2026年の日本プロ野球
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| 概要 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本一: | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セ・リーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| クライマックスシリーズ・セ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パ・リーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クライマックスシリーズ・パ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セ・パ交流戦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 優勝 | 埼玉西武ライオンズ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| MVP | 長谷川信哉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2026年NPBドラフト会議 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2026年NPBオールスター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2026年の野球 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2026年の野球日本代表 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
← 2025 2027 → | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2026年の日本プロ野球(2026ねんのにほんプロやきゅう)では、2026年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。
→メジャーリーグベースボール(MLB)の動向については2026年のメジャーリーグベースボール、NPB、MLB以外の野球動向については2026年の野球参照
できごと
[編集]1月
[編集]- 1日
- 3日
- 埼玉西武ライオンズからポスティングシステムを利用していた今井達也が、ヒューストン・アストロズと契約合意[2]。
- 4日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、前年に戦力外となっていた島内宏明の現役引退を発表[3]。
- 埼玉西武ライオンズは、ポスティング申請をしていた髙橋光成との今季契約合意と球団残留を発表[4]。
- 5日
- 読売ジャイアンツからポスティングシステムを利用していた岡本和真が、トロント・ブルージェイズと契約合意[5]。
- 埼玉西武ライオンズはチームスローガンが「打破」に決まったと発表[6]。
- 横浜DeNAベイスターズは、前阪神タイガースのジョン・デュプランティエの獲得を発表。背番号は0[7]。
- 6日
- 中日ドラゴンズは、元ロサンゼルス・エンゼルスのミゲル・サノーの獲得を発表。背番号は23[8]。
- 8日
- 9日
- 前年千葉ロッテマリーンズを退団した澤村拓一が、自身のインスタグラムで現役引退を発表[11]。
- 千葉ロッテマリーンズは、前年に自由契約としていたスティベン・アセベドと育成選手契約を締結したことを発表。背番号は69→140[12]。また、ドミニカ共和国出身の投手のチャリエル・ラドニーを育成契約で獲得したことを発表。背番号は139[13]。
- NPBは、昨年ポスティングシステムを利用しシカゴ・ホワイトソックスに移籍した、東京ヤクルトスワローズの村上宗隆を自由契約選手として公示[14][15]。
- 10日
- オリックス・バファローズは、キャッチフレーズが「熱決 #Bassion2026」に決定したことを発表[16]。
- 13日
- 北海道日本ハムファイターズは、以下の通り新背番号と背番号変更を発表[17]。
- 読売ジャイアンツは、新入団選手・コーチの背番号及び背番号変更を以下の通り発表[18][19][20][21]。ここでは、便宜上既に会見で明らかになっていた背番号は省略する。
- オリックス・バファローズは、前サンフランシスコ・ジャイアンツの投手のショーン・ジェリーの獲得を発表。背番号は69[22]。
- 14日
- 千葉ロッテマリーンズは、チームスローガンが「PLAY FREE. WIN HARD.」に決まったと発表[23]。また、新入団選手の背番号及びコーチの背番号変更を以下の通り発表[24]。
- ホセ・カスティーヨ:11
- アンドレ・ジャクソン:42
- サム・ロング:73
- 金澤岳二軍バッテリーコーチ:73→89
- 北海道日本ハムファイターズは、前ワシントン・ナショナルズの投手のサウリン・ラオと、前トロント・ブルージェイズの内野手のロドルフォ・カストロの2選手と契約に合意したことを発表。背番号はラオが30、カストロが6[25][26]。
- 埼玉西武ライオンズは、ドミニカ共和国出身の内野手のフアン・コルニエルを育成選手契約で獲得したことを発表。背番号は140[27]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、前ロサンゼルス・エンゼルスの投手のホセ・ウレーニャと契約合意したと発表。背番号は22[28]。
- 千葉ロッテマリーンズは、チームスローガンが「PLAY FREE. WIN HARD.」に決まったと発表[23]。また、新入団選手の背番号及びコーチの背番号変更を以下の通り発表[24]。
- 15日
- 16日
- 17日
- 19日
- 20日
- NPBは、ポスティングシステムを利用しヒューストン・アストロズに移籍した、埼玉西武ライオンズの今井達也を自由契約選手として公示[15]。
- 22日
- 23日
- 25日
- 26日
- 27日
- 横浜DeNAベイスターズは、新外国人選手の背番号を以下の通り発表[47]。
- オースティン・コックス:42
- ホセ・ルイーズ:49
- ショーン・レイノルズ:62
- クーパー・ヒュンメル:99
- 読売ジャイアンツは、育成契約選手の舟越秀虎の自主退団を発表[48]。
- 広島県警察は、広島東洋カープの羽月隆太郎を指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)違反容疑で逮捕した[49][50]。
- 横浜DeNAベイスターズは、新外国人選手の背番号を以下の通り発表[47]。
- 28日
- 29日
- 30日
- 北海道日本ハムファイターズは、チームスローガンが「DOMIれ!」に決まったことを発表[56]。
- 福岡ソフトバンクホークスは、球団会長である王貞治の功績を次世代に継承すべく、「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」をスタートさせることを発表。併せて、5月24日の北海道日本ハムファイターズ戦を「王貞治レガシーデー」として、当日は全選手が、王の監督時代の背番号である89を着用してプレーすることを発表[57]。なお、今後背番号89は凍結されることが決定し、明確に制定される予定はないが、事実上の永久欠番として扱われる[58]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、田中千晴の背番号が29に決まったことを発表[59]。
- 広島県警察により、羽月隆太郎が医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反容疑で逮捕されたことに関連して、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島や広島カープ大野練習場などで家宅捜索が行われた[60]。
2月
[編集]3月
[編集]- 4日
- 11日
- 12日
- 北海道日本ハムファイターズは、前ハイポイント・ロッカーズのライル・リン(林家正)と契約合意したと発表。背番号は38[68]。
- 13日
- 14日
- ファーム・リーグ公式戦が開幕[73]。
- 16日
- 19日
- NPBは今季からクライマックスシリーズのファイナルステージについて、レギュラーシーズン優勝球団のアドバンテージを従来の1勝から条件付きで2勝に拡大すると発表。新制度ではファイナルステージの相手球団が勝率5割未満、もしくは首位に10ゲーム差以上をつけられた場合優勝球団へのアドバンテージがさらに追加、5戦先勝の7試合制となる。ただし条件が重複した場合でも2勝のまま[76]。
- 20日
- 中日ドラゴンズは、育成選手の牧野憲伸と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は201→68[77]。
- 福岡ソフトバンクホークスは、ドミニカ共和国出身のホセ・ダニエル・オスーナを外国人育成打撃コーチとして契約すると発表。指導期間は3月21日から4月9日、5月26日から6月14日、9月11日から30日の計3回を予定。背番号は024[78]。なお、この際にはコーチ登録は行われなかった[79]。
- 22日
- オープン戦全日程が終了[80]。
- 23日
- 24日
- 東京ヤクルトスワローズは、育成選手の廣澤優と支配下選手契約を結んだと発表。背番号は012→70[82]。
- 読売ジャイアンツは、育成選手のエルビス・ルシアーノ、宇都宮葵星と支配下選手契約を締結したと発表。背番号はルシアーノが035→48、宇都宮が007→68[83]。
- 25日
- NPBは、「損保ジャパン HIKESHI賞」を新設すると発表。セ、パ各リーグから1人ずつ、ピンチを抑えた貢献度など独自の指標で算出された1年間の獲得ポイントの高い救援投手を表彰する[84]。
- 27日
- セントラル・リーグ、パシフィック・リーグ共に公式戦が開幕[85]。
- 28日
- 30日
- 31日
4月
[編集]- 2日
