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2014年の横浜DeNAベイスターズ

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2014年の日本プロ野球 > 2014年の横浜DeNAベイスターズ
2014年の横浜DeNAベイスターズ
成績
セントラルリーグ5位
67勝75敗2分 勝率.472
本拠地
都市 神奈川県横浜市中区
球団組織
オーナー 春田真(ディー・エヌ・エー取締役会長)
経営母体 ディー・エヌ・エー (DeNA)
球団社長 池田純
監督 中畑清
選手会長 下園辰哉
キャプテン 石川雄洋
スローガン
心
« 2013
2015 »

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2014年の横浜DeNAベイスターズでは、2014年の横浜DeNAベイスターズの動向をまとめる。

この年の横浜DeNAベイスターズは、中畑清監督の3年目のシーズンである。

3月・4月は大きく負け越したが、それ以降は勝率5割以上を保ち最終的には勝率.472で2年連続5位となった。

概要

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横浜DeNAベイスターズの当年及び近年のシーズン成績
年 最終成績 リ
丨
グ
試
合
勝 敗 分 勝
率
総
得
点
総
失
点
打
率
本
塁
打
盗
塁
犠
打
四
死
球
O
P
S
防
御
率
完
投
失
策
監
督
2014 リーグ5位5位14467752.472568624.25312176149484.7033.7611116中畑清
2013 リーグ5位5位14464791.448630686.26213254133484.7174.50966中畑清
2012 リーグ6位6位144468513.351422571.2336661124448.6193.761180中畑清
2011 リーグ6位6位144478611.353423587.2397831154398.6313.87275尾花高夫
2010 リーグ6位6位14448951.336521743.25511759126445.6964.88278尾花高夫
2009 リーグ6位6位14451930.354497685.23912851124405.6684.361199大矢明彦
2008 リーグ6位6位14448942.338577706.2538577108592.6934.74761大矢明彦
2007 リーグ4位4位14471721.497569623.26512442148457.7274.019104大矢明彦
2006 リーグ6位6位14658844.408575662.25712751119432.7024.251383牛島和彦
2005 リーグ3位3位14669707.496621596.26514337119507.7323.682066牛島和彦
2004 リーグ6位6位13859763.437640666.2791944693432.7884.47379山下大輔

開幕前

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コロラド・ロッキーズを自由契約となった髙橋尚成、阪神からFA宣言をした久保康友を獲得したが、 久保の人的補償として正捕手の鶴岡一成が阪神に移籍した。また、新たな助っ人外国人としてモスコーソとオリックスからバルディリスが加入した。

オープン戦は6勝8敗2分で7位だった。

開幕後

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4月に7勝18敗、勝率.280と開幕ダッシュに失敗してしまったものの、5月13日にキューバから大砲のユリエスキ・グリエルを獲得。5月に井納翔一、6月に山口俊(9月にも獲得)、8月に三浦大輔と球団史上初めて1シーズン3度(最終的には1シーズン4度)の月間MVPを獲得[1]し、5月から8月にかけて勝率を5割以上キープ。9月までにクライマックスシリーズ進出の可能性を残していたが、9月27日にAクラス入りの可能性が消滅し、10月6日の対ヤクルト戦(神宮)に敗れ、9年連続Bクラスと2年連続5位が決定した。

新人投手ではドラフト4位・ルーキーの三上朋也が抑えに定着して21セーブを挙げた。打者では5年目の筒香嘉智が「4番・レフト」に定着して打率3割、22本塁打を記録し、外野手に転向した梶谷隆幸が盗塁王のタイトルを獲得する活躍を見せた。

その一方で前年打撃二冠を獲得したトニ・ブランコが3度の長期離脱にあえぐなど打線は低迷し、チーム打率(.253)、得点(568)はリーグ最下位[2]。また守備面での問題も多く、失策は12球団唯一の3ケタとなる116個だった[3]。2008年から6年連続リーグ最低のチーム防御率は同3位の3.76まで改善、川村丈夫、篠原貴行両投手コーチの功績も大きかった[2]。

