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2017年の東京ヤクルトスワローズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2017年の東京ヤクルトスワローズ
成績
セントラル・リーグ6位
45勝96敗2分 勝率.319
本拠地
都市 東京都新宿区
球場 明治神宮野球場
球団組織
オーナー 堀澄也(6月まで)
根岸孝成(6月から)
経営母体 ヤクルト本社
監督 真中満
選手会長 川端慎吾
スローガン
目を覚ませ!
« 2016
2018 »

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2017年の東京ヤクルトスワローズでは、2017年シーズンについての東京ヤクルトスワローズの動向をまとめる。

この年の東京ヤクルトスワローズは、真中満監督の3年目のシーズンである。チームスローガンは「目を覚ませ!」。

概要

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監督を務めた真中満

2017年は、就任3年目を迎えた真中監督のもと、2年振りのセ・リーグ優勝を目指したシーズンである。しかし最終成績は45勝96敗2分(勝率.319、借金51)でセントラル・リーグ最下位の6位に沈んだ[1]。年間96敗は、球団創設初年度である国鉄スワローズ時代の1950年に記録した94敗を超える球団史上ワースト[1][2]、また借金51および8月の月間19敗はアトムズ時代の1970年以来47年ぶりの惨事となった[3]。歴史的大敗の要因としては、主力選手たちの相次ぐ負傷離脱と主砲の不振が挙げられる[2]。前年まで2年連続トリプルスリーを達成していた山田哲人が打率.247、24本塁打、78打点、14盗塁と大きく低迷したことに加え[2]、川端慎吾が腰の椎間板ヘルニア発症によりシーズン全休、さらに畠山和洋、雄平(右手骨折)、秋吉亮、大引啓次、小川泰弘(右肘疲労骨折)などの主力・軸となる選手が次々と長期離脱し、チームはベストメンバーを組むことができずに規定打席到達者は坂口智隆、ウラディミール・バレンティン、山田哲人、中村悠平の4人のみにとどまった[3]。投手陣も不振を極め規定投球回に到達したのは新外国人のデービッド・ブキャナン(6勝13敗、防御率3.66)のみ、エースの石川雅規はシーズン11連敗を喫するなど4勝14敗(防御率5.11)と苦しみ、チーム失策数もリーグ最多の86を記録するなど守備の乱れも顕著であった[3]。シーズン中には5月30日から6月10日にかけてのセ・パ交流戦における10連敗や[3]、7月1日から21日にかけて球団史上3度目となる14連敗を記録するなど泥沼に陥った[4]。一方で7月26日の中日ドラゴンズ戦(神宮)では7回表終了時点で0-10の10点ビハインドから8回裏に8点を奪って同点に追いつき、延長10回裏に代打・大松尚逸がサヨナラ本塁打を放ち、プロ野球タイ記録(史上4度目・セ・リーグ66年ぶり2度目)となる10点差逆転勝利を達成した[5][6]。 シーズン終了後、真中満監督は成績不振の責任をとり辞任を表明[2]。後任には2014年まで監督を務めた小川淳司シニアディレクター(SD)が再登板し、ヘッドコーチに宮本慎也らを迎えてチームの再建へと舵を切ることとなった[2]。

シーズン開幕まで

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前年に2年連続のトリプルスリーを達成してWBCの日本代表に選出された山田哲人

2016年、東京ヤクルトスワローズは64勝78敗1分でセントラル・リーグ5位に終わった[7]。同年は山田哲人が2年連続トリプルスリーを達成したのをはじめ、打撃面ではリーグ2位となるチーム打率.256を記録した[8]ものの、チーム防御率は4.73とリーグ最下位に終わった[9]。シーズン終了前の9月、2017年シーズンも真中が監督を続投することが決定した[10]。

2016年シーズンの成績を受け、ヤクルト球団幹部は投手陣の補強を重視する姿勢をとった。ドラフト会議では育成選手を含む7選手を指名したが、うち5選手は投手であった[11]。また、球団の新外国人投手としては歴代最高となる年俸1億7600万円プラス出来高払い(推定)で、2016年までにメジャーリーグで30勝を挙げた実績を持つロス・オーレンドルフと12月28日に契約を発表[12]、新外国人はオーレンドルフを含めて4人(うち3人が投手)と契約した[11]。他には楽天を自由契約になりトライアウトに参加していた榎本葵を11月25日に[13]、年が明けた2017年2月15日にはロッテを自由契約になり春季キャンプの入団テストに参加していた大松尚逸の獲得を発表した[14]。

春季キャンプ初日の2月1日、真中監督は2017年のチームスローガンとして「目を覚ませ! SNAP OUT OF IT 2017」を発表[3]。また、3月に開催された2017 ワールド・ベースボール・クラシックには日本代表として山田哲人と秋吉亮、オランダ代表としてバレンティンが選出された。順調な補強が進められた一方で春季キャンプ中の2月18日、チームの主力を担い選手会長を務める川端慎吾がキャンプ中に発症した腰の椎間板ヘルニアの精密検査を受けるために離脱[15]。その後、川端は保存療法を選択してリハビリを続けるが症状が悪化し最終的にはシーズン後半にヘルニアの手術を受ける事を決断してシーズン全休というアクシデントに見舞われる[16][17]。早くも「ヤ戦病院」と揶揄される事になる故障者続出の影が忍び寄る中で、チームは3月31日の開幕戦を迎えることとなった[3]。

