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2006年の日本プロ野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2006年 > 2006年のスポーツ > 2006年の日本プロ野球
2006年のNPB
正力賞を受賞したWBC優勝監督の王
NPB2006年スローガン
「すべては歓声のために」
概要
日本一:北海道日本ハムファイターズ
日本シリーズ
正力松太郎賞 王貞治
沢村栄治賞 斉藤和巳
セ・リーグ
最優秀選手 福留孝介
最優秀新人 梵英心
2006年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝中日ドラゴンズ87545.617---
2位阪神タイガース84584.5923.5
3位東京ヤクルトスワローズ70733.49018.0
4位読売ジャイアンツ65792.45123.5
5位広島東洋カープ62795.44025.0
6位横浜ベイスターズ58844.40829.5
パ・リーグ
最優秀選手 小笠原道大
最優秀新人 八木智哉
2006年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝北海道日本ハムファイターズ82540.603---
2位西武ライオンズ80542.5971.0
3位福岡ソフトバンクホークス75565.5734.5
4位千葉ロッテマリーンズ65701.48116.5
5位オリックス・バファローズ52813.39128.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス47854.35633.0
パシフィック・リーグプレーオフ
セ・パ交流戦
優勝 千葉ロッテマリーンズ
MVP 小林雅英
その他
2006年NPBドラフト会議
2006年NPBオールスター
2006年の野球
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2006年の日本プロ野球(2006ねんのにほんぷろやきゅう)では、2006年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

できごと

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1月

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2月

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  • 2月9日 - 元巨人監督の藤田元司が入院先の東京都内の病院にて心不全のため74歳で死去[12]。
  • 2月12日 - ヤクルトの選手権監督の古田敦也は、この日行われた選手会ミーティングにて会員登録の手続きを行わず、労働組合・日本プロ野球選手会からの脱退が決まる。社団法人・日本プロ野球選手会には引き続き在籍する。古田は監督就任により球団の選手の人事に関わる可能性があり、これが労働者の人事権に関わる管理者が労働組合に参加することを禁じた労働組合法第2条に抵触する恐れがあるため[13]。
  • 2月14日 - ヤクルトは沖縄市内のホテルにて春季キャンプに招待選手として参加していた高津臣吾と選手契約を結ぶ。1年契約で年俸は3000万円プラス出来高払い。高津は2004年以来2年ぶりにヤクルトに復帰[14]。

3月

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4月

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  • 4月2日
    • 日本ハムのフェルナンド・セギノールが大阪ドームでの対オリックス3回戦で2号2点本塁打を打ち、プロ野球通算100本塁打を達成。史上244人[20]。
    • ロッテの藤田宗一が千葉マリンスタジアムでの対西武3回戦の9回表に登板してこれで439試合連続救援登板となり、歴代単独2位となる。
  • 4月3日 - プロ野球実行委員会が東京都内で開かれ、西武ライオンズの親会社のコクドとプリンスホテルの合併により、親会社がプリンスホテルとなることを承認[21]。
  • 4月4日 - 巨人の高橋由伸が神宮球場での対ヤクルト1回戦の4回表に3号ソロ本塁打を打ち、プロ通算200本塁打を達成。史上86人目[22]。
  • 4月5日 - 阪神の下柳剛が広島市民球場での対広島東洋カープ1回戦に先発し、プロ通算500試合登板を達成。史上77人目[23]。
  • 4月6日 - 広島の黒田博樹が倉敷での対阪神2回戦で5回表に赤星憲広から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。史上77人目[24]。
  • 4月7日
    • 横浜ベイスターズの川村丈夫が大阪ドームでの対阪神1回戦の8回裏に登板し、打者2人を打ち取った時点でプロ通算1000投球回を達成。史上305人目[25]。
    • 中日の立浪和義がナゴヤドームでの対巨人1回戦の1対1で迎えた9回裏1死満塁の場面で上原浩治から1号サヨナラ満塁本塁打を打つ。セ・リーグ史上2人目の通算2度目。これで通算2351安打となり、川上哲治と並び歴代10位となる[26]。
  • 4月9日
    • 中日の福留孝介が東京ドームでの対巨人3回戦の6回表に2号ソロ本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成。史上140人目[27]。
    • 阪神の金本知憲が大阪ドームでの対横浜3回戦に出場して904試合連続全イニング出場となり、カル・リプケンが記録した903試合連続全イニング出場のメジャー・リーグ記録を上回る[28]。
  • 4月12日
    • 広島の緒方孝市が東京ドームでの対巨人2回戦の1回表に2号ソロ本塁打を打ち、1回表先頭打者本塁打通算22本のセ・リーグ新記録となる[29]。
    • 横浜の門倉健が横浜スタジアムでの対ヤクルト1回戦の1回裏に青木宣親から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。史上118人目[30]。
    • 巨人は東京ドームでの対広島2回戦に5-4で勝利し、1971年以来35年ぶりとなる開幕から4カード連続勝ち越しを決める[31]。
  • 4月13日 - 巨人の矢野謙次が東京ドームでの対広島3回戦で3打席連続で適時二塁打を打つ[32]。
  • 4月14日 - 阪神の井川慶が対広島1回戦に先発、9回表二死一、二塁の場面で梵英心からこの試合10個目の三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。史上119人目[33]。
  • 4月15日
    • 西武の江藤智がインボイス西武ドームでの対ロッテ5回戦の7回裏に1号2点本塁打を打ち、プロ通算350本塁打を達成。史上19人目[34]。
    • 巨人の小坂誠が横浜スタジアムでの対横浜5回戦の9回表に代打で出場して左中間二塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上239人目[35]。
    • 日本ハムはヤフードームでの対ソフトバンク4回戦で先発の八木智哉が10回まで、11回武田久、12回MICHEALと、12回を1対0で継投によるノーヒット・ノーランを達成。継投での達成は史上3度目、延長戦での達成は史上初[36]。
  • 4月18日
    • 横浜の門倉健が広島市民球場での対広島1回戦に先発し、1回2/3を投げ被安打11、10失点の内容で降板[37]。
    • 日本ハムの新庄剛志が東京ドームでの対オリックス4回戦の1回裏に2号ソロ本塁打を打ち、広報談話にて「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニフォームを脱ぎます打法」とのコメントを発表[38]。試合後のヒーローインタビューにて今季限りで現役を引退すると表明[39]。
  • 4月21日 - 東京ドームでの巨人対阪神1回戦の4回裏、巨人・小坂誠の打席の途中で球審の渡真利克則が阪神捕手・矢野輝弘の背中に倒れるアクシデントが発生、試合から退き東京都内の病院に搬送され検査入院。約9分間試合が中断した。渡真利に代って三塁線審の井野修が球審を、この試合の控え審判の有隅昭二が井野に代わり三塁線審をそれぞれ務めた[40]。
  • 4月22日
    • 楽天はミネソタ・ツインズ傘下AAAのライアン・グリンを獲得したと発表[41]。
    • ソフトバンクの柴原洋が大阪ドームでの対オリックス1回戦に5番・右翼で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上409人目[42]。
  • 4月24日 - 日本ハムが糸井嘉男を投手から外野手に転向させることを決定した[43]。
  • 4月26日
    • 日本ハムの森本稀哲がインボイス西武ドームでの対西武5回戦の1回表に3号ソロ本塁打を打ち、2試合連続先頭打者本塁打のパ・リーグタイ記録となる。パ・リーグ史上11人目、通算13度目[44]。
    • ソフトバンクはヤフードームでの対楽天5回戦に4-1で勝利、監督の王貞治は1995年の就任以降で監督通算800勝を達成[45]。
    • ロッテの小林宏之が千葉マリンスタジアムでの対オリックス5回戦に先発し、98球で完封勝利[46]。
  • 4月27日 - 横浜の土居龍太郎・南竜介とロッテの山北茂利の2対1のトレードが成立したと横浜、ロッテ両球団が発表[47]。
  • 4月28日
    • 楽天の礒部公一が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ6回戦の6回表に左前安打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上240人目[48]。
    • ソフトバンクの松中信彦が札幌ドームでの対日本ハム6回戦に4番・指名打者で出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上410人目[49]。
  • 4月29日 - ロッテの渡辺俊介が千葉マリンスタジアムでの対楽天7回戦に先発しノーヒット・ノーランの投球を続けるが、7回表に先頭打者の鉄平に頭部へ死球を与え、危険球退場を宣告され降板[50]。
  • 4月30日 - 巨人の二岡智宏が東京ドームでの対中日6回戦で、4回裏に右中間へ4号満塁本塁打、5回裏に右翼席へ5号満塁本塁打。プロ野球史上初めて2打席連続で満塁本塁打を打つ。また1試合10打点のセ・リーグタイ記録を達成[51]。

