コンテンツにスキップ

2012年5月20日の日食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日食 > 2012年5月20日の日食
2012年5月20日・21日の日食
2012年5月20日・21日の日食
日食の種類
性質 金環日食
ガンマ値 0.4828
食分 0.9439
最大食
時間 (UTC)
参照
サロス周期 128番(全73回の58番目)
テンプレートを表示
ニューメキシコ州アルバカーキにおける観測をgifアニメにしたもの

2012年5月20日の日食は、2012年5月20日(UTC、日本標準時など東アジア地域の時間では21日)に観測された日食(観測地域により金環日食あるいは部分日食)である。

この日食は、中国南部、日本列島、太平洋、アメリカ合衆国西部などで、現地時間の5月20日あるいは21日に観測された。20日・21日と2日間にわたっているのは食の経路が日付変更線をまたいだためで、先にアジア地域で21日の朝(現地時間)に見られた後、北米地域では20日の夕方(現地時間)に見られたことによる。

食の周期と状況

[編集]
食の状況
項目内容
部分食の始まり(世界時)5月20日20時56分07秒
金環食の始まり(世界時)5月20日22時06分17秒
金環食の開始時の金環食帯の幅324km
子午線中心食(世界時)5月20日23時53分54秒
子午線中心食の場所アリューシャン列島中央の南方海域
子午線中心食の座標北緯49度06分、東経176度18分
金環食最大継続時間05分46秒
金環食最大継続時の金環食帯の幅237km
金環食の終わり(世界時)5月21日01時39分11秒
金環食の終了時の金環食帯の幅323km
部分食の終わり(世界時)5月21日02時49分21秒
  • ※表での時間表示は協定世界時を用いているので、日本時間に換算する場合は9時間を加えればよい。
  • ※数値については、資料により多少異なるものもある。

この金環日食はサロス[注 1]番号128番で、984年に南極で部分日食として始まり、徐々に北上して行ったものである。今回のサロスの3周期前に当たる1958年4月19日(日本時間)には2012年の場合より若干南を食の北限界線が通過したため、日本本土で金環日食を見ることはできなかったが、南西諸島北部から伊豆諸島北部では、好天に恵まれて金環日食が観測できた他、日本本土でも深い部分日食が見られた。その後、サロス番号第128の金環日食は、1976年4月29日には中心食帯が大西洋からアフリカ北西部を経て地中海から南アジアに達し、1994年5月10日には北太平洋東部から北アメリカを通過して大西洋を横断、北アフリカ西端に中心食帯が達した。2012年の次の周期に当たる2030年6月1日には食の経路は更に北上し、北海道を夕方近くに中心食が通る[1]。

2012年5月の金環日食では、21日の夜明け(現地時間)と共に半影[注 2]が、スカンディナヴィア北部からユーラシア中部を通ってインドネシア付近にいたる広い範囲で地球に接し、擬本影(ぎほんえい)[注 3]の中心線は中国とベトナムの国境からやや東に行った南シナ海沿岸沖で地球に届いた。その後擬本影は中国の南シナ海沿岸に沿うように東進し、台湾北部をかすめて日本列島南部を通過、北太平洋を北上してアリューシャン列島中央部付近のすぐ南で子午線中心食となり、日付変更線を通過、5月20日に戻り、その後南寄りに進路を転じて[注 4]北アメリカに達し、カリフォルニア州とオレゴン州の境界付近に上陸、ニューメキシコ州南西部で日没と共に終わった。半影の前半は中心食に先行して北アメリカ大陸を東進したが、東海岸に達する前に日没となって地球を離れた。

参考文献:以上の内容は国立天文台 (2011)、アストロアーツ (2012)、ニュートンプレス (2012)等を参考とした。

日本での見え方

[編集]

日本時間 (JST) の5月21日朝、金環日食の中心食帯が日本列島の南側を通過し、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方中・南部、中部地方南部、関東地方では金環日食の、また中心食帯の外側の日本列島の全域では部分日食の観測可能域となった。

