーリーグのドラフト会議でシンシナティ・レッズから1巡目指名を受けたマーク・シュメラックの入団テストを行うと発表[51]。
    • 広島は、10日に死去したオーナーの松田耕平の後任に球団常務の松田元が就任すると発表[52]。
  • 7月18日
  • 7月19日
    • 読売ジャイアンツの工藤公康がナゴヤドームでの対中日15回戦で3打数無安打に終わり、阪神・猪俣隆の持つ79連続打席無安打のセ・リーグワースト記録を更新する82打席連続無安打[54]。
  • 7月26日
    • 読売ジャイアンツの工藤公康が神宮球場での対ヤクルト17回戦の7回表に一塁前にバント安打を決め、連続打席無安打のセ・リーグ記録を84で止める[55]。
    • 阪神タイガースは甲子園球場での対中日14回戦に3-2でサヨナラ勝ちし、3試合連続サヨナラ勝利を達成。史上10度目。球団では1980年以来史上3度目。3度の達成は阪神が初[56]。
  • 7月29日
    • オリックス・ブルーウェーブの山口和男が対ダイエー15回戦(グリーンスタジアム神戸)に登板し、プロ野球最速記録タイの158km/hをマーク[57]。

8月

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  • 8月1日
    • 読売ジャイアンツの松井秀喜が東京ドームでの対中日20回戦に4番で先発出場し、4番打者で363試合連続出場のプロ野球新記録を達成[58]。
  • 8月9日
    • 西武ライオンズの松井稼頭央が西武ドームでの対オリックス16回戦の9回裏に22号2点本塁打を打ち、パ・リーグタイ記録の1シーズン3度のサヨナラ本塁打となる。パ・リーグ史上6人目[59]。
  • 8月12日
    • 西武ライオンズの張誌家が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ18回戦の5回裏に伊与田一範から三振を奪い、プロ野球新記録となる28回イニング連続奪三振を達成[60]。
  • 8月23日
    • 元ヤクルト監督の武上四郎が午前9時20分、肝細胞がんのため都内の病院にて死去。61歳[61]。
  • 8月26日
    • 福岡ダイエーホークスの秋山幸二が福岡ドームにて記者会見し、今季限りの現役引退を表明[62]。
    • 西武ライオンズの西口文也が西武ドームでの対ロッテ21回戦に先発し9回2死まで1与四球の無安打無得点に抑えていたが、小坂誠に安打を打たれ、ノーヒット・ノーランを逃す。9回2死で逃したのはパ・リーグ史上8人目[63]。
  • 8月27日
    • オリックス・ブルーウェーブは対近鉄23回戦(大阪ドーム)に1-2でサヨナラ負けし、阪急ブレーブス時代の1961年以来41年ぶりの10連敗となる[64]。
  • 8月28日
    • 西武ライオンズの伊東勤が対ロッテ23回戦(西武ドーム)の6回裏に犠打を決め、通算301犠打のパ・リーグ新記録を達成[65]。
  • 8月30日
    • 西武の松井稼頭央が対近鉄22回戦(西武ドーム)の7回裏に27号2点本塁打を打ち、阪急ブレーブス・松永浩美の持つスイッチ打者の年間最多本塁打のプロ野球記録を更新[66]。
    • 西武は西武ドームでの対近鉄22回戦に9-1で勝利し、チーム月間最多勝21勝のプロ野球タイ記録。1953年9月の巨人、1954年8月の中日に次いで史上3度目。また1994年以来8年ぶりの10連勝[67]。
    • ヤクルトスワローズは対阪神22回戦(甲子園球場)に延長11回5-4で勝利し、1991年以来11年ぶりの11連勝となる[68]。
  • 8月31日
    • ヤクルトスワローズは甲子園球場での対阪神23回戦に1-4で敗れ、連勝が11で止まる[69]。
    • 西武ライオンズは大阪ドームでの対近鉄23回戦に5-7で敗れ、連勝が10で止まる[70]。
    • オリックス・ブルーウェーブは札幌ドームでの対日本ハム22回戦で2-0で勝利し、連敗を10で止める[71]。

9月

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  • 9月2日
    • 横浜ベイスターズの石井浩郎が横浜市の球団事務所にて記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に表明[72][73]。
    • 日本ハムファイターズは東京・六本木の球団事務所にて記者会見し、オーナーの大社義規が辞任し球団社長の小嶋武士が代行を務めると発表[74]。
  • 9月9日
    • 阪神タイガースの星野伸之が西宮市の球団事務所にて記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に表明[75]。
  • 9月10日
    • 西武ライオンズのアレックス・カブレラが西武ドームでの対ダイエー23回戦の7回表に50号2点本塁打を打つ。1シーズン50本塁打はプロ野球史上10度目、史上7人目。117試合目での達成はプロ野球史上最速記録[76]。
  • 9月13日
    • 大阪近鉄バファローズは中国野球リーグの上海ゴールデンイーグルスとの業務提携を発表。併せて来季より商号について「近鉄」を外し「株式会社大阪バファローズ」とすることを発表[77]。
    • ヤクルトスワローズの野口祥順が横浜スタジアムでの対横浜23回戦の9回表にプロ初打席で1号2点本塁打を打つ。初打席初本塁打はセ・リーグ史上20人目[78]。
  • 9月19日
    • 横浜ベイスターズの野村弘樹が今季限りで現役引退すると正式に表明[79]。
  • 9月21日
    • オリックス・ブルーウェーブはフェルナンド・セギノールに対し戦力外通告したと発表[80]。
    • 西武ライオンズは千葉マリンスタジアムでの午後2時からの対ロッテ25回戦に0-4で敗れるも、2位のダイエーが東京ドームでの午後6時からの対日本ハム25回戦に延長12回1-1で引き分けたため、西武が4年ぶり19回目のパ・リーグ優勝達成[81]。
  • 9月24日
    • 読売ジャイアンツは対阪神26回戦(更新球場)の試合途中、2位ヤクルトが中日に4-9で敗れたため、この時点で巨人の優勝が決定。2000年以来2年ぶり、2リーグ制後で通算23度目。試合は延長12回2-3で阪神にサヨナラ負け。試合終了後、巨人ナインが監督の原辰徳を胴上げ[82]。
  • 9月25日
    • オリックス・ブルーウェーブの藤井康雄はグリーンスタジアム神戸にて記者会見し、今季限りでの現役引退を表明[83][84]。
    • 福岡ダイエーホークスはロドニー・ペドラザ、ブレイディ・ラジオの退団を発表[85]。
    • 広島市民球場での広島対横浜23回戦は広島が14三振(先発全員)、横浜は15三振(毎回)の計29三振。1995年4月21日ロッテ対オリックス戦と並ぶ1試合両チーム合計三振のプロ野球タイ記録。試合は4-3で横浜の勝利[86]。
  • 9月26日
  • 9月27日
  • 9月28日
    • 千葉ロッテマリーンズの平井光親が千葉マリンスタジアムにて記者会見し、今季限りで現役引退すると正式に発表[91]。
    • 大阪近鉄バファローズは古久保健二が今季限りで現役引退すると発表[92]。

