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2015年のロサンゼルス・ドジャース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2015年のロサンゼルス・ドジャース
成績
ナショナルリーグ西地区1位
リーグチャンピオンシップシリーズ敗退
本拠地
都市 カリフォルニア州ロサンゼルス
ドジャー・スタジアム
球団組織
オーナー グッゲンハイム・ベースボール・マネジメント
GM ファーハン・ザイディ(英語版)
監督 ドン・マッティングリー
2016 »

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2015年のロサンゼルス・ドジャース(2015 Los Angeles Dodgers season)は、球団創設以来131年目のシーズン。ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでは53年目のシーズン。監督は5年目のドン・マッティングリー。所属はナショナルリーグ西地区。

オフシーズン

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2014年は94勝68敗で地区優勝を達成した。

ナショナルリーグ全体では2位だったため、ポストシーズンではディビジョンシリーズからとなり、セントルイス・カージナルスと対戦したが、1勝3敗で敗退した。

開幕後

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9月29日に3年連続14回目の地区優勝を達成した[1]。

ポストシーズンは2年連続で全体2位だったためディビジョンシリーズからとなり、ニューヨーク・メッツと対戦したが、2勝3敗で敗退した。

チーム成績

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シーズン成績

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ナショナルリーグ
順チーム勝利敗戦勝率G差
東地区
1(3)ニューヨーク・メッツ 9072 .556-
2ワシントン・ナショナルズ 8379 .5127.0
3マイアミ・マーリンズ 7191 .43819.0
4アトランタ・ブレーブス 6795 .41423.0
5フィラデルフィア・フィリーズ 6399 .38927.0
中地区
1(1)セントルイス・カージナルス 10062 .617-
2ピッツバーグ・パイレーツ 9864 .6052.0
3シカゴ・カブス 9765 .5993.0
4ミルウォーキー・ブルワーズ 6894 .42032.0
5シンシナティ・レッズ 6498 .39536.0
西地区
1(2)ロサンゼルス・ドジャース 9270 .568-
2サンフランシスコ・ジャイアンツ 8478 .5198.0
3アリゾナ・ダイヤモンドバックス 7983 .48813.0
4サンディエゴ・パドレス 7488 .45718.0
5コロラド・ロッキーズ 6894 .42024.0
アメリカンリーグ
順チーム地区勝敗率差
地区優勝
1 カンザスシティ・ロイヤルズ 中 9567 .586
2 トロント・ブルージェイズ 東 9369 .574
3 テキサス・レンジャーズ 西 8874 .543
ワイルドカード
4 ニューヨーク・ヤンキース 東 8775 .537-1.0
5 ヒューストン・アストロズ 西 8676 .531-
レギュラーシーズン敗退
6 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム 西 8577 .5251.0
7 ミネソタ・ツインズ 中 8379 .5123.0
8 クリーブランド・インディアンス 中 8180 .5034.5
9 ボルチモア・オリオールズ 東 8181 .5005.0
10 タンパベイ・レイズ 東 8082 .4946.0
11 ボストン・レッドソックス 東 7884 .4818.0
12 シカゴ・ホワイトソックス 中 7686 .46910.0
13 シアトル・マリナーズ 西 7686 .46910.0
14 デトロイト・タイガース 中 7487 .46011.5.0
15 オークランド・アスレチックス 西 6894 .42018.0
タイブレーク
ナショナルリーグ
順チーム地区勝敗率差
地区優勝
1 セントルイス・カージナルス 中 10062 .617
2 ロサンゼルス・ドジャース 西 9270 .568
3 ニューヨーク・メッツ 東 9072 .556
ワイルドカード
4 ピッツバーグ・パイレーツ 中 9864 .605-1.0
5 シカゴ・カブス 中 9765 .599-
レギュラーシーズン敗退
6 サンフランシスコ・ジャイアンツ 西 8478 .51913.0
7 ワシントン・ナショナルズ 東 8379 .51214.0
8 サンディエゴ・パドレス 西 7488 .45723.0
9 アリゾナ・ダイヤモンドバックス 西 7983 .48818.0
10 マイアミ・マーリンズ 東 7191 .43826.0
11 ミルウォーキー・ブルワーズ 中 6894 .42029.0
12 コロラド・ロッキーズ 西 6894 .42029.0
13 アトランタ・ブレーブス 東 6795 .41430.0
14 シンシナティ・レッズ 中 6498 .39533.0
15 フィラデルフィア・フィリーズ 東 6399 .38934.0
タイブレーク

