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2004年の日本プロ野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2004年 > 2004年のスポーツ > 2004年の日本プロ野球
2004年のNPB
NPB2004年スローガン
日本プロ野球70年[1]
概要
日本一:西武ライオンズ
日本シリーズ
正力松太郎賞 伊東勤
イチロー(特別賞)
沢村栄治賞 川上憲伸
セ・リーグ
最優秀選手 川上憲伸
最優秀新人 川島亮
2004年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝中日ドラゴンズ79563.585---
2位ヤクルトスワローズ72642.5297.5
3位読売ジャイアンツ71643.5268.0
4位阪神タイガース66702.48513.5
5位広島東洋カープ60771.43820.0
6位横浜ベイスターズ59763.43720.0
パ・リーグ
最優秀選手 松中信彦
最優秀新人 三瀬幸司
2004年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝西武ライオンズ74581.561---
2位福岡ダイエーホークス77524.597-4.5
3位北海道日本ハムファイターズ66652.5047.5
4位千葉ロッテマリーンズ65653.5008.0
5位大阪近鉄バファローズ61702.46612.5
6位オリックス・ブルーウェーブ49822.37424.5
  • プロ野球再編問題を巡るストライキにより、本来より2試合少ない133試合。
  • 規定でプレイオフ勝者が優勝チーム
パシフィック・リーグプレーオフ
その他
2004年NPBドラフト会議
2004年NPBオールスター
2004年の野球
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2004年の日本プロ野球(2004ねんのにほんぷろやきゅう)では、2004年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

できごと

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1月

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  • 1月9日 - 野球体育博物館は2004年度の野球殿堂表彰者を発表。競技者表彰として元近鉄バファローズ、オリックス・ブルーウェーブ監督の仰木彬、特別表彰として2000年に死去した元大洋ホエールズの秋山登を選出。元阪神タイガースのランディ・バースは競技者表彰の部門で有効投票に5票足りず殿堂入りならず。来年度以降資格を失った[2]。
  • 1月13日 - 千葉ロッテマリーンズは前アトランタ・ブレーブスのマット・フランコを獲得したと発表[3]。
  • 1月15日 - プロ野球コミッショナーの川島廣守が、3月の任期切れを待たず1月をもって退任すると表明[4]。
  • 1月20日 - シアトル・マリナーズの佐々木主浩が東京・赤坂プリンスホテルにて記者会見し、マリナーズを退団し日本球界に復帰する意向を表明[5]。
  • 1月22日 - オリックスは元監督で巡回打撃コーチに就任予定だったレオン・リーが退団したと発表[6]。
  • 1月23日 - 読売ジャイアンツは阪神からカツノリを金銭トレードで獲得したと発表[7]。
  • 1月26日
    • プロ野球実行委員会が開かれ、日本野球機構が日本高校野球連盟と高校生のドラフトに関する覚書を結ぶことを承認。これによりプロ野球選手が現役の高校生に対し一時的な指導に関する障害を取り除く[8]。
    • プロ野球実行委員会にてコミッショナーの川島廣守の退任を承認し、後任に元公正取引委員会委員長で弁護士の根来泰周を選出[9]。
  • 1月28日 - プロ野球コミッショナーの川島廣守と日本高等学校野球連盟の会長の脇村春夫を高校生のドラフトに関する覚書に調印。脇村は現役のプロ野球選手による現役の高校生への指導について「今後、プロ側と指導の具体的なやり方について話し合っていきたい」と語る[10]。
  • 1月30日 - プロ野球オーナー会議が都内のホテルで開かれ、コミッショナーの川島廣守が退任し後任に元公正取引委員会委員長の根来泰周の就任を全会一致で承認[11]。
  • 1月31日
    • 近鉄の球団社長の永井充が大阪市のホテルにて記者会見し、「近鉄は命名権付きチーム協賛という新たな権利協賛セールスを始めることになった」と表明。球団名を購入したい企業が現れた場合、その企業名をチーム名に冠し「近鉄」の名前は消える。また基本金額について2001年にリーグ優勝した際のメディア露出換算額が約361億円の約10分の1程度を見込む、とした[12][13]。
    • ロッテは前シンシナティ・レッズのダン・セラフィニを獲得したと発表[14]。

2月

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  • 2月3日
    • 横浜ベイスターズはシアトル・マリナーズを退団した佐々木主浩と横浜市内のホテルで入団交渉を行い正式に契約。この後、入団を正式に発表[15]。
    • パ・リーグ会長の小池唯夫は宮崎市内にて近鉄の命名権の売却構想について「反対が多く、実現は難しい」と語る[16]。
  • 2月4日 - 近鉄の球団社長の永井充が東京・千代田区のコミッショナー事務局にコミッショナーの根来泰周を訪ね、球団名の売却について説明。根来はこの後記者会見し「野球協約上いろいろ難しい面があると思っている」と語る[17][18]。
  • 2月5日
  • 2月21日 - 福岡ダイエーホークスの松中信彦が宮崎市内で球団と3度目の代理人による契約交渉を行い、出来高払いを含む3年契約10億5千万円で合意しサイン[21]。
  • 2月23日 - 近鉄は3月の球団の株主総会で球団社長の永井充が退任、後任に球団代表の小林哲也が就任する事が決定[22]。

3月

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  • 3月4日 - 巨人はアテネ五輪の野球日本代表監督の長嶋茂雄が朝、脳卒中の疑いで都内の病院に入院したと発表[23]。
  • 3月11日 - 芝浦工業大学は、昨年4月に入学し卒業単位を習得したオリックスの監督の伊原春樹への卒業証書の授与を決定[24]。
  • 3月23日 - 近鉄を運営する大阪バファローズが取締役会を開き、球団社長の永井充が退任し相談役に、後任に球団代表の小林哲也が就任を正式に決定[25]。
  • 3月27日 - パ・リーグの2004年度の公式戦が開幕[26]。

4月

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  • 4月2日 - プロ野球のセントラル・リーグの公式戦が開幕。
  • 4月3日 - オリックスの大島公一がヤフーBBスタジアムでの対大阪近鉄バファローズ2回戦の六回裏一死二、三塁の場面で犠打を決め、プロ通算250犠打を達成[27]。
  • 4月4日
    • 西武ライオンズの細川亨が札幌ドームでの対日本ハム3回戦で、二回表に二塁打、四回表に三塁打、五回表に2号3点本塁打、八回表に安打を打ちサイクル安打を達成[28]。
    • 東京ドームでの巨人対阪神3回戦で、巨人の清原和博が3三振を記録し通算三振が1713となり、秋山幸二の持つ通算三振数を更新するプロ野球新記録[29]。阪神の矢野輝弘が8番・捕手で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成[30]。
  • 4月6日 - 日本ハムの金子誠が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ2回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上391人目[31]。
  • 4月9日 - 広島東洋カープの前田智徳が広島市民球場での対横浜1回戦の3回裏に2号本塁打を放ち、プロ通算200本塁打を達成。史上78人目[32]。
  • 4月11日 - ヤクルトスワローズの岩村明憲が東京ドームでの対巨人3回戦の三回表に5号本塁打を打ち、これが球団通算6000本塁打となる[33]。
  • 4月13日 - 中日ドラゴンズのアレックス・オチョアが東京ドームでの対巨人4回戦で、二回表に3号本塁打、三回表に三塁打、四回表に二塁打、延長十一回表に安打を打ち、サイクル安打を達成[34]。
  • 4月14日 - 中日の福留孝介が東京ドームでの対巨人5回戦の八回表に巨人の上原浩治から3号2点本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[35]。
  • 4月17日 - 東京ドームで日本ハム対ロッテ5回戦が行われ、日本ハムがロッテに6-2で勝ち、敗れたロッテは2年ぶり10連敗。ロッテの黒木知宏が先発し、2001年7月以来3年ぶりに公式戦登板[36]。
  • 4月18日 - ロッテが東京ドームでの対日本ハム6回戦に13-2で勝利し、連敗を10で止める[37]。
  • 4月20日 - 巨人の阿部慎之助が東京ドームでの対横浜1回戦の五回裏に9号本塁打を打ち、これで巨人は開幕から15試合連続本塁打のセ・リーグ新記録[38]。
  • 4月21日
    • 巨人の工藤公康が東京ドームでの対横浜2回戦に先発し、プロ通算500試合登板を達成[39]。
    • 日本ハムの新庄剛志が西武ドームでの対西武6回戦の三回表に4号2点本塁打、八回表に5号本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成[40]。
  • 4月22日 - 東京ドームでの巨人対横浜3回戦で、巨人の清水隆行が一回裏に3号本塁打を打ち、巨人はプロ野球記録の開幕連続試合本塁打が17となり、阪急が1969年に記録した日本記録に並ぶ[41]。巨人の井出竜也が代打で出場し、プロ通算1000試合出場を達成[42]。
  • 4月24日 - オリックスの川越英隆が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ5回戦に先発して7回無失点の内容で勝利投手となり、2002年から続いていた連敗を15で止める[43]。
  • 4月30日 - 巨人の阿部慎之助が神宮球場での対ヤクルト5回戦の五回表に15号2点本塁打、九回表に16号本塁打を打ち、プロ野球タイ記録の月間16本塁打[44]。

