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2005年の日本プロ野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2005年 > 2005年のスポーツ > 2005年の日本プロ野球
2005年のNPB
正力賞を受賞したバレンタイン
NPB2005年スローガン
フルスイング!プロ野球
概要
日本一:千葉ロッテマリーンズ
日本シリーズ
正力松太郎賞 ボビー・バレンタイン
沢村栄治賞 杉内俊哉
セ・リーグ
最優秀選手 金本知憲
最優秀新人 青木宣親
2005年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝阪神タイガース87545.617---
2位中日ドラゴンズ79661.54510.0
3位横浜ベイスターズ69707.49617.0
4位ヤクルトスワローズ71732.49317.5
5位読売ジャイアンツ62804.43725.5
6位広島東洋カープ58844.40829.5
パ・リーグ
最優秀選手 杉内俊哉
最優秀新人 久保康友
2005年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝千葉ロッテマリーンズ84493.632---
2位福岡ソフトバンクホークス89452.664-4.5
3位西武ライオンズ67690.49318.5
4位オリックス・バファローズ62704.47021.5
5位北海道日本ハムファイターズ62713.46622.0
6位東北楽天ゴールデンイーグルス38971.28147.0
※規定でプレイオフ勝者が優勝チーム
パシフィック・リーグプレーオフ
セ・パ交流戦
優勝 千葉ロッテマリーンズ
MVP 小林宏之
その他
2005年NPBドラフト会議
2005年NPBオールスター
2005年の野球
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2006 →
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2005年の日本プロ野球(2005ねんのにほんぷろやきゅう)では、2005年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

できごと

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1月

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  • 1月2日 - 元中日ドラゴンズの本多逸郎が肝硬変のため73歳で死去[1]。
  • 1月5日 - 東北楽天ゴールデンイーグルスはホームとビジター用のユニフォーム、マスコットを発表。マスコットはチーム名の由来となったイヌワシをモチーフに男女2種類のキャラクターを設定。今後それぞれの愛称を公募することになった[2]。また元ヤクルトスワローズのケビン・ホッジスと仮契約。
  • 1月7日
  • 1月11日
    • 野球体育博物館は2005年度の競技者表彰で元ロッテ・オリオンズの村田兆治、元読売ジャイアンツの森祇晶が、特別表彰で元NHKアナウンサーの志村正順がそれぞれ野球殿堂入りしたと発表[5]。
    • 福岡ソフトバンク・ホークスは元シアトル・マリナーズのホルベルト・カブレラを獲得したと発表[6]。
  • 1月13日
    • 中日は元ミルウォーキー・ブルワーズのルイス・マルティネスと契約に合意したと発表[7]。
    • プロ・アマ合同の野球規則委員会が東京都内で開かれ、アマ側はプロ側に対し、投手の2段モーションの厳格な規制を要望。国際試合の増加が今後見込まれ、国際試合において日本人投手の2段モーションについて反則投球を指摘される場面が多くなることを懸念し、厳格な規制を求めた[8]。
  • 1月14日 - 【アメリカ時間13日】オークランド・アスレチックスは本拠地球場のネットワークアソシエイツ・コロシアムにて阪神タイガースからフリー・エージェントとなっていた藪恵一の入団を正式に発表[9]。
  • 1月17日
  • 1月19日 - ヤクルト・スワローズからFA宣言しメジャー・リーグ入りを目指していた稲葉篤紀がヤクルトを退団することが決定。残留の場合の回答期限であるこの日に球団に対し退団したい意向を伝える。今後も引き続きメジャー球団からのオファーを待つことになった[11]。
  • 1月25日
    • プロ野球構造改革協議会の初会合が東京都内にて開かれ、日本プロフェッショナル野球組織側からは各球団の球団代表ら20名、労働組合日本プロ野球選手会からは12球団の選手20名が出席。ドラフト制度の改革では、選手会側、NPB側がともに監視機関等の設置に合意。選手会側が現行のフリー・エージェント権の習得期間の短縮とドラフト制度での完全ウェーバー制度をセットでの導入を主張したが、NPB側は自由競争による選手獲得を主張する球団と、完全ウェーバー制の導入など共存共栄を求める球団とに分かれた[12]。
    • プロ野球実行委員会が開かれ、今季より全球団が公式戦の入場者数について実数で発表することで合意。西武ライオンズ、楽天、ソフトバンクが本拠地球場の名称をネーミングライツによりそれぞれ「インボイス西武ドーム」「福岡ヤフージャパンドーム」「フルキャストスタジアム宮城」変更することを報告し、了承される。また、コミッショナーの根来泰周から、永久追放処分を受けた元選手について、野球協約を改正して処分を解除して復権を認める具体案を提示。処分後より一定期間が経過した後に本人より処分解除の申請があれば審査の上で解除を認める。次回のオーナー会議にて正式に承諾する見通しとなり、根来は開催時期について3月を提言[13]。
  • 1月27日
    • 楽天は公募していた新マスコットの愛称を正式に発表。男の子は「クラッチ」、女の子は「クラッチ―ナ」と命名された[14]。
    • 西武ライオンズは台湾プロ野球ラニュー・ベアーズのクリストファー・ライトの獲得を発表[15]。
  • 1月28日
    • 西武グループ経営改革委員会は中間報告書を発表し、その中で西武球団について「今シーズン以降について、具体策を検討」とし、11月を期限とし、継続保有か売却かを今後検討することになった[16]。
    • ダイエーはソフトバンクへ全株式の98パーセントを譲渡。これに伴い、ソフトバンクは経営体制を発表。オーナーにソフトバンク本社社長の孫正義、球団社長兼任オーナー代行に笠井和彦、球団代表に角田雅司、副社長とゼネラルマネジャーに王貞治が監督兼任で就任。名誉顧問に前オーナーの中内正。中内は引き続いて全株式の2パーセントを保有する。またアドバイザーとして江戸川大学社会学部助教授の小林至を起用[17][18]。
  • 1月30日
    • ソフトバンクは福岡ドームにて「The First Reception 2005」を開催し、新ユニフォームと応援歌を初披露。また今年のスローガンに「めざせ 世界一」としたことを発表[19]。
  • 1月31日 - 藤井寺球場がこの日をもって閉鎖となった。建物の老朽化が著しい事、近鉄バファローズが前年をもって消滅したことから取り壊しとなる[20]。

2月

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  • 2月3日 - セ・リーグ、パシフィック両リーグ記録部は「最優秀救援投手賞」を廃止し、新たに「最多セーブ投手賞」を設けると発表。最優秀救援投手賞はこれまで救援勝利数とセーブ数を合算した「セーブポイント」で決定してきたが、近年は抑え投手は9回1イニングのみの登板が主流となったこと、リードを守れずに逆転されその後味方が再逆転して結果的に勝利投手となってセーブポイントが加算されるケースを防ぐため、賞を見直すことになった[21]。
  • 2月6日 - 元南海ホークス投手の皆川睦雄が大阪市内の病院にて敗血症のため69歳で死去[22]。
  • 2月16日 - 巨人は、契約未更改だった上原浩治と契約に合意したと発表。上原はメジャー・リーグへの移籍を主張し球団と交渉を重ねてきたが、球団はポスティング制度による移籍は基本的に認めないこと、ポスティング制度以外の方法によるメジャー移籍も不可とし、最終的に上原も断念した[23]。
  • 2月20日 - 日本ハムはダルビッシュ有について、未成年でありながら春季キャンプ中の沖縄県那覇市内のパチンコ店にて喫煙していたとして当面の間謹慎とすると発表。22日発売の写真週刊誌にダルビッシュが喫煙している姿が映った記事が掲載されることが明らかになり、球団がダルビッシュに事情聴取したところ喫煙を認めた。球団はダルビッシュを21日より千葉県鎌ケ谷市の球団合宿所にて謹慎させ、球団が「教育が行き届いた」と判断するまで、社会奉仕の活動を除き外出を一切認めない方針[24]。
  • 2月21日 - オリックス・バファローズは吉井理人との契約を発表。昨季限りでオリックスを解雇となったが、現役続行を希望し、春季キャンプにてテストを受け合格。年俸は90%ダウンの約500万円プラス最大で約2000万円の出来高払い[25]。
  • 2月23日 - 日本ハムは沖縄県名護市のホテルにて前ヤクルトの稲葉篤紀の入団を正式に発表。稲葉はFA権を行使してヤクルトを退団しメジャー・リーグへの移籍を目指したが、メジャー球団からの獲得のオファーがなかったため断念した[26]。

3月

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  • 3月1日 - プロ野球実行委員会が開かれ、野球協約を改正し、永久追放処分を受けた元選手について、申請があればコミッショナーによる審査を経た上でコミッショナーが処分を解除し復権を認める条文を追加することを全会一致で承認。現行の野球協約第10章「復帰手続き」に「永久失格処分後、15年を経過し、善行を保持し、改悛の情の顕著な者については、本人からの申請を受け、コミッショナーがこれを解くことができる」との条文を追加する。3月16日のオーナー会議で承認されれば翌3月17日から発効する[27]。
  • 3月26日
    • パ・リーグの公式戦が開幕[28]。
    • 50年ぶりの新規球団となった楽天の公式戦第1戦となったロッテ対楽天1回戦が千葉マリンスタジアムで行われ、楽天が3-1で勝利し、公式戦初勝利となる[29]。
  • 3月27日
    • 千葉マリンスタジアムでのロッテ対楽天2回戦はロッテが26-0で勝利。1試合26得点は2リーグ制後では2003年ダイエーの29得点、1950年大洋ホエールズの28得点に次いで3番目[30]。また以下の球団新記録を樹立。①1試合最多得点。毎日オリオンズ時代の1950年5月31日東急フライヤーズ戦の23得点を更新。②2回裏に11得点を挙げ1イニング最多連続得点10③1イニング最多安打11本を記録。④1試合最多打点26点[31]。
    • 巨人の河原純一と西武ライオンズの後藤光貴の交換トレードが両球団から発表された[32]。
  • 3月30日 - 巨人は日本ハムから伊達昌司を金銭トレードで獲得したと発表。背番号は59[33]。

4月

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  • 4月1日
    • セ・リーグが開幕[34]。
    • 中日のアレックス・オチョアがナゴヤドームでの対横浜1回戦、0-0で迎えた9回裏に1号サヨナラ満塁本塁打を打つ。開幕戦でのサヨナラ満塁本塁打はセ・リーグ史上初[35]。
  • 4月5日
    • 横浜の石井琢朗が横浜スタジアムでの対巨人1回戦の1回裏に金城龍彦の適時打で生還し、プロ通算1000得点を達成。史上31人目[36]。
    • 福島県営あづま球場での楽天対日本ハム1回戦の3回に、電光掲示板が故障しスコアの表示がほぼ消えるトラブルが発生。ストライク、ボール、アウトの表示は復旧したが、スコアは復旧しなかった。このため、球場職員が白い紙に出書きでスコアを試合終了まで表示した[37]。
    • 楽天の関川浩一が福島県営あづま球場での対日本ハム1回戦の8回裏に右中間三塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上228人目[38]。
  • 4月6日
    • 巨人の前田幸長が横浜スタジアムでの対横浜1回戦の6回裏に1イニング4奪三振を記録。セ・リーグ5人目[39]。
    • 中日が神宮球場での対ヤクルト2回戦で1試合19三振を喫する。1995年4月21日にロッテがオリックス戦で記録して以来プロ野球史上2度目の1試合最多三振記録[40]。
  • 4月8日 - ロッテのベニー・アグバヤニが千葉マリンスタジアムでの対日本ハム1回戦の5回裏一死満塁の場面で3号満塁本塁打。前試合の6日対西武戦でも打っており、2試合連続の満塁本塁打は史上5人目[41]。
  • 4月9日 - 阪神の金本知憲が甲子園球場での対横浜4回裏に3号2点本塁打を打ち、プロ通算300本塁打を達成。史上30人目[42]。
  • 4月11日 - ヤクルトはシアトル・マリナーズ傘下AAAのリック・ガトームソンを獲得したと発表[43]。
  • 4月14日
    • 横浜の佐々木主浩が横浜スタジアムでの対ヤクルト2回戦で9回から登板して2セーブ目を挙げ、高津臣吾に続きプロ野球史上2人目のプロ通算250セーブを記録[44]。
    • 阪神は甲子園球場での対巨人3回戦に1-8で敗れ、球団通算4000敗となる。
  • 4月16日
  • 4月17日 - ソフトバンクの松中信彦がヤフードームでの対ロッテ9回戦の9回裏に3号本塁打を打ち、プロ通算200本塁打を達成。史上82人目[48]。
  • 4月18日 - ソフトバンクのトニー・バティスタがヤフードームでの対オリックス4回戦の8回裏に3号ソロ本塁打を打ち、これはパ・リーグ通算4万号本塁打となる[49]。
  • 4月19日
    • 巨人はダン・ミセリとの契約を解除し、退団したと発表。開幕から抑えを務めたが不調が続き、17日に右肩痛を訴え、一軍に帯同しながらの調整を主張したミセリに対し、二軍での調整を主張した球団との間で折り合いが付かず、球団がミセリに対し契約解除を通告した[50]。
    • ヤクルトの古田敦也が神宮球場での対横浜3回戦の4回裏に適時三塁線二塁打を打ち、プロ通算350二塁打を達成。史上24人目[51]。
  • 4月22日 - ロッテの小坂誠がフルキャストスタジアム宮城での対楽天3回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上401人目[52]。
  • 4月23日 - 日本ハムの新庄剛志が東京ドームでの対オリックス4回戦に出場し、日米通算1500試合出場を達成[53]。
  • 4月24日
    • ヤクルトの古田敦也が坊っちゃんスタジアムでの対広島5回戦の6回裏に二塁打を打ち、プロ通算2000安打を達成。史上32人目。捕手では野村克也に次いで2人目、大学・社会人を経てプロ入りした選手としては史上初[54][55]。
  • 4月25日
    • 元西鉄ライオンズの池永正明が1970年の黒い霧事件での永久追放処分の解除の申請をコミッショナー代行の根来泰周から認められ、復権が決定。この日、日本プロフェッショナル野球組織がファクスにて処分解除を連絡[56]。
    • 楽天はコロラド・ロッキーズ傘下AAA所属のアンディ・トレーシーを獲得したと発表[57]。
  • 4月26日
    • プロ野球実行委員会が開かれ、投手の二段モーションの禁止を徹底する方針を確認。また、中国棒球協会との間で「日中選手野球協定」が締結されたことを報告[58]。
    • 楽天は山形県営野球場での対オリックス4回戦に5-4で敗れ、球団初の10連敗となる[59]。
  • 4月27日
    • 元日本ハム会長で前日本ハムファイターズのオーナーの大社義規が心不全のため90歳で死去[60]。
    • 甲子園球場での阪神対中日4回戦の試合前、4月25日に発生したJR福知山線脱線事故の犠牲者の冥福を祈り、阪神、中日両軍の監督、選手がベンチ前に整列し、観客と共に約1分間黙祷した[61]。
  • 4月29日
    • 巨人の清原和博が広島市民球場での対広島4回戦の8回表に8号本塁打を打ち、プロ通算500本塁打を達成。史上8人目[62]。
    • 楽天はフルキャストスタジアム宮城での対西武6回戦に6-4で勝利し、連敗を11で止める[63]。
  • 4月30日
    • 楽天は5月1日付で一、二軍のコーチ陣の入替えを行うと発表[64]。

