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2025年のJリーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2025年のJリーグ
J1
期間 2025年2月14日 - 12月6日[1]
優勝 鹿島アントラーズ
J2降格
J2
期間 2025年2月15日 - 11月29日[2]
J1昇格
J3降格
J3
期間 2025年2月15日 - 11月29日[3]
J2昇格
J3退会 アスルクラロ沼津
YBCルヴァンカップ
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2026/27 →

この項目では、2025年シーズンの日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) について述べる。

概要

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1993年のJリーグ発足から33年目のシーズンを迎える。Jリーグは2026年から8月開幕・翌年5月閉幕の「秋春制」に移行することが決定している[4]ことから、春開幕・秋閉幕のシーズンとしてはこの年が最後となる。

全カテゴリー共通のレギュレーションの変更点として、選手登録及び移籍に関するルールの変更が挙げられる。具体的には、クラブごとの選手登録数について、これまでは原則「25名」、AFCチャンピオンズリーグ (ACL) 参加クラブのみ「27名」(2024年シーズンはオリンピック開催年の代表選手派遣を考慮した特別措置として、全クラブ「27名」)としていたプロA契約枠を、原則「27名」とした上で、FIFAクラブワールドカップ2025に出場する浦和レッズは特例的に「30名」とする。また、期限付き移籍の人数に関して、貸出・借受出来る人数を「(育成型期限付き移籍を除き)最大10名まで」、特定の国内クラブとの間で貸出・借受出来る人数を「(育成型にかかわらず)最大3名まで」とするルールを新たに設定した(2024年10月29日のJリーグ理事会[5]及び2024年11月21日の日本サッカー協会理事会[6]で決定)。

加えて、公式戦でのエントリー可能選手の上限人数についても、原則「18名」(2024JリーグYBCルヴァンカップのみ「20名」)としていたものを、全ての大会で「20名」に統一することも定められた(2024年10月29日のJリーグ理事会で決定[7])。

