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2012年のメジャーリーグベースボール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012年のメジャーリーグベースボール
リーグメジャーリーグベースボール
スポーツ野球
期間2012年3月28日 - 10月28日
試合数162
チーム数30
ドラフト
全体1位指名カルロス・コレア
指名チームヒューストン・アストロズ
レギュラーシーズン
シーズンMVPア: ミゲル・カブレラ (DET)
ナ: バスター・ポージー (SF)
ポストシーズン
AL優勝デトロイト・タイガース
  AL準優勝ニューヨーク・ヤンキース
NL優勝サンフランシスコ・ジャイアンツ
  NL準優勝セントルイス・カージナルス
ワールドシリーズ
優勝サンフランシスコ・ジャイアンツ
  準優勝デトロイト・タイガース
MLBシーズン

メジャーリーグベースボール(MLB)における2012年の出来事を記す。レギュラーシーズン開幕は2012年3月28日に始まり、10月28日に閉幕した。2012年のワールドシリーズはサンフランシスコ・ジャイアンツがデトロイト・タイガースを4対0で破り、制した。

2011年のメジャーリーグベースボール - 2012年のメジャーリーグベースボール - 2013年のメジャーリーグベースボール

できごと

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1月

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2月

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3月

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4月

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5月

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6月

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7月

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8月

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9月

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10月

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11月

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12月

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  • 6日
    • 上原浩治がボストン・レッドソックスと契約合意した事を発表。1年契約で425万ドルプラス出来高払い[47]。
  • 7日
    • NPBの阪神から海外FA権を行使した藤川球児がシカゴ・カブスに入団。2年契約で、契約金を含めて950万ドル[47]。
  • 9日
    • KBO・ハンファからポスティングシステム(入札制度)でMLB移籍を目指した柳賢振がドジャースと6年契約を結び入団[48]。
  • 10日
  • 17日
    • トロント・ブルージェイズが、メッツのR.A.ディッキーら3名をトレードで獲得[50]。
  • 18日
    • NPBの埼玉西武ライオンズから海外FA権を行使した中島裕之がオークランド・アスレチックスと契約[51]。2年契約で、背番号は3[52]。
    • テキサス・レンジャーズをFAとなった上原浩治がレッドソックスへ移籍。背番号は19[53]。

その他のできごと

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  • この年からワイルドカードゲーム制度導入[54]。これに伴い、プレーオフ勝利チームはディビジョンシリーズにおいて同一地区か否かに関わらず第一シードのチームと対戦ものとする、若干のルール変更も行われた。
  • この年からフロリダ・マーリンズ(FLA)がマイアミに本拠地を移転し、マイアミ・マーリンズ(MIA)に改称。新本拠地マーリンズ・パークが完成し、4月4日にはセントルイス・カージナルスを迎えての初の公式戦が行われた。
  • 2009年から続いていた、サンディエゴ・パドレス前オーナー、ジョン・ムーアズから現CEO、ジェフ・ムーラッドへの球団経営権委譲プロセスが、MLBオーナー会議においてムーラッドのオーナー就任の承認が得られなかったことなどから頓挫し、3月22日にムーラッドがCEOを辞任[55]。ムーアズが暫定的にオーナーに復帰し、改めて球団売却先を求めていたが、8月6日にロサンゼルス・ドジャースの元オーナー、ピーター・オマリーらの投資家グループへの8億ドルでの売却が合意に至った[56]。8月16日に所有権委譲がMLB機構に承認された。