5月

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  • 5月1日 - ダイエーの倉野信次が大阪ドームでの対近鉄7回戦の八回裏に登板して無失点に抑え、パ・リーグ新記録となる7試合連続ホールドを達成[45]。
  • 5月2日
    • 東京ドームでの巨人対広島6回戦で巨人の仁志敏久が一回裏に二塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成[46]。巨人のタフィー・ローズが八回裏に12号本塁打を打ち、プロ野球通算300本塁打を達成[47]。
    • 近鉄の川尻哲郎が大阪ドームでの対ダイエー8回戦に先発し、プロ通算1000投球回を達成[48]。
  • 5月3日 - 近鉄の水口栄二が西武ドームでの対西武7回戦の3回表に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。史上217人目[49]。
  • 5月5日 - 巨人の清水隆行が横浜スタジアムでの対横浜6回で、一回表に4号本塁打、四回表に安打を打ち、プロ通算1000安打を達成[50]。
  • 5月8日 - 巨人のロベルト・ペタジーニが広島市民球場での対広島8回戦の一回表に6号本塁打を打ち、プロ野球通算200本塁打を達成[51]。
  • 5月9日 - 巨人の仁志敏久が広島市民球場での対広島9回戦の一回表に7号本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[52]。
  • 5月10日 - 日本ハムの立石尚行が札幌ドームでの対ロッテ7回戦に先発、ボークを一回表に2つ、四回表に1つとられ、1試合3ボークのプロ野球タイ記録[53]。
  • 5月12日 - 日本ハムが札幌ドームでの対ロッテ9回戦でチーム1試合9二塁打のパ・リーグタイ記録。史上4度目[54]。
  • 5月15日 - オリックスは打撃投手の栗山聡を現役選手登録[55]。
  • 5月17日 - 近鉄二軍打撃コーチ鈴木貴久が急性気管支炎により死去
  • 5月18日
    • 阪神のジョージ・アリアスが神宮球場での対ヤクルト7回戦の二回表に16号2点本塁打を打ち、プロ野球通算150本塁打を達成。
    • 中日の谷繁元信が広島市民球場での対広島7回戦の四回表に5号2点本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成。
  • 5月23日 - 中日の立浪和義が横浜スタジアムでの対横浜11回戦の八回表に二塁打を打ち、セ・リーグ新記録の通算423二塁打を達成[56]。
  • 5月25日 - 日本ハムの吉崎勝が札幌ドームでの対ダイエー11回戦に先発して4回1/3で降板し、日本ハムは2001年に横浜が記録した試合連続完投なしのプロ野球記録を更新する48試合連続完投なし[57]。
  • 5月27日 - ヤクルトとロッテは前田浩継と田中充・丸山泰嗣のトレードが成立したと発表[58]。
  • 5月29日
    • 巨人の清水隆行が東京ドームでの対横浜9回戦の三回裏に9号本塁打、五回裏に10号本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[59]。
    • 中日の野口茂樹がナゴヤドームでの対阪神11回戦に先発し、五回表に杉山直久から三振を奪いプロ通算1000奪三振を達成[60]。
  • 5月30日 - ダイエーは、ヤフーBBスタジアムでの対オリックス10回戦の3回表にペドロ・バルデスが、5回表に城島健司が満塁本塁打を放ち、史上16度目のプロ野球タイ記録となるチームで1試合2満塁本塁打[61]。
  • 5月31日 - 日本ハム対西武11回戦が函館で行われ、日本ハムの新庄剛志が三回裏に安打を打ち、プロ通算1000安打を達成[62]。西武の和田一浩が十回表に17号満塁本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[63]。

6月

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  • 6月1日 - 福岡ドームでのダイエー対ロッテ9回戦でダイエーの城島健司が三回裏に安打を打ちプロ通算1000安打を達成[64]。ダイエーの杉内俊哉が先発し二回七失点で降板し、降板直後ベンチを手で殴って指を骨折[65]。
  • 6月2日 - 巨人の河本育之と日本ハムの隼人の交換トレードが成立し、両球団が発表[66]。
  • 6月3日 - ヤクルトの五十嵐亮太が甲子園球場での対阪神10回戦の九回裏から救援登板し、九回裏二死一、三塁、打者・今岡誠への3球目に日本プロ野球最速記録タイの158Kmを記録[67]。
  • 6月4日 - 神宮球場で行われたヤクルト対巨人9回戦が行われ、巨人の清原和博が一回表に安打を打ち、プロ通算2000安打を達成[68]。巨人の先発・工藤公康が五回裏にビリー・マーチンからこの試合6個目の三振を奪い、プロ通算2500奪三振を達成[69]。仁志敏久が一番・二塁で先発出場しプロ通算1000試合出場[70]。
  • 近鉄の中村紀洋が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ12回戦の六回表に12号2点本塁打を打ち、プロ通算300本塁打を達成[71]。
  • 6月5日 - 神宮球場での巨人対ヤクルト10回戦で、巨人の清水隆行が二番・左翼で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成[72]。ヤクルトのアレックス・ラミレスが7号2点本塁打を打ち、通算100本塁打を達成[73]。
  • 6月7日 - 東京ドームでのダイエー対日本ハム戦13回戦でダイエーが9-6で日本ハムに勝ち、ダイエーの監督の王貞治は監督通算1000勝を達成[74]。
  • 6月8日
    • 近鉄の水口栄二が大阪ドームでの対西武13回戦の一回裏無死一塁の場面で犠打を決め、プロ通算250犠打を達成[75]。
    • ヤクルトが吉田幸央の任意引退を発表[76]。
  • 6月9日 - ロッテの初芝清がヤフーBBスタジアムでの対オリックス13回戦の二回表に安打を打ち、プロ通算1500安打を達成[77]。
  • 6月12日 - 近鉄の岩隈久志が大阪ドームでの対日本ハム12回戦に先発して7回無失点の内容で10勝目を挙げ、球団タイの開幕10連勝を記録[78]。
  • 6月13日 - 日本経済新聞が近畿日本鉄道が大阪近鉄バファローズをオリックス・ブルーウェーブへ譲渡する方向で交渉中と報道[79][80]。
  • 6月15日 - 阪神の平下晃司とロッテの立川隆史のトレードが成立し、両球団が発表[81]。
  • 6月17日
    • パ・リーグは東京・銀座の連盟事務所にて緊急の理事会を開き、近鉄とオリックスの合併を基本的に了承。パ・リーグ会長の小池唯夫はリーグの運営について5球団で行うか1リーグ制を目指すかについて「オーナー会議で議論されると思う。連盟としては、いろんなことを想定して準備する」と語る[82][83][84]。
    • ヤクルトの岩村明憲が大阪ドームでの対阪神13回戦の一回表に18号2点本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[85]。 宮本慎也が一、三回に犠打を決め、プロ通算250犠打を達成[86]。
  • 6月18日
    • 中日の山本昌広がナゴヤドームでの対横浜12回戦に先発し三回二死まで投げて、プロ通算2500投球回を達成[87]。
    • ダイエーは千葉マリンスタジアムでの対ロッテ12回戦で7-3と勝利し、前身の南海ホークスが1965年以来37年ぶり、ダイエー球団として初めて10連勝を記録[88]。
  • 6月19日 - 横浜の三浦大輔がナゴヤドームでの対中日13回戦に先発し、プロ通算1500投球回を達成[89]。
  • 6月23日
    • ロッテの小林雅英が大阪ドームでの対近鉄16回戦の八回裏途中から救援登板して勝利投手となり、プロ通算150セーブポイントを達成[90]。
    • 西武の土肥義弘と横浜の田﨑昌弘・東和政のトレードが成立し、両球団が発表[91]。
    • ヤクルトの宮本慎也が神宮球場での対横浜12回戦の8回裏に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。史上221人目[92]。
  • 6月26日 - ロッテの堀幸一が対西武15回戦の一回表に安打を打ち、プロ通算1500安打を達成[93]。
  • 6月28日
  • 6月29日
    • ヤクルトの古田敦也が仙台宮城球場での対横浜14回戦の九回表に12号本塁打を打ち、プロ通算200本塁打を達成[96]。
    • 中日の立浪和義が対広島13回戦に三番・三塁で先発出場し、プロ通算2000試合出場を達成[97]。
  • 6月30日 - 広島の緒方孝市が対中日14回戦の五回表に14号本塁打を打ち、プロ通算200本塁打を達成[98]。

7月

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  • 7月1日 - 日本ハムの田中幸雄が札幌ドームでの対ロッテ17回戦に6番・指名打者で先発出場し、プロ通算2000試合出場を達成[99]。
  • 7月2日 - 巨人の小久保裕紀が広島市民球場での対広島16回戦の3回表に23号満塁本塁打を放ち、プロ通算250本塁打を達成。史上46人目[100]。
  • 7月6日 - 日本ハムの金子誠が札幌ドームでの対近鉄14回戦で遊撃手1試合11補殺のパ・リーグタイ記録。史上4人目[101]。
  • 7月7日 - オーナー会議が東京都内のホテルで開かれ、近鉄とオリックスの統合について、二つの地域権や選手の配分方法について、球団代表の会議で協議されていた方向でまとめ、9月8日のオーナー会議で、正式承認を目指す方向で一致。また、西武のオーナーの堤義明はパ・リーグでもう一組の合併が進行中であると発言[102]。
  • 7月16日 - 横浜スタジアムでの横浜対広島14回戦で、横浜の佐伯貴弘が2回裏に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。史上222人目[103]。横浜の佐々木主浩が9回表の途中から救援登板してシーズン19セーブ目を挙げ、高津臣吾が記録した通算最多セーブポイントのプロ野球記録289に並ぶ[104]。
  • 7月23日 - ダイエーの松中信彦が福岡ドームでの対ロッテ18回戦の一回裏に33号3点本塁打を打ち、パ・リーグタイ記録となる6試合連続本塁打を達成[105]。
  • 7月24日 - 日本ハムの小笠原道大が東京ドームでの対オリックス16回戦の5回裏に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。史上223人目[106]。862試合目での達成は球団最速[107]。
  • 7月26日 - プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、阪神の球団社長の野崎勝義が球団統合、リーグ再編成の問題について、来季まで二リーグを維持し、一年間かけて議論するよう提案。阪神・中日・広島は2リーグ制を支持し、巨人とパ・リーグは1リーグ制を支持[108][109]。
  • 7月28日 - ロッテは監督のボビー・バレンタインが友人の見舞いのため帰国したため、この日のヤフーBBスタジアムでの対オリックス19回戦はヘッドコーチの西村徳文が監督代行を務めた[110]。