5月

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  • 5月1日 - ロッテはヤフードームでの対ソフトバンク9回戦に15-3で勝利し、1985年以来20年ぶりに10連勝を記録[65]。
  • 5月3日 - ロッテは千葉マリンスタジアムでの対楽天6回戦に4-3で勝利し、大毎オリオンズ時代の1960年7月に達成した18連勝以来となる11連勝を記録[66]。
  • 5月4日 - ロッテは千葉マリンスタジアムでの対楽天7回戦に10-0で勝利し、連勝を12に伸ばす[67]。ロッテの藤田宗一が登板し、400試合連続救援登板を達成。史上6人目[68]。
  • 5月6日 - 1950年の2リーグ制分立後初めてセ・リーグ、パ・リーグのチームが公式戦で対戦する交流戦「日本生命セ・パ交流戦」が開幕[69]。
  • 5月7日
    • 巨人の清原和博がフルキャストスタジアム宮城での対楽天2回戦の3回表に10号ソロ本塁打を打ち、プロ野球史上5人目となる20年連続2桁本塁打を達成。走塁中、一塁を回った直後に足を滑らせ転倒したが直後に立ちあがり生還した[70]。
    • 日本ハムの稲葉篤紀が札幌ドームの対阪神2回戦の12回裏に右前安打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上230人目[71]。
  • 5月11日 - 巨人の前田幸長が東京ドームでの対オリックス2回戦の11回表に登板し、プロ通算1500投球回を達成。史上155人目[72]。
  • 5月12日
    • ロッテの福浦和也が千葉マリンスタジアムでの対阪神3回戦に3番・一塁で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上402人目[73]。
    • 巨人の工藤公康が東京ドームでの対オリックス3回戦に先発し、2回を投げてプロ通算3000投球回を達成。史上25人目[74]。
  • 5月13日 - 西武の西口文也がインボイス西武ドームでの対巨人1回戦に先発し、9回2死まで無安打無得点に抑えるが、清水隆行に2号本塁打を打たれ、記録達成ならず。9回2死から安打を打たれてノーヒット・ノーラン未遂となったのは2002年8月30日対ロッテ21回戦以来自身2度目[75]。後続を抑え、3年ぶりの完投勝利となる5勝目(2敗)を挙げる[76]。
  • 5月15日 - スカイマークスタジアムでのオリックス対広島3回戦はオリックス20安打、広島22安打、両軍ともに20安打を記録。試合は広島が16-14で勝利。
  • 5月17日
    • ヤクルトの宮本慎也がフルキャストスタジアム宮城での対楽天1回戦の8回裏に藤井彰の遊ゴロを一塁へ悪送球し、遊撃手の連続守備機会のセ・リーグ記録が403でストップ[77]。
    • ロッテの小林雅英が福山市民球場での対広島1回戦の9回裏に登板し今季13セーブ目を挙げ、プロ通算150セーブを達成。史上4人目。佐々木主浩の315試合を更新する312試合での達成はプロ野球史上最速[78]。
  • 5月19日
    • 中日の立浪和義が札幌ドームでの対日本ハム3回戦の3回表に三塁線二塁打を打ち、福本豊の449本を抜いて通算450二塁打のプロ野球最多記録となる[79]。
    • 巨人の工藤公康がヤフードームでの対ソフトバンク3回戦に先発、8回までに13奪三振を記録、42歳での2桁奪三振は史上初。また4失点で完投し、セ・リーグ史上初めて42歳で完投を記録した[80]。
  • 5月20日 - 中日の川上憲伸が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ1回に先発し、先発打者全員から奪三振を記録。1投手での記録は2004年4月29日に西武・松坂大輔が対近鉄1回戦で記録して以来プロ野球史上2度目。また完全投球を続けていたが、8回1死の場面で李承燁に8号本塁打を打たれ、記録達成ならず[81]。
  • 5月21日 - 日本ハムの岩本勉が東京ドームでの対巨人2回戦の5回表に1号本塁打を打つ。1975年にパ・リーグが指名打者制度を導入後、パ・リーグの日本人投手による本塁打は初[82]。
  • 5月22日 - オリックスの吉井理人が神宮球場での対ヤクルト3回戦に先発し、日米通算500試合登板を達成。6回2失点の内容で2003年7月以来2年ぶりの勝利投手となる[83]。
  • 5月24日 - 西武鉄道は臨時株主総会と取締役会を開き、みずほコーポレート銀行前副頭取の後藤高志を社長に選出。後藤は社長就任の記者会見にて、年間20億円の赤字となっている西武球団について言及し、「球団経営は経済合理性がないといけない。単体の収支にはこだわっていかざるをえない。赤字をゼロにし、黒字にしたい」と述べる。球団の売却については「白紙」とした[84]。
  • 5月26日
    • プロ野球実行委員会が東京都内のコミッショナー事務局にて開かれ、メジャー・リーグ機構が来年2006年3月に開催を発表した第1回ワールド・ベースボール・クラシックについて議論。MLBが発表した要項によると、大会はMLB機構とMLB選手会が共同で設立した新会社が運営を担うが、スポンサー企業に対する主導権を握ること、大会の収益を独占的に占め、参加国への利益の配分率が7パーセント程度、の点に異論が続出した。各球団から大会への意見や要望をまとめ、日本側からMLBに対して交渉していくことを決めた[85]。
    • 阪神の今岡誠が甲子園球場での対オリックス2回戦の6回裏に8号2点本塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上231人目[86]。
  • 5月27日 - ソフトバンクの村松有人が大阪ドームでの対巨人1回戦の1回裏に中前安打を打ち、プロ通算1000安打を達成[87]。史上232人目[88]。
  • 5月28日 - 西武はクリストファー・ライトに対し契約解除すると通告[89]。
  • 5月31日 - 巨人の上原浩治が札幌ドームでの対日本ハム4回戦に先発し、6回裏に小田智之からこの試合で6個目の三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。史上115人目[90]。

6月

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  • 6月1日
    • 横浜は横浜スタジアムでの対楽天4回戦の1回裏に楽天先発の山村宏樹から先頭の石井琢朗が中越え2号ソロ本塁打、続く小池正晃が5号本塁打、金城龍彦中前安打の後佐伯貴弘が右中間へ5号2点本塁打、続く多村仁が17号ソロ本塁打を打ち、1イニング4本塁打を記録。大洋ホエールズ時代の1950年9月28日に大沢清、藤井勇、平山菊二、門前真佐人が記録して球団史上2度目[91]、また小池の本塁打で横浜は球団通算6000号本塁打に到達。12球団で最も遅い達成となった[92]。一方、打たれた山村の1イニング被本塁打4本は史上14人目。パ・リーグでは6人目、1990年4月29日にオリックス・ブレーブスの古溝克之が近鉄戦で喫して以来15年ぶり[93]。
    • 巨人は札幌ドームでの対日本ハム5回戦で延長12回5-5の引き分けとなり、球団史上初の3試合連続引き分けを記録[94]。
  • 6月2日
    • 巨人の清水隆行が札幌ドームでの対日本ハム6回戦の6回表にこの日2本目となる7号2点本塁打を打ち、これはセ・リーグ通算4万号本塁打となる[95]。工藤公康が先発して今季6勝目を挙げ、先発投手で通算200勝を達成。史上6人目。通算勝利数はこの日時点で206勝[96]。
    • ヤクルトの川島亮が大阪ドームでの対オリックス6回戦に先発し、6回裏に一死から平野恵一に適時打を打たれ、連続無失点の記録が29回でストップ[97]。
    • ソフトバンクの城島健司が甲子園球場での対阪神6回戦の8回表に13号2点本塁打を打ち、プロ通算200本塁打を達成。史上83人目[98]。
  • 6月3日
    • ロッテの小坂誠が甲子園球場での対阪神4回戦の1回表に二盗を決め、プロ通算250盗塁を達成。史上36人目[99]。
    • 巨人の二岡智宏が東京ドームでの対ソフトバンク4回戦の5回裏に5号本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成。史上239人目[100]。
  • 6月4日
    • 中日の立浪和義がナゴヤドームでの対日本ハム5回戦の1回裏に左前安打を打ちこれで通算2277安打となり、高木守道の持つ球団通算最多安打記録2276本を更新[101]。
    • 日本ハムはシャーマン・オバンドーを解雇し、ウェーバー公示の手続きを申請したと発表[102]。
  • 6月5日 - 日本ハムの新庄剛志がナゴヤドームでの対中日6回戦の1回表に11号3点本塁打を打ち、日米通算200本塁打を達成[103]。
  • 6月7日 - ヤクルトの真中満がインボイス西武ドームでの対西武3回戦の8回表に三塁線二塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上233人目[104]。
  • 6月8日 - 広島の緒方孝市が広島市民球場での対ソフトバンク3回戦に先発出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上144人目[105]。
  • 6月9日 - 楽天の金田政彦がフルキャストスタジアム宮城での対中日1回戦に先発し、プロ通算1000投球回を達成。史上302人目[106]。
  • 6月10日
    • 阪神の金本知憲が甲子園球場での対日本ハム4回戦の1回裏に13号2点本塁打を打ち、これで交流戦にてパの全6球団から本塁打を打ち、12球団から本塁打を記録。江藤慎一、富田勝、加藤英司についで史上4人目[107]。
    • 日本ハムは後楽園球場での対阪神4回戦に延長10回5-4で敗れ、1984年以来21年ぶりに10連敗を記録[108]。
    • 阪神の沖原佳典と楽天の前田忠節のトレードが成立したと阪神、楽天が発表[109]。
  • 6月11日
    • ロッテの山崎健がナゴヤドームでの対中日5回戦の4回裏二死、二、三塁の場面で救援登板し、1球で荒木雅博を二ゴロに打ち取る。5回表の打席で代打が送られ、ロッテがこの回6点取って逆転し、11-5で試合に勝利。史上20人目の1球のみ投じただけの勝利投手となった。山崎は2000年以来5年ぶりの勝利投手となった[110]。
    • ソフトバンクのトニー・バティスタがヤフードームでの対ヤクルト5回戦の5回裏に14号本塁打を打ち、これは球団通算7000号本塁打となる[111]。
  • 6月12日
    • 日本ハムは甲子園球場での対阪神6回戦に10-3で勝利し、連敗を11で止める[112]。
    • 巨人の清原和博が東京ドームでの対西武6回戦で2回裏に13号3点本塁打、6回に14号3点本塁打を打ち、張本勲、衣笠祥雄を抜いて通算本塁打が歴代単独6位の506本となる[113]。
  • 6月14日
    • ロッテが神宮球場での対ヤクルト5回戦に8-2で勝利し、これで交流戦の通算成績が23勝10敗1分けとなり、セ・パ交流戦の優勝が確定。2位ソフトバンクは残り2試合全勝でロッテと同率での優勝となる[114]。
    • 巨人のタフィー・ローズが東京ドームでの対楽天4回戦の4回裏に17号2点本塁打を打ち、プロ野球通算350本塁打を達成。史上18人目[115]。
  • 6月15日 - 日本ハムのダルビッシュ有が札幌ドームでの対広島5回戦にプロ初登板・初先発し、9回途中まで2失点の内容でプロ初勝利を挙げる[116]。
  • 6月16日 - 中日のタイロン・ウッズがナゴヤドームでの対オリックス6回戦の6回裏に本塁打を打ち、プロ野球通算100本塁打を達成。史上240人目[117]。
  • 6月17日 - ロッテは神宮球場での対ヤクルト6回戦に5-1で勝利し、セ・パ交流戦の優勝を達成[118]。
  • 6月18日 - 神宮球場でのヤクルト対西武6回戦、フルキャストスタジアム宮城での楽天対横浜6回戦を消化し、交流戦の全日程が終了[119]。
  • 6月20日
    • プロ野球実行委員会が開かれ、アマチュア選手のスカウト活動に関する「倫理行動宣言」を採択。宣言に違反した場合、調査委員会の設置、コミッショナーによる制裁などの処分を行うことを明記した[120]。また、メジャー・リーグ機構とメジャーリーグ選手会が主催者となって来年3月に実施予定の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」へ日本代表チームを派遣することを決定[121]。
    • プロ野球交流戦の個人賞で、最優秀選手にロッテの小林宏、セ・パ両リーグの選手の中から顕著な活躍を見せた選手に贈られる「日本生命賞」に阪神・金本知憲、西武・中村剛也がそれぞれ選出される[122]。
  • 6月21日
  • 6月22日 - 中日の立浪和義が大阪ドームでの対阪神8回戦の7回表に橋本健太郎から四球を選び、プロ通算1000四球を達成。史上11人目[125]。
  • 6月23日 - 広島の野村謙二郎が広島市民球場での対ヤクルト8回戦の4回裏に左前安打を打ち、プロ通算2000安打を達成。史上33人目[126]。
  • 6月28日
  • 6月29日 - 日本ハムは臨時の取締役会を開き、球団会長の大社啓二をオーナーに選出[130]。この後記者会見し正式に発表[131]。
  • 6月30日 - NPBは来年3月に開催予定のワールド・ベースボール・クラシックに原則参加するとの方針を主催者のMLB機構に文書で伝達。ただし日本プロ野球選手会が7月22日の総会にて大会への参加の可否を問い、参加が否決された場合は大会への不参加の可能性があるとの事情も伝える[132]。