- 4日
- 福岡ソフトバンクホークスが、対千葉ロッテマリーンズ2回戦(ZOZOマリンスタジアム)において、出場野手9人全員三振(12)を記録。NPB史上25度目、パ・リーグ史上22度目[90]。
- 5日
- 7日
- 千葉ロッテマリーンズが、この日の対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)での敗戦により、前身の毎日・大毎・東京時代からの通算勝敗数が4934勝4934敗408分となり、球団史上初めて勝ち越し0となる[92]。
- 12日
- 13日
- 中日ドラゴンズは、落合英二二軍投手コーディネーターを投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラーに配置転換することを発表[94]。また、杉浦稔大の背番号が33に決まったことを発表[95]。
- 千葉ロッテマリーンズは、育成選手の長島幸佑、富山紘之進、藤田和樹を、ルートインBCリーグの千葉スカイセイラーズに24日から9月5日まで派遣することを発表[96]。
- 16日
- 18日
- NPBは16日の東京ヤクルトスワローズ 対 横浜DeNAベイスターズ戦での川上拓斗審判のアクシデントを受け、この日のセパ両リーグ全6試合から球審のヘルメット着用を行うよう通達したことを明らかにした[98]。
- ファーム・リーグ所属のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、前年までソフトバンクに在籍していた、前ユカタン・ライオンズ(リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル)[注 2]の又吉克樹と契約合意したことを発表[101]。
- 福岡ソフトバンクホークスは、育成選手の大竹風雅と支配下選手契約を締結したことを発表。背番号は136→59[102]。
- 中日ドラゴンズの福永裕基が、対阪神タイガース5回戦(阪神甲子園球場)3回裏の守備で、三塁側カメラマン席に頭から突っ込み、直後に担架が要請され救急搬送される[103]。
- 19日
- 20日
- 21日
- 読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ4回戦(長野オリンピックスタジアム)の試合前練習中、ファウルグラウンドにいた泉口友汰(巨人)の顔面をフリー打撃の打球が直撃する事故が発生。泉口は流血、転倒し、グラウンドから救急車で病院に搬送される[107]。泉口は搬送先の病院で脳震盪、顔面打撲、口腔内裂創と診断され[108]、即日脳震盪特例措置で登録抹消、石塚裕惺が代替指名選手として出場選手登録される[109]。
- 横浜DeNAベイスターズが、対阪神タイガース4回戦(横浜スタジアム)に両リーグを通じ今季最多となる16得点で勝利。DeNAの16得点は2023年8月25日対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドームナゴヤ)に18得点で勝利して以来3年ぶりだが、横浜スタジアムに限ると2013年7月10日対広島東洋カープ戦に17得点で勝利して以来13年ぶり[110]。一方敗れた阪神の16失点は、2019年7月28日対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)以来7年ぶり。DeNAが横浜スタジアムで阪神に16得点以上した事例に限ると、前身の横浜ベイスターズが2004年4月7日の阪神戦に17得点で勝利して以来22年ぶり[111]。
- 千葉ロッテマリーンズは、同年のオフィシャルスポンサー契約を4市町と締結。2021年から継続の兵庫県丹波篠山市、2024年から継続の青森県三沢市、宮崎県都城市に加え、西川史礁の出身地和歌山県日高川町と新たに締結、7月から8月にかけ各市町の冠協賛試合を開催予定[112]。
- 22日
- 中日ドラゴンズが対読売ジャイアンツ5回戦(群馬県立敷島公園野球場)に敗れ、通算成績4勝17敗勝率.190となる。20試合以上経過して勝率2割を切るのは球団史上初、NPBでは2022年の阪神タイガースが25試合目まで記録して以来4シーズンぶり[113]。
- 23日
- 25日
- 千葉ロッテマリーンズが、対福岡ソフトバンクホークス4回戦(リブワーク藤崎台球場)に5-0で勝利。ロッテの同球場における公式戦は球団史上15年ぶり4度目だが、勝利したのは初回の1975年8月29日対太平洋クラブライオンズ戦以来51年ぶり2度目[115][116]。
- オリックス・バファローズが対北海道日本ハムファイターズ5回戦に勝利し、本拠地京セラドーム大阪で10連勝。オリックスの本拠地での2桁連勝は、阪急ブレーブス時代に西宮球場で1955年に11連勝、1968年に14連勝(1分け挟む)、1969年に10連勝、1976年に準本拠地だった京都市西京極総合運動公園野球場で10連勝して以来、50年ぶり5度目、京セラドームでは初[117]。
- 27日
- 日本野球機構は、2025年戦力外/現役引退選手169名の進路調査結果を発表[118]。
- 28日
- オリックス・バファローズが対福岡ソフトバンクホークス4回戦に敗れ、本拠地京セラドーム大阪での連勝記録が11で止まる[119]。
- 29日
- 横浜DeNAベイスターズの松尾汐恩が対中日ドラゴンズ4回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)に「4番・捕手」でスタメン出場。捕手の4番スタメンは大洋時代の1976年7月25日の巨人戦で福嶋久晃が出場して以来球団50年ぶり[120]。
- オリックス・バファローズは、育成選手の宜保翔を支配下選手として登録することを発表。背番号は153→53[121]。
- ファーム・リーグ所属のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、前年までロッテに在籍していた、前サルティーヨ・サラペメーカーズ(リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル)[注 3]の国吉佑樹[124]、および新外国人選手のケンジ・パラレスと契約合意したことを発表[125]。
- 30日
5月
[編集]- 4日
- 5日
- 6日
- 8日
- 11日
- 12日
- 13日
- 15日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、育成選手の金子京介と支配下契約を締結したと発表。背番号は134→98[136]。
- 1月に指定薬物の使用により逮捕され、2月に広島東洋カープより契約解除となっていた羽月隆太郎の公判が広島地方裁判所で行われ、公判内で羽月が「周囲にも吸っているカープ選手がいた」と供述したことを受け、球団は全選手に対し再調査を行うと発表[137]。
- 読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ7回戦(東京ドーム)において、7回裏巨人浦田俊輔が4球目の外角スライダーに手を伸ばしてバットに当てた際、バットがすっぽ抜けて一塁ベースとマウンドの間の方向へ転がり、危険スイングとして新ルール適用後初の警告となる[138]。
- 20日
- 福岡ソフトバンクホークスは、昨年まで広島東洋カープに所属していた、四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックス所属の小林樹斗を育成契約選手として獲得したことを発表、背番号は165[139]。
- NPBは、今季からのオールスターゲームについて一部ルール変更を発表。控え野手がベンチにいない状態で、出場中の野手が負傷などによりプレイ続行不可能となった場合[注 4]に限り、すでに退いた野手の再出場が認められるようになった[140]。
- 21日
- 22日
- 23日
- 福岡ソフトバンクホークスは、育成選手のアレクサンダー・アルメンタと支配下選手契約を締結したことを発表。背番号は135→34[143]。
- 24日
- 25日
- 26日
- 28日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、オスカー・ゴンザレスについてウェーバー公示申請の手続きを行ったと発表[152]。6月4日付でNPBから自由契約選手として公示された[64]。
- 東京ヤクルトスワローズは、前年に埼玉西武ライオンズを退団し、今年はサンディエゴ・パドレス傘下でプレーしていたレアンドロ・セデーニョと契約を締結したことを発表。背番号は98[153]。
- この日でセ・パ交流戦最初の3連戦全試合が終了し、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズの3球団が3連勝。交流戦で複数球団が3連勝スタートするのは2023年以来5度目だが、過去はいずれも2球団だったため、3球団以上が同時に3連勝スタートしたのは交流戦史上初。なお翌日、開幕3連戦2勝1分だった埼玉西武ライオンズが勝利し引分を挟み3連勝したため、3連勝スタートしたチームは4に増加[154]。
- 30日
6月
[編集]- 1日
- 横浜DeNAベイスターズは、以下の内容を発表。
- 千葉ロッテマリーンズは、育成選手の谷村剛を、ルートインBCリーグの千葉スカイセイラーズに5日から9月5日まで派遣することを発表[160]。
- 日本野球機構実行(NPB)委員会が開催され、2027年のセ・パ公式戦について、両リーグとも3月26日金曜日開幕とすることを決定[161]。
- NPBは、福岡ソフトバンクホークスの外国人育成打撃コーチであるホセ・ダニエル・オスーナのコーチ登録を発表[79]。3月に球団が発表したコーチ契約時点ではコーチ登録はされていなかった。また、併せて育成選手の試合出場制限についての一部ルール変更も発表。これまで、育成選手は1試合に出場できる人数は5人以内と制限されていたが、条件付きで7人以内に拡大されるようになり、以下の通りルールが追加された。ただし、これは今季限定の暫定措置である[162]。
- 各球団は故障等で試合に出場できない支配下選手を「10日以上故障者リスト」に登録することができる。このリストに5人登録することで、育成選手の二軍戦出場可能な人数が、従来の5人から6人に拡大される。また、6人以上故障者リストに登録すると、6人からさらに7人に拡大される[注 6]。