チーム成績

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レギュラーシーズン

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オーダー変遷
開幕:3/285/16/17/18/19/2
1 二石川雄洋 二石川雄洋中荒波翔二石川雄洋中荒波翔右梶谷隆幸
2 遊山崎憲晴 遊白崎浩之二柳田殖生遊山崎憲晴二石川雄洋遊白崎浩之
3 右梶谷隆幸 右梶谷隆幸右梶谷隆幸三グリエル右梶谷隆幸二グリエル
4 一ブランコ 一中村紀洋一ブランコ左筒香嘉智一ブランコ一ブランコ
5 左筒香嘉智 左筒香嘉智左多村仁志一後藤武敏左筒香嘉智三バルディリス
6 三バルディリス 三バルディリス三バルディリス中金城龍彦三バルディリス左下園辰哉
7 中金城龍彦 中荒波翔遊山崎憲晴右井手正太郎遊山崎憲晴中松本啓二朗
8 捕黒羽根利規 捕西森将司捕黒羽根利規捕黒羽根利規捕黒羽根利規捕黒羽根利規
9 投三嶋一輝 投加賀繁投山口俊投山口俊投井納翔一投久保康友
2014年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 広島-- 広島-- 巨人-- 巨人-- 巨人-- 巨人--
2位 阪神0.0 巨人1.5 広島2.5 阪神3.0 広島1.0 阪神7.0
3位 巨人2.0 阪神3.0 中日6.0 広島3.5 阪神2.5 広島7.5
4位 中日6.0 中日6.0 阪神7.0 中日5.0 DeNA8.0 中日13.5
5位 ヤクルト9.0 ヤクルト8.0 ヤクルト10.0 DeNA10.0 中日11.5 DeNA14.5
6位 DeNA10.0 DeNA9.5 DeNA11.0 ヤクルト15.0 ヤクルト13.5 ヤクルト21.0
期間
成績
7勝18敗
勝率.280
13勝12敗
勝率.520
9勝9敗
勝率.500
10勝8敗2分
勝率.556
14勝10敗
勝率.583
14勝16敗
勝率.467
2014年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝読売ジャイアンツ82611.573---
2位阪神タイガース75681.5247.0
3位広島東洋カープ74682.5217.5
4位中日ドラゴンズ67734.47913.5
5位横浜DeNAベイスターズ67752.47214.5
6位東京ヤクルトスワローズ60813.42621.0

セ・パ交流戦

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日本生命セ・パ交流戦2014 最終成績
順位球団勝敗分勝率差
1位読売ジャイアンツ1680 .667優勝
2位福岡ソフトバンクホークス1482 .6361.0
3位オリックス・バファローズ14100 .5832.0
4位中日ドラゴンズ13101 .5652.5
5位横浜DeNAベイスターズ13110 .5423.0
6位千葉ロッテマリーンズ12120 .5004.0
7位北海道日本ハムファイターズ11121 .4784.5
8位埼玉西武ライオンズ11130 .4585.0
9位東京ヤクルトスワローズ10122 .4555.0
10位東北楽天ゴールデンイーグルス9150 .3757.0
11位阪神タイガース9150 .3757.0
12位広島東洋カープ9150 .3757.0

[注 1]

入団・退団

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シーズン開幕前

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支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
13柿田裕太日本生命ドラフト1位13吉川輝昭
27久保康友阪神タイガースFA移籍34篠原貴行一軍投手コーチ
34平田真吾Honda熊本ドラフト2位35牛田成樹
35三上朋也JX-ENEOSドラフト4位48安斉雄虎富山サンダーバーズ
47尚成アメリカ合衆国の旗 コロラド・ロッキーズ傘下NPB復帰49福田岳洋
48山下峻松本大学ドラフト6位56コーコラン
49モスコーソアメリカ合衆国の旗 サンフランシスコ・ジャイアンツ新外国人60佐藤祥万北海道日本ハムファイターズトレード
62鄭凱文中華民国の旗 兄弟エレファンツ
捕手
39嶺井博希亜細亜大学ドラフト3位10鶴岡一成阪神タイガースFA人的補償
36細山田武史福岡ソフトバンクホークス育成選手
内野手
36柳田殖生中日ドラゴンズ自由契約42嶋村一輝二軍打撃コーチ
52バルディリスオリックス・バファローズ自由契約
60加藤政義北海道日本ハムファイターズトレード
外野手
63関根大気東邦高ドラフト5位3ラミレス群馬ダイヤモンドペガサス
5森本稀哲埼玉西武ライオンズ
8小池正晃一軍打撃コーチ
27モーガンアメリカ合衆国の旗 クリーブランド・インディアンス傘下
39内藤雄太
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
111砂田毅樹明桜高育成ドラフト1位
112萬谷康平ミキハウスREDS育成ドラフト2位
捕手
116松下一郎ブルペン捕手