7月

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  • 7月1日 - 広島の野村謙二郎が東京ドームでの対巨人7回戦の8回表に二塁盗塁を決め、プロ通算250盗塁を達成。史上37人目[133]。
  • 7月2日
    • イースタン・リーグの浦和球場でのロッテ対ヤクルト戦で、ロッテ先発の加藤康介が完全試合を達成。イースタン史上3人目[134]。
    • 楽天の山崎武司がフルキャストスタジアム宮城での対日本ハム6回戦の三回裏に左前安打を打ち、プロ通算1000安打を達成[135]。
  • 7月3日
    • ソフトバンクがヤフードームでの対オリックス11回戦に6-3で勝利し、1965年以来40年ぶりに12連勝を記録[136]。4回裏に松中信彦が26号ソロ本塁打、城島健司が20号ソロ本塁打、フリオ・ズレータ26号ソロ本塁打を打ち、3者連続本塁打を記録[137]。
    • 巨人の終身名誉監督の長嶋茂雄が東京ドームでの巨人対広島9回戦の観戦に訪れる。2004年3月4日に心筋梗塞で入院して以来1年4か月ぶりに公の場に姿を現わす[138]。
    • 日本ハムはカルロス・ミラバルの解雇を発表[139]。
  • 7月5日 - ソフトバンクがヤフードームでの対楽天10回戦に9-1で勝利し、14連勝を記録。1976年の巨人以来プロ野球史上29年ぶり[140]。
  • 7月6日 - ソフトバンクがヤフードームでの対楽天11回戦に14-3で勝利し、15連勝を記録。1971年の阪急以来プロ野球史上35年ぶり[141]。
  • 7月8日 - 巨人はゲーブ・キャプラーとの契約を解除するためのウェーバー公示の手続きを申請したと発表[142]。
  • 7月9日
    • ソフトバンクはインボイス西武ドームでの対7回戦に0-4で敗れ、連勝が15でストップ[143]。
    • 巨人の清原和博が広島市民球場での対広島11回戦の2回表に19号2点本塁打を打ち、通算本塁打511本となり、落合博満を抜いて歴代5位となる[144]。
  • 7月11日 - 西武ライオンズのアレックス・カブレラがインボイス西武ドームでの対ロッテ戦の2回に小林宏之から通算200本塁打を達成。史上84人目。538試合目での200本塁打はラルフ・ブライアントの578試合より40試合速いプロ最速記録[145]。
  • 7月12日 - ロッテの小林雅英がインボイス西武ドームでの対西武11回戦の9回裏から登板し今季20セーブ目を挙げ、5年連続20セーブを達成。江夏豊、高津臣吾に次いで史上3人目[146]。
  • 7月18日 - 日本ハム監督のトレイ・ヒルマンは母親が危篤のためアメリカに一時帰国。
  • 7月19日
    • プロ野球オーナー会議が東京都内のホテルにて行われ、今秋からドラフト会議を高校生と大学・社会人の二つに分けて実施することを承認。また、これまでの「自由獲得枠」を現行の2つから1つに減らし「希望入団枠」とする[147]。
    • 楽天の酒井忠晴がヤフードームでの対ソフトバンク13回戦に7番・二塁で出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上404人目[148]。
    • 横浜のマーク・クルーンが阪神甲子園球場での対阪神11回戦の12回裏に登板し、一死一塁の場面で赤星憲広への6球目に、プロ野球史上最速となる球速161㌔をマーク[149]。
  • 7月25日 - 楽天はアーロン・マイエット、デイモン・マイナー、マット・スクルメタを戦力外とすることを発表。
  • 7月30日 - ソフトバンクの松中信彦がヤフードームでの対ロッテ12回戦の6回裏に左中間二塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上235人目[150]。
  • 7月31日
    • 巨人の清原和博が東京ドームでの対中日13回戦の2回裏に四球を選び、プロ通算1500四死球を達成。王貞治、落合博満に次いで史上3人目[151]。
    • 中日は東京ドームでの対巨人13回戦に4-1で勝利し、1999年以来6年ぶりの11連勝を達成[152]。

8月

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  • 8月1日
    • プロ野球実行委員会が東京都内のコミッショナー事務局にて開かれ、来季も交流戦を今季と同じ方式で実施すると承認。また10月3日開催予定の高校生ドラフトについて、ウェーバー制の指名は9月26日終了時点での順位に基づくと承認[153]。
    • セ・リーグは東京都内で理事会を開き、プレーオフについて今後実施を検討することを決定。今後、実施方式について具体案を議論する。早ければ来季からの導入を目指すとした[154]。
  • 8月2日 - 阪神の今岡誠が横浜スタジアムでの対阪神13回戦に5番・三塁で出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上406人目[155]。
  • 8月3日 - 横浜の石井琢朗が横浜スタジアムでの対阪神14回戦の1回裏に右翼線二塁打を打ち、プロ通算300二塁打を達成。史上43人目[156]。
  • 8月6日 - オリックスの吉井理人が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ11回戦に先発し、8回途中まで投げて6勝目を挙げ、開幕から負けなしの6連勝。2004年に巨人・工藤公康が作った5連勝の40代選手による連勝記録を更新[157]。
  • 8月7日
    • 横浜の佐々木主浩が横浜スタジアムにて記者会見し、現役引退を表明[158]。
    • ヤクルトは神宮球場での対巨人14回戦の7回まで毎回安打。5日の対巨人12回戦の1回から23イニング連続安打のプロ野球新記録を達成[159]。
  • 8月8日 - 週刊朝日はこの日発売の号にて「ロッテの選手が興奮剤を使用している」との記事を掲載。これに対し、監督のボビー・バレンタインが記者会見し、報道は事実無根と反論[160]。
  • 8月9日
    • フルキャストスタジアム宮城での巨人対横浜13回戦で今季限りでの現役引退を表明した佐々木主浩が2回表無死一塁の場面で登板し、打者・清原和博と対戦し三振に打ち取り、ここで降板[161][162]。横浜の門倉健が2回表1死から登板、3回2/3を投げ終えたところでプロ通算1000投球回を達成。史上303人目[163]。巨人は先発の高橋尚成が8回、2番手の林昌範が9回を抑え、許した安打は初回の小池正晃のみの継投による1安打完封を達成。
  • 8月10日
    • 広島は神宮球場での対ヤクルト14回戦で1回表に前田智徳が19号満塁本塁打、2回表にはグレッグ・ラロッカが16号満塁本塁打を打つ。チーム1試合満塁本塁打2本は史上17度目、広島は2度目[164]。
    • 巨人の阿部慎之助が東京ドームでの対横浜14回戦の4回裏に21号ソロ本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成。史上241人目[165]。
  • 8月11日 - オリックスのカリーム・ガルシアがスカイマークスタジアムでの対楽天14回戦の2回裏に15号ソロ本塁打、3回に16号3点本塁打、8回にソロ本塁打を打ち、1試合3本塁打。前日10日対楽天12回戦に続いて2試合連続の1試合3本塁打を記録[166]。
  • 8月13日
    • 阪神の片岡篤史が東京ドームでの対巨人14回戦に代打で出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上145人目[167]。
    • ソフトバンクの鳥越裕介が札幌ドームでの対日本ハム15回戦に8番・二塁で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上407人目[168]。
    • スカイマークスタジアムでのオリックス対ロッテ14回戦で両チーム合計11本塁打(ロッテ7本、オリックス4本)を記録。試合はロッテがオリックスを13-7で下す[169]。
  • 8月16日 - ナゴヤドームでの中日対巨人14回戦で8回表巨人の攻撃中にドーム内の照明が落雷による電圧の低下で約半分がつかなくなるアクシデントが発生。この影響で試合が20時38分から21時16分までの約38分間中断[170]。
  • 8月18日
    • オリックスはヤフードームでの対ソフトバンク16回戦に8-1で勝利し、2003年から続いていたソフトバンクでの本拠地での連敗を16で止める[171]。
    • ロッテの今江敏晃がインボイス西武ドームでの対ロッテ16回戦で4打数0安打と無安打に終わり、連続試合安打が22で止まる[172]。
  • 8月19日
    • プロ野球選手会は、NPBから提案されていたドーピング検査の実施に同意。ドーピングコントロールルームがある球場は現時点で札幌ドームのみのため、当面は「啓蒙期間」として実施し、検査結果は原則として非公表、違反した場合の罰則はなしとする。全12球団の本拠地球場にドーピングコントロールルームが整備された時点で本格的に実施する[173]。
    • ヤクルトのアレックス・ラミレスが神宮球場での対阪神15回戦の1回裏に26号2点本塁打を打ち、プロ野球通算150本塁打を達成。史上137人目[174]。
  • 8月20日 - 横浜の門倉健がナゴヤドームでの対中日14回戦に先発し8回を投げ9勝目を挙げ、全12球団からの白星を達成。史上4人目[175]。
  • 8月21日 - フルキャストスタジアム宮城での楽天対ロッテ15回戦はロッテが10-6で勝ち、ロッテは1973年以来32年ぶりにシーズン70勝に到達[176]。敗れた楽天は1シーズン2度の10連敗。1961年の近鉄以来プロ野球史上2度目[177]。
  • 8月23日 - 阪神の井川慶が広島市民球場での対広島14回戦に先発し、7回を投げてプロ通算1000投球回を達成。史上304人目[178]。
  • 8月24日
    • 巨人の小久保裕紀が横浜スタジアムでの対横浜17回戦の4回表に左中間へ24号3点本塁打、6回に25号ソロ本塁打、8回に中越えに26号ソロ本塁打を打ち、3打席連続本塁打を打つ[179]。
    • 日本ハムの小笠原道大がインボイス西武ドームでの対西武16回戦に出場し、史上402人目のプロ通算1000試合出場を達成[180]。8回表に右越えに30号本塁打を打ち、史上85人目のプロ通算200本塁打を達成[181]。
  • 8月25日
    • 阪神の下柳剛が広島市民球場での対広島16回戦の2回裏にマイク・ロマノから三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。史上116人目[182]。
    • 阪神の金本知憲が広島市民球場での対広島16回戦の6回表に一塁内野安打で出塁し、今岡誠の21号満塁本塁打で生還しプロ通算1000得点を達成。史上32人目[183]。
  • 8月27日
    • 西武の西口文也がインボイス西武ドームでの対楽天18回戦に先発し、9回を投げ終え完全試合を続けていたが、延長10回表に先頭の沖原佳典に右前安打を打たれ、記録達成ならず[184]。完全試合を続けていた投手が延長戦で安打を打たれたのはプロ野球史上初[185]。
    • 日本ハムの田中幸雄が札幌ドームでの対ソフトバンク17回戦の延長10回裏にサヨナラ適時打を打ち、プロ通算1000打点を達成。史上25人目[186]。
  • 8月30日 - 横浜の種田仁が平塚での対広島14回戦の4回裏に適時打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上237人目[187]。
  • 8月31日
    • ソフトバンクの斉藤和巳がヤフードームでの対ロッテ16回戦に先発し、7回1/3を投げ今季15勝目を挙げ、開幕15連勝を達成。1981年の日本ハム・間柴茂有と並ぶプロ野球タイ記録となる[188]。
    • ヤクルトの岩村明憲が大阪ドームでの対巨人16回戦の5回表に24号本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成。史上138人目[189]。
    • 阪神の桧山進次郎が阪神甲子園球場での対中日6回戦の6回裏に7号本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成。史上139人目[190]。