東京ヤクルトスワローズの当年及び近年のシーズン成績
年 最終成績 リ
丨
グ
試
合
勝 敗 分 勝
率
総
得
点
総
失
点
打
率
本
塁
打
盗
塁
犠
打
四
死
球
O
P
S
防
御
率
完
投
失
策
監
督
2017 リーグ6位6位14345962.319473653.2349550109503.6454.21686真中満
2016 リーグ5位5位14364781.451594694.2561138285573.7114.73760真中満
2015 日本シリーズ敗退優勝14376652.539574518.25710783104474.6993.31371真中満
2014 リーグ6位6位14460813.426667717.27913962118490.7534.62597小川淳司
2013 リーグ6位6位14457834.407577682.25313470146569.7074.26893小川淳司
2012 CS1st敗退3位144686511.511499514.2609063171488.6893.351272小川淳司
2011 CSFinal敗退2位144705915.543484504.2448543171503.6593.361456小川淳司
2010 リーグ4位4位14372683.514617621.26812466140571.7453.851080高田繁
2009 CS1st敗退3位14471721.497548606.259116106144461.7043.971057高田繁
2008 リーグ5位5位14466744.471598569.265976186477.7083.75469高田繁
2007 リーグ6位6位14460840.417596623.26913966156494.7444.071093古田敦也

レギュラーシーズン

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3月・4月

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開幕投手を務めた石川雅規

3月31日のDeNAとの開幕戦(神宮)では、開幕投手を務めた石川雅規の好投もあり9-2で大勝し、チームとして2年ぶりとなる貯金1を作る幸先の良いスタートを切った[18]。続く開幕カードを勝ち越すと、4月4日の阪神タイガース戦(京セラドーム大阪)でも新外国人のデービッド・ブキャナンが来日初勝利を挙げ[19]、開幕4試合で3勝1敗とした[2]。しかし、同試合の5回表に阪神の藤浪晋太郎が畠山和洋へ投じた頭部付近への死球をきっかけに両軍ベンチから選手が飛び出す乱闘騒ぎが発生[20]。この試合を境にチームの歯車が狂い始めることとなった[3]。

新加入のデービッド・ブキャナン

翌4月5日の阪神戦から11日にかけてチームは6連敗を喫し、一気に借金生活へ突入[3]。さらに4月18日の読売ジャイアンツ戦(熊本)では、打線の軸であった畠山和洋が左ふくらはぎを痛め翌19日に抹消、長期離脱を余儀なくされた[21]。

個人成績では、前年まで2年連続トリプルスリーを達成していた山田哲人が月間打率.194と深刻な不振に陥った[2]。また、補強の目玉であった新外国人のロス・オーレンドルフも低調な投球が続き4月中旬に登録抹消、抑え候補として期待されたプレストン・ギルメットも初登板で乱調な投球を見せて4月の防御率が10.38となるなど、期待された新戦力が相次いで機能しなかった。

チームは4月21日・22日の広島東洋カープ戦(神宮)で連勝を記録したものの、月末にかけても黒星が先行。3月・4月を通算10勝15敗(勝率.400)の借金5で終え、首位広島から5.5ゲーム差のリーグ5位に沈んだ[3]。

5月・6月

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先発陣の軸としてブキャナンと共に活躍した小川泰弘

5月に入るとチームは一進一退の展開が続いたが、5月17日からの巨人・阪神戦で4連勝を記録し、借金を3まで減らしてAクラスを狙える位置まで持ち直す[3]。しかし5月21日の阪神タイガース戦(神宮)で6回まで4-2とリードしながらも継投ミスから逆転負け[22]を喫すると、この敗戦をきっかけにチームは5連敗[3]。さらに5月27日には先発陣の軸であった小川泰弘が背中の張りを訴えて6回に降板[23]。その後検査を受けた結果、左内腹斜筋肉離れと診断され戦線離脱を強いられた[23]。5月30日から開幕したセ・パ交流戦でも連敗スタートとなり、5月を10勝14敗(勝率.417)の借金9、首位広島と10.5ゲーム差で終えた[3]。

6月1日のオリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)に敗れてセ・リーグ最下位に転落すると、チームの連敗は止まらず、引き分け1つを挟んで6月10日の千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリン)まで交流戦10連敗を喫した[3]。また同時期には読売ジャイアンツも球団ワースト記録となる13連敗を喫しており、東京を本拠地とする両チーム揃っての低迷が話題となった[3]。連敗中の心境について真中満は「止まない雨はないとよく言いますけど、雨はやんだはずなのに次の日もまだ雨だった」と振り返っている[24]。

個人の記録では、6月13日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(神宮)で石川雅規が史上46人目となる通算2500投球回を達成したものの、石川自身は5月18日の勝利を最後に白星から見放され、シーズン11連敗を喫することとなった[3]。