日本気象協会ではJWA10日間予報を用いて作成した日食当日の朝における日本各地の天気予報が分かる予想天気マップを5月11日より20日まで毎日公開した[2][3]。多数の自治体・報道機関、および文部科学省[4]がよそ見などで事故を起こしたり目を痛めることのないよう注意を呼びかけた[5][6][7][8][9]ほか、登校時間をずらす小学校もあった[7][10][11]。また、一部学校では観測会も開催され[12]、結婚式、金婚式を挙げる者もいた[13][14]。

当日は日本の広い範囲で曇りとなるとの天気予報が出ていたが[15]、東京や千葉では雲の合間から金環日食が観測されるなど[16][17]、多くの地点で金環日食や部分日食が観測された[18]。範囲外の北海道や東北でも部分日食が観測された[19]。東京ディズニーランドでも観測され、オリエンタルランドはこの当時の写真を公開している[20]。

当時の天皇(明仁)、皇后(美智子)や[21]、藤村修もこの日食を見ており、藤村は日食に対し「大変感動した」と語っている[22]。

この金環日食に伴い、日本では太陽観測用グラス(日食グラス)が爆発的に売れ、ビクセン製品は200万個を出荷[23]、ケンコー・トキナー製品のキャラクター付きグラスは100万個を販売した[24]。皆既日食と違い、金環日食では強い光を放つ太陽の光球がじかに見えるため裸眼での観測はもちろん、煤でいぶしたガラスやサングラス等でも目に危険であり、この金環日食を観察した人の中には目に異常を訴えるものも現われた。その数およそ1000人ほどが眼科を受診し、その内の一部で目に異常が継続している。日食網膜症に罹患した可能性も指摘されている[25]。また、金環日食の最中に男児が3階の窓から転落する事故が発生しており、この男児は金環日食を見ていて誤って転落した可能性がある[26]。日食に気を取られ、追突事故を起こした女性もいた[27]。

日本モンキーセンターでは、金環日食とそれに対するサルの反応を見るイベントが実施された。通常、朝7時のサルは朝食を食べているが、この日は食べずに木に登ったままであったという[28]。

金環日食が見られた主な地点(都道府県庁所在地)は下記のとおり(いずれも時刻はJST)[29]。

日本で金環日食の見られた主な地点
地名食のはじめ金環日食のはじめ食の最大時刻最大食分金環日食の終わり中心食継続時間食の終わり
東京6時19分05秒7時32分02秒7時34分32秒0.9687時37分02秒5分00秒9時02分37秒
静岡6時17分43秒7時29分44秒7時32分13秒0.9697時34分42秒4分58秒8時59分10秒
京都6時17分41秒7時30分00秒7時30分35秒0.9407時31分09秒1分09秒8時55分17秒
高知6時15分24秒7時25分11秒7時26分46秒0.9467時28分21秒3分10秒8時49分35秒
鹿児島6時12分49秒7時20分05秒7時22分11秒0.9547時24分17秒4分12秒8時42分26秒

※時間・食分については、資料により多少異なるものもある。

金環日食が観測されたのは、東京(島嶼部を除く)では173年ぶり[注 5]、大阪では282年ぶり[注 6]、名古屋では932年ぶり[注 7]となった[31]。なお、日本国内において見られる次回の金環日食は北海道で2030年6月1日(土曜日)の夕方となる。

世界各地での見え方

[編集]
台湾・基隆市における時系列画像
アメリカ・カリフォルニア州・レッドブラフにおける時系列画像

日本を含む世界各国での観測予測時刻などがNASAの「Eclipses」サイトにある「JavaScript Solar Eclipse Explorer」[32]で算出可能。

例えば、今回の日食の場合、カナダのバンクーバー市(部分日食)では太平洋夏時間の2012年5月20日の16時58分41秒に始まり18時14分53秒に最大、アメリカ合衆国のロサンゼルス市(部分日食)では同17時24分59秒に始まり18時38分15秒に最大という予測がされていた。

アジア

[編集]