9月

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  • 9月2日
    • 広島は広島市民球場での対巨人18回戦の5回裏に嶋重宣が21号2点本塁打、新井貴浩38号ソロ本塁打、前田智徳26号ソロ本塁打と3者連続本塁打。試合は広島が6-4で勝利[191]。
    • 中日対ヤクルト17回戦で、4回表石川雅規のファウルの打球が三塁側のヤクルトベンチに飛び込み、トレーナーの堀内三郎が右頭部に直撃。堀内は名古屋市内の病院に搬送され、頭蓋骨骨折の診断を受け、緊急手術を受ける[192]。
    • フルキャストスタジアム宮城での楽天対オリックス17回戦は楽天が18-3でオリックスに勝利。楽天はチーム全員安打19安打、全員得点を記録、また6回裏に10得点を挙げる[193]。オリックスの2番手投手・吉川勝成は6回裏だけで60球を投げ、1イニング最多投球数のパ・リーグタイ記録[194]。
  • 9月3日
  • 9月5日
    • セ・リーグは東京都内で理事会を開き、ポストシーズンゲームについて2007年以降に導入を検討することで合意。横浜の球団常務の田中浩を座長とし、実施方式について各球団の意見を集約して検討する。来年度からの実施も視野に入れていたが、一部球団から「公式戦の価値が下がる」と異論が出たため見送った[197]。
    • プロ野球実行委員会が開かれ、2006年3月にアメリカにて開催されるワールド・ベースボール・クラシックへの参加について議論。今後、日本代表チームの編成、代表監督の選定、代表チームの合同練習、怪我した場合の補償について協議し、大会への出場に反対している日本プロ野球選手会に提示することを決定[198]。委員会の冒頭でMLB日本事務所代表のジム・スモールがNPBに対し改めて大会への参加を訴えた[199]。
  • 9月6日
  • 9月7日 - 選手会とNPBが東京都内にてワールド・ベースボール・クラシックへの参加について事務折衝。選手会事務局長の松原徹は参加時期について歩み寄りの姿勢を見せる[202]。
    • ソフトバンクの斉藤和巳が大阪ドームでの対オリックス18回戦に先発し、5回1/3を投げ6失点で降板、敗戦投手となり開幕からの連勝が16で止まる[203]。
  • 9月9日
    • 巨人は柏田貴史が任意引退し、球団国際部所属のスカウトに転身すると発表[204]。
    • 阪神の金本知憲が甲子園球場での対広島17回戦の6回裏にソロ本塁打を打ち、プロ通算1000打点を達成。史上26人目[205]。
  • 9月10日
    • 阪神はシニア・ディレクターの星野仙一が大阪市内のホテルにて記者会見し、今季限りで契約が切れる自身の去就について、来季以降も阪神と契約を延長しシニア・ディレクターを続投する意向を示した[206]。
    • 阪神は阪神甲子園球場での対広島18回戦に21-2で勝利し、優勝マジック21が点灯。1試合21得点は1937年9月7日対名古屋戦での20点を更新する1試合最多得点の球団新記録となる[207]。
    • 巨人の小久保裕紀が東京ドームでの対中日18回戦の3回裏に30号2点本塁打を打ち、プロ通算300本塁打を達成。史上31人目[208]。
  • 9月11日
    • ソフトバンク球団代表の角田雅司は監督の王貞治が日本プロフェッショナル野球組織から来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシックの日本代表監督への就任を打診されていたことを明らかにする[209]。
    • 阪神の今岡誠が甲子園球場での対広島19回戦の4回裏に29号2点本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成。史上242人目[210]。
  • 9月15日
  • 9月16日
    • 日本プロ野球選手会はワールド・ベースボール・クラシックへの参加問題について、日本プロフェッショナル野球組織に対し「出場する」と回答。これを受け、NPBは主催者のMLBに日本代表チームを派遣すると正式に申し入れ[213]。
    • 広島の野村謙二郎が広島市民球場にて記者会見し、現役引退を正式に表明[214]。
  • 9月17日
    • 広島の監督の山本浩二がオーナーの松田元に今季限りでの辞任を申入れ、了承される[215]。
    • 横浜の多村仁が横浜スタジアムでの対巨人19回戦の8回裏に28号ソロ本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成。史上243人目[216]。
  • 9月19日
    • 元ダイエー・ホークスオーナーの中内功が脳梗塞のため9時30分死去[217]。
    • ロッテの初芝清が今季限りでの現役引退を表明[218]。
    • 横浜の斎藤隆が横浜スタジアムでの対広島19回戦に先発し、4回2/3を投げた時点でプロ通算1500投球回を達成。史上156人目[219]。
    • 広島の比嘉寿光が対横浜19回戦の8回表1死一塁の場面で代打で登場し、プロ初本塁打となる1号2点本塁打を打つ。プロ初打席が代打本塁打は史上10人目、セ・リーグでは1985年のヤクルト・青島健太以来20年ぶり史上5人目[220]。
  • 9月21日 - ヤクルトの監督の若松勉は東京ドームでの対巨人22回戦の試合後に、今季限りで辞任すると表明[221]。
  • 9月25日 - 楽天は監督の田尾安志を今季限りで解任すると発表[222]。
  • 9月27日
  • 9月28日
    • 巨人の後藤孝志がジャイアンツ球場での練習後に今季限りで現役引退すると表明[225]。
    • ソフトバンクの松中信彦がヤフードームでの対楽天20回戦の1回裏に46号2点本塁打を打ちこれで今季121打点となり、プロ野球史上初めて3年連続でシーズン120打点を達成[226]。
    • 日本ハムは札幌ドームでの対ロッテ20回戦でチーム6三振を喫して今季のチーム三振が1161となり、2003年・日本ハムが記録したチームのシーズン最多三振1148のプロ野球記録を更新[227]。
    • パ・リーグは全日程を終了[228]。
  • 9月29日
    • オリックスの監督の仰木彬が神戸市内のホテルにて記者会見し、体調面での不安から今季限りで辞任すると表明。今後は新設のシニアアドバイザーに就任することになった[229]。
    • 阪神甲子園球場での阪神対巨人22回戦で阪神が巨人に5-1で勝利し、2003年以来2年ぶり5度目のリーグ優勝を達成[230]。阪神の藤川球児が7回表に救援登板して今季79試合目の登板となり、シーズン最多登板のプロ野球記録を更新[231]。
  • 9月30日

10月

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  • 10月1日
    • 巨人は清原和博が今季限りで退団すると発表[239]。球団は今季で4年契約が切れる清原に対し来季の契約を結ばないと通告。これに対し、清原は現役続行のため他球団へ移籍するため自由契約とするよう球団に要望し、了承された[240]。
    • 阪神の赤星憲広が神宮球場での対ヤクルト21回戦の8回表に二塁盗塁を決め、プロ通算250盗塁を達成[241]。これで今季60盗塁となり、球団史上初の3年連続60盗塁を達成[242]。
    • 中日の岩瀬仁紀がナゴヤドームでの対広島21回戦に登板し今季46セーブ目を挙げ、シーズン最多セーブのプロ野球新記録を達成[243]。
    • 巨人のブライアン・シコースキーが東京ドームでの対横浜21回戦の6回表から登板して救援登板が今季68試合となり、1965年・宮田征典が記録した67試合の球団記録を更新[244]。
  • 10月2日
    • ソフトバンクの尾花高夫投手コーチが今季の全日程終了後に退団することを発表[245]。
    • 楽天の大島公一が現役引退を発表[246]。
    • ヤクルトの青木宣親が神宮球場での対阪神21回戦の3回裏に安打を打って今季192本目の安打となり、1999年に横浜のロバート・ローズが記録したセ・リーグのシーズン最多安打のタイ記録となる[247]。
    • 阪神の今岡誠が4回表に29号ソロ本塁打を打ち今季146打点目となり、1950年に藤村富美男が記録したシーズン最多打点の球団記録に並ぶ[248]。
  • 10月3日
  • 10月4日
  • 10月5日
    • 巨人は監督の堀内恒夫が試合前に東京ドームにて記者会見し、成績不振の責任を取るため今季限りで辞任すると正式に表明[255]。この後、東京都内のホテルにて15時より記者会見し、球団特別顧問の原辰徳が2003年以来3年ぶりに監督に復帰すると発表[256]。
    • 巨人のブライアン・シコースキーが東京ドームでの対広島22回戦に登板して今季70試合目の登板となり、1960年・堀本律雄、1965年・宮田征典が記録した年間最多登板69試合の球団記録を更新[257]。
    • ヤクルトの古田敦也が神宮球場での中日21回戦の8回裏に代打で登場して左前適時打を打ち、プロ通算1000打点を達成。史上27人目、大学・社会人野球を経てプロ入りした選手による達成は史上初[258]。
  • 10月6日
    • ヤクルトの青木宣親が神宮球場での対中日22回戦の1回裏に佐藤充から左前安打を打ち、シーズン193安打のセ・リーグ新記録を達成[259]。
    • 日本ハムは岩本勉と芝草宇宙の自由契約と、山田勝彦の任意引退を発表[260]。
  • 10月7日
    • 巨人は東京ドームホテルにて記者会見し、原辰徳の監督就任を正式に発表。併せて来季の一、二軍のコーチングスタッフを発表。ヘッドコーチに近藤昭仁が1991年以来15年ぶりに復帰。今季限りで現役引退した西山秀二が二軍バッテリーコーチに就任した[261]。
    • オリックスは、退任した仰木彬監督の後任として、ゼネラルマネジャーの中村勝広が監督に就任すると発表[262]。
    • 西武は髙木大成に戦力外通告[263]。
  • 10月9日
    • パ・リーグのプレーオフの第1ステージの第2試合が千葉マリンスタジアムで行われ、千葉ロッテマリーンズが西武ライオンズに3対1で勝利し2連勝で第2ステージ進出が決定[264]。
    • ヤクルトの佐藤真一が今季限りでの現役引退を発表[265]。
  • 10月10日 - 日本プロフェッショナル野球組織は、2006年3月開催のワールド・ベースボール・クラシックの日本代表監督に、ソフトバンク監督の王貞治が就任したと正式に発表[266]。
  • 10月11日 - ヤクルトの青木宣親が神宮球場での対横浜21回戦の1回裏に門倉健から右前安打を打ち、1994年のオリックス・イチロー以来プロ野球史上2人目、またセ・リーグ初となるシーズン200安打を達成[267]。
  • 10月14日
    • 楽天は紀藤真琴が今季限りで現役引退すると発表[268]。
    • 神宮球場でのヤクルト対横浜22回戦を消化し、セ・リーグは全日程を終了[269]。
  • 10月17日
    • 前横浜コーチの西岡良洋が巨人の一軍外野守備走塁コーチに就任[270]。
    • パ・リーグのプレーオフの第2ステージの第5戦がヤフードームで行われ、ロッテがソフトバンクに3対2で勝利して対戦成績を3勝2敗とし、1974年以来31年ぶりのパ・リーグ優勝を達成[271][272]。
  • 10月18日 - ヤクルトの古田敦也が東京都内のヤクルト本社にて球団社長の多菊善和と会談し、監督就任の要請を正式に受諾すると伝える[273]。会談後、ヤクルトは同本社にて古田が選手兼任で監督に就任すると発表。選手兼任監督は1977年南海ホークス・野村克也以来29年ぶりとなる[274]。
  • 10月21日 -広島はクリーブランド・インディアンス傘下のAAA級バッファロー・バイソンズ前監督で球団OBのマーティ・ブラウンと正式に契約を結び、監督就任を発表[275]。
  • 10月22日
    • 日本シリーズが千葉マリンスタジアムで開幕。千葉ロッテマリーンズが10-1の大量リードで迎えた7回裏1死無走者で濃霧のため試合が中断、そのままコールドゲームとなりロッテが10-1で勝利。日本シリーズの試合がコールドゲームになったのは1962年日本シリーズ第3戦の東映フライヤーズ対阪神戦が延長14回2-2の同点で日没コールドゲームとなって以来史上4例目で、勝敗が決したのは史上初。また濃霧でコールドゲームになったのも初めて[276]。
  • 10月24日
  • 10月26日 - 日本シリーズ第4戦が甲子園球場にて行われ、ロッテが阪神を3対2で勝利し、4連勝で1974年以来31年ぶり、球団史上3度目の日本一を達成。MVPはロッテの今江敏晃が受賞[281]。
  • 10月27日
    • 巨人は中日ドラゴンズの大西崇之を金銭トレードで獲得したと発表。また、読売ジャイアンツから戦力外通告を受けていた後藤光貴が金銭トレードで西武ライオンズに移籍したことを発表[282]。
    • 楽天は阪神の中谷仁を金銭トレードで獲得したと発表[283]。
  • 10月28日
    • 日本ハムは中日の森章剛を金銭トレードで獲得したと発表[284]。
  • 10月31日
    • 阪神は久慈照嘉に戦力外通告。久慈は球団からの二軍コーチ就任要請を正式に断り、現役続行の意志を表明[285]。
    • 西武から戦力外通告を受けた髙木大成が現役を引退、球団フロントの営業部に所属することが決定した[286]。
    • 西武の松坂大輔が球団社長の星野好男、球団代表の黒岩彰の球団幹部と東京都内のホテルにてメジャー挑戦について今オフ2度目の話し合い。球団側は松坂に対しチームが連覇を逃したこと、親会社が経営再建中である事情を説明し、今オフの挑戦は困難であると伝える[287]。