ポストシーズン

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    1 カージナルス        
    4 3 6 4
0 6 8 6  
5 カブス 5 カブス
2 1 2 2
  4 4 5 5  
4 パイレーツ 0     2 ドジャース 3 メッツ
5 カブス 1     1 5 7 3 2 NLCS
NLWC 3 2 13 1 3  
3 メッツ
NLDS 3 メッツ
4 1 9 3 2
  5 7 3 5 7
1 ロイヤルズ
    1 ロイヤルズ ワールドシリーズ
    2 5 2 9 2
5 4 4 6 2  
5 アストロズ 1 ロイヤルズ
5 6 8 14 1 4
  0 3 11 2 7 3  
4 ヤンキース 0     2 ブルージェイズ 2 ブルージェイズ
5 アストロズ 1     3 4 5 8 3 ALCS
ALWC 5 6 1 4 3  
3 レンジャーズ
ALDS
  • 対戦カードはレギュラーシーズンのシード順で決定される
  • チーム名の左の数字は、レギュラーシーズンの結果に基づいて決定されたシード順
  • 各ラウンドの開催地は、ワイルドカードの1試合、5回戦の1・2・5戦、7回戦の1・2・6・7戦がシード上位のホームグラウンドとなる
  • ワールドシリーズのホームアドバンテージはオールスター戦で勝利したリーグのチームに与えられる
ディビジョンシリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月9日第1戦ニューヨーク・メッツ3-1ロサンゼルス・ドジャースドジャー・スタジアム
10月10日第2戦ニューヨーク・メッツ2-5ロサンゼルス・ドジャース
10月12日第3戦ロサンゼルス・ドジャース7-13ニューヨーク・メッツシティ・フィールド
10月13日第4戦ロサンゼルス・ドジャース3-1ニューヨーク・メッツ
10月15日第5戦ニューヨーク・メッツ3-2ロサンゼルス・ドジャースドジャー・スタジアム
ディビジョンシリーズ敗退

入団・再契約

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オフシーズン・開幕前

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入団
日付背番号選手名ポジション前所属備考
2014年11月20日62ジョエル・ペラルタ投手タンパベイ・レイズ(トレード)[2]
36アダム・リベラトーレ投手
2014年11月24日12フアン・ニカシオ投手コロラド・ロッキーズ(トレード)[3]
2014年12月10日65オースティン・バーンズ捕手マイアミ・マーリンズ[4]
41クリス・ハッチャー投手
14エンリケ・ヘルナンデス外野手
2014年12月10日47ハウィー・ケンドリック内野手ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(トレード)[5]
2014年12月16日38ブランドン・マッカーシー投手ニューヨーク・ヤンキース(トレード)[6]
2014年12月18日45ジョー・ウィーランド投手サンディエゴ・パドレス(トレード)[7]
ザック・エフリン投手
9ヤズマニ・グランダル捕手
2014年12月20日11ジミー・ロリンズ内野手フィラデルフィア・フィリーズ(トレード)[8]
2014年12月22日46マイク・ボルシンガー投手アリゾナ・ダイヤモンドバックス(トレード)
2014年12月31日35ブレット・アンダーソン投手コロラド・ロッキーズ(FA)[9]

