出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- 5日
- 10日
- 13日
- ニューヨーク・ヤンキースが、シカゴ・ホワイトソックスを自由契約となっていた福留孝介外野手とマイナー契約を結んだ事を発表[19]。
- 23日
- シアトル・マリナーズのイチローがニューヨーク・ヤンキースにトレード移籍[20]。その日のうちに8番ライトでマリナーズ戦に先発出場した[21]。
- 25日
- タンパベイ・レイズは松井秀喜に対し戦力外通告[20]
- 6日
- 上原浩治がボストン・レッドソックスと契約合意した事を発表。1年契約で425万ドルプラス出来高払い[47]。
- 7日
- NPBの阪神から海外FA権を行使した藤川球児がシカゴ・カブスに入団。2年契約で、契約金を含めて950万ドル[47]。
- 9日
- KBO・ハンファからポスティングシステム(入札制度)でMLB移籍を目指した柳賢振がドジャースと6年契約を結び入団[48]。
- 10日
- 17日
- トロント・ブルージェイズが、メッツのR.A.ディッキーら3名をトレードで獲得[50]。
- 18日
- NPBの埼玉西武ライオンズから海外FA権を行使した中島裕之がオークランド・アスレチックスと契約[51]。2年契約で、背番号は3[52]。
- テキサス・レンジャーズをFAとなった上原浩治がレッドソックスへ移籍。背番号は19[53]。
- この年からワイルドカードゲーム制度導入[54]。これに伴い、プレーオフ勝利チームはディビジョンシリーズにおいて同一地区か否かに関わらず第一シードのチームと対戦ものとする、若干のルール変更も行われた。
- この年からフロリダ・マーリンズ(FLA)がマイアミに本拠地を移転し、マイアミ・マーリンズ(MIA)に改称。新本拠地マーリンズ・パークが完成し、4月4日にはセントルイス・カージナルスを迎えての初の公式戦が行われた。
- 2009年から続いていた、サンディエゴ・パドレス前オーナー、ジョン・ムーアズから現CEO、ジェフ・ムーラッドへの球団経営権委譲プロセスが、MLBオーナー会議においてムーラッドのオーナー就任の承認が得られなかったことなどから頓挫し、3月22日にムーラッドがCEOを辞任[55]。ムーアズが暫定的にオーナーに復帰し、改めて球団売却先を求めていたが、8月6日にロサンゼルス・ドジャースの元オーナー、ピーター・オマリーらの投資家グループへの8億ドルでの売却が合意に至った[56]。8月16日に所有権委譲がMLB機構に承認された。
- 4月21日
- コロラド・ロッキーズのトッド・ヘルトンがミルウォーキー・ブルワーズ戦で通算350本塁打、史上85人目。
- 4月25日
- 5月08日
- 5月14日
- 5月16日
- コロラド・ロッキーズのジェイミー・モイヤーがアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で打点を挙げ、MLB史上最高齢での打点記録者となった(49歳180日)[61]。
- 5月24日
- 6月12日
- ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがアトランタ・ブレーブス戦でルー・ゲーリッグの持つMLB記録に並ぶ通算23本目の満塁本塁打を記録[63]。
- 6月15日
- 6月19日
- シアトル・マリナーズのイチローがアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で通算2500安打、史上95人目[65]。
- 6月29日
- 7月04日
- 8月18日
- シカゴ・ホワイトソックスのアダム・ダンがトロント・ブルージェイズ戦で通算400本塁打、史上50人目[68]。
- 9月26日
- 9月30日
- デトロイト・タイガースのミゲル・カブレラが1967年のカール・ヤストレムスキー以来、史上17度目となるシーズン打撃三冠王を達成した[71]。
- 4月21日
- 5月02日
- 5月03日
- ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのジェレッド・ウィーバーが、ミネソタ・ツインズ戦でノーヒットノーラン。
- 5月27日
- テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有がトロント・ブルージェイズ戦で日米通算100勝[76]。
- 6月01日
- ニューヨーク・メッツのヨハン・サンタナがセントルイス・カージナルス戦で史上275度目、球団史上初のノーヒットノーランを達成[77]。
- 6月08日
- 6月13日
- ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹がアトランタ・ブレーブス戦で日米通算150勝。
- サンフランシスコ・ジャイアンツのマット・ケインがヒューストン・アストロズ戦で史上22度目、球団史上初の完全試合を達成[79][80]。
- 8月15日
- 9月25日
- 9月27日
- 9月28日
- シーズン7試合でのノーヒットノーランの達成は1990年、1991年に並んで史上最多タイ。