達成された記録

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打者の記録

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  • 4月21日
    • コロラド・ロッキーズのトッド・ヘルトンがミルウォーキー・ブルワーズ戦で通算350本塁打、史上85人目。
  • 4月25日
    • シカゴ・ホワイトソックスのポール・コネルコがオークランド・アスレチックス戦通算400本塁打、史上48人目[57]。
  • 5月8日
  • 5月14日
    • フィラデルフィア・フィリーズのプラシド・ポランコがヒューストン・アストロズ戦で通算2000安打、史上269人目[60]。
  • 5月16日
    • コロラド・ロッキーズのジェイミー・モイヤーがアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で打点を挙げ、MLB史上最高齢での打点記録者となった(49歳180日)[61]。
  • 5月24日
    • ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのアルバート・プホルスがシアトル・マリナーズ戦で通算450本塁打、史上35人目[62]。
  • 6月12日
    • ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがアトランタ・ブレーブス戦でルー・ゲーリッグの持つMLB記録に並ぶ通算23本目の満塁本塁打を記録[63]。
  • 6月15日
  • 6月19日
    • シアトル・マリナーズのイチローがアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で通算2500安打、史上95人目[65]。
  • 6月29日
  • 7月4日
  • 8月18日
    • シカゴ・ホワイトソックスのアダム・ダンがトロント・ブルージェイズ戦で通算400本塁打、史上50人目[68]。
  • 9月26日
  • 9月30日
    • ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのマイク・トラウトがテキサス・レンジャーズ戦でシーズン30本塁打を達成し、史上最年少での30-30達成となった[70]。
  • デトロイト・タイガースのミゲル・カブレラが1967年のカール・ヤストレムスキー以来、史上17度目となるシーズン打撃三冠王を達成した[71]。

投手の記録

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その他の記録

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  • 4月5日
    • トロント・ブルージェイズ対クリーブランド・インディアンスの開幕戦が延長16回で終了し、開幕戦での史上最長イニング試合となった[87]。
  • 4月6日
  • 4月13日
  • 4月17日
    • コロラド・ロッキーズのジェイミー・モイヤーがサンディエゴ・パドレス戦に先発、7回2失点で勝利投手(49歳151日)となり、ジャック・クイン(英語版)の保持していたMLB最高齢勝利投手記録(49歳70日、1932年)を更新した[91]。
  • 4月20日
    • シンシナティ・レッズがシカゴ・カブスに勝利し、史上6球団目の球団史上10000勝を達成[92]。
  • 5月6日
  • 5月16日
  • 6月23日
    • フィラデルフィア・フィリーズのジム・トーミがタンパベイ・レイズ戦でMLB新記録となる通算13本目のサヨナラ本塁打を達成[94]。
  • 8月13日
    • トロント・ブルージェイズのスティーブ・デラバーがシカゴ・ホワイトソックス戦の延長10回において、史上初となる延長回での1イニング4奪三振を記録[95]。
  • 9月30日
    • ピッツバーグ・パイレーツがシンシナティ・レッズに敗れシーズン負け越しが決定、パイレーツは20シーズン連続負け越しとなり、MLBの連続負け越しシーズン記録を更新した[96]。
    • オークランド・アスレチックスは新人投手により合わせて53勝を挙げ、新人投手による勝利数記録を更新した[97]。
    • アトランタ・ブレーブスのクリス・メドレンがニューヨーク・メッツ戦に先発、勝利したことで、ブレーブスはメドレンが先発した試合において23連勝を達成し、ホワイティー・フォード及びカール・ハッベルの保持していた同一投手先発試合での連勝記録、22試合を更新した[98]。
    • タンパベイ・レイズのフェルナンド・ロドニーが防御率0.60でシーズン終了し、デニス・エカーズリーが1990年に記録したリリーフ投手のシーズン防御率記録(50投球回以上)の0.61を更新した[99]。

監督人事

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シーズン開幕までの変更

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チーム新任監督前任監督前職
BOSボビー・バレンタインテリー・フランコーナESPN解説者、2009年までNPB千葉ロッテマリーンズ監督
CHCデール・スウェイムマイク・クワーディ(英語版)前年までMIL打撃コーチ
CWSロビン・ベンチュラドン・クーパー(英語版)(代行)2004年現役引退後、指導経験なし
MIAオジー・ギーエンジャック・マキーオン(代行)前年途中までCWS監督
STLマイク・マシーニートニー・ラルーサ2006年現役引退後、指導経験なし

シーズン中の変更

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日付チーム新任監督前任監督前職
8年18日HOUトニー・デフランセスコ(代行)ブラッド・ミルズオクラホマシティ・レッドホークス(HOU傘下3A)監督
9年27日CLEサンディー・アロマー・ジュニア(代行)マニー・アクタCLEベンチコーチ