10月

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  • 10月1日
  • 10月2日
  • 10月3日
  • 10月4日
  • 10月6日
    • 広島東洋カープの山内泰幸が今季限りでの現役引退を発表[103]。
    • 西武ライオンズの豊田清が東京ドームでの対日本ハム28回戦でパ・リーグのシーズン最多セーブの新記録となる今季36セーブ目を挙げる[104]。西武の松井稼頭央が1000試合連続出場を達成。プロ野球史上6人目、パ・リーグでは初めて[105]。
  • 10月8日
    • 広島東洋カープの小山田保裕が横浜スタジアムでの対横浜26回戦で9回裏から登板して今季29セーブ目を挙げ、1989年に津田恒美が記録したシーズン最多セーブの球団記録28セーブを更新[106]。
  • 10月9日
    • セ・リーグは理事会を開き、今季の最優秀監督に巨人監督の原辰徳を、カムバック賞に広島の前田智徳を選出。また、西武のアレックス・カブレラが三冠王ないしシーズン最多本塁打の新記録を達成した場合は会長特別表彰することを決定[107][108]。
    • パ・リーグは理事会を開き、シーズン最多本塁打の55本塁打を打った西武のアレックス・カブレラと、シーズン最多長打のプロ野球新記録を作った松井稼頭央の会長特別表彰を決定[108]
    • 大阪近鉄バファローズの中村紀洋が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ25回戦の1回表に40号2点本塁打を打ち、パ・リーグの日本人選手としては1987年の西武・秋山幸二以来の2年連続40本塁打を達成[109]。
  • 10月10日
    • 読売ジャイアンツの松井秀喜が東京ドームでの対ヤクルト28回戦の8回裏に50号2点本塁打。シーズン50本塁打は史上8人目。セ・リーグでは1985年阪神のランディ・バース以来17年ぶり[110]。
  • 10月14日
  • 10月15日
    • 中日ドラゴンズは久慈照嘉に対し戦力外通告を行う[113]。
    • 横浜ベイスターズはヘッドコーチの黒江透修に対し横浜市内の球団事務所にて今季限りで解任すると通告[114]。
  • 10月16日
    • 中日ドラゴンズの大豊泰昭が名古屋市の球団事務所にて記者会見し、今季限りで現役引退すると正式に発表[115]。
  • 10月17日
    • 阪神タイガースは達川光男が一軍バッテリーコーチに就任したと発表[116]。
    • 横浜ベイスターズは横浜市のホテルにて記者会見し、野球評論家で球団OBの山下大輔が監督に就任すると正式に発表[117]。
    • セ・リーグはヤクルト対広島28回戦(神宮球場)を消化し、全試合の日程が終了[118]。
  • 10月18日
    • 日本ハムファイターズは東京都内の球団事務所にて臨時取締役会を開き、18日付で球団社長兼オーナー代行の小嶋武士が経営不振の責任を理由に辞任し、後任に日本ハム本社監査役の今村純二が就任、本社社長の藤井良清が球団取締役を兼任する人事を承認。今村は私見として、2004年の北海道への本拠地移転後のチーム名は「北海道日本ハムファイターズ」になると述べる[119][120]。
    • 日本ハムファイターズの一軍ヘッドコーチ兼内野守備走塁コーチの高代延博が球団と話し合い、今季限りで退団することが決定[121]。
    • パ・リーグはロッテ対近鉄28回戦(千葉マリンスタジアム)を消化し、全日程を終了[122]。
  • 10月21日
    • 福岡ダイエーホークスは福岡ドームにて記者会見し、前オリックス打撃コーチの新井宏昌が一軍打撃コーチに就任したと発表[123]。
    • 大阪近鉄バファローズの監督の梨田昌孝が大阪市の近鉄本社にオーナーの田代和を訪問し、シーズン終了を報告。席上、田代はフリー・エージェント権を持つ中村紀洋について、自ら中村と一対一で対面し、残留を説得すると明らかにした。
    • 阪神タイガースは元巨人で野球評論家の西本聖と一軍投手コーチに就任したと発表[124]。
  • 10月22日
  • 10月23日
    • 阪神は来季のコーチ陣を発表。一軍は、二軍監督の岡田彰布が守備・走塁コーチ、元巨人の西本聖が投手コーチ、前広島監督の達川光男がバッテリーコーチにそれぞれ就任。一軍バッテリーコーチの木戸克彦が二軍監督となる[127]。
    • ダイエーは来年に予定していた台湾での公式戦の開催について、対戦相手の西武側の了解が得られず、中止を決定。代替策として、来年オフに台湾を遠征し交流試合を行うことになった[128]。
  • 10月28日
  • 10月30日
    • 日本シリーズの第4戦が西武ドームで行われ、巨人が6対2で西武に勝利し巨人がストレートの4連勝で通算20度目の日本一を達成[130][131]。
  • 10月31日

11月

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12月

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  • 12月6日 - 近鉄はヤクルトから寺村友和を金銭トレードで獲得したと発表[156]。
  • 12月7日
    • 阪神は前テキサス・レンジャーズの伊良部秀輝を獲得したと発表[157]。
    • 日本プロ野球選手会が大阪市内にて定期大会を開き、移籍の活性化のため現行のFA制度について資格習得年数9年を国内移籍に限り7、8年に短縮することを日本野球機構に求めていくことを決定[158]。
  • 12月9日 - 元巨人の千葉茂が東京都内の自宅で病死[159]。
  • 12月20日
  • 12月21日
    • FA宣言していた近鉄の中村紀洋が大阪市内のホテルで記者会見を行い、残留を正式に表明。移籍先を阪神とニューヨーク・メッツに絞り、メッツと基本合意に達していたが、契約直前になって契約の内容がホームページに掲載されたことに不信感を抱いたこと、20日深夜に監督の梨田昌孝と会い残留を説得されたことで翻意した[162]。
    • 中日は前阪神のマーク・バルデスと契約を結ぶ。年俸は100万ドルプラス出来高[163]。
  • 12月22日 - 元大洋ホエールズの球団代表の矢野純一が肺炎のため死去。83歳[164]。
  • 12月25日 - 巨人は韓国プロ野球・斗山ベアーズのゲーリー・ラスと前ダイエーのマット・ランデルの入団を発表[165]。
  • 12月29日 - ダイエーはブランドン・ナイトと契約を結んだと発表[166]。