11月

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12月

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  • 12月1日
  • 12月2日 - 楽天は仙台市内のホテルにて記者会見し、野村克也の監督就任を正式に発表[314]。
  • 12月5日 - オリックスは前広島のトム・デイビーを獲得したと発表[315]。
  • 12月8日 - オリックスは二軍チームのサーパス神戸の名称を「サーパス」へ変更[316]
  • 12月9日 - 阪神は2004年アテネオリンピックの・オーストラリア代表で、サンディエゴ・パドレスのクリス・オクスプリングの獲得を発表。背番号は45[317]。
  • 12月13日
  • 12月15日
    • 巨人は前オリックス・バファローズのジェレミー・パウエル(登録名はJP)の獲得を発表。背番号は42。来季からの登録名はパウエルとなる[320]。
    • オリックスのシニアアドバイザーで前監督の仰木彬が福岡市内の病院で呼吸不全のため70歳で死去[321]。
  • 12月19日
    • プロ野球実行委員会が東京都内のコミッショナー事務局にて開催される。議題になったのは以下の通り。
      • 今オフにポスティングシステムによるメジャー・リーグ移籍を求める選手が相次いだこと、また外国人選手と球団との契約について年俸高騰の一因になっているとして、これらの問題を検討するために今後小委員会を設ける。
      • 試合時間のスピードアップの方策について出席したセ・パ両リーグの委員からイニングの先頭打者は2分15秒以内に打撃姿勢を取る、イニング途中の投手交代を2時間45秒以内に抑える、などの具体案が提示される。1月25日の12球団監督会議、プロ野球実行委員会までに細部を詰める。
      • ヤクルトは球団名を「ヤクルトスワローズ」から「東京ヤクルトスワローズへ」への改称を申請し、全会一致で承認される。
      • オリックスは本拠地球場を現在の大阪ドームからスカイマークスタジアムへの変更することを申請し、全会一致で承認される。
    • オリックスはロサンゼルス・ドジャースのジェイソン・グラボースキーを獲得したと発表[322]。
  • 12月20日
  • 12月21日
    • 巨人はロッテから小坂誠を金銭トレードで獲得したと発表。背番号は2[325]。
    • 楽天は巨人からウェーバーで獲得したブライアン・シコースキーの保留権を放棄し、自由契約選手の公示を申請したと発表[326]。
    • オリックスは今季ドジャース傘下のAAA級ラスベガス・アビエイターズでプレーしていた中村紀洋の入団を発表。背番号は8[327]。
  • 12月28日 - 楽天は元ロッテで同シーズンはワシントン・ナショナルズでプレーしていたリック・ショートの獲得を発表[328]。

競技結果

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レギュラーシーズン

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本年度よりセ・パ交流戦の導入につき、セ・リーグは146試合(レギュラーシーズン22回総当たり・110試合、交流戦6回総当たり・36試合)、パ・リーグは136試合(レギュラーシーズン20回総当たり・100試合、交流戦はセと同文)となった。パ・リーグは上位3チームのプレーオフトーナメントを並行採用。
2005年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝阪神タイガース87545.617---
2位中日ドラゴンズ79661.54510.0
3位横浜ベイスターズ69707.49617.0
4位ヤクルトスワローズ71732.49317.5
5位読売ジャイアンツ62804.43725.5
6位広島東洋カープ58844.40829.5
2005年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝千葉ロッテマリーンズ84493.632---
2位福岡ソフトバンクホークス89452.664-4.5
3位西武ライオンズ67690.49318.5
4位オリックス・バファローズ62704.47021.5
5位北海道日本ハムファイターズ62713.46622.0
6位東北楽天ゴールデンイーグルス38971.28147.0

※規定でプレイオフ勝者が優勝チーム

セ・パ交流戦

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日本生命セ・パ交流戦2005 最終成績
順位球団勝敗分勝率差
1位千葉ロッテマリーンズ24111 .686優勝
2位福岡ソフトバンクホークス23121 .6571.0
3位阪神タイガース21132 .6182.5
4位読売ジャイアンツ18144 .5634.5
5位ヤクルトスワローズ20160 .5564.5
6位横浜ベイスターズ19170 .5285.5
7位オリックス・バファローズ17163 .5156.0
8位西武ライオンズ18180 .5006.5
9位中日ドラゴンズ15210 .4179.5
10位北海道日本ハムファイターズ12222 .35311.5
11位広島東洋カープ11241 .31413.0
12位東北楽天ゴールデンイーグルス11250 .30613.5
  • 優勝:千葉ロッテマリーンズ
MVP: 小林宏之(ロッテ)

パシフィック・リーグプレーオフ

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2005 パシフィック・リーグプレーオフ 第1ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月8日(土)第1戦西武ライオンズ1 - 2千葉ロッテマリーンズ千葉マリンスタジアム
10月9日(日)第2戦西武ライオンズ1 - 3千葉ロッテマリーンズ
勝者:千葉ロッテマリーンズ
2005 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月12日(水)第1戦千葉ロッテマリーンズ4 - 2福岡ソフトバンクホークス福岡ドーム
10月13日(木)第2戦千葉ロッテマリーンズ3 - 2福岡ソフトバンクホークス
10月15日(土)第3戦千葉ロッテマリーンズ4 - 5福岡ソフトバンクホークス
10月16日(日)第4戦千葉ロッテマリーンズ2 - 3福岡ソフトバンクホークス
10月17日(月)第5戦千葉ロッテマリーンズ3 - 2福岡ソフトバンクホークス
勝者:千葉ロッテマリーンズ

日本シリーズ

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2005年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月22日(土)第1戦阪神タイガース1 - 10千葉ロッテマリーンズ千葉マリンスタジアム
10月23日(日)第2戦阪神タイガース0 - 10千葉ロッテマリーンズ
10月24日(月)移動日
10月25日(火)第3戦千葉ロッテマリーンズ10 - 1阪神タイガース阪神甲子園球場
10月26日(水)第4戦千葉ロッテマリーンズ3 - 2阪神タイガース
優勝:千葉ロッテマリーンズ(31年ぶり3回目)

個人タイトル

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
タイトル選手球団成績選手球団成績
最優秀選手金本知憲阪神杉内俊哉ソフトバンク
最優秀新人青木宣親ヤクルト久保康友ロッテ
最優秀投手黒田博樹広島斉藤和巳ソフトバンク
沢村栄治賞杉内俊哉ソフトバンク
首位打者青木宣親ヤクルト.344和田一浩西武.322
最多本塁打新井貴浩広島43本松中信彦ソフトバンク46本
最多打点今岡誠阪神147打点松中信彦ソフトバンク121打点
最多盗塁赤星憲広阪神60盗塁西岡剛ロッテ41盗塁
最多安打青木宣親ヤクルト202安打和田一浩西武153本安打
最高出塁率福留孝介中日.430松中信彦ソフトバンク.412
最優秀防御率三浦大輔横浜2.52杉内俊哉ソフトバンク2.11
最多勝利下柳剛阪神15勝杉内俊哉ソフトバンク18勝
黒田博樹広島
最多奪三振門倉健横浜177奪三振松坂大輔西武226奪三振
三浦大輔
最高勝率[329]安藤優也阪神.688斉藤和巳ソフトバンク.941
最多セーブ投手岩瀬仁紀中日46S小林雅英ロッテ29S
最優秀中継ぎ投手藤川球児阪神53HP菊地原毅オリックス36HP

ベストナイン

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手黒田博樹広島杉内俊哉ソフトバンク
捕手矢野輝弘阪神城島健司ソフトバンク
一塁手新井貴浩広島J.ズレータソフトバンク
二塁手荒木雅博中日堀幸一ロッテ
三塁手今岡誠阪神今江敏晃ロッテ
遊撃手井端弘和中日西岡剛ロッテ
外野手赤星憲広阪神宮地克彦ソフトバンク
金本知憲阪神M.フランコロッテ
青木宣親ヤクルト和田一浩西武
指名打者 松中信彦ソフトバンク

ゴールデングラブ賞

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手黒田博樹広島松坂大輔西武
捕手矢野輝弘阪神城島健司ソフトバンク
一塁手A.シーツ阪神福浦和也ロッテ
二塁手荒木雅博中日西岡剛ロッテ
三塁手岩村明憲ヤクルト今江敏晃ロッテ
遊撃手井端弘和中日小坂誠ロッテ
外野手赤星憲広阪神大村直之ソフトバンク
福留孝介中日SHINJO日本ハム
金城龍彦横浜サブローロッテ