試合結果

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レギュラーシーズン

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アメリカンリーグナショナルリーグ
順チーム勝利敗戦勝率G差順チーム勝利敗戦勝率G差
東地区 東地区
1ニューヨーク・ヤンキース (1)9567.586–1ワシントン・ナショナルズ (1)9864.605–
2ボルチモア・オリオールズ (5)9369.5742.02アトランタ・ブレーブス (4)9468.5804.0
3タンパベイ・レイズ9072.5565.03フィラデルフィア・フィリーズ8181.50017.0
4トロント・ブルージェイズ7389.45122.04ニューヨーク・メッツ7488.45724.0
5ボストン・レッドソックス6993.42626.05マイアミ・マーリンズ6993.42629.0
中地区中地区
1デトロイト・タイガース (3)8874.543–1シンシナティ・レッズ (2)9765.599–
2シカゴ・ホワイトソックス8577.5253.0 2セントルイス・カージナルス (5)8874.5439.0
3カンザスシティ・ロイヤルズ7290.44416.03ミルウォーキー・ブルワーズ8379.51214.0
4クリーブランド・インディアンス6894.42020.04ピッツバーグ・パイレーツ7983.48818.0
5ミネソタ・ツインズ6696.40722.05シカゴ・カブス61101.37736.0
 6ヒューストン・アストロズ55107.34042.0
西地区西地区
1オークランド・アスレチックス (2)9468.580–1サンフランシスコ・ジャイアンツ (3)9468.580–
2テキサス・レンジャース (4)9369.5741.0 2ロサンゼルス・ドジャース8676.5318.0
3ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム8973.5495.03アリゾナ・ダイヤモンドバックス8181.50013.0
4シアトル・マリナーズ7587.46319.04サンディエゴ・パドレス7686.46918.0
 5コロラド・ロッキーズ6498.39530.0
  • ワイルドカードはボルチモア・オリオールズとテキサス・レンジャーズとアトランタ・ブレーブスとセントルイス・カージナルスが獲得

オールスターゲーム

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日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
7月10日ナショナルリーグ8-0アメリカンリーグカウフマン・スタジアム
MVP:メルキー・カブレラ (SF)

ポストシーズン

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    3 タイガース        
    2 3 2 2 3
7 2 3 1 1  
2 アスレチックス 3 タイガース
6 3 2 8
  4 0 1 1  
5 オリオールズ 5     5 オリオールズ 1 ヤンキース
4 レンジャーズ 1     2 3 2 2 1 ALCS
ALWC 7 2 3 1 3  
1 ヤンキース
ALDS A3 タイガース
3 0 0 3
  8 2 2 4
N3 ジャイアンツ
    3 ジャイアンツ ワールドシリーズ
    2 0 2 8 6
5 9 1 3 4  
2 レッズ 5 カージナルス
6 1 3 8 0 1 0
  4 7 1 3 5 6 9  
5 カージナルス 6     5 カージナルス 3 ジャイアンツ
4 ブレーブス 3     2 12 8 1 9 NLCS
NLWC 3 4 0 2 7  
1 ナショナルズ
NLDS
  • 対戦カードはレギュラーシーズンのシード順で決定される
  • チーム名の左の数字は、レギュラーシーズンの結果に基づいて決定されたシード順
  • 各ラウンドの開催地は、ワイルドカードの1試合、5回戦の1・2・5戦、7回戦の1・2・6・7戦がシード上位のホームグラウンドとなる
  • ワールドシリーズのホームアドバンテージはオールスター戦で勝利したリーグのチームに与えられる

ワイルドカードゲーム

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アメリカンリーグ
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日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月5日第1試合ボルチモア・オリオールズ5-1テキサス・レンジャーズレンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントン
勝者:ボルチモア・オリオールズ
ナショナルリーグ
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日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月5日第1試合セントルイス・カージナルス6-3アトランタ・ブレーブスターナー・フィールド
勝者:セントルイス・カージナルス