- 2日
- 4日
- 5日
- 千葉ロッテマリーンズは、育成選手の山﨑剛と支配下選手契約を結んだことを発表。背番号は138→38[168]。またグレゴリー・ポランコが家族の出産のため一時帰国したことを発表[169]。
- 7日
- 8日
- 9日
- 警視庁は18歳の長女の胸ぐらをつかんで押し倒した暴行の容疑で現行犯逮捕され、その後釈放されていた読売ジャイアンツ前監督の阿部慎之助に対し起訴を求めない「寛大処分」の意見付きで書類送検[172]。
- 10日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、三木肇監督との双方協議により同監督が休養、この日の対読売ジャイアンツ戦2回戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ることを発表[173]。また、育成総合コーチを務めていた真喜志康永が一軍チーフコーチとしてベンチ入りすることを発表[174]。
- 阪神タイガースの藤川球児監督が、対福岡ソフトバンクホークス2回戦(みずほPayPayドーム福岡)7回表の盗塁アウト判定に対するリプレー検証後に異議申し立てを行ったとして退場処分となる。藤川が退場処分を受けたのは現役時代を通じて初で、阪神の監督が退場処分を受けたのは2013年8月2日対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)の和田豊以来約13年ぶり。また藤川退場後はヘッドコーチの和田が監督代行で指揮を執ったが、和田が指揮するのは前回監督時代の2015年以来11年ぶり[176]。
- 5月度の月間MVPが発表され、セ・リーグでは投手部門で高橋遥人、野手部門で佐藤輝明(いずれも阪神)が2カ月連続の受賞。2カ月連続での同一球団、同一選手の投打同時受賞は両リーグ通じて史上初[177]。
- 11日
- NPBは、前日の対福岡ソフトバンクホークス2回戦(みずほPayPayドーム福岡)において、アグリーメントで認められていないリプレー検証判定に対する抗議を行い、警告を受けても引き下がらなかったため退場処分を受けた阪神タイガースの藤川球児監督に対し、厳重注意ならびに制裁金10万円の制裁を科すことを発表[178]。
- この日のセ・パ交流戦6試合全てでパ・リーグのチームが勝利し、対戦成績が53勝30敗4分となったため、雨天順延の3試合を含む残り21試合をセ・リーグが全勝しても勝数が届かず、パ・リーグの交流戦勝ち越しがこの時点で決定。パ・リーグの交流戦勝ち越しは4年連続18度目[179]。同一リーグ6チームの全勝は2025年6月15日のパ・リーグ以来交流戦史上12度目、パ・リーグとしては8度目[180]。
- 12日
- 横浜DeNAベイスターズは、前シカゴ・ホワイトソックスのオスバルド・ビド投手と、前サンフランシスコ・ジャイアンツのヘラル・エンカーナシオン外野手と契約合意したことを発表。背番号はビドが42、エンカーナシオンが69[181]。
- 15日
- 16日
- 埼玉西武ライオンズが、対阪神タイガース3回戦(阪神甲子園球場)に勝利したことで14勝3敗1分となり、セ・パ交流戦初優勝。勝率.824は2011年の福岡ソフトバンクホークスを超える交流戦歴代最高勝率[183]。また西武、ソフトバンク、北海道日本ハムファイターズの3球団が14勝を挙げたが、これは2022年の東京ヤクルトスワローズと並ぶ18試合制の交流戦最多勝タイ記録。
- 17日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、前千葉ロッテマリーンズ監督の吉井理人の一軍監督への就任を発表。背番号は81。指揮を執るのは同月19日対千葉ロッテマリーンズ9回戦(ZOZOマリンスタジアム)から[184]。また、併せて休養中の三木監督が退団すること、以下の通りコーチの配置転換と背番号変更も発表[185]。
- 塩川達也監督代行:ヘッドコーチに配置転換(復帰)
- 真喜志康永チーフコーチ:育成総合コーチに配置転換
- 青山浩二投手コーチ:81→82
- 読売ジャイアンツは、元中日ドラゴンズでワシントン・ナショナルズ傘下2Aハリスバーグ・セネターズの小笠原慎之介との契約合意を発表[186]。背番号は98[187]。
- 雨天順延となっていた阪神タイガース対東北楽天ゴールデンイーグルス3回戦(阪神甲子園球場)終了をもって、セ・パ交流戦全日程終了。パ・リーグの65勝39敗4分で貯金26となり、2010年のパ81勝59敗4分の22を大きく上回る史上最多[188]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、前千葉ロッテマリーンズ監督の吉井理人の一軍監督への就任を発表。背番号は81。指揮を執るのは同月19日対千葉ロッテマリーンズ9回戦(ZOZOマリンスタジアム)から[184]。また、併せて休養中の三木監督が退団すること、以下の通りコーチの配置転換と背番号変更も発表[185]。
- 18日
- 19日
- 21日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスが、対千葉ロッテマリーンズ10回戦(ZOZOマリンスタジアム)に敗戦し、今季6度目の5連敗。楽天が同一シーズンに6度の5連敗以上を記録するのは8度記録した2005年、6度記録した2015年に次いで3度目。楽天は今季66試合目で、開幕から70試合以内に6度の5連敗以上を記録するのはNPB史上初[195]。
- 23日
- 25日
- 26日
- 27日
- 29日
- 阪神タイガースは、シカゴ・ホワイトソックスなどでプレーした、アンダーソン・セベリーノ投手の獲得を発表。背番号は97[203]。
- 30日
7月
[編集]- 1日
- 2日
- 3日
- 5日
- 中日ドラゴンズは、宮内春輝の背番号が201に決まったと発表[215]。
- 6日
- オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、アダム・ウォーカーが楽天モンキーズ(CPBL)移籍のため同日付で退団したことを発表[216]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、前年は中日ドラゴンズに所属し、今季はシンシナティ・レッズでもプレーしたピッツバーグ・パイレーツ傘下マイナーのジュニオル・マルテと契約を締結したと発表[217]。
- 読売ジャイアンツは、育成選手の知念大成と支配下選手契約を結んだと発表。背番号は003→94[218]。また育成選手の堀江正太郎を9月30日までハヤテベンチャーズ静岡に派遣すると発表[219]。
- 横浜DeNAベイスターズは、投手コーディネーターを務めていた大原慎司を、スコアラー兼任とすることを発表[210]。
- 7日
- 北海道日本ハムファイターズは、日渡騰輝の背番号が120に決まったと発表[220]。
- 8日
- 10日
- 12日
- (現地時間)2026年のMLBドラフトで、前年NPBドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから1位指名され、交渉期限が7月31日までとなっている佐々木麟太郎(スタンフォード大学)が、マイアミ・マーリンズから8巡目(全体235人目)指名[225]、オリックス・バファローズから6位指名を受けた石川ケニー(ジョージア大学)がシンシナティ・レッズから13巡目(同392人目)指名をそれぞれ受ける[226]。その後、佐々木は19日[227]、石川は25日[228]にNPB球団への入団を辞退しMLB球団へ入団する意向を表明した。
- 14日
- 16日
- 17日
- 千葉ロッテマリーンズは、前ロサンゼルス・エンゼルスの投手のジョーイ・ルケーシーの入団を発表[233]。
- 18日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、ジュニオル・マルテの背番号が23に決まったと発表[234]。
- 20日
- 21日
- 阪神タイガースは、前高知ファイティングドッグスの外野手のデルミス・ガルシアと選手契約を締結したと発表。背番号は94[237]。
- 広島東洋カープは、育成選手の杉田健と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は120→50[238]。
- 22日
- 東京ヤクルトスワローズは、育成選手の西舘昂汰と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は014→14となる[239]。
- 千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの二軍戦(ロッテ浦和球場)が、猛暑のため4回途中ノーゲームとなった[240]。
- 23日
- 25日
- 26日
- 27日
- 28日
- マイナビオールスターゲーム第1戦が東京ドームにて開催され、7 - 5でパ・リーグが勝利。
- 同試合で北海道日本ハムファイターズの万波中正が、4安打を記録し、MVPを受賞。オールスターゲームで1試合4安打を記録するのは2024年第2戦でともに5安打を記録した近藤健介(ソフトバンク)と佐藤都志也(ロッテ)以来。また、MVPの受賞は自身2023年第2戦以来2度目で、複数回MVPを受賞するのは2022年第1戦、2025年第2戦の清宮幸太郎(日本ハム)以来で、球団では1960年第3戦、1962年第2戦、1974年第3戦の張本勲、前述の清宮に次いで3人目[251]。
- 同試合で千葉ロッテマリーンズの西川史礁が、8回表に代打出場し、自身オールスターゲーム初打席で初球本塁打を記録。オールスターゲームでの初打席本塁打は2024年第1戦の岡大海(ロッテ)以来20人目で、うち初球本塁打は2017年第2戦の小林誠司(巨人)以来5人目。また、オールスターゲームでの初打席で代打本塁打を記録するのは1963年第2戦の藤井栄治(阪神)、1974年第1戦の高井保弘(阪急)[注 9]、1978年第1戦のボビー・ミッチェル(日本ハム)、1980年第1戦の岡田彰布(阪神)[注 10]、2007年第1戦の森野将彦(中日)に次いで6人目で、オールスターゲーム初打席の初球で代打本塁打を記録するのは史上初[252]。
- マイナビオールスターゲーム第1戦が東京ドームにて開催され、7 - 5でパ・リーグが勝利。