5月

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  • 5月2日
    • 横浜の石井琢朗がナゴヤドームでの対中日3回戦の4回表に三振を喫し、プロ通算1000三振を記録。史上38人目[52]。
    • ロッテの里崎智也がヤフー・ドームでの対ソフトバンク5回戦で1試合5三振を記録。史上12人目[53]。
  • 5月4日 - 広島の佐々岡真司が神宮球場での対ヤクルト6回戦に先発し、6回無失点で今季3勝目を挙げ先発投手としての勝利数が100勝目に到達し、江夏豊に次いでプロ野球史上2人目の「先発100勝・100セーブ」を達成[54]。
  • 5月5日 - セ・リーグ審判員の上本孝一が心筋梗塞で就寝中に死去[55]。
  • 5月6日
    • ソフトバンクのフリオ・ズレータが西武ドームでの対西武7回戦の4回表に7号3点本塁打を打ち、プロ野球通算100本塁打を達成。史上245人目[56]。
    • 西武の西口文也がインボイス西武ドームでの対ソフトバンク7回戦の6回表にフリオ・ズレータ]から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。史上46人目[57]。
    • ソフトバンクの松中信彦が西武ドームでの対西武7回戦の8回表に7号2点本塁打を打ち、プロ野球通算250本塁打を達成。史上48人目[58]。
  • 5月7日 - ロッテはタンパベイ・デビルレイズからジャスティン・ミラーを獲得したと発表[59]。
  • 5月9日
    • 日本生命セ・パ交流試合が開幕[60]。
    • 横浜の三浦大輔が横浜スタジアムでの対楽天1回戦に先発し、8回2失点で2勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。史上119人目[61]。
    • ヤクルトのグレッグ・ラロッカが神宮球場での対西武1回戦で8号2点本塁打、9号ソロ本塁打、10号ソロ本塁打と3打席連続本塁打、1試合3本塁打を記録[62]。
  • 5月10日 - ヤクルトが神宮球場での対西武2回戦の4回裏に1イニング11得点。この回にグレッグ・ラロッカが11号3点本塁打、さらに12号ソロ本塁打を打ち、1イニング2本塁打を達成。プロ野球史上17人目、史上19度目。またセ・リーグ史上8人目、9回目[63]。
  • 5月11日 - 横浜の石井琢朗が横浜スタジアムでの対楽天3回戦の1回裏に中前安打を打ち、プロ通算2000安打を達成。史上34人目。プロ1年目の1989年に投手として1勝を記録しており、公式戦で通算2000安打と勝利投手の両方を達成したのは川上哲治に次いでプロ野球史上2人目[64]。
  • 5月12日 - この日行われた交流戦全6試合でパ・リーグが全勝。一方のリーグが6戦全勝したのは史上初[65]。
  • 5月17日 - 楽天の愛敬尚史がフルキャストスタジアム宮城での対ヤクルト2回戦に先発し、6回4失点の内容でプロ入り6年目で初の敗戦投手となり、プロ初登板から続いていた黒星なしの連続試合のプロ野球記録が107で止まる[66]。
  • 5月18日
    • 中日はナゴヤドームでの対オリックス3回戦に1-0で勝ち、4試合連続ゼロ封勝利のプロ野球タイ記録を達成。この日は先発の佐藤允が1回から8回まで、9回裏は岩瀬仁紀がそれぞれ無失点で抑えた[67]。
    • ロッテはオークランド・アスレチックス傘下AAAサクラメントのマット・ワトソンを獲得したと発表[68]。
  • 5月19日 - 中日は千葉マリンスタジアムでの対ロッテ1回戦で初回から3回まで無失点に抑え、1943年に記録した球団記録の43イニング無失点と並ぶ。4回に失点し、記録が止まる[69]。
  • 5月21日
    • オリックスの清原和博が阪神甲子園球場での対阪神2回戦の5回表に2点中前適時打を打ち、プロ通算1500打点を達成。史上8人目[70]。
    • 楽天のホセ・フェルナンデスがフルキャストスタジアム宮城での対巨人3回戦の7回裏に9号本塁打を打ち、プロ野球通算100本塁打を達成。史上246人目[71]。
    • 神宮球場でのヤクルト対ソフトバンク3回戦は東京六大学野球リーグの試合が長引いた影響で試合開始時刻が約30分遅れ、試合も延長12回までもつれ、試合終了時刻は翌21日の午前0時12分、2日がかりの試合となった[72]。
  • 5月23日
    • ヤクルトは対楽天戦(神宮)に13対4で勝利し、セ・リーグ新記録の月間7度目の2桁得点[73]
    • ロッテは新外国人選手のマット・ワトソンの入団を発表。背番号は19[74]。
    • ロッテの川井貴志と楽天の新里賢の交換トレードが両球団から発表された[75]。
  • 5月25日 - ヤクルトのリック・ガトームソンが神宮球場での対楽天5回戦に先発し、ノーヒット・ノーランを達成。史上72人目。交流戦での達成は史上初[76]。
  • 5月26日 - オリックスの清原和博が大阪ドームでの対横浜1回戦の2回裏に3号ソロ本塁打を打ち、プロ通算4000塁打を達成。史上12人目[77]。
  • 5月27日 - オリックスの清原和博がスカイマークスタジアムでの対横浜2回戦の9回裏一死満塁の場面で右中間へ4号満塁本塁打を打ち、史上65度目のサヨナラ満塁本塁打、プロ野球タイ記録の通算サヨナラ本塁打11本となる[78]。
  • 5月31日 - ロッテは千葉マリンスタジアムでの対ヤクルト2回戦の3回裏にマット・フランコが安打を打ち、1952年南海ホークス、2003年ダイエー・ホークスが記録した21イニング連続安打のパ・リーグ記録に並ぶ。4回裏は無安打に終わり、記録は21イニングで止まる[79]。

6月

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  • 6月2日 - 広島の新井貴浩が尾道での対ロッテ4回戦の4回裏に9号本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成。史上141人目[80]。
  • 6月3日 - 元セ・リーグ事務局職員で作家の清岡卓行が6時40分間質性肺炎で64歳で死去[81]。
  • 6月4日
    • ヤクルトの古田敦也が神宮球場での対オリックス6回戦の7回裏に中前適時打を打って出塁後、アダム・リグスの16号3点本塁打で生還し、プロ通算1000得点を達成。史上33人目[82]。
    • 巨人の清水隆行が東京ドームでの対西武5回戦の1回裏に先頭打者本塁打となる4号本塁打を打つ。3日の試合でサヨナラ本塁打を打っており、「サヨナラ本塁打-先頭打者本塁打」の2打席連続本塁打は1961年巨人・国松彰、1967年大洋ホエールズ・重松省三に次いでプロ野球史上3人目[83]。
  • 6月5日 - 巨人の山田真介と広島の木村拓也のトレードが成立したと巨人・広島両球団が発表[84]。
  • 6月6日 - 中日の川上憲伸が千葉マリンスタジアムでの対ロッテ4回戦に先発、7回二死まで完全投球を続けるが福浦和也に四球、9回先頭打者のジャスティン・ミラーの代打サブローに右前安打を打たれ、ノーヒット・ノーランを逃す。試合は被安打1、与四球2で完封勝利を挙げる[85]。
  • 6月7日 - ロッテの小林雅英がナゴヤドームでの対中日5回戦の9回裏に登板して無失点で抑え、プロ野球史上初の6年連続20セーブを達成[86]。
  • 6月8日 - ソフトバンクの斉藤和巳が東京ドームでの対巨人6回戦に先発し、1安打で完封勝利。許した出塁は6回裏一死から脇谷亮太の内野安打のみで走者の脇谷を牽制でアウトにしたため、27人投球となる[87]。
  • 6月9日 - 西武の松坂大輔が阪神甲子園球場での対阪神4回戦に先発し、毎回の14奪三振で完封勝利。パ・リーグ新記録となる通算5度目の毎回奪三振を達成[88]。また8回2死3塁の打席でプロ初本塁打となる1号を打つ[89]。
  • 6月11日 - 千葉マリンスタジアムでのロッテ対巨人6回戦で、3回表二死一塁の場面で巨人の李承燁が2点本塁打を打つも、一塁走者の小関竜也が三塁を踏み忘れたとして李、小関が本塁へ生還後にロッテ投手の渡辺俊介から三塁手の今江敏晃へボールが送られ、今江が三塁を踏んでアピールアウトが認められ、本塁打を取り消される。小関のアピールアウトによって巨人の攻撃はスリーアウトとなったため野球規則により李の本塁打は取り消しにより「単打」の扱いとなる[90]。
  • 6月14日
    • 中日の福留孝介がインボイス西武ドームでの対西武5回戦の3回表に左中間二塁打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上241人目[91]。
    • 阪神はフルキャストスタジアム宮城にてプロ野球新記録の1試合19残塁。従来の記録は18[92]。
  • 6月16日
    • 西武の松坂大輔がインボイス西武ドームでの対横浜4回戦に先発し2失点で完投勝ちし、プロ通算100勝を達成。1965年のドラフト制度導入以後では巨人・江川卓の193試合を更新する通算191試合登板で達成[93]。
    • 日本ハムの新庄剛志が札幌ドームでの対広島4回戦の2回裏に11号本塁打を打ち、プロ通算200本塁打を達成。史上87人目[94]。
  • 6月17日
    • 日本ハムは奈良原浩を中日へ金銭トレードすると発表[95]。
    • 中日の立浪和義がナゴヤドームでの対ソフトバンク5回戦の5回裏1死3塁の場面で左犠飛を打って打点を記録、これで通算970打点となり谷沢健一を抜いて球団通算最多打点の新記録となる[96]。
  • 6月18日
    • ナゴヤドームでの中日対ソフトバンク6回戦で、中日が19三振、ソフトバンクが10三振を喫し、1試合両チーム合計三振29のプロ野球タイ記録となる[97]。
    • 横浜の三浦大輔がインボイス西武ドームでの対西武6回戦の6回裏に和田一浩から三振を奪い、プロ通算1500奪三振を達成。史上47人目[98]。
  • 6月19日
    • ヤクルトはファンから一般公募していたアレックス・ラミレス、アダム・リグス、グレッグ・ラロッカの外国人野手のトリオの総称のニックネームについて「F-Brothers」に決定したと発表[99]。
    • オリックスの村松有人がスカイマークスタジアムでの対オリックス6回戦の7回裏に3号ソロ本塁打を打ち、これが球団通算7000号本塁打となる[100]。
    • ヤクルトが神宮球場での対楽天6回戦に2-4で敗れ、ロッテの交流戦優勝が確定[101]。
  • 6月20日
    • ロッテが阪神甲子園球場での対阪神6回戦に2-0で勝利し、ヤクルトが神宮球場での対日本ハム6回戦に2-4で敗れたため、ヤクルトはロッテとの同率優勝が消滅し、ロッテの交流戦の単独優勝が決定[102]。
    • 2006年の日本生命セパ交流戦の全日程が終了[103]。
  • 6月28日
  • 6月29日 - 横浜スタジアムでの横浜対巨人9回戦は横浜が3-1で勝利。横浜先発・山口俊はプロ初登板初先発で6回無失点、被安打2で初勝利[107]。敗れた巨人は2003年9月以来3年ぶりの9連敗となった[108]。
  • 6月30日
    • 巨人は東京ドームでの対阪神7回戦0-11で敗れ、1975年以来31年ぶり球団史上2度目の2桁10連敗となる[109]。
    • 神宮球場でのヤクルト対横浜6回戦で、ヤクルトが6本、横浜が7本の二塁打を記録し、1試合合計13二塁打。プロ野球史上3度目、またセ・リーグ新記録となる[110]。