できごと

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2024年9月24日
この日行われたJリーグの理事会で、2025シーズンの開幕節を2月14日・15日・16日とすることを決定[8]。AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25 (ACLE)・AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25 (ACL2) 等の日程を考慮したもので、これまでで最も早い開幕となる[9][10]。
2024年11月1日
2025年シーズンの日程発表を従来から大幅に早め、12月13日以降、毎週金曜日に年間日程を随時発表することを明らかにした[11]。リーグ戦2月・3月開催分のキックオフ日時・スタジアムは12月27日に、リーグ戦4-8月開催分のキックオフ日時・スタジアムは1月22日にそれぞれ発表予定。
2024年11月25日
2025年シーズンの各大会(J1 / J2 / J3 / ルヴァンカップ / スーパーカップ / 昇格プレーオフ / 入れ替え戦)についての概要・大会日程を発表[12]。ルヴァンカップのみ、ACLE・ACL2に加え、FIFAクラブワールドカップ2025 (CWC) を考慮したレギュレーションとなった以外は前年(2024年シーズン)の大会方式から変更無し。
2024年12月13日
J1/J2/J3リーグ戦の年間対戦カード[13]及びフライデーナイトJリーグの開催日・開催カード[14]を発表。オープニングマッチは2025年2月14日にガンバ大阪vsセレッソ大阪の大阪ダービーとなり、翌日以降残りの開幕節を実施。ただし、J3のヴァンラーレ八戸vsツエーゲン金沢とギラヴァンツ北九州vs松本山雅FCの2試合のみ、リーグ全体での会場調整の都合から第1節が4月26日または27日(第10節の翌週)に行われるため、4クラブについては2月22日から24日に行われる第2節が実質的な開幕節となる。
2024年12月17日
この日行われたJリーグの理事会で、以下の事項を決定。
  • 2025シーズンの年間順位決定方法について、勝ち点が並んだ場合に「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「抽選」で順位を決定(反則ポイントを順位決定指標から除外)することを決定[15]。
  • 2026/27シーズンからの秋春制移行のために2026年上期に行われる「特別大会」の開催方式を決定[16]。
    • J1は20クラブを10クラブずつ2グループに分けて2回戦総当たり(完全決着方式)の「地域リーグ」を行い(全180試合)、地域リーグの同順位同士でホーム・アンド・アウェー2試合を行い最終順位を決定する。優勝クラブ(地域リーグ1位同士の勝者)にAFCチャンピオンズリーグエリート2026/27 (ACLE) の出場権を与える。
    • J2及びJ3は40クラブを10クラブずつ4グループ分けて2回戦総当たり(完全決着方式)の「地域リーグ」を行い(全360試合)、地域リーグの同順位4クラブずつでシングルイリミネーショントーナメントを行って順位を決定する。
    • J1特別大会、J2/J3特別大会とも、大会結果に基づく昇降格は行わない。
2024年12月20日
国立競技場で開催される試合「THE国立DAY」の日程と対戦カードを発表[17]。FC東京の主催試合3試合を始め、東京ヴェルディ・FC町田ゼルビア・ヴィッセル神戸・鹿島アントラーズ・清水エスパルス主催となるJ1の9試合と、J2のジェフユナイテッド千葉vsRB大宮アルディージャの計10試合を開催。
1月28日
この日行われた理事会で以下の事項を決定。
  • 「審判領域の質向上に向けた取り組み」の一環として、Jリーグ担当審判員の試合ごとの手当(報酬)額を引き上げ[18]。
  • Jリーグ規律委員会による懲罰の運用を見直し、主審が命じた退場(2枚目のイエローカード提示によるものを除く)に明らかな誤りがあるかどうかをJリーグ規律委員会が判断する際、元選手・元審判・弁護士各1名で構成される「検討部会」が事前に検討を行った結果を規律委員会に諮問する形に改め、元選手の見解が反映される枠組みとする[19]。
  • Jリーグの理事・役員選任に当たって、社外理事・特任理事の任期上限をこれまでの「2期4年」から「4期8年」に改めると共に、役員(理事、監事および特任理事)の年齢制限をこれまでの「就任時65歳未満」から「就任時70歳未満」に引き上げる[20]。
2月10日
このシーズンより、Jリーグ公式の「シーズン応援ソング」を制作し、第一弾として、2025年シーズンの応援ソングを Little Glee Monsterの歌う『For Decades』(アルバム「Ambitious」収録)に決定したことを発表[21]。
2月13日
2025年シーズンの月間表彰について発表。前年の「月間MVP」「月間ベストゴール」「月間優秀監督賞」「月間ヤングプレーヤー賞」に加え、新たに“最も優れたセーブ”を称える「月間ベストセーブ賞」を表彰[22]。
2月27日
栃木シティのホームタウンを「栃木市、壬生町、足利市」に変更(足利市を追加)することを承認[23]。
3月1日
この日行われたJ1第4節・鹿島アントラーズvsFC東京(県立カシマサッカースタジアム)にて、FC東京の2種登録選手・北原槙が83分(後半38分)から出場。北原は15歳7ヶ月22日でのJ1初出場で、森本貴幸(当時東京ヴェルディ1969)が持っていた15歳10ヶ月6日のJ1最年少出場記録を21年ぶりに更新[24]。
3月13日
アルビレックス新潟のサッカースクールコーチが、2月24日に飲酒を伴う会食に出席し、自家用車で仮眠後の25日未明に運転をして駐車場の敷地の外に出たところで警察官に呼び止められ、呼気検査の結果血中アルコール濃度が酒気帯び運転の基準値を超えていたことからその場で検挙された(スクールコーチとは同日付で委託契約解除)。このことがJリーグ規約に定める法令遵守規定に違反するとして、クラブに対して譴責処分を課すことを決定[25]。
4月7日
「ポストユース」世代と呼ばれる19歳から21歳の選手育成・強化を目的に、Jリーグと日本サッカー協会の協働事業として、「U-22 Jリーグ選抜」「U-18 Jリーグ選抜」の活動を行うことを発表。
U-22 Jリーグ選抜は2期に分けて、それぞれ関東大学選抜、関西学生選抜とのテストマッチを実施し、U-18 Jリーグ選抜は秋に欧州遠征を実施する予定[26]。
4月24日