達成された記録

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打者の記録

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  • 4月7日
    • オリックス・ブルーウェーブの大島公一がグリーンスタジアム神戸での対ダイエー2回戦の1回裏に犠打を決め、通算200犠打を達成。史上20人目[167]。
  • 4月8日
    • 福岡ダイエーホークスの小久保裕紀が福岡ドームでの対近鉄1回戦(福岡ドーム)の七回裏に5号本塁打を打ち、通算200本塁打を達成。史上75人目[168]。
  • 4月21日
  • 4月22日
    • 大阪近鉄バファローズのタフィー・ローズが東京ドームでの対日本ハム4回戦の一回表に9号本塁打を打ち、野球通算200本塁打を達成。史上76人目、外国人選手では10人目[170]。
  • 4月24日
    • 阪神タイガースの桧山進次郎が広島市民球場での対広島3回戦の6回表に4号2点本塁打を打ち、通算100本塁打を達成。史上218人目[171]。
  • 5月4日
    • 日本ハムファイターズの小笠原道大が東京ドームでの対ダイエー7回戦の2回裏二死一、三塁の場面で11号3点本塁打を打ち、通算100本塁打を達成。史上220人目[172]。
    • ヤクルトの古田敦也が神宮球場での対中日6回戦に出場し、通算1500試合出場を達成。史上135人目[173]。
  • 5月5日
    • 日本ハムファイターズのフェルナンド・セギノールが対近鉄7回戦(グリーンスタジアム神戸)の3回裏に右打席で10号2点本塁打、6回に左打席で11号ソロ本塁打を打ち、1試合左右両打席本塁打を達成。史上15人目[174]。
  • 5月6日
    • オリックス・ブルーウェーブのフェルナンド・セギノールが対ロッテ7回戦(グリーンスタジアム神戸)の1回裏に左打席で12号3点本塁打、三回裏に右打席で13号2点本塁打。プロ野球史上初の2試合連続左右両打席本塁打を記録[175]。
    • 福岡ダイエーホークスの城島健司が福岡ドームでの対近鉄7回戦の6回裏に8号2点本塁打を打ち、通算100本塁打を達成。史上221人目[176]。
  • 5月15日
    • 西武ライオンズの松井稼頭央がパ・リーグ新記録となる889試合連続出場を達成[177]。
  • 5月29日
    • 大阪近鉄バファローズの中村紀洋が大阪ドームでの対ロッテ10回戦の五回裏に19号3点本塁打を打ち、通算1000安打を達成。史上209人目[178]。
  • 6月8日
    • 西武ライオンズの伊東勤が対ロッテ10回戦(西武ドーム)の六回裏無死一塁の場面で犠打を決め、通算300犠打[179]。
  • 6月12日
    • 中日のレオ・ゴメスの対阪神12回戦(ナゴヤドーム)の六回裏に13号本塁打を打ち、通算150本塁打を達成。史上1120人目[180]。
  • 6月16日
    • 横浜ベイスターズの佐伯貴弘がでの対ヤクルト12回戦(福島県営あずま球場)に出場し、通算1000試合出場を達成。史上378人目[181]。
    • 千葉ロッテマリーンズの初芝清がでの対西武12回戦(秋田市八橋球場)に出場し、通算1500試合出場を達成。史上136人目[182]。
  • 7月3日
    • 読売ジャイアンツの清原和博が東京ドームでの対中日13回戦の三回裏に8号本塁打を打ち、通算450本塁打を達成。史上11人目[183]。
  • 7月6日
    • 西武ライオンズの伊東勤が札幌ドームでの対近鉄12回戦の六回裏に5号3点本塁打を打ち、通算150本塁打を達成。121人目[184]。
  • 7月9日
    • 読売ジャイアンツの松井秀喜が広島対巨人15回戦(広島市民球場)で、九回表に18号本塁打を打ち、通算300本塁打を達成。史上27人目[185]。
  • 7月21日
  • 7月23日
    • 読売ジャイアンツの元木大介が甲子園球場での対阪神16回戦の7回表に代打で出場し、通算1000試合出場。史上379人目[187]。
  • 7月24日
    • 西武ライオンズの伊東勤が対日本ハム19回戦(東京ドーム)の7回表に三振に倒れ、通算1000三振。史上28人目[188]。
  • 7月25日
    • 読売ジャイアンツの川相昌弘が阪神18回戦(甲子園球場)の9回表に犠打を決め、史上初の通算500犠打[189]。
  • 7月26日
    • オリックス・ブルーウェーブのフェルナンド・セギノールが大阪ドームでの対近鉄16回戦の1回表に右打席で中堅右へ19号ソロ本塁打、6回表に左打席で左翼席へ20号ソロ本塁打を打ち、1試合で左右両打席本塁打を記録。今年は既に2度達成しており、プロ野球史上初めて1試合左右両打席本塁打を1シーズン3度達成[190]。
  • 7月27日
    • 横浜ベイスターズのボイ・ロドリゲスが対広島15回戦(函館)にてサイクル安打を達成、通算52人目、史上56度目[191]。
  • 7月28日
    • 横浜ベイスターズの鈴木尚典が対広島16回戦(函館)に出場し、通算1000試合出場を達成。史上380人目[192]。
    • 千葉ロッテマリーンズの初芝清が対西武17回戦(西武ドーム)の一回表に二塁打を打ち、通算300二塁打を達成。史上39人目[193]。
  • 7月31日
    • 阪神タイガースの広澤克実が甲子園球場での対横浜20回戦の1回裏に三振に倒れ、通算1500三振。史上5人目[194]。
    • 日本ハムファイターズの田中幸雄が西武ドームでの対西武22回戦の7回表二死満塁の場面で左中間越え適時3点二塁打を打ち、通算350二塁打を達成。史上23人目[195]。
  • 8月1日
  • 8月13日
    • 大阪近鉄バファローズのタフィー・ローズがグリーンスタジアム神戸での対オリックス20回戦の八回表に左前安打を打ち、通算1000安打を達成。史上210人目[197]。
  • 8月15日
    • ヤクルトスワローズのロベルト・ペタジーニが東京ドームでの対巨人22回戦の1回表に31号2点本塁打を打ち、通算150本塁打を達成。史上12人目[198]。
  • 8月18日
    • 大阪近鉄バファローズの中村紀洋が西武ドームでの対西武21回戦の一回表に27号2点本塁打を打ち、通算250本塁打を達成。史上43人目[199]。
  • 8月22日
    • 横浜ベイスターズの石井琢朗が東京ドームでの対巨人21回戦の4回表に5号ソロ本塁打を打ち、通算1500安打を達成。史上83人目[200]。
  • 8月30日
    • 広島東洋カープの緒方孝市が対中日22回戦(ナゴヤドーム)の八回表に18号本塁打を打ち、通算150本塁打を達成。史上123人目[201]。
  • 9月7日
    • 日本ハムの田中幸雄が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ21回戦の2回表に二塁打を打ち、通算3000塁打を達成。史上45人目[202]。
  • 9月11日
    • 大阪近鉄バファローズの吉岡雄二が東京ドームでの対日本ハム24回戦の9回表に23号本塁打を打ち、通算100本塁打を達成。史上223人目[203]。
  • 9月13日
    • 西武ライオンズのアレックス・カブレラが対近鉄25回戦(大阪ドーム)の9回表に51号2点本塁打を打ち、通算100本塁打を達成。史上224人目[204]。
  • 9月21日
    • 中日ドラゴンズの井端弘和が対横浜25回戦(ナゴヤドーム)でサイクル安打を達成。史上53人目、57度目。セ・リーグでは25人目、27度目[205]。
  • 9月27日
    • 福岡ダイエーホークスの小久保裕紀が福岡ドームでの対西武戦25回戦の1回裏に30号2点本塁打を打ち、通算1000安打を達成。史上211人目[206]。

投手の記録

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  • 4月28日
    • ヤクルトスワローズの高津臣吾が対阪神6回戦(甲子園球場)に登板し今季6セーブ目を挙げ、佐々木主浩に次いで史上2人目となる通算200セーブを達成[207]。
  • 4月29日
    • 福岡ダイエーホークスのロドニー・ペドラザが対ロッテ4回戦(千葉マリンスタジアム)に登板し4セーブ目を挙げ、通算100セーブを達成。史上11人目、外国人選手の達成はプロ野球史上初[208]。
  • 5月4日
    • 西武ライオンズの西口文也が対ロッテ6回戦(千葉マリンスタジアム)の二回裏に初芝清から三振を奪い、通算1000奪三振を達成。史上107人目[209]。
  • 5月7日
    • 読売ジャイアンツの武田一浩が対中日7回戦(ナゴヤドーム)に先発して今季1勝目を挙げ、野村収、古賀正明に次いで史上3人目の全球団勝利を達成。また3回1/3を投げ、プロ通算1500投球回を達成。史上149人目[210]。
  • 5月22日
  • 6月6日
    • 横浜ベイスターズの三浦大輔が対ヤクルト8回戦(横浜スタジアム)の2回表に坂元弥太郎から三振を奪い、通算1000奪三振。史上109人目[212]。
  • 7月17日
    • 大阪近鉄バファローズの大塚晶文が対オリックス14回戦(大阪ドーム)で2セーブ目を挙げ、通算100セーブを達成。史上12人目[213]。
  • 7月21日
    • 千葉ロッテマリーンズの小林雅英が対日本ハム14回戦(東京ドーム)で18セーブ目を挙げ、パ・リーグ新記録の13試合連続セーブを達成[214]。
  • 8月1日
  • 8月13日
    • 読売ジャイアンツの桑田真澄が対ヤクルト20回戦(東京ドーム)に先発し3回を投げ、通算2500投球回を達成。史上42人目[216]。
  • 9月3日
    • 千葉ロッテマリーンズの小林雅英が対近鉄22回戦(大阪ドーム)に9回裏から登板して今季27セーブ目を挙げ、23試合連続セーブポイントのプロ野球新記録を達成[217]。
    • 中日ドラゴンズの山本昌が対横浜21回戦(静岡)に先発し今季6勝目を挙げ、通算150勝を達成。史上45人目[218]。
  • 9月4日
    • 広島東洋カープの佐々岡真司が対阪神23回戦(広島市民球場)の8回表に片岡篤史からこの試合4つ目の三振を奪い、通算1500奪三振を達成。史上45人目[219]。
  • 10月2日
    • オリックス・ブルーウェーブの山崎慎太郎が対ダイエー27回戦(グリーンスタジアム神戸)の9回表に登板し、プロ通算1500投球回を達成。史上150人目[220]。
  • 10月9日
    • 西武の西口文也が対オリックス27回戦(グリーンスタジアム神戸)に先発し今季15勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。史上118人目[221]。