7月

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  • 7月4日 - 西武の和田一浩がヤフードームでの対ソフトバンク9回戦の2回表に10号ソロ本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成。史上142人目[111]。
  • 7月5日
    • 阪神の金本知憲が阪神甲子園球場での対横浜11回戦の3回裏に右中間適時二塁打を打ち、プロ通算300二塁打を達成。史上45人目[112]。
    • ソフトバンク監督の王貞治がヤフードームでの対西武10回戦の試合終了後に記者会見し、胃の腫瘍で6日よりチームを離れて入院し治療を受けることを明らかにした[113]。
  • 7月6日
    • 日本ハムは札幌ドームでの対オリックス10回戦に10-1で勝利し、球団では東映フライヤーズ時代の1961年以来45年ぶり2度目の10連勝を達成[114]。
    • 楽天の鉄平がフルキャストスタジアム宮城での対ロッテ10回戦の1回裏に清水直行から三振を喫し、野手のプロ野球ワースト新記録の9打席連続三振となる[115]。
  • 7月7日 - 日本ハムはインボイス西武ドームでの対西武9回戦に7-1で勝利して11連勝となり、東映時代の1961年9月にマークした球団連勝記録に並ぶ[116]。
  • 7月8日
    • 日本ハムの稲葉篤紀がインボイス西武ドームでの対西武10回戦の延長10回表に13号本塁打を打ち、プロ通算150本塁打を達成。史上143人目[117]。
    • 日本ハムはインボイス西武ドームでの対西武10回戦に延長10回2-3で逆転サヨナラ負けを喫し、連勝が11で止まる[118]。
  • 7月10日 - 巨人は広島市民球場での対広島9回戦に3-4でサヨナラ負けし、球団ワースト記録の1シーズン3度目の6連敗となる[119]。
  • 7月11日 - 阪神の藤川球児が阪神甲子園球場での対広島8回戦の9回表から登板して無失点に抑え、小山正明が持つ47回連続イニング無失点の球団記録を更新する47回2/3無失点記録となる[120]。
  • 7月12日
    • 巨人は札幌ドームでの対横浜11回戦に1-2で敗れ、1シーズン3度目の8連敗を記録[121]。
    • 阪神の金本知憲が阪神甲子園球場での対広島9回戦の3回裏に12号2点本塁打、6回裏に13号本塁打を打ち、プロ通算350本塁打を達成。史上20人目[122]。
    • 阪神の藤川球児が阪神甲子園球場での対広島9回戦の9回表に登板、二死二、三塁の場面で迎えた森笠繁への3球目がバックネットへの暴投となって三塁走者が生還し、連続無失点の球団記録は47回2/3で止まる[123]。
  • 7月13日 - 元巨人の宮田征典が前橋市内の病院にて肝不全のため66歳で死去[124]。
  • 7月14日 - 巨人は神宮球場での対ヤクルト9回戦に3-4で逆転サヨナラ負けし、シーズン2度目の9連敗となる[125]。
  • 7月15日 - 巨人は神宮球場での対ヤクルト10回戦に11-9で勝利し、連敗を9で止める[126]。
  • 7月17日 - ヤクルトの岩村明憲が神宮球場での対広島10回戦の7回裏に右前安打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上242人目[127]。
  • 7月19日
    • 元ヤクルトの球団社長の田口周が心不全のため79歳で死去[128]。
    • 西武の江藤智がヤフードームでの対ソフトバンク13回戦の6回裏に二塁打を打ち、プロ通算1500安打を達成。史上88人目[129]。
    • プロ野球は前半戦が終了[130]。
  • 7月21日 - プロ野球選手会は東京都内で総会を開き、セ・パ両リーグが来季の導入に向け現在協議中のポストシーズンゲームについて、条件付きで来季の公式戦を年間146試合制に賛成する方針を決定。また、これまで公式戦終了後の開催されてきた日米親善野球について「『ワールド・ベースボール・クラシック』の創設により役割を終えた」との認識で一致[131]。
  • 7月24日 - オリックススカウトグループ長の堀井和人が肺炎のため82歳で死去[132]。
  • 7月26日 - 中日の谷繁元信が対阪神9回戦に出場し、プロ通算2000試合出場を達成。史上36人目[133]。
  • 7月30日 - 中日の岩瀬仁紀が東京ドームでの対中日15回戦の9回裏に登板し、今季26セーブ目を挙げプロ通算100セーブを達成。史上17人目[134]。