オールスターゲーム

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誕生

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死去

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出典

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  1. ↑ 読売新聞2005年1月4日14面「本多逸郎氏」読売新聞縮刷版2005年1月p158
  2. ↑ 読売新聞2005年1月6日21面「球界情報 【楽天】 マスコット名公募」読売新聞縮刷版2005年1月p281
  3. ↑ 毎日新聞2005年1月8日19面「広島とオリックスで交換トレード」毎日新聞縮刷版2005年1月p301
  4. ↑ 読売新聞2005年1月7日14面「球界情報 【ロッテ】パスクチを獲得」読売新聞縮刷版2005年1月p343
  5. ↑ 読売新聞2005年1月12日17面「村田、森氏 殿堂入り」読売新聞縮刷版2005年1月p595
  6. ↑ 読売新聞2005年1月12日17面「球界情報 【ソフトバンク】 マリナーズ外野手カブレラ獲得」読売新聞縮刷版2005年1月p595
  7. ↑ 毎日新聞2005年1月14日16面「プロ野球だより 中日」毎日新聞縮刷版2005年1月p512
  8. ↑ 読売新聞2005年1月14日25面「2段モーション 厳格な規制要望 アマ側からプロに」読売新聞縮刷版2005年1月p733
  9. ↑ 読売新聞2005年1月14日夕刊3面「アスレチックス 藪、背番号13 入団会見『すごく興奮』」読売新聞縮刷版2005年1月p751
  10. ↑ 読売新聞2005年1月18日23面「球界情報 【日本ハム】2外国人を発表」読売新聞縮刷版2005年1月p959
  11. ↑ 読売新聞2005年1月19日19面「稲葉ヤクルト退団」読売新聞縮刷版2005年1月p1071
  12. ↑ 毎日新聞2005年1月27日21面「プロ野球構造改革協初会合 7月末にも結論 『ドラフト』『FA』『年俸』軸に」毎日新聞縮刷版2005年1月p989
  13. ↑ 毎日新聞2005年1月27日21面「『黒い霧』永久追放から35年 池永さん復権へ 3月にも協約改正」毎日新聞縮刷版2005年1月p989
  14. ↑ 読売新聞2005年1月28日18面「球界情報 【楽天】 マスコット名決定」読売新聞縮刷版2005年1月p1530
  15. ↑ 読売新聞2005年1月28日18面「球界情報 【西武】 ライト投手獲得」読売新聞縮刷版2005年1月p1530
  16. ↑ 読売新聞2005年1月29日17面「西武売却『あり得る』 11月期限、上限次第 グループ改革委」読売新聞縮刷版2005年1月p1589
  17. ↑ 毎日新聞2005年1月29日15面「新ホークス発足 王監督、副社長に」毎日新聞縮刷版2005年1月p1111
  18. ↑ 読売新聞2005年1月29日17面「中内氏は名誉顧問に」読売新聞縮刷版2005年1月p1589
  19. ↑ 毎日新聞2005年1月31日25面「スローガンは『めざせ世界一』 ソフトバンクがユニフォーム披露」毎日新聞縮刷版2005年1月p1195
  20. ↑ 毎日新聞2005年2月1日18面「藤井寺球場、77年の歴史に幕」毎日新聞縮刷版2005年2月p18
  21. ↑ 読売新聞2005年2月4日16面「『最多セーブ投手賞』 最優秀救援投手賞は廃止」読売新聞縮刷版2005年2月p196
  22. ↑ 読売新聞2005年2月7日39面「221勝 下手投げの名投手 皆川睦雄さん死去 69歳」読売新聞縮刷版2005年2月p389
  23. ↑ 読売新聞2005年2月16日夕刊3面「上原と巨人 契約合意 大リーグ移籍希望 ポスティング認めず」読売新聞縮刷版2005年2月p877
  24. ↑ 読売新聞2005年2月21日23面「パチンコ店で喫煙 ダルビッシュ謹慎」読売新聞縮刷版2005年2月p1157
  25. ↑ 読売新聞2005年2月22日18面「吉井 再契約 90%ダウン 500万円」読売新聞縮刷版2005年2月p1216
  26. ↑ 読売新聞2005年2月24日23面「悔しさバネにハムで暴れる 稲葉入団会見」読売新聞縮刷版2005年2月p1345
  27. ↑ 読売新聞2005年3月2日19面「永久追放 池永氏ら処分解除へ プロ野球実行委 協約改正案を承認」読売新聞縮刷版2005年3月p79
  28. ↑ 読売新聞2005年3月26日夕刊1面「新生『パ』開幕 50年ぶり新球団 ベテラン奮起‼ 楽天旋風なるか」読売新聞縮刷版2005年3月p1575
  29. ↑ 読売新聞2005年3月27日1面「楽天、開幕戦飾る」読売新聞縮刷版2005年3月p1595
  30. ↑ 毎日新聞2005年3月28日19面「26得点は両リーグ3位」毎日新聞縮刷版2005年3月p1123
  31. ↑ 毎日新聞2005年3月28日19面「ロッテが四つの球団新記録」毎日新聞縮刷版2005年3月p1123
  32. ↑ 「河原トレード 西武・後藤光と」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)3月28日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  33. ↑ 「伊達、巨人に金銭トレード」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)3月31日付朝刊、18面(スポーツ面)。
  34. ↑ 読売新聞2005年4月2日1面「『セ』開幕」読売新聞縮刷版2005年4月p61
  35. ↑ 読売新聞2005年4月2日19面「開幕戦の満塁サヨナラ本塁打はセ初」読売新聞縮刷版2005年4月p79
  36. ↑ 毎日新聞2005年4月6日21面「横浜・石井、通算1000得点」毎日新聞縮刷版2005年4月p221
  37. ↑ 読売新聞2006年4月6日35面「楽天"ツイてない" 東北遠征スタート ●試合も黒星」読売新聞縮刷版2005年4月p315
  38. ↑ 読売新聞2005年4月6日16面「楽天・関川が1000安打」読売新聞縮刷版2005年4月p296
  39. ↑ 読売新聞2005年4月7日19面「巨人・前田がプロ野球タイ記録の1イニング4奪三振」読売新聞縮刷版2005年4月p355
  40. ↑ 読売新聞2005年4月7日19面「プロ野球タイ記録の1試合19三振」読売新聞縮刷版2005年4月p355
  41. ↑ 毎日新聞2005年4月9日19面「ロッテのベニー、2試合連続満塁本塁打=プロ野球タイ」毎日新聞縮刷版2005年4月p341
  42. ↑ 読売新聞2005年4月10日19面「金本300号 30人目」読売新聞縮刷版2005年4月p435
  43. ↑ 読売新聞2005年4月12日18面「ガトームソン投手『10勝以上勝ちたい』」読売新聞縮刷版2005年4月p640
  44. ↑ 読売新聞2005年4月15日21面「横浜・佐々木が250セーブ」読売新聞縮刷版2005年4月p819
  45. ↑ 「元横浜マレン投手 巨人が獲得発表」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)4月17日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  46. ↑ 「巨人・仁志がプロ野球タイ記録の1試合5三振」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)4月17日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  47. ↑ 読売新聞2005年4月17日21面「日本ハム・金村が1000投球回」読売新聞縮刷版2005年4月p931
  48. ↑ 朝日新聞2005年4月17日14面「松中200号」朝日新聞縮刷版2005年4月p918
  49. ↑ 毎日新聞2005年4月19日17面「『パ』4万号はバティスタ」毎日新聞縮刷版2005年4月p715
  50. ↑ 読売新聞2005年4月20日17面「ミセリ契約解除」読売新聞縮刷版2005年4月p1091
  51. ↑ 読売新聞2005年4月20日17面「古田350二塁打 2000本あと2」読売新聞縮刷版2005年4月p1091
  52. ↑ 毎日新聞2005年4月23日19面「ロッテの小坂、1000試合出場=プロ野球401人目」毎日新聞縮刷版2005年4月p891
  53. ↑ 読売新聞2005年4月24日18面「日本ハム・新庄が日米通算1500試合出場」読売新聞縮刷版2005年4月p1328
  54. ↑ 読売新聞2005年4月25日1面「古田選手2000本安打 捕手2人目」読売新聞縮刷版2005年4月p1359
  55. ↑ 毎日新聞2005年4月25日17面「古田が2000安打 32人目、大卒・社会人出で初」毎日新聞縮刷版2005年4月p963
  56. ↑ 毎日新聞2005年4月26日21面「池永さん復権決定 コミッショナー処分解除を通知 『反省し善行保持』」毎日新聞縮刷版2005年4月p1007
  57. ↑ 毎日新聞2005年4月26日21面「楽天が元メジャー トレーシーを獲得」毎日新聞縮刷版2005年4月p1007
  58. ↑ 読売新聞2005年4月27日20面「二段モーション 来季は禁止徹底」読売新聞縮刷版2005年4月p1494
  59. ↑ 読売新聞2005年4月27日20面「楽天10連敗」読売新聞縮刷版2005年4月p1494
  60. ↑ 読売新聞2005年4月28日夕刊23面「日本ハム元会長 大社義規氏死去」読売新聞縮刷版2005年4月p1605
  61. ↑ 読売新聞2005年4月28日21面「甲子園で黙とう」読売新聞縮刷版2005年4月p1495
  62. ↑ 読売新聞2005年4月30日1面「清原500号 史上8人目」読売新聞縮刷版2005年4月p1647
  63. ↑ 読売新聞2005年4月30日14面「楽天 勝てた 福盛7回投入 継投当たり連敗脱出」読売新聞縮刷版2005年4月p1660
  64. ↑ 読売新聞2005年5月1日17面「楽天 首脳陣を入れ替え 松井二軍監督 ヘッドに昇格」読売新聞縮刷版2005年5月p17
  65. ↑ 読売新聞2005年5月2日14面「ロッテ20年ぶり10連勝 猛攻15点 タカ粉砕」読売新聞縮刷版2005年5月p50
  66. ↑ 毎日新聞2005年5月4日16面「福浦の快打で逃げきり ↗11連勝 」毎日新聞縮刷版2005年5月p112
  67. ↑ 読売新聞2005年5月5日19面「ロッテが止まらない 12連勝」読売新聞縮刷版2005年5月p163
  68. ↑ 読売新聞2005年5月5日19面「ロッテ藤田が400試合連続救援登板」読売新聞縮刷版2005年5月p163
  69. ↑ 読売新聞2005年5月7日1面「セ・パ交流戦スタート」読売新聞縮刷版2005年5月p197
  70. ↑ 毎日新聞2005年5月8日23面「恥ずかし10号」毎日新聞縮刷版2005年5月p225
  71. ↑ 読売新聞2005年5月8日18面「稲葉1000本目 余韻の中サヨナラ」読売新聞縮刷版2005年5月p262
  72. ↑ 読売新聞2005年5月12日20面「巨人・前田が通算1500投球回」読売新聞縮刷版2005年5月p486
  73. ↑ 読売新聞2005年5月13日18面「ロッテ福浦が1000試合出場を達成」読売新聞縮刷版2005年5月p552
  74. ↑ 読売新聞2005年5月13日19面「3000投球回」読売新聞縮刷版2005年5月p553
  75. ↑ 読売新聞2002年8月27日16面「西口『悔しい』完封 あと1人でノーヒットノーラン逃す」読売新聞縮刷版2002年8月p1388
  76. ↑ 読売新聞2005年5月14日23面「Gあわや 西口 また『あと一人』 3年ぶり完投勝ち」読売新聞縮刷版2005年5月p
  77. ↑ 読売新聞2005年5月18日18面「ヤクルト・宮本の遊撃の連続守備機会失策セ・リーグ記録は403」読売新聞縮刷版2005年5月p552
  78. ↑ 読売新聞2005年5月18日19面「小林雅最速150S 4人目」読売新聞縮刷版2005年5月p553
  79. ↑ 読売新聞2005年5月20日18面「立浪450二塁打 新記録」読売新聞縮刷版2005年5月p956
  80. ↑ 読売新聞2005年5月20日19面「工藤13K完投 42歳粘った 最長2けた奪三振」読売新聞縮刷版2005年5月p957
  81. ↑ 読売新聞2005年5月21日16面「『完全』まで4人‥‥そこで被弾 憲伸惜しい」読売新聞縮刷版2005年5月p1014
  82. ↑ 読売新聞2005年5月22日19面「岩本ビックリ一発」読売新聞縮刷版2005年5月p1065
  83. ↑ 毎日新聞2005年5月23日14面「吉井 03年以来 白星 古巣に入魂76球 日米通算500試合目」毎日新聞縮刷版2005年5月p794
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  85. ↑ 毎日新聞2005年5月27日21面「国別対抗戦 各球団から疑義続出 プロ野球実行委 日米交渉要請へ」毎日新聞縮刷版2005年5月p917
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  87. ↑ 毎日新聞2005年5月28日23面「記録達成にホッ」毎日新聞縮刷版2005年5月p1003
  88. ↑ 読売新聞2005年5月29日17面「オリックス・村松が1000安打」読売新聞縮刷版2005年5月p1415
  89. ↑ 読売新聞2005年5月29日16面「西武・ライトに解雇通告」読売新聞縮刷版2005年5月p1414
  90. ↑ 読売新聞2005年6月1日19面「上原1000Kむなし」読売新聞縮刷版2005年6月p19
  91. ↑ 毎日新聞2005年6月2日18面「26歳遅咲き小池小池『気持ちいい~』」毎日新聞縮刷版2005年6月p60
  92. ↑ 読売新聞2005年6月2日16面「横浜の小池が球団通算6000本塁打」読売新聞縮刷版2005年6月p76
  93. ↑ 毎日新聞2005年6月2日18面「楽天・山村が1イニング4被本塁打―プロ野球タイ」毎日新聞縮刷版2005年6月p60
  94. ↑ 毎日新聞2005年6月2日18面「お疲れ球団史上初」毎日新聞縮刷版2005年6月p60
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  97. ↑ 読売新聞2005年6月3日16面「連続無失点 29回で終了」読売新聞縮刷版2005年6月p136
  98. ↑ 読売新聞2005年6月3日17面「連続無失点 29回で終了」読売新聞縮刷版2005年6月p137
  99. ↑ 読売新聞2005年6月4日26面「ロッテ小坂が通算250盗塁」読売新聞縮刷版2005年6月p202
  100. ↑ 読売新聞2005年6月4日27面「二岡100号」読売新聞縮刷版2005年6月p203
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  102. ↑ 「ファイターズ情報 4日 オバンドー解雇」『北海道新聞』(縮刷版) 2005年(平成17年)6月5日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  103. ↑ 読売新聞2005年6月6日18面「『こんなオレが‥』 通算200号」読売新聞縮刷版2005年6月p298
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  106. ↑ 読売新聞2005年6月10日25面「楽天・金田が1000投球回」読売新聞縮刷版2005年6月p553
  107. ↑ 読売新聞2005年6月11日16面「12球団斬り弾 一番頼りになるアニキ」読売新聞縮刷版2005年6月p608
  108. ↑ 読売新聞2006年6月11日16面「ハム10連敗」読売新聞縮刷版2005年6月p608
  109. ↑ 読売新聞2006年6月11日16面「阪神・沖縄楽天へ 前田と交換トレード」読売新聞縮刷版2005年6月p608
  110. ↑ 読売新聞2006年6月12日24面「1球で 山崎勝ち星」読売新聞縮刷版2005年6月p672
  111. ↑ 読売新聞2005年6月12日25面「ホークス通算7000号」読売新聞縮刷版2005年6月p673
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  113. ↑ 読売新聞2005年6月13日夕刊5面「巨人・清原が通算本塁打単独6位に」読売新聞縮刷版2005年6月p701
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  115. ↑ 読売新聞2005年6月15日22面「巨人・ローズが通算350号」読売新聞縮刷版2005年6月p802