[4]

シーズン開幕後

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本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録抹消
月No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
6月10グリエル内野手キューバの旗 レオネス・デ・インドゥストリアレス新外国人
育成選手→支配下
月No選手名守備
4月112→62萬谷康平投手
7月118→59陳冠宇投手

選手・スタッフ

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  • 背番号変更
    • 梶谷隆幸 63→3
    • 多村仁志 52→8
    • 黒羽根利規 59→9
    • 長田秀一郎 64→56
    • 陳冠宇 118→59
    • 萬谷康平 112→62
    • 眞下貴之 47→64
  • 登録名変更
    • 佐村・トラヴィス・幹久→トラヴィス
  • 守備位置変更
梶谷隆幸 内野手→外野手

マツダオールスターゲーム2014選出選手

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選手間投票 トニ・ブランコ
(一塁手)
監督推薦 井納翔一三上朋也

個人成績

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投手成績

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  • 色付きは規定投球回数(144イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高
選手登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
 
久保康友 282821112600.667178.11818541111912168663.331.32
井納翔一 252531111900.550159.1163184971048083714.011.33
モスコーソ 24242009900.500146.013315452961357553.391.22
山口俊 33173218503.615124.01075603965058402.901.35
三浦大輔 15151015600.45594.29914234553038323.041.29
三上朋也 650000142113.20065.2553274672118172.331.25
国吉佑樹 49300023214.40062.1614231594029243.471.35
尚成 10100000600.00051.06514211330133305.291.71
高崎健太郎 1470002302.40049.2546140300026234.171.37
長田秀一郎 52000055116.50046.2473191343025203.861.41
林昌範 56000022115.50040.0454140341017143.151.48
加賀繁 37300021113.66738.137683260021214.931.17
大原慎司 44000031015.75032.1321132282018164.451.39
萬谷康平 2600001104.50027.2233110233012113.581.23
三嶋一輝 850001200.33324.04151412443302910.882.29
ソーサ 27000003312.00023.2352141142015134.942.07
ソト 2600001118.50023.0172621000641.571.00
加賀美希昇 550000300.00021.227491180013135.401.66
藤江均 1600001101.50015.11936014101284.701.63
田中健二朗 11000010001.00015.1211311710874.111.57
須田幸太 910000100.00014.12022014201285.021.53
平田真吾 900000000----13.09151720553.461.08
土屋健二 700000101.0006.211031300745.402.10
安部建輝 400000000----4.25240600335.791.93
大田阿斗里 300000000----4.03050200300.002.00
小林太志 200000100.0003.04100200226.001.33
陳冠宇 110000000----2.152203004311.573.00
小杉陽太 200000000----2.01020100000.001.50
菊地和正 200000100.0000.111000001127.003.00

野手成績

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  • 色付きは規定打席(446打席)以上の選手
  • 太字はリーグ最高
選手試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
 