ディビジョンシリーズ

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アメリカンリーグ
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  • ニューヨーク・ヤンキース 3 - 2 ボルチモア・オリオールズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月7日第1戦ニューヨーク・ヤンキース7-2ボルチモア・オリオールズオリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ
10月8日第2戦ニューヨーク・ヤンキース2-3ボルチモア・オリオールズ
10月10日第3戦ボルチモア・オリオールズ2-3ニューヨーク・ヤンキースヤンキー・スタジアム
10月11日第4戦ボルチモア・オリオールズ2-1ニューヨーク・ヤンキース
10月12日第5戦ボルチモア・オリオールズ1-3ニューヨーク・ヤンキース
勝者:ニューヨーク・ヤンキース
  • デトロイト・タイガース 3 - 2 オークランド・アスレチックス
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月6日第1戦オークランド・アスレチックス7-2デトロイト・タイガースコメリカ・パーク
10月7日第2戦オークランド・アスレチックス2-3デトロイト・タイガース
10月9日第3戦デトロイト・タイガース2-3オークランド・アスレチックスオー・ドットコー・コロシアム
10月10日第4戦デトロイト・タイガース2-1オークランド・アスレチックス
10月11日第5戦デトロイト・タイガース3-1オークランド・アスレチックス
勝者:デトロイト・タイガース
ナショナルリーグ
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  • セントルイス・カージナルス 3 - 2 ワシントン・ナショナルズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月7日第1戦ワシントン・ナショナルズ3-2セントルイス・カージナルスブッシュ・スタジアム
10月8日第2戦ワシントン・ナショナルズ4-12セントルイス・カージナルス
10月10日第3戦セントルイス・カージナルス8-0ワシントン・ナショナルズナショナルズ・パーク
10月11日第4戦セントルイス・カージナルス1-2ワシントン・ナショナルズ
10月12日第5戦セントルイス・カージナルス9-7ワシントン・ナショナルズ
勝者:セントルイス・カージナルス
  • サンフランシスコ・ジャイアンツ 3 - 2 シンシナティ・レッズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月6日第1戦シンシナティ・レッズ5-2サンフランシスコ・ジャイアンツAT&Tパーク
10月7日第2戦シンシナティ・レッズ9-0サンフランシスコ・ジャイアンツ
10月9日第3戦サンフランシスコ・ジャイアンツ2-1シンシナティ・レッズグレート・アメリカン・ボール・パーク
10月10日第4戦サンフランシスコ・ジャイアンツ8-3シンシナティ・レッズ
10月11日第5戦サンフランシスコ・ジャイアンツ6-4シンシナティ・レッズ
勝者:サンフランシスコ・ジャイアンツ

リーグチャンピオンシップシリーズ

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アメリカンリーグ
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  • デトロイト・タイガース 4 - 0 ニューヨーク・ヤンキース
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月13日第1戦デトロイト・タイガース6-4ニューヨーク・ヤンキースヤンキー・スタジアム
10月14日第2戦デトロイト・タイガース3-0ニューヨーク・ヤンキース
10月16日第3戦ニューヨーク・ヤンキース1-2デトロイト・タイガースコメリカ・パーク
10月17日第4戦ニューヨーク・ヤンキース1-8デトロイト・タイガース
優勝:デトロイト・タイガース(6年ぶり11回目)
MVP:デルモン・ヤング
ナショナルリーグ
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  • サンフランシスコ・ジャイアンツ 4 - 3 セントルイス・カージナルス
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月14日第1戦セントルイス・カージナルス6-4サンフランシスコ・ジャイアンツAT&Tパーク
10月15日第2戦セントルイス・カージナルス1-7サンフランシスコ・ジャイアンツ
10月17日第3戦サンフランシスコ・ジャイアンツ1-3セントルイス・カージナルスブッシュ・スタジアム
10月18日第4戦サンフランシスコ・ジャイアンツ3-8セントルイス・カージナルス
10月19日第5戦サンフランシスコ・ジャイアンツ5-0セントルイス・カージナルス
10月21日第6戦セントルイス・カージナルス1-6サンフランシスコ・ジャイアンツAT&Tパーク
10月22日第7戦セントルイス・カージナルス0-9サンフランシスコ・ジャイアンツ
優勝:(2年ぶり22回目)
MVP:マルコ・スクータロ

ワールドシリーズ

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日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月24日第1戦デトロイト・タイガース3-8サンフランシスコ・ジャイアンツAT&Tパーク
10月25日第2戦デトロイト・タイガース0-2サンフランシスコ・ジャイアンツ
10月27日第3戦サンフランシスコ・ジャイアンツ2-0デトロイト・タイガースコメリカ・パーク
10月28日第4戦サンフランシスコ・ジャイアンツ4-3デトロイト・タイガース
優勝:サンフランシスコ・ジャイアンツ(7回目)
MVP:パブロ・サンドバル

