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2002年の阪神タイガース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2002年の阪神タイガース
成績
セントラル・リーグ4位
66勝70敗4分 勝率.485
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 久万俊二郎
経営母体 阪神電気鉄道
監督 星野仙一
選手会長 桧山進次郎
スローガン
Never Never Never Surrender
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2003 »

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2002年の阪神タイガース(2002ねんのはんしんタイガース)では、2002年の阪神タイガースにおける動向をまとめる。

2002年の阪神タイガースは、星野仙一監督の1年目のシーズンである。

概要

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阪神タイガースの当年及び近年のシーズン成績
年 最終成績 リ
丨
グ
試
合
勝 敗 分 勝
率
総
得
点
総
失
点
打
率
本
塁
打
盗
塁
犠
打
四
死
球
O
P
S
防
御
率
完
投
失
策
監
督
2002 リーグ4位4位14066704.485527524.25312273127423.6973.412173星野仙一
2001 リーグ6位6位14057803.416467598.2439078121500.6603.75786野村克也
2000 リーグ6位6位13657781.422473591.24411453107448.6743.909101野村克也
1999 リーグ6位6位13555800.407490585.2599763108450.7024.04567野村克也
1998 リーグ6位6位13552830.385450589.2428628122433.6583.95989吉田義男
1997 リーグ5位5位13662731.459504575.24410338102483.6823.701388吉田義男
1996 リーグ6位6位13054760.415482579.245894585484.6724.121677藤田平→柴田猛
1995 リーグ6位6位13046840.354451536.244884390472.6773.831786中村勝広→藤田平
1994 リーグ5位5位13062680.477503500.2569236121526.6983.431667中村勝広
1993 リーグ4位4位13263672.485478542.2538644122483.6883.881360中村勝広
1992 リーグ3位3位13267632.515475445.2508643106477.6872.903669中村勝広

野村克也前監督の突然の辞任を受け、前中日監督の星野仙一がこの年から就任。星野新監督は球団OBで自身の盟友だった田淵幸一を24年ぶりに阪神に復帰させてチーフ打撃コーチに迎え、ヘッドコーチには阪神在籍経験のある島野育夫を、投手コーチにはオリックスOBの佐藤義則を、打撃コーチには前年引退した和田豊をそれぞれ配置してコーチ陣を一新した。

オリックスを自由契約になったジョージ・アリアス、日本ハムからFAしていた片岡篤史、ドラフトで安藤優也を獲得。

チームは星野監督のもとオープン戦から勝ちにこだわりオープン戦優勝、その勢いのままペナントに入って開幕7連勝と最高のスタートを切るが、日韓ワールドカップの変則日程の影響で先発ローテーションを組むのに苦労したのに加え、矢野輝弘や赤星憲広、片岡篤史など主力選手がケガで離脱した6月以降成績が下降。ケガ人が復帰した7月はまずまずの成績を残すも、藪恵壹や桧山進次郎、濱中おさむ、また矢野が怪我をして8月中旬以降は大きく負け越したのが響き最後は中日とのAクラス争いに敗れ4位に終わり、1993年から10年連続のBクラスとなった。それでも5年ぶりに最下位を脱出し、翌2003年のリーグ優勝につながることになる。

チーム成績

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レギュラーシーズン

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オーダー変遷
開幕:3/305/16/17/28/19/1
1 中赤星憲広 左坪井智哉二今岡誠二今岡誠二今岡誠二今岡誠
2 二今岡誠 二今岡誠中高波文一遊田中秀太中赤星憲広中赤星憲広
3 三片岡篤史 三片岡篤史左濱中おさむ三片岡篤史三片岡篤史三片岡篤史
4 一アリアス 一アリアス三アリアス一アリアス一広澤克実右桧山進次郎
5 右桧山進次郎 右桧山進次郎右桧山進次郎右桧山進次郎右濱中おさむ一アリアス
6 左濱中おさむ 中濱中おさむ一八木裕中濱中おさむ遊関本健太郎遊沖原佳典
7 捕矢野輝弘 遊田中秀太遊関本健太郎左ホワイト左ホワイト左曽我部直樹
8 遊藤本敦士 捕吉本亮捕浅井良捕矢野輝弘捕矢野輝弘捕山田勝彦
9 投井川慶 投谷中真二投横田久則投井川慶投川尻哲郎投ムーア