- 29日
- 読売ジャイアンツの若林楽人が金銭トレードで埼玉西武ライオンズに移籍すると両球団が発表[253][254]。
- マイナビオールスターゲーム第2戦が富山アルペンスタジアムにて開催され、8 - 7でセ・リーグが勝利。
- 同試合3回表に阪神タイガースの佐藤輝明が本塁打を記録し、2025年第2戦からオールスターゲーム3試合連続本塁打。オールスターゲームでの3試合連続本塁打は2016年第1戦 - 2017年第1戦の筒香嘉智(DeNA)以来7人、8度目で、球団史上初[255]。
- 同試合で4回裏にオリックス・バファローズの若月健矢が一塁走者の村林一輝(楽天)との重盗による本盗成功。オールスターゲームでの本盗成功は1978年第2戦の簑田浩二(阪急)、2004年第2戦のSHINJO(日本ハム)[注 11]、2006年第2戦の森本稀哲(日本ハム)に次いで4人目。また、若月は前半戦で盗塁を記録しておらず、オールスターゲーム前までのレギュラーシーズンで盗塁を記録していない選手がオールスターゲームで本盗成功するのは史上初[256]。
- 同試合3回裏に福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が、2014年第2戦、2022年第2戦、2023年第1戦に次いで自身オールスターゲーム通算4本目の本塁打を記録。オールスターゲームでの通算4本塁打は6本の門田博光に次いで、松中信彦に並び球団史上2位。また、37歳9ヶ月での本塁打は1991年第2戦に43歳4ヶ月で記録した門田に次いで、球団史上2位の年長記録[257]。
- 30日
- 埼玉西武ライオンズは、若林楽人の背番号が49に決まったこと、育成選手の是澤涼輔と支配下選手契約を締結することを発表[258]。是澤の背番号は122→65[259]。
- オリックス・バファローズは、育成選手の本田仁海、東山玲士、陳睦衡と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は本田が123→46、東山が129→54、陳が017→92[260]。
- 福岡ソフトバンクホークスは、前フィラデルフィア・フィリーズ傘下3Aのジャクソン・ラトリッジを獲得したと発表。背番号は14[262]。
- 北海道日本ハムファイターズは、育成選手の清宮虎多朗、常谷拓輝と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は清宮が115→94、常谷が123→95[263]。
- 広島東洋カープは、所属する矢野雅哉と前川誠太が、広島県警察より家宅捜索を受けたことを発表[264]。
- 千葉ロッテマリーンズは、育成選手の森遼大朗、髙橋快秀と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は森が122→92、髙橋が127→93[265]。
- 横浜DeNAベイスターズは、育成選手の馬場皐輔、高見澤郁魅と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は馬場が115→96、高見澤が193→66[266]。
- 中日ドラゴンズは、育成選手の福元悠真と支配下選手契約を締結したと発表。背番号は209→40[267]。
- 31日
8月
[編集]- 4日
- NPBは、前日の対オリックス・バファローズ13回戦(東京ドーム)において、一塁塁審のハーフスイング判定に対する侮辱行為により退場処分を受けた東北楽天ゴールデンイーグルスのカーソン・マッカスカーに対し、厳重注意と制裁金10万円の制裁を科したことを発表[271]。
- 6日
- 7日
- オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、前年まで楽天に在籍していた宮森智志がサムスン・ライオンズ(KBOリーグ)移籍[注 14]のため同日付で退団したことを発表[273]。
- 9日
- 10日
- オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、又吉克樹が今季限りで現役引退することを発表[275]。
- 15日
- 埼玉西武ライオンズは、トレイ・ウィンゲンター、アレクサンダー・カナリオと来季の契約を締結したことを発表[276]。
- 16日
- 埼玉西武ライオンズは、ドミニカ共和国出身の内野手のフランシスコ・アポンテと育成選手契約を締結したと発表。背番号は147。ドミニカ共和国出身のアマチュア選手と選手契約を締結するのは球団史上初となる[277]。
- 読売ジャイアンツが対中日ドラゴンズ20回戦(バンテリンドームナゴヤ)8回に1イニング10得点し、11-0で勝利。1イニング2桁得点は球団では2024年6月4日のロッテ戦で3回に11得点して以来2年ぶり。また、今回のように1イニング2桁得点を記録し完封勝ちするのは、2024年5月21日にソフトバンクが対楽天戦[注 15]で記録して以来史上7度目だが、過去6回の内1回は1リーグ制時代、5回はパ・リーグで記録されたため、セ・リーグでは初[注 16][278]。
- 17日
- 20日
- 23日
- 25日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、四国アイランドリーグplus・香川オリーブガイナーズのヨナウィル・フロリモン・ロドリゲスと育成選手契約を結んだことを発表。背番号は130[283]。
- 28日
9月
[編集]- 1日
- 埼玉西武ライオンズファームの試合で使用するCAR3219フィールドがこの日、酷暑対策として照明設備の新設工事に着手。2027年6月末まで使用不可となる[286]。
- 2日
- 4日
- 5日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスが、この日の北海道日本ハムファイターズ21回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に敗れたことにより、121試合目でクライマックスシリーズ進出の可能性が完全に消滅[291]。
- 7日
- 福岡ソフトバンクホークスは、みずほPayPayドーム福岡内に、約620平方メートルの敷地にマウンドとバッターボックス、ウォーミングアップスペース、分析スペースが設けられ、計24台の高性能カメラでスイング動作だけでなくボールの速度や回転数なども計測できるほか、床反発を計測、動作に対してどのような体重移動がされたかも数値化される「フォースプレート」がバッターボックスとマウンドの下に埋め込まれた『R&Dラボ』を新設。総工費は5億円を超え、日本野球機構(NPB)でこのような施設が本拠地内に置かれるのは初[292]。
- 8日
- オリックス・バファローズが、対埼玉西武ライオンズ21回戦(京セラドーム大阪)に敗れ、その後福岡ソフトバンクホークスが勝利したことにより、126試合目でリーグ優勝の可能性が完全消滅[293]。
- 10日
- 福岡ソフトバンクホークスが、対北海道日本ハムファイターズ25回戦(みずほPayPayドーム福岡)に勝利し、クライマックスシリーズ進出決定[294]。同時に、千葉ロッテマリーンズの優勝の可能性が完全に消滅。
- 11日
- 13日
- 広島東洋カープが、対中日ドラゴンズ25回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)に敗れ、3年連続のシーズン負け越しが決定、併せてリーグ優勝の可能性が完全消滅[296]。
- 16日
- ファーム・リーグ西地区で福岡ソフトバンクホークスが、この日予定されていた対オリックス・バファローズ戦(杉本商事バファローズスタジアム舞洲)の中止により地区優勝[297]。
- プロ野球12球団オーナー会議が開催され、11月末で退任する予定の榊原定征コミッショナーの後任に元三井物産会長・社長の飯島彰己を選任[注 19]。飯島は12月に就任する[298]。
- オリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークス22回戦(京セラドーム大阪)でソフトバンクが勝利したことにより、オリックスのシーズン4位以下が確定、ならびにクライマックスシリーズ進出可能性が完全消滅[299]。
- ソフトバンク勝利により、北海道日本ハムファイターズの優勝可能性が完全消滅[300]。
- 17日
- 福岡ソフトバンクホークスが3年連続22回目のパ・リーグ優勝(1リーグ時代を含めると24回目)。リーグ3連覇以上はNPB及びパ・リーグでは2021年から2023年のオリックス・バファローズ以来、球団としては南海時代の1951年から1953年、同1964年から1966年に次ぎ60年ぶり3回目、福岡移転後初[301]。監督の小久保裕紀は、1986年から1988年の森祇晶(西武ライオンズ)、2021年から2023年の中嶋聡(オリックス・バファローズ)に次ぎNPB史上3人目となる就任初年度からのリーグ3連覇達成[302]。
- 千葉ロッテマリーンズが敗れ、北海道日本ハムファイターズが埼玉西武ライオンズに勝利したことにより、ロッテの4位以下が確定すると同時に、西武と日本ハムのクライマックスシリーズ進出が決定[303]。
- 阪神タイガースの勝利、東京ヤクルトスワローズの敗戦により、阪神および読売ジャイアンツのクライマックスシリーズ進出決定[304]。
- 19日
- 中日ドラゴンズのクライマックスシリーズ進出の可能性が完全消滅。14年連続で進出を逃し12球団ワースト記録更新[注 20][305]。
- ファーム・リーグ東地区で北海道日本ハムファイターズが地区優勝[306]。
- 22日
- 横浜DeNAベイスターズの勝利、東京ヤクルトスワローズの敗戦により、ヤクルトの4位以下が確定すると同時に、DeNAのクライマックスシリーズ進出が決定[307]。ヤクルトが4年連続で4位以下となるのは、球団史上1981年 - 1990年の10年連続以来[308]。
- ファーム・リーグ中地区で横浜DeNAベイスターズが、マジック対象の読売ジャイアンツの試合(対北海道日本ハムファイターズ(ファイターズ鎌ケ谷スタジアム))の中止により地区優勝[309]。また、読売ジャイアンツの勝率が2位チームの中で最高勝率になることが確定したため、ファーム日本選手権のワイルドカードでの出場が確定[310]。