その他の記録

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  • 4月14日
    • 中日ドラゴンズは対読売ジャイアンツ5回戦(東京ドーム)に2-0で勝利し、球団通算4000勝を達成。巨人、オリックス、阪神に次ぐ史上4球団目[222]。

競技結果

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2002年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝読売ジャイアンツ86522.623---
2位ヤクルトスワローズ74624.54411.0
3位中日ドラゴンズ69665.51115.5
4位阪神タイガース66704.48519.0
5位広島東洋カープ64724.47121.0
6位横浜ベイスターズ49865.36335.5
2002年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝西武ライオンズ90491.647---
2位大阪近鉄バファローズ73652.52916.5
3位福岡ダイエーホークス73652.52916.5
4位千葉ロッテマリーンズ67721.48223.0
5位日本ハムファイターズ61763.44528.0
6位オリックス・ブルーウェーブ50873.36539.0

日本シリーズ

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2002年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月26日(土)第1戦西武ライオンズ1 - 4読売ジャイアンツ東京ドーム
10月27日(日)第2戦西武ライオンズ4 - 9読売ジャイアンツ
10月28日(月)移動日
10月29日(火)第3戦読売ジャイアンツ10 - 2西武ライオンズ西武ドーム
10月30日(水)第4戦読売ジャイアンツ6 - 2西武ライオンズ
優勝:読売ジャイアンツ(2年ぶり20回目)

個人タイトル

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
タイトル選手球団成績選手球団成績
最優秀選手松井秀喜巨人A.カブレラ西武
最優秀新人石川雅規ヤクルト正田樹日本ハム
最優秀投手上原浩治巨人J.パウエル近鉄
沢村栄治賞上原浩治巨人
首位打者福留孝介中日.343小笠原道大日本ハム.340
最多本塁打松井秀喜巨人50本A.カブレラ西武55本
最多打点松井秀喜巨人107打点T.ローズ近鉄117打点
最多盗塁赤星憲広阪神26盗塁谷佳知オリックス41盗塁
最多安打清水隆行巨人191安打松井稼頭央西武193安打
最高出塁率松井秀喜巨人.461A.カブレラ西武.467
最優秀防御率桑田真澄巨人2.22金田政彦オリックス2.50
最多勝利上原浩治巨人17勝J.パウエル近鉄17勝
K.ホッジスヤクルト
最多奪三振井川慶阪神206奪三振J.パウエル近鉄182奪三振
最高勝率[223]上原浩治巨人.773J.パウエル近鉄.630
最優秀救援投手E.ギャラード中日35SP豊田清西武44SP
最優秀中継ぎ投手(セ)
最多ホールド投手(パ)
石井弘寿ヤクルト34.60RP森慎二西武32H

ベストナイン

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手上原浩治巨人J.パウエル近鉄
捕手阿部慎之助巨人伊東勤西武
一塁手R.ペタジーニヤクルトA.カブレラ西武
二塁手今岡誠阪神高木浩之西武
三塁手岩村明憲ヤクルト中村紀洋近鉄
遊撃手井端弘和中日松井稼頭央西武
外野手清水隆行巨人谷佳知オリックス
松井秀喜巨人小関竜也西武
福留孝介中日T.ローズ近鉄
指名打者和田一浩西武

ゴールデングラブ賞

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手桑田真澄巨人西口文也西武
捕手阿部慎之助巨人城島健司ダイエー
一塁手R.ペタジーニヤクルト小笠原道大日本ハム
二塁手仁志敏久巨人高木浩之西武
三塁手岩村明憲ヤクルト中村紀洋近鉄
遊撃手宮本慎也ヤクルト松井稼頭央西武
外野手高橋由伸巨人谷佳知オリックス
松井秀喜巨人井出竜也日本ハム
福留孝介中日小関竜也西武

オールスターゲーム

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監督人事

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シーズン開幕までの変更

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チーム新任監督前任監督前職
西武伊原春樹東尾修
オリックス石毛宏典仰木彬
巨人原辰徳長嶋茂雄
中日山田久志星野仙一一軍投手コーチ
阪神星野仙一野村克也中日一軍監督