京都サンガF.C.のホームタウンを「京都市、宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、京田辺市、木津川市、亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、舞鶴市、綾部市、八幡市、宮津市、大山崎町、久御山町、京丹後市、精華町、井手町、宇治田原町、和束町、与謝野町、笠置町、南山城村、伊根町」に変更(笠置町、南山城村、伊根町を追加)することを承認[27]。これにより京都は府内全市町村がホームタウンとなった。
5月20日
ゴールデンウィーク中の5月3日に行われたJリーグ28試合の合計入場者数が422,001人となり、前年5月3日の合計入場者数381,296人を上回って、1日あたりの最多入場者数記録を更新[28]。
7月30日
この日行われた明治安田Jリーグワールドチャレンジ2025 presented by 日本財団・横浜F・マリノスvsリヴァプール(日産スタジアム)の入場者数が67,032人となり、2023年7月26日に行われた Audi Football Summit powered by docomo・FCバイエルン・ミュンヘンvsマンチェスター・シティ(国立競技場)の65,049人を上回り、Jリーグ主催試合における最多入場者数記録を更新[29]。
8月26日
この日行われた理事会で、J3リーグに参加するクラブの監督指導者ライセンスについて、それまでの「JFA Proライセンスを保有する者」から、2026/27シーズン以降は「JFA Aジェネラルライセンス以上を保有する者」に基準を引き下げることを決定[30]。
9月10日
都市再生機構(UR都市機構)との間で地域活性化に関する包括連携協定を締結[31]。
9月24日
国際サッカー連盟 (FIFA) は、ヴァンフォーレ甲府に対して、今後3回(25-26年冬、26年夏、26-27年冬)の移籍期間における新規選手登録の禁止処分(移籍禁止制裁措置)を決定し、24日付けで FIFA Registration Ban List(FIFA登録禁止リスト)に掲載[32][33]。
FIFAは理由を公表しなかったが、甲府によると、2022年8月から2023年シーズン終了まで期限付き加入していたFWジェトゥリオの移籍金の支払いをめぐって所属元のトンベンセFCとの間で齟齬が生じ、合意に至らなかったことが理由であるとしており、解決に向けてトンベンセと調整中である事を明らかにした[34]。FIFA登録禁止リストにJリーグクラブが掲載されるのは2022年にジュビロ磐田が処分を受けて以来。
なお、この移籍禁止制裁措置についてはトンベンセFC側が制裁の解除に同意したことにより、9月30日付けでFIFAが制裁を解除し、FIFA Registration Ban List(FIFA登録禁止リスト)から除外している[35]。
また、ジェフユナイテッド千葉も、同年9月30日付けでFIFA Registration Ban List(FIFA登録禁止リスト)に掲載された(期間は「解除されるまで」、理由は明らかにされていない)[36]が、翌々日までに解除されている。
9月25日
2026年2月から6月まで開催する「特別大会」の名称を「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」とすることを発表[37]。
9月30日
栃木シティのホームタウンを「栃木市、壬生町、足利市、佐野市」に変更(佐野市を追加)することを承認[38]。
10月1日
Jリーグによる海外指導者招聘プロジェクトの第1弾として、ドイツのサッカー指導者であるロジャー・シュミットとグローバルフットボールアドバイザーとして契約することに合意[39]。
10月7日
  • 高知ユナイテッドSCにおいて、2025年2月から6月にかけて、当時監督の秋田豊による選手及びスタッフに対する「パワーハラスメントに該当する行為」があったとして、クラブに対して管理監督義務違反として罰金100万円と譴責の処分を課し、秋田前監督に対しては譴責処分相当である旨を通知[注釈 1]することをそれぞれ決定[40]。
  • 7月5日に行われたJ1第23節・横浜FCvs横浜F・マリノス(ニッパツ三ツ沢球技場)及びセレッソ大阪vsガンバ大阪(ヨドコウ桜スタジアム)の試合前、アウェイの横浜FMおよびG大阪のサポーターが相手サポーター等に威嚇・暴力行為を働いたことに対し、両クラブが前日までにサポーター団体と協議していたこと、当該サポーターに対して無期限入場禁止処分等を課していることなどを鑑みて、Jリーグは横浜FM・G大阪の両クラブに対して厳重注意処分を課すと共に、横浜FMに対しては当事者に対して法的手段による責任追及を強く求める処分を決定した[41]上で、「今後の再発防止に向けて」と題したステートメントを発表[42]。
10月15日
この年のJ1昇格プレーオフにおいて、準決勝を含む全試合でビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) を導入することを決定(前年までは決勝にのみ導入)[43]。
10月21日
10月18日に行われたJ1第34節・横浜F・マリノスvs浦和レッズ(日産スタジアム)の90+1分、浦和MF金子拓郎が副審の淺田武士の胸を突き、退場処分となった件について、Jリーグ規律委員会は金子に4試合の出場停止と罰金40万円の処分を課したことを発表[44]。なお、金子に対しては所属クラブの浦和が10月19日付けで独自にチーム活動からの離脱処分を科したことを発表している[45](規律委員会の処分発表を受けてチーム活動に復帰させた上で独自の制裁金を課している[46])。
11月27日
2026/27シーズンからのシーズン移行に伴う、降雪地域対象クラブ[注釈 2]に対するJリーグ降雪エリア施設整備助成制度の第1号として、ガイナーレ鳥取の施設整備に対する交付を決定[47]。
11月29日
  • この日行われたJ2第38節第1日の結果、水戸ホーリーホックのJ2優勝(初優勝)が決定[48]。
  • この日行われたJ3第38節第1日の結果、栃木シティのJ3優勝(初優勝)が決定[49]。
  • J2・J3の全日程が終了し、共に年間総入場者数が過去最多を記録[50]。
11月29日
12月23日
  • Jリーグは、FC町田ゼルビア監督の黒田剛について、自らの意向に沿わない選手を排除する意図を持った発言や、練習中に選手およびチームスタッフの前で特定のコーチに対して大声で怒鳴る行為、懇親会の場でのスタッフに対する暴言等の不適切な発言が認められたと共に、黒田監督の行為を調査する第三者委員会の事情聴取にクラブの顧問弁護士を同席させチーム関係者の多くに率直な供述を躊躇させる結果を招くなど、クラブにも内部統制上の不備があったとして、黒田本人及びクラブに譴責処分を科すことを決定[54]。
  • Jリーグは、高知ユナイテッドSCが大半のスタッフに対して労働条件通知書を交付しておらず、労働基準法違反の行為が認められたとして、クラブに譴責処分を科すことを決定[55]。

