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2021年の公式戦では、以下の3つが主な変更点となっている。
- ライスボウルで学生代表との対決はなくなり、Xリーグの王座決定戦が日本選手権となった。そのため、ライスボウルでシーズン優勝が決まる。
- 勝ち点制度が導入され、第4クオーター終了時に同点であれば引き分けとする。勝ち点は勝利が3点、引き分けが1点、負けは0点とし、勝ち点数が多いチームが上位とする。
- 2022年以降のリーグ戦方式変更に伴い、今季は入れ替え戦が行われず、X1 Areaの上位4チームが来年のX1 Superに自動昇格する。
X1 Superのレギュラーシーズン終了後のプレーオフではワイルドカードなどは実施されず、上位4チームのみで優勝を争った。
2021年シーズンは、X1はSuper8チーム・Area12チーム、X2はイースト・セントラル・ウェスト、X3は東日本・西日本A・西日本Bというリーグ編成で行われた。
2021年7月15日に秋季シーズンの全日程が発表された[1]。
2021年8月26日のプレスカンファレンスにて、シーズン終了後はX1 Super・X1 Area間の入れ替え戦を行わず、X1 Area上位4チームの自動昇格のみとすることを明らかにした。併せて2022シーズンは、X1 Superは12チーム・2ディビジョン制、X1 Areaは8チーム・1ディビジョン制となることを発表した。2022年シーズンの詳しいリーグ戦・ポストシーズンの形式は後日発表するとしている[2]。
シーズン開始前のイベントやオールスター戦などは行われず、主に公式試合のみでシーズンが構成された。
春季公式戦は東日本と西日本に分かれて行う。
- パールボウル:東日本の春季公式戦。2022年は行われなかった。
- グリーンボウル:西日本の春季公式戦。2022年は行われなかった。
- 春季交流戦:5月22日から6月6日までの日程で各チーム2試合ずつ開催予定であったが、中止された。
- 秋季リーグ戦:9月4日に開幕戦が行われた。レギュラーシーズンは通常通り行われたが、2022年のリーグ編成変更のため入れ替え戦は行われなかった。
- セミファイナル:プレーオフはレギュラーシーズンの上位4チームによって行われ、セミファイナルが12月12日に開催された(IBM BIG BLUEVSパナソニック インパルスとオービックシーガルズVS富士通フロンティアーズ)。この2試合の勝者が決勝へ進出した。
- ライスボウル:セミファイナルの勝者が進出し、1月3日に東京ドームで開催された。
- 春季交流戦:5月16日から6月19日までの日程で各チーム2試合ずつ開催予定であったが、中止された。
- 秋季リーグ戦:8月28日から11月23日の日程でレギュラーシーズンが行われた。2022年のリーグ編成変更のためX1 AREA FINALは行われなかった。
- 入れ替え戦:12月19日に、X1 Area総合順位10位・11位・12位のチームとX2の各地区優勝チームの対戦で実施された。X1 Super・X1 Area間の入れ替え戦はなかった。
| 順位 |
チーム |
試合数 |
勝 |
敗 |
分 |
勝ち点 |
備考 |
| 1 |
パナソニック | 7 | 7 | 0 | 0 | 21 | プレーオフ準決勝へ |
| 2 |
富士通 | 7 | 6 | 1 | 0 | 18 |
| 3 |
オービック | 7 | 5 | 2 | 0 | 15 |
| 4 |
IBM | 7 | 3 | 3 | 1 | 10 |
| 5 |
ノジマ相模原 | 7 | 3 | 4 | 0 | 9 |
| 6 |
東京ガス | 7 | 2 | 5 | 0 | 6 |
| 7 |
エレコム神戸 | 7 | 1 | 5 | 1 | 4 |
| 8 |
オール三菱 | 7 | 0 | 7 | 0 | 0 |
|
準決勝 |
|