誕生

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死去

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脚注

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  1. ↑ 読売新聞2002年1月8日25面「島野氏が阪神のヘッドコーチに 中日が退団了承」読売新聞縮刷版2002年1月p389
  2. ↑ 読売新聞2002年1月12日1面「殿堂に 新世紀枠 子規の顔 野球広めた」読売新聞縮刷版2002年1月p589
  3. ↑ 読売新聞2002年1月12日17面「田宮、福本、鈴木、山内氏 晴れて殿堂入り 日米野球復活のオドール氏も」読売新聞縮刷版2002年1月p605
  4. ↑ 読売新聞2002年1月16日18面「TBSへの株売却 横浜球団が承認 筆頭株主の変更要請」読売新聞縮刷版2002年1月p806
  5. ↑ 読売新聞2002年1月17日夕刊3面「中井内オーナー ダイエー売却否定」読売新聞縮刷版2002年1月p887
  6. ↑ 読売新聞2002年1月19日25面「ダイエーホークス存続決定 ファン反発考慮」読売新聞縮刷版2002年1月p989
  7. ↑ 読売新聞2002年1月23日22面「横浜株、TBSへ売却 実行委、全会一致で承認」読売新聞縮刷版2002年1月p1212
  8. ↑ 読売新聞2002年1月25日25面「ウィルソン入団」読売新聞縮刷版2002年1月p1335
  9. ↑ 読売新聞2002年1月26日25面「『加盟料30億円』存続へ 横浜株譲渡も承認 プロ野球オーナー会議」読売新聞縮刷版2002年1月p1451
  10. ↑ 読売新聞2002年1月31日夕刊3面「横浜オーナーにTBS砂原社長」読売新聞縮刷版2002年1月p1691
  11. ↑ 読売新聞2002年2月28日20面「『池永さん復権』請願書 小野ヤスシさんら提出」読売新聞縮刷版2002年2月p1620
  12. ↑ 北海道新聞2002年3月20日1面「日ハム 札幌移転 プロ野球 04年目標に計画 市打診 ドーム運営切り札」北海道新聞縮刷版2002年3月p941
  13. ↑ 毎日新聞2002年3月20日夕刊1面「日本ハム、札幌移転検討 プロ野球 04年を目標に」毎日新聞縮刷版2002年3月p819
  14. ↑ 読売新聞2002年3月25日21面「巨人、クレスポ獲得 フィリーズ外野手 両打ち、内野もOK」読売新聞縮刷版2002年3月p1431
  15. ↑ 読売新聞2002年3月26年24面「巨人・内薗、西武へ 黒田とトレード」読売新聞縮刷版2002年3月p1214
  16. ↑ 読売新聞2002年3月31年1面「プロ野球開幕 8年ぶりセ・パ同時」読売新聞縮刷版2002年3月p1817
  17. ↑ 読売新聞2002年4月2日25面「『初物』お構いなし 猛牛へたるパワー」読売新聞縮刷版2002年4月p91
  18. ↑ 読売新聞2002年4月7日20面「猛虎強固 止まらん 開幕7連勝 球団タイ到達」読売新聞縮刷版2002年4月p374
  19. ↑ 読売新聞2002年4月7日21面「タカ 47年ぶり開幕6連勝」読売新聞縮刷版2002年4月p375
  20. ↑ 読売新聞2002年4月8日21面「ロッテついに7連敗」読売新聞縮刷版2002年4月p423
  21. ↑ 読売新聞2002年4月9日23面「ロッテ・塀内が初打席初本塁打」読売新聞縮刷版2002年4月p489
  22. ↑ 読売新聞2002年4月13日18面「ロッテとうとう10連敗」読売新聞縮刷版2002年4月p716
  23. ↑ 読売新聞2002年4月15日夕刊5面「ロッテやっと1勝 開幕連敗『11』で止める」読売新聞縮刷版2002年4月p811
  24. ↑ 読売新聞2002年4月18日21面「ロッテ-西武戦が強風で中止」読売新聞縮刷版2002年4月p975
  25. ↑ 読売新聞2002年5月2日16面「ルーキー喜多 初安打 "勝ち運"男 やって来た」読売新聞縮刷版2002年5月p64
  26. ↑ 読売新聞2002年5月4日15面「猛虎22安打18打点」読売新聞縮刷版2002年5月p159
  27. ↑ 読売新聞2002年5月4日14面「喜多2戦連続サヨナラ打」読売新聞縮刷版2002年5月p158
  28. ↑ 毎日新聞2002年5月12日21面「ダイエーのモーガン・バークハート内野手、野手8連続三振」毎日新聞縮刷版2002年5月p379
  29. ↑ 読売新聞2002年5月12日19面「西武・松井が2試合連続サヨナラ本塁打」読売新聞縮刷版2002年5月p527
  30. ↑ 読売新聞2002年5月15日18面「公式戦 初の台湾開催 松中サヨナラ弾 タカ5連勝」読売新聞縮刷版2002年5月p678
  31. ↑ 【5月14日】2002年(平14) 松中信彦「再見全塁打!」 王監督ゆかりの地で歴史的勝利スポーツニッポン2009年5月1日配信
  32. ↑ 読売新聞2002年5月17日29面「ハマ10連敗」読売新聞縮刷版2002年5月p813
  33. ↑ 毎日新聞2002年5月21日21面「立浪がサヨナラ満塁本塁打」毎日新聞縮刷版2002年5月p765
  34. ↑ 毎日新聞2002年5月21日21面「ハマ13連敗 16年ぶり ◆ 迷宮の森 30敗目」毎日新聞縮刷版2002年5月p765
  35. ↑ 読売新聞2002年5月23日27面「ベイ止めた 5月初白星」読売新聞縮刷版2002年5月p1145
  36. ↑ 読売新聞2002年5月25日29面「阪神・エバンスと西武・橋本トレード」読売新聞縮刷版2002年5月p1279
  37. ↑ 読売新聞2002年5月26日21面「ムーア 1安打完封」読売新聞縮刷版2002年5月p1331
  38. ↑ 読売新聞2002年5月29日21面「『常にスター確保』経営の充実を図る 巨人軍新社長会見」読売新聞縮刷版2002年5月p189
  39. ↑ 読売新聞2002年6月10日夕刊19面「『てんびん打法』で人気 近藤和彦さん死去」読売新聞縮刷版2002年6月p593
  40. ↑ 読売新聞2002年6月12日18面「ローズ3連発 近鉄10連勝」読売新聞縮刷版2002年6月p930
  41. ↑ 読売新聞2002年6月18日19面「日ハム移転問題 西武・堤オーナーが容認 札幌市長と会談『市の立場理解した』」読売新聞縮刷版2002年6月p1037
  42. ↑ 読売新聞2002年6月18日夕刊3面「日本ハム札幌」読売新聞縮刷版2002年6月p506
  43. ↑ 読売新聞2002年6月20日16面「近鉄・水口が200犠打」読売新聞縮刷版2002年6月p1154
  44. ↑ 読売新聞2002年6月26日23面「戎ヤクルトへ 副島がBWへ 交換トレード」読売新聞縮刷版2002年6月p1527
  45. ↑ 読売新聞2002年6月27日25面「中日入り リナレス 『私はまだまだやれる』」読売新聞縮刷版2002年6月p1589
  46. ↑ 読売新聞2002年7月5日21面「ハムの札幌移転全会一致で承認 プロ野球実行委」読売新聞縮刷版2002年7月p261
  47. ↑ 読売新聞2002年7月7日21面「ツバメも爆発 今季最多22安打」読売新聞縮刷版2002年7月p395
  48. ↑ 読売新聞2002年7月10日27面「『野球協約』大幅改正 『株主構成』届け出 球談保有者を明確化」読売新聞縮刷版2002年7月p559
  49. ↑ 読売新聞2002年7月10日27面「巨人の工藤がセ・リーグタイ記録の79打席連続無安打(連続シーズン)」読売新聞縮刷版2002年7月p559
  50. ↑ 読売新聞2002年7月12日39面「広島カープオーナー 松田耕平氏が死去」読売新聞縮刷版2002年7月p699
  51. ↑ 読売新聞2002年7月16日19面「米ドラフト1巡目選手 オリックス入団試験」読売新聞縮刷版2002年7月p865
  52. ↑ 読売新聞2002年7月16日19面「広島の新オーナー 松田元氏が就任」読売新聞縮刷版2002年7月p865
  53. ↑ 読売新聞2002年7月19日22面「Dバックスと日ハムが提携」読売新聞縮刷版2002年7月p1052