- 4月05日
- トロント・ブルージェイズ対クリーブランド・インディアンスの開幕戦が延長16回で終了し、開幕戦での史上最長イニング試合となった[87]。
- 4月06日
- 4月13日
- 4月17日
- コロラド・ロッキーズのジェイミー・モイヤーがサンディエゴ・パドレス戦に先発、7回2失点で勝利投手(49歳151日)となり、ジャック・クイン(英語版)の保持していたMLB最高齢勝利投手記録(49歳70日、1932年)を更新した[91]。
- 4月20日
- シンシナティ・レッズがシカゴ・カブスに勝利し、史上6球団目の球団史上10000勝を達成[92]。
- 5月06日
- 5月16日
- 6月23日
- フィラデルフィア・フィリーズのジム・トーミがタンパベイ・レイズ戦でMLB新記録となる通算13本目のサヨナラ本塁打を達成[94]。
- 8月13日
- トロント・ブルージェイズのスティーブ・デラバーがシカゴ・ホワイトソックス戦の延長10回において、史上初となる延長回での1イニング4奪三振を記録[95]。
- 9月30日
- ピッツバーグ・パイレーツがシンシナティ・レッズに敗れシーズン負け越しが決定、パイレーツは20シーズン連続負け越しとなり、MLBの連続負け越しシーズン記録を更新した[96]。
- オークランド・アスレチックスは新人投手により合わせて53勝を挙げ、新人投手による勝利数記録を更新した[97]。
- アトランタ・ブレーブスのクリス・メドレンがニューヨーク・メッツ戦に先発、勝利したことで、ブレーブスはメドレンが先発した試合において23連勝を達成し、ホワイティー・フォード及びカール・ハッベルの保持していた同一投手先発試合での連勝記録、22試合を更新した[98]。
- タンパベイ・レイズのフェルナンド・ロドニーが防御率0.60でシーズン終了し、デニス・エカーズリーが1990年に記録したリリーフ投手のシーズン防御率記録(50投球回以上)の0.61を更新した[99]。
- ワイルドカードはボルチモア・オリオールズとテキサス・レンジャーズとアトランタ・ブレーブスとセントルイス・カージナルスが獲得
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月5日 | 第1試合 | セントルイス・カージナルス | 6-3 | アトランタ・ブレーブス | ターナー・フィールド |
| 勝者:セントルイス・カージナルス |
- ニューヨーク・ヤンキース 3 - 2 ボルチモア・オリオールズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月7日 | 第1戦 | ニューヨーク・ヤンキース | 7-2 | ボルチモア・オリオールズ | オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ |
| 10月8日 | 第2戦 | ニューヨーク・ヤンキース | 2-3 | ボルチモア・オリオールズ |
| 10月10日 | 第3戦 | ボルチモア・オリオールズ | 2-3 | ニューヨーク・ヤンキース | ヤンキー・スタジアム |
| 10月11日 | 第4戦 | ボルチモア・オリオールズ | 2-1 | ニューヨーク・ヤンキース |
| 10月12日 | 第5戦 | ボルチモア・オリオールズ | 1-3 | ニューヨーク・ヤンキース |
| 勝者:ニューヨーク・ヤンキース |
- デトロイト・タイガース 3 - 2 オークランド・アスレチックス
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月6日 | 第1戦 | オークランド・アスレチックス | 7-2 | デトロイト・タイガース | コメリカ・パーク |
| 10月7日 | 第2戦 | オークランド・アスレチックス | 2-3 | デトロイト・タイガース |
| 10月9日 | 第3戦 | デトロイト・タイガース | 2-3 | オークランド・アスレチックス | オー・ドットコー・コロシアム |
| 10月10日 | 第4戦 | デトロイト・タイガース | 2-1 | オークランド・アスレチックス |
| 10月11日 | 第5戦 | デトロイト・タイガース | 3-1 | オークランド・アスレチックス |
| 勝者:デトロイト・タイガース |
- セントルイス・カージナルス 3 - 2 ワシントン・ナショナルズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月7日 | 第1戦 | ワシントン・ナショナルズ | 3-2 | セントルイス・カージナルス | ブッシュ・スタジアム |
| 10月8日 | 第2戦 | ワシントン・ナショナルズ | 4-12 | セントルイス・カージナルス |
| 10月10日 | 第3戦 | セントルイス・カージナルス | 8-0 | ワシントン・ナショナルズ | ナショナルズ・パーク |
| 10月11日 | 第4戦 | セントルイス・カージナルス | 1-2 | ワシントン・ナショナルズ |
| 10月12日 | 第5戦 | セントルイス・カージナルス | 9-7 | ワシントン・ナショナルズ |