  116. ↑ 読売新聞2006年6月16日20面「ダルビッシュここに有り 初登板初勝利 新ヒーロー誕生」読売新聞縮刷版2005年6月p856
  117. ↑ 毎日新聞2005年6月17日17面「中日・ウッズ、100本塁打―プロ240人目」毎日新聞縮刷版2005年6月p617
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  119. ↑ 読売新聞2005年6月19日21面「交流戦終了」読売新聞縮刷版2005年6月p1049
  120. ↑ 読売新聞2005年6月21日23面「新人獲得『倫理宣言』 利益供与禁止など4項目 プロ野球実行委」読売新聞縮刷版2005年6月p1167
  121. ↑ 読売新聞2006年6月21日23面「WBC代表派遣へ」読売新聞縮刷版2005年6月p1167
  122. ↑ 読売新聞2005年6月21日23面「MVPに小林宏 日本生命賞 阪神・金本と西武・中村 交流戦」読売新聞縮刷版2005年6月p1167
  123. ↑ 「広島が外国人投手獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)6月22日付朝刊、19面(スポーツ面)。
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  125. ↑ 読売新聞2005年6月23日19面「中日・立浪が通算1000四球」読売新聞縮刷版2005年6月p1287
  126. ↑ 読売新聞2005年6月24日20面「野村2000安打 プロ33人目 赤ヘル一筋16年『足が震えました』」読売新聞縮刷版2005年6月p1360
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  128. ↑ 「台湾の145キロ右腕 巨人が獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)6月29日付朝刊、17面(スポーツ面)。
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  132. ↑ 毎日新聞2005年7月1日20面「原則参加の方針 MLBに伝える国別対抗野球」毎日新聞縮刷版2005年7月p20
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  135. ↑ 読売新聞2005年7月3日20面「楽天・山崎が1000本安打」読売新聞縮刷版2005年7月p148
  136. ↑ 読売新聞2005年7月4日18面「12連勝 タカ40年ぶり」読売新聞縮刷版2005年7月p194
  137. ↑ 毎日新聞2005年7月4日18面「3連発 タカ12連勝 抜群の破壊力で簡単に記録更新」毎日新聞縮刷版2005年7月p138
  138. ↑ 読売新聞2006年7月4日1面「お帰りなさい ミスター」読売新聞縮刷版2005年7月p177
  139. ↑ 「ミラバルを解雇」『北海道新聞』(縮刷版) 2005年(平成17年)7月4日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  140. ↑ 読売新聞2005年7月6日20面「29年ぶり14連勝 76年G以来 タカ突っ走る」読売新聞縮刷版2005年7月p320
  141. ↑ 読売新聞2005年7月7日20面「タカ15連勝 34年ぶり」読売新聞縮刷版2005年7月p380
  142. ↑ 「キャプラー退団へ」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)7月9日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  143. ↑ 読売新聞2005年7月10日24面「松坂 タカ止めた 14K完封 連勝15まで」読売新聞縮刷版2005年7月p57
  144. ↑ 読売新聞2005年7月10日25面「清原 落合越え 511号 歴代単独5位」読売新聞縮刷版2005年7月p58
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  147. ↑ 読売新聞2006年7月20日1面「ドラフト改革 承認 オーナー会議 『高校生』は前倒し」読売新聞縮刷版2005年7月p1061
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  149. ↑ 読売新聞2005年7月20日1面「国内最速 クルーン161㌔」読売新聞縮刷版2005年7月p1061
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  152. ↑ 毎日新聞2005年8月1日17面「竜11連勝 野口快投8回2安打 執念のオレ流采配」毎日新聞縮刷版2005年8月p17
  153. ↑ 毎日新聞2005年8月2日17面「来季交流戦も集中開催」毎日新聞縮刷版2005年8月p55
  154. ↑ 毎日新聞2005年8月2日17面「セもプレーオフ検討 理事会 人気回復へ来季にも」毎日新聞縮刷版2005年8月p55
  155. ↑ 読売新聞2005年8月3日21面「阪神・今岡が1000試合出場」読売新聞縮刷版2005年8月p137
  156. ↑ 読売新聞2005年8月4日19面「横浜・石井が300二塁打」読売新聞縮刷版2005年8月p185
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  161. ↑ 朝日新聞2005年8月10日30面「大魔神『最後はフォーク』」朝日新聞縮刷版2005年8月p478
  162. ↑ 朝日新聞2005年8月10日13面「佐々木の花道、清原三振」朝日新聞縮刷版2005年8月p461
  163. ↑ 朝日新聞2005年8月10日13面「門倉(横)が1000投球回」朝日新聞縮刷版2005年8月p461
  164. ↑ 読売新聞2005年8月11日19面「広島がタイ記録の1試合2満塁本塁打」読売新聞縮刷版2005年8月p527
  165. ↑ 読売新聞2005年8月11日19面「巨人・阿部が通算100本塁打」読売新聞縮刷版2005年8月p527
  166. ↑ 読売新聞2005年8月12日17面「ガル 2日で6発」読売新聞縮刷版2005年8月p581
  167. ↑ 読売新聞2005年8月14日21面「阪神・片岡が通算1500試合出場」読売新聞縮刷版2005年8月p685
  168. ↑ 毎日新聞2005年8月14日22面「ソフトバンク・鳥越、通算1000試合出場=プロ407人目」毎日新聞縮刷版2005年8月p498
  169. ↑ 読売新聞2005年8月14日21面「乱打戦11本塁打」読売新聞縮刷版2005年8月p685
  170. ↑ 毎日新聞2005年8月17日21面「停電で試合中断」毎日新聞縮刷版2005年8月p609
  171. ↑ 毎日新聞2005年8月19日19面「福岡"トンネル"●●●●●●●●●●●●●●●●〇 オリやっと脱出」毎日新聞縮刷版2005年8月p685
  172. ↑ 毎日新聞2005年8月19日19面「今江『22』で止まる」毎日新聞縮刷版2005年8月p685
  173. ↑ 毎日新聞2005年8月20日25面「来季、禁止薬物検査へ プロ野球 最低月1回 各チームで 選手会が同意」毎日新聞縮刷版2005年8月p733
  174. ↑ 読売新聞2005年8月20日15面「ヤクルト・ラミレスが通算150本塁打」読売新聞縮刷版2005年8月p983
  175. ↑ 読売新聞2005年8月21日23面「12球団から門倉白星」読売新聞縮刷版2005年8月p1039
  176. ↑ 読売新聞2005年8月22日26面「ロッテ32年ぶり70勝 4番サブロー4安打」読売新聞縮刷版2005年8月p1086
  177. ↑ 読売新聞2005年8月22日26面「楽天2度目10連敗」読売新聞縮刷版2005年8月p1086
  178. ↑ 「阪神・井川が1000投球回」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)8月24日付朝刊、18面(スポーツ面)。
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  182. ↑ 読売新聞2005年8月26日21面「阪神・下柳が1000奪三振」読売新聞縮刷版2005年8月p1325
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  186. ↑ 読売新聞2005年8月28日16面「サヨナラ決めた 田中幸が1000打点」読売新聞縮刷版2005年8月p1440
  187. ↑ 読売新聞2005年8月31日21面「横浜・種田が1000安打」読売新聞縮刷版2005年8月p1609
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  189. ↑ 読売新聞2005年9月1日22面「ヤクルト・岩村が通算150号本塁打」読売新聞縮刷版2005年9月p22
  190. ↑ 読売新聞2005年9月1日23面「阪神・桧山が通算150号本塁打」読売新聞縮刷版2005年9月p23
  191. ↑ 毎日新聞2005年9月3日21面「コイ3連発 工藤をKO」毎日新聞縮刷版2005年9月p109
  192. ↑ 毎日新聞2005年9月3日21面「ヤクルトのトレーナーが打球で重症」毎日新聞縮刷版2005年9月p109
  193. ↑ 読売新聞2005年9月3日17面「先発全員安打・得点 楽天 サービス満点」読売新聞縮刷版2005年9月p145
  194. ↑ 読売新聞2005年9月3日17面「オリックス・吉川が1イニング60球のパ・リーグ最多タイ」読売新聞縮刷版2005年9月p145
  195. ↑ 「アルモンテとナイトを解雇」『北海道新聞』(縮刷版) 2005年(平成17年)9月4日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  196. ↑ 読売新聞2005年9月4日21面「5度目の両チーム毎回安打」読売新聞縮刷版2005年9月p209
  197. ↑ 毎日新聞2005年9月5日17面「セ・リーグ プレーオフ 07年導入で検討」毎日新聞縮刷版2005年9月p219
  198. ↑ 毎日新聞2005年9月5日17面「国別対抗戦参加へ選手会に条件提示 NPB方針」毎日新聞縮刷版2005年9月p219
  199. ↑ 毎日新聞2005年9月5日17面「MLBが改めて参加要請」毎日新聞縮刷版2005年9月p219
  200. ↑ 毎日新聞2005年9月7日17面「阪神・桟原、1イニング3者連続3球三振=セ・リーグ9人目」毎日新聞縮刷版2005年9月p261
  201. ↑ 読売新聞2005年9月7日21面「中日・岩瀬仁紀投手が球団新の39セーブ」読売新聞縮刷版2005年9月p381
  202. ↑ 毎日新聞2005年9月8日19面「選手会『前向き』に軟化 野球 国別対抗戦」毎日新聞縮刷版2005年9月p305
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  207. ↑ 読売新聞2005年9月11日29面「トラ『M21』点灯 球団新21得点」読売新聞縮刷版2005年9月p633
  208. ↑ 読売新聞2005年9月11日29面「小久保300号 1人で5打点」読売新聞縮刷版2005年9月p633
  209. ↑ 読売新聞2005年9月12日15面「プロ野球国別対抗戦 王氏に代表監督打診」読売新聞縮刷版2005年9月p671
  210. ↑ 読売新聞2005年9月12日15面「阪神・今岡が100号本塁打」読売新聞縮刷版2005年9月p671
  211. ↑ 毎日新聞2005年9月16日18面「阪神・矢野、通算1000安打=プロ238人目」毎日新聞縮刷版2005年9月p634
  212. ↑ 毎日新聞2005年9月16日18面「きょう広島で野村引退会見」毎日新聞縮刷版2005年9月p634
  213. ↑ 毎日新聞2005年9月17日17面「選手会合意で参加確定 WBC メジャー組含め編成へ」毎日新聞縮刷版2005年9月p679
  214. ↑ 読売新聞2005年9月17日23面「野村が引退会見」読売新聞縮刷版2005年9月p975
  215. ↑ 読売新聞2005年9月18日19面「山本監督辞任了承」読売新聞縮刷版2005年9月p1031
  216. ↑ 読売新聞2005年9月18日19面「横浜の多村が100本塁打」読売新聞縮刷版2005年9月p1031
  217. ↑ 読売新聞2005年9月20日1面「ダイエー創業 中内功氏死去」読売新聞縮刷版2005年9月p1093
  218. ↑ 「ロッテ初芝が引退」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)9月20日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  219. ↑ 毎日新聞2005年9月20日18面「横浜・斎藤、通算1500投球回を達成=プロ156人目」毎日新聞縮刷版2005年9月p792
  220. ↑ 毎日新聞2005年9月20日18面「広島、比嘉、初打席代打本塁打=プロ10人目」毎日新聞縮刷版2005年9月p792
  221. ↑ 読売新聞2005年9月22日21面「若松監督『今季限り』」読売新聞縮刷版2005年9月p1233
  222. ↑ 読売新聞2005年9月26日24面「田尾監督を解任 楽天」読売新聞縮刷版2005年9月p1448
  223. ↑ 毎日新聞2005年9月28日21面「楽天が5選手に戦力外通告」毎日新聞縮刷版2005年9月p1121
  224. ↑ 毎日新聞2005年9月28日21面「日本ハム・島田が引退」毎日新聞縮刷版2005年9月p1121
  225. ↑ 読売新聞2005年9月29日21面「巨人・後藤孝が引退」読売新聞縮刷版2005年9月p1633
  226. ↑ 毎日新聞2005年9月29日22面「3年連続120打点も」毎日新聞縮刷版2005年9月p1164
  227. ↑ 読売新聞2005年9月29日20面「日本ハムがシーズン最多三振を更新」読売新聞縮刷版2005年9月p1632
  228. ↑ 読売新聞2005年9月29日20面「パ・リーグ全日程終了 和田逃げ切り3厘差首位打者」読売新聞縮刷版2005年9月p1632
  229. ↑ 読売新聞2005年9月30日20面「仰木監督が辞任」読売新聞縮刷版2005年9月p1704
  230. ↑ 読売新聞2005年9月30日1面「阪神V」読売新聞縮刷版2005年9月p1685
  231. ↑ 読売新聞2005年9月30日21面「阪神・藤川がプロ野球記録となる79登板」読売新聞縮刷版2005年9月p1705
  232. ↑ 読売新聞2005年10月1日25面「ヒルマン監督続投」読売新聞縮刷版2005年10月p25
  233. ↑ 「岩本の退団濃厚 奈良原には「戦力外通告」」『北海道新聞』(縮刷版) 2005年(平成17年)9月30日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  234. ↑ 読売新聞2005年10月1日25面「巨人・西山捕手が引退」読売新聞縮刷版2005年10月p25
  235. ↑ 「ソフトバンクが5選手に戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月1日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  236. ↑ 「西武が5投手に戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月1日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  237. ↑ 毎日新聞2005年10月1日20面「青木が球団新記録」毎日新聞縮刷版2005年10月p20
  238. ↑ 読売新聞2005年10月1日25面「45S 竜神・岩瀬 大魔神タイ」読売新聞縮刷版2005年10月p25
  239. ↑ 毎日新聞2005年10月2日25面「巨人清原退団決定 『和』乱した代償」毎日新聞縮刷版2005年9月p67
  240. ↑ 毎日新聞2005年10月2日28面「清原選手 自由契約 若返りを図るGの構想外」毎日新聞縮刷版2005年9月p70
  241. ↑ 読売新聞2005年10月2日27面「阪神・赤星が通算250盗塁を達成」読売新聞縮刷版2005年10月p83
  242. ↑ 朝日新聞2005年10月2日17面「赤星、3年連続60盗塁」朝日新聞縮刷版2005年10月p89
  243. ↑ 読売新聞2005年10月2日27面「中日・岩瀬がセーブの新記録」読売新聞縮刷版2005年10月p83
  244. ↑ 読売新聞2005年10月2日27面「巨人・シコースキーがリリーフ登板の球団新」読売新聞縮刷版2005年10月p83
