2025-26シーズンのFリーグ
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| シーズン | 2025-26 |
|---|---|
| 優勝 |
名古屋オーシャンズ (2シーズンぶり18回目) |
| 降格 | Y.S.C.C.横浜 |
| 試合数 | 162 |
| ゴール数 | 791 (1試合平均4.88) |
| 得点王 | 清水和也(名古屋)25 |
← 2024-25 2026-27 → | |
| シーズン | 2025-26 |
|---|---|
| 優勝 |
エスポラーダ北海道 (初優勝) |
| 昇格 | エスポラーダ北海道 |
| 試合数 | 90 |
| ゴール数 | 421 (1試合平均4.68) |
| 得点王 | 室田祐希(北海道)25 |
← 2024-25 2026-27 → | |
2025-26年シーズンのFリーグは、19回目のFリーグである。
F1リーグは名古屋オーシャンズが2シーズンぶり18回目の優勝を果たした。
概要
[編集]このシーズンからメットライフ生命保険株式会社とFリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約を締結し、リーグ戦の名称を「メットライフ生命Fリーグ」とすることとなった[1]。
F2のボアルース長野が2シーズンぶりのF1昇格。F1のヴォスクオーレ仙台がF2降格。また広島エフ・ドゥがFリーグ退会となり、F1:12チーム、F2:9チームで行われることとなった[2]。
参加クラブ
[編集]参加クラブは以下の通りになる。
- F1
大会スケジュール
[編集]- F1
- レギュラーシーズン 2025年5月31日(土) - 12月28日(日)
- ファイナルシーズン 2026年2月14日(土) - 3月1日(日)[3]
- F2
- レギュラーシーズン 2025年6月14日(土) - 12月27日(土)[3]
レギュレーション
[編集]大会方式
[編集]- ディビジョン1
- レギュラーシーズン:ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たり(全22節132試合)[3]
- リーグ戦が終了した時点で、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いチームを上位とし順位を決定する。ただし、勝点が同一の場合は、次の各号の順序により決定する。
- リーグ戦の得失点差
- リーグ戦の総得点数
- 当該クラブ間の対戦成績(イ:勝点 ロ:得失点差 ハ:総得点数)
- 抽選
- リーグ戦が終了した時点で、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いチームを上位とし順位を決定する。ただし、勝点が同一の場合は、次の各号の順序により決定する。
- ファイナルシーズン:レギュラーシーズンの上位6チーム、下位6チームの2グループによる1回戦総当りリーグ戦(全5節30試合)
- レギュラーシーズン:ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たり(全22節132試合)[3]
- ディビジョン2 ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たり(全18節72試合)[3]
順位決定方法
[編集]- ディビジョン1
- レギュラーシーズン22節、ファイナルシーズン5節の全27節が終了した時点で、上位リーグのうち勝点の合計が多いチームを年間優勝チームとする。
- 上位6チームと下位6チームとの間で順位が⼊れ替わることはない。
- ディビジョン2
- リーグ戦が終了した時点で、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いチームを上位とし順位を決定する。ただし、勝点が同一の場合は、次の各号の順序により決定する。
- リーグ戦の得失点差
- リーグ戦の総得点数
- 当該クラブ間の対戦成績(イ:勝点 ロ:得失点差 ハ:総得点数)
- 抽選
- リーグ戦が終了した時点で、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いチームを上位とし順位を決定する。ただし、勝点が同一の場合は、次の各号の順序により決定する。
入れ替え
[編集]F1における年間順位最下位のチームがF2に自動降格し、F2における年間順位最上位のチームはF1に自動昇格する。ただしF2における年間順位最上位のチームが、2026年度Fリーグクラブライセンスの交付が受けられなかった場合は、F1に昇格できない。
結果
[編集]ディビジョン1
[編集]順位表
[編集]| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋オーシャンズ | 22 | 17 | 1 | 4 | 73 | 37 | +36 | 52 |