[1]

2002年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 阪神- 阪神- 巨人- 巨人- 巨人- 巨人-
2位 巨人2.0 巨人0.5 ヤクルト2.0 阪神10.5 ヤクルト6.5 ヤクルト11.0
3位 広島3.5 ヤクルト4.0 阪神4.5 ヤクルト11.0 中日13.5 中日15.5
4位 ヤクルト4.5 中日5.0 中日5.5 広島11.5 阪神16.0 阪神19.0
5位 中日7.5 広島6.5 広島 中日13.5 広島18.0 広島21.0
6位 横浜9.5 横浜17.0 横浜15.5 横浜22.5 横浜30.0 横浜35.5
2002年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝読売ジャイアンツ86522.623---
2位ヤクルトスワローズ74624.54411.0
3位中日ドラゴンズ69665.51115.5
4位阪神タイガース66704.48519.0
5位広島東洋カープ64724.47121.0
6位横浜ベイスターズ49865.36335.5

2002 サンヨー オールスターゲーム

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選出選手及びスタッフ
ポジション名前選出
回数
先発投手井川慶2
投手ムーア初
捕手矢野輝弘2
二塁手今岡誠2
三塁手片岡篤史6
内野手アリアス初
外野手桧山進次郎2
  • 太字はファン投票で選ばれた選手。

入団・退団

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シーズン開幕前

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本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団

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選手名 背番号 前所属 備考
投手
安藤優也 16 トヨタ自動車 自由獲得枠
ムーア 17 アメリカ合衆国の旗アトランタ・ブレーブス 新外国人
バルデス 18 アメリカ合衆国の旗アトランタ・ブレーブス 新外国人
中林祐介 36 金沢高 ドラフト5巡目
梶原和隆 64 愛知工業大 ドラフト8巡目
横田久則 30 ロッテ 自由契約
川俣浩明 58 ロッテ 自由契約
原田健二 56 日本ハム 自由契約
捕手
浅井良 12 法政大 自由獲得枠
東辰弥 60 早稲田大 ドラフト9巡目
内野手
片岡篤史 8 日本ハム FA移籍
藤原通 2 立命館大 ドラフト6巡目
アリアス 14 オリックス 自由契約
斉藤秀光 40 オリックス 交換トレード
外野手
ホワイト 6 新外国人
桜井広大 51 PL学園高 ドラフト4巡目
喜田剛 22 福岡大 ドラフト7巡目

退団

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選手名 背番号 退団区分 去就
投手
井上貴朗 51 自由契約 ロッテ
吉田豊彦 91 自由契約 近鉄
窪田淳 58 金銭トレード オリックス
奥村武博 59 自由契約 引退・打撃投手
中込伸 55 自由契約 台湾の旗兄弟象
酒井弘樹 16 自由契約 台湾の旗台中金剛
捕手
本田明浩 94 自由契約 引退・ブルペン捕手
内野手
和田豊 6 引退・打撃コーチ
星野修 12 自由契約 近鉄
クルーズ 42 自由契約 アメリカ合衆国の旗セントルイス・カージナルス
塩谷和彦 40 交換トレード オリックス
寺田祐也 66 自由契約
吉田剛 17 自由契約 引退・野球解説者
高山智行 68 自由契約

シーズン開幕後

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本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団

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選手名 背番号 前所属 備考
投手
橋本武広 59 西武 交換トレード

退団

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選手名 背番号 退団区分 去就
内野手
エバンス 59 交換トレード 西武

選手・スタッフ

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試合結果

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凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2002年 レギュラーシーズン
 
3月(2勝0敗0分 1.000) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月30日巨人3-1井川(1-0)--桧山(1)アリアス(1)東京ドーム1-0
23月31日巨人2-1ムーア(1-0)-バルデス(0-0-1)東京ドーム2-0
 
