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県議会議員の任期4年が満了したことに伴って行われた。この選挙から以下のように選挙区と定数が変わった。全体を合わせて定数は1つ減り「103」となった[1]。
- 「名古屋市南区選挙区」(定数3) → 定数2に減った。
- 「豊田市選挙区」(定数4) → 定数5に増えた。
- 「一宮市及び葉栗郡選挙区」(定数5)と「尾西市選挙区」(定数1) → 統合されて「一宮市選挙区」(定数5)となった。
- 旧「稲沢市選挙区」(定数2)と「中島郡選挙区」(定数1) → 統合されて新「稲沢市選挙区」(定数2)となった。
- 旧「豊川市選挙区」(定数2)と「宝飯郡選挙区」(定数1) → 統合されて新「豊川市選挙区」(定数3)となった。
- 旧「海部郡選挙区」(定数3) → 「愛西市選挙区」(定数1)と「弥富市選挙区」(定数1)と新「海部郡選挙区」(定数2)に分割された。
- 「西加茂郡選挙区」 → 「みよし市選挙区」に名称変更。
- 「西春日井郡選挙区」 → 「清須市、北名古屋市及び西春日井郡選挙区」に名称変更。
57選挙区103議席に対し175人が立候補した。そのうち7選挙区で12人が無投票当選となった[2]。投票率は42.01%で、2007年の前回選を1.09ポイント下回り、2回連続で過去最低を記録した。
- 選挙事由:任期満了
- 告示日:2011年4月1日
- 投票日:2011年4月10日
- 議員定数:103人
- 選挙区:57選挙区(うち7選挙区で無投票)
- 候補者数:175人(うち12人が無投票当選)
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無投票となった選挙区
- 3人区:中川区
- 2人区:中村区、稲沢市、東海市
- 1人区:碧南市、丹羽郡、幡豆郡
- 2011年
- 4月22日 - 減税日本と日本一愛知の会は統一会派「減税日本一愛知」を結成。
- 5月23日 - 岩村進次(一宮市)が第91代議長に就任。
- 2012年
- 5月23日 - 小林功(豊川市)が第92代議長に就任。
- 9月5日 - 園山康男(岡崎市)が岡崎市長選挙に出馬するため辞職。
- 9月11日 - 内田康宏(岡崎市)が岡崎市長選挙に出馬するため辞職。
- 10月21日 - 岡崎市選挙区の補欠選挙実施。中根義高と鈴木雅登が当選。
- 11月16日 - 熊田裕通(名古屋市西区)と天野正基(小牧市)が第46回衆議院議員総選挙に出馬するため辞職。
- 11月30日 - 長坂康正(一宮市)が同衆院選に出馬するため辞職。
- 12月4日 - 大見正(安城市)が同衆院選に立候補の届出をし、自動失職。
- 2013年
- 5月23日 - 久保田浩文(稲沢市)が第93代議長に就任。
- 7月4日 - 酒井庸行(刈谷市)が第23回参議院議員通常選挙に立候補の届出をし、自動失職。
- 8月9日 - 錦見輔(名古屋市天白区)が政務調査費の不正受給の責任をとって辞職[3]。
- 9月21日 - 筒井隆彌(名古屋市名東区)が統一教会系の「国際勝共連合」愛知県本部に、政務調査費計18万円を支出していたことが、この日の地元紙の報道で明らかとなった。名古屋市民オンブズマンは「資料代の名を借りた資金カンパと疑わざるを得ない」と抗議した[4]。
- 9月25日 - 小出典聖(名古屋市千種区)が政務調査費の不正受給の責任をとって辞職。
- 2014年
- 5月23日 - 三浦孝司(豊田市)が第94代議長に就任。
- 12月2日 - 広沢一郎(名古屋市瑞穂区)が第47回衆議院議員総選挙に立候補の届出をし、自動失職。
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