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2012年ロンドンオリンピックのサッカー競技・オセアニア予選

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2012年ロンドンオリンピックのサッカー競技・オセアニア予選は、オセアニアサッカー連盟(OFC)所属の各チームにより競われる。出場枠は男子1、女子1[1]。

男子

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7チームが参加する。

予選は集中日程で、全試合ニュージーランド・タウポのオーウェン・デラニー・パーク(英語版)で開催される。2組に分かれてのグループリーグおよび、各組上位2チームによる決勝トーナメントが行われ、勝ち残ったチームが出場権を得る。[2]

グループステージ

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グループステージの最終節は3月20日の開催が予定されていたものの、暴風のため3月21日に延期された[3]。

グループA

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チーム 勝点 試合数 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差
 フィジー 93300112+9
 バヌアツ 63201102+8
 ソロモン諸島 33102164+12
 アメリカ領サモア 03003231-29







グループB

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チーム 勝点 試合数 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差
 ニュージーランド 62200110+11
 パプアニューギニア 3210131+2
 トンガ 02002013-13




決勝トーナメント

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当初は準決勝を3月22日、3位決定戦・決勝を3月24日に実施する予定であったものの、グループステージ開催の延期に合わせ、決勝トーナメントの試合も1日ずつ延期となった[4]。

準決勝 決勝
           
3月23日    
  フィジー 3
  パプアニューギニア 0  
  3月25日
  フィジー 0
    ニュージーランド 1
 
3位決定戦
3月23日 3月25日
  ニュージーランド 3   パプアニューギニア 0
  バヌアツ 2     バヌアツ 1

準決勝

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3位決定戦

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決勝

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ニュージーランドが本大会出場権を獲得。

女子

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5チームが参加する。予選方式は以下の通り[2]。

1次予選
ニュージーランドは1次予選を免除される。残る4チームが総当たり戦および順位決定戦(総当たり戦の1位対2位、3位対4位で対戦)を行い、1位のチームが最終予選に進出する。
最終予選
1次予選突破チームと、1次予選免除のニュージーランドがホーム・アンド・アウェー方式で対戦する。勝者が本大会出場権を得る。

1次予選

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全試合Lota-Tonga Centre(トンガ・トンガタプ島)で開催。

総当たりラウンド

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チーム 勝点 試合数 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差
パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア 93300203+17
トンガの旗 トンガ 63201115+6
サモアの旗 サモア 33102716-9
バヌアツの旗 バヌアツ 03003620-14







3位決定戦

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決勝

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パプアニューギニアが最終予選進出。

最終予選

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開催日・会場は以下の通り[5]。




ニュージーランドが本大会出場権を獲得。

出典

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  1. ↑ “Regulations of the Olympic Football Tournaments London 2012” (英語). 国際サッカー連盟. 2012年2月26日閲覧。
  2. 1 2 “Path to London unveiled”. オセアニアサッカー連盟 (2012年2月17日). 2012年2月26日閲覧。
  3. ↑ “Day three matches postponed”. オセアニアサッカー連盟 (2012年3月20日). 2012年3月20日閲覧。
  4. ↑ “Revised schedule for knock-out stage”. オセアニアサッカー連盟 (2012年3月20日). 2012年3月20日閲覧。
  5. ↑ “Football Ferns jet in for Olympic qualifier”. ニュージーランドフットボール (2012年3月29日). 2012年3月30日閲覧。
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