8月

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  • 8月1日 - 阪神の金本知憲が甲子園球場での対巨人戦21回戦に四番・左翼で先発出場してフル出場し、プロ野球新記録となる701試合フルイニング出場を達成[111]。
  • 8月3日 - 神宮球場でのヤクルト対巨人17回戦で、巨人は上原浩治が先発し、プロ通算1000投球回を達成[112]。ヤクルトの鈴木健が5番・一塁で先発出場し、プロ通算1500試合出場を達成[113]。
  • 8月11日
    • ヤクルトの土橋勝征が神宮球場での対広島18回戦の五回に安打を打ち、プロ通算1000安打を達成[114]。
    • 阪神の藪恵壹が札幌ドームでの対横浜17回戦の五回裏に佐伯貴弘から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成[115]。
  • 8月13日
    • 巨人は臨時株主総会を開き、明治大学野球部4年生の一場靖弘に対し日本学生野球憲章22条で禁じられているプロ野球団からアマチュア選手への金銭授受を行ったとして、球団社長の土井誠、球団代表の三山秀昭、球団副代表の高山鋼市の三人を解任し、後任の球団社長に読売新聞東京本社執行役員総務局長の桃井恒和、球団代表に読売新聞東京本社運動部長清武英利を選出。オーナーの渡辺恒雄が道義的責任を取って辞任し、後任に読売新聞東京本社取締役社長の滝鼻卓雄が就任[116][117]。
    • 西武の西口文也が札幌ドームでの対日本ハム20回戦に先発し、プロ通算1500投球回を達成[118]。
    • 東京ドームにて巨人対横浜20回戦で、巨人はロベルト・ペタジーニ、堀田一郎、小久保裕紀、清水隆行の4選手が本塁打を打ち、球団新記録の年間206本塁打[119]。
  • 8月18日 - 巨人の工藤公康が東京ドームでの対ヤクルト20回戦に先発して今季9勝目を挙げ、プロ通算200勝を達成[120]。
  • 8月20日 - ロッテの福浦和也が千葉マリンスタジアムでの対ダイエー23回戦の六回裏に安打を打ち、プロ通算1000安打を達成[121]。
  • 8月22日 - 近鉄の吉田豊彦が大阪ドームでの対日本ハム24回戦の七回表に救援登板し、プロ通算500試合登板を達成[122]。
  • 8月25日 - 巨人の仁志敏久が東京ドームでの対中日21回戦で四回裏に23号本塁打を打ち、巨人のチーム本塁打が219本となり、阪神が1985年に記録したセ・リーグ最多本塁打記録に並ぶ[123]。
  • 8月28日 - 西武の小関竜也が西武ドームでの対ダイエー23回戦の一回裏に犠打を決め、プロ通算200犠打を達成[124]。

9月

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  • 9月3日
    • 東京地裁は日本プロ野球選手会の合併差し止めの仮処分申請を却下[125]。
    • 横浜の佐伯貴弘が横浜スタジアムでの対ヤクルト21回戦の一回裏に18号2点本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成[126]。
  • 9月4日 - 阪神の金本知憲が甲子園球場での対巨人25回戦で四回裏に見逃し三振を喫し、プロ通算1000三振[127]。
  • 9月5日 - 大阪ドームでのダイエー対近鉄25回戦でダイエーが6-5で勝利し、札幌ドームでの日本ハム対西武25回戦で日本ハムが1-4で敗れたため、ダイエーのプレーオフ進出が決定[128]。
  • 9月6日
    • 日本プロ野球選手会は神戸市内で臨時運営委員会を開き、オリックスと近鉄の統合の一年間の凍結などの要求が認められない場合、9月11日以降の毎週土日の、二軍を含めた公式戦でストライキを行うことを決議[129]。
    • プロ野球実行委員会が開かれ、オリックスと近鉄の統合を承認。広島は裁決を棄権。
  • 9月7日
    • コミッショナーの根来泰周は、巨人が明治大学硬式野球部員の一場靖弘に対し現金200万円を渡していた問題で、巨人に対する制裁を発表。内容は球団への戒告と、制裁金500万円、前編成部長の吉田孝司のスカウト登録を2005年1月31日まで抹消[130]。
    • ロッテの堀幸一が福岡ドームでの対ダイエー26回戦の一回表に二塁打を打ち、プロ通算300二塁打を達成[131]。
  • 9月8日 - プロ野球臨時オーナー会議が都内のホテルで開かれ、近鉄とオリックスの合併を正式承認。西武のオーナーの堤義明は、7月7日のオーナー会議で言及した「もう一組の合併」のダイエーとロッテの合併については、ダイエーが正式に断ったと報告。現時点で来季の公式戦はセ・リーグ6球団、パ・リーグ5球団で運営することを確認。会議の記者会見で、オーナー会議の議長の滝鼻卓雄は、来季から交流戦を行う構想を明らかにした[132]。
  • 9月10日 - オリックスと近鉄の統合の一年間の凍結などを求めストライキを通告していた日本プロ野球選手会と、日本プロ野球プロフェッショナル組織との協議・交渉委員会が大阪市内のホテルで11時より開かれ、来季のセ・リーグ、パ・リーグの2リーグ制での運営、交流戦を実施した際の近鉄とオリックスの経営分析のシミュレーションを行うことなど6項目で合意し、11、12日のストライキは回避することで合意[133]。
  • 9月14日 - ヤフーBBスタジアムでのダイエー対オリックス27回戦でダイエーが5-3で勝利し、シーズン同一カード最多タイの23勝[134]。
  • 9月15日
    • 楽天が本拠地を神戸とするプロ野球参入の意思を表明。
    • 広島市民球場での広島対巨人25回戦で、九回に落雷で照明の一部が故障し21時14分から17分間試合が中断。21時31分に試合が再開されるが同35分に再び照明が故障し、26分試合が中断[135]。広島の嶋重宣が六回裏に安打、八回裏に安打を打ち、球団新記録となるシーズン174本となる[136]。
    • ヤクルトの岩村明憲が神宮球場での対横浜25回戦の一回表の第一打席で三振を喫し、セ・リーグ新記録のシーズン通算153三振[137]。
  • 9月16日 - 楽天は新球団の本拠地を宮城県仙台市にすると発表。
  • 9月17日
    • 日本プロ野球選手会と日本プロフェッショナル野球組織との協議・交渉委員会が11時より都内のホテルで開かれ、球団の新規参入を時期を巡って交渉が決裂し、選手会は18日、19日の2日間で日本プロ野球史上初のストライキを行う事を決定(詳細はプロ野球ストライキ)[138]。コミッショナーの根来泰周が辞意を表明[139]。
  • 9月19日 - 西武の潮崎哲也が今季限りで現役引退することを表明[140]。
  • 9月20日
    • 札幌ドームでの日本ハム対ダイエー25回戦で、12対12で迎えた9回裏2死満塁の場面で、日本ハムの新庄剛志がレフトにサヨナラ満塁本塁打を放つが、一塁ベースを回った所で一塁走者の田中幸雄と抱き合い、記録上はこの時点で新庄による走者追い越しとなり、本塁打が取り消される。なお三塁走者がホームインした後だったため、試合は13対12で新庄のサヨナラ単打による勝利となった[141]。
    • ロッテは佐藤幸彦が今季限りで現役引退すると発表[142]。
  • 9月21日
    • プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、新規参入加盟料60億、参加料30億円を撤廃し、新たに預かり保証金制度を導入することを決定、新規加盟を申請したライブドアについて、野球協約に基づき30日以内に審査することを確認[143]。
    • ダイエーの城島健司が対日本ハム26回戦に5番・捕手で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成[144]。ダイエーは3対7で日本ハムに敗れるも、西武がロッテに5対6で敗れたため、レギュラーシーズン1位が確定[145]。
  • 9月22日
    • 日本プロ野球選手会と日本プロフェッショナル野球組織の協議・交渉委員会が11時より名古屋市内のホテルで開かれる[146]。
    • 楽天社長の三木谷浩史が記者会見し、新規参入球団の本拠地を仙台市にすることを表明[147]。
    • 横浜スタジアムでの横浜対巨人26回戦で、巨人の二岡智宏が二回表に8号2点本塁打、黒田哲史が六回表に2号本塁打を打ち、巨人はシーズン240本塁打の日本プロ野球新記録[148]。
  • 9月23日 - 22日に引き続いて日本プロ野球選手会と日本プロフェッショナル野球組織の労使・交渉委員会が名古屋市内のホテルで開かれ、来季12球団に戻すことを視野に新規参入の審査を早急に行う、加盟料・参加料の撤廃、預かり金保証制度の導入など7項目で合意し、ストライキを回避[149]。
  • 9月24日
  • 9月25日
  • 9月26日 - 巨人の前田幸長が東京ドームでの対阪神27回戦の8回途中から救援登板し、プロ通算500試合登板を達成。史上76人目[156]。
  • 9月27日
    • ヤフーBBスタジアムで近鉄対オリックス27回戦が行われ、近鉄は公式戦最後の試合となる。試合は7-2でオリックスが勝利[157]。
    • パ・リーグの公式戦全日程が終了。ダイエーの松中信彦は打撃部門で三冠王を獲得[158]。
  • 9月28日 - オリックスは監督の伊原春樹が退任すると発表。
  • 9月29日 - 巨人の高橋由伸が東京ドームでの対広島27回戦の六回裏に安打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上227人目[159]。