| 2 | しながわシティ | 22 | 16 | 0 | 6 | 83 | 45 | +38 | 48 |
| 3 | ペスカドーラ町田 | 22 | 13 | 3 | 6 | 66 | 38 | +28 | 42 |
| 4 | バルドラール浦安 | 22 | 12 | 2 | 8 | 67 | 53 | +14 | 38 |
| 5 | 立川アスレティック | 22 | 11 | 4 | 7 | 57 | 46 | +11 | 37 |
| 6 | フウガドールすみだ | 22 | 9 | 4 | 9 | 56 | 50 | +6 | 31 |
| 7 | 湘南ベルマーレ | 22 | 8 | 5 | 9 | 44 | 45 | −1 | 29 |
| 8 | シュライカー大阪 | 22 | 8 | 3 | 11 | 43 | 68 | −25 | 27 |
| 9 | ボアルース長野 | 22 | 5 | 5 | 12 | 46 | 71 | −25 | 20 |
| 10 | バサジィ大分 | 22 | 5 | 4 | 13 | 35 | 56 | −21 | 19 |
| 11 | ボルクバレット北九州 | 22 | 5 | 4 | 13 | 45 | 71 | −26 | 19 |
| 12 | Y.S.C.C.横浜 | 22 | 4 | 3 | 15 | 40 | 75 | −35 | 15 |
最終更新は2025年12月29日の試合終了時。出典: 2025-26 Fリーグ順位表
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
順位推移表
[編集]最終更新は2025年12月29日の試合終了時. 出典: Fリーグ公式サイト
戦績表
[編集]ファイナルシリーズ
[編集]| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 昇格または降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋オーシャンズ | 27 | 20 | 2 | 5 | 90 | 49 | +41 | 62 | 優勝 |
| 2 | しながわシティ | 27 | 18 | 0 | 9 | 96 | 57 | +39 | 54 | |
| 3 | ペスカドーラ町田 | 27 | 17 | 3 | 7 | 84 | 47 | +37 | 54 | |
| 4 | バルドラール浦安 | 27 | 15 | 3 | 9 | 78 | 61 | +17 | 48 | |
| 5 | 立川アスレティック | 27 | 12 | 4 | 11 | 65 | 63 | +2 | 40 | |
| 6 | フウガドールすみだ | 27 | 10 | 4 | 13 | 63 | 66 | −3 | 34 |
最終更新は2026年3月1日の試合終了時。出典: Fリーグ2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン順位表
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
下位リーグ
[編集]| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 昇格または降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 湘南ベルマーレ | 27 | 8 | 9 | 10 | 48 | 51 | −3 | 33 | |
| 8 | バサジィ大分 | 27 | 9 | 5 | 13 | 55 | 64 | −9 | 32 | |
| 9 | ボルクバレット北九州 | 27 | 9 | 4 | 14 | 59 | 83 | −24 | 31 | |
| 10 | シュライカー大阪 | 27 | 8 | 5 | 14 | 49 | 80 | −31 | 29 | |
| 11 | ボアルース長野 | 27 | 5 | 7 | 15 | 52 | 83 | −31 | 22 | |
| 12 | Y.S.C.C.横浜 | 27 | 6 | 4 | 17 | 52 | 87 | −35 | 22 | F2降格 |
最終更新は2026年3月1日の試合終了時。出典: Fリーグ2025-2026 ディビジョン1 ファイナルシーズン順位表
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
戦績表
[編集]ディビジョン2
[編集]順位表
[編集]| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 昇格または降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | エスポラーダ北海道 (C, P) | 16 | 12 | 1 | 3 | 77 | 43 | +34 | 37 | F2優勝,F1昇格 |
| 2 | デウソン神戸 | 16 | 11 | 2 | 3 | 64 | 39 | +25 | 35 | |