- 23日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、辛島航が今季限りで現役引退することを発表[311]。
- 東京ヤクルトスワローズ・ファームの本拠地ヤクルト戸田球場で、来季からの茨城県守谷市に誕生する新施設「Swallows Wings Square」移転前最後の公式戦となるファーム・リーグ対ハヤテベンチャーズ静岡戦が開催されたが、降雨によるグラウンドコンディション不良によりノーゲームとなる[312]。
- 24日
- 25日
- 26日
- 横浜DeNAベイスターズが、対阪神タイガース24回戦(横浜スタジアム)で敗れたため、今季の3位が確定[317]。
- 27日
- 28日
- 29日
- 東京ヤクルトスワローズは、田口麗斗、長谷川宙輝、沼田翔平、青柳晃洋、山野辺翔、育成の根岸辰昇の6選手に対し、来季の契約を行わない旨を通告したと発表[325]。
- 野球日本代表(侍ジャパン)が、11月のラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026に出場するトップチームのコーチングスタッフを発表[326]。
- 中日ドラゴンズは、福敬登、三浦瑞樹、尾田剛樹、育成の土生翔太、川上理偉、津田啓史の6選手へ来季の契約を結ばないことを通告したと発表[327]。また、井上一樹一軍監督が、今季限りでの退任を発表[328]。
- 横浜DeNAベイスターズは、小園健太、藤浪晋太郎、佐々木千隼、中川颯、堀岡隼人、井上絢登、育成の松本隆之介、近藤大雅、小笠原蒼、西巻賢二の10選手に、来季の契約を結ばない旨を通知したことを発表[329]。
- 阪神タイガースは、育成の松原快、伊藤稜、アンソニー・マルティネス、戸井零士、ジーン・アルナエス、スタンリー・コンスエグラの6選手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えたと発表[330]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスが、対千葉ロッテマリーンズ23回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に敗れ、2018年以来8年ぶりのリーグ最下位が確定[331]。
- 30日
- 千葉ロッテマリーンズは、中村奨吾に来季の選手契約を結ばない旨を通知し、話し合いの結果、中村が退団することを発表[332]。
- 中日ドラゴンズは、辻本倫太郎、ブライト健太の2選手へ来季の契約を結ばないことを通告したと発表[333]。
- 横浜DeNAベイスターズは、大貫晋一、橋本達弥、益子京右、東妻純平、濱将乃介の5選手に来季の支配下契約を結ばない旨を通知し、育成選手契約を打診したこと[334][335]、前日に戦力外通告を受けた中川颯の現役引退を発表[336]。
- 読売ジャイアンツは、育成の板東湧梧、富田龍、松井颯、石田隼都、吉村優聖歩、森本哲星、喜多隆介、北村流音、田上優弥の9選手に来季の契約を結ばないことを通知したを発表[337]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、台湾出身の劉致榮と育成選手契約を締結したと発表。背番号は101[338]。
- オリックス・バファローズは、野上士耀の急逝を発表。選手寮で倒れているのが発見された。19歳没。死因は非公表。現役のプロ野球選手が死亡したのは、2021年8月3日の木下雄介(当時中日、27歳没)以来5年ぶり、20歳未満の死去は1980年の板沢峰生(当時西武)以来46年ぶり4件目の事例[339]。
10月
[編集]- 1日
- 埼玉西武ライオンズは、育成契約の奥村光一、シンクレアの2選手に対し、来季の契約は締結しない旨を通達したと発表[340]。
- 読売ジャイアンツは、育成契約のフランシス・グズマンに対し、来季の契約は締結しない旨を通達したと発表[341]。
- 広島東洋カープは、指定薬物やその売人と関与した疑いから降格処分を受けていた小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4選手に対し、来季の契約は締結しない旨を通達したと発表[342]。小園は前年セ・リーグ首位打者だが、前年度首位打者の日本人選手が、トレードなどではなくいわゆる戦力外で翌年オフにチームを去るのは NPB史上初[343]。
- 中日ドラゴンズは、知野直人へ来季の契約を結ばないことを通告したと発表[344]。
- 福岡ソフトバンクホークスが対東北楽天ゴールデンイーグルス24回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に勝利し、同日時点で2位の埼玉西武ライオンズと最終成績で10ゲーム差以上開くことが確定したため、今年度から導入されたクライマックスシリーズ・ファイナルステージにおけるアドバンテージ2勝ルール適用が決定[345]。
- 2日
- 3日
- 4日
- オリックス・バファローズは、波留敏夫ヘッドコーチ、川島慶三一軍打撃コーチの退団を発表[352]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、田中和基の今季限りでの現役引退を発表[353]。
- 千葉ロッテマリーンズは、一條力真、育成の本前郁也、永島田輝斗、勝又琉偉、髙野光海の5選手に来季契約を行わない旨を通知したと発表[354]。一條は現役引退を表明[355]。
- ファーム日本選手権決勝(しずてつスタジアム草薙)で、北海道日本ハムファイターズが読売ジャイアンツに勝利し、1997年以来29年ぶり2度目のファーム日本一[356]。最優秀選手賞は淺間大基(日本ハム)、優秀選手賞は宮崎一樹(日本ハム)と中山礼都(巨人)が受賞[357]。
- 広島東洋カープが、対東京ヤクルトスワローズ25回戦(明治神宮野球場)に勝利し、今季4位が確定[358]。
- オリックス・バファローズの山岡泰輔が、国内FA権を行使せず残留することを表明[359]。
- 横浜DeNAベイスターズが対阪神タイガース25回戦(横浜スタジアム)で阪神タイガースに勝利して優勝した阪神と7ゲーム差とし、阪神が残り3試合に全勝しても10ゲーム差にはならないため、セントラル・リーグクライマックスシリーズファイナルステージにおける阪神のアドバンテージは対戦チームにかかわりなく1勝となることが確定[360]。
- 5日
- 北海道日本ハムファイターズは、育成の藤田大清、山口アタルに対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表[361]。
- オリックス・バファローズは、阿部翔太、頓宮裕真、育成の寿賀弘都、芦田丈飛、村上喬一朗、香月一也の6選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表[362]。
- 読売ジャイアンツは、山田龍聖、郡拓也、岡田悠希の3選手に来季の契約を結ばないことを通知したこと、萩尾匡也を自由契約とすることを発表[363][364]。
- 横浜DeNAベイスターズは、相川亮二一軍監督の来期続投を発表[365]。
- NPBと12球団の実行委員会が開催され、2005年から4色に限定されていたバットの色を、単色であれば原則自由(見づらい白・金・銀・蛍光色を除く)とすることを決定[366]。
- 埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ25回戦(ZOZOマリンスタジアム)で西武が勝利し、西武の2位とロッテの5位が確定したことで、パシフィック・リーグの全順位が確定[367]。西武は今季チーム500得点に到達。2021年の521得点以来5年ぶり。また西武の本拠地でのクライマックスシリーズ開催は、前回リーグ優勝しファイナルステージを開催した2019年以来7年ぶり[368]。
- 6日
- 7日
- 8日
- NPBは、東京ヤクルトスワローズのレアンドロ・セデーニョをウェイバー不請求とし、自由契約選手として公示[64]。
- 北海道日本ハムファイターズは、新庄剛志監督と契約を更新することで合意し、2027年シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したことを発表[375]。
- 東京ヤクルトスワローズが、対阪神タイガース25回戦(阪神甲子園球場)で勝利したことで、ヤクルトの5位と中日ドラゴンズの最下位が決定、セントラル・リーグの全順位が確定。中日は10月3日に全日程が終了したが、ヤクルトが勝利したためま2年ぶり最下位が決定した[376]。
- セントラル・リーグの公式戦全日程が終了。個人タイトルが確定[377]。
- 打撃部門では、佐藤輝明(阪神)が打撃三冠(打率・本塁打・打点)と最多安打の4タイトルを獲得。打撃三冠は2022年の村上宗隆以来史上9人目で球団では1986年のランディ・バース以来40年ぶり。
- 9日
達成された記録
[編集]野手の記録
[編集]- 4月22日
- 横浜DeNAベイスターズの佐野恵太が通算1000試合出場達成、史上542人目[384]。
- 5月1日
- 5月10日
- 5月12日
- 福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が通算1500試合出場達成、史上213人目[388]。
- 5月13日
- 読売ジャイアンツの坂本勇人が対広島東洋カープ7回戦(セーレン・ドリームスタジアム)延長12回裏に逆転サヨナラ3ラン本塁打を放ち、史上48人目となる通算300本塁打達成[389]。
- 5月26日
- 6月2日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの伊藤光が対横浜DeNAベイスターズ1回戦(横浜スタジアム)で本塁打を放ち、2025年8月17日のダヤン・ビシエド(DeNA)以来史上49人目となる全12球団からの本塁打を達成。通算31号での達成は2015年の大引啓次(ヤクルト)の32本を抜き、最も少ない本数での達成となった[391]。
- 6月5日
- 6月9日
- 福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢が通算100本塁打達成、史上314人目[393]。
- 6月12日
- 6月13日
- 千葉ロッテマリーンズのネフタリ・ソトが通算1000試合出場達成、史上545人目[396]。