第75回ライスボウル |
|
|
|
|
|
|
|
|
12月12日・ヤンマースタジアム長居 |
|
|
|
|
パナソニック |
38 |
|
IBM |
31 |
|
|
|
1月3日・東京ドーム |
|
富士通 |
24 |
|
|
パナソニック |
18 |
|
12月12日・横浜スタジアム |
|
|
富士通 |
17 |
|
オービック |
10 |
|
パナソニックインパルス 対 富士通フロンティアーズ
|
1 |
2 |
3 | 4 | 合計 |
| パナソニック |
0 |
11 |
7 | 0 | 18 |
| 富士通 |
0 |
14 |
0 | 10 | 24 |
開催地 東京ドーム
- 開催日: 2022年1月3日
- 試合開始: 15:00(JST)
パナソニック インパルスと富士通フロンティアーズが対戦する75回目のライスボウル。今年度からジャパンXボウルに代わってライスボウルが社会人王者決定戦となった。両チームのXリーグ決勝進出は、インパルスは2年ぶり16回目、フロンティアーズは9年連続13回目である。勝利すれば、インパルスは第29回ジャパンXボウル以来6年ぶり8度目、フロンティアーズは第33回ジャパンXボウル以来2年ぶり6度目のXリーグ優勝となる。
両チームが決勝で対戦するのは4回目で、過去の対戦成績はインパルスが2勝、フロンティアーズが1勝である。なお今シーズンは第6週に対戦し、インパルスが26対20で勝利している。
| シーズン | 大会 | 勝者 | スコア | 敗者 |
| 2007 |
第21回ジャパンXボウル |
松下電工インパルス | 33–13 | 富士通フロンティアーズ |
| 2015 |
第29回ジャパンXボウル |
パナソニック インパルス | 24–21 | 富士通フロンティアーズ |
| 2019 |
第33回ジャパンXボウル |
富士通フロンティアーズ | 28–26 | パナソニック インパルス |
| 順位 |
チーム |
試合数 |
勝 |
敗 |
分 |
勝ち点 |
備考 |
| 1 |
アサヒビール | 6 | 6 | 0 | 0 |
18 |
X1 Superへ自動昇格 |
| 2 |
アサヒ飲料 | 6 | 5 | 1 | 0 |
15 |
| 3 |
イコールワン福岡 | 6 | 5 | 1 | 0 |
15 |
| 4 |
ディアーズ | 6 | 4 | 2 | 0 |
12 |
| 5 |
警視庁 | 6 | 4 | 2 | 0 |
12 |
| 6 |
パイレーツ | 6 | 3 | 3 | 0 |
9 |
| 7 |
アズワン | 6 | 3 | 3 | 0 |
9 |
| 8 |
電通 | 6 | 3 | 3 | 0 |
9 |
| 9 |
名古屋 | 6 | 1 | 5 | 0 |
3 |
| 10 |
富士フイルム | 6 | 1 | 5 | 0 |
3 |
| 11 |
ブルザイズ東京 | 6 | 1 | 5 | 0 |
3 |
| 12 |
BULLS | 6 | 0 | 6 | 0 |
0 |
入替戦へ |
勝ち点が並んだ全てのチームの間で直接対決が無かった場合は、以下の優先順位で順位を決定する。(1.対戦相手の勝ち点数の合計、2.勝利した対戦相手の勝ち点数の合計、3.抽選)
BULLSがX2に降格。三菱商事がX1 Areaに昇格。
両チーム残留。昇降格なし。
| 順位 |
チーム |
試合数 |
勝 |
敗 |
分 |
勝ち点 |
備考 |
| 1 |
ハーバース | 5 | 4 | 1 | 0 | 12 |
|
| 2 |
ブルーサンダース | 5 | 4 | 1 | 0 | 12 |
|
| 3 |
ゴリラズ | 5 | 3 | 2 | 0 | 9 |
|
| 4 |
ハリケーンズ | 5 | 2 | 2 | 1 | 5 |
|
| 5 |
ラングラーズ | 5 | 2 | 3 | 0 | 4 |
|
| 6 |