8月

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  • 8月1日
    • 巨人の李承燁が東京ドームでの対阪神11回戦の1回裏に32号2点本塁打を打ち、史上初めて日韓通算400本塁打を達成[135]。
    • 楽天の山﨑武司がヤフードームでの対ソフトバンク11回戦の1回表、3回表に三振を喫し、プロ通算1000三振。史上39人目[136]。
  • 8月2日 - 広島市民球場での広島対ヤクルト12回戦は7回表ヤクルトの攻撃開始直前に落雷による停電で試合が中断、さらに豪雨が発生し約17分間の中断の後、7回表無死で3-3の引き分けで降雨コールド試合となった[137]。
  • 8月3日
    • 中日の川上憲伸が横浜スタジアムでの対横浜10回戦の4回裏に古木克明から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。史上120人目[138]。
    • 中日のタイロン・ウッズが横浜スタジアムでの対横浜10回戦の1回表に26号2点本塁打、9回表にこの試合2本目となる27号2点本塁打を打ち、プロ野球通算150本塁打を達成。史上144人目[139]。
  • 8月5日 - 楽天の山崎武司がフルキャストスタジアム宮城での対オリックス12回戦の1回裏に14号3点本塁打を打ち、プロ通算250本塁打を達成[140]。
  • 8月9日 - 楽天の松崎伸吾が秋田八橋球場での対ロッテ13回戦先発し、3回5失点で降板して今季8敗目を記録し、2005年に楽天・一場靖弘の7連敗を更新する、プロ初登板から8連敗のパ・リーグワースト新記録[141]。
  • 8月11日 - 巨人のジェレミー・パウエルが広島市民球場での対広島13回戦に先発し、プロ野球通算1000投球回を達成。史上306人目[142]。
  • 8月12日
    • 横浜の石井琢朗が横浜スタジアムでの対ヤクルト12回戦の6回裏に右前安打を打ち、大洋ホエールズ時代に松原誠が記録した球団最多安打2081本の記録を更新する通算2082本安打となる[143]。
    • 中日はナゴヤドームでの対阪神12回戦に11-1で勝利し、優勝マジック40が点灯。これまでの球団最速記録だった1999年の8月24日を更新[144]。
  • 8月15日
    • 阪神の金本知憲が京セラドーム大阪での対横浜16回戦に4番・左翼手で先発出場し、1000試合連続全イニング出場を達成[145]。
    • 中日の井上一樹が広島市民球場での対広島12回戦に7番・右翼手で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上411人目[146]。
  • 8月18日
    • 巨人の高橋由伸が東京ドームでの対中日16回戦に3番・右翼手で出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上412人目[147]。
    • 広島の黒田博樹が14回戦に先発し、5回二死でプロ通算1500投球回を達成。史上157人目[148]。
    • ロッテの小林雅英が千葉マリンスタジアムでの日本ハム13回戦の9回裏から登板して今季34セーブ目を挙げ、プロ通算200セーブを達成。高津臣吾、佐々木主浩に次いで史上3人目[149]。
  • 8月19日
    • 西武はインボイス西武ドームでの対ソフトバンク14回戦に8-1で勝利して今季64勝目となり、1979年の球団誕生以来チーム通算2000勝を達成[150]。
    • スカイマークスタジアムでのオリックス対楽天15回戦でオリックス、楽天共に7投手を起用し1試合両チーム合計14投手登板、9回では最多タイ記録[151]。
  • 8月20日 - ソフトバンクの大村直之が対西武16回戦で7回表に左前安打、9回表に右前安打を打ち、プロ通算1500安打を達成。史上89人目[152]。
  • 8月22日
    • 広島の前田智徳が広島市民球場での対阪神13回戦の4回裏に右前安打を打ち、プロ通算3000塁打を達成。史上40人目[153]。
    • 日本ハムの新庄剛志が盛岡での対楽天13回戦の4回表に中前安打、5回表に三遊間内野安打を打ち、日米通算1500安打を達成。日本人選手では4人目[154]。
    • 中日はナゴヤドームでの対ヤクルト12回戦に延長12回に4-3でサヨナラ勝ちし、球団新記録となる主催試合での13連勝を達成[155]。
  • 8月23日
    • プロ野球ポストシーズンの検討会が東京都内で行われ、セ・パ交流戦について現行の年間36試合から24試合へ減らすことでセ・パ両リーグが合意。現行の36試合からセ・リーグ側は半分の18試合、パ・リーグ側は6試合減の30試合をそれぞれ主張し議論は平行線をたどっていたが、コミッショナー代行の根来泰周が妥協案として両者の中間の年24試合を提示、両リーグも同意した[156]。これにより来季はセ・パ両リーグ共にリーグ戦120試合、交流戦24試合の144試合を実施し、セ・リーグもポストシーズン導入が決まる[157]。
    • 広島監督のマーティ・ブラウンが広島市民球場での対阪神12回戦の5回表、広島先発・大竹寛の矢野輝弘への6球目がボールと判定されたことに抗議し、審判に暴言を吐いたとして球審の友寄正人から退場を命じられる。これでプロ野球史上初の1シーズン3度目の退場処分となる[158]。
  • 8月25日
    • 巨人の上原浩治が阪神甲子園球場での対阪神14回戦に先発し、6回2/3を投げ2失点で今季6勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。松坂大輔と並ぶプロ野球最速の191試合登板での達成[159]。
    • 楽天の有銘兼久がフルキャストスタジアム宮城での対ロッテ14回戦に先発し、延長12回188球1失点で完投。試合は1-1で引分け[160]。
  • 8月29日
    • 阪神の金本知憲が甲子園球場での対中日14回戦の6回裏に四球で出塁し、プロ通算1000四球を達成。史上12人目[161]。
    • スカイマークスタジアムでのオリックス対西武16回戦、8回裏途中で激しい雨のため試合が約1時間18分間中断[162]。
    • オリックスの清原和博がスカイマークスタジアムでの対西武16回戦の延長11回裏に10号サヨナラ2点本塁打を打ち、通算サヨナラ本塁打12本、新人から21年連続2ケタ本塁打のプロ野球新記録、また巨人・長嶋茂雄の通算1522打点を抜き、プロ野球歴代単独6位となる通算1523打点となる[163]。
  • 8月30日 - オリックスの水口栄二がスカイマークスタジアムでの対西武17回戦に7番・一塁で出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上146人目[164]。

9月

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  • 9月2日 - ロッテの清水直行が京セラドーム大阪での対オリックス17回戦に先発し、プロ通算1000投球回を達成。史上307人目[165]。
  • 9月3日 - 横浜は横浜スタジアムでの対阪神20回戦の試合後、同球場にて記者会見し、監督の牛島和彦が成績不振を理由に2年契約の切れる今季限りで退任すると発表[166]。
  • 9月4日 - プロ野球実行委員会が開かれ、来季よりセ・パ合同で同一方式によるポストシーズンゲームを実施することで合意。またリーグ優勝はレギュラシーズン1位のチームとし、ポストシーズンゲームの勝者に日本シリーズ出場権を与えることになった。これにより日本シリーズ史上初めてレギュラーシーズンで2位のチームが進出する可能性が出てくることになった[167]。
  • 9月5日 - 楽天の吉田豊彦がフルキャストスタジアム宮城での対オリックス17回戦の9回表に救援登板し、プロ通算500試合登板を達成。史上32人目[168]。
  • 9月7日 - 下関球場での横浜対広島18回戦は延長10回裏二死満塁の場面で横浜の佐伯貴弘のスイングが広島捕手・石原慶幸のミットに接触し、これが打撃妨害となったため押し出しで横浜が6-5でサヨナラ勝ちとなった[169]。
  • 9月9日 - 中日の山本昌が広島市民球場での対広島16回戦の3回裏に新井貴浩から三振を奪い、プロ通算2000奪三振を達成。史上18人目[170]。
  • 9月16日
    • 中日の山本昌がナゴヤドームでの対阪神18回戦に先発し、ノーヒットノーランを達成。走者は4回表に三塁手・森野将彦の失策のみ。また現在41歳1か月で、1995年のオリックス・佐藤義則の40歳11か月を更新する史上最年長の記録達成者となった[171]。
    • 日本ハムのダルビッシュ有が札幌ドームでの対ロッテ17回戦に先発し、8回無失点で今季12勝目を挙げ、球団では1987年・西崎幸広以来となるシーズン10連勝を記録[172]。
  • 9月18日 -中日の奈良原浩が横浜スタジアムでの対横浜14回戦に8回表に代打で出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上147人目[173]。
  • 9月19日 - ロッテの諸積兼司が今季限りでの引退を表明[174]。
  • 9月22日
  • 9月23日
    • 元阪急ブレーブスの梶本隆夫が呼吸不全のため71歳で死去[177]。
    • 巨人の桑田真澄が球団公式ホームページ内の自身のページ「LIFE IS ART 18」を更新し、今季限りでの退団を示唆[178][179]。
    • 巨人の小久保裕紀が東京ドームでの対阪神19回戦の3回裏2死一、三塁の場面で三振に倒れ、プロ通算1000三振。史上40人目[180]。
  • 9月24日 - 千葉マリンタジアムでのロッテ対日本ハム20回戦で、日本ハム先発の金村暁が5回裏2死満塁のピンチを招いて降板、これにより自身の4年連続2ケタ勝利と規定投球回数の到達が絶望的になったとして試合後に報道陣に対し監督のトレイ・ヒルマンのについて「絶対に許さないし顔も見たくない」などと発言[181]。
  • 9月25日
    • 高校生を対象とした新人選手選択(ドラフト)会議が東京都内で行われ、駒大苫小牧高校の田中将大は4球団による抽選の結果、楽天が交渉権を獲得[182]。
    • 日本ハムは、前日24日の試合後に監督のトレイ・ヒルマンの采配を批判する発言をした金村暁に対し、プレーオフまでの公式戦の出場停止処分と200万円の罰金を課したと発表[183]。球団は当初、金村への事情聴取を26日に札幌市内の球団事務所にて行う予定だったが、金村の希望もありこの日に前倒しし、ドラフト会議に出席した球団幹部らが宿泊しているホテルにて球団本部長の島田利正に事情聴取を受けた謝罪した。その結果、島田から前出の処分を申し渡され金村も了承[184]。金村は監督のトレイ・ヒルマンとナインに対し直接の謝罪を希望したが、球団側は「監督や選手を目の前の公式戦に集中させたい」として認めなかった[185]。
  • 9月26日 - 楽天が金田政彦、玉木重雄、戸叶尚、矢野英司、佐藤和宏、酒井忠晴、益田大介に戦力外通告[186]。
  • 9月27日
    • 巨人のジョージ・アリアスがジャイアンツ球場にて成績不振により今季限りでの退団を示唆。また他球団でのプレーを希望していることを明らかにした[187]。
    • オリックスの球団社長の小泉隆司がシーズン最終戦となったスカイマークスタジアムでの対楽天20回戦の試合後、監督の中村勝広が今季限りで辞任すると発表[188]。
    • 日本ハムは今季最終戦となる札幌ドームでの対ソフトバンク20回戦に4-1で勝利し、レギュラーシーズン1位通過を決める[189]。
    • 日本ハムのマイケル中村が札幌ドームでの対ソフトバンク20回戦にて9回表から登板して今季39セーブ目を挙げ、パ・リーグのシーズン最多セーブの新記録を達成[190]。
  • 9月29日
  • 9月30日
    • 中日の福留孝介が甲子園球場での対阪神21回戦の1回表に二塁打を打ち、1978年に大洋ホエールズ・松原誠が作ったセ・リーグの二塁打のシーズン最多記録45本に並ぶ[195]。

