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2019年広島市長選挙

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2019年広島市長選挙

2015年 ←
2019年4月7日 (2019-04-07)
→ 2023年



投票率 36.62%
 
候補者 松井一実川后和幸金子和宏
政党 無所属無所属無所属
得票数 295,03827,87622,365
得票率 85.45%8.07%6.48%

選挙前市長

松井一実
無所属

選出市長

松井一実
無所属

2019年広島市長選挙(2019ねんひろしましちょうせんきょ)は、2019年4月7日に執行された広島県広島市の市長選挙である。第19回統一地方選挙の一つとして実施された。

概要

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松井一実市長の任期4年が満了したことに伴って行われた。3選を目指して立候補した現職の松井市長に自由民主党、公明党と国民民主党が推薦を出し、それに対して無所属新人の金子和宏(コンサルタント業)と川后和幸(市民団体代表、共産党推薦)の2人が挑む構図となった[1]。2期8年の松井市政の評価が問われる選挙となり、サッカースタジアムの建設や新交通システム「アストラムライン」の延伸といった大型事業や核兵器廃絶に向けた取り組み、西日本豪雨からの復旧・復興を主な争点として選挙戦が争われた[2]。

立候補者

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以下の3名が立候補を届け出た[3]。

立候補者一覧(届け出順)
候補者名年齢党派肩書
松井一実
(まつい かずみ)
66無所属[4]広島市長(現職)
元厚生労働省中央労働委員会事務局長
在英日本大使館1等書記官
金子和宏
(かねこ かずひろ)
51無所属コンサルタント業
川后和幸
(せんこう かずゆき)
67無所属[5]憲法と平和を守る広島共同センター代表

選挙結果

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投開票の結果、現職の松井が3選を果たした。 ※当日有権者数:966,547人 最終投票率:36.62%(前回比:-6.12pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
松井一実66無所属現295,038票85.45%(推薦)自由民主党・国民民主党・公明党
川后和幸67無所属新27,876票8.07%(推薦)日本共産党
金子和宏51無所属新22,365票6.48%
区別開票結果[6]
区 松井一実 川后和幸 金子和宏
得票 % 得票 % 得票 %
合計 295,038 85.45% 27,876 8.07% 22,365 6.48%
中区 28,911 83.80% 3,286 9.52% 2,303 6.68%
東区 32,813 85.74% 3,066 8.01% 2,391 6.25%
南区 34,414 84.47% 3,457 8.49% 2,871 7.05%
西区 42,750 85.41% 4,237 8.47% 3,066 6.13%
安佐南区 57,324 85.99% 4,848 7.27% 4,488 6.73%
安佐北区 42,976 86.20% 4,080 8.18% 2,802 5.62%
安芸区 19,512 84.23% 1,753 7.57% 1,901 8.21%
佐伯区 36,338 86.46% 3,149 7.49% 2,543 6.05%

脚注

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  1. ↑ “広島市長選が告示、現職に2新人挑む”. 産経新聞. 2019年3月25日. 2021年5月23日閲覧.
  2. ↑ “広島)広島市長選告示、街づくりや平和行政が焦点”. 朝日新聞. 2019年3月25日. {{cite news}}: 名無し引数「2021-05-23」は無視されます。 (説明)
  3. ↑ 平成31年(2019年)4月7日執行統一地方選挙 (別冊3)広島市長選挙 広島市
  4. ↑ 自由民主党・公明党・国民民主党推薦
  5. ↑ 日本共産党推薦
  6. ↑ “選挙の記録 平成31年・令和元年(2019年)”. 広島市選挙管理委員会. 2021年5月23日閲覧。

外部リンク

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