セイバーズ | 5 | 1 | 4 | 0 | 3 |
|
| 7 |
Sony | 5 | 0 | 4 | 1 | 1 |
|
| 順位 |
チーム |
試合数 |
勝 |
敗 |
分 |
勝ち点 |
備考 |
| 1 |
CLUB TRIAX | 5 | 5 | 0 | 0 | 15 | 入替戦へ |
| 2 |
ウォリアーズ | 5 | 4 | 1 | 0 | 12 |
|
| 3 |
バーバリアン | 5 | 3 | 2 | 0 | 9 |
|
| 4 |
ZERO FIGHTERS | 5 | 3 | 2 | 0 | 9 |
|
| 5 |
オリックス川崎 | 5 | 1 | 4 | 0 | 3 |
|
| 6 |
AFCクレーンズ | 5 | 0 | 5 | 0 | 0 |
|
| 順位 |
チーム |
試合数 |
勝 |
敗 |
分 |
勝ち点 |
備考 |
| 1 |
ホークアイ | 5 | 4 | 1 | 0 | 12 | 入替戦へ |
| 2 |
ブルーインズ | 5 | 3 | 2 | 0 | 9 |
|
| 3 |
ゴールデンファイターズ | 5 | 3 | 2 | 0 | 9 |
|
| 4 |
大阪ガス | 5 | 2 | 3 | 0 | 6 |
|
| 5 |
サイドワインダーズ | 5 | 2 | 3 | 0 | 6 |
入替戦へ |
| 6 |
J-STARS | 5 | 1 | 4 | 0 | 3 |
| X1 SUPER |
| オフェンス |
ディフェンス |
| 名前 |
Pos |
Pos |
名前 |
上沢一陽 74 パナソニック インパルス |
OL |
DL |
清家拓也 68 オービックシーガルズ |
阪口友章 67 パナソニック インパルス |
OL |
DL |
バイロン・ビーティ―・ジュニア 23 オービックシーガルズ |
大久保壮哉 64 富士通フロンティアーズ |
OL |
DL |
Regan Jebrai 20 東京ガスクリエイターズ |
柴田純平 72 パナソニック インパルス |
OL |
DL |
デイビッド・モトゥ 17 パナソニック インパルス |
小林祐太郎 72 富士通フロンティアーズ |
OL |
LB |
ジャボリー・ウィリアムス 39 パナソニック インパルス |
スタントン・ジョン 40 IBM BIG BLUE |
TE |
LB |
田中喜貴 5 ノジマ相模原ライズ |
Agude Nnamdi 8 東京ガスクリエイターズ |
WR |
LB |
成瀬圭汰 44 オービックシーガルズ |
アルフォンソ・オヌワー 21 エレコム神戸ファイニーズ |
WR |
DB |
辻篤志 27 パナソニック インパルス |
トラショーン・ニクソン 2 富士通フロンティアーズ |
RB |
DB |
アルリワン・アディヤミ 40 富士通フロンティアーズ |
ミッチェル・ビクタージャモー 5 パナソニック インパルス |
RB |
DB |
奥田凌大 23 富士通フロンティアーズ |
アンソニー・ローレンス 18 パナソニック インパルス |
QB |
DB |
ブロンソン・ビーティ― 21 オービックシーガルズ |
| スペシャルチーム |
佐伯眞太郎 16 パナソニック インパルス |
K |
P |
吉田元紀 39 富士通フロンティアーズ |
アルフォンソ・オヌワー 21 エレコム神戸ファイニーズ |
RET |
|
|
|
|---|
| 3地区時代 | |
|---|
| 3地区&Super9・Battle9時代 | |
|---|
| Super9・Battle9時代 | |
|---|
| X1 Super・X1 Area時代 |
| 総括 | |
|---|
| X1 Super | |
|---|
| X1 Area | |
|---|
| X2・X3リーグ | |
|---|
|
|---|
| ライスボウル | |
|---|