| 3 | ヴォスクオーレ仙台 | 16 | 10 | 3 | 3 | 49 | 42 | +7 | 33 | |
| 4 | ヴィンセドール白山 | 16 | 10 | 2 | 4 | 62 | 42 | +20 | 32 | |
| 5 | アグレミーナ浜松 | 16 | 6 | 2 | 8 | 39 | 51 | −12 | 20 | |
| 6 | リガーレヴィア葛飾 | 16 | 6 | 1 | 9 | 42 | 41 | +1 | 19 | |
| 7 | ポルセイド浜田 | 16 | 4 | 1 | 11 | 28 | 49 | −21 | 13 | |
| 8 | ミラクルスマイル新居浜 | 16 | 2 | 3 | 11 | 28 | 50 | −22 | 9 | |
| 9 | マルバ水戸FC | 16 | 2 | 3 | 11 | 32 | 64 | −32 | 9 |
最終更新は2025年12月27日の試合終了時。出典: 2024-25 F2リーグ順位表
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (P) 昇格
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (P) 昇格
順位推移表
[編集]最終更新は2025年12月27日の試合終了時. 出典: Fリーグ公式サイト
戦績表
[編集]得点ランキング
[編集]F1
[編集]| 順位 | 選手名 | チーム名 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 得点王 | 清水和也 | 名古屋オーシャンズ | 25 |
| 2 | カイオ | しながわシティ | 22 |
| 3 | アンドレシート | 名古屋オーシャンズ | 19 |
| 4 | 本石猛裕 | バルドラール浦安 | 18 |
| 5 | 湯浅拓斗 | 立川アスレティックFC | 16 |
| T6 | 礒貝飛那大 | ペスカドーラ町田 | 15 |
| 中村充 | しながわシティ | ||
| 新井裕生 | |||
| T9 | 仁部屋和弘 | バサジィ大分 | 13 |
| 毛利元亮 | ペスカドーラ町田 | ||
| 堀内迪弥 | 湘南ベルマーレ | ||
F2
[編集]| 順位 | 選手名 | チーム名 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 得点王 | 室田祐希 | エスポラーダ北海道 | 25 |
| 2 | 小竹銀蔵 | ヴィンセドール白山 | 17 |
| 3 | 水上玄太 | エスポラーダ北海道 | 14 |
| T4 | 花島佳佑 | リガーレヴィア葛飾 | 10 |
| 芝原悠世 | ヴィンセドール白山 | ||
| 笠島大暉 | エスポラーダ北海道 | ||
| 上杉友希 | デウソン神戸 | ||
| T9 | 丸山将輝 | ヴォスクオーレ仙台 | 9 |
| 山桐正護 | アグレミーナ浜松 | ||
| 松本悠佑 | マルバ水戸FC | ||
個人表彰・ベストファイブ
[編集]2026年3月5日に個人表彰が発表された[6]。
| 賞 | POS | 受賞者 | 所属 |
|---|---|---|---|
| F1最優秀選手(MVP) | 清水和也 | 名古屋オーシャンズ | |
| F2最優秀選手(MVP) | 室田祐希 | エスポラーダ北海道 | |
| 最優秀監督賞 | 木暮賢一郎 | 名古屋オーシャンズ | |
| F1フェアプレー賞 | しながわシティ | ||
| F2フェアプレー賞 | デウソン神戸 | ||
| ベストファイブ | GK | 田淵広史 | 名古屋オーシャンズ |
| FP | 本石猛裕 | ||
| 清水和也 | |||
| ダルラン | しながわシティ | ||
| 新井裕生 | |||
| 新人賞 | 伊集龍二 | 名古屋オーシャンズ | |
| 最優秀審判員賞 | 常國広平 | ||
脚注
[編集]- ↑ 『メットライフ生命、日本フットサルリーグのタイトルパートナーに就任 ともに歩み、地域社会の絆を強化する新しい挑戦へ』(プレスリリース)Fリーグ、2025年3月6日。2025年5月24日閲覧。
- ↑ 『【お知らせ】広島エフ・ドゥが今シーズンをもってFリーグを退会』(プレスリリース)Fリーグ、2024年11月26日。2025年5月24日閲覧。
- 1 2 3 4 5 『メットライフ生命F1リーグは5/31、メットライフ生命F2リーグは6/14開幕!全234試合の熱いシーズンが戻ってくる!』(プレスリリース)日本フットサルリーグ、2025年4月8日。2025年5月24日閲覧。
- ↑ 2025-26 F1得点ランキング
- ↑ 2025-26 F2得点ランキング
- ↑ 『【シーズン表彰】F.LEAGUE AWARDS 2025-26 各賞受賞者を発表!【メットライフ生命Fリーグ2025-26】』(プレスリリース)日本フットサルリーグ、2026年3月5日。2026年5月5日閲覧。