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2012年栃木県知事選挙

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2012年栃木県知事選挙
栃木県
2008年 ←
2012年11月18日 (2012-11-18)
→ 2016年



投票率 33.64%
 
候補者 福田富一野村節子
政党 無所属日本共産党
得票数 462,29971,700
得票率 86.57%13.43%

選挙前知事

福田富一
無所属

選出知事

福田富一
無所属

2012年栃木県知事選挙(2012ねんとちぎちじせんきょ)は、2012年(平成24年)11月18日に投票が行われた栃木県知事を選出するための選挙である。

概要

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現職の福田富一の任期満了に伴う選挙。現職の福田に対して、共産党公認で前県議の野村節子が挑む選挙戦となった[1]。主な論点は社会保障政策や景気対策、指定廃棄物処分場問題など。

選挙データ

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任期満了

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告示日

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執行日

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  • 2012年(平成24年)11月18日
    • 当日の投票時間帯:午前7時〜午後8時
    • 期日前投票:2012年11月2日〜11月17日
    • 2012年10月31日現在の県内有権者数:1,632,052名(男性807,831名、女性824,221名)[2]

同日選挙

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立候補者

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2名、届け出順

立候補者年齢党派現新元肩書き
福田富一
(ふくだ とみかず)
59無所属
(自民党、公明党 推薦)
現栃木県知事、元宇都宮市長
野村節子
(のむら せつこ)
59日本共産党新党県委員会副委員長、元県議会議員

現職の福田は2012年5月25日に3選を目指し立候補を表明[3]。一方、新人の野村は同年10月4日に立候補を表明[4]。みんなの党と民主党は独自候補の擁立を断念した。

選挙結果

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各候補の得票率(得票数の多かった順)

現職の福田が、新人の野村に大差を付けて3期目の当選を果たした[5]。投票率は過去3番目に低い33.64%[5]。

候補者別の得票数の順位、得票数[6]、得票率、惜敗率、供託金没収概況は以下のようになった。供託金欄のうち「没収」とある候補者は、有効投票総数の10%を下回ったため全額没収された。得票率と惜敗率は未発表のため暫定計算とした(小数3位以下四捨五入)。

  順位 候補者名 党派 新旧 得票数 得票率 惜敗率 供託金
当選 1 ■福田富一 無所属 現 462,299 86.57% ----
  2 ■野村節子 日本共産党 新 71,700 13.43% 15.50%

出典:[7][8][5]

福田は2期8年の実績や人材育成など144項目の公約をアピールし、政党や各種団体などの支援を受け選挙戦を優位に展開した[5]。一方、野村は県政の転換や「脱原発」を主張したが、大差で敗れる結果となった[5]。

脚注

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  1. ↑ “福田県政の8年問う 処分場問題など論戦へ 知事選告示2氏届け出”. 下野新聞. 2012年11月2日. p. 1. 2012年11月2日閲覧.
  2. ↑ “県内の有権者163万2千人”. 下野新聞. 2012年11月1日. p. 5.
  3. ↑ “福田知事3選出馬表明 公約骨子人材育成など7項目”. 下野新聞. 2012年5月26日. p. 1. 2012年10月28日閲覧.
  4. ↑ “共産野村氏が出馬表明 脱原発など公約の柱 現職と選挙戦へ”. 下野新聞. 2012年10月5日. p. 1. 2012年10月28日閲覧.
  5. 1 2 3 4 5 “福田知事3選 県政の継続県民信任 「脱原発」野村氏に大差 投票率33.64%”. 下野新聞. 2012年11月19日. p. 1. 2012年11月19日閲覧.
  6. ↑ 岐阜県知事選挙(2013年1月27日投票)候補者一覧 - 政治山
  7. ↑ 栃木県選挙管理委員会. “選挙当日有権者数速報”. 2012年11月19日閲覧。[リンク切れ]
  8. ↑ 栃木県選挙管理委員会. “開票速報(確定)”. 2012年11月19日閲覧。[リンク切れ]

外部リンク

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