4月(15勝8敗1分 .652) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
34月2日横浜6-1藪(1-0)--今岡(1)横浜3-0
44月3日横浜6-2谷中(1-0)--濱中(1)矢野(1)
ホワイト(1・2)片岡(1)
横浜4-0
54月4日横浜2-1金澤(1-0)-バルデス(0-0-2)横浜5-0
64月5日ヤクルト2-0井川(2-0)-バルデス(0-0-3)神宮6-0
74月6日ヤクルト3-1ムーア(2-0)--矢野(2)ホワイト(3)神宮7-0
84月7日ヤクルト3-5-遠山(0-1)-桧山(2)神宮7-1
94月9日広島8-1藪(2-0)--今岡(2)アリアス(2)甲子園8-1
104月10日広島1-0谷中(2-0)--今岡(3)甲子園9-1
4月11日広島中止甲子園–
114月12日横浜1-0井川(3-0)--アリアス(3)甲子園10-1
124月13日横浜2-3-伊達(0-1)-甲子園10-2
134月14日横浜1-0安藤(1-0)-バルデス(0-0-4)甲子園11-2
144月16日中日3-7-伊達(0-2)-今岡(4)豊橋11-3
154月17日中日3-5-谷中(2-1)-桧山(3)ナゴヤドーム11-4
164月18日中日1-1---ナゴヤドーム11-4-1
174月19日巨人0-1-井川(3-1)-甲子園11-5-1
184月20日巨人10-2ムーア(3-0)--濱中(2)ホワイト(4)
アリアス(4)
甲子園12-5-1
4月21日巨人中止甲子園–
194月23日広島7-11-安藤(1-1)-桧山(4)広島市民12-6-1
204月24日広島6-3藪(3-0)-バルデス(0-0-5)アリアス(5)広島市民13-6-1
214月25日広島10-5金澤(2-0)-バルデス(0-0-6)ホワイト(5)アリアス(6・7・8)倉敷14-6-1
224月26日ヤクルト11-6井川(4-1)--アリアス(9)今岡(5)甲子園15-6-1
234月27日ヤクルト1-9-星野(0-1)-甲子園15-7-1
244月28日ヤクルト1-3-ムーア(3-1)-甲子園15-8-1
254月29日中日5-3安藤(2-1)-バルデス(0-0-7)片岡(2・3)
アリアス(10)桧山(5)
甲子園16-8-1
264月30日中日4-0藪(4-0)--濱中(3)桧山(6)甲子園17-8-1
 
5月(12勝10敗0分 .545) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
275月1日中日0-5-谷中(2-2)-甲子園17-9-1
285月3日広島18-11井川(5-1)--ホワイト(6)
八木(1)片岡(4)
広島市民18-9-1
5月4日広島中止広島市民–
295月5日広島4-3ムーア(4-1)-バルデス(0-0-8)坪井(1)広島市民19-9-1
305月6日ヤクルト1-3-安藤(2-2)-甲子園19-10-1
5月7日ヤクルト中止甲子園–
315月8日ヤクルト3-4-藪(4-1)-桧山(7)甲子園19-11-1
325月10日巨人7-2井川(6-1)--アリアス(11)東京ドーム20-11-1
335月11日巨人6-10-ムーア(4-2)-アリアス(12)
桧山(8)濱中(4)
東京ドーム20-12-1
345月12日巨人2-9-安藤(2-3)-今岡(6・7)東京ドーム20-13-1
355月14日横浜4-2谷中(3-2)-バルデス(0-0-9)濱中(5)平塚21-13-1
365月15日横浜4-2藪(5-1)-バルデス(0-0-10)横浜22-13-1
375月16日横浜8-0井川(7-1)--吉本亮(1)横浜23-13-1
5月17日中日中止甲子園–
385月18日中日1-5-安藤(2-4)-甲子園23-14-1
395月19日中日2-6-ムーア(4-3)-甲子園23-15-1
405月21日巨人3-6-藪(5-2)-濱中(6)甲子園23-16-1
415月22日巨人1-2-井川(7-2)-甲子園23-17-1
425月23日巨人11-4谷中(4-2)--矢野(3)斉藤(1)甲子園24-17-1
435月25日中日3-0ムーア(5-3)--アリアス(13)ナゴヤドーム25-17-1
445月26日中日6-0星野(1-1)--関本(1)アリアス(14)ナゴヤドーム26-17-1
455月28日横浜4-6-藪(5-3)-アリアス(15)倉敷26-18-1
465月29日横浜3-2福原(1-0)-バルデス(0-0-11)濱中(7)甲子園27-18-1
475月30日横浜3-2金澤(3-0)--濱中(8)アリアス(16)甲子園28-18-1
485月31日ヤクルト3-1ムーア(6-3)-バルデス(0-0-12)千葉マリン29-18-1
 