中国西部・東南アジアの大部分で日出帯食となり、中心食帯はマカオ・香港・廈門・台北を通過して金環日食が見られた。また、中国東部やシベリアなどでは日の出後に部分日食となった[注 8]。北京でもスモッグが発生していたものの、見ることができた[33]。

中国南部の広東省の主要都市広州市で小雨が降ったため、金環日食が観測できなかった。広州に近い香港でも曇りで金環日食が観測できなかったが、一部の地域で金環食の始まりの前または終わりの後の部分日食が観測された[34]。広東省の東にある福建省の泉州市と廈門市では金環日食の観測が成功した[35]。台湾に管轄され、台湾本島より中国福建省に近い金門島と馬祖島でも良い天気に恵まれて観測が成功した。一方、台湾本島では金環帯が通過した北部のうち野柳風景特定区などごく一部の地域だけで金環日食が観測された[36]。

アメリカ合衆国

[編集]

アメリカ合衆国本土では、1994年5月10日以来となる金環日食であり[注 9]、かつ21世紀で最初の中心食であった[37][注 10]。アメリカ合衆国本土における次の金環日食は、2023年10月14日になる[37]。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ ある日食が起きると、その18年と10日(その間に含まれる閏年の数によっては11日)と8時間後にまた太陽・月・地球がほとんど同じ位置に来るため、また日食が起こる。この周期をサロスと呼ぶ。
  2. ↑ 皆既日食又は金環日食(以上を中心食と呼ぶ)が見られる周囲に広がり、太陽が完全に月に重ならず、部分的に欠ける部分日食が見える。
  3. ↑ 皆既日食の場合は、月が太陽が完全に隠してその影(本影)が地球上に落ちるが、月の視直径が太陽より小さい場合には、本影は地球表面に達する前にいったん収束して、月の周囲から太陽が細いリング状に見える擬本影が伸び、地球上に落ちる。
  4. ↑ むろん、中心食帯はほぼまっすぐ進んでいるが、地球の地軸が傾斜した状態で自転しているなどの影響で、食の経路は曲線を描く。
  5. ↑ 1839年早朝に江戸を金環食帯が通過[30]。
  6. ↑ 1730年、朝鮮半島北部から近畿地方を通る金環日食があった[30]。
  7. ↑ 1080年、九州から関東地方まで広範囲を覆う金環食帯が通過した[30]。
  8. ↑ 国立天文台 (2011)、アストロアーツ (2012)、ニュートンプレス (2012)等による。
  9. ↑ 今回の食であるサロス番号128番に属するもので、1サロス前の金環日食である。
  10. ↑ 1995年の金環日食、1997年の皆既日食など、中心食がアメリカ国内を通らないため部分日食しか見えなかった場合が何回かある。