10月

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  • 10月1日
    • 広島が苫米地鉄人、天野浩一、玉山健太、飯田宏行、福井敬治に戦力外通告。苫米地、天野、福井は現役続行を希望している[196]。
    • フルキャストスタジアム宮城での楽天対ロッテ20回戦を消化し、パ・リーグは公式戦全日程が終了[197]。
    • 広島の齊藤悠葵が東京ドームでの対巨人20回戦にプロ初登板・初先発し、5回3安打無失点でプロ初勝利[198]。高卒新人のプロ初登板初勝利は史上14人目、広島では1952年に開幕戦で達成した大田垣喜夫以来史上2人目[199]。
  • 10月2日
  • 10月3日
  • 10月4日
    • 阪神の矢野輝弘が神宮球場での対ヤクルト21回戦の2回表に17号3点本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成。史上247人目[206]。
    • 巨人の大西崇之が今季限りでの現役引退を表明[207]。
    • ロッテが寺本四郎と林孝哉の任意引退を発表[208]。
  • 10月5日 - 西武は球団編成部の潮崎哲也が2軍投手コーチに就任すると発表[209]。
  • 10月6日 - オリックスはロサンゼルス・ドジャース育成部長のテリー・コリンズが監督に就任したと発表。3年契約で総額4000万ドル(推定)[210]。
  • 10月7日
    • ヤクルトの高津臣吾が神宮球場での対広島20回戦で9回表から登板して今季13セーブ目を記録し、日米通算300セーブを達成[211]。
    • 日本ハムが吉崎勝に戦力外通告[212]。
  • 10月9日
    • パ・リーグプレーオフ第1ステージの第3戦がインボイス西武ドームで行われ、ソフトバンクが西武を6-1で下し、第2ステージ進出が決定[213]。
    • 中日の谷繁元信が神宮球場での対ヤクルト21回戦の4回表一死一、二塁の打席で適時右中間二塁打を打ち、プロ通算1500安打を達成。史上90人目[214]。
  • 10月10日
    • ヤクルトの土橋勝征と山部太が現役引退を発表[215]。
    • 巨人は前オリックス監督の伊原春樹と一軍総合野手コーチとして契約。この後、就任を発表[216]。
    • ヤクルトは神宮球場での対広島22回戦で5回裏に10得点。先頭打者から9者連続安打を打ち、四死球、犠打を挟まない1イニング9者連続安打のセ・リーグタイ記録。1イニング11安打は1978年の対大洋戦と並ぶ1イニング最多安打の球団タイ記録。試合はヤクルトが13-9で勝利。チーム20安打を記録[217]。
    • 東京ドームでの巨人対中日22回戦で、中日が巨人を延長11回9-3で下し、2004年以来2年ぶりリーグ優勝を達成[218]。中日のタイロン・ウッズは延長12回表、4-3とリードした2死満塁の場面で47号満塁本塁打を打つ。前日9日の対ヤクルト21回戦で46号満塁本塁打を打っており、2試合連続で満塁本塁打を打ったのは史上6人目[219]。中日の上田佳範が東京ドームでの対巨人22回戦の9回裏から左翼手の守備に付き、プロ通算1000試合出場を達成。414人目[220]。
  • 10月11日 - 阪神の片岡篤史が甲子園球場で記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に発表[221]。
  • 10月12日 -パ・リーグのプレーオフ第2ステージの第2戦が札幌ドームで行われ、日本ハムがソフトバンクに1-0でサヨナラ勝ちし、1981年以来25年ぶり、球団史上3度目のリーグ優勝を達成[222][223]。
  • 10月13日
  • 10月14日
    • 中日は川相昌弘が今季限りで現役引退すると発表[227]。
    • 広島は浅井樹が今季限りで現役引退すると発表[228]。
    • ソフトバンクは一軍外野守備コーチの島田誠の退団を発表[229]。
  • 10月15日
  • 10月16日
    • 横浜は横浜市内のホテルにて記者会見し、野球評論家の大矢明彦が監督に就任したと正式に発表。1996-97年に監督を務めて以来9年ぶり、2度目の就任となる[232]。
    • セ・リーグは広島対中日22回戦(広島)、ヤクルト対阪神22回戦(神宮)を消化し、公式戦全日程を終了[233]。
  • 10月17日 - オリックスはクリフ・ブランボーに対し戦力外通告を行う[234]。
  • 10月18日
    • 巨人はソフトバンクを自由契約となった大道典嘉の獲得を発表[235]。
    • ソフトバンクは、7月より胃がんの手術のためチームを離脱していた監督の王貞治が続投すると発表[236]。
  • 10月19日
  • 10月23日
  • 10月24日 - ロッテは球団社長の浜本英輔が兼務していたロッテ本社副社長職に専任するため退任し、後任に球団代表の瀬戸山隆三が代表兼任で就任すると発表[241][242]。
  • 10月26日 -日本シリーズ第5戦が札幌ドームで行われ、日本ハムが中日を4-1で下し、4勝1敗として東映フライーズ時代の1962年以来44年ぶり、日本ハム球団としては初の日本一を達成。シリーズMVPは日本ハムの稲葉篤紀が選出される[243][244]。
  • 10月29日 - 日本ハムが坪井智哉に戦力外通告[245]。
  • 10月30日
    • 中日の落合英二と奈良原浩が今季限りでの現役引退を発表[246]。
    • 日本ハムがホセ・マシーアスに戦力外通告[247]。また、マイク・ブラウン投手コーチの退団を発表[248]。
    • 楽天が巨人から戦力外通告を受けていた佐藤宏志を無償トレードで獲得したと発表[249]。
    • 今季まで楽天に所属した玉木重雄が巨人の二軍投手コーチ補佐に就任すると発表[250]。
    • 中日の監督の落合博満が球団と新たに2年契約を結び、続投が正式に決定[251]。

11月

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  • 11月1日 - 西武は東京都内のホテルで記者会見し、松坂大輔のポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍を容認したと正式に発表[252]。
  • 11月2日 - 巨人の桑田真澄が東京都内の球団事務所にて球団代表の清武英利と話し合い、メジャー挑戦のため今季限りで退団することで合意[253]。
  • 11月5日 - 巨人は李承燁と新たに4年契約を結んだと発表。チームが日本一になれば李がかねてから希望するメジャー挑戦を球団が認めるという条項を盛り込む[254]。
  • 11月6日
  • 11月7日
    • 正力松太郎賞の選考が東京都内で行われ、3月に行われた第1回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表監督を務め、大会優勝を達成したソフトバンク監督の王貞治を選出[257]。
    • オリックスの谷佳知と巨人の鴨志田貴司、長田昌浩の1対2の交換トレードが両球団から発表された[258]。
  • 11月10日 -阪神は井川慶のポスティングシステムによるメジャーリーグへの移籍を容認したと正式に発表。
  • 11月11日 - ソフトバンクがFA宣言していた巨人の小久保裕紀と契約に合意したと発表。背番号は9[259]。
  • 11月12日 - アジアシリーズの決勝戦が行われ、日本代表の日本ハムが台湾代表のラニューを1-0で下し、大会初優勝を達成。これで第1回大会から3大会連続で日本勢が優勝となった[260]。
  • 11月15日 - 西武は松坂大輔に対する30日間の独占交渉権をボストン・レッドソックスが5111万1111ドルで獲得したと発表[261]。
  • 11月16日 - 日本ハムは監督のトレイ・ヒルマンの続投を正式に発表[262]。
  • 11月21日 - 大学生と社会人を対象としたプロ野球ドラフト会議が新高輪プリンスホテルにて開催され、47選手が指名を受ける[263]。
  • 11月22日
  • 11月26日 - 日本ハムがブラッド・トーマスと来季の契約を結ばないことを発表[265]。
  • 11月29日
    • 阪神とメジャーリーグ機構は、井川慶の独占交渉権についてニューヨーク・ヤンキースが2600万194ドルで落札したと発表[266]。
    • ソフトバンクはフリオ・ズレータについて契約交渉が難航しているため、保留者名簿から外し、自由契約選手となった後も交渉を続けると明らかにした[267]。
    • ヤクルトはリック・ガトームソンとグレッグ・ラロッカを保留者名簿から外して自由契約とし、退団が決まる。ガトームソンとは契約交渉が決裂した[268]。
  • 11月30日 - 巨人がゲーリー・グローバーの退団を発表[269]。