梶谷隆幸 14260952576138269162307239834705713512.263.355.438.793
石川雄洋 13853948366120165716736931603208989.248.306.346.652
バルディリス 1395104514411529117197520105432116620.255.331.437.768
筒香嘉智 114461410581232422221777210247621007.300.373.529.902
山崎憲晴 11537430936749129120223821906644.239.295.294.589
黒羽根利規 10937432632861002102241217224157810.264.322.313.635
ブランコ 853333113288140171536000001844915.283.330.492.822
グリエル 622582394673220111283030021502404.305.349.536.884
白崎浩之 10124020924498116211421501600504.234.289.297.586
荒波翔 632061883051823721891401301281.271.322.383.705
金城龍彦 90175160932600381101101321213.200.264.238.502
桑原将志 531691441537721511341801502325.257.335.354.690
多村仁志 731661471140514592302111512234.272.345.401.747
後藤武敏 681651451741807703100111810344.283.360.483.843
下園辰哉 68117101142840135800101401181.277.371.347.718
柳田殖生 7410188122430439100060205202.273.326.443.769
井手正太郎 36777371530327130001300202.205.234.370.604
髙城俊人 4876698101101340000502280.145.224.188.412
松本啓二朗 3458548145001951020101101.259.286.352.638
中村紀洋 13564951220014100001600103.245.321.286.607
靍岡賢二郎 2449454120001220000410101.267.327.267.593
西森将司 1225220100010003000062.045.045.045.091
嶺井博希 1014111301053001020020.273.385.455.839
宮﨑敏郎 513130210030000000030.154.154.231.385
関根大気 313121300030100000130.250.308.250.558
飛雄馬 4880000000000000030.000.000.000.000
内村賢介 4220000000000000000.000.000.000.000
乙坂智 6222100141000000000.500.5002.0002.500

タイトル

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表彰

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達成記録

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記録

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  • 5月9日 - 井納翔一が対ヤクルト戦(横浜)の6回に日本タイ記録の1イニング3暴投、史上12人目[6]。
  • 5月26日 - 金城龍彦が対オリックス戦(横浜)で4対4で迎えた延長10回裏二死二塁の場面で平野佳寿から球団タイ記録の通算8度目のサヨナラ安打[7]。
  • 6月27日 - 黒羽根利規が対広島戦(横浜)で1試合3失策、史上4人目(捕手としてはセ・リーグ最多タイ記録)[8]。
  • 7月21日 - 山崎憲晴が対中日戦(横浜)で日本タイ記録の1試合4犠打、史上9人目の[9]。

試合結果

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レギュラーシーズン

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凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2014年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(7勝18敗0分 .280) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月28日ヤクルト●1–9三嶋(0-1)神宮0–1
23月29日ヤクルト○5–4井納(1-0)ソーサ(0-0-1)神宮1–1
3月30日ヤクルト中止–
34月1日巨人●1–2長田(0-1)横浜スタジアム1–2
44月2日巨人●9–15山口(0-1)横浜スタジアム1-3
4月3日巨人中止–
54月4日広島●1–2菊地(0-1)マツダ1-4
64月5日広島○9–6井納(2-0)ソーサ(0-0-2)マツダ2-4
74月6日広島●0–1モスコーソ(0-1)マツダ2-5
84月8日阪神○6–5久保(1-0)甲子園3-5
94月9日阪神●3–4長田(0-2)甲子園3-6
104月10日阪神●5–6ソーサ(0-1-3)甲子園3-7
114月11日ヤクルト●5–6三浦(0-1)横浜スタジアム3-8
124月12日ヤクルト○5-4井納(2-0)横浜スタジアム4-8
134月13日ヤクルト●2–4モスコーソ(0-2)横浜スタジアム4-9
144月15日中日●6–11久保(1-1)ナゴヤドーム4-10
154月16日中日●1–7尚成(0-1)ナゴヤドーム4-11
164月17日中日●5–6ソーサ(0-2-3)ナゴヤドーム4-12
174月18日広島●2–11三浦(0-2)横浜スタジアム4-13
184月19日広島●1–7井納(3-1)横浜スタジアム4-14
194月20日広島○12–2モスコーソ(1-2)横浜スタジアム5-14
204月22日巨人●1-4久保(1-2)宮崎5-15
214月23日巨人●1-4長田(0-3)鹿児島5-16
224月25日阪神●4-14三嶋(0-2)横浜スタジアム5-17
234月26日阪神●1-7塩見(1-2)横浜スタジアム5-18
244月27日阪神○8-4辛島(2-2)横浜スタジアム6-18
254月29日中日○6-2藤江(1-0)横浜スタジアム7-18
4月30日中日中止–
 