個人タイトル

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打者成績
アメリカンリーグナショナルリーグ
項目選手記録 選手記録
首位打者 ミゲル・カブレラDET.330 バスター・ポージーSF.336
最多本塁打 ミゲル・カブレラDET44 ライアン・ブラウンMIL41
最多打点 ミゲル・カブレラDET139 チェイス・ヘッドリーSD115
最多盗塁 マイク・トラウトLAA49 エバース・カブレラSD44
投手成績
アメリカンリーグナショナルリーグ
項目選手記録 選手記録
最多勝利 デビッド・プライスTB20 ジオ・ゴンザレスWSH21
ジェレッド・ウィーバーLAA
最優秀防御率 デビッド・プライスTB2.56 クレイトン・カーショウLAD2.53
最多奪三振 ジャスティン・バーランダーDET239 R.A.ディッキーNYM230
最多セーブ投手 ジム・ジョンソンBAL51 クレイグ・キンブレルATL42
ジェイソン・モッテSTL

表彰

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全米野球記者協会(BBWAA)表彰

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表彰アメリカンリーグナショナルリーグ
MVP ミゲル・カブレラDETバスター・ポージーSF
サイ・ヤング賞 デビッド・プライスTBR.A.ディッキーNYM
最優秀新人賞 マイク・トラウトLAAブライス・ハーパーWSH
最優秀監督賞 ボブ・メルビンOAKデーブ・ジョンソンWSH

プレイヤー・オブ・ザ・マンス

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プレイヤー・オブ・ザ・マンス
月アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ジョシュ・ハミルトンTEXマット・ケンプLAD
5月 ジョシュ・ハミルトンTEXジャンカルロ・スタントンMIA
6月 ホセ・バティスタTORアンドリュー・マカッチェンPIT
7月 マイク・トラウトLAAアンドリュー・マカッチェンPIT
8月 ミゲル・カブレラDETチェイス・ヘッドリーSD
9月 エイドリアン・ベルトレTEXチェイス・ヘッドリーSD

ピッチャー・オブ・ザ・マンス

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ピッチャー・オブ・ザ・マンス
月アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ジェイク・ピービーCWSスティーブン・ストラスバーグWSH
5月 クリス・セールCWSジオ・ゴンザレスWSH
6月 マット・ハリソンTEXR.A.ディッキーNYM
7月 ジェイソン・バルガスSEAジョーダン・ジマーマンWSH
8月 フェリックス・ヘルナンデスSEAクリス・メドレンATL
9月 ジャスティン・バーランダーDETクリス・メドレンATL

ルーキー・オブ・ザ・マンス

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ルーキー・オブ・ザ・マンス
月アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ダルビッシュ有TEXウェイド・マイリーARI
5月 マイク・トラウトLAAブライス・ハーパーWSH
6月 マイク・トラウトLAAアンドレルトン・シモンズATL
7月 マイク・トラウトLAAアンソニー・リゾCHC
8月 マイク・トラウトLAAトッド・フレイジャーCIN
9月 ヨエニス・セスペデスOAKブライス・ハーパーWSH

ゴールドグラブ賞

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ゴールドグラブ賞
守備位置アメリカンリーグナショナルリーグ
投手 ジェレミー・ヘリクソンTBマーク・バーリーMIA
ジェイク・ピービーCWS
捕手 マット・ウィンタースBALヤディアー・モリーナSTL
一塁手 マーク・テシェイラNYYアダム・ラローシュWSH
二塁手 ロビンソン・カノNYYダーウィン・バーニーCHC
三塁手 エイドリアン・ベルトレTEXチェイス・ヘッドリーSD
遊撃手 J・J・ハーディBALジミー・ロリンズPHI 
左翼手 アレックス・ゴードンKCカルロス・ゴンザレスCOL
中堅手 アダム・ジョーンズBALアンドリュー・マカッチェンPHI
右翼手 ジョシュ・レディックOAKジェイソン・ヘイワードATL