試合の中止・延期

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特記なき限り代替試合は当初予定されていた会場で開催。

中止日大会・節対戦カード(会場)中止・延期理由代替試合日備考
3月16日 J3第5節 松本 - 長野(サンアル)[56] 積雪の影響 5月14日[57]
福島 - 沼津(とうスタ)[58] 4月23日[59]
3月26日 ルヴァン杯
1st1回戦
今治 - 徳島(アシさと) 林野火災の影響[60] 4月9日[61]
9月20日 J3第28節金沢 - 松本(ゴースタ) 雷の影響[62] 10月15日[63]
10月12日 J3第31節松本 - 宮崎(サンアル)[64] 設備破損の影響[注釈 3] 11月5日[66] JITスで開催[66]
10月26日 J3第33節松本 - 讃岐(サンアル)[67] 同日[67] 長野Uで開催[67]
11月15日 J3第36節松本 - FC大阪(サンアル)[68] 11月16日[68] 長野Uで開催[68]
11月29日 J3第38節松本 - 北九州(サンアル)[69] 同日[69] 味フィ西で開催[69]

J1

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順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 出場権または降格
1 鹿島アントラーズ (C, Q) 38 23 7 8 58 31 +27 76 ACLE2026/27出場
2 柏レイソル (Q) 38 21 12 5 60 34 +26 75
3 京都サンガF.C. (Q) 38 19 11 8 62 40 +22 68
4 サンフレッチェ広島 38 20 8 10 46 28 +18 68
5 ヴィッセル神戸 38 18 10 10 46 33 +13 64
6 FC町田ゼルビア 38 17 9 12 52 38 +14 60
7 浦和レッズ 38 16 11 11 45 39 +6 59
8 川崎フロンターレ 38 15 12 11 67 57 +10 57
9 ガンバ大阪 38 17 6 15 53 55 −2 57
10 セレッソ大阪 38 14 10 14 60 57 +3 52
11 FC東京 38 13 11 14 41 48 −7 50
12 アビスパ福岡 38 12 12 14 34 38 −4 48
13 ファジアーノ岡山 38 12 9 17 34 43 −9 45
14 清水エスパルス 38 11 11 16 41 51 −10 44
15 横浜F・マリノス 38 12 7 19 46 47 −1 43
16 名古屋グランパス 38 11 10 17 44 56 −12 43
17 東京ヴェルディ 38 11 10 17 23 41 −18 43
18 横浜FC (R) 38 9 8 21 27 45 −18 35 J2リーグ 2026/27へ降格
19 湘南ベルマーレ (R) 38 8 8 22 36 63 −27 32
20 アルビレックス新潟 (R) 38 4 12 22 36 67 −31 24
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7)抽選
(C) 優勝; (Q) 出場権獲得; (R) 降格

