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2005年AIGオープン男子ダブルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2005年AIGオープン
男子ダブルス
優勝
準優勝
試合結果 5–4(7–3), 5–4(15–13)
詳細
ドロー数 16 (2WC)
シード数 4
« 2004
2006 »

2005年AIGオープン男子ダブルスは、2005年10月3日から10月9日にかけて東京都・江東区の有明テニスの森公園にて開催された、同大会男子ダブルス部門のトーナメント。

決勝は大会第2シードのシーモン・アスペリン/トッド・ペリー組とノーシードから勝ち上がった岩渕聡/鈴木貴男組の対戦となり、岩渕と鈴木のペアが5–4(7–3), 5–4(15–13)のストレートで優勝した[1]。日本人男子ダブルスペアのATPツアー大会優勝は史上初[2]。

2005年シーズンの秋、ATPではダブルス改革の一環として各セット5ゲーム先取、4ゲームオールでタイブレークに突入とするルール変更が各国大会で試験的に導入された[3]。このため本大会の決勝もスコアが5–4, 5–4となっている。

シード選手

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ドロー表

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略語の意味

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  • Q = Qualifier - 予選勝者
  • WC = Wild Card - 主催者推薦
  • LL = Lucky Loser - 予選敗者繰り上がり
  • ALT = Alternate - 補欠
  • SE = Special Exempt - 予選免除
  • PR = Protected Ranking - プロテクトランキング
  • w/o = Walkover - 不戦勝
  • r = Retired - 棄権
  • d = Defaulted - 失格

ドロー

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1回戦 準々決勝 準決勝 決勝
1 オーストラリアの旗 W・アーサーズ
オーストラリアの旗 P・ハンリー
2 5 5
WC 日本の旗 本村剛一
日本の旗 添田豪
5 2 2 1 オーストラリアの旗 W・アーサーズ
オーストラリアの旗 P・ハンリー
510 5
オーストラリアの旗 J・カー
アメリカ合衆国の旗 T・パロット
1 オーストラリアの旗 J・カー
アメリカ合衆国の旗 T・パロット
48 2
ドイツの旗 R・シュットラー
ドイツの旗 A・ヴァスケ
1r 1 オーストラリアの旗 W・アーサーズ
オーストラリアの旗 P・ハンリー
57 2 43
3 アルゼンチンの旗 G・エトリス
アルゼンチンの旗 M・ロドリゲス
5 3 5 WC 日本の旗 岩渕聡
日本の旗 鈴木貴男
45 5 57
ペルーの旗 L・オルナ
エクアドルの旗 N・ラペンティ
3 5 2 3 アルゼンチンの旗 G・エトリス
アルゼンチンの旗 M・ロドリゲス
44 2
スイスの旗 Y・アレグロ
アメリカ合衆国の旗 G・オリバー
42 2 WC 日本の旗 岩渕聡
日本の旗 鈴木貴男
57 5
WC 日本の旗 岩渕聡
日本の旗 鈴木貴男
57 5 WC 日本の旗 岩渕聡
日本の旗 鈴木貴男
57 515
アルゼンチンの旗 J・モナコ
ルクセンブルクの旗 G・ミュラー
5 5 2 スウェーデンの旗 S・アスペリン
オーストラリアの旗 T・ペリー
43 413
アメリカ合衆国の旗 J・トーマス
オランダの旗 R・ワッセン
3 2 アルゼンチンの旗 J・モナコ
ルクセンブルクの旗 G・ミュラー
w/o
チェコの旗 I・ミナール
チェコの旗 R・ヴィク
5 2 5 チェコの旗 I・ミナール
チェコの旗 R・ヴィク
4 オーストラリアの旗 S・フース
南アフリカ共和国の旗 W・ムーディ
2 5 2 アルゼンチンの旗 J・モナコ
ルクセンブルクの旗 G・ミュラー
5 43 2
チェコの旗 J・レビンスキー
チェコの旗 R・ステパネク
57 1 3 2 スウェーデンの旗 S・アスペリン
オーストラリアの旗 T・ペリー
1 57 5
インドの旗 M・ブパシ
アメリカ合衆国の旗 J・ギメルストブ
44 5 5 インドの旗 M・ブパシ
アメリカ合衆国の旗 J・ギメルストブ
0 44
アメリカ合衆国の旗 T・デント
アメリカ合衆国の旗 JM・ギャンビル
44 2 2 スウェーデンの旗 S・アスペリン
オーストラリアの旗 T・ペリー
5 57
2 スウェーデンの旗 S・アスペリン
オーストラリアの旗 T・ペリー
57 5

脚注

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  1. ↑ “AIG Japan Open Tennis Championships 2005 - Main Draw Men's doubles”. ATP Tour. 2026年1月6日閲覧。
  2. ↑ 吉松忠弘 (2005年10月26日). “男子ダブルスで快挙!鈴木・岩渕組が見せた意地”. Number Web. 文藝春秋. 2026年1月6日閲覧。
  3. ↑ “ATP Implements Doubles Enhancements”. ATP Tour (2005年6月30日). 2005年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月6日閲覧。

外部リンク

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