5月(13勝12敗0分 .520) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
265月1日中日○12–6大原(1-0)横浜スタジアム8–18
275月3日広島○5–2久古(1-0)マツダ9–18
285月4日広島●2–5モスコーソ(2-3)マツダ9–19
295月5日広島●2–5加賀美(0-1)マツダ9–20
305月6日巨人○2–1久保(2-2)三上(0-0-1)東京ドーム10-20
315月7日巨人●2-10尚成(0-2)東京ドーム10-21
325月8日巨人○7-6大原(2-0)三上(0-0-2)東京ドーム11-21
335月9日ヤクルト○5–3井納(5-2)三上(0-0-3)横浜スタジアム12-21
345月10日ヤクルト○2–1モスコーソ(3-3)三上(0-0-4)横浜スタジアム13-21
355月11日ヤクルト○3–2長田(1-3)横浜スタジアム14-21
365月13日中日●2–7久保(2-3)平塚14-22
375月14日中日●2–7尚成(0-3)横浜スタジアム14-23
385月15日中日●2–6加賀(0-1)横浜スタジアム14-24
395月16日阪神○7–4井納(6-2)三上(0-0-4)甲子園15-24
405月17日阪神●4–1モスコーソ(3-4)甲子園15-25
415月18日阪神●7–4藤江(1-1)甲子園15-26
425月20日楽天○3–2久保(3-3)三上(0-0-6)コボスタ宮城16-26
5月21日楽天中止–
435月21日楽天●0–4尚成(0-4)コボスタ宮城16-27
445月23日日本ハム○5–0井納(7-2)札幌ドーム17-27
455月24日日本ハム●0-8モスコーソ(3-5)札幌ドーム17-28
465月25日オリックス●1-7加賀美(0-2)横浜スタジアム17-29
475月26日オリックス○5-4長田(2-3)横浜スタジアム18-29
485月28日ソフトバンク●4-6長田(2-4)横浜スタジアム18-30
495月29日ソフトバンク○6-5長田(3-4)横浜スタジアム19-30
505月31日ロッテ○4-1国吉(1-0)QVC20-30
 
6月(9勝9敗0分 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
516月1日ロッテ○1–0山口(1-1)三上(0-0-8)QVC21-30
526月3日西武○5–2久保(4-3)西武ドーム22-30 敗
6月6日日本ハム中止–
6月7日日本ハム中止–
546月8日楽天○5–1山口(2-1)横浜スタジアム23-31
556月9日楽天●0–10久保(4-4)郡山23-32
566月11日オリックス●5–8井納(7-3)京セラドーム23-33
576月12日オリックス●5–9国吉(1-1)京セラドーム23-34
586月14日ソフトバンク●2–4三浦(0-4)ヤフオクドーム23-35
596月15日ソフトバンク○5-1山口(3-1)三上(0-0-9)ヤフオクドーム24-35
606月17日ロッテ●4–6ソーサ(0-3-3)横浜スタジアム24-36
616月18日ロッテ○11–6井納(8-3)横浜スタジアム25-36
626月21日西武○8–7林(1-0)神宮26-36
636月22日西武○4-3萬谷(1-0)三上(0-0-10)神宮27-36
6月24日日本ハム中止–
646月25日日本ハム●2-4山口(3-2)横浜スタジアム27-37
656月26日日本ハム○2-1久保(5-4)三上(0-0-11)横浜スタジアム28-37
666月27日広島●0-6井納(8-4)横浜スタジアム28-38
676月28日広島○7-4モスコーソ(4-5)三上(0-0-12)横浜スタジアム29-38
686月29日広島●5-7三上(0-0-13)横浜スタジアム29-39
 