10月

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  • 10月1日
  • 10月3日
    • パ・リーグのプレーオフ第1ステージの最終戦の西武対日本ハム第3戦が西武ドームで行われ、西武が6-5でサヨナラ勝ちし、第2ステージ進出が決定[162]。
    • 中日の川崎憲次郎がナゴヤドームでの中日対ヤクルト27回戦の試合前に現役引退を表明[163]。川崎はこの試合に先発し1回を投げ3三振を記録[164]。
  • 10月4日
    • 阪神の井川慶が広島市民球場での対広島最終戦に先発し、ノーヒットノーランを達成[165]。
    • 阪神の八木裕が現役引退を表明[166]。
    • プロ野球実行委員会が都内のホテルで行われ、来季から実施のセ・パ交流戦を5,6月からオールスター戦前までの間に集中的に実施することを決定[167]。
  • 10月5日 - 阪神が伊良部秀輝に戦力外通告[168]。
  • 10月6日
  • 10月7日
  • 10月8日 - 横浜は監督の山下大輔を14時にTBS本社に呼び、来季の契約を結ばないと通告[175]。
  • 10月10日 - 神宮球場でのヤクルト対中日28回戦でヤクルトは中日に2本塁打を打たれ、中日が1976年に記録したリーグ年間最多被本塁打199を更新する通算年間200被本塁打を記録[176]。
  • 10月11日 - パ・リーグのプレーオフ第2ステージの西武対ダイエーの第5戦が行われ、西武が延長10回4-3で勝利し、2年ぶりリーグ優勝が決定[177]。
  • 10月12日 - オリックスと近鉄の統合球団のオリックス・バファローズの初代監督に仰木彬が就任することが決定し、大阪市内のホテルで記者会見[178]。
  • 10月13日 - ダイエー本社は19時半より臨時取締役会を開き、産業再生機構に支援要請することを決定。社長の高木邦夫は記者会見の中で、ダイエー球団について「継続保有したいお願いした」と語る[179][180]。
  • 10月14日
    • 横浜の吉見祐治が対広島26回戦に先発し、9回2死まで無安打無得点に抑えるが、27人目の打者の福地寿樹に二塁打を打たれる。吉見は後続を抑え、4-0で完封勝利[181]。
    • 阪神が佐藤義則投手コーチ、金森栄治打撃コーチの退団を発表[182]。
  • 10月15日 - 巨人が野村克則(カツノリ)に戦力外通告[183]。
  • 10月16日
    • ナゴヤドームでの西武対中日の日本シリーズ第1戦の西武の五回表の攻撃での併殺の判定を巡り西武の監督の伊東勤が審判団に抗議し、試合が49分間中断[184]。
    • パ・リーグはナゴヤドームで臨時の理事会を開き、来季の開幕権についてダイエー、西武、ロッテの3球団にあることを確認[185]。
    • ヤクルト対横浜28回戦が横浜スタジアムで行われヤクルトが3-2で勝ち、この試合でセ・リーグは全日程を終了[186]。
  • 10月18日
    • ソフトバンクの社長の孫正義が福岡市内のホテルで記者会見し、ダイエー球団の買収に乗り出すことを表明[187]。
    • 沢村賞の選考委員会が都内のホテルで開かれ、中日の川上憲伸を選出[188]。
    • 横浜は横浜市内のホテルで記者会見し、野球評論家の牛島和彦が監督に就任したと正式に発表[189]。
  • 10月22日 - 阪神と横浜は、明治大学硬式野球部の一場靖弘に対しそれぞれ25万円、60万円の現金を渡していたことを認め、両球団のオーナーが責任を取って辞任すると表明[190]。
  • 10月25日 
    • 西武対中日の日本シリーズ第7戦が行われ、西武が中日を7-2で破り、1992年以来12年ぶりの日本一を達成[191]。
    • 日本ハムは札幌市内の球団事務所で記者会見し、元監督の高田繁がゼネラル・マネージャーに就任したと正式に発表[192]。
  • 10月26日
    • プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、来年の日本シリーズ終了後に日本、韓国、台湾、中国のプロリーグのチャンピオンチームによるアジア一を争う「アジアカップ」を実施する構想がコミッショナー事務局から示される[193]。
    • 近鉄の大村直之がFA権を行使[194]。
    • 日本ハムが新谷博二軍投手コーチ、菅野光夫二軍内野守備コーチ、山崎章弘二軍育成コーチの退団を発表[195]。
  • 10月27日
    • プロ野球の今季の最優秀選手、最優秀新人、ベストナインを選ぶプロ野球担当記者の投票が開票され、最優秀選手にセ・リーグは中日の川上憲伸、パ・リーグは松中信彦を選出。最優秀新人にセ・リーグはヤクルトの川島亮、パ・リーグはダイエーの三瀬幸司を選出[196]。
    • 正力松太郎賞の選考が開かれ西武の監督の伊東勤を選出。またメジャーリーグでシーズン最多262安打のメジャー新記録を達成したシアトル・マリナーズのイチローに対し初の「特別賞」を授与することを決定[197]。
  • 10月29日 - プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、11月2日の実行委員会とオーナー会議で、来季からの新規参入を目指すライブドアと楽天から1社だけを選ぶことで合意[198]。

11月

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  • 11月1日
    • 阪神がジョージ・アリアスの退団を発表[199]。
    • 日本ハムの奈良原浩が2度目のFA宣言を行使した上で残留することを表明[200]。また、日本ハムは二軍投手コーチに前阪神投手コーチの佐藤義則、二軍内野守備コーチにオリックススカウトの福良淳一の就任を発表[201](後日、背番号は佐藤コーチが81、福良コーチが78に決定[202])。
  • 11月2日 - 日本プロフェッショナル野球組織は新規参入を希望していた楽天とライブドア社を審査。パ・リーグは理事会を開き審査小委員会の報告を元に議論し全会一致で楽天を推薦。11時からプロ野球実行員会が開かれ、パ・リーグが楽天を推薦した事を発表。セ・リーグの代表者も出席者全員が楽天を支持。14時からオーナー会議が開かれ実行委員会の結果を全会一致で了承。また楽天には本拠地として予定している仙台宮城球場の改修を来季開幕までに行うことを約束する誓約書の提出を求めることで一致[203]。会議後にオーナー会議議長の滝鼻卓雄が楽天の新規参入を正式に発表[204]。
  • 11月3日
    • ダイエー本社は保有するダイエー・ホークス球団の株式の8割程度をソフトバンク社に譲渡することで調整が始まった事が明らかに[205]。
    • ダイエーの井口資仁が福岡市内で球団事務所で記者会見し、自由契約選手としてメジャーリーグ挑戦を発表。昨年オフに球団と結んだ契約の「オーナーあるいはオーナー代行が退任した場合には自由契約選手となることを認める」との条件による[206]。
    • 中日は山北茂利とロッテの清水将海の交換トレードが成立したと発表[207]。
    • 近鉄の中村紀洋が大阪市内で記者会見し、ポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍を発表[208]。
    • オリックスの三輪隆が今季限りでの現役引退を表明。来季からはオリックスのバッテリーコーチに就任[209]。
  • 11月4日 - 阪神の野口寿浩がFA宣言を行使[210]。
  • 11月5日
  • 11月6日 - コクドは西武ライオンズ球団の売却しライブドア社、テレビ朝日など複数の企業に打診していた事が明らかになった[215][216]。
  • 11月7日 - 近鉄の赤堀元之が現役引退を表明[217]。
  • 11月8日
    • 楽天とオリックスによる旧近鉄とオリックスの選手107人を対象とした分配ドラフトが大阪市内のホテルで行われる[218]。
    • テレビ朝日の社長の広瀬道貞はコクドから西武球団の打診を受けたとされる件について「買収する意向はありません」との談話を発表[219]。
  • 11月9日
    • ダイエーの球団会長の佐々木博茂はダイエー本社社長の蓮見敏男から球団について「売却の可否を含めて検討している」との意向を伝えられていると明らかにした[220]。
    • パ・リーグ会長の小池唯夫はダイエーの球団会長の佐々木博茂から球団の売却について電話で報告を受けたと明らかにした。また西武のオーナー代行の山口弘穀から8日夜に電話で「球団を売却する考えはない」と伝えられたと明らかにした[221]。
  • 11月10日 - ソフトバンクの社長の孫正義は都内で行われた中間決算発表にてダイエー球団の買収に関して、米の投資会社のコロニー・キャピタルが保有する球団の興行権と共に一括して買収する意向を明らかにした[222]。
  • 11月11日
    • 楽天の選手40名とコーチらが本拠地となる宮城球場を視察。仙台市内で結団式を行った[223]。
    • ダイエー本社社長の蓮見敏男はセ・リーグ会長の豊蔵一とパ・リーグ会長の小池唯一を都内で会談し、ソフトバンクに球団と興行権を一括して売却する意向を明らかにした[224]。
  • 11月12日 - 西武は今季限りで現役を引退した潮崎哲也が編成部編成担当に就任したと発表[225]。
  • 11月13日 - 楽天は藤井寺球場にて20日までの予定で秋季キャンプを開始[226]。
  • 11月15日 - プロ野球実行員会が都内で開かれ、ダイエーは球団をソフトバンクに興行権と共に売却すると報告。ソフトバンク社財務状況などを審査するため、野球協約で定める11月末までの承認起源を延長すると決定[227]。
  • 11月17日 - 日本プロ野球ドラフト会議か東京都内のホテルにて開催される[228]。
  • 11月20日 - 西武の宮越徹・正津英志と、中日の玉野宏昌・大友進による交換トレードが成立したと西武、中日両球団が発表[229]。
  • 11月25日 - 楽天が前横浜の中村武志を無償トレードで獲得したと発表[230]。
  • 11月27日 - 巨人の球団社長の桃井恒和は熱海市内のホテルにて来季から本拠地の東京ドームの入場者数を実数に近い形で発表する意向を明らかにした[231]。
  • 11月29日
    • 阪神の球団社長の野崎勝義は甲子園球場での入場者数を実数に近い形で発表する意向を明らかにした[232]。
    • 楽天は中日から関川浩一、小山伸一郎を、ヤクルトから飯田哲也をそれぞれ無償トレードで獲得[233]。
  • 11月30日
    • ソフトバンクはダイエー球団と正式に契約し、日本プロフェッショナル野球組織に対し新規参加の申請を行った[234]。
    • 近鉄は球団経営の営業権をオリックスに譲渡し、55年続いた球団営業は完全に終了[235]。
    • 巨人のロベルト・ペタジーニが来季の契約対象となる保留者名簿から外れ、退団することを表明[236]。

12月

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  • 12月1日 - オリックスと近鉄が合併し誕生した「オリックス・バファローズ」の統合式が午前、神戸市内のオリックス室内練習場にて行われる[237]。
  • 12月2日
  • 12月3日 - 西武鉄道グループ経営改革委員会が開かれ、西武球団は年間約20億円の赤字で大半が西武鉄道からの広告協賛金で補っていると明らかにした[240]。
  • 12月6日
    • セ、パ両リーグは来年から初めて実施されるセ、パ交流試合の日程を公表[241]。
    • 日本プロフェッショナル野球組織はダイエー球団を買収し球界への新規参入を希望するソフトバンクの社長の孫正義を都内のホテルに招き、公開ヒアリングを行う[242]。
  • 12月10日 - 巨人は前ヒューストン・アストロズのダン・ミセリを獲得したと発表[243]。
  • 12月11日 - 楽天は中日の紀藤真琴、酒井忠晴を無償トレードで獲得したと発表[244]。
  • 12月15日 - 近鉄からFA宣言していた大村直之がダイエーへの入団が決定したと発表[245]。
  • 12月20日 - プロ野球実行委員会が都内のホテルにて開かれ、ソフトバンクがダイエー球団の株を買収し、来季から球界に参入することを了承[246]。
  • 12月21日 - 楽天が新外国人選手としてルイス・ロペスとアーロン・マイエットの獲得を発表[247]。
  • 12月22日 - オリックスの球団社長の小泉隆司が神戸市の球団事務所にて記者会見し、合併球団のオリックスへの入団を拒否していた元近鉄の岩隈久志を楽天へ金銭トレードすると発表[248]。
  • 12月23日 - 阪神がニューヨーク・メッツのシェーン・スペンサーと契約を結んだと発表[249]。
  • 12月24日
    • プロ野球オーナー会議が都内のホテルにて開かれ、ソフトバンクホークスの球界参入を正式に承認[250]。また、永久失格となった選手に対する処分を解除する条項を野球協約に設ける方向で検討すること認める[251]。ソフトバンクは新球団名「福岡ソフトバンクホークス」と新たな球団ロゴマークを発表。
    • 阪神がボストン・レッドソックス傘下のAAA級ポータケットのジェイミー・ブラウンと契約したと発表[252]。
  • 12月29日 - 西武と情報通信会社のインボイスは西武の球団事務所にて記者会見し、同社が西武の二軍の命名権の売買契約で合意したと正式に発表[253]。