  54. ↑ 読売新聞2002年7月20日17面「巨人・工藤が連続打席無安打のリーグワースト記録」読売新聞縮刷版2002年7月p1111
  55. ↑ 読売新聞2002年7月27日23面「巨人・工藤の連続打席無安打の記録が止まる」読売新聞縮刷版2002年7月p1499
  56. ↑ スポーツ報知2002年7月27日3面「サヨナラ サヨナラ サヨナラ!! 3戦連続猛虎 2位来た!!」
  57. ↑ 読売新聞2002年7月30日21面「山口、伊良部に並んだ!158㌔」読売新聞縮刷版2002年7月p1651
  58. ↑ 読売新聞2002年8月2日17面「巨人・松井が先発4番として363試合連続出場のプロ野球新記録」読売新聞縮刷版2002年8月p77
  59. ↑ 読売新聞2002年8月10日16面「松井がシーズンサヨナラ本塁打のパ・タイ記録」読売新聞縮刷版2002年8月p510
  60. ↑ 読売新聞2002年8月13日15面「20イニング連続K 張 日本新」読売新聞縮刷版2002年8月p621
  61. ↑ 読売新聞2002年8月23日夕刊23面「元ヤクルト監督、巨人コーチ 武上史郎さん死去 61歳」読売新聞縮刷版2002年8月p1203
  62. ↑ 読売新聞2002年8月27日16面「『優勝、一番の思い出』ダイエー秋山が引退会見」読売新聞縮刷版2002年8月p1388
  63. ↑ 読売新聞2002年8月27日16面「西口『悔しい』完封 あと1人でノーヒットノーラン逃す」読売新聞縮刷版2002年8月p1388
  64. ↑ 読売新聞2002年8月28日18面「近鉄サヨナラ BWは10連敗」読売新聞縮刷版2002年8月p1446
  65. ↑ 読売新聞2002年8月29日18面「西武・伊東が犠打のパ・リーグ新記録」読売新聞縮刷版2002年8月p1502
  66. ↑ 読売新聞2002年8月31日16面「スイッチ最多27本」読売新聞縮刷版2002年8月p1630
  67. ↑ 読売新聞2002年8月31日16面「西武が月間最多勝プロ野球タイ」読売新聞縮刷版2002年8月p1630
  68. ↑ 読売新聞2002年8月31日17面「ツバメは落とさず 粘って11連勝、5.5差」読売新聞縮刷版2002年8月p1631
  69. ↑ 読売新聞2002年9月1日23面「ヤクルト12連勝逃す」読売新聞縮刷版2002年9月p23
  70. ↑ 読売新聞2002年9月1日22面「レオ投壊 11連勝逃す」読売新聞縮刷版2002年9月p22
  71. ↑ 朝日新聞2002年9月1日20面「オリックス連敗を脱出」朝日新聞縮刷版2002年9月p20
  72. ↑ 読売新聞2002年9月2日夕刊3面「横浜・石井浩が引退 今季限り」読売新聞縮刷版2002年9月p99
  73. ↑ 読売新聞2002年9月3日17面「さすらいの4番 終止符 引退の石井『未練ない』」読売新聞縮刷版2002年9月p133
  74. ↑ 読売新聞2002年9月3日38面「球団 大社オーナー辞任」読売新聞縮刷版2002年9月p154
  75. ↑ 読売新聞2002年9月10日17面「『トータルで満足』阪神・星野 現役引退」読売新聞縮刷版2002年9月p509
  76. ↑ 読売新聞2002年9月10日20面「カブ最速50号 117試合目 大台軽々」読売新聞縮刷版2002年9月p576
  77. ↑ 朝日新聞2002年9月14日19面「上海チームと業務提携」朝日新聞縮刷版2002年9月p687
  78. ↑ 朝日新聞2002年9月14日18面「野口(ヤ)がプロ初打席初本塁打」朝日新聞縮刷版2002年9月p686
  79. ↑ 読売新聞2002年9月20日24面「横浜・野村が引退表明『最多勝が思い出』」読売新聞縮刷版2002年9月p1110
  80. ↑ 朝日新聞2002年9月22日23面「セギノール(オ)に戦力外通告」朝日新聞縮刷版2002年9月p1127
  81. ↑ 読売新聞2002年9月22日1面「西武V パ・リーグ4年ぶり」読売新聞縮刷版2002年9月p1207
  82. ↑ 読売新聞2002年9月25日1面「原巨人 初V」読売新聞縮刷版2002年9月p1351
  83. ↑ 毎日新聞2002年9月26日23面「王まで1本残し満塁男、藤井引退 通算14本」毎日新聞縮刷版2002年9月p993
  84. ↑ 朝日新聞2002年9月26日17面「『本塁打打てず許せなかった』 藤井が引退会見」朝日新聞縮刷版2002年9月p1309
  85. ↑ 毎日新聞2002年9月26日23面「ダイエーのペドラザ、ラジオが退団」毎日新聞縮刷版2002年9月p993
  86. ↑ 毎日新聞2002年9月26日23面「セ・リーグ新、プロ野球タイの1試合両チーム29三振―広島-横浜戦」毎日新聞縮刷版2002年9月p993
  87. ↑ 朝日新聞2002年9月27日21面「遠山(神)らに戦力外通告」朝日新聞縮刷版2002年9月p1373
  88. ↑ 毎日新聞2002年9月27日19面「『メジャーで通用する』 近鉄・大塚 球団にはこだわらない」毎日新聞縮刷版2002年9月p1033
  89. ↑ 毎日新聞2002年9月27日19面「横浜 森監督を解任 残り14試合は黒江ヘッド指揮 後任、山下氏が有力」毎日新聞縮刷版2002年9月p1033
  90. ↑ 朝日新聞2002年9月28日18面「プロ野球短信 ボーリック(ロ)が退団」朝日新聞縮刷版2002年9月p1434
  91. ↑ 読売新聞2002年9月29日20面「首位打者に感慨 ロッテ・平井、引退会見」読売新聞縮刷版2002年9月p1646
  92. ↑ 読売新聞2002年9月29日20面「近鉄・古久保が引退」読売新聞縮刷版2002年9月p1646
  93. ↑ 読売新聞2002年10月2日25面「さらば、ブンブン丸 池山が引退表明『いい仲間、幸せだった』」読売新聞縮刷版2002年10月p89
  94. ↑ 毎日新聞2002年10月2日20面「オリックスが3選手に戦力外通告」毎日新聞縮刷版2002年10月p62
  95. ↑ 毎日新聞2002年10月2日20面「ダイエーは7人に」毎日新聞縮刷版2002年10月p62
  96. ↑ 朝日新聞2002年10月3日20面「プロ野球短信 入来(ヤ)ら4選手に戦力外通告」朝日新聞縮刷版2002年10月p124
  97. ↑ 朝日新聞2002年10月3日20面「プロ野球短信 石毛(近)ら4選手に戦力外通告」朝日新聞縮刷版2002年10月p124
  98. ↑ 朝日新聞2002年10月3日20面「プロ野球短信 ロッテが4選手に戦力外通告」朝日新聞縮刷版2002年10月p124
  99. ↑ 読売新聞2002年10月3日25面「西武・松井がシーズン最多長打の日本記録」読売新聞縮刷版2002年10月p145
  100. ↑ 朝日新聞2002年10月3日19面「カブレラが55号 135試合目、王・ローズに並ぶ」朝日新聞縮刷版2002年10月p123
  101. ↑ 読売新聞2002年10月4日25面「5選手を戦力外通告 巨人」読売新聞縮刷版2002年10月p213
  102. ↑ 読売新聞2002年10月5日19面「オリックスが山崎に戦力外通告」読売新聞縮刷版2002年10月p267
  103. ↑ 朝日新聞2002年10月7日17面「96年新人王、G線10連勝 広島・山内引退 『つらかった』」朝日新聞縮刷版2002年10月p347
  104. ↑ 読売新聞2002年10月7日22面「豊田パ新36S」読売新聞縮刷版2002年10月p374
  105. ↑ 読売新聞2002年10月7日22面「西武・松井が1000試合連続出場」読売新聞縮刷版2002年10月p374
  106. ↑ 毎日新聞2002年10月19日17面「『炎の津田』抜いた」毎日新聞縮刷版2002年10月p349
  107. ↑ 毎日新聞2002年10月10日18面「カムバック賞に広島・前田」毎日新聞縮刷版2002年10月p388
  108. 1 2 毎日新聞2002年10月10日18面「カブレラ、松井を特別表彰」毎日新聞縮刷版2002年10月p388
  109. ↑ 毎日新聞2002年10月10日18面「ローズが115打点 カブレラに並ぶ」毎日新聞縮刷版2002年10月p388
  110. ↑ 読売新聞2002年10月11日25面「松井 夢の50号 史上8人目 残るは三冠」読売新聞縮刷版2002年10月p621