7月(10勝8敗2分 .556) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
697月1日中日●4–12山口(3-3)金沢29-40
707月2日中日○6–2久保(6-4)富山30-40
717月4日阪神●2–3井納(8-5)静岡30-41
727月5日阪神●0–3モスコーソ(4-6)横浜スタジアム30–42
737月6日阪神●6–12加賀美(0-3)横浜スタジアム30-43
7月8日巨人中止–
747月9日巨人○3–0久保(7-4)三上(0-1-13)那覇31-43
757月11日ヤクルト○10–1井納(9-5)神宮32-43
767月12日ヤクルト○7–1モスコーソ(5-6)神宮33-43
777月12日ヤクルト○8–4三浦(1-4)神宮34-43
787月14日広島△5–5マツダ34-43-1
797月15日広島○10-7久保(8-4)林(1-0-1)マツダ35-43-1
807月16日広島●7–11土屋(0-1)京セラドーム35-44-1
817月21日中日△4–4横浜スタジアム35-44-2
827月22日中日●3–7久保(8-5)横浜スタジアム35-45-2
837月23日中日●3–6林(1-1-1)横浜スタジアム35-46-2
847月25日ヤクルト○3–2井納(10-5)加賀(0-1-1)神宮36-46-2
857月26日ヤクルト○7-1モスコーソ(6-6)神宮37-46-2
867月27日ヤクルト○10–1三浦(2-4)神宮38-46-2
877月29日巨人○9-1久保(9-5)京セラドーム39-46-2
887月30日巨人●2-3萬谷(1-1)京セラドーム39-47-2
 
8月(14勝10敗0分 .583) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
898月1日阪神●4–5大原(2-1)甲子園39-48-2
8月2日阪神中止–
8月3日阪神中止–
908月5日巨人○7–6林(2-1-1)新潟40-48-2
918月6日巨人○6–2山口(4-3)横浜スタジアム41–48-2
928月7日巨人○10-1三浦(3-4)横浜スタジアム42-48-2
938月8日ヤクルト●1-3井納(10-6)横浜スタジアム42-49-2
948月9日ヤクルト○5–6モスコーソ(7-6)ソト(0-0-1)横浜スタジアム43-49-2
958月10日ヤクルト○7-3高崎(1-0)三上(0-1-14)横浜スタジアム44-49-2
968月12日中日○6–4久保(10-5)三上(0-1-15)岐阜45-49-2
978月13日中日●4–5長田(3-5)ナゴヤドーム45-50-2
988月14日中日○2-0三浦(4-4)三上(0-1-16)ナゴヤドーム46-50-2
998月15日阪神●4–7国吉(1-2)横浜スタジアム46-51-2
1008月16日阪神○8-2モスコーソ(8-6)横浜スタジアム47-51-2
1018月17日阪神●2–5高崎(1-1)横浜スタジアム47-52-2
1028月19日広島●0–8久保(10-6)横浜スタジアム47-53-2
1038月20日広島●9-11小林太志(0-1)横浜スタジアム47-54-2
1048月21日広島○3–0三浦(5-4)三上(0-1-17)横浜スタジアム48-54-2
1058月23日ヤクルト●2–4ソト(0-1-1)松山48-55-2
1068月24日ヤクルト●1–2井納(10-7)松山48-56-2
1078月26日中日○7–0久保(11-6)ナゴヤドーム49-56-2
1088月27日中日○8-1山口(5-3)ナゴヤドーム50-56-2
1098月28日中日○6–5大原(3-1)長田(3-5-1)ナゴヤドーム51-56-2
1108月29日巨人●0-3尚成(0-5)横浜スタジアム51-57-2
1118月30日巨人○5-4長田(4-5-1)横浜スタジアム52-57-2
1128月31日巨人○5-3井納(11-7)三上(0-1-18)横浜スタジアム53-57-2
 