12月

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  • 12月4日
    • プロ野球実行委員会は西武の二軍のチーム名をインボイスから「グッドウィル」に変更することを承認[1]
    • 巨人がFA宣言していた日本ハムの小笠原道大の入団を発表。背番号は2で、これを受けて小坂誠の背番号は2から6に変更[270]。
    • 横浜が前日本ハムの横山道哉の獲得を発表[271]。
  • 12月9日 - 小久保裕紀のソフトバンクへのFA移籍に伴う人的補償として、巨人が吉武真太郎の獲得を発表[272]。
  • 12月11日 - 巨人がFA宣言していた横浜の門倉健と契約に合意したと発表。背番号は27[273]。

競技結果

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ペナントレース

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2006年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝中日ドラゴンズ87545.617---
2位阪神タイガース84584.5923.5
3位東京ヤクルトスワローズ70733.49018.0
4位読売ジャイアンツ65792.45123.5
5位広島東洋カープ62795.44025.0
6位横浜ベイスターズ58844.40829.5
2006年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝北海道日本ハムファイターズ82540.603---
2位西武ライオンズ80542.5971.0
3位福岡ソフトバンクホークス75565.5734.5
4位千葉ロッテマリーンズ65701.48116.5
5位オリックス・バファローズ52813.39128.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス47854.35633.0

日本生命 セ・パ交流戦2006

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日本生命セ・パ交流戦2006 最終成績
順位球団勝敗分勝率差
1位千葉ロッテマリーンズ23130 .639優勝
2位東京ヤクルトスワローズ22140 .6111.0
3位阪神タイガース21150 .5832.0
4位中日ドラゴンズ20151 .5712.5
5位福岡ソフトバンクホークス20160 .5563.0
6位西武ライオンズ19161 .5433.5
7位北海道日本ハムファイターズ17190 .4726.0
8位東北楽天ゴールデンイーグルス17190 .4726.0
9位広島東洋カープ16200 .4447.0
10位横浜ベイスターズ15210 .4178.0
11位読売ジャイアンツ13230 .36110.0
12位オリックス・バファローズ12240 .33311.0
  • 同率の場合は前年の順位で上位のチームが上位にランクされる

プレーオフ

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2006 パシフィック・リーグプレーオフ 第1ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月7日(土)第1戦福岡ソフトバンクホークス0 - 1西武ライオンズインボイスSEIBUドーム
10月8日(日)第2戦福岡ソフトバンクホークス11 - 3西武ライオンズ
10月9日(月)第3戦福岡ソフトバンクホークス6 - 1西武ライオンズ
勝者:福岡ソフトバンクホークス
2006 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ福岡ソフトバンクホークス北海道日本ハムファイターズ
10月11日(水)第1戦福岡ソフトバンクホークス1 - 3北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム
10月12日(木)第2戦福岡ソフトバンクホークス0 - 1北海道日本ハムファイターズ
勝者:北海道日本ハムファイターズ

日本シリーズ

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2006年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月21日(土)第1戦北海道日本ハムファイターズ2 - 4中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月22日(日)第2戦北海道日本ハムファイターズ5 - 2中日ドラゴンズ
10月23日(月)移動日
10月24日(火)第3戦中日ドラゴンズ1 - 6北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム
10月25日(水)第4戦中日ドラゴンズ0 - 3北海道日本ハムファイターズ
10月26日(木)第5戦中日ドラゴンズ1 - 4北海道日本ハムファイターズ
優勝:北海道日本ハムファイターズ(44年ぶり2回目)

個人タイトル

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
タイトル選手球団成績選手球団成績
最優秀選手福留孝介中日小笠原道大日本ハム
最優秀新人梵英心広島八木智哉日本ハム
最優秀投手川上憲伸中日斉藤和巳ソフトバンク
沢村栄治賞斉藤和巳ソフトバンク
首位打者福留孝介中日.351松中信彦ソフトバンク.324
最多本塁打T.ウッズ中日47本小笠原道大日本ハム32本
最多打点T.ウッズ中日144打点小笠原道大日本ハム100打点
A.カブレラ西武
最多盗塁青木宣親ヤクルト41盗塁西岡剛ロッテ33盗塁
最多安打青木宣親ヤクルト192安打大村直之ソフトバンク165安打
最高出塁率福留孝介中日.438松中信彦ソフトバンク.453
最優秀防御率黒田博樹広島1.85斉藤和巳ソフトバンク1.75
最多勝利川上憲伸中日17勝斉藤和巳ソフトバンク18勝
最多奪三振井川慶阪神194奪三振斉藤和巳ソフトバンク205奪三振
川上憲伸中日
最高勝率[274]川上憲伸中日.708斉藤和巳ソフトバンク.783
最多セーブ投手岩瀬仁紀中日40SMICHEAL日本ハム39S
最優秀中継ぎ投手藤川球児阪神35HP武田久日本ハム45HP
加藤武治横浜

ベストナイン

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手川上憲伸中日斉藤和巳ソフトバンク
捕手矢野輝弘阪神里崎智也ロッテ
一塁手T.ウッズ中日小笠原道大日本ハム
二塁手荒木雅博中日田中賢介日本ハム
三塁手岩村明憲ヤクルトJ.フェルナンデス楽天
遊撃手井端弘和中日川﨑宗則ソフトバンク
外野手金本知憲阪神松中信彦ソフトバンク
福留孝介中日稲葉篤紀日本ハム
青木宣親ヤクルト和田一浩西武
指名打者 F.セギノール日本ハム

ゴールデングラブ賞

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セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手川上憲伸中日松坂大輔西武
捕手谷繁元信中日里崎智也ロッテ
一塁手A.シーツ阪神小笠原道大日本ハム
二塁手荒木雅博中日田中賢介日本ハム
三塁手岩村明憲ヤクルト今江敏晃ロッテ
遊撃手井端弘和中日川﨑宗則ソフトバンク
外野手赤星憲広阪神稲葉篤紀日本ハム
福留孝介中日SHINJO日本ハム
青木宣親ヤクルト森本稀哲日本ハム

オールスターゲーム

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ファーム

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ファーム日本選手権

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9月30日・山形県野球場

ペナントレース

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 イースタン・リーグ(3月25日 - 9月30日)ウエスタン・リーグ(3月25日 - 10月1日)
順位球団勝利敗戦引分勝率ゲーム差球団勝利敗戦引分勝率ゲーム差
優勝ロッテ53403.570-阪神472912.618-
2位ヤクルト48435.52744.0サーパス42388.5257.0
3位巨人49443.52694.0ソフトバンク374110.47411.0
4位楽天45447.5066.0中日344014.45912.0
5位湘南48480.5006.5広島33469.41815.5
6位インボイス44466.4897.5
7位日本ハム36573.38917.0

個人タイトル

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 イースタン・リーグウエスタン・リーグ
首位打者根元俊一ロッテ.343狩野恵輔阪神.348
本塁打王山下勝充
竹原直隆
楽天
ロッテ
13本喜田剛阪神14本
打点王竹原直隆ロッテ66点喜田剛阪神56点
最多安打畠山和洋ヤクルト101本喜田剛阪神84本
盗塁王野中信吾湘南32個天谷宗一郎広島24個
最多勝利古谷拓哉ロッテ10勝筒井和也阪神9勝
最優秀防御率古谷拓哉ロッテ2.51岸田護サーパス1.80
最多奪三振古谷拓哉ロッテ111個髙橋秀聡ソフトバンク96個
最高勝率木興拓哉ロッテ.727中村泰広阪神.625
最多セーブ投手酒井順也巨人14S遠藤政隆中日14S

フレッシュオールスターゲーム

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7月20日・東京ドーム

監督人事

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シーズン開幕までの変更

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チーム新任監督前任監督前職
楽天野村克也田尾安志
オリックス中村勝広仰木彬
巨人原辰徳堀内恒夫
ヤクルト古田敦也若松勉
広島マーティ・ブラウン山本浩二