J2

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順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 昇格または降格
1 水戸ホーリーホック (C, P) 38 20 10 8 55 34 +21 70 J1 2026/27へ昇格
2 V・ファーレン長崎 (P) 38 19 13 6 63 44 +19 70
3 ジェフユナイテッド千葉 (P, O) 38 20 9 9 56 34 +22 69 J1昇格プレーオフ進出
4 徳島ヴォルティス 38 18 11 9 45 24 +21 65
5 ジュビロ磐田 38 19 7 12 59 51 +8 64
6 RB大宮アルディージャ 38 18 9 11 60 39 +21 63
7 ベガルタ仙台 38 16 14 8 47 36 +11 62
8 サガン鳥栖 38 16 10 12 46 43 +3 58
9 いわきFC 38 15 11 12 55 44 +11 56
10 モンテディオ山形 38 15 8 15 58 54 +4 53
11 FC今治 38 13 14 11 46 46 0 53
12 北海道コンサドーレ札幌 38 16 5 17 50 63 −13 53
13 ヴァンフォーレ甲府 38 11 11 16 37 45 −8 44
14 ブラウブリッツ秋田 38 11 10 17 43 59 −16 43
15 藤枝MYFC 38 9 12 17 41 50 −9 39
16 大分トリニータ 38 8 14 16 27 44 −17 38
17 カターレ富山 38 9 10 19 34 49 −15 37
18 ロアッソ熊本 (R) 38 9 10 19 41 57 −16 37 J3 2026/27へ降格
19 レノファ山口FC (R) 38 7 15 16 36 47 −11 36
20 愛媛FC (R) 38 3 13 22 35 71 −36 22
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 抽選
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格

J3

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順 チーム 試 勝 分 敗 得 失 差 点 昇格または降格
1 栃木シティ (C, P) 38 23 8 7 69 37 +32 77 J2 2026/27へ昇格
2 ヴァンラーレ八戸 (P) 38 21 9 8 46 23 +23 72
3 FC大阪 38 21 8 9 55 33 +22 71 J2昇格プレーオフ進出
4 テゲバジャーロ宮崎 (P, O) 38 19 10 9 61 45 +16 67
5 鹿児島ユナイテッドFC 38 18 12 8 69 44 +25 66
6 ツエーゲン金沢 38 18 5 15 53 45 +8 59
7 栃木SC 38 17 7 14 42 36 +6 58
8 ギラヴァンツ北九州 38 17 5 16 46 41 +5 56
9 奈良クラブ 38 15 11 12 50 46 +4 56
10 福島ユナイテッドFC 38 16 8 14 60 67 −7 56
11 ガイナーレ鳥取 38 15 6 17 44 49 −5 51
12 SC相模原 38 13 11 14 38 50 −12 50
13 FC岐阜 38 13 8 17 52 60 −8 47
14 ザスパ群馬 38 12 10 16 56 59 −3 46
15 松本山雅FC 38 11 10 17 41 50 −9 43
16 FC琉球 38 10 10 18 41 57 −16 40
17 カマタマーレ讃岐 38 10 8 20 41 57 −16 38
18 高知ユナイテッドSC 38 10 8 20 40 60 −20 38
19 AC長野パルセイロ (Z) 38 9 8 21 29 57 −28 35
20 アスルクラロ沼津 (X, R) 38 6 10 22 40 57 −17 28 J3・JFL入れ替え戦に出場、Jリーグ退会、JFLに入会
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 抽選
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格; (X) 入れ替え戦出場; (Z) JFL優勝チームがJ3ライセンスを保有しないため残留