6月(4勝13敗0分 .235) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
496月1日ヤクルト7-3横田(1-0)-金澤(3-0-1)八木(2)千葉マリン30-18-1
506月2日ヤクルト1-7-安藤(2-5)-千葉マリン30-19-1
516月6日広島7-0井川(8-2)--アリアス(17)大阪ドーム31-19-1
526月7日広島5-9-福原(1-1)-大阪ドーム31-20-1
536月8日広島5-9-ムーア(6-4)-アリアス(18)甲子園31-21-1
546月11日中日1-8-谷中(4-3)-ナゴヤドーム31-22-1
556月12日中日2-3-井川(8-3)-ナゴヤドーム31-23-1
566月13日中日1-0金澤(4-0-1)-バルデス(0-0-13)ナゴヤドーム32-23-1
576月15日巨人8-11-横田(1-1)-片岡(5)桧山(9)
関本(2)
甲子園32-24-1
586月16日巨人3-4-バルデス(0-1-13)-甲子園32-25-1
596月19日広島2-4-福原(1-2)-福井32-26-1
606月20日広島2-3-谷中(4-4)-富山32-27-1
616月22日ヤクルト5-9-ムーア(6-5)-片岡(6)今岡(8)
桧山(10)
甲子園32-28-1
626月23日ヤクルト3-4-藪(5-4)-甲子園32-29-1
6月24日ヤクルト中止西京極–
636月27日横浜1-2-井川(8-4)-濱中(9)大阪ドーム32-30-1
646月28日横浜4-7-谷中(4-5)-ホワイト(7)大阪ドーム32-31-1
656月29日横浜4-3バルデス(1-1-13)--濱中(10)甲子園33-31-1
 
7月(10勝10敗1分 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
667月2日ヤクルト2-0井川(9-4)--神宮34-31-1
677月3日ヤクルト8-1藪(6-4)--神宮35-31-1
687月4日ヤクルト0-2-川尻(0-1)-神宮35-32-1
697月5日巨人1-4-ムーア(6-6)-濱中(11)東京ドーム35-33-1
707月6日巨人2-12-カーライル(0-1)-濱中(12)東京ドーム35-34-1
717月7日巨人10-2井川(10-4)--矢野(4)東京ドーム36-34-1
727月9日中日5-1藪(7-4)--矢野(5)濱中(13)甲子園37-34-1
7月10日中日中止甲子園–
737月16日広島3-0藪(8-4)バルデス(1-1-14)甲子園38-34-1
747月17日広島2-3-バルデス(1-2-14)-甲子園38-35-1
757月18日広島1-6-川尻(0-2)-アリアス(19)甲子園38-36-1
767月19日横浜9-1ムーア(7-6)--横浜39-36-1
777月20日横浜6-9-金澤(4-1-1)-横浜39-37-1
787月21日横浜3-3---関本(3)横浜39-37-2
797月23日巨人2-4-井川(10-5)-関本(4)甲子園39-38-2
807月24日巨人4-3バルデス(2-2-14)--濱中(14)甲子園40-38-2
817月25日巨人5-4バルデス(3-2-14)--平下(1)甲子園41-38-2
827月26日中日4-3谷中(5-5)--甲子園42-38-2
837月27日中日0-6-カーライル(0-2)-甲子園42-39-2
847月28日中日1-3-藤川(0-1)-甲子園42-40-2
857月30日横浜4-2井川(11-5)-バルデス(3-2-15)八木(3)甲子園43-40-2
867月31日横浜2-9-ムーア(7-7)-甲子園43-41-2
 