脚注

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  1. 1 2 パシフィック・リーグ略史(2001年~)パ・リーグ公式サイト
  2. ↑ 「江藤、西武移籍 FA豊田の補償で」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月6日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  3. 1 2 「巨人に新外国人 ディロン内野手」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月6日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  4. ↑ 「門田、高木、山田氏 殿堂入り」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月11日付朝刊、15面(スポーツ面)。
  5. ↑ 「球団呼称を東京ヤクルトスワローズに」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月11日付朝刊、15面(スポーツ面)。
  6. ↑ 「球界情報 12日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月13日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  7. ↑ 「日ハム自由契約 岩本も27日会見」『北海道新聞』(縮刷版) 2006年(平成18年)1月24日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  8. ↑ 「マシーアス獲得」『北海道新聞』(縮刷版) 2006年(平成18年)1月24日付朝刊、16面(スポーツ面)。
  9. ↑ 「球界情報 27日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月28日付朝刊、17面(スポーツ面)。
  10. ↑ 「小野寺アナと由伸結婚会見 「子供3人ほしい」」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月31日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  11. ↑ 「球界情報 30日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)1月31日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  12. ↑ 読売新聞2006年2月10日1面「藤田元巨人監督死去 『日本一』2回」読売新聞縮刷版2006年2月p533
  13. ↑ 読売新聞2006年2月13日夕刊7面「古田兼任監督が労組・選手会脱退」読売新聞縮刷版2006年2月p693
  14. ↑ 読売新聞2006年2月15日17面「球界情報 14日 【ヤクルト】」読売新聞縮刷版2006年2月p793
  15. ↑ 読売新聞2006年3月25日22面「巨人・岡島、日ハムへ 実松、古城と交換トレード」読売新聞縮刷版2006年3月p1526
  16. ↑ 読売新聞2006年3月25日夕刊1面「『世界一の余韻』 パ・リーグ開幕」読売新聞縮刷版2006年3月p1545
  17. ↑ 読売新聞2006年3月30日21面「炭谷 仰天 2発 満塁1号 2号2ラン 高卒ルーキー 秀喜以来だ!」読売新聞縮刷版2006年3月p1853
  18. ↑ 読売新聞2006年3月30日21面「吉井12球団から白星」読売新聞縮刷版2006年3月p1853
  19. ↑ 読売新聞2006年4月1日1面「巨人 大勝発進 セ開幕」読売新聞縮刷版2006年4月p1
  20. ↑ 読売新聞2006年4月3日21面「日本ハム・セギノールが通算100本塁打」読売新聞縮刷版2006年4月p117
  21. ↑ 読売新聞2006年4月4日21面「西武球団のプリンスホテル子会社化了承」読売新聞縮刷版2006年4月p173
  22. ↑ 読売新聞2006年4月5日20面「由伸200号」読売新聞縮刷版2006年4月p224
  23. ↑ 毎日新聞2006年4月6日17面「阪神・下柳が通算500試合登板=プロ77人目」毎日新聞縮刷版2006年4月p209
  24. ↑ 読売新聞2006年4月7日21面「広島・黒田が1000奪三振」読売新聞縮刷版2006年4月p345
  25. ↑ 読売新聞2006年4月7日27面「1000投球回 川村ほろ苦」読売新聞縮刷版2006年4月p415
  26. ↑ 毎日新聞2006年4月8日21面「神様の域 立浪満塁弾」毎日新聞縮刷版2006年4月p301
  27. ↑ 毎日新聞2006年4月10日夕刊7面「中日・福留、通算150本塁打」毎日新聞縮刷版2006年4月p361
  28. ↑ 毎日新聞2006年4月10日夕刊7面「不滅のアニキ 不滅の皆勤賞 金本『904』 連続フル出場"世界新"」毎日新聞縮刷版2006年4月p361
  29. ↑ 読売新聞2006年4月13日27面「広島・緒方が1回表先頭打者本塁打のセ・リーグ新記録」読売新聞縮刷版2006年4月p659
  30. ↑ 毎日新聞2006年4月12日15面「横浜・門倉、通算1000奪三振=プロ118人目」毎日新聞縮刷版2006年4月p457
  31. ↑ 読売新聞2006年4月13日27面「SBO 由伸飛んだ 二岡、小坂も‥ 超美技3連発」読売新聞縮刷版2006年4月p659
  32. ↑ 読売新聞2006年4月14日27面「矢野 神がかり 3打席連続で適時二塁打」読売新聞縮刷版2006年4月p731
  33. ↑ 読売新聞2006年4月15日20面「井川完封1000K」読売新聞縮刷版2006年4月p784
  34. ↑ 読売新聞2006年4月16日22面「36歳誕生日に祝砲」読売新聞縮刷版2006年4月p838
  35. ↑ 読売新聞2006年4月16日23面「小坂1000安打」読売新聞縮刷版2006年4月p839
  36. ↑ 読売新聞2006年4月16日22面「ハム3投手 延長史上初 ノーヒットノーラン」読売新聞縮刷版2006年4月p838
  37. ↑ 読売新聞2006年4月19日20面「門倉10失点」読売新聞縮刷版2006年4月p1000
  38. ↑ 読売新聞2006年4月19日21面「28年間思う存部楽しんだぜ 今年でユニフォーム脱ぎます 新庄デー 引退披露宴 ソロだ‼満塁だ‼」読売新聞縮刷版2006年4月p1001
  39. ↑ 読売新聞2006年4月19日35面「SHINJO電撃引退宣言 『自分の仕事終わった』」読売新聞縮刷版2006年4月p1015
  40. ↑ 毎日新聞2006年4月22日19面「球審が倒れ中断」毎日新聞縮刷版2006年4月p825
  41. ↑ 読売新聞2006年4月23日22面「楽天に新外国人投手」読売新聞縮刷版2006年4月p1190
  42. ↑ 毎日新聞2006年4月23日23面「ソフトバンク・柴原、通算1000試合出場=プロ409人目」毎日新聞縮刷版2006年4月p873
  43. ↑ 「糸井投手が外野手転向」『北海道新聞』(縮刷版) 2006年(平成18年)4月25日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  44. ↑ 毎日新聞2006年4月27日19面「日本ハム・森本、2試合連続先頭打者本塁打=パ・リーグ記録」毎日新聞縮刷版2006年4月p1029
  45. ↑ 読売新聞2006年4月27日23面「王監督タカ通算800勝」読売新聞縮刷版2006年4月p1455
  46. ↑ 毎日新聞2006年4月27日19面「小林宏復活 丁寧に98球 完封ショー」毎日新聞縮刷版2006年4月p1029
  47. ↑ 読売新聞2006年4月28日20面「横浜、ロッテでトレード」読売新聞縮刷版2006年4月p1520
  48. ↑ 読売新聞2006年4月29日26面「楽天・礒部が1000本安打」読売新聞縮刷版2006年4月p1594
  49. ↑ 読売新聞2006年4月29日26面「ソフトバンク・松中が1000試合出場」読売新聞縮刷版2006年4月p1594
  50. ↑ 読売新聞2006年4月30日21面「渡辺俊苦勝 6回ノーヒット 一転 危険球退場 でもお立ち台」読売新聞縮刷版2006年4月p1629
  51. ↑ 読売新聞2006年5月1日16面「史上初!満塁弾連発 二岡劇場 無心に3発10打点」読売新聞縮刷版2006年10月p16
  52. ↑ 毎日新聞2006年5月3日21面「横浜・石井、通算1000三振=プロ野球38人目」毎日新聞縮刷版2006年5月p101
  53. ↑ 毎日新聞2006年5月3日21面「ロッテ・里崎、1試合5三振=プロ野球タイ」毎日新聞縮刷版2006年5月p101
  54. ↑ 読売新聞2006年5月5日23面「100先発勝利 100セーブ」読売新聞縮刷版2006年5月p187
  55. ↑ 読売新聞2006年5月6日夕刊4面「上本孝一氏」読売新聞縮刷版2006年5月p196
  56. ↑ 毎日新聞2006年5月7日25面「ソフトバンク・ズレータ、通算100号本塁打=プロ245人目」毎日新聞縮刷版2006年5月p195
  57. ↑ 読売新聞2006年5月7日26面「西武・西口が1000奪三振」読売新聞縮刷版2006年5月p238
  58. ↑ 毎日新聞2006年5月7日25面「ソフトバンク・松中、通算250号本塁打=プロ48人目」毎日新聞縮刷版2006年5月p195
  59. ↑ 読売新聞2006年5月8日24面「ロッテがミラーを獲得」読売新聞縮刷版2006年5月p284
  60. ↑ 毎日新聞2006年5月10日17面「セ・パ交流戦 開幕」毎日新聞縮刷版2006年5月p297
  61. ↑ 読売新聞2006年5月10日22面「投魂 三浦100勝 押せ押せ10K」読売新聞縮刷版2006年5月p398
  62. ↑ 毎日新聞2006年5月10日17面「ダッグアウト グレッグ・ラロッカ(33)= ヤクルト 家族愛に包まれ3発大暴れ」毎日新聞縮刷版2006年5月p297
  63. ↑ 毎日新聞2006年5月11日19面「ラロッカ 四回2発」毎日新聞縮刷版2006年5月p337
  64. ↑ 読売新聞2006年5月12日26面「石井2000安打 横浜一筋18年」読売新聞縮刷版2006年5月p522
  65. ↑ 読売新聞2006年5月13日18面「パ6戦全勝」読売新聞縮刷版2006年5月p574
  66. ↑ 読売新聞2006年5月18日21面「愛敬の『不敗』107でストップ」読売新聞縮刷版2006年5月p841
  67. ↑ 読売新聞2006年5月19日23面「竜プロタイ4連続零封」読売新聞縮刷版2006年5月p907