昇格・降格

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J1からJ2への降格
J2からJ1への昇格
J2からJ3への降格
J3からJ2への昇格
J3からの退会
  • JFL第28節第1日(11月8日)の結果、J3入会を申請していないHonda FCの2位以内が確定したことにより、J3・19位の残留が確定[81]。
  • J3・JFL入れ替え戦(12月14日)の結果により、アスルクラロ沼津のJリーグ資格喪失による退会(JFL参入)が決定[82]。
JFLからJ3への入会

J1昇格プレーオフ

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組み合わせは以下の通り[85]。今シーズンは全試合でビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) が導入される[43]。

 
準決勝決勝
 
      
 
12月7日・フクアリ
 
 
3位
ジェフユナイテッド千葉
4
 
12月13日・フクアリ
 
6位
RB大宮アルディージャ
3
 
3位
ジェフユナイテッド千葉
1
 
12月7日・鳴門大塚
 
4位
徳島ヴォルティス
0
 
4位
徳島ヴォルティス
1
 
 
5位
ジュビロ磐田
1
 

準決勝(J1昇格プレーオフ)

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  • レギュレーションにより、シーズン上位の徳島が決勝進出。

決勝(J1昇格プレーオフ)

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ジェフユナイテッド千葉
(3位)
1 - 0徳島ヴォルティス
(4位)
カルリーニョス・ジュニオ 69分にゴール 69分 レポート
フクダ電子アリーナ (千葉市)
観客数: 17,634人
主審: 上村篤史

J2昇格プレーオフ

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組み合わせは以下の通り。3位でプレーオフに進出したFC大阪はホームスタジアムの東大阪市花園ラグビー場が使用できないため、Axisバードスタジアム(鳥取県鳥取市)をホームスタジアムとして使用する[86]。

 
準決勝決勝
 
      
 
12月7日・Axis
 
 
3位
FC大阪
1
 
12月14日・Axis
 
6位
ツエーゲン金沢
0
 
3位
FC大阪
0
 
12月7日・いちご
 
4位
テゲバジャーロ宮崎
4
 
4位
テゲバジャーロ宮崎
2
 
 
5位
鹿児島ユナイテッドFC
0
 

準決勝(J2昇格プレーオフ)

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FC大阪
(3位)
1 - 0ツエーゲン金沢
(6位)
島田拓海 60分にゴール 60分 レポート
テゲバジャーロ宮崎
(4位)
2 - 0鹿児島ユナイテッドFC
(5位)
レポート

決勝(J2昇格プレーオフ)

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FC大阪
(3位)
0 - 4テゲバジャーロ宮崎
(4位)
レポート
Axisバードスタジアム (鳥取市)
観客数: 1,487人
主審: 須谷雄三

J3・JFL入れ替え戦

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11月23日のJ3第37節およびJFL第30節の結果により、アスルクラロ沼津のJ3・20位とレイラック滋賀FCのJFL2位が確定し、かつ滋賀がその他の項目も含めたJ3入会審査項目を充足したことにより、J3・JFL入れ替え戦の開催が決定した[87]。

2025年12月7日 (2025-12-07) 第1戦 レイラック滋賀FC
(JFL・2位)
3 - 2 アスルクラロ沼津
(J3・20位)
彦根市
13:03 レポート
競技場: 平和堂HATOスタジアム
観客数: 9,006人
主審: 井上知大