8月(8勝14敗2分 .364) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
878月1日横浜4-0川尻(1-2)--濱中(15・16)甲子園44-41-2
888月2日ヤクルト1-2-ムーア(7-8)-甲子園44-42-2
898月3日ヤクルト3-2バルデス(4-2-15)--甲子園45-42-2
908月4日ヤクルト7-8-金澤(4-2-1)-関本(5)甲子園45-43-2
918月6日広島0-1-藤田(0-1)-倉敷45-44-2
928月7日広島9-2川尻(2-2)--広澤(1)今岡(9)
濱中(17)
広島市民46-44-2
938月8日広島7-4ムーア(8-8)-バルデス(4-2-16)今岡(10)矢野(6)広島市民47-44-2
948月9日中日2-1星野(2-1)-バルデス(4-2-17)ナゴヤドーム48-44-2
958月10日中日4-5-金澤(4-3-1)-片岡(7)ナゴヤドーム48-45-2
968月11日中日1-5-藤川(0-2)-ナゴヤドーム48-46-2
978月13日横浜0-3-川尻(2-3)-札幌ドーム48-47-2
988月14日横浜4-1ムーア(9-8)-バルデス(4-2-18)片岡(8)札幌ドーム49-47-2
998月16日ヤクルト1-6-藤田(0-2)-アリアス(20)神宮49-48-2
1008月17日ヤクルト2-3-谷中(5-6)-平下(2)神宮49-49-2
8月18日ヤクルト中止神宮–
1018月20日広島1-2-ムーア(9-9)-大阪ドーム49-50-2
1028月21日広島10-3川尻(3-3)--大阪ドーム50-50-2
1038月22日広島5-6-金澤(4-4-1)-大阪ドーム50-51-2
1048月23日巨人3-5-藤田(0-3)-アリアス(21)今岡(11)東京ドーム50-52-2
1058月24日巨人3-3---今岡(12)アリアス(22)東京ドーム50-52-3
1068月25日巨人1-10-ムーア(9-10)-片岡(9)東京ドーム50-53-3
1078月27日中日1-1---甲子園50-53-4
1088月29日中日1-12-井川(11-6)-甲子園50-54-4
1098月30日ヤクルト4-5-バルデス(4-3-18)-甲子園50-55-4
1108月31日ヤクルト4-1川尻(4-3)--甲子園51-55-4
 
9月(11勝13敗0分 .458) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1119月1日ヤクルト3-0ムーア(10-10)--アリアス(23)甲子園52-55-4
1129月3日広島10-2藤田(1-3)--沖原(1)アリアス(24)広島市民53-55-4
1139月4日広島1-4-井川(11-7)-広島市民53-56-4
1149月5日広島3-6-藤川(0-3)-平下(3)広島市民53-57-4
1159月7日横浜4-1川尻(5-3)--桧山(11)山田(1)甲子園54-57-4
1169月8日横浜4-9-ムーア(10-11)-アリアス(25・26)甲子園54-58-4
1179月10日ヤクルト2-3-井川(11-8)-神宮54-59-4
1189月11日ヤクルト4-3藤川(1-3)-バルデス(4-3-19)アリアス(27)神宮55-59-4
1199月12日ヤクルト1-2-藤田(1-4)-神宮55-60-4
1209月13日巨人3-10-藪(8-5)-沖原(2)上坂(1)東京ドーム55-61-4
1219月14日巨人4-5-谷中(5-7)-桧山(12)片岡(10)東京ドーム55-62-4
1229月15日巨人3-2伊達(1-2)-バルデス(4-3-20)藤本(1)東京ドーム56-62-4
1239月16日中日0-3-井川(11-9)-ナゴヤドーム56-63-4
1249月17日中日3-5-谷中(5-8)-ナゴヤドーム56-64-4
1259月18日中日3-1藤田(2-4)-バルデス(4-3-21)アリアス(28)ナゴヤドーム57-64-4
1269月20日広島4-2藪(9-5)-バルデス(4-3-22)桧山(13)甲子園58-64-4
1279月21日広島4-7-伊達(1-3)-アリアス(29)甲子園58-65-4
1289月22日広島10-9橋本(1-0)--アリアス(30)片岡(11)甲子園59-65-4
1299月23日巨人1-5-藤川(1-4)-今岡(13)甲子園59-66-4
1309月24日巨人3-2安藤(3-5)--今岡(14)濱中(18)甲子園60-66-4
1319月25日巨人3-2井川(12-9)--甲子園61-66-4
1329月27日横浜4-7-藪(9-6)-横浜61-67-4
1339月28日横浜0-2-川尻(5-4)-横浜61-68-4
1349月29日横浜7-3井川(13-9)--横浜62-68-4
 