- 6月19日
- 8月12日
- 阪神タイガースの佐藤輝明が通算150本塁打達成、史上183人目。プロ6年目での達成は、田淵幸一と並ぶ球団最速タイ[404]。
- 8月20日
- 8月27日
- 福岡ソフトバンクホークスの近藤健介が通算1500安打達成、史上140人目[406]。
投手の記録
[編集]- 3月29日
- オリックス・バファローズの平野佳寿がNPB通算1000奪三振達成、史上160人目[414]。
- 3月31日
- 5月2日
- 5月12日
- 5月13日
- 広島東洋カープの中﨑翔太が、対読売ジャイアンツ7回戦(セーレン・ドリームスタジアム)で史上55人目となる通算100ホールドを達成。中﨑は通算119セーブを記録しており、100セーブ・100ホールドを両方記録するのは史上10人目。[424]。
- 6月4日
- 6月7日
- 6月9日
- 読売ジャイアンツの則本昂大が、対東北楽天ゴールデンイーグルス1回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で勝利投手となり全12球団からの勝利を達成。史上24人目[428]。
- 6月21日
- 6月27日
- 7月2日
- 北海道日本ハムファイターズの有原航平が対オリックス・バファローズ15回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)でNPB通算100勝達成。史上144人目[431]。100勝目をプロ初勝利と同じ球団で記録し、その間に国内他球団でも勝利を記録したのは、1948年藤本英雄(読売ジャイアンツ、途中中部日本ドラゴンズ)、1953年藤村隆男(阪神タイガース、途中太陽ロビンス)、1982年野村収(横浜大洋ホエールズ、途中ロッテオリオンズ→日本ハムファイターズ)に次ぎ史上4人目[注 23][432]。また、MLBからNPBへ復帰後の達成は1979年の村上雅則(日本ハム)、2008年の石井一久(西武)、2021年の田中将大(楽天)に次いで4人目[433]。
チームの記録
[編集]- 5月3日
- 北海道日本ハムファイターズが対オリックス・バファローズ9回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)に勝利し、史上7球団目となる球団通算5000勝を記録。1万775試合での到達はオリックスの1万48試合を抜き史上最遅[445]。
- 5月30日
- 福岡ソフトバンクホークスが対広島東洋カープ2回戦(みずほPayPayドーム福岡)に勝利し、交流戦における対広島戦成績が50勝20敗6分となり、12球団初の対戦別カード50勝到達[446]。
- 6月10日
- 広島東洋カープのエレフリス・モンテロが 対埼玉西武ライオンズ2回戦(ベルーナドーム)で、球団通算9000号となる本塁打を放つ。9000号到達は巨人、ソフトバンク、西武、オリックス、中日に続いて6球団目[447]。
- 7月17日
- 横浜DeNAベイスターズが対東京ヤクルトスワローズ14回戦(横浜スタジアム)に勝利し、史上11球団目となる球団通算4500勝。10313試合での到達は、1950年から参加の球団の中で最も遅く、4500勝到達に1万試合以上を要するのはNPB史上初[448]。
- 10月3日
その他の記録
[編集]- 3月27日
- 読売ジャイアンツの竹丸和幸が対阪神タイガース1回戦(東京ドーム)でプロ入り初登板初先発し、6回1失点で初勝利を記録。新人の開幕投手は球団では1962年の城之内邦雄以来64年ぶり3人目で、勝利投手となるのは球団史上初[450]。
- 読売ジャイアンツのトレイ・キャベッジが対阪神タイガース1回戦(東京ドーム)で「1番・左翼」で先発出場し、第1打席で村上頌樹から先頭打者本塁打を記録。開幕戦での先頭打者本塁打は2021年の辰己涼介(楽天)以来史上20度目で、球団では2007年の高橋由伸以来19年ぶり4人目。また、外国人選手では2011年のマット・マートン(阪神)以来15年ぶり4度目で、球団では1956年の与那嶺要以来70年ぶり2人目[451]。
- 横浜DeNAベイスターズの牧秀悟が対東京ヤクルトスワローズ1回戦(横浜スタジアム)で「1番・二塁」で先発出場し、第1打席で吉村貢司郎から先頭打者本塁打を記録。開幕戦での先頭打者本塁打は前述のキャベッジに次いで史上21度目で、球団では1961年の近藤昭仁以来65年ぶり2人目となり、同一年の開幕戦で2人が打つのは初。また、牧は初球を打っており開幕戦の初回初球先頭打者本塁打は史上6人目[452]。
- 千葉ロッテマリーンズの毛利海大が対埼玉西武ライオンズ1回戦(ZOZOマリンスタジアム)でプロ入り初登板初先発し、5回無失点で初勝利を記録。新人の開幕投手は、球団では1950年の榎原好以来76年ぶり2人目。前述の竹丸と合わせて、同一年に開幕投手の新人が2人勝つのは1952年の三船正俊(阪神)と大田垣喜夫(広島)以来74年ぶりだが、同日に開幕投手の新人2人がそろって勝利したのは史上初[453]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスが対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)で先発全員安打を記録。開幕戦の先発全員安打は2022年の広島以来で、パ・リーグでは2001年の日本ハム以来25年ぶり[454]。
- 福岡ソフトバンクホークスの今宮健太が対北海道日本ハムファイターズ1回戦(みずほPayPayドーム福岡)で「6番・遊撃」で先発出場し、NPB新記録となる遊撃手として14年連続の開幕先発出場[455]。
- 広島東洋カープの勝田成が対中日ドラゴンズ1回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)でサヨナラ安打を記録。開幕戦のサヨナラ勝利は1996年以来球団史上30年ぶりで、新人の開幕戦でのサヨナラ打は1989年の中島輝士(日本ハム)以来37年ぶり4度目でセ・リーグでは初[456]。
- 3月28日
- オリックス・バファローズの九里亜蓮が対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(京セラドーム大阪)で今季初登板初先発し、毎回の12奪三振で完封勝利。開幕カードで毎回奪三振を記録したのは、1970年の江夏豊(阪神)以来56年ぶり2人目で、パ・リーグでは初[457]。
- 阪神タイガースの髙橋遥人が対読売ジャイアンツ2回戦(東京ドーム)で完封勝利。開幕カードで完封勝利を記録したのは、球団では2008年3月30日の対横浜戦で福原忍が記録して以来18年ぶり、開幕2試合目以内では1990年4月7日の対広島戦で中西清起が記録して以来[458]。
- 読売ジャイアンツの坂本勇人が対阪神タイガース2回戦(東京ドーム)に「6番・三塁」で先発出場し、阿部慎之助一軍監督を抜き歴代単独1位となる東京ドーム通算1020試合出場を記録[459]。
- 3月29日
- 3月31日
- 4月1日
- 埼玉西武ライオンズの小島大河が対オリックス・バファローズ2回戦(ベルーナドーム)で、NPB史上ワーストタイの1試合3捕逸を記録。2001年10月1日に和田一浩(西武)が記録して以来25年ぶり史上12人目で、新人では1957年10月24日に福塚勝哉(毎日)が記録して以来69年ぶり5人目で2リーグ制後2人目[464]。
- 阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ2回戦(京セラドーム大阪)で、阪神のイーストン・ルーカス、DeNAのオースティン・コックスがそれぞれ来日初登板初先発。両チームの先発投手が来日初登板の外国人選手となるのは、2006年3月29日のソフトバンク対西武戦[注 27]以来20年ぶりでセ・リーグ初[465]。
- 4月3日
- 4月7日
- 阪神タイガースの才木浩人が、この日の対東京ヤクルトスワローズ1回戦(阪神甲子園球場)で8回を投げ、セ・リーグ最多タイの16奪三振を記録。2001年野口茂樹(中日ドラゴンズ)以来25年ぶり9人目、チームでは1968年江夏豊以来58年ぶり2人目。8回までで16三振以上を奪ったのはNPB史上5人目、セ・リーグでは野口以来2人目で、8回まで16三振以上を奪いながら9回以降投げなかったのは、2025年リバン・モイネロ(福岡ソフトバンクホークス、交流戦ヤクルト戦)以来史上2人目[467]。
- 中日ドラゴンズの花田旭が対横浜DeNAベイスターズ1回戦(横浜スタジアム)で、マルチ安打を放ちプロ初出場の4日から3試合連続マルチ安打を記録[468]。2リーグ制後、デビュー戦から3試合連続マルチ安打は1997年の小坂誠(ロッテ)以来2人目、セ・リーグでは初[469]。
- 4月8日
- 北海道日本ハムファイターズが対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)で、ロドルフォ・カストロの本塁打の1安打のみで勝利。2022年9月13日のDeNA以来史上40度目で、球団では同年4月17日のロッテ戦以来7度目[470]。パ・リーグでは16度目で、本塁打のみの1安打勝利はNPB史上17度目、パ・リーグ8度目[471]。
- 4月9日
- 4月11日
- 北海道日本ハムファイターズの矢澤宏太が対福岡ソフトバンクホークス4回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)シーズン第1号となる本塁打を放ち、日本ハムはチームとして13試合目で12人目が本塁打を記録。1972年、1987年のロッテオリオンズによる13試合11人を超えるNPB新記録。また開幕13試合25本塁打は球団新記録[473]。
- 4月12日
- 埼玉西武ライオンズの林安可が対千葉ロッテマリーンズ6回戦(ベルーナドーム)で、来日初本塁打となるサヨナラ本塁打を記録。来日初本塁打がサヨナラ本塁打となるのは、2007年6月17日にチャド・アレン(オリックス)が記録して以来19年ぶり10度目で、球団では太平洋時代の1973年4月14日にドン・ビュフォードが記録して以来53年ぶり3度目。また、台湾出身選手のサヨナラ本塁打は1988年5月13日の郭源治(中日)、同年6月25日の呂明賜(巨人)に次いで38年ぶり3人目[474]。NPB初本塁打がサヨナラ本塁打となるのは、日本人を含めても、2025年4月5日の田村俊介(広島)以来NPB史上44人目、パ・リーグでは2018年7月24日の山下斐紹(楽天)以来8年ぶり19人目[475]。