一方で故障者の続出は6月に入りさらに深刻化し、二軍戦すら組むことが困難なほどの人員不足に陥ったため球団は6月24日に3年前に現役引退していた新田玄気ブルペン捕手を現役復帰させ、育成選手として登録するという異例の対応をとった[25]。さらに、6月28日の巨人戦(福島)で打線を牽引していた雄平が右手有鈎骨を骨折して長期離脱となり登録抹消[26]、6月30日の阪神戦(甲子園)では抑えの秋吉亮が試合中に右肩甲下筋肉離れを発生させてしまい途中降板、7月1日に登録を抹消された後に都内の病院でMRI検査を受けた結果、右肩甲下筋の肉離れと診断され長期離脱の見通しとなった[27]。なお、同30日の試合では急遽登板した近藤一樹が史上60人目(66度目)となる1球セーブを挙げ、プロ初セーブを記録した[28]。

最終的に6月は月間8勝13敗1分(勝率.381)に終わり、最下位を脱出できないまま苦しい戦いが続いた[3]。

7月・8月

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7月に入ってもチームの泥沼状態は深まり、7月1日の阪神タイガース戦(甲子園)から21日の阪神戦(神宮)にかけて、引き分け1つを挟んで球団史上3度目(1970年以来47年ぶり)となる14連敗を記録[4]。特に7月7日の広島東洋カープ戦(神宮)では、9回表まで5点リード(8-3)を保ちながら、抑えに回っていた小川泰弘が新井貴浩に逆転3ラン本塁打を浴びるなど6点差をひっくり返されて8-9で敗戦[29]。ファンやメディアから「七夕の悪夢」と称された[30]。同日の試合前には野手陣の精神的支柱であった大引啓次も左肩の違和感で戦線を離脱[31]。

こうしたチーム状況が反映され、オールスターゲームにヤクルトから選出されたのは小川泰弘1人のみ(監督推薦)にとどまった(ヤクルトからの1人選出は1970年の武上四郎以来)[3]。球宴のラッキーセブンでは、精神的重圧に晒される小川を気遣ったマスコットのつば九郎が異例となるリリーフカーへの同乗を行い話題を呼んだ[24]。

7月22日の阪神戦で連敗を14で止めたチームは、7月26日の中日ドラゴンズ戦(神宮)において7回表終了時点で0-10と絶望的な10点ビハインドを背負った状態から、7回裏に中村悠平の2ラン本塁打で反撃を開始[6]。8回裏にはウラディミール・バレンティンの2ランや連続適時打などで8安打を集中して10-10の同点に追いつき[6]、延長10回裏に代打・大松尚逸がサヨナラ本塁打を放ち11-10で逆転勝利を収めた[6]。10点差からの逆転勝利は、1997年の近鉄バファローズ以来プロ野球史上20年ぶり4度目、セ・リーグでは1951年の松竹ロビンス以来66年ぶり2度目となるNPBタイ記録であった[5][6]。ヤクルトはこの中日3連戦でシーズン唯一となる同一カード3連勝を記録したものの、7月通算では5勝17敗1分(勝率.227)と大幅な負け越しに終わった[3]。

8月に入ってもチームの浮上のきっかけは掴めず、8月20日には真中監督がチームの成績不振に対する責任を取り、今季限りで監督を退任することを表明[2]。チームは8月27日のDeNA戦から9連敗を喫するなど敗戦を重ね、8月は月間19敗(7勝19敗、勝率.269)を記録して借金が30を突破した(月間19敗・借金30超えはいずれも1970年以来)[3]。一方、苦しい戦いの中で若手の出場機会が増加、8月26日のDeNA戦(神宮)では4年目の山崎晃大朗がプロ初本塁打を記録するなどの明るい材料も見られた[32]。

9月・10月

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8月末の真中監督の退任表明を経て迎えた9月もチームの低迷は止まらず、9月は最終的に5勝18敗、10月は0勝2敗と黒星が先行[3]。9月14日には、球団史上最高額で獲得しながら4試合登板(0勝1敗、防御率5.50)にとどまっていた新外国人のロス・オーレンドルフが自由契約となった[33]。9月26日には、先発陣を支えていた小川泰弘およびルーキーの星知弥が相次いで右肘の疲労骨折を発症していたことが判明し、手術を行うためにチームを離脱[34]。

チームは9月27日の広島戦(マツダスタジアム)で1-3で敗れ、球団創設初年度(1950年・国鉄スワローズ時代)の94敗に並ぶ球団ワーストタイ記録に到達した[3]。そして10月2日の巨人戦(神宮)でも6-10で敗戦を喫し、年間96敗(45勝96敗2分、勝率.319)に到達[3]。1950年の94敗を更新する球団史上ワースト記録(プロ野球史上9度目、セントラル・リーグでは1955年の大洋ホエールズの99敗以来62年ぶり)を確定させ、全日程を終了した[3]。

10月3日の最終戦前には、抑えを務めていたジョシュ・ルーキーが造反事件を起こし登録を外れるなど、最後まで混乱が続いた[3]。シーズン終了後、真中満監督の辞任に伴い伊藤智仁投手コーチや押尾健一コーチらが退団[3]。後任の監督には2014年まで指揮を執っていた小川淳司シニアディレクター(SD)が再登板し、ヘッドコーチに宮本慎也、投手コーチに田畑一也、打撃コーチに石井琢朗、外野守備走塁コーチに河田雄祐らを招聘し、チーム再建に向けた新体制が発足することとなった[3]。