10月(4勝2敗0分 .667) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
10月1日中日中止甲子園–
13510月2日中日2-3-藤田(2-5)-甲子園62-69-4
13610月5日巨人5-2井川(14-9)--甲子園63-69-4
13710月6日ヤクルト5-6-藤川(1-5)-今岡(15)甲子園63-70-4
13810月10日中日7-0藪(10-6)--アリアス(31・32)甲子園64-70-4
13910月12日広島2-1金澤(5-4-1)-井川(14-9-1)広島市民65-70-4
14010月14日中日10-5伊達(1-3)--甲子園66-70-4

個人成績

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投手成績

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  • 色付きは規定投球回数(140イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手登

板
完

投
完

封
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
勝

率
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
与
死
球
奪
三
振
失

点
自
責
点
防
御
率
井川慶31841491.609209.21631553720663582.49
ムーア274210110.476181.11651960711676673.33
安藤優也1700350.37559.25172234031253.77
伊藤敦規2000000.00022.2185921314135.16
金澤健人5000541.55668.26852285233334.33
カーライル300020.00014.1171511312127.53
川尻哲郎1520540.55683.18171325929283.02
伊達昌司4100230.40057.04951454025213.32
谷中真二4111580.385102.1110927105941393.43
遠山奨志2300010.00012.121241813139.49
西川慎一500000.0003.2703026614.73
橋本武広15001001.0005.11406028813.5
原田健二800000.0004.060101112.25
バルデス42004322.57152.2401172391191.54
ハンセル500000.0004.240102111.93
福原忍2500120.33330.0331733020175.10
藤川球児1200150.16768.05663026433283.71
藤田太陽1210250.28657.15592134625233.61
舩木聖士200000.0001.0201022218.00
部坂俊之900000.0006.142215322.84
星野伸之800210.66737.2331722510102.39
面出哲志600000.0005.280410446.35
藪恵壹20521060.625131.2118143069748463.14
弓長起浩900000.0005.030203223.60
横田久則200110.5009.0112307866.00
吉野誠3500000.00027.021110433541.33
合計 219667024.4851260.11158112374709645244773.41

打撃成績

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  • 色付きは規定打席(434打席)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
今岡誠12254850546160400152455601102283628.317.355
桧山進次郎11045241651122202131856171232110697.293.340
アリアス126523473641222913224982330643112610.258.317
片岡篤史1204894254597170111474620345341107.228.317
赤星憲広7834331036787409312267511512565.252.311
浅井良326359312200144001021171.203.242
沖原佳典6313712112306124481013030263.248.266
梶原康司433100000000000020.000.000
カツノリ111616032005000000050.188.188
上坂太一郎7415713918367114891140140202.259.327
斉藤秀光14444168001114001020150.195.233
関本健太郎712161932249122580111160125514.254.314
曽我部直樹101817130003011001060.176.222
高波文一462121730003021000060.143.143
田中秀太81184155263860044580170120321.245.299
坪井智哉247668817301236103041192.250.301
中谷仁172322210001100100081.045.045
濱中おさむ1024043666011019218187518404286587.301.356
平下晃司8920419423499036718511171532.253.281
広澤克実58806621910123110101121154.288.400
藤本敦士631621398294013683115080230.209.252
藤原通498010001000001030.125.222
ホワイト732482201950100781211001225558.227.310
松田匡司181615221003000000150.133.188
八木裕6480673191032924010472140.284.350
矢野輝弘6625322131711826111271150243516.321.395
山田勝彦3910697915301219003060216.155.204
吉田浩877200000010000020.000.000
吉本亮318172413001164101062281.181.263
安藤優也171412010001000200050.083.083
井川慶3175643900093007040360.141.191
伊藤敦規2022010001000000000.500.500
金澤健人5077000000000000050.000.000
カーライル354010001000100010.250.250
川尻哲郎1526221000000003010120.000.043
伊達昌司4144110001100000030.250.250
谷中真二412723250005000400070.217.217
バルデス4255010001000000040.200.200
福原忍2511000000000000010.000.000
藤川球児1224230200020001000101.087.087
藤田太陽121916000000000300070.000.000
星野伸之81312020002000100080.167.167
ムーア27666261721021600301081.274.286
藪恵壹20503725200740011020130.135.179
横田久則243111002000001020.333.500
合計 53054753527120322216122182349273251272734058108087.253.309