| 勝者:セントルイス・カージナルス |
- サンフランシスコ・ジャイアンツ 3 - 2 シンシナティ・レッズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月6日 | 第1戦 | シンシナティ・レッズ | 5-2 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | AT&Tパーク |
| 10月7日 | 第2戦 | シンシナティ・レッズ | 9-0 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
| 10月9日 | 第3戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 2-1 | シンシナティ・レッズ | グレート・アメリカン・ボール・パーク |
| 10月10日 | 第4戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 8-3 | シンシナティ・レッズ |
| 10月11日 | 第5戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 6-4 | シンシナティ・レッズ |
| 勝者:サンフランシスコ・ジャイアンツ |
- デトロイト・タイガース 4 - 0 ニューヨーク・ヤンキース
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月13日 | 第1戦 | デトロイト・タイガース | 6-4 | ニューヨーク・ヤンキース | ヤンキー・スタジアム |
| 10月14日 | 第2戦 | デトロイト・タイガース | 3-0 | ニューヨーク・ヤンキース |
| 10月16日 | 第3戦 | ニューヨーク・ヤンキース | 1-2 | デトロイト・タイガース | コメリカ・パーク |
| 10月17日 | 第4戦 | ニューヨーク・ヤンキース | 1-8 | デトロイト・タイガース |
優勝:デトロイト・タイガース(6年ぶり11回目) MVP:デルモン・ヤング |
- サンフランシスコ・ジャイアンツ 4 - 3 セントルイス・カージナルス
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月14日 | 第1戦 | セントルイス・カージナルス | 6-4 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | AT&Tパーク |
| 10月15日 | 第2戦 | セントルイス・カージナルス | 1-7 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
| 10月17日 | 第3戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 1-3 | セントルイス・カージナルス | ブッシュ・スタジアム |
| 10月18日 | 第4戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 3-8 | セントルイス・カージナルス |
| 10月19日 | 第5戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 5-0 | セントルイス・カージナルス |
| 10月21日 | 第6戦 | セントルイス・カージナルス | 1-6 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | AT&Tパーク |
| 10月22日 | 第7戦 | セントルイス・カージナルス | 0-9 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
優勝:(2年ぶり22回目) MVP:マルコ・スクータロ |
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月24日 | 第1戦 | デトロイト・タイガース | 3-8 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | AT&Tパーク |
| 10月25日 | 第2戦 | デトロイト・タイガース | 0-2 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
| 10月27日 | 第3戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 2-0 | デトロイト・タイガース | コメリカ・パーク |
| 10月28日 | 第4戦 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 4-3 | デトロイト・タイガース |
優勝:サンフランシスコ・ジャイアンツ(7回目) MVP:パブロ・サンドバル |
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