レイラック滋賀の1勝1分により、滋賀がJリーグ入会(J3参入)、沼津はJリーグ退会(JFL参入)。

表彰

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2025 Jリーグアウォーズ受賞者[88]
賞受賞者
最優秀選手賞 (J1)日本 早川友基(鹿島アントラーズ)
最優秀選手賞 (J2)ブラジル マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎)
最優秀選手賞 (J3)日本 橋本啓吾(テゲバジャーロ宮崎)
得点王 (J1)ブラジル レオ・セアラ(鹿島アントラーズ)
得点王 (J2)ブラジル マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎)
得点王 (J3)日本 橋本啓吾(テゲバジャーロ宮崎)
ベストヤングプレーヤー賞日本 佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)
優勝監督賞 (J1)日本 鬼木達(鹿島アントラーズ)
優勝監督賞 (J2)日本 森直樹(水戸ホーリーホック)
優勝監督賞 (J3)日本 今矢直城(栃木シティ)
優秀監督賞 (J1)スペイン リカルド・ロドリゲス(柏レイソル)
優秀監督賞 (J2)日本 高木琢也(V・ファーレン長崎)
優秀監督賞 (J3)日本 石﨑信弘(ヴァンラーレ八戸)
最優秀主審賞日本 荒木友輔
最優秀副審賞日本 三原純
フェアプレー賞 高円宮杯ヴィッセル神戸
フェアプレー賞 (J1)ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、アルビレックス新潟
フェアプレー賞 (J2)カターレ富山、愛媛FC、ロアッソ熊本
フェアプレー賞 (J3)福島ユナイテッドFC、AC長野パルセイロ、高知ユナイテッドSC
フェアプレー個人賞 (J1)
フェアプレー個人賞 (J2)
フェアプレー個人賞 (J3)
チェアマン特別賞ブラジル セルジオ越後、日本 ラモス瑠偉、日本 木村和司
功労選手賞日本 青山敏弘、日本 伊東輝悦、大韓民国 イ・ヨンジェ、日本 柿谷曜一朗、日本 興梠慎三、日本 髙萩洋次郎、日本 豊田陽平、日本 本間幸司、日本 丸橋祐介、日本 森脇良太、日本 山瀬功治、オーストラリア ランゲラック
功労審判員賞日本 西村雄一、日本 武田光晴
最優秀育成クラブ賞 (J1)FC東京
最優秀育成クラブ賞 (J2)
最優秀育成クラブ賞 (J3)
最優秀ゴール賞 (J1)ブラジル レオ・セアラ(鹿島アントラーズ) 第24節 vs柏レイソル 5分(メルスタ)
最優秀ゴール賞 (J2)日本 齋藤俊輔(水戸ホーリーホック) 第29節 vsベガルタ仙台 17分(ユアスタ)
最優秀ゴール賞 (J3)日本 近藤慶一(鹿児島ユナイテッドFC) 第7節 vsテゲバジャーロ宮崎 90+8分(いちご)

ベストイレブン

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2026年度Jリーグ百年構想リーグ(特別大会)クラブライセンス審査結果

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2026年度からJリーグは秋春制への移行に踏み切るとともに、2026年度春季に特別大会「Jリーグ百年構想リーグ」を特設することに当たり、2026年度特別シーズン、2026-27年度レギュラーシーズン、2027-28年度レギュラーシーズンのライセンス判定スケジュールを次の通りに決定した[89]。

  • 2025年9月:百年構想リーグ(特別シーズン)のライセンス判定
  • 2026年5月:2026-27年度レギュラーシーズンのライセンス判定
  • 2027年3月:2027-28年度レギュラーシーズンのライセンス判定(以後は原則として次シーズン開幕年3月=2028-29年度レギュラーシーズンであれば2028年3月にライセンス判定を行う)
  • また決算期との兼ね合いにより、財務状況に与えるインパクトが大きくなることが想定されることから、「百年構想リーグ」と「2026-27年度レギュラーシーズン」に関しては、通常ライセンス発給ができない対象となる「3期連続赤字決算」と「債務超過」に関しては特例処置として審査判定の対象としないこと、その後1年間(2027-28年度レギュラーシーズン)の猶予期間を経て、2028-29年度レギュラーシーズンの2029年6月期決算から元の基準に戻す。またアジアサッカー連盟のクラブライセンス制度に準じる立場で、2027-28年度シーズン以後は中間決算の提出の義務化を求めることを決めた(これまではJリーグが春秋制・AFCの国際大会が秋春制であり、シーズンが異なっており、中間決算の提出は免除されていたが、JリーグがAFC主催大会と日程が揃うため、この免除が解除され、中間期決算の提出が原則義務付けとなる)。

2026特別シーズンJ1・J2ライセンス

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2025年9月25日、Jリーグは2026特別シーズンのクラブライセンスのうち、J1・J2のライセンスについて、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)による審査結果を発表した[90]。

全60クラブがJ1ライセンスまたはJ2ライセンスを申請したが、高知については「選手の育成体制(アカデミーチーム)」が未充足のためJ2クラブライセンスが不交付となり、それ以外の59クラブについては申請通りのライセンスが付与された。