- 東京ヤクルトスワローズのホセ・キハダが対読売ジャイアンツ3回戦(東京ドーム)で、来日初登板から6試合連続となるセーブを記録。初登板から6試合連続セーブは2022年に7試合連続を記録した大勢(巨人)以来2人目で、外国人では1986年にサンチェ(巨人)が記録した5試合連続を上回るNPB新記録。また、初登板から6試合すべて無失点でセーブを記録したのは史上初[476]。
- 4月15日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの宋家豪が対福岡ソフトバンクホークス5回戦(みずほPayPayドーム福岡)7回裏1死一、三塁の場面で2番手として登板し1球で2死を奪い、直後にチームが勝ち越したため投球数1球で勝利投手となる。2024年6月29日に吉田輝星(オリックス)が記録して以来、NPB史上49人、50度目で、球団では2016年6月25日の金刃憲人[注 29]以来5人目、6度目。外国人投手では1963年8月21日のグレン・ミケンズ(近鉄)、2007年9月7日のクリストファー・ニコースキー(ソフトバンク)に次いで3人目[477]。
- 4月16日
- 4月17日
- 4月22日
- 東京ヤクルトスワローズの山野太一が、対広島東洋カープ4回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で勝利投手となり開幕から4連勝。開幕から4連勝以上は球団史上2015年6戦6勝した山中浩史以来11年ぶり、左腕投手に限ると1958年国鉄金田正一(9戦9勝)、1975年安田猛に次ぎ51年ぶり3人目[480]。
- 東京ヤクルトスワローズのホセ・キハダがセーブを記録し、来日初登板から9試合全てでセーブ。シーズン開幕から9試合以上続けてセーブを挙げたのは、NPB史上1983年角三男(読売ジャイアンツ・9試合)、1990年鹿取義隆(西武ライオンズ・10試合)、1993年大野豊(広島東洋カープ・12試合)、2008年藤川球児(阪神タイガース・11試合)に次ぎ18年ぶり5人目、外国人投手では2012年ブライアン・ファルケンボーグ(福岡ソフトバンクホークス)の8試合を抜く新記録[481]。
- 4月24日
- 4月28日
- 千葉ロッテマリーンズのアンドレ・ジャクソンが、対東北楽天ゴールデンイーグルス4回戦に登板し7回12奪三振で勝利投手となる。ロッテで12奪三振以上は昨季2度記録した種市篤暉以来で、外国人投手では2002年4月28日のブライアン・シコースキー、2010年5月26日のビル・マーフィーの各11三振を抜いて球団外国人最多記録となる[484]。
- 4月29日
- 千葉ロッテマリーンズの八木彬が、対東北楽天ゴールデンイーグルス5回戦(ZOZOマリンスタジアム)に5回表1死一、二塁の場面で2番手として登板し1球で併殺打を奪い、直後にチームが勝ち越したため1球勝利を記録。同月15日に宋家豪(楽天)が記録して以来NPB史上50人、51度目で、球団では2019年3月29日の酒居知史(現楽天)以来8人目[注 30][485]。
- 千葉ロッテマリーンズの横山陸人が対東北楽天ゴールデンイーグルス5回戦(ZOZOマリンスタジアム)の9回表にクローザーとして登板し、打者3人をそれぞれ1球ずつでアウトに取ってパ・リーグ史上初、NPBでは2024年7月26日の栗林良吏(広島)以来2人目となる1イニング3球でのセーブを挙げた[486]。
- 5月1日
- 埼玉西武ライオンズの佐藤爽が、対千葉ロッテマリーンズ7回戦(ZOZOマリンスタジアム)でプロ初先発初登板し7回無失点でプロ初勝利。西武の投手の初登板初勝利は2024年4月3日で武内夏暉が記録して以来12人目。育成ドラフトで入団した投手の初登板初勝利は2024年9月29日の前田純(ソフトバンク)以来史上7人目で、西武では初。また、支配下選手登録された翌日に記録したのは、2024年6月8日に登録→同9日の巨人戦で初登板初勝利を挙げた佐藤一磨(オリックス)以来2人目[487]。
- 横浜DeNAベイスターズの柴田竜拓が対東京ヤクルトスワローズ6回戦(明治神宮野球場)の8回裏二死に5番手の投手として登板。野手登板は2025年9月12日にヤクルトの北村拓己がDeNA戦に登板して以来[488]。
- 5月2日
- 5月3日
- 北海道日本ハムファイターズの万波中正が対オリックス・バファローズ9回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)の6回裏に今季第10号の本塁打を放ち、12球団最速で2桁に到達。12球団最速で10号に到達するのは、2023年以来自身3年ぶり2度目で、日本ハムでは1962、71年の張本勲、1980 - 81年のトニー・ソレイタに次いで3人目[490]。また、リーグ最速で10号に到達するのは、2023、25年に次いで自身3度目。2年連続でリーグ最速の10号到達は、2018、19年の山川穂高(西武)以来で、日本ハムでは前述のソレイタ以来45年ぶり2人目[491]。
- 横浜DeNAベイスターズの宮﨑敏郎が、対東京ヤクルトスワローズ8回戦(明治神宮野球場)で2017年7月5日の阪神戦以来自身2度目の1試合5安打を記録。37歳4ヶ月での記録は1974年6月18日の阪神戦で江藤慎一が記録した36歳8ヶ月を抜き球団史上最年長[492]。
- 5月6日
- 阪神タイガースの高橋遥人が、対中日ドラゴンズ9回戦(バンテリンドームナゴヤ)で3試合連続となる完封勝利。3試合連続完封勝利は2018年の菅野智之(巨人)以来で、球団では1966年のジーン・バッキー以来60年ぶり。左投手の3試合連続完封勝利は1965年の金田正一(巨人)以来で、球団史上初。すべてビジター球場での3試合連続完封勝利は1952年のフランチャイズ制後では1959年の幸田優(大洋)、1966年の渡辺泰輔(南海)に次いで史上3人目。シーズン4勝目までをすべて完封勝利で記録するのは1943年の森井茂、1969年の江夏豊に次いで57年ぶり3人目で、すべて完封勝利で開幕4連勝を記録するのは史上初。また、連続無失点イニングが32となり、球団の左腕投手史上2003年井川慶が記録した31イニング連続を超える[493][494][495]。
- 5月8日
- 5月10日
- 福岡ソフトバンクホークスの周東佑京が、対千葉ロッテマリーンズ7回戦(みずほPayPayドーム福岡)3回裏2死から本盗成功。NPB公式戦におけるスクイズ空振りなどを除く本盗成功は、1997年7月28日に稲葉篤紀(ヤクルト)が記録して以来29年ぶり[497]。
- 阪神タイガースの佐藤輝明が、対横浜DeNAベイスターズ8回戦(阪神甲子園球場)6回裏に今季第10号の本塁打を放ち、セ・リーグ最速で2桁に到達。セ・リーグ最速で10号に到達するのは自身2年連続で、2年連続でセ・リーグ最速で10号に到達するのは1953、54年の藤村富美男、1972-75年の田淵幸一に次いで球団史上3人目[498]。
- 広島東洋カープが、対東京ヤクルトスワローズ8回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)に合計7投手の継投による完封勝利。合計7投手の継投による完封勝利は球団史上初[499]。
- 5月12日
- 阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ7回戦(明治神宮野球場)で9回表一死にヤクルトのホセ・オスナが投手として登板。野手の投手としての登板は、1日に横浜DeNAベイスターズの柴田竜拓がヤクルト戦に登板して以来で[500]、外国人野手の登板は1995年5月9日のオレステス・デストラーデ(西武ライオンズ)以来31年ぶり[501]。
- 5月13日
- 横浜DeNAベイスターズの島田舜也が、対中日ドラゴンズ7回戦(横浜スタジアム)の5回表に三者連続三球三振を記録。2025年6月22日にローワン・ウィック(DeNA)が達成して以来NPB史上23人目(25度目)で、球団史上5人目。新人投手が三者連続三球三振を記録するのは1954年7月10日の梶本隆夫(阪急)以来史上2人目で、セ・リーグ史上初[502]。
- 読売ジャイアンツが対広島東洋カープ7回戦(セーレン・ドリームスタジアムで坂本勇人のサヨナラ本塁打により2試合連続のサヨナラ勝ちを記録。5月12日の広島東洋カープ戦(ぎふしん長良川球場)でも佐々木俊輔の本塁打でサヨナラ勝利を決め、巨人の2試合連続サヨナラ勝利は2023年9月17、18日のヤクルト戦以来で、2試合連続サヨナラ本塁打で勝利は2001年4月13、14日の横浜戦以来。また、地方球場での2試合連続サヨナラ勝利は1962年5月8、10日の国鉄戦[注 31]以来64年ぶり[503][504]。
- 5月15日
- 5月20日
- 5月22日
- 5月23日
- 5月24日
- 広島東洋カープの名原典彦が対中日ドラゴンズ10回戦(バンテリンドームナゴヤ)で、マルチ安打を放ちプロ初出場の22日から3試合連続マルチ安打を記録。2リーグ制後、デビュー戦から3試合連続マルチ安打は1997年の小坂誠(ロッテ)、4月7日の花田旭(中日)に次いで3人目のタイ記録、育成出身かつ新人以外では初[469]。
- 阪神タイガースの立石正広が対読売ジャイアンツ11回戦(東京ドーム)で、プロ初本塁打含む2安打を放ち3試合連続のマルチ安打。2リーグ制後、阪神の新人がデビュー戦から5試合連続安打は初。プロ1号を巨人戦で記録した阪神の新人は2019年の木浪聖也以来だが、立石は同じドラフト1位のルーキー竹丸和幸から記録。阪神の新人が巨人の新人から本塁打はプロ野球初年度の1936年を除き、1957年7月3日に並木輝男が藤田元司から、1985年10月24日に嶋田宗彦が宮本和知から打って以来3度目。阪神のドラフト1位ルーキーが巨人のドラフト1位ルーキーから本塁打は初めてになる[510]。
- 5月26日
- 6月3日