競技結果

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順位

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本年度より、パ・リーグは27回総当たり(ホームゲームが1試合多く行われる球団が3チームあり)とし、上位3チームがプレーオフトーナメント(1位が2ndステージ、2位と3位は1stステージ進出を基本とする。1位同勝率が2チームである場合は3位の出場喪失)進出とする方式が採用された。
2004年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝中日ドラゴンズ79563.585---
2位ヤクルトスワローズ72642.5297.5
3位読売ジャイアンツ71643.5268.0
4位阪神タイガース66702.48513.5
5位広島東洋カープ60771.43820.0
6位横浜ベイスターズ59763.43720.0
2004年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝西武ライオンズ74581.561---
2位福岡ダイエーホークス77524.597-4.5
3位北海道日本ハムファイターズ66652.5047.5
4位千葉ロッテマリーンズ65653.5008.0
5位大阪近鉄バファローズ61702.46612.5
6位オリックス・ブルーウェーブ49822.37424.5
  • プロ野球再編問題を巡るストライキにより、本来より2試合少ない133試合。
  • 規定でプレイオフ勝者が優勝チーム

プレーオフ

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2004 パシフィック・リーグプレーオフ 第1ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月1日(金)第1戦北海道日本ハムファイターズ7 - 10西武ライオンズ西武ドーム
10月2日(土)第2戦北海道日本ハムファイターズ5 - 4西武ライオンズ
10月3日(日)第3戦北海道日本ハムファイターズ5 - 6西武ライオンズ
勝者:西武ライオンズ
2004 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月6日(水)第1戦西武ライオンズ3 - 9福岡ダイエーホークス福岡ドーム
10月7日(木)第2戦西武ライオンズ11 - 1福岡ダイエーホークス
10月8日(金)休養日
10月9日(土)第3戦西武ライオンズ6 - 5福岡ダイエーホークス福岡ドーム
10月10日(日)第4戦西武ライオンズ1 - 4福岡ダイエーホークス
10月11日(月)第5戦西武ライオンズ4 - 3福岡ダイエーホークス
勝者:西武ライオンズ

日本シリーズ

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2004年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月16日(土)第1戦西武ライオンズ2 - 0中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月17日(日)第2戦西武ライオンズ6 - 11中日ドラゴンズ
10月18日(月)移動日
10月19日(火)第3戦中日ドラゴンズ8 - 10西武ライオンズ西武ドーム
10月20日(水)第4戦台風23号接近により中止
10月21日(木)中日ドラゴンズ8 - 2西武ライオンズ
10月22日(金)第5戦中日ドラゴンズ6 - 1西武ライオンズ
10月23日(土)移動日
10月24日(日)第6戦西武ライオンズ4 - 2中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月25日(月)第7戦西武ライオンズ7 - 2中日ドラゴンズ
優勝:西武ライオンズ(12年ぶり12回目)

個人タイトル

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
タイトル選手球団成績選手球団成績
最優秀選手川上憲伸中日松中信彦ダイエー
最優秀新人川島亮ヤクルト三瀬幸司ダイエー
最優秀投手川上憲伸中日岩隈久志近鉄
沢村栄治賞川上憲伸中日
首位打者嶋重宣広島.337松中信彦ダイエー.358
最多本塁打T.ローズ巨人45本松中信彦ダイエー44本
T.ウッズ横浜F.セギノール日本ハム
最多打点金本知憲阪神113打点松中信彦ダイエー120打点
最多盗塁赤星憲広阪神64盗塁川﨑宗則ダイエー42盗塁
最多安打嶋重宣広島189安打川﨑宗則ダイエー171安打
松中信彦
最高出塁率G.ラロッカ広島.425松中信彦ダイエー.464
最優秀防御率上原浩治巨人2.60松坂大輔西武2.90
最多勝利川上憲伸中日17勝岩隈久志近鉄15勝
最多奪三振井川慶阪神228奪三振新垣渚ダイエー177奪三振
最高勝率[254]上原浩治巨人.722岩隈久志近鉄.882
最優秀救援投手五十嵐亮太ヤクルト42SP三瀬幸司ダイエー32SP
横山道哉日本ハム
最優秀中継ぎ投手(セ)
最多ホールド投手(パ)
岡本真也中日24.80RP建山義紀日本ハム13H

ベストナイン

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手川上憲伸中日岩隈久志近鉄
捕手古田敦也ヤクルト城島健司ダイエー
一塁手T.ウッズ横浜松中信彦ダイエー
二塁手荒木雅博中日井口資仁ダイエー
G.ラロッカ広島
三塁手立浪和義中日小笠原道大日本ハム
遊撃手井端弘和中日川﨑宗則ダイエー
外野手T.ローズ巨人谷佳知オリックス
金本知憲阪神SHINJO日本ハム
嶋重宣広島和田一浩西武
指名打者 F.セギノール日本ハム

ゴールデングラブ賞

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手川上憲伸中日松坂大輔西武
捕手古田敦也ヤクルト城島健司ダイエー
一塁手渡邉博幸中日松中信彦ダイエー
二塁手荒木雅博中日井口資仁ダイエー
三塁手岩村明憲ヤクルト中村紀洋近鉄
遊撃手井端弘和中日川﨑宗則ダイエー
外野手赤星憲広阪神谷佳知オリックス
アレックス中日村松有人オリックス
英智中日SHINJO日本ハム

オールスターゲーム

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二軍

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フレッシュオールスターゲーム
  • イースタン・リーグ 10対0 ウエスタン・リーグ
    MVP 青木宣親(ヤクルト)
ファーム日本選手権
  • 中日ドラゴンズ 3対4 北海道日本ハムファイターズ
    MVP 土谷鉄平

誕生

[編集]