チーム成績

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レギュラーシーズン

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オーダー変遷
開幕[35]5/2[36]6/1[37]7/1[38]8/1[39]9/1[40]
1 遊大引啓次 中坂口智隆 二山田哲人 中坂口智隆 右坂口智隆 右坂口智隆
2 中坂口智隆 遊大引啓次 中坂口智隆 右上田剛史 中山崎晃大朗 中山崎晃大朗
3 二山田哲人 二山田哲人 左バレンティン 二山田哲人 左バレンティン 左バレンティン
4 左バレンティン 左バレンティン 指雄平 左バレンティン 二山田哲人 二山田哲人
5 右雄平 右雄平 一大松尚逸 一グリーン 一リベロ 三リベロ
6 一畠山和洋 一武内晋一 遊大引啓次 遊大引啓次 三藤井亮太 一荒木貴裕
7 捕中村悠平 捕中村悠平 右上田剛史 三藤井亮太 捕中村悠平 捕中村悠平
8 三西浦直亨 三谷内亮太 捕中村悠平 捕西田明央 遊奥村展征 遊西浦直亨
9 投石川雅規 投ブキャナン 三谷内亮太 投原樹理 投原樹理 投星知弥
投由規
2017年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 広島-- 広島-- 広島-- 広島-- 広島-- 広島--
2位 阪神1.0 阪神1.0 阪神7.5 阪神10.0 阪神5.5 阪神10.0
3位 巨人2.5 DeNA7.0 DeNA9.5 DeNA11.5 DeNA10.0 DeNA14.5
4位 DeNA3.5 巨人7.5 中日12.0 巨人15.5 巨人12.5 巨人16.5
5位 ヤクルト5.5 ヤクルト10.5 巨人14.0 中日20.0 中日20.5 中日28.5
6位 中日5.5 中日11.0 ヤクルト16.5 ヤクルト26.5 ヤクルト32.0 ヤクルト44.0
期間
成績
10勝15敗
勝率.400
10勝14敗
勝率.417
8勝13敗1分
勝率.381
5勝17敗1分
勝率.227
7勝19敗
勝率.269
5勝18敗
勝率.217

[注 1]

セ・パ交流戦

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日本生命セ・パ交流戦2017 最終成績
順位球団勝敗分勝率差
1位福岡ソフトバンクホークス1260 .667優勝
2位広島東洋カープ1260 .6670.0
3位埼玉西武ライオンズ1071 .5881.5
4位阪神タイガース1080 .5562.0
5位東北楽天ゴールデンイーグルス1080 .5562.0
6位オリックス・バファローズ1080 .5562.0
7位横浜DeNAベイスターズ990 .5003.0
8位中日ドラゴンズ990 .5003.0
9位北海道日本ハムファイターズ8100 .4444.0
10位読売ジャイアンツ6120 .3336.0
11位千葉ロッテマリーンズ6120 .3336.0
12位東京ヤクルトスワローズ5121 .2946.5

[注 2]

最終成績

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2017年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝広島東洋カープ88514.633---
2位阪神タイガース78614.56110.0
3位横浜DeNAベイスターズ73655.52914.5
4位読売ジャイアンツ72683.51416.5
5位中日ドラゴンズ59795.42828.5
6位東京ヤクルトスワローズ45962.31944.0

入団・退団

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シーズン開幕前

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本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分はトレード、FA移籍のみを記載し、空欄は自由契約、任意引退もしくは詳細不明を示す。

支配下選手
入団退団
No.選手名入団区分前所属No.選手名退団区分去就
投手
13中尾輝ドラフト4位名古屋経済大学13ペレスアメリカ合衆国の旗インディアンス傘下
18寺島成輝ドラフト1位履正社高34デイビーズアメリカ合衆国の旗ATL・サマセット・ペイトリオッツ
24星知弥ドラフト2位明治大学35田川賢吾育成再契約
28ブキャナン新外国人アメリカ合衆国の旗フィリーズ38寺田哲也
34オーレンドルフ新外国人アメリカ合衆国の旗レッズ39中元勇作
35菊沢竜佑ドラフト6位相双リテック40古野正人育成再契約
38梅野雄吾ドラフト3位九産大九産高61児山祐斗社会人・シティライト岡山
61ギルメット新外国人アメリカ合衆国の旗タイガース傘下64木谷良平球団打撃投手
66新垣渚福岡ソフトバンクホークス球団職員[41]
捕手
57古賀優大ドラフト5位明徳義塾高28田中雅彦BCリーグ・福井コーチ
内野手
40グリーン新外国人アメリカ合衆国の旗タイガース傘下7田中浩康横浜DeNAベイスターズ
66大松尚逸自由契約千葉ロッテマリーンズ10森岡良介球団一軍野手コーチ補佐
外野手
64榎本葵自由契約東北楽天ゴールデンイーグルス00ジェフン四国IL・徳島
57松井淳
69川上竜平
育成選手
入団 退団
No.選手名入団区分前所属No.選手名退団区分去就
捕手
120大村孟育成ドラフト1位BCリーグ・石川

