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2017年楽天ジャパン・オープン・テニス選手権ダブルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2017年楽天ジャパン・オープン・テニス選手権
ダブルス
優勝 日本の旗 マクラクラン勉
日本の旗 内山靖崇
準優勝 イギリスの旗 ジェイミー・マリー
ブラジルの旗 ブルーノ・ソアレス
試合結果 6–4, 7–6(7–1)
詳細
ドロー数 16 (1Q / 2WC)
シード数 4
« 2016
2018 »

2017年楽天ジャパン・オープン・テニス選手権ダブルスは同大会ダブルス部門のトーナメントである。

決勝は大会第2シードで過去本大会で優勝経験がある者同士のペアジェイミー・マリー&ブルーノ・ソアレス組と、地元日本の主催者推薦枠で出場したマクラクラン勉&内山靖崇組の対戦となり、マクラクランと内山のペアが6–4, 7–6(7–1)のストレートで優勝した[1]。日本人ペアによるATPツアー大会の優勝は、2005年に鈴木貴男と岩渕聡がAIGオープンで優勝して以来史上2組目[2]。

第1シードのジャン=ジュリアン・ロジェとホリア・テカウのペアはベスト8でマクラクランと内山に敗退した。前年度優勝ペアのうちマルセル・グラノリェルスは、同日程の北京大会に出場するため本年度は不参加だった。

シード選手

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ドロー表

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略語の意味

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  • Q = Qualifier - 予選勝者
  • WC = Wild Card - 主催者推薦
  • LL = Lucky Loser - 予選敗者繰り上がり
  • ALT = Alternate - 補欠
  • SE = Special Exempt - 予選免除
  • PR = Protected Ranking - プロテクトランキング
  • w/o = Walkover - 不戦勝
  • r = Retired - 棄権
  • d = Defaulted - 失格

ドロー

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1回戦 準々決勝 準決勝 決勝
1 オランダの旗 JJ・ロジェ
ルーマニアの旗 H・テカウ
65 6 [10]
スペインの旗 F・ロペス
スペインの旗 M・ロペス
77 2 [5] 1 オランダの旗 JJ・ロジェ
ルーマニアの旗 H・テカウ
62 63
WC 日本の旗 マクラクラン勉
日本の旗 内山靖崇
6 65 [10] WC 日本の旗 マクラクラン勉
日本の旗 内山靖崇
77 77
Q フィリピンの旗 T・ユーイ
カナダの旗 A・シャマスディン
2 77 [7] WC 日本の旗 マクラクラン勉
日本の旗 内山靖崇
7 6
3 南アフリカ共和国の旗 R・クラーセン
アメリカ合衆国の旗 R・ラム
6 77 メキシコの旗 S・ゴンサレス
チリの旗 J・ペラルタ
5 4
クロアチアの旗 F・シュクゴール
セルビアの旗 V・トロイツキ
3 65 3 南アフリカ共和国の旗 R・クラーセン
アメリカ合衆国の旗 R・ラム
6 65 [9]
ポーランドの旗 M・マトコフスキ
パキスタンの旗 AuH・クレシ
3 7 [10] メキシコの旗 S・ゴンサレス
チリの旗 J・ペラルタ
2 77 [11]
メキシコの旗 S・ゴンサレス
チリの旗 J・ペラルタ
6 5 [12] WC 日本の旗 マクラクラン勉
日本の旗 内山靖崇
6 77
WC 日本の旗 松井俊英
日本の旗 杉田祐一
0 2 2 イギリスの旗 J・マリー
ブラジルの旗 B・ソアレス
4 61
アルゼンチンの旗 D・シュワルツマン
オーストリアの旗 D・ティーム
6 6 アルゼンチンの旗 D・シュワルツマン
オーストリアの旗 D・ティーム
6 4 [3]
イギリスの旗 D・イングロット
カナダの旗 D・ネスター
6 77 イギリスの旗 D・イングロット
カナダの旗 D・ネスター
4 6 [10]
4 アメリカ合衆国の旗 R・ハリソン
ニュージーランドの旗 M・ヴィーナス
4 61 イギリスの旗 D・イングロット
カナダの旗 D・ネスター
77 1 [9]
クロアチアの旗 N・メクティッチ
アメリカ合衆国の旗 N・モンロー
63 3 2 イギリスの旗 J・マリー
ブラジルの旗 B・ソアレス
63 6 [11]
ニュージーランドの旗 M・ダニエル
ブラジルの旗 M・デモリネール
77 6 ニュージーランドの旗 M・ダニエル
ブラジルの旗 M・デモリネール
3 4
フランスの旗 B・ペール
スペインの旗 A・ラモス=ビノラス
1 5 2 イギリスの旗 J・マリー
ブラジルの旗 B・ソアレス
6 6
2 イギリスの旗 J・マリー
ブラジルの旗 B・ソアレス
6 7

脚注

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  1. ↑ “Rakuten Japan Open Tennis Championships 2017 - Main Draw Doubles”. ATP Tour. 2025年11月9日閲覧。
  2. ↑ “マクラクラン勉/内山靖崇がグランドスラム2勝のマレー/ソアレスを倒し、日本人ペア2組目のATPツアー制覇”. テニスマガジンONLINE. ベースボール・マガジン社 (2017年10月8日). 2025年11月9日閲覧。

外部リンク

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