死去

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出典

[編集]
  1. ↑ NPBスローガン
  2. ↑ 読売新聞2004年1月10日21面「仰木氏、故秋山氏殿堂入りバース氏5票及ばず」読売新聞縮刷版2004年1月p511
  3. ↑ 読売新聞2004年1月14日18面「ロッテがフランコ内野手を獲得」読売新聞縮刷版2004年1月p700
  4. ↑ 読売新聞2004年1月15日1面「川島コミッショナーが退任表明」読売新聞縮刷版2004年1月p807
  5. ↑ 読売新聞2004年1月21日21面「父として 大魔神の決断」読売新聞縮刷版2004年1月p1109
  6. ↑ 読売新聞2004年1月23日20面「レオン前監督が退団」読売新聞縮刷版2004年1月p1236
  7. ↑ 読売新聞2004年1月24日16面「巨人カツノリ獲得」読売新聞縮刷版2004年1月p1296
  8. ↑ 読売新聞2004年1月27日25面「プロ、高野連 交流加速 日本野球機構 ドラフト覚書を承認」読売新聞縮刷版2004年1月p1469
  9. ↑ 読売新聞2004年1月27日25面「『1球団2人以内』確認」読売新聞縮刷版2004年1月p1469
  10. ↑ 読売新聞2004年1月29日21面「プロの球児指導解禁 高野連と覚書調印 今シーズン後から」読売新聞縮刷版2004年1月p1585
  11. ↑ 読売新聞2004年1月31日19面「新コミッショナー根来氏就任を承認 オーナー会議」読売新聞縮刷版2004年1月p1711
  12. ↑ 読売新聞2004年2月1日1面「近鉄『球団名売却』意向 経営不振 年間36億円程度見込む」読売新聞縮刷版2004年2月p1
  13. ↑ 読売新聞2004年2月1日21面「球団社長会見要旨」読売新聞縮刷版2004年2月p21
  14. ↑ 読売新聞2004年2月1日20面「ロッテにメジャー左腕」読売新聞縮刷版2004年2月p20
  15. ↑ 読売新聞2004年2月4日18面「帰ってきた大魔神 愛する横浜救うため」読売新聞縮刷版2004年2月p188
  16. ↑ 読売新聞2004年2月4日18面「球団名売却『実現難しい』近鉄問題でパ・リーグ会長」読売新聞縮刷版2004年2月p189
  17. ↑ 読売新聞2004年2月5日1面「近鉄に撤回求める 球団名売却 コミッショナー『野球協約上困難』」読売新聞縮刷版2004年2月p231
  18. ↑ 読売新聞2004年2月5日19面「『協約読めば分かる』球団名売却問題 根来コミッショナー語る」読売新聞縮刷版2004年2月p249
  19. ↑ 読売新聞2004年2月6日1面「近鉄が白紙撤回発表 球団名売却『唐突で不信感与えた』」読売新聞縮刷版2004年2月p299
  20. ↑ 読売新聞2004年2月6日27面「日本ハムがセギノール獲得」読売新聞縮刷版2004年2月p325
  21. ↑ 読売新聞2004年2月22日20面「松中3年契約10億5000万」読売新聞縮刷版2004年2月p1238
  22. ↑ 読売新聞2004年2月24日38面「近鉄球団社長が退任へ」読売新聞縮刷版2004年2月p1372
  23. ↑ 読売新聞2004年3月5日1面「長嶋終身名誉監督緊急入院 脳卒中の疑い 都内の病院に」読売新聞縮刷版2004年3月p253
  24. ↑ 読売新聞2004年3月12日23面「オリックス・伊原監督が芝浦工大を卒業」読売新聞縮刷版2004年3月p695
  25. ↑ 読売新聞2004年3月23日17面「小林社長が正式決定」読売新聞縮刷版2004年3月p1373
  26. ↑ 読売新聞2004年3月27日夕刊1面「パ・リーグ開幕」読売新聞縮刷版2004年3月p1613
  27. ↑ 読売新聞2004年4月4日24面「オリックス・大島がプロ7人目の250犠打」読売新聞縮刷版2004年4月p204
  28. ↑ 読売新聞2004年4月5日16面「細川サイクル レオ投とレオ党を救え ポスト伊東」読売新聞縮刷版2004年4月p242
  29. ↑ 読売新聞2004年4月5日17面「この日も3つ・・・清原『三振』日本新」読売新聞縮刷版2004年4月p243
  30. ↑ 読売新聞2004年4月5日17面「阪神・矢野が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年4月p243
  31. ↑ 「記録メモ 金子(日本ハム)通算1000試合出場」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)4月7日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  32. ↑ 「広島・前田がプロ通算200本塁打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)4月10日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  33. ↑ 読売新聞2004年4月12日夕刊5面「ヤクルト・岩村がチーム6000号」読売新聞縮刷版2004年4月p633
  34. ↑ 読売新聞2004年4月14日23面「アレックスが『日米サイクル』」読売新聞縮刷版2004年4月p735
  35. ↑ 読売新聞2004年4月15日25面「上原 一発暗転 福留に100号献上 G散発3発 連勝とまる」読売新聞縮刷版2004年4月p797
  36. ↑ 読売新聞2004年4月18日14面「ロッテ10連敗だけど・・・新生ジョニー 3年ぶり登板 巧みに緩急」読売新聞縮刷版2004年4月p970
  37. ↑ 読売新聞2004年4月19日22面「ロッテ久々 勝利の味 『信じている』ボビーの言葉で連敗脱出」読売新聞縮刷版2004年4月p1022
  38. ↑ 読売新聞2004年4月21日19面「巨人がセ・リーグ新記録の開幕15試合連続本塁打」読売新聞縮刷版2004年4月p1143
  39. ↑ 読売新聞2004年4月22日21面「巨人・工藤が500試合登板」読売新聞縮刷版2004年4月p1201
  40. ↑ 読売新聞2004年4月22日20面「新庄連発日本通算150号」読売新聞縮刷版2004年4月p1200
  41. ↑ 読売新聞2004年4月23日19面「巨人が開幕からの連続試合本塁打のプロ野球新記録に並ぶ」読売新聞縮刷版2004年4月p1267
  42. ↑ 読売新聞2004年4月23日19面「巨人・井出が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年4月p1267
  43. ↑ 読売新聞2004年4月25日22面「15連敗男 川越勝てた」読売新聞縮刷版2004年4月p1394
  44. ↑ 読売新聞2004年4月39日21面「"月間慎之助"タイ16号" 王さん抜く2発 門田 江藤に並ぶ」読売新聞縮刷版2004年4月p1673
  45. ↑ 読売新聞2004年5月2日20面「7連続ホールド 倉野がパ新記録」読売新聞縮刷版2004年5月p76
  46. ↑ 読売新聞2004年5月3日19面「仁志1000安打」読売新聞縮刷版2004年5月p115
  47. ↑ 読売新聞2004年5月3日19面「巨人・ローズが300号本塁打」読売新聞縮刷版2004年5月p115
  48. ↑ 読売新聞2004年5月3日18面「近鉄・川尻が1000投球回」読売新聞縮刷版2004年5月p114
  49. ↑ 「近鉄・水口が1000本安打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)5月4日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  50. ↑ 読売新聞2004年5月6日夕刊5面「『記録より勝利』クールな清水」読売新聞縮刷版2004年5月p201
  51. ↑ 読売新聞2004年5月9日21面「巨人・ペタジーニが通算200号」読売新聞縮刷版2004年5月p357
  52. ↑ 読売新聞2004年5月10日19面「仁志100号」読売新聞縮刷版2004年5月p403
  53. ↑ 読売新聞2004年5月11日23面「日本ハム・立石が1試合3ボークのプロ野球タイ記録」読売新聞縮刷版2004年5月p467
  54. ↑ 「記録メモ 日本ハム 1試合9二塁打のパ・リーグタイ。」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)5月13日付朝刊、19面(スポーツ面)。
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  56. ↑ 読売新聞2004年5月24日19面「セ界の二塁打王 立浪423本」読売新聞縮刷版2004年5月p1199
  57. ↑ 読売新聞2004年5月26日18面「日本ハムが開幕から48試合完投なしのプロ野球新記録」読売新聞縮刷版2004年5月p1314
  58. ↑ 読売新聞2004年5月28日21面「ヤクルト前田とロッテ丸山ら交換」読売新聞縮刷版2004年5月p1437
  59. ↑ 読売新聞2004年5月30日19面「清水連発 100号」読売新聞縮刷版2004年5月p1555
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  61. ↑ 「ダイエーがプロ野球タイの1試合2満塁本塁打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)5月31日付朝刊、20面(スポーツ面)。
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  63. ↑ 読売新聞2004年5月31日20面「レオの4番オレ!和田10回決めた!満塁弾」読売新聞縮刷版2004年5月p1604
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  65. ↑ 読売新聞2004年6月2日20面「杉内2つの背信 2回7失点の乱調 ベンチ殴って骨折」読売新聞縮刷版2004年6月p72
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  67. ↑ 読売新聞2004年6月4日17面「五十嵐亮158キロ」読売新聞縮刷版2004年6月p189
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  69. ↑ 読売新聞2004年6月5日22面「工藤2500K 史上8人目 でも黒星 キヨに『ゴメン』」読売新聞縮刷版2004年6月p258
  70. ↑ 読売新聞2004年6月5日22面「巨人・仁志が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年6月p258
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  72. ↑ 読売新聞2004年6月6日25面「巨人・清水が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年6月p317
  73. ↑ 読売新聞2004年6月5日22面「ヤクルトのラミレスが通算100号」読売新聞縮刷版2004年6月p258
  74. ↑ 読売新聞2004年6月5日1面「王監督1000勝 11人目」読売新聞縮刷版2004年6月p401
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  77. ↑ 読売新聞2004年6月10日18面「37歳初芝1500安打」読売新聞縮刷版2004年6月p534
  78. ↑ 読売新聞2004年6月13日24面「『とにかく低め』で球団タイ 岩隈開幕10連勝」読売新聞縮刷版2004年6月p724
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  80. ↑ 日本経済新聞2004年6月13日37面「近鉄譲渡交渉 オーナー会議承認必要 野球協約 2球団所有できず」日本経済新聞縮刷版2004年6月p753
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  83. ↑ 日本経済新聞2004年6月18日3面「球界、1リーグ制に傾く 近鉄・オリックス合併問題 異なる球団事情 パ内部に温度差」日本経済新聞縮刷版2004年6月p971
  84. ↑ 日本経済新聞2004年6月18日41面「野球協約、課題浮き彫り オリックス・近鉄合併 パ緊急理事会で了承」日本経済新聞縮刷版2004年6月p1009
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  86. ↑ 読売新聞2004年6月18日22面「ヤクルト・宮本が通算250犠打」読売新聞縮刷版2004年6月p982
  87. ↑ 読売新聞2004年6月19日19面「山本昌2500投球回 8回零封5勝目」読売新聞縮刷版2004年6月p1043
  88. ↑ 読売新聞2004年6月19日18面「ダイエー10連勝 球団初」読売新聞縮刷版2004年6月p1042
  89. ↑ 読売新聞2004年6月20日23面「横浜・三浦投手が通算1500投球回」読売新聞縮刷版2004年6月p1103
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  91. ↑ 読売新聞2004年6月24日23面「西武ー横浜、1対2トレード」読売新聞縮刷版2004年6月p1339
  92. ↑ 「ヤクルト・宮本が1000本安打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)6月24日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  93. ↑ 読売新聞2004年6月27日23面「ロッテ・堀が1500本安打」読売新聞縮刷版2004年6月p1535
  94. ↑ 「プロ野球情報 阪神がホッジス獲得」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)6月29日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  95. ↑ 「オバンドー「頑張る」 入団会見で抱負」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)6月29日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  96. ↑ 読売新聞2004年6月30日17面「古田200号場外弾 ベイに10連勝」読売新聞縮刷版2004年6月p1701
  97. ↑ 読売新聞2004年6月30日17面「中日・立浪が通算2000試合出場」読売新聞縮刷版2004年6月p1701