  68. ↑ 読売新聞2006年5月19日22面「ロッテに新外国人」読売新聞縮刷版2006年5月p906
  69. ↑ 読売新聞2006年5月20日21面「中日が球団タイの43イニング連続無失点」読売新聞縮刷版2006年5月p965
  70. ↑ 読売新聞2006年5月22日22面「男キヨ1500打点」読売新聞縮刷版2006年5月p1066
  71. ↑ 読売新聞2006年5月22日23面「楽天・フェルナンデスが通算100本塁打」読売新聞縮刷版2006年5月p1067
  72. ↑ 読売新聞2006年5月22日23面「2日越し疲れ負け ツバメ」読売新聞縮刷版2006年5月p1067
  73. ↑ 球団のあゆみ2000年代ヤクルト球団公式サイト
  74. ↑ 「ロッテのワトソンが入団会見」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)5月24日付朝刊、18面(スポーツ面)。
  75. ↑ 「ロッテと楽天でトレード」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)5月24日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  76. ↑ 読売新聞2005年5月26日23面「ノーヒットノーラン ガトームソン『鳥肌立った』 メジャー経験なし 152㌔楽天料理」読売新聞縮刷版2006年5月p1311
  77. ↑ 読売新聞2006年5月27日22面「キヨッ!千両役者 4000塁打 史上12人目先制弾で決めた」読売新聞縮刷版2006年5月p1370
  78. ↑ 読売新聞2006年5月28日26面「オリックス・清原が11サヨナラ本塁打のプロ野球タイ記録」読売新聞縮刷版2006年5月p1430
  79. ↑ 読売新聞2006年6月1日23面「ロッテが21イニング連続安打のパ・リーグタイ記録」読売新聞縮刷版2006年6月p23
  80. ↑ 読売新聞2006年6月3日24面「広島・新井が通算150号本塁打」読売新聞縮刷版2006年6月p156
  81. ↑ 読売新聞2006年6月5日夕刊15面「詩人・作家 清岡卓行さん死去」読売新聞縮刷版2006年6月p307
  82. ↑ 読売新聞2006年6月3日24面「古田1000得点」読売新聞縮刷版2006年6月p265
  83. ↑ 読売新聞2006年6月5日25面「巨人・清水がサヨナラ本塁打と先頭打者本塁打の2打席連続本塁打」読売新聞縮刷版2006年6月p265
  84. ↑ 読売新聞2006年6月6日23面「巨人が木村拓」読売新聞縮刷版2006年6月p156
  85. ↑ 読売新聞2006年6月7日18面「憲伸残念 あと3人・・・ノーヒットノーラン逃す」読売新聞縮刷版2006年6月p386
  86. ↑ 読売新聞2006年6月8日23面「『たいしたことない』たいしたヤツ 小林雅6年連続20セーブ 日本新だ!」読売新聞縮刷版2006年6月p447
  87. ↑ 毎日新聞2006年6月9日16面「責任感の無四球 被安打1 斉藤和G手玉」毎日新聞縮刷版2006年6月p344
  88. ↑ 読売新聞2006年6月10日26面「西武・松坂がパ初の5度目の毎回奪三振」読売新聞縮刷版2006年6月p578
  89. ↑ 読売新聞2005年6月10日26面「松坂100勝王手 オマケにプロ初アーチ」読売新聞縮刷版2006年6月p578
  90. ↑ 読売新聞2006年6月12日27面「走者小関 三塁踏み忘れ」読売新聞縮刷版2006年6月p691
  91. ↑ 読売新聞2006年6月15日24面「中日・福留が通算1000安打」読売新聞縮刷版2006年6月p876
  92. ↑ 毎日新聞2006年6月15日21面「阪神が1試合19残塁=プロ野球新記録」毎日新聞縮刷版2006年6月p605
  93. ↑ 読売新聞2006年6月10日26面「松坂 最速100勝 191戦目 江川抜く 12K完投」読売新聞縮刷版2006年6月p1010
  94. ↑ 読売新聞2006年6月17日19面「少ない観客 だからこそ‥‥ 新庄200号」読売新聞縮刷版2006年6月p1011
  95. ↑ 毎日新聞2006年6月18日24面「日本ハムの奈良原が中日移籍」毎日新聞縮刷版2006年6月p742
  96. ↑ 毎日新聞2006年6月18日24面「中日・立浪が打点で球団新」毎日新聞縮刷版2006年6月p742
  97. ↑ 読売新聞2006年6月19日27面「プロ野球タイ記録の両軍29三振」読売新聞縮刷版2006年6月p1127
  98. ↑ 毎日新聞2006年6月19日23面「横浜・三浦、通算1500奪三振=プロ47人目」毎日新聞縮刷版2006年6月p777
  99. ↑ 読売新聞2006年6月20日27面「トリオ名は『F-Brothers』」読売新聞縮刷版2006年6月p1191
  100. ↑ 毎日新聞2006年6月20日21面「オリックスが球団通算7000本塁打」毎日新聞縮刷版2006年6月p821
  101. ↑ 読売新聞2005年6月20日27面「ロッテ交流戦連覇 ツバメ自力V消滅」読売新聞縮刷版2006年6月p1191
  102. ↑ 読売新聞2006年6月21日23面「ロッテが単独V 」読売新聞縮刷版2006年6月p1255
  103. ↑ 読売新聞2006年6月20日27面「交流戦終了」読売新聞縮刷版2006年6月p1191
  104. ↑ 読売新聞2006年6月29日22面「球団ワースト 月間17敗目 G屈辱」読売新聞縮刷版2006年6月p1756
  105. ↑ 読売新聞2006年6月29日22面「佐藤允5戦連続完投勝利」読売新聞縮刷版2006年6月p1756
  106. ↑ 「アリアスは来月上旬 背番号は「91」」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)6月29日付朝刊、22面(スポーツ面)。
  107. ↑ 読売新聞2006年6月30日22面「ヒーロー 5回二死までパーフェクト」読売新聞縮刷版2006年6月p1824
  108. ↑ 読売新聞2006年6月30日22面「G18の悪夢 ベイ山口18歳お見事初陣 月間黒星18ワースト更新」読売新聞縮刷版2006年6月p1824
  109. ↑ 読売新聞2006年7月1日22面「10連敗 G31年ぶり 長いトンネル」読売新聞縮刷版2006年7月p22
  110. ↑ 読売新聞2006年7月1日22面「セ・リーグ新の1ゲーム13二塁打」読売新聞縮刷版2006年7月p22
  111. ↑ 毎日新聞2006年7月5日23面「西武・和田、通算150号本塁打=プロ142人目」毎日新聞縮刷版2006年7月p191
  112. ↑ 読売新聞2006年7月6日25面「阪神・金本が200二塁打」読売新聞縮刷版2006年7月p329
  113. ↑ 読売新聞2006年7月6日1面「王監督きょう入院 胃に腫瘍」読売新聞縮刷版2006年7月p305
  114. ↑ 読売新聞2006年7月7日23面「ハムの季節 10連勝 『代役』立石 仕事キッチリ」読売新聞縮刷版2006年7月p399
  115. ↑ 読売新聞2006年7月7日23面「楽天の鉄平が野手プロ野球ワーストの9打席連続三振」読売新聞縮刷版2006年7月p399
  116. ↑ 読売新聞2006年7月8日23面「ハム11連勝45年ぶり 球団タイ」読売新聞縮刷版2006年7月p467
  117. ↑ 読売新聞2006年7月9日24面「日本ハム・稲葉が通算150本塁打」読売新聞縮刷版2006年7月p528
  118. ↑ 読売新聞2006年7月9日24面「ハム止めた!レオ 10回速攻サヨナラ」読売新聞縮刷版2006年7月p528
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  260. ↑ 読売新聞2006年11月13日夕刊1面「日ハム アジア王者」読売新聞縮刷版2006年11月p671
  261. ↑ 読売新聞2006年11月15日夕刊1面「松坂 レッドソックスへ ポスティングで30日間独占交渉権 最高の60億円」読売新聞縮刷版2006年11月p795
  262. ↑ 読売新聞2006年11月17日23面「ヒルマン続投発表」読売新聞縮刷版2006年11月p901
  263. ↑ 読売新聞2006年11月22日23面「強気戦略目立つ」読売新聞縮刷版2006年11月p1201
  264. 1 2 「球界情報 22日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)11月23日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  265. ↑ 「トーマスと契約せず」『北海道新聞』(縮刷版) 2006年(平成18年)11月27日付朝刊、19面(スポーツ面)。
  266. ↑ 読売新聞2006年11月29日1面「井川はヤンキース 30億円で交渉権」読売新聞縮刷版2006年11月p1619
  267. ↑ 読売新聞2006年11月30日23面「ズレータ自由契約に ソフト『交渉は継続』」読売新聞縮刷版2006年11月p1663
  268. ↑ 読売新聞2006年11月30日23面「ガトームソンがヤクルト退団へ」読売新聞縮刷版2006年11月p1663
  269. ↑ 「球界情報 30日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)12月1日付朝刊、21面(スポーツ面)。
  270. ↑ 「ヒゲそりV決意 G小笠原 背番号「2」入団会見」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)12月5日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  271. ↑ 「球界情報 4日」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)12月5日付朝刊、25面(スポーツ面)。
  272. ↑ 「吉武 巨人に移籍 FA小久保の人的補償」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)12月10日付朝刊、30面(スポーツ面)。
  273. ↑ 「G門倉 背番号「27」 "投魂"宣言」『読売新聞』(縮刷・関東版) 2006年(平成18年)12月12日付朝刊、27面(スポーツ面)。
  274. ↑ セントラル・リーグは当時連盟表彰なし
    パシフィック・リーグは最優秀投手として表彰


関連項目

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外部リンク

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