  245. ↑ 「ソフトバンク・尾花コーチ退団」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月3日付朝刊、24面(スポーツ面)。
  246. ↑ 「楽天・大島が引退」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月3日付朝刊、24面(スポーツ面)。
  247. ↑ 読売新聞2005年10月3日25面「ヤクルトの青木宣親がリーグタイの192安打」読売新聞縮刷版2005年10月p129
  248. ↑ 読売新聞2005年10月3日25面「阪神の今岡が球団タイの146打点」読売新聞縮刷版2005年10月p129
  249. ↑ 読売新聞2005年10月4日1面「初の高校生ドラフト 辻内、巨人が交渉権」読売新聞縮刷版2005年10月p169
  250. ↑ 読売新聞2005年10月3日夕刊3面「元木が引退 攻守に存在感の『くせ者』」読売新聞縮刷版2005年10月p151
  251. ↑ 読売新聞2005年10月4日20面「『巨人で終わりたい』 元木引退 表情晴れ晴れ」読売新聞縮刷版2005年10月p188
  252. ↑ 「中村、條辺投手らに戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月5日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  253. ↑ 「石本ら8人 戦力外通告」『北海道新聞』(縮刷版) 2005年(平成17年)10月5日付朝刊、18面(スポーツ面)。
  254. ↑ 毎日新聞2005年10月5日23面「広島、前田が通算300二塁打」毎日新聞縮刷版2005年10月p185
  255. ↑ 朝日新聞2005年10月6日19面「原・巨人愛再び 監督復帰」朝日新聞縮刷版2005年10月p307
  256. ↑ 読売新聞2005年10月6日1面「『優勝へ 全身全霊』 巨人次期監督 原氏、来季へ決意」読売新聞縮刷版2005年10月p281
  257. ↑ 「巨人・シコースキーがシーズン最多登板の球団新記録」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月6日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  258. ↑ 読売新聞2005年10月6日16面「古田1000打点」読売新聞縮刷版2005年10月p296
  259. ↑ 読売新聞2005年10月7日21面「青木セ新193安打」読売新聞縮刷版2005年10月p369
  260. ↑ 「岩本と芝草 自由契約に 山田は引退」『北海道新聞』(縮刷版) 2005年(平成17年)10月7日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  261. ↑ 読売新聞2005年10月8日21面「第2期原巨人 発足 Vへ一丸」読売新聞縮刷版2005年10月p429
  262. ↑ 読売新聞2005年10月8日21面「『個性強い集団に』中村新監督が抱負 オリックス」読売新聞縮刷版2005年10月p429
  263. ↑ 「西武・高木大に戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月8日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  264. ↑ 読売新聞2005年10月10日29面「ロッテ連勝 福岡切符」読売新聞縮刷版2005年10月p557
  265. ↑ 「ヤクルト・佐藤真が引退」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月10日付朝刊、28面(スポーツ面)。
  266. ↑ 読売新聞2005年10月11日夕刊5面「王ジャパン誕生 目指すはナンバーワン」読売新聞縮刷版2005年10月p577
  267. ↑ 読売新聞2005年10月12日21面「青木201安打 イチロー以来11年ぶり大台」読売新聞縮刷版2005年10月p617
  268. ↑ 毎日新聞2005年10月15日17面「紀藤が引退発表」毎日新聞縮刷版2005年9月p553
  269. ↑ 毎日新聞2005年10月15日17面「青木 2年目2冠 日程終了」毎日新聞縮刷版2005年9月p553
  270. ↑ 「巨人の外野守備走塁コーチに西岡氏」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月18日付朝刊、29面(スポーツ面)。
  271. ↑ 読売新聞2005年10月18日1面「ロッテ 31年ぶり優勝 パ・リーグ」読売新聞縮刷版2005年10月p953
  272. ↑ 【10月17日】2005年(平17) 解任から10年 バレンタイン監督、栄冠勝ち取るスポーツニッポン2008年10月15日配信
  273. ↑ 読売新聞2005年10月18日夕刊3面「ヤクルト 古田監督が誕生 就任受諾 29年ぶり選手兼任」読売新聞縮刷版2005年10月p995
  274. ↑ 読売新聞2005年10月19日19面「古田ヤクルト誕生 選手兼任監督『両方とも全力』」読売新聞縮刷版2005年10月p1029
  275. ↑ 朝日新聞2005年10月22日14面「ブラウン新監督『投手力を増強』 広島と正式契約」朝日新聞2005年10月p1146
  276. ↑ 読売新聞2005年10月23日1面「史上初、濃霧コールド」読売新聞縮刷版2005年10月p1265
  277. ↑ 読売新聞2005年10月25日1面「沢村賞に杉内 ソフトバンク」読売新聞縮刷版2005年10月p1369
  278. ↑ 読売新聞2005年10月25日19面「最優秀防御率 +沢村賞 杉内3冠 文句なし」読売新聞縮刷版2005年10月p1387
  279. ↑ 「投手総合コーチ 尾花氏就任」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月25日付朝刊、18面(スポーツ面)。
  280. ↑ 「平岡、後藤光らに戦力外通告」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月25日付朝刊、18面(スポーツ面)。
  281. ↑ 読売新聞2005年10月27日1面「ロッテ31年ぶり日本一」読売新聞縮刷版2005年10月p1481
  282. ↑ 「金銭トレードで大西獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月28日付朝刊、15面(スポーツ面)。
  283. ↑ 「球界情報 27日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月28日付朝刊、15面(スポーツ面)。
  284. ↑ 「球界情報 28日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)10月29日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  285. ↑ 「久慈、自由契約に」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月1日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  286. ↑ 「高木、現役を引退」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月1日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  287. ↑ 読売新聞200511月1日23面「松坂メジャー断念 『今年は無理』」読売新聞縮刷版2005年11月p23
  288. ↑ 読売新聞2005年11月2日21面「楽天、野村監督と契約 背番号19 『チーム ゼロから作る』」読売新聞縮刷版2005年11月p81
  289. ↑ 読売新聞2005年11月3日1面「正力賞にバレンタイン監督」読売新聞縮刷版2005年11月p117
  290. ↑ 読売新聞2005年11月5日20・21面「MVP セ・金本 パ・杉内 新人王 セ・青木 パ・久保」読売新聞縮刷版2005年11月p232・233
  291. ↑ 読売新聞2005年11月6日22面「球界情報 5日 【オリックス】」読売新聞縮刷版2005年11月p290
  292. ↑ 「ローズ シコースキー マレン ミアディッチ 巨人退団へ」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月8日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  293. ↑ 読売新聞2005年11月10日20面「『選手育成制度』新設へ プロ野球実行委合意 新たに『育成選手』『研修生』」読売新聞縮刷版2005年11月p580
  294. ↑ 読売新聞2005年11月10日20面「球界情報 10日 【中日】」読売新聞縮刷版2005年11月p580
  295. ↑ 読売新聞2005年11月12日18面「球界情報 11日 【楽天】」読売新聞縮刷版2005年11月p638
  296. ↑ 読売新聞2005年11月12日18面「球界情報 11日【中日】」読売新聞縮刷版2005年11月p638
  297. ↑ 読売新聞2005年11月14日1面「ロッテ、アジア初代王者」読売新聞縮刷版2005年11月p725
  298. ↑ 読売新聞2005年11月16日18面「阪神・前川投手オリへトレード」読売新聞縮刷版2005年11月p866
  299. ↑ 読売新聞2005年11月16日18面「球界情報 セドリック戦力外」読売新聞縮刷版2005年11月p929
  300. ↑ 毎日新聞2005年11月18日20面「野口『巨人』入団 FA移籍 背番号31」毎日新聞縮刷版2005年11月p682
  301. ↑ 「球界情報 18日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月19日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  302. ↑ 読売新聞2005年11月20日20面「球界情報 【楽天】」読売新聞縮刷版2005年11月p1116
  303. ↑ 「球界情報 21日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月22日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  304. ↑ 読売新聞2005年11月22日夕刊3面「『正捕手へ』スピード合意 「マリナーズ・城島」誕生 球団 猛アタック『心は決まっていた』」読売新聞縮刷版2005年11月p1255
  305. ↑ 読売新聞2005年11月22日夕刊18面「城島、マリナーズ入り 大リーグ初日本人捕手 3年契約20億円」読売新聞縮刷版2005年11月p1270
  306. ↑ 「G投手補強 グローバーと契約 元ブルワーズ 先発陣の柱に気体」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月25日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  307. ↑ 「球界情報 25日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月26日付朝刊、18面(スポーツ面)
  308. ↑ 「豊田「熱く戦う」 巨人入団発表 背番号20、年俸2億3000万」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月28日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  309. ↑ 「契約更改交渉 29日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)11月30日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  310. 1 2 「球界情報 30日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月1日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  311. ↑ 「プロ野球選手会 宮本新体制 船出」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月2日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  312. ↑ 「未来の一軍めざせ 育成ドラフト 6人指名」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月2日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  313. ↑ 「ヤクルトが木田を獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月2日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  314. ↑ 読売新聞2005年12月3日16面「投手力中心に強化 楽天・野村次期監督 『ゼロからの出発』」読売新聞縮刷版2005年12月p144
  315. ↑ 読売新聞2005年12月6日25面「球界情報 5日 【オリックス】」読売新聞縮刷版2005年12月p321
  316. ↑ 週刊ベースボール2011年12月12日号39ページ
  317. ↑ 「球界情報 9日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月10日付朝刊、20面(スポーツ面)。
  318. ↑ 読売新聞2005年12月14日21面「球界情報 13日 【中日】」読売新聞縮刷版2005年12月p761
  319. ↑ 読売新聞2005年12月14日21面「球界情報 13日 【楽天】」読売新聞縮刷版2005年12月p761
  320. ↑ 「JP 巨人入り 2年契約 登録名「パウエル」に」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月16日付朝刊、23面(スポーツ面)。
  321. ↑ 読売新聞2005年12月16日39面「V3度、イチロー育ての親 仰木前監督 死去」読売新聞縮刷版2005年12月p907
  322. ↑ 読売新聞2005年12月20日21面「球界情報 19日 【オリックス】」読売新聞縮刷版2005年12月p1109
  323. ↑ 「清原オリ入り ノリも入団確実 ナニワの夢「いてまえ」再び」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月21日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  324. ↑ 「ヤクルトがラロッカ獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月21日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  325. ↑ 「巨人がロッテ小坂獲得」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月22日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  326. ↑ 「シコースキー 保留権を放棄」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月22日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  327. ↑ 「ノリ背番号8 オリックス入団発表」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月22日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  328. ↑ 「球界情報 28日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2005年(平成17年)12月29日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  329. ↑ セントラル・リーグは当時連盟表彰なし
    パシフィック・リーグは最優秀投手として表彰
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