コンテンツにスキップ

2011年エアセル・チェンナイ・オープンダブルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2011年エアセル・チェンナイ・オープン
ダブルス
優勝 インドの旗 マヘシュ・ブパシ
インドの旗 リーンダー・パエス
準優勝 オランダの旗 ロビン・ハーセ
アメリカ合衆国の旗 デイヴィッド・マーティン
試合結果 6–2, 6–7(3), [10–7]
詳細
ドロー数 16 (2WC)
シード数 4
« 2010
2012 »

2011年エアセル・チェンナイ・オープンダブルスでは、同大会ダブルス部門のトーナメントデータを記載する。

前年度優勝ペアのマルセル・グラノリェルス&サンティアゴ・ベントゥーラ組は大会不参加。

決勝は大会第1シードのマヘシュ・ブパシ&リーンダー・パエスノーシードから勝ち上がってきたロビン・ハーセ&デイヴィッド・マーティン組の対戦となり、ブパシ/パエス組がハーセ/マーティン組を6–2,6–7(3),[10–7] のスーパータイブレークで下し優勝した[1]。

シード選手

[編集]

ドロー表

[編集]

略語の意味

[編集]
  • Q = Qualifier - 予選勝者
  • WC = Wild Card - 主催者推薦
  • LL = Lucky Loser - 予選敗者繰り上がり
  • ALT = Alternate - 補欠
  • SE = Special Exempt - 予選免除
  • PR = Protected Ranking - プロテクトランキング
  • w/o = Walkover - 不戦勝
  • r = Retired - 棄権
  • d = Defaulted - 失格

ドロー表

[編集]
1回戦 準々決勝 準決勝 決勝
1 インドの旗 M・ブパシ
インドの旗 L・パエス
3 7 [10]
カナダの旗 F・ダンセビッチ
スイスの旗 S・ワウリンカ
6 68 [4] 1 インドの旗 M・ブパシ
インドの旗 L・パエス
6 7
ベルギーの旗 X・マリス
イギリスの旗 J・マリー
3 1 ドイツの旗 P・マルクス
イギリスの旗 K・スクプスキ
4 63
ドイツの旗 P・マルクス
イギリスの旗 K・スクプスキ
6 6 1 インドの旗 M・ブパシ
インドの旗 L・パエス
6 64 [10]
4 イギリスの旗 C・フレミング
イギリスの旗 R・ハッチンス
67 1 クロアチアの旗 M・チリッチ
クロアチアの旗 I・ドディグ
1 7 [5]
タイ王国の旗 Sa・ラティワタナ
タイ王国の旗 So・ラティワタナ
7 6 タイ王国の旗 Sa・ラティワタナ
タイ王国の旗 So・ラティワタナ
2 4
クロアチアの旗 M・チリッチ
クロアチアの旗 I・ドディグ
6 7 クロアチアの旗 M・チリッチ
クロアチアの旗 I・ドディグ
6 6
チェコの旗 L・フリエドル
オーストラリアの旗 J・カー
0 5 1 インドの旗 M・ブパシ
インドの旗 L・パエス
6 63 [10]
WC インドの旗 D・シャラン
インドの旗 V・バルドハン
2 2 オランダの旗 R・ハーセ
アメリカ合衆国の旗 D・マーティン
2 7 [7]
イタリアの旗 S・ボレッリ
セルビアの旗 J・ティプサレビッチ
6 6 イタリアの旗 S・ボレッリ
セルビアの旗 J・ティプサレビッチ
6 6
アメリカ合衆国の旗 S・リプスキー
アメリカ合衆国の旗 R・ラム
6 6 アメリカ合衆国の旗 S・リプスキー
アメリカ合衆国の旗 R・ラム
4 2
3 ドイツの旗 D・ブラウン
オランダの旗 R・ワッセン
1 2 イタリアの旗 S・ボレッリ
セルビアの旗 J・ティプサレビッチ
6 3 [7]
WC インドの旗 S・デヴァーマン
インドの旗 S・シン
7 2 [8] オランダの旗 R・ハーセ
アメリカ合衆国の旗 D・マーティン
2 6 [10]
オランダの旗 R・ハーセ
アメリカ合衆国の旗 D・マーティン
5 6 [10] オランダの旗 R・ハーセ
アメリカ合衆国の旗 D・マーティン
6 7
ブラジルの旗 M・ダニエル
アルゼンチンの旗 E・シュワンク
3 63 2 インドの旗 R・ボパンナ
パキスタンの旗 A-u-H・クレシ
4 5
2 インドの旗 R・ボパンナ
パキスタンの旗 A-u-H・クレシ
6 7

脚注

[編集]
  1. ↑ ATP Staff (2011年1月9日). “BHUPATHI-PAES ENJOY PERFECT REUNION WITH FIFTH CHENNAI TITLE” (英語). ATP. 2011年2月14日閲覧。

外部リンク

[編集]
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア PQS B71