  98. ↑ 読売新聞2004年7月1日21面「広島・緒方が200本塁打」読売新聞縮刷版2004年7月p21
  99. ↑ 読売新聞2004年7月1日20面「日本ハム・田中幸が2000試合出場」読売新聞縮刷版2004年7月p20
  100. ↑ 「巨人・小久保が通算250号本塁打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)7月3日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  101. ↑ 「記録メモ 金子(日本ハム)遊撃手ゲーム最多補殺11のプロ野球タイ」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)7月7日付朝刊、18面(スポーツ面)。
  102. ↑ 読売新聞2004年7月8日1面「10球団1リーグ案 パ・リーグ『合併もう1組』 プロ野球オーナー会議 堤氏ら推進 オリックス近鉄統合了承」読売新聞縮刷版2004年7月p415
  103. ↑ 「記録メモ 佐伯(横浜)通算1000安打」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)7月17日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  104. ↑ 「佐々木が289SP 高津の記録に並ぶ」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)7月17日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  105. ↑ 読売新聞2004年7月24日20面「4番の仕事 一直線 松中6戦連発」読売新聞縮刷版2004年7月p1362
  106. ↑ 「記録メモ 小笠原(日本ハム)通算1000安打」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)7月25日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  107. ↑ 「背番号2 小笠原道大(内野手) 素直にうれしい。だけど記録よりも勝利」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)7月25日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  108. ↑ 読売新聞2004年7月27日1面「『,2リーグ』議論 プロ野球実行委」読売新聞縮刷版2004年7月p1517
  109. ↑ 読売新聞2004年7月27日21面「6時間45分 議論平行線 パと巨人『1リーグ』阪神・中日・広島は反対」読売新聞縮刷版2004年7月p1537
  110. ↑ 読売新聞2004年7月29日18面「代理監督"初勝利"」読売新聞縮刷版2004年7月p1654
  111. ↑ 読売新聞2004年8月2日1面「金本 日本新 701試合連続フル出場」読売新聞縮刷版2004年8月p45
  112. ↑ 読売新聞2004年8月4日19面「巨人・上原が通算1000投球回」読売新聞縮刷版2004年8月p171
  113. ↑ 読売新聞2004年8月4日19面「ヤクルト・鈴木が1500試合出場」読売新聞縮刷版2004年8月p171
  114. ↑ 読売新聞2004年8月12日21面「ヤクルト・土橋が1000本安打」読売新聞縮刷版2004年8月p581
  115. ↑ 読売新聞2004年8月12日21面「阪神・藪が通算1000奪三振」読売新聞縮刷版2004年8月p581
  116. ↑ 読売新聞2004年8月14日1面「巨人・渡辺オーナー辞任 スカウト活動で違反、引責 後任に滝鼻氏」読売新聞縮刷版2004年8月p673
  117. ↑ 毎日新聞2004年8月14日1面「巨人 スカウトで裏金 渡辺オーナー辞任 明大・一場投手に200万円」毎日新聞縮刷版2004年8月p495
  118. ↑ 読売新聞2004年8月14日18面「西口10勝目 通算1500投球回 西武また完封リレー 」読売新聞縮刷版2004年8月p690
  119. ↑ 読売新聞2004年8月14日19面「G球団新206発 尚成"改心の131球"」読売新聞縮刷版2004年8月p691
  120. ↑ 読売新聞2004年8月18日1面「巨人・工藤200勝 自ら祝砲」読売新聞縮刷版2004年8月p885
  121. ↑ 読売新聞2004年8月21日20面「ロッテの福浦が1000安打」読売新聞縮刷版2004年8月p1084
  122. ↑ 読売新聞2004年8月23日16面「近鉄・吉田が500試合登板」読売新聞縮刷版2004年8月p1184
  123. ↑ 読売新聞2004年8月26日23面「リーグタイ219本 85年阪神に並ぶ」読売新聞縮刷版2004年8月p1383
  124. ↑ 読売新聞2004年8月29日20面「西武・小関が200犠打」読売新聞縮刷版2004年8月p1568
  125. ↑ 読売新聞2004年9月4日34面「オリックス・近鉄統合問題 選手会の申請却下 東京地裁」読売新聞縮刷版2004年9月p222
  126. ↑ 読売新聞2004年9月4日15面「横浜・佐伯が100号」読売新聞縮刷版2004年9月p203
  127. ↑ 読売新聞2004年9月5日25面「阪神・金本が通算1000三振」読売新聞縮刷版2004年9月p265
  128. ↑ 読売新聞2004年9月6日22面「タカ着々 プレーオフ進出決定」読売新聞縮刷版2004年9月p310
  129. ↑ 読売新聞2004年9月7日1面「プロ野球選手会 スト決議 11日以降『月内の土・日』球団統合の凍結要求 実行委は統合承認」読売新聞縮刷版2004年9月p355
  130. ↑ 読売新聞2004年9月8日21面「スカウト不正で巨人を戒告」読売新聞縮刷版2004年9月p435
  131. ↑ 読売新聞2004年9月8日20面「ロッテ・堀が通算300二塁打」読売新聞縮刷版2004年9月p434
  132. ↑ 読売新聞2004年9月9日1面「来季プロ野球 『セ6・パ5』2リーグ オーナー会議球団統合承認 交流試合検討へ」読売新聞縮刷版2004年9月p471
  133. ↑ 読売新聞2004年9月9日1面「プロ野球 ストライキは回避 11、12日は開催 選手会 野球組織 来週、再交渉」読売新聞縮刷版2004年9月p599
  134. ↑ 読売新聞2004年9月15日16面「ダイエーが同一カード最多タイ」読売新聞縮刷版2004年9月p812
  135. ↑ 読売新聞2004年9月16日17面「2度も停電 43分停電」読売新聞縮刷版2004年9月p869
  136. ↑ 読売新聞2004年9月16日17面「赤ゴジ『感謝』球団新174安打」読売新聞縮刷版2004年9月p869
  137. ↑ 読売新聞2004年9月16日16面「ヤクルト岩村が年間最多三振のセ・リーグ新記録」読売新聞縮刷版2004年9月p868
  138. ↑ 読売新聞2004年9月18日1面「プロ野球 スト決行 『新規参入時期』決裂 選手会と球団 18・19日の全試合」読売新聞縮刷版2004年9月p985
  139. ↑ 読売新聞2004年9月18日16面「根来コミッショナー辞意 『戦時に巻き込まれた・・・・』」読売新聞縮刷版2004年9月p1000
  140. ↑ 読売新聞2004年9月20日17面「西武・潮崎が引退表明」読売新聞縮刷版2004年9月p1105
  141. ↑ 【9月20日】2004年(平16) ビッグスターの証!?新庄もやった幻の本塁打 スポーツニッポン公式サイト
  142. ↑ 読売新聞2004年9月21日18面「ロッテ・佐藤が引退」読売新聞縮刷版2004年9月p1150
  143. ↑ 読売新聞2004年9月22日1面「ライブドア30日以内に審査 プロ野球新規参入 保証金25億 入会金5億 実行委確認」読売新聞縮刷版2004年9月p1193
  144. ↑ 読売新聞2004年9月21日16面「ダイエー・城島が1000試合出場」読売新聞縮刷版2004年9月p1208
  145. ↑ 読売新聞2004年9月21日16面「ダイエーの1位決定」読売新聞縮刷版2004年9月p1208
  146. ↑ 読売新聞2004年9月22日夕刊18面「プロ野球交渉始まる 『新規参入』など焦点に」読売新聞縮刷版2004年9月p1250
  147. ↑ 読売新聞2004年9月23日1面「楽天、『宮城を本拠地に』あすにも参入申請」読売新聞縮刷版2004年9月p1253
  148. ↑ 読売新聞2004年9月23日22面「本塁打日本新『関係ねえよ』堀内監督 打った以上に取られちゃ・・・工藤6失点」読売新聞縮刷版2004年9月p1274
  149. ↑ 読売新聞2004年9月24日1面「プロ野球スト収拾 来季参入 速やかに審査 12球団維持へ 経営側・選手合意」読売新聞縮刷版2004年9月p1301
  150. ↑ 読売新聞2004年9月25日19面「近鉄サヨナラ 涙の大阪 ホーム最終戦」読売新聞縮刷版2004年9月p1379
  151. ↑ 読売新聞2004年9月25日1面「プロ野球 楽天が参加申請 三木谷社長 運営会社を来月設立」読売新聞縮刷版2004年9月p1361
  152. ↑ 読売新聞2004年9月25日18面「広島・佐々岡が500試合登板」読売新聞縮刷版2004年9月p1378
  153. ↑ 「ロッテ波留が戦力外」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)9月25日付朝刊、18面(スポーツ面)。
  154. ↑ 「古田が3000塁打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)9月26日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  155. ↑ 「4投手に戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)9月26日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  156. ↑ 「巨人・前田が500試合登板」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)9月27日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  157. ↑ 「最後の試合 トルネード、いてまえ打線… 思い出1敗 近鉄さらば」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)9月28日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  158. ↑ 「パ・リーグ全日程終了 松中三冠王 18年ぶり7人目 最多安打 出塁率と合わせ五冠」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)9月28日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  159. ↑ 「巨人・高橋由が通算1000本安打」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)9月30日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  160. ↑ 読売新聞2004年10月2日1面「中日優勝 セ 5年ぶり6度目」読売新聞縮刷版2004年10月p61
  161. ↑ 「富岡投手らに戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月2日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  162. ↑ 読売新聞2004年10月4日23面「和田 福岡直行弾 激動3連戦 ハムにサヨナラ引導弾 西武 6日からタカと決戦」読売新聞縮刷版2004年10月p187
  163. ↑ 読売新聞2004年10月4日22面「日本シリーズMVP 沢村賞 中日 川崎が引退」読売新聞縮刷版2004年10月p186
  164. ↑ 読売新聞2004年10月4日22面「痛みの4年耐え・・・・」読売新聞縮刷版2004年10月p186
  165. ↑ 読売新聞2004年10月5日25面「井川ノーヒットノーラン 史上71人目 直球グイグイ エースの意地」読売新聞縮刷版2004年10月p253
  166. ↑ 読売新聞2004年10月5日25面「『神様』八木が引退」読売新聞縮刷版2004年10月p253
  167. ↑ 読売新聞2004年10月5日25面「来季のセパ交流戦 球宴前に集中開催 実行委決定」読売新聞縮刷版2004年10月p253
  168. ↑ 「伊良部戦力外」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月6日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  169. ↑ 読売新聞2004年10月7日1面「ライブドア『球団赤字でも補助』楽天『長期にわたり経営』公開ヒアリング」読売新聞縮刷版2004年10月p349
  170. ↑ 「阪神が4投手に戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月7日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  171. ↑ 「近鉄、赤堀、加藤ら8選手らに戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月7日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  172. ↑ 「吉井に戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月7日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  173. ↑ 「巨人が井出らに戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月8日付朝刊、29面(スポーツ面)。
  174. ↑ 「オリックスが川口らに戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月8日付朝刊、29面(スポーツ面)。
  175. ↑ 読売新聞2004年10月9日25面「山下監督を解任」読売新聞縮刷版2004年10月p501
  176. ↑ 読売新聞2004年10月5日25面「ヤクルトがセ・リーグ新記録の年間200被本塁打」読売新聞縮刷版2004年10月p613