  • J1ライセンス(49クラブ) - 札幌、仙台、秋田☨、山形、いわき☨、鹿島、水戸☨、栃木SC、群馬、浦和、大宮、千葉、柏、FC東京、東京V、町田、川崎、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、金沢☨、清水、藤枝☨、磐田、名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、山口、讃岐、徳島、愛媛、今治、福岡、北九州、鳥栖、長崎、熊本、大分、鹿児島☨、琉球☨
  • J2ライセンス(10クラブ) - 八戸☨、福島☨、栃木C☨、相模原☨、沼津☨、長野、FC大阪、奈良☨、鳥取、宮崎☨
  • J2ライセンス不交付(1クラブ) - 高知

2026特別シーズンJ3ライセンス

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2026特別シーズンのJ3ライセンスの審査結果は2025年9月25日のJリーグ理事会で承認され、申請のあった8クラブ中6クラブと、J2ライセンスが不交付となった高知の計7クラブにJ3ライセンスが交付された。なお、JFLの横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC横浜)と、アトレチコ鈴鹿クラブからもJ3ライセンス申請があったが、いづれも継続審議(実質的な不交付判定)となった[91]。鈴鹿については、J3加盟時に本拠地として登記する予定としていた三重県営鈴鹿スポーツガーデン(三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)の球技場の施設面での課題解決を前提とした継続審議とされている[92]。

  • J3ライセンス(7クラブ) - 青森、岩手、新宿†、三重、滋賀、高知、V大分
  • J3ライセンス不交付(2クラブ) - YS横浜、鈴鹿

脚注

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注記

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  1. ↑ 処分決定時点で既にクラブを離れてJリーグクラブの関係者でなくなったことから、Jリーグの懲罰権がなくなったため。
  2. ↑ 北海道コンサドーレ札幌、ヴァンラーレ八戸、ベガルタ仙台、ブラウブリッツ秋田、モンテディオ山形、福島ユナイテッドFC、松本山雅FC、AC長野パルセイロ、アルビレックス新潟、カターレ富山、ツエーゲン金沢、ガイナーレ鳥取の12クラブ。
  3. ↑ 10月2日にサンプロ アルウィンの鉄骨部材の一部が観客席に落下する事故が発生し、管理する長野県が原因が究明され利用者の安全が確認されるまでの間スタジアムの使用停止を決定し[65]、試合日までに解除される見通しが立たないため。

出典

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  1. ↑ “2025明治安田J1リーグ 大会方式および試合方式について”. J.LEAGUE.jp (2024年11月25日). 2025年5月18日閲覧。
  2. ↑ “2025明治安田J2リーグ 大会方式および試合方式について”. J.LEAGUE.jp (2024年11月25日). 2025年5月18日閲覧。
  3. ↑ “2025明治安田J3リーグ 大会方式および試合方式について”. J.LEAGUE.jp (2024年11月25日). 2025年5月18日閲覧。
  4. ↑ 「2026-27シーズンからのシーズン移行について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2023年12月19日。2024年11月25日閲覧。
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  7. ↑ 「2025シーズン以降のエントリー可能選手の上限人数変更について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年10月29日。2024年12月1日閲覧。
  8. ↑ “2024年度 第8回Jリーグ理事会後会見発言録”. J.LEAGUE.jp (2024年10月2日). 2024年11月25日閲覧。
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  10. ↑ 共同通信「Jリーグ、25年開幕は2月14日 ACLE日程など考慮」『日本経済新聞』2024年9月24日。2024年9月25日閲覧。
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  12. ↑ 「2025Jリーグ 大会方式の変更点について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年11月25日。2024年11月25日閲覧。
  13. ↑ “2025明治安田Jリーグ 年間対戦カード決定!2025明治安田Jリーグ 年間対戦カード決定!”. J.LEAGUE.jp (2024年12月13日). 2024年12月13日閲覧。
  14. ↑ 「「2025明治安田Jリーグ フライデーナイトJリーグ(金J)」 開催試合が決定!」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2024年12月13日。2024年12月13日閲覧。
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  20. ↑ 「役員の任期上限および就任時年齢の変更について」(プレスリリース)、日本プロサッカーリーグ、2025年1月28日。2025年1月31日閲覧。
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外部リンク

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