  111. ↑ 毎日新聞2002年10月15日夕刊6面「阪神、船木ら3選手に戦力外通告」毎日新聞縮刷版2002年10月p574
  112. ↑ 毎日新聞2002年10月14日夕刊6面「オリックス・山崎が引退」毎日新聞縮刷版2002年10月p574
  113. ↑ 読売新聞2002年10月16日21面「久慈が戦力外」読売新聞縮刷版2002年10月p859
  114. ↑ 読売新聞2002年10月16日21面「横浜・黒江透修ヘッドコーチが解任」読売新聞縮刷版2002年10月p859
  115. ↑ 読売新聞2002年10月16日夕刊3面「大豊(中日)引退 会見で『限界』」読売新聞縮刷版2002年10月p881
  116. ↑ 毎日新聞2002年10月18日15面「達川氏がコーチ就任」毎日新聞縮刷版2002年10月p681
  117. ↑ 読売新聞2002年10月18日24面「強化策は『底辺の拡大』横浜・山下新監督が就任会見」読売新聞縮刷版2002年10月p990
  118. ↑ 読売新聞2002年10月18日24面「セ全日程終了 松井 3度目の二冠」読売新聞縮刷版2002年10月p990
  119. ↑ 毎日新聞2002年10月19日17面「日ハム小嶋社長 経営不振で辞任 後任に今村氏」毎日新聞縮刷版2002年10月p729
  120. ↑ 読売新聞2002年10月19日24面「札幌移転後の名称、新社長が私案『北海道日本ハムファイターズ』」読売新聞縮刷版2002年10月p1050
  121. ↑ 読売新聞2002年10月19日24面「日本ハム・高代コーチが退団」読売新聞縮刷版2002年10月p1050
  122. ↑ 読売新聞2002年10月19日24面「小笠原 初の首位打者」読売新聞縮刷版2002年10月p1050
  123. ↑ 読売新聞2002年10月22日23面「球界情報 新井打撃コーチ『粘り教えたい』」読売新聞縮刷版2002年10月p1223
  124. ↑ 朝日新聞2002年10月22日15面「プロ野球短信 阪神の投手コーチに西本氏」朝日新聞縮刷版2002年10月p1141
  125. ↑ 読売新聞2002年10月23日23面「ワズディン 契約を解除 巨人」読売新聞縮刷版2002年10月p1283
  126. ↑ 読売新聞2002年10月23日23面「球界情報 【ロッテ】吉鶴ら戦力外通告」読売新聞縮刷版2002年10月p1283
  127. ↑ 読売新聞2002年10月24日21面「球界情報 【阪神】 西本、達川氏らコーチに加入」読売新聞縮刷版2002年10月p1337
  128. ↑ 読売新聞2002年10月24日21面「球界情報 【ダイエー】 台湾公式戦を中止」読売新聞縮刷版2002年10月p1337
  129. ↑ 読売新聞2002年10月29日1面「上原に沢村賞 新人の年以来2度目」読売新聞縮刷版2002年10月p1617
  130. ↑ 読売新聞2002年10月31日1面「原巨人 日本一 西武に4連勝」読売新聞縮刷版2002年10月p1735
  131. ↑ 【10月30日】2002年(平14) 巨人、20度目の日本一で初の4戦全勝Vスポーツニッポン2007年10月16日配信
  132. ↑ 読売新聞2002年11月1日21面「金森打撃コーチ 西武が解任通告」読売新聞縮刷版2002年11月p21
  133. ↑ 読売新聞2002年11月2日夕刊1面「『巨人魂 発揮する』メジャー移籍へ 松井が会見」読売新聞縮刷版2002年11月p41
  134. ↑ 読売新聞2002年11月2日31面「MVP 松井とカブ」読売新聞縮刷版2002年11月p91
  135. ↑ 読売新聞2002年11月4日19面「巨人・小野らを近鉄へトレード」読売新聞縮刷版2002年11月p187
  136. ↑ 読売新聞2002年11月6日1面「正力賞に原監督」読売新聞縮刷版2002年11月p265
  137. ↑ 読売新聞2002年11月6日21面「内田打撃コーチ退団 後任に岸川氏」読売新聞縮刷版2002年11月p283
  138. ↑ 読売新聞2002年11月6日20面「『年内には決断したい』近鉄・中村 FA会見 大リーグ含め交渉へ」読売新聞縮刷版2002年11月p284
  139. ↑ 読売新聞2002年11月6日20面「日米の知識融合を目指す 日ハム新監督が抱負」読売新聞縮刷版2002年11月p284
  140. ↑ 読売新聞2002年11月7日19面「ヤクルト伊藤 引退へ」読売新聞縮刷版2002年11月p339
  141. ↑ 読売新聞2002年11月8日20面「デニーと前田がトレード」読売新聞縮刷版2002年11月p404
  142. ↑ 読売新聞2002年11月9日20面「佐久本と松田がトレード」読売新聞縮刷版2002年11月p466
  143. ↑ 読売新聞2002年11月12日夕刊3面「坪井と野口交換トレード 阪神とハム合意」読売新聞縮刷版2002年11月p621
  144. ↑ 読売新聞2002年11月13日22面「金銭で鈴木健獲得」読売新聞縮刷版2002年11月p660
  145. ↑ 読売新聞2002年11月15日24面「横浜・若田部が誕生 3年3億 意中の球団 即決 今季FA移籍1号」読売新聞縮刷版2002年11月p796
  146. ↑ 読売新聞2002年11月15日24面「球界情報 【ヤクルト】 伊藤、来季も現役続行」読売新聞縮刷版2002年11月p796
  147. ↑ 読売新聞2002年11月16日18面「波留と酒井を交換」読売新聞縮刷版2002年11月p850
  148. ↑ 読売新聞2002年11月16日18面「垣内と椎木も」読売新聞縮刷版2002年11月p850
  149. ↑ 読売新聞2002年11月17日1面「巨人・ヤンキース 業務提携に調印」読売新聞縮刷版2002年11月p893
  150. ↑ 読売新聞2002年11月20日1面「ペタジーニ 巨人入り」読売新聞縮刷版2002年11月p1059
  151. ↑ 読売新聞2002年11月21日19面「ドラフト会議 『松坂世代』が自由枠独占」読売新聞縮刷版2002年11月p1143
  152. ↑ 読売新聞2002年11月23日18面「阪神と日ハムが2対2トレード」読売新聞縮刷版2002年11月p1274
  153. ↑ 読売新聞2002年11月26日19面「球界情報 【広島】 ニューマン1年契約」読売新聞縮刷版2002年11月p1427
  154. ↑ 読売新聞2002年11月27日19面「西武・中島らを横浜へトレード 2対2の交換で」読売新聞縮刷版2002年11月p1487
  155. ↑ 読売新聞2002年11月27日19面「球界情報 【ヤクルト】 3A内野手のベッツ獲得」読売新聞縮刷版2002年11月p1487
  156. ↑ 読売新聞2002年12月7日20面「球界情報 近鉄 山本2000万更改」読売新聞縮刷版2002年12月p380
  157. ↑ 読売新聞2002年12月7日夕刊3面「伊良部阪神と契約」読売新聞縮刷版2002年12月p405
  158. ↑ 読売新聞2002年12月8日24面「FA権 国内移籍の条件緩和を 選手会 7~8年程度を提案」読売新聞縮刷版2002年12月p446
  159. ↑ 読売新聞2002年12月9日夕刊19面「『猛牛』千葉茂氏死去 83歳 巨人軍第2期黄金時代飾る」読売新聞縮刷版2002年12月p489
  160. ↑ 読売新聞2002年12月21日18面「球界情報 阪神 復帰の久慈と契約」読売新聞縮刷版2002年12月p1156
  161. ↑ 読売新聞2002年12月21日18面「球界情報 横浜 山中氏ら顧問就任」読売新聞縮刷版2002年12月p1156
  162. ↑ 読売新聞2002年12月22日15面「メッツ不振 ノリ翻意 HP掲載 ルール違反 近鉄残留「日本一になって恩返し」」読売新聞縮刷版2002年12月p1205
  163. ↑ 読売新聞2002年12月22日15面「球界情報 中日 バルデスと契約」読売新聞縮刷版2002年12月p1205
  164. ↑ 読売新聞2002年12月23日15面「矢野純一氏」読売新聞縮刷版2002年12月p1245
  165. ↑ 読売新聞2002年12月26日14面「球界情報 巨人が外国人投手2人獲得」読売新聞縮刷版2002年12月p1372