[42]

シーズン開幕後

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支配下選手
入団退団
月No.選手名守備前所属入団区分退団区分No.選手名守備去就
7月39リベロ内野手アメリカ合衆国の旗ダイヤモンドバックス傘下新外国人
58屋宜照悟投手北海道日本ハムファイターズトレード 58杉浦稔大投手北海道日本ハムファイターズ
9月自由契約34オーレンドルフ投手
育成選手
入団
月No.選手名守備前所属
6月104新田玄気捕手ブルペン捕手

2017 WBC選出選手

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日本代表オランダ代表
秋吉亮 バレンティン
山田哲人

マイナビオールスターゲーム2017

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ファン投票 選出なし
選手間投票 選出なし
監督推薦 小川泰弘

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017 選出選手

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選出なし

選手・スタッフ

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  • 背番号変更
杉浦稔大 18→58
荒木貴裕 24→10

試合結果

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レギュラーシーズン

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出典:3月[43]、4月[44]、5月[45]、6月[46]、7月[47]、8月[48]、9月[49]、10月[50]

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2017年 レギュラーシーズン
 
3・4月(10勝15敗0分) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月31日DeNA9–2石川(1-0)--神宮1–0
24月1日DeNA1–6-小川(0-1)-畠山(1)神宮1–1
34月2日DeNA8–4秋吉(1-0)--山田(1)
鵜久森(1)
神宮2–1
44月4日阪神3–1ブキャナン(1-0)-秋吉(0-0-1)バレンティン(1)京セラドーム3–1
54月5日阪神1–4-ルーキ(0-1)-京セラドーム3–2
64月6日阪神4–5-杉浦(0-1)-京セラドーム3–3
74月7日広島1–4-石川(1-1)-マツダ3–4
84月8日広島1–2-小川(0-2)-マツダ3–5
94月9日広島2–6-星(0-1)-マツダ3–6
4月11日中日中止神宮–
104月12日中日2–5-星(0-2)-神宮3–7
114月13日中日3–2秋吉(2-0-1)--畠山(2)神宮4–7
124月14日DeNA3–4-ルーキ(0-2)-横浜4–8
134月15日DeNA7–2小川(1-2)--山田(2)横浜5–8
144月16日DeNA3–6-オーレンドルフ
(0-1)
-バレンティン(2・3)横浜5–9
154月18日巨人0–3-山中(0-1)-熊本5–10
164月19日巨人0–1-ブキャナン(1-1)-鹿児島5–11
174月21日広島3–1石川(2-1)-秋吉(2-0-2)荒木(1)神宮6–11
184月22日広島1–0小川(2-2)--神宮7–11
194月23日広島4–7-石山(0-1)-雄平(1)神宮7–12
204月25日中日2–4-山中(0-2)-ナゴヤドーム7–13
214月26日中日8–7秋吉(3-0-2)--ナゴヤドーム8–13
224月27日中日0–2-原(0-1)-ナゴヤドーム8–14
234月28日巨人0–7-石川(2-2)-神宮8–15
244月29日巨人2–1小川(3-2)-秋吉(3-0-3)雄平(2)神宮9–15
254月30日巨人3–2ルーキ(1-2)-秋吉(3-0-4)神宮10–15
 
5月(10勝14敗0分) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
265月2日阪神4–1ブキャナン(2-1)-秋吉(3-0-5)神宮11–15
275月3日阪神4–8-山中(0-3)-神宮11–16
285月4日阪神1–7-石川(2-3)-神宮11–17
295月5日DeNA1–6-由規(0-1)-山田(3)横浜11–18
305月6日DeNA5–6-秋吉(3-1-5)-山田(4)横浜11–19
315月7日DeNA12–5星(1-2)--横浜12–19
325月9日広島3–2近藤(1-0)--大松(1)神宮13–19
335月10日広島7–8-ルーキ(1-3)-大引(2)
バレンティン(4)
神宮13–20
345月11日広島12–3石川(3-3)--神宮14–20
355月13日中日3–4-秋吉(3-2-5)-松山14–21
365月14日中日5–1秋吉(4-2-5)--荒木(2)松山15–21
375月16日巨人1–5-ブキャナン(2-2)-バレンティン(5)東京ドーム15–22
385月17日巨人7–0由規(1-1)--東京ドーム16–22
395月18日巨人1–0石川(4-3)-秋吉(4-2-6)東京ドーム17–22
405月19日阪神4–2原樹(1-1)-秋吉(4-2-7)バレンティン
(6)
神宮18–22
415月20日阪神8–3小川(4-2)--山田(5)神宮19–22
425月21日阪神4–5-ルーキ(1-4)-バレンティン(7)
坂口(1)
神宮19–23
435月23日広島2–3-ブキャナン(2-3)-マツダ19–24
445月24日広島1–6-石川(4-4)-マツダ19–25
455月26日中日2–3-秋吉(4-3-7)-荒木(3)ナゴヤドーム19–26
465月27日中日2–4-石山(0-2)-ナゴヤドーム19–27
475月28日中日7–1星(2-2)--ナゴヤドーム20–27
485月30日オリックス1–9-ブキャナン
(2-4)
-京セラドーム20–28
495月31日オリックス1–2-ギルメット(0-1)-京セラドーム20–29
 