  177. ↑ 読売新聞2004年10月12日夕刊1面「西武『パ』V」読売新聞縮刷版2004年10月p641
  178. ↑ 読売新聞2004年10月13日20面「『戦闘モード』仰木監督就任会見」読売新聞縮刷版2004年10月p684
  179. ↑ 読売新聞2004年10月14日1面「ダイエー再生機構活用 銀行要求受け入れ 『中間決算の承認できない』監査法人指摘で」読売新聞縮刷版2004年10月p725
  180. ↑ 読売新聞2004年10月14日24面「ダイエー本社再生機構 球団にも衝撃 『売却だけはして欲しくない』」読売新聞縮刷版2004年10月p748
  181. ↑ 読売新聞2004年10月15日17面「吉見、大魚逃す 9回2死まで無安打無得点」読売新聞縮刷版2004年10月p813
  182. ↑ 「阪神の2コーチ退団」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)10月15日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  183. ↑ 「プロ野球情報 カツノリに戦力外通告」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)10月17日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  184. ↑ 読売新聞2004年10月17日24面「誤審で中断49分 審判団ペコリ」読売新聞縮刷版2004年10月p940
  185. ↑ 読売新聞2004年10月17日25面「ダイエー、西武、ロッテに開幕権 パ・リーグ確認」読売新聞縮刷版2004年10月p941
  186. ↑ 読売新聞2004年10月17日24面「セ全日程終了 10年目 嶋 首位打者 ローズ 両リーグで本塁打王」読売新聞縮刷版2004年10月p940
  187. ↑ 読売新聞2004年10月18日夕刊1面「ソフトバンク ホークス買収検討 孫社長表明 来季参入を目指す」読売新聞縮刷版2004年10月p1009
  188. ↑ 読売新聞2004年10月19日1面「川上に沢村賞」読売新聞縮刷版2004年10月p1029
  189. ↑ 読売新聞2004年10月19日16面「横浜『投手陣再編で上位めざす』牛島新監督が就任会見」読売新聞縮刷版2004年10月p1044
  190. ↑ 読売新聞2004年10月23日1面「阪神、横浜 オーナー辞任 一場投手に現金 食費やタクシー代 両球団発表」読売新聞縮刷版2004年10月p1285
  191. ↑ 読売新聞2004年10月26日1面「西武 日本一」読売新聞縮刷版2004年10月p1449
  192. ↑ 読売新聞2004年10月26日18面「『3年目Vめざす』高田ハムGM会見」読売新聞縮刷版2004年10月p1466
  193. ↑ 読売新聞2004年10月17日24面「『アジア杯』前向きに 隔年開催 韓国、台湾、中国に打診へ プロ野球実行委」読売新聞縮刷版2004年10月p1531
  194. ↑ 「近鉄大村も宣言へ」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)10月27日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  195. ↑ 「新谷コーチら退団 日ハム2軍」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)10月27日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  196. ↑ 読売新聞2004年10月28日18面「MVP セは川上 両リーグ最多勝 18年ぶり三冠王 パは松中」読売新聞縮刷版2004年10月p1586
  197. ↑ 読売新聞2004年10月28日1面「正力賞に伊東監督 イチローに特別賞」読売新聞縮刷版2004年10月p1569
  198. ↑ 読売新聞2004年10月30日24面「プロ野球新規参入 2日に1球団選出 実行委合意 来季はセ6・パ6体制」読売新聞縮刷版2004年10月p1733
  199. ↑ 「アリアスが退団 ウッズと交渉へ 阪神」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月1日付夕刊、3面。
  200. ↑ 「FA権行使し 奈良原残留へ」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月2日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  201. ↑ 「佐藤義則氏が2軍コーチに」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月2日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  202. ↑ 「「道産子エース育てる」 佐藤2軍投手コーチ就任 日ハム」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月9日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  203. ↑ 読売新聞2004年11月3日18面「楽天の将来性に期待 オーナ会議 球場改修求める」読売新聞縮刷版2004年11月p170
  204. ↑ 読売新聞2004年11月3日1面「楽天、来季『パ』参入 経営安定性 評価 オーナー会議承認 ライブドア退ける」読売新聞縮刷版2004年11月p153
  205. ↑ 読売新聞2004年11月4日1面「ダイエー球団株の売却先 ソフトバンクで調整」読売新聞縮刷版2004年11月p193
  206. ↑ 読売新聞2004年11月4日21面「井口自由契約 大リーグ挑戦」読売新聞縮刷版2004年11月p213
  207. ↑ 読売新聞2004年11月4日21面「山北と清水将を交換トレード」読売新聞縮刷版2004年11月p213
  208. ↑ 「ポスティングで中村も再挑戦」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)11月4日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  209. ↑ 「オリックスの三輪が引退」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)11月4日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  210. ↑ 「阪神の野口がFA宣言」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)11月5日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  211. ↑ 「横浜・中村退団 楽天入り有力」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)11月6日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  212. ↑ 「具、メジャー目指し オリックスを退団」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月6日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  213. ↑ 「プロ野球情報 阪神・野口が残留」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月6日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  214. ↑ 「阪神が町田獲得」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月6日付夕刊、3面。
  215. ↑ 読売新聞2004年11月6日夕刊1面「西武球団の売却打診 コクド 複数の企業に 200-250億円提示」読売新聞縮刷版2004年11月p367
  216. ↑ 読売新聞2004年11月7日1面「西武球団売却 テレ朝にも打診」読売新聞縮刷版2004年11月p387
  217. ↑ 読売新聞2004年11月8日21面「赤堀が引退表明」読売新聞縮刷版2004年11月p451
  218. ↑ 読売新聞2004年11月9日1面「楽天1期生 礒部ら 分配ドラフト」読売新聞縮刷版2004年11月p491
  219. ↑ 読売新聞2004年11月9日19面「テレビ朝日社長 西武買収を否定」読売新聞縮刷版2004年11月p509
  220. ↑ 読売新聞2004年11月9日夕刊1面「売却検討に言及 球団幹部が初」読売新聞縮刷版2004年11月p527
  221. ↑ 読売新聞2004年11月10日18面「ダイエー球団 パ会長へ報告」読売新聞縮刷版2004年11月p560
  222. ↑ 読売新聞2004年11月11日2面「ホークス球団と興行権 孫社長も一括買収表明」読売新聞縮刷版2004年11月p596
  223. ↑ 読売新聞2004年11月11日夕刊1面「『楽天』結団式 仙台で」読売新聞縮刷版2004年11月p643
  224. ↑ 読売新聞2004年11月12日1面「ダイエー球団売却 週明け合意」読売新聞縮刷版2004年11月p663
  225. ↑ 読売新聞2004年11月13日17面「潮崎、編成担当に」読売新聞縮刷版2004年11月p737
  226. ↑ 読売新聞2004年11月13日夕刊1面「楽に行こう イーグルス・キャンプイン」読売新聞縮刷版2004年11月p763
  227. ↑ 読売新聞2004年11月16日21面「新生ホークス 来月にも 実行委 承認期限を延長」読売新聞縮刷版2004年11月p917
  228. ↑ 読売新聞2004年11月18日21面「野間口『夢』の巨人 嵐の球界 無風ドラフト 即戦力重視」読売新聞縮刷版2004年11月p1043
  229. ↑ 読売新聞2004年11月21日17面「2対2トレード合意」読売新聞縮刷版2004年11月p1227
  230. ↑ 「横浜の中村 楽天が獲得 無償トレード」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)11月26日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  231. ↑ 読売新聞2004年11月28日25面「東京ドーム入場者数 より実数に近く 巨人が検討」読売新聞縮刷版2004年11月p1659
  232. ↑ 読売新聞2004年11月30日18面「実数に近い観客数 甲子園でも発表へ」読売新聞縮刷版2004年11月p1768
  233. ↑ 読売新聞2004年11月30日18面「球界情報」読売新聞縮刷版2004年11月p1768
  234. ↑ 読売新聞2004年12月1日1面「ホークス譲渡契約」読売新聞縮刷版2004年12月p1
  235. ↑ 読売新聞2004年12月1日19面「営業権譲渡 近鉄 歴史に幕」読売新聞縮刷版2004年12月p19
  236. ↑ 「ペタジーニ退団」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)12月1日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  237. ↑ 読売新聞2004年12月1日夕刊3面「統合球団スタート」読売新聞縮刷版2004年12月p43
  238. ↑ 読売新聞2004年12月3日23面「中日ウッズ2年10億円」読売新聞縮刷版2004年12月p159
  239. ↑ 読売新聞2004年12月3日23面「巨人が西山獲得」読売新聞縮刷版2004年12月p159
  240. ↑ 読売新聞2004年12月4日23面「西武球団 年間赤字20億」読売新聞縮刷版2004年12月p223
  241. ↑ 読売新聞2004年12月7日1面「セパ交流試合 楽天まず巨人と 5月6日"第1弾" 216試合、日程決まる」読売新聞縮刷版2004年12月p369
  242. ↑ 読売新聞2004年12月7日17面「ソフトバンク孫社長 『赤字数十億なら問題ない』球界参入ヒアリング 健全経営を強調」読売新聞縮刷版2004年12月p385
  243. ↑ 読売新聞2004年12月11日19面「MAX153㌔ 新守護神ミセリ」読売新聞縮刷版2004年12月p643
  244. ↑ 読売新聞2004年12月12日27面「球界情報」読売新聞縮刷版2004年12月p711
  245. ↑ 「FA大村、ダイエー決定」『北海道新聞』(縮刷版) 2004年(平成16年)12月15日付夕刊、3面。
  246. ↑ 読売新聞2004年12月21日23面「ソフトバンク参入了承 プロ野球実行委 24日オーナー会議承認へ」読売新聞縮刷版2004年12月p1191
  247. ↑ 「球界情報 21日 2外国人を獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)12月22日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  248. ↑ 読売新聞2004年12月23日19面「岩隈、楽天で決着 『意思を尊重』オリックス 金銭トレード」読売新聞縮刷版2004年12月p1303
  249. ↑ 「球界情報 23日 元メッツ外野手 スペンサー獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)12月24日付朝刊、15面(スポーツ面)。
  250. ↑ 読売新聞2004年12月25日17面「ソフトバンク承認 オーナー会議」読売新聞縮刷版2004年12月p1401
  251. ↑ 読売新聞2004年12月25日35面「『黒い霧』池永さん復権へ 『永久失格』解除検討 プロ野球オーナー会議」読売新聞縮刷版2004年12月p1419
  252. ↑ 「球界情報 24日 ブラウン投手獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2004年(平成16年)12月25日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  253. ↑ 読売新聞2004年12月30日17面「西武二軍は『インボイス』命名権売買契約に合意」読売新聞縮刷版2004年12月p1621
  254. ↑ セントラル・リーグは当時連盟表彰なし
    パシフィック・リーグは最優秀投手として表彰

関連項目

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