表彰

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達成記録・出来事

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  • 1月10日 - 1月7日に中日を退団した島野育夫が阪神のヘッドコーチに就任する
  • 1月25日 - 新外国人選手のマーク・バルデスと契約の締結を発表
  • 1月27日 - 川俣浩明の登録名を「川俣ヒロアキ」と発表
  • 2月24日 - テストを受けていたデリック・ホワイトの契約の締結を発表
  • 3月30日 - 開幕戦の巨人1回戦(東京ドーム)で勝利、1990年4月7日広島1回戦(広島市民)を最後に勝てなかった開幕戦の連敗を11で止める
  • 4月6日 - ヤクルト2回戦(神宮)で勝利し球団タイ記録の開幕7連勝[2]
  • 4月13日 - 矢野輝弘が横浜5回戦(甲子園)で9回の本塁クロスプレーの時に左肩を強打し病院へ直行、検査の結果「左肩鎖関節脱臼」と診断される(復帰は5月21日)
  • 4月18日 - 赤星憲広が中日3回戦(ナゴヤドーム)で5回に自打球を当てて退場、翌日の検査の結果「右脛骨骨折」と診断される(復帰は7月23日)
  • 4月25日 - アリアスが広島5回戦(倉敷)で1試合3本塁打を記録。球団史上12人目(球団史上15度目)
  • 4月26日 - ヤクルト4回戦(甲子園)で11対6で勝利、前日の広島5回戦(倉敷)でも10対5で勝利しており、2試合連続2桁得点は1990年6月3日ヤクルト9回戦(甲子園)の11対0、6月5日の中日9回戦(ナゴヤ)の14対5で勝って以来12年ぶり
  • 5月17日 - 片岡篤史が巨人7回戦(東京ドーム)で3回に高橋尚成から左手に死球を受け途中退場、検査の結果「左手第4、第5中手骨骨折」と診断される(復帰は6月11日)
  • 5月26日 - 中日10回戦(ナゴヤドーム)で9回に捕手の柳沢裕一が阪神の戦略の批判する様なことを打者の矢野輝弘の時に言い乱闘騒ぎとなる。試合後に事情説明を求めた中日職員が阪神ナインのバスに乗り込み一触触発となり、上田次朗管理部長がその場で中日球団に電話で抗議し、中日の伊藤一正球団代表が「一職員に許される行動ではなかったと」即座に謝罪[3]
  • 5月27日 - エバンスと西武の橋本武広が交換トレード[4]
  • 5月30日 - 中日の伊藤一正球団代表が、4日前に騒ぎを起こした中日職員に対する謝罪の為に甲子園球場を訪れ、野崎勝義球団社長と星野監督に改めて謝罪した[3]
  • 7月2日 - ヤクルト14回戦(神宮)に勝利し、星野仙一監督が監督通算800勝、史上14人目[2]
  • 7月24日 - 藪恵壹が巨人17回戦(甲子園)の2回の投球中にわき腹を痛め途中退場、検査の結果「左肋間筋挫傷」と診断された(復帰は9月13日)
  • 7月24日 - 桧山進次郎が巨人17回戦(甲子園)の2回の守備中に阿部慎之助のライトフェンス際の打球にフェンスにぶつかり左肩を強打し途中退場、検査の結果「左肋鎖亜脱臼」と診断された(復帰は8月28日)
  • 7月25日 - アリアスが巨人18回戦(甲子園)の7回に入来祐作の投球が背後を通した事に激怒し入来も応戦の構えを見せ、そこから両軍入り乱れての大乱闘となり両者退場となる
  • 7月26日 - 中日15回戦(甲子園)でサヨナラ勝利、7月24、25日の巨人17、18回戦(甲子園)でもサヨナラ勝ちしており、3試合連続サヨナラ勝ちは史上10度目で球団史上3度目
  • 8月7日 - 濱中おさむが広島17回戦(広島市民)で6回に小林幹英から球団通算150本目の満塁本塁打を放つ、史上4球団目
  • 8月8日 - 広島18回戦(広島市民)で3回の無死一、二塁のピンチでエディ・ディアスの三ゴロを三塁を踏み二塁、一塁と転送して三重殺を記録、1971年6月5日巨人6回戦(甲子園)の2回に記録して以来31年ぶり
  • 8月9日 - 濱中おさむが中日18回戦(ナゴヤドーム)で4回の守備中に左手親指を強打し途中退場、検査の結果「左手第1中生骨骨折」と診断される(復帰は9月23日)
  • 8月10日 - ホワイトが中日18回戦(ナゴヤドーム)で1回の守備中に田中秀太と激突して左手を負傷して途中退場、検査の結果「左尺骨骨幹部骨折」と診断される(以後出場無し)
  • 8月10日 - 矢野輝弘が中日18回戦(ナゴヤドーム)で7回に落合英二から左手に死球を受け途中退場、検査の結果「左尺骨骨幹部骨折」と診断される(以後出場無し)
  • 8月23日 - 巨人19回戦(東京ドーム)の6回裏の一死二塁で仁志敏久の三ゴロの当たり三塁手・片岡篤史が捕って一塁に送球し、一塁手・アリアスが捕球した際に足が離れてセーフとした判定に対し、星野仙一監督がで暴言を吐き退場処分。その直後田淵幸一チーフ打撃コーチも審判を小突いたとして退場処分に。セ・リーグで監督とコーチが2人同時に退場処分になったのは初めて[5]
  • 9月9日 - 星野伸之が現役引退を表明
  • 10月11日 - 葛西稔兼任コーチが現役引退を表明
  • 10月31日 - バルデスの退団を発表
  • 11月7日 - ウェーバー公示されていたたバルデスに対し中日が獲得意思を連盟に通達、中日より下位の球団は獲得意思がないため契約譲渡決定。中日から譲渡金400万円受け取る
  • 11月12日 - 坪井智哉と日本ハムの野口寿浩のトレードが両球団より発表される
  • 11月19日 - ハンセルの仲介報奨金を未払いであるとして代理人のケニー野村から訴えられていた件で神戸地裁尼崎支部は原告の請求通り10万ドルの支払いを命じる判決を言い渡した[6]
  • 11月21日 - 伊達昌司、山田勝彦と日本ハムの下柳剛、中村豊の2対2の交換トレードが両球団より発表される
  • 11月25日 - 広島からFAの金本知憲が阪神へ入団表明[2]
  • 12月7日 - 前テキサス・レンジャーズの伊良部秀輝と、新外国人の前ロサンゼルス・ドジャースのジェフ・ウィリアムスの入団を発表
  • 12月24日 - 田中秀太の登録名を「秀太」、中林祐介の登録名を「中林祐輔」としたことを発表