6月(8勝13敗1分) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
506月1日オリックス2–3-由規(1-2)-バレンティン(8)京セラドーム20–30
516月2日西武2–3-原樹(1-2)-大引(3)神宮20–31
526月3日西武2–11-館山(0-1)-山田(6)神宮20–32
536月4日西武8–8---バレンティン(9)
山田(7)
神宮20–32-1
546月6日ソフトバンク1–2-山本(0-1)-坂口(2)ヤフオク20–33-1
556月7日ソフトバンク1–4-石川(4-5)-藤井(1)ヤフオク20-34-1
566月8日ソフトバンク0–15-中尾(0-1)-ヤフオク20–35-1
576月9日ロッテ1–6-原樹(1-3)-ZOZOマリン20–36-1
586月10日ロッテ1–4-石山(0-3)-ZOZOマリン20–37-1
596月11日ロッテ9–6ブキャナン(3-4)--ZOZOマリン21–37-1
606月13日楽天3–12-石川(4-6)-神宮21–38-1
616月14日楽天3–2由規(2-2)-秋吉(4-3-9)グリーン(1)神宮22–38-1
626月15日楽天6–2原樹(2-3)--神宮23–38-1
636月16日日本ハム8–5ルーキ(2-4)-秋吉(4-3-9)藤井(2)
グリーン(2)
荒木(4)
神宮24–38-1
646月17日日本ハム5–0ブキャナン(4-4)--山田(8)
大引(4)
神宮25–38-1
656月18日日本ハム3–6-石川(4-7)-神宮25–39-1
666月23日DeNA8–7石山(1-3)--神宮26–39-1
676月24日DeNA1–5-原樹(2-4)-神宮26–40-1
686月25日DeNA0–6-石川(4-8)-神宮26–41-1
696月27日巨人3–4-石山(1-4)-大引(5)
山田(9)
山形26–42-1
706月28日巨人4–2星(3-2)-秋吉(4-3-10)山田(10)福島27–42-1
716月30日阪神4–3ブキャナン(5-4)-近藤(1-0-1)甲子園28–42-1
 
7月(5勝17敗1分) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
727月1日阪神1–3-原樹(2-5)-山田(11)甲子園28–43-1
737月2日阪神4–5-石川(4-9)-甲子園28–44-1
747月4日中日2–7-山中(0-4)-バレンティン(10)ナゴヤドーム28–45-1
757月5日中日0–3-星(3-3)-ナゴヤドーム28–46-1
767月6日中日3–4-ブキャナン(5-5)-バレンティン(11)ナゴヤドーム28–47-1
777月7日広島8–9-小川(4-3)-山田(12)神宮28–48-1
787月8日広島2–8-石川(4-10)-神宮28–49-1
797月9日広島3–3---神宮28–49-2
807月10日巨人2–3-近藤(1-1-1)-山田(13)東京ドーム28–50-2
817月11日巨人0–2-星(3-4)-東京ドーム28–51-2
827月12日巨人3–8-ブキャナン(5-6)-バレンティン(12)東京ドーム28–52-2
837月17日DeNA1–2-原樹(2-6)-坂口(3)横浜28–53-2
847月18日DeNA0–1-星(3-5)-横浜28–54-2
857月19日DeNA3–5-近藤(1-2-1)-バレンティン(13・14)
山田(14)
横浜28–55-2
867月21日阪神1–11-ブキャナン(5-7)-神宮28–56-2
877月22日阪神6–2由規(3-2)--山田(15)神宮29–56-2
887月23日阪神0–5-小川(4-4)-神宮29–57-2
897月25日中日9–8ルーキ(3-4)--バレンティン(15)
リベロ(1)
神宮30–57-2
907月26日中日11–10石山(2-4)--中村(1)
バレンティン(16)
大松(2)
神宮31–57-2
917月27日中日11–2山中(1-4)--バレンティン(17・18)神宮32–57-2
927月28日広島1–7-ブキャナン(5-8)-バレンティン(19)マツダ32–58-2
937月29日広島9–1小川(5-4)--バレンティン(20)
山田(16)
大松(3)
マツダ33–58-2
947月30日広島1–14-石川(4-11)-マツダ33–59-2
 