9月・10月(14勝18敗0分 .438) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1139月2日阪神●3-4三上(0-2-18)甲子園53–58-2
1149月3日阪神○3-1山口(6-3)甲子園54–58-2
1159月4日阪神●3-5三浦(5-5)甲子園54–59-2
1169月5日広島●0–8尚成(0-6)横浜スタジアム54–60-2
1179月6日広島●0–1モスコーソ(8-7)横浜スタジアム54–61-2
1189月7日広島○11–4加賀(1-1-1)横浜スタジアム55–61-2
1199月9日ヤクルト○3–0久保(12-6)横浜スタジアム56–61-2
1209月10日ヤクルト○2–0山口(7-3)横浜スタジアム57–61-2
1219月11日ヤクルト●2–3三上(0-3-18)横浜スタジアム57–62-2
1229月12日巨人●0–4三浦(5-6)東京ドーム57-63-2
1239月13日巨人●0-2モスコーソ(8-8)東京ドーム57-64-2
1249月14日巨人○3-0長田(5-5-1)三上(0-3-19)東京ドーム58–64-2
1259月15日中日○4–3三上(1-3-19)横浜スタジアム59-64-2
1269月16日中日●0-6横浜スタジアム59–65-2
1279月17日中日●1–2杉浦(0-2)横浜スタジアム59-66-2
1289月19日広島○8–5モスコーソ(9-8)マツダ60-66-2
1299月20日広島●1–3井納(11-8)マツダ60-67-2
1309月21日広島●2–3林(2-2-1)マツダ60-68-2
1319月23日阪神○2–1田中(1-0)横浜スタジアム61-68-2
1329月24日阪神●4–6三上(0-4-19)横浜スタジアム61-69-2
1339月25日阪神○5–4加賀(2-1-1)国吉(1-2-1)横浜スタジアム62-69-2
1349月26日巨人●3–6井納(11-9)横浜スタジアム62-70-2
1359月27日巨人○7-5高崎(2-2)国吉(1-2-2)横浜スタジアム63-70-2
1369月28日巨人○4-3ソト(1-1-1)横浜スタジアム64–70-2
1379月29日阪神●0–1国吉(1-3-2)甲子園64-71-2
1389月30日阪神○1–0山口(8-4)甲子園65-71-2
13910月1日中日●2-4モスコーソ(9-9)ナゴヤドーム65-72-2
14010月2日中日●1-4須田(0-1)横浜スタジアム65–73-2
14110月3日巨人○6-3三嶋(1-2)三上(1-4-20)東京ドーム66-73-2
14210月4日巨人●0-4高崎(2-3)東京ドーム66-74-2
10月5日ヤクルト中止–
14310月6日ヤクルト●6-7山口(8-5)神宮66-75-2
14410月7日ヤクルト○4-3国吉(2-2-2)三上(1-4-21)神宮67-75-2 {{{363}}}

ドラフト指名選手

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順位選手名守備所属結果
1位 山﨑康晃投手亜細亜大学入団
2位 石田健大投手法政大学入団
3位 倉本寿彦内野手日本新薬入団
4位 福地元春投手三菱日立パワーシステムズ横浜入団
5位 山下幸輝内野手國學院大學入団
6位 百瀬大騎内野手松本第一高入団
7位 飯塚悟史投手日本文理高入団
育成選手ドラフト
順位選手名守備所属結果
1位 亀井塔生捕手日星高入団

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典

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  1. ↑ “ニュース |  山口俊選手「9月度日本生命月間MVP賞」受賞 | 横浜DeNAベイスターズ”. www.baystars.co.jp. 2022年2月22日閲覧。
  2. 1 2 週刊ベースボール2014年12月8日号、36頁
  3. ↑ “12球団最多の9度のサヨナラ勝ち 諦めないキヨシ野球が浸透した1年【ファンがつける、横浜DeNAベイスターズ2014通信簿】”. ベースボールチャンネル(BaseBall Channel). 2022年2月22日閲覧。
  4. ↑ NPB公示 2014年度 NPBHP
  5. ↑ DeNA乙坂 史上57人目プロ初打席初本塁打 横浜高出身の20歳スポーツニッポン2014年5月31日配信
  6. ↑ 週刊ベースボール97ページ
  7. ↑ 金城 サヨナラ男だ!球団最多8度目の劇打で連敗止めたスポーツニッポン2014年5月27日配信
  8. ↑ 週刊ベースボール2014年7月14日号97ページ
  9. ↑ スポーツニッポン関西版2014年7月22日付5面
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