シルバースラッガー賞

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シルバースラッガー賞
守備位置アメリカンリーグナショナルリーグ
投手 --スティーブン・ストラスバーグWSH
捕手 A.J.ピアジンスキーCWSバスター・ポージーSF
一塁手 プリンス・フィルダーDETアダム・ラローシュWSH
二塁手 ロビンソン・カノNYYブランドン・フィリップスCIN
三塁手 ミゲル・カブレラDETアラミス・ラミレスCHC
遊撃手 デレク・ジーターNYYトロイ・トゥロウィツキーCOL
外野手 ジョシュ・ウィリンガムMINライアン・ブラウンMIL
ジョシュ・ハミルトンTEXジェイ・ブルースCIN
マイク・トラウトLAAアンドリュー・マカッチェンPIT
指名打者 ビリー・バトラーKC--

その他表彰

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表彰アメリカンリーグナショナルリーグ
ハンク・アーロン賞 ミゲル・カブレラ (DET)バスター・ポージー (SF)
ロベルト・クレメンテ賞 -クレイトン・カーショウ (LAD)

BBWAA投票

ベテランズ委員会選出

参照元

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  1. ↑ 「中島破談…ヤ軍「1年契約満了後にFA」の条件認めず」『スポーツニッポン』2012年1月7日。2015年10月18日閲覧。
  2. ↑ 「米野球殿堂にレッズ一筋19年の遊撃手・ラーキン氏」『スポーツニッポン』2012年1月11日。2015年10月18日閲覧。
  3. ↑ 「マリナーズ 川崎とのマイナー契約を発表 キャンプは招待参加」『スポーツニッポン』2012年1月12日。2015年10月18日閲覧。
  4. ↑ 「大リーグ セリグ氏の任期2年延長 報酬は四大プロスポーツ最高」『スポーツニッポン』2012年1月13日。2015年10月18日閲覧。
  5. ↑ 「「ヤンキース・黒田」誕生へ!1年契約で合意 年俸()億円」『スポーツニッポン』2012年1月14日。2015年10月18日閲覧。
  6. ↑ 「元西武・土肥 オリオールズとマイナー契約で合意」『スポーツニッポン』2012年1月13日。2015年10月18日閲覧。
  7. ↑ “キャンプ目前…岡島、ニューヨーク・ヤンキースと“破談””. スポーツニッポン. 2012年2月18日.
  8. ↑ “ヤ軍がバーネット放出…DHはイバネス有力”. スポーツニッポン. 2012年2月18日.
  9. ↑ 「ウェークフィールド引退…200勝ナックル投手」『スポーツニッポン』2012年2月18日。2015年10月18日閲覧。
  10. ↑ “Dodgers sold to Magic Johnson group” (英語). ESPN (2012年3月28日). 2013年12月20日閲覧。
  11. ↑ “Dodgers sale to Walter, Kasten, Magic complete” (英語). MLB.com (2012年5月1日). 2013年12月20日閲覧。
  12. ↑ 「松井レイズ入り発表 マイナー契約異例の本拠入団会見も」『スポーツニッポン』2012年5月1日。2015年10月18日閲覧。
  13. ↑ 「メジャー初!勝ち投手も負け投手も野手」『日刊スポーツ』2012年5月8日。2015年10月18日閲覧。
  14. ↑ “大リーグ選手会が2450万円寄付”. 日刊スポーツ. 2012年5月24日.
  15. ↑ “最年長勝利49歳モイヤーに戦力外通告”. 日刊スポーツ. 2012年5月31日.
  16. ↑ “福留が自由契約「まだ何も考えていない」”. nikkansports.com. 2012年6月29日.
  17. ↑ 朝日新聞 2012年7月6日夕刊4版 12ページ
  18. ↑ “大リーグ:ナ・リーグ3連勝 ダル登板なし…球宴”. 毎日新聞. 2012年7月11日. 2012年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ.
  19. ↑ “大リーグ:福留孝介 ニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約”. 毎日jp. 2012年7月14日.[リンク切れ]
  20. 1 2 週刊ベースボール2012年12月24日号26-29ページ
  21. ↑ 朝日新聞 2012年7月24日夕刊4版 1ページ
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外部リンク

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