出典

[編集]
  1. ↑ “特徴的現象「ベイリービーズ」も観測 次は北海道で2030年”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  2. ↑ トピックス:金環日食(5月21日)の天気予報を毎日発表(日本気象協会 2012年5月11日)
  3. ↑ 日直予報士(金環日食の天気マップを毎日発表)(日本気象協会 tenki.jp)
  4. ↑ “安全に観察を 平野文科相が注意呼びかけ”. MSN産経ニュース. 2012年5月18日. 2012年5月20日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  5. ↑ “金環日食、安全な観察方法は 交通事故にも注意”. 朝日新聞 (2012年5月19日). 2015年12月17日閲覧。
  6. ↑ “金環日食を安全に楽しむために”. 徳島県 (2012年5月17日). 2013年8月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月17日閲覧。
  7. 1 2 “金環日食に関する安全の確保について”. 秦野市 (2012年5月14日). 2012年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月17日閲覧。
  8. ↑ “環日食現象に関する安全確保について”. 高原町. 2015年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月17日閲覧。
  9. ↑ “173年ぶりの「金環日食」を横浜で見よう!”. 横浜市. 2012年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月17日閲覧。
  10. ↑ “金環日食、登校時間ずらす 相模原市が事故防止で”. 日本経済新聞 (2012年4月25日). 2015年12月17日閲覧。
  11. ↑ “金環日食見たい! 登校時間ずらす学校も”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  12. ↑ “「きれい」「すごい」…児童ら歓声 東京・新宿”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  13. ↑ “「指輪のよう」 観光ツアー、結婚式も”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  14. ↑ “「まるで結婚指輪」 金婚式を兼ねたイベント 千葉・習志野”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  15. ↑ 金環日食の天気マップ(2012年5月20日付予報、tenki.jp)
  16. ↑ “東京でも観測 雲の切れ間から”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  17. ↑ “雲のすき間に見えるたび歓声 千葉・銚子”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  18. ↑ “金環日食:見えた天空の輪 九州から東北で観測”. 毎日新聞. 2012年5月21日. 2012年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2012年5月21日閲覧.
  19. ↑ “列島の空、金のリング 広範囲、4分間の天文ショー”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  20. ↑ “ミッキーもシンデレラもうっとり TDL”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  21. ↑ “両陛下、ご覧に”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  22. ↑ “藤村官房長官「感動した」と興奮”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  23. ↑ “失明の恐れある金環日食 インドでは外出禁止令が出たことも”. NEWSポストセブン (2012年5月18日). 2022年9月23日閲覧。
  24. ↑ “金環日食はプロポーズの好機? 指輪・器具…商戦花盛り”. 朝日新聞. 2012年5月7日. 2012年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  25. ↑ “金環日食で1000人が眼科を受診 80人は目に異常”. MSN産経ニュース. 2012年8月25日. 2012年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  26. ↑ “観察中に2歳男児転落? マンション前に倒れ重体 東京・大田”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  27. ↑ “日食に気取られ女性が追突事故 京都”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  28. ↑ “サルも興奮? 木から木へ跳び回る 愛知・犬山市”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  29. ↑ 国立天文台暦計算室 日食各地予報 国立天文台 2011年12月12日閲覧)
  30. 1 2 3 渡邊敏夫『日食月食宝典 日本・朝鮮・中国』雄山閣出版、1979年5月。全国書誌番号:79019405。
  31. ↑ “金環日食始まる”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  32. ↑ JavaScript Solar Eclipse Explorer NASA Eclipse Web Site 2012年5月10日閲覧 - 地域(geographic area)→都市(city)→世紀(century)の順に指定する。
  33. ↑ “北京でぼんやり部分日食 大気汚染でスモッグ 市民の関心低く”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  34. ↑ “港上空密雲難見日環食 部分地區現日偏食”. AM730. 2012年5月22日. 2015年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  35. ↑ “穗发烧友奔福建有幸亲睹日环食”. 羊城晚報. 2012年5月21日. 2012年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  36. ↑ “睽違54年! 日環食奇觀清晨登場” (中国語). 華視新聞網 (2012年5月21日). 2022年9月23日閲覧。
  37. 1 2 “Annular eclipse of the sun – China to Texas – on May 20 or May 21”. EarthSky. 2012年5月20日. 2012年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  38. ↑ “アジア太平洋各地で金環日食、光の輪くっきり”. CNN. 2012年5月21日. 2012年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  39. ↑ 【金環日食】海外では“世紀の夕焼け”も…(ANNニュース 2012年5月21日)[リンク切れ]
  40. 1 2 3 “世界各国のお空に輝く 金環日食・ダイアモンドリング”. カラパイア (2012年5月21日). 2022年9月23日閲覧。
  41. ↑ Haas, Rem York Maash (2012年5月22日). “CNN写真特集 世界中の日食”. MAASH. 2022年9月23日閲覧。
  42. 1 2 “Photos: Alaska's view of solar eclipse May 20, 2012”. Alaska Dispatch. 2012年5月20日. 2012年6月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  43. ↑ “米西部でも観測 ニューメキシコ州で歓声”. MSN産経ニュース. 2012年5月21日. 2012年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年9月23日閲覧.
  44. ↑ Taylor, Alan (2012年5月11日). “A Ring of Fire: The 2012 Annular Eclipse - The Atlantic” (英語). The Atlantic. 2022年9月23日閲覧。

参考文献

[編集]

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]


⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア PQS A100