  166. ↑ 読売新聞2002年12月30日16面「球界情報 ナイトと契約合意」読売新聞縮刷版2002年12月p1558
  167. ↑ 読売新聞2002年4月8日20面「オリックス・大島が200犠打」読売新聞縮刷版2002年4月p422
  168. ↑ 読売新聞2002年4月9日23面「小久保200号 タカ分ける」読売新聞縮刷版2002年4月p489
  169. ↑ 読売新聞2002年4月22日21面「五十嵐が先発全打順本塁打」読売新聞縮刷版2002年4月p1215
  170. ↑ 読売新聞2002年4月23日21面「ローズ200号」読売新聞縮刷版2002年4月p1273
  171. ↑ 読売新聞2002年4月25日21面「阪神・桧山が通算100号」読売新聞縮刷版2002年4月p1329
  172. ↑ 読売新聞2002年5月5日17面「小笠原100号」読売新聞縮刷版2002年5月p189
  173. ↑ 読売新聞2002年5月4日16面「古田1500試合出場も…ツバメ4位転落」読売新聞縮刷版2002年5月p188
  174. ↑ 読売新聞2002年5月6日20面「オリックス・セギノールが1試合で左右両打席本塁打」読売新聞縮刷版2002年5月p232
  175. ↑ 読売新聞2002年5月7日夕刊5面「オリックス・セギノールが史上初の2試合連続左右両打席本塁打」読売新聞縮刷版2002年5月p255
  176. ↑ 読売新聞2002年5月7日夕刊5面「ダイエー・城島が通算100本塁打」読売新聞縮刷版2002年5月p255
  177. ↑ 読売新聞2002年5月16日22面「西武・松井がリーグ新記録の899試合連続出場」読売新聞縮刷版2002年5月p738
  178. ↑ 読売新聞2002年5月30日20面「ノリ19号で1000安打」読売新聞縮刷版2002年5月p1558
  179. ↑ 読売新聞2002年6月9日24面「西武・伊東が通算300犠打」読売新聞縮刷版2002年6月p506
  180. ↑ 読売新聞2002年6月13日19面「中日・ゴメスが通算150本塁打」読売新聞縮刷版2002年6月p732
  181. ↑ 毎日新聞2002年6月17日18面「横浜の佐伯貴弘外野手が通算1000試合出場」毎日新聞縮刷版2002年6月p664
  182. ↑ 毎日新聞2002年6月17日18面「ロッテの初芝清内野手が通算1500試合出場」毎日新聞縮刷版2002年6月p664
  183. ↑ 読売新聞2002年7月4日19面「巨人・清原が通算450号本塁打」読売新聞縮刷版2002年7月p195
  184. ↑ 読売新聞2002年7月7日20面「西武・伊東が150号アーチ」読売新聞縮刷版2002年7月p394
  185. ↑ 読売新聞2002年7月10日27面「巨人・松井が通算300本塁打」読売新聞縮刷版2002年7月p559
  186. ↑ スポーツ報知2002年7月22日4面「松井100号 プレーボール&メモリアル弾が西武6差Vロード乗せた」
  187. ↑ スポーツ報知2002年7月24日3面「元木1000試合出場」
  188. ↑ 毎日新聞2002年7月25日19面「通算1000三振-西武・伊東勤捕手」毎日新聞縮刷版2002年7月p949
  189. ↑ 読売新聞2002年7月26日19面「コツコツ17年 川相500犠打」読売新聞縮刷版2002年7月p1431
  190. ↑ 読売新聞2002年7月27日22面「オリックス・セギノールが史上初の3度の左右両打席本塁打」読売新聞縮刷版2002年7月p1498
  191. ↑ 読売新聞2002年7月28日19面「横浜・ロドリゲスがサイクル安打」読売新聞縮刷版2002年7月p1551
  192. ↑ 読売新聞2002年7月29日17面「横浜・鈴木尚が1000試合出場」読売新聞縮刷版2002年7月p1593
  193. ↑ 読売新聞2002年7月29日17面「ロッテ・初芝が300二塁打」読売新聞縮刷版2002年7月p1592
  194. ↑ 読売新聞2002年8月1日17面「阪神・広沢が1000三振」読売新聞縮刷版2002年8月p17
  195. ↑ 読売新聞2002年8月1日16面「日ハム、レオいじめ 伊原監督も脱帽『首位みたい』」読売新聞縮刷版2002年8月p16
  196. ↑ 読売新聞2002年8月2日17面「中日・谷繁が1500試合出場」読売新聞縮刷版2002年8月p77
  197. ↑ 読売新聞2002年8月14日14面「近鉄・ローズが1000本安打」読売新聞縮刷版2002年8月p672
  198. ↑ 読売新聞2002年8月16日20面「ペタは31号」読売新聞縮刷版2002年8月p774
  199. ↑ 読売新聞2002年8月19日16面「近鉄の中村が通算250号本塁打」読売新聞縮刷版2002年8月p920
  200. ↑ 読売新聞2002年8月23日21面「横浜・石井琢が1500本安打」読売新聞縮刷版2002年8月p1161
  201. ↑ 読売新聞2002年8月31日17面「広島・緒方が通算150号本塁打」読売新聞縮刷版2002年8月p1631
  202. ↑ 読売新聞2002年9月8日28面「田中幸が3000塁打」読売新聞縮刷版2002年9月p452
  203. ↑ 読売新聞2002年9月10日22面「近鉄・吉岡が100本塁打」読売新聞縮刷版2002年9月p638
  204. ↑ 読売新聞2002年9月14日22面「カブ51号 打率も首位」読売新聞縮刷版2002年9月p766
  205. ↑ 読売新聞2002年9月22日16面「井端サイクル安打」読売新聞縮刷版2002年9月p1222
  206. ↑ 読売新聞2002年9月28日18面「ダイエー・小久保が1000本安打」読売新聞縮刷版2002年9月p1580
  207. ↑ 読売新聞2002年4月29日21面「高津200S 史上2人目」読売新聞縮刷版2002年4月p1625
  208. ↑ 読売新聞2002年4月30日20面「ペドラザ100S 外国人初」読売新聞縮刷版2002年4月p1656
  209. ↑ 読売新聞2002年5月5日17面「西口1000奪三振 レオ、タカに0.5差」読売新聞縮刷版2002年5月p189
  210. ↑ 読売新聞2002年5月7日21面「武田 偉業"デビュー" 移籍初登板で『12球団総なめ』」読売新聞縮刷版2002年5月p291
  211. ↑ 読売新聞2002年5月23日27面「巨人・武田が1000奪三振」読売新聞縮刷版2002年5月p1145
  212. ↑ 読売新聞2002年6月7日21面「横浜・三浦が1000奪三振」読売新聞縮刷版2002年6月p379
  213. ↑ 読売新聞2002年7月18日23面「近鉄・大塚が通算100セーブ」読売新聞縮刷版2002年7月p985
  214. ↑ 読売新聞2002年7月22日24面「小林雅リーグ新13試合連続S」読売新聞縮刷版2002年7月p1198
  215. ↑ 読売新聞2002年8月2日17面「川上 ノーヒットノーランを達成 102球1四球」読売新聞縮刷版2002年8月p77
  216. ↑ 読売新聞2002年8月14日14面「巨人・桑田が通算2500投球回」読売新聞縮刷版2002年8月p672
  217. ↑ 読売新聞2002年9月4日17面「横浜・石井浩が引退 今季限り」読売新聞縮刷版2002年9月p197
  218. ↑ 読売新聞2002年9月4日16面「山本昌19年目150勝」読売新聞縮刷版2002年9月p196
  219. ↑ 読売新聞2002年9月5日21面「佐々岡1500K」読売新聞縮刷版2002年9月p257
  220. ↑ 毎日新聞2002年10月3日20面「通算1500投球回―オリックスの山崎慎太郎投手」毎日新聞縮刷版2002年10月p101
  221. ↑ 読売新聞2002年10月10日23面「西口通算100勝」読売新聞縮刷版2002年10月p551
  222. ↑ 読売新聞2002年4月15日夕刊5面「中日が通算4000勝」読売新聞縮刷版2002年4月p811
  223. ↑ セントラル・リーグは当時連盟表彰なし
    パシフィック・リーグは最優秀投手として表彰

外部リンク

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