オールスターゲーム選出選手

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ポジション選手名選出備考
P ザック・グレインキー3
クレイトン・カーショウ5マックス・シャーザーの代替
C ヤズマニ・グランダル初
1B エイドリアン・ゴンザレス初
OF ジョク・ピーダーソン初

首脳陣

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ロサンゼルス・ドジャース 2015
背番号名前役職
8ドン・マッティングリー監督
29ティム・ウォーラックベンチコーチ
25マーク・マグワイア打撃コーチ
12ジョン・バレンティン打撃コーチ補佐
40リック・ハニカット投手コーチ
48ケン・ハウエル投手コーチ補佐
15デイビー・ロープス一塁コーチ
49ロレンゾ・バンディ三塁コーチ
50チャック・クリムブルペンコーチ
7スティーブ・イェーガー捕手コーチ
11マニー・モタコーチ
サンディー・コーファックススペシャルアドバイザー

個人成績

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投手成績

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※色付きは規定投球回数(162イニング)以上の選手

選

手
登

板
完

投
完

封
勝

利
敗

戦
セ
|
ブ
勝

率
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
奪
三
振
失

点
自
責
点
防
御
率
クレイトン・カーショウ 33431670.696232.2163154230162552.13
ザック・グレインキー 32101930.864222.2148144020043411.66
ブレット・アンダーソン 31001090.526180.1194184611682743.69

野手成績

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※色付きは規定打数(440打数)以上の選手

選

手
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
打

点
盗

塁
犠

打
犠

飛
四

球
三

振
打

率
出
塁
率
エイドリアン・ゴンザレス 15664357176157330289000362107.275.350
ジミー・ロリンズ 14456351771116243134112114486.224.285
ジョク・ピーダーソン 15158548067101191265442292170.210.346
ハウィー・ケンドリック 117495464641372229546112782.295.336

タイトル

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表彰

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MLBドラフト

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順位選手守備位置学校
24ウォーカー・ビューラー 投手ヴァンダービルト大学
74ジョシュ・スボーツ 投手バージニア大学
132ウィリー・カルフーン 外野手アリゾナ大学
162ブレンドン・デービス 捕手レイクウッド高等学校
192エドウィン・リオス 三塁手フロリダ国際大学
852カイル・ガーリック 外野手カリフォルニア州立ポリテクニック大学ポモナ校

脚注

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出典

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  1. ↑ ドジャース 3年連続地区優勝!カーショー史上2人目の快挙で決めた!スポニチアネックス 2015年9月30日配信
  2. ↑ Alden Gonzalez (2014年11月22日). “Peralta reunites with Friedman in Dodgers-Rays trade” (英語). MLB.com. 2026年9月7日閲覧。
  3. ↑ “Dodgers acquire pitcher Juan Nicasio from Colorado” (英語). MLB.com (Los Angeles Dodgers) (2014年11月25日). 2016年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月7日閲覧。
  4. ↑ “Dodgers acquire Howie Kendrick from Angels and three prospects from Marlins” (英語). MLB.com Dodgers Press Release (2014年12月11日). 2026年9月7日閲覧。
  5. ↑ Mark Polishuk (2014年12月11日). “Dodgers Acquire Howie Kendrick” (英語). MLB Trade Rumors. 2026年9月7日閲覧。
  6. ↑ “Dodgers sign Brandon McCarthy” (英語). MLB.com (Los Angeles Dodgers) (2014年12月17日). 2026年9月7日閲覧。
  7. ↑ “Padres acquire OF Matt Kemp, C Tim Federowicz and cash considerations in five-player trade with Los Angeles Dodgers” (英語). MLB.com (2014年12月18日). 2026年9月7日閲覧。
  8. ↑ 「ドジャースがロリンズを獲得 球宴に3度出場の遊撃手」『スポーツニッポン』2014年12月20日。2026年9月7日閲覧。
  9. ↑ “Dodgers sign Brett Anderson to one-year contract” (英語). MLB.com (Los Angeles Dodgers) (2014年12月31日). 2026年9月7日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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