8月(7勝19敗0分) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
958月1日巨人3–10-原樹(2-7)-静岡33–60-2
968月2日巨人4–10-由規(3-3)-バレンティン(21)神宮33–61-2
978月3日巨人7–5石山(3-4)-ルーキ(3-4-1)バレンティン(22)神宮34–61-2
988月4日阪神0–3-ブキャナン(5-9)-京セラドーム34−62-2
998月5日阪神0–4-小川(5-5)-京セラドーム34−63-2
1008月6日阪神5–6-石山(3-5)-バレンティン(23)
リベロ(2)
京セラドーム34–64-2
1018月8日DeNA8–5山中(2-4)-ルーキ(3-4-2)バレンティン(24)
山田(17)
リベロ(3)
神宮35−64-2
1028月9日DeNA2–7-梅野(0-1)-リベロ(4)神宮35−65-2
1038月10日DeNA1–6-石山(3-6)-神宮35−66-2
1048月11日中日10-2ブキャナン(6-9)--バレンティン(25)
山田(18)
ナゴヤドーム36−66-2
1058月12日中日0–3-小川(5-6)-ナゴヤドーム36−67-2
1068月13日中日2–7-由規(3-4)-ナゴヤドーム36−68-2
8月15日巨人中止神宮–
1078月16日巨人2–8-原樹(2-8)-西田(1)神宮36−69-2
1088月17日巨人4–3星(4-5)-ルーキ(3-4-3)荒木(5)神宮37−69-2
1098月18日広島0–1-ブキャナン(6-10)-マツダ37−70-2
1108月19日広島5–0小川(6-6)--マツダ38–70-2
1118月20日広島5–6-ルーキ(3-5-3)-マツダ38–71-2
1128月22日阪神5–4ルーキ(4-5-3)--中村(2)神宮39–71-2
1138月23日阪神4–7-原樹(2-9)-リベロ(5)
バレンティン(27)
神宮39–72-2
1148月24日阪神3–6-星(4-6)-バレンティン(28)神宮39–73-2
1158月25日DeNA6–8-ブキャナン(6-11)-荒木(6)
バレンティン(29)
神宮39–74-2
1168月26日DeNA5–4小川(7-6)-ルーキ(4-5-4)神宮40–74-2
1178月27日DeNA3–7-山中(2-5)-神宮40–75-2
1188月29日阪神0–3-石川(4-12)-甲子園40–76-2
1198月30日阪神3–4-近藤(1-3-1)-山田(20)甲子園40–77-2
1208月31日阪神0–1-ブキャナン(6-12)-甲子園40–78-2
 
9月(5勝18敗0分) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1219月1日広島2–3-星(4-7)-神宮40–79-2
1229月2日広島1–3-小川(7-7)-神宮40–80-2
1239月3日広島2–9-山中(2-6)-山田(21)神宮40–81-2
1249月5日DeNA0–4-石川(4-13)-横浜40–82-2
1259月6日DeNA0–1-松岡(0-1)-横浜40–83-2
1269月7日DeNA11–1ギルメット(1-1)--バレンティン(30)横浜41–83-2
1279月8日巨人1–4-岩橋(0-1)-東京ドーム41–84-2
1289月9日巨人4–0小川(8-7)--山田(22・23)東京ドーム42–84-2
1299月10日巨人1–6-成瀬(0-1)-東京ドーム42–85-2
1309月12日中日1–8-石川(4-14)-神宮42–86-2
1319月13日中日2–1原樹(3-9)-ルーキ(4-5-5)神宮43–86-2
1329月14日中日1–2-秋吉(4-4-10)-神宮43–87-2
1339月16日広島5–4近藤(2-3-1)-ルーキ(4-5-6)中村(3)マツダ44–87-2
9月17日広島中止マツダ–
1349月18日DeNA2–4-近藤(2-4-1)-バレンティン(31)横浜44–88-2
1359月20日中日1–6-原樹(3-10)-山田(24)神宮44–89-2
1369月23日阪神1–8-由規(3-5)-神宮44–90-2
1379月24日巨人3–5-ブキャナン(6-13)-中村(4)神宮44–91-2
1389月25日巨人5–6-秋吉(4-5-10)-神宮44–92-2
1399月26日巨人0–3-岩橋(0-2)-神宮44–93-2
9月27日広島中止マツダ–
1409月28日広島1–3-原樹(3-11)-坂口(4)マツダ44–94-2
1419月30日中日7–5秋吉(5-5-10)-ルーキ(4-5-7)バレンティン(32)神宮45–94-2
14210月1日中日4–6-ルーキ(4-6-7)-神宮45–95-2
14310月2日巨人6–10-秋吉(5-6-10)-神宮45–96-2

個人成績

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投手成績

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  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手
選

手
登

板
完

投
完

封
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
奪
三
振
失

点
自
責
点
防
御
率
ブキャナン 252161300.316159.2158195611275653.66
原樹理 261031100.214131.1133193411566563.84
小川泰弘 22218701.533124.0104113910942392.83
石川雅規 230041400.222123.114918288872705.11
星知弥 24004702.364110.111614497164584.73
山中浩史 13102600.25075.19111172945435.14
石山泰稚 660036024.33368.1635177629233.03
ルーキ 610046722.40060.2546197024202.97
近藤一樹 540024114.33355.1499175529294.72
ギルメット 28001102.50054.2494155723223.62
由規 10003500.37554.1484334629264.31
秋吉亮 4300561010.45543.0383113917163.35
山本哲哉 32000101.00034.0424131021184.76
松岡健一 37000108.00033.1315112813133.51
中澤雅人 28000000----26.127362112124.10
オーレンドルフ 4000100.00018.0181111513115.50
成瀬善久 12000100.00016.216451011105.40
村中恭兵 13000000----14.240156653.07
岩橋慶侍 2000200.00010.08158421.80
梅野雄吾 2000100.0008.05198766.75
館山昌平 2000100.0006.0103338812.00
土肥寛昌 4000000----5.05126223.60
中島彰吾 2000000----4.2113137713.50
杉浦稔大 5000100.0004.23219223.86
風張蓮 3000000----4.03113336.75
中尾輝 2000100.0004.081347511.25
寺島成輝 1000000----3.051335515.00
菊沢竜佑 2000000----3.05123226.00
平井諒 4000000----2.250434310.13
久古健太郎 6000001----1.271115527.00
屋宜照悟 2000000----1.061006654.00