ドラフト指名選手

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順位選手名ポジション所属結果
自由獲得枠 杉山直久投手龍谷大学入団
自由獲得枠 江草仁貴投手専修大学入団
1巡目 (選択権なし)
2巡目 (選択権なし)
3巡目 (選択権なし)
4巡目 中村泰広投手日本IBM野洲入団
5巡目 久保田智之投手常磐大学入団
6巡目 三東洋投手ヤマハ入団
7巡目 林威助外野手近畿大学入団
8巡目 田村領平投手市立和歌山商業高入団
9巡目 新井智投手ローソン入団
10巡目 伊代野貴照投手ローソン入団
11巡目 萱島大介内野手ローソン入団
12巡目 松下圭太外野手三瓶高入団

出典

[編集]
  1. ↑ 『2003 ベースボール・レコード・ブック』ベースボール・マガジン社、2002年。ISBN 4-583-03724-4。
  2. 1 2 3 阪神タイガースヒストリー 2000-2004阪神球団公式サイト
  3. 1 2 ベースボール・レコード・ブック2003、43頁。
  4. ↑ 日付は公示日。ベースボール・マガジン社刊「ライオンズ60年史―獅子の記憶ー「西鉄」から「埼玉西武」まで」ページ
  5. ↑ 【8月23日】2002年(平14) 暴言、突き飛ばし…セ初の監督、コーチ同時退場スポーツニッポン2009年8月12日配信
  6. ↑ ベースボール・レコード・ブック2003、62頁
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