野手成績

[編集]
  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手
選

手
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
打

点
盗

塁
犠

打
犠

飛
四

球
三

振
打

率
出
塁
率
山田哲人 143624526791302512478140191132.247.364
坂口智隆 136607535511551624384535976.290.364
バレンティン 12551944560113141328000170112.254.358
中村悠平 1274864194210214443421144265.243.324
大引啓次 80311273256211052931002743.227.299
藤井亮太 97309292207530212561956.257.281
雄平 7130028129862102322021242.306.343
山崎晃大朗 5924621930531021136901844.242.300
荒木貴裕 912121882239826252701430.207.273
リベロ 542082001243100621001752.215.240
上田剛史 100188167183915011683826.234.272
西浦直亨 7217114493060083821631.208.288
大松尚逸 94143130521303160001327.162.238
奥村展征 4412511312274005111933.239.298
武内晋一 66104934190005010815.204.267
谷内亮太 42104916182007040919.198.270
鵜久森淳志 4591866185117100515.209.253
西田明央 37867341030171011120.137.256
グリーン 2581725142028000717.194.284
畠山和洋 1562526113024000813.212.339
廣岡大志 113128671001000211.250.323
比屋根渉 35242355100000018.217.250
飯原誉士 17181623000000022.188.278
今浪隆博 7171514110201010.267.313
井野卓 7131232000101002.167.167
榎本葵 98731000000014.143.250
三輪正義 166400000002000.000.000
渡邉大樹 22200000000001.000.000
  • 太字はリーグ最高。

できごと

[編集]
  • 7月26日 - 対中日ドラゴンズ戦(神宮)で最大10点差(延長10回)をひっくり返しての逆転勝利を収める。10点差の逆転勝利は、1997年8月24日に近鉄がロッテに勝利した試合以来、プロ野球史上20年ぶり4度目、セントラル・リーグでは、1951年5月19日に松竹が大洋に勝利した試合以来、66年ぶり2度目[51]。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ↑ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典

[編集]
  1. 1 2 晶一, 長谷川 (2017年10月10日). “【ヤクルト】球団史上最多96敗……歴史的大敗の先に見えたもの”. 文春オンライン. 2026年9月30日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 “球団ワースト96敗、ヤ戦病院、10点差逆転…ヤクルトの2017年10大ニュース”. Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― (2017年12月31日). 2026年9月30日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 “総括2017―球団史上ワースト年間96敗: 試合見聞LOG -東京ヤクルトスワローズ応援ブログ-”. blog.masak20.net. 2026年9月30日閲覧。
  4. 1 2 “ヤクルト泥沼、球団史上3度目の14連敗…打線は最後の1打が出ずに惨敗”. Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― (2017年7月21日). 2026年9月30日閲覧。
  5. 1 2 一般社団法人日本野球機構. “2017年シーズンの記録の回顧(全般記録) | 達成記録”. NPB.jp 日本野球機構. 2026年9月30日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 “ヤクルトが史上4度目の10点差大逆転!過去3度の逆転劇とその後は…”. BASEBALL KING (2017年7月27日). 2026年9月30日閲覧。
  7. ↑ “2016年度 公式戦成績”. 日本野球機構. 2019年2月24日閲覧。
  8. ↑ “2016年度 セントラル・リーグ チーム打撃成績”. 日本野球機構. 2019年2月24日閲覧。
  9. ↑ “2016年度 セントラル・リーグ チーム投手成績”. 日本野球機構. 2019年2月24日閲覧。
  10. ↑ “ヤクルト・真中監督、続投正式決定!堀オーナーV奪回厳命”. サンケイスポーツ (2016年9月13日). 2019年2月24日閲覧。
  11. 1 2 “ヤクルト“偏った補強”は本気度の表れ「とにかく投手を獲ろう」”. スポーツニッポン (2017年1月16日). 2019年2月24日閲覧。
  12. ↑ “1億7600万円!ヤクルト 新外国人投手球団最高年俸で右腕獲得”. スポーツニッポン (2016年12月28日). 2019年2月24日閲覧。
  13. ↑ “ヤクルトが榎本葵の獲得に基本的合意 楽天戦力外後にトライアウト受験”. Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― (2016年11月25日). 2026年10月1日閲覧。
  14. ↑ “ヤクルトがロッテ戦力外の大松獲得へ テスト後発表 - 野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年10月1日閲覧。
  15. ↑ “ヤクルト川端、椎間板ヘルニアの精密検査へ - 野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年10月1日閲覧。
  16. ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2017年8月17日). “ヤクルト・川端がヘルニア手術決断 今季1軍復帰絶望”. サンスポ. 産経新聞. 2026年10月1日閲覧。
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関連項目

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