- 読売ジャイアンツの丸佳浩が、対オリックス・バファローズ2回戦(東京ドーム)8回に代打として出場し逆転満塁本塁打。代打満塁本塁打はNPB史上166人目(194度目)、セリーグ史上88人目(102度目)。丸の代打満塁弾は、巨人移籍後の2023年6月8日のオリックス戦以来通算3本目。代打満塁弾を通算3本以上は、4本の町田公二郎(広島)、藤井康雄(オリックス)、3本の佐藤竹秀(近鉄)に次ぎ史上4人目。巨人在籍時に2本打ったのは広野功(1971年[注 33]、73年)、駒田徳広 (1984年、89年)、吉村禎章 (1990年、95年)、矢野謙次 (2007年、2011年)に次いで5人目。また、この日はスコア1-4からの1発。代打逆転満塁弾は2023年9月3日知野直人(DeNA)以来13本目で、巨人では2011年10月22日横浜戦の長野久義以来9人(10本)目。なお、丸は広島時代の2013年5月12日の中日戦でも逆転の代打満塁弾を打っており、代打逆転満塁本塁打を1人で2本は中西太(西鉄)らに並ぶ6人目のプロ野球最多タイで、複数球団では史上初[512][513][514]。
- 6月6日
- 読売ジャイアンツ対千葉ロッテマリーンズ2回戦(東京ドーム)にて両チーム計10ホールドを記録。交流戦において5度目となる最多タイ記録[515]。
- 6月9日
- 福岡ソフトバンクホークスが、対阪神タイガース1回戦(みずほPayPayドーム福岡)で6本塁打を記録(栗原陵矢・野村勇各2本、近藤健介・牧原大成各1本)。1試合6本塁打は、球団として2019年4月7日対千葉ロッテマリーンズ戦で7本塁打[注 34]を放って以来7年ぶり[516]。初回から5イニング連続本塁打は、2008年8月4日に西武がロッテ戦で記録して以来史上4度目[517]、球団史上初[518]。
- 阪神タイガースが1試合で被本塁打6本以上は2010年8月1日中日戦以来だがこの試合は8-7で勝利しており、被本塁打6本以上で敗戦は、7本打たれて1-15で敗れた2000年8月31日巨人戦以来、26年ぶり。5イニング連続で1発を浴びるのは球団史上初[519]。
- 読売ジャイアンツの橋上秀樹監督代行が引き分けを挟み5連勝。監督代行で5連勝以上したのは2018年7月16~21日の平石洋介監督代行(楽天)以来となり、巨人では三原脩監督が出場停止処分中の1949年4月16~20日に5連勝の中島治康監督代行以来、77年ぶり2度目[520]。
- 6月10日
- 6月11日
- 6月12日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの岸孝之が、対広島東洋カープ1回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で勝利投手となり、史上14人目(プロ1年目からでは史上9人目)となる20年連続勝利[523]。パ・リーグ投手の20年連続勝利は、1954~73年梶本隆夫(阪急)、1956~75年米田哲也(阪急)1966~85年鈴木啓示(近鉄)の3人に並ぶ最長記録[524]。
- 読売ジャイアンツの竹丸和幸が、対埼玉西武ライオンズ1回戦(ベルーナドーム)で自身最多の12三振を奪うも3失点で5敗目を喫する。竹丸は前回5月31日の日本ハム戦も10奪三振の敗戦投手となっていて2試合以上続けて2桁奪三振の新人は、2003年に木佐貫洋(巨人)、久保田智之(阪神)、新垣渚、和田毅(以上ダイエー)の4人が記録して以来、23年ぶり。巨人の新人では1936年11月沢村栄治(2試合)、2003年6~7月木佐貫(3試合)に次いで3人目。竹丸は2試合とも敗戦投手で、新人が2試合続けて2桁奪三振の黒星は1956年に秋山登(大洋)が6月28日巨人戦(11個)~7月7日広島戦(10個)で記録して以来、70年ぶり2人目[525]。
- 6月16日
- 20日
- 読売ジャイアンツの浅野翔吾が、対中日ドラゴンズ10回戦(東京ドーム)3回裏に決勝打となる本塁打を記録し、巨人が1 - 0で勝利。浅野は21歳6ヶ月で、21歳以下の選手による本塁打が決勝打となり所属球団が1 - 0で勝利するのは2023年9月16日巨人戦に21歳6ヶ月で記録した岡林勇希以来で、球団では1961年9月10日阪神戦に21歳3ヶ月で記録した王貞治以来65年ぶり。また、21歳6ヶ月での記録は1940年6月10日名古屋戦の千葉茂(21歳1ヶ月)、前述の王に次いで、球団史上3位の年少記録[527]。
- 同試合でライデル・マルティネスがセーブを記録し、12球団最速で今季20セーブに到達。マルティネスは昨季までに6年連続でシーズン20セーブを記録しており、これで7年連続。7年連続でシーズン20セーブを記録するのは2001年 - 07年(7年)の小林雅英(ロッテ)、2004年 - 14年(11年)の岩瀬仁紀(中日)に次いで3人目で、外国人では2005年 - 10年(6年)のマーク・クルーン(横浜、巨人)を抜き歴代最長[528]。
- 読売ジャイアンツの浅野翔吾が、対中日ドラゴンズ10回戦(東京ドーム)3回裏に決勝打となる本塁打を記録し、巨人が1 - 0で勝利。浅野は21歳6ヶ月で、21歳以下の選手による本塁打が決勝打となり所属球団が1 - 0で勝利するのは2023年9月16日巨人戦に21歳6ヶ月で記録した岡林勇希以来で、球団では1961年9月10日阪神戦に21歳3ヶ月で記録した王貞治以来65年ぶり。また、21歳6ヶ月での記録は1940年6月10日名古屋戦の千葉茂(21歳1ヶ月)、前述の王に次いで、球団史上3位の年少記録[527]。
- 6月21日
- 千葉ロッテマリーンズの八木彬が、対東北楽天ゴールデンイーグルス10回戦(ZOZOマリンスタジアム)同点の8回表二死満塁の場面で登板し、2球で鈴木大地を抑え勝利を記録。八木は4月29日の対楽天戦で1球勝利を記録しており、同一シーズンに1球勝利及び2球勝利を記録するのは2009年の小林正人(中日)、2011年の石井裕也(日本ハム)、2021年の塹江敦哉(広島)に次いで4人目[529]。
- 阪神タイガースの髙橋遥人が、対横浜DeNAベイスターズ10回戦(横浜スタジアム)で開幕9連勝となる完投勝利を記録。開幕9連勝は2020年に開幕13連勝を記録した菅野智之以来で、球団では1985年の中田良弘以来41年ぶり5人目、6度目で、左投手では初。開幕9連勝をすべて先発勝利により記録するのは1937年秋の御園生崇男以来球団史上89年ぶり2人目[530][531]。
- 福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢が、対北海道日本ハムファイターズ11回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)4回表に今季第20号の本塁打を記録し、12球団最速で今季20本塁打に到達。12球団最速でシーズン20本塁打に到達するのは、1957年、61年、62年の野村克也、1988年の門田博光、2005年の松中信彦に次いで21年ぶり4人、6度目[532][533]。
- 6月23日
- 読売ジャイアンツのライデル・マルティネスが、対広島東洋カープ9回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)4点リードの9回裏一死一、二塁の場面で登板し、初球で佐々木泰を併殺に打ち取りセーブを記録。1球セーブは、2024年7月17日の田中正義(日本ハム)以来NPB史上66人目、72度目で、球団では2021年5月22日の鍵谷陽平以来8人目。また、併殺による1球セーブは、1978年の板東里視(近鉄)、1993年の伊藤隆偉(オリックス)、金石昭人(日本ハム)2004年の三瀬幸司(ダイエー)、2010年の武田久(日本ハム)、2015年4月17日のトニー・バーネット(ヤクルト)に次いで7人目で、球団史上初[534][535]。
- 6月24日
- 6月25日
- 福岡ソフトバンクホークスの鈴木豪太が、対オリックス・バファローズ11回戦(みずほPayPayドーム福岡)で2-2の6回表1死満塁から救援登板し、初球で若月健矢を併殺打に打ち取り、その裏チームが得点しそのまま勝利したため、1球でプロ初勝利。5月25日の堀瑞輝(北海道日本ハムファイターズ)以来、NPB史上52人目、53度目。パ・リーグ28人目、29度目。プロ初勝利が1球勝利は、2023年6月18日のソフトバンク大津亮介(対阪神タイガース、阪神甲子園球場)以来史上9人目、パ・リーグ6人目 [538][539]、新人投手に限ると大津以来史上3人目[540]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの前田健太が、対埼玉西武ライオンズ11回戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)で自身広島東洋カープ時代の2015年10月2日の対中日戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)以来11年ぶりとなるNPBでの勝利を記録。NPBで勝利を記録してから次の勝利を記録するまでに11年を要するのは、2010年に16年ぶりにNPBでの勝利を記録した大家友和(横浜)、2018年に12年ぶりにNPBでの勝利を記録した松坂大輔(中日)に次ぐ史上3位の記録[541]。
- 6月27日
- 6月28日
- 6月30日
- 千葉ロッテマリーンズの山口航輝が、対東北楽天ゴールデンイーグルス11回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で本塁打を5月22日の6回戦から楽天戦6試合連続で本塁打をマーク。同一相手から6試合以上連続本塁打は、2019年に中日戦で6試合連続の山田哲人(ヤクルト)以来。ロッテでは東京時代の1965年に近鉄戦で7試合連続のスタンリー・パリス以来、61年ぶり2人目[544]。
- 阪神タイガースの森下翔太が、対中日ドラゴンズ12回戦(阪神甲子園球場)で6回に18号、延長10回にサヨナラ本塁打となる19号の2本塁打を記録。サヨナラ弾を含む1試合2本塁打は、球団では2019年7月30日中日戦のヤンガービス・ソラーテ以来7年ぶり。森下の決勝打は今季9度目、通算49度目で、2リーグ制後に入団した選手が4年目までに決勝打を49度記録するのは、1955年中西太(西鉄)と1984年原辰徳(巨人)の2人に並ぶ最多記録[545]。
- 7月1日
- 福岡ソフトバンクホークスの前田悠伍が対埼玉西武ライオンズ13回戦(みずほPayPayドーム福岡)で勝利投手となり、開幕から無敗の6連勝。高卒3年目以内の投手が開幕6連勝を記録するのは、NPB及びパ・リーグでは2015年に開幕から7連勝を記録した大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)以来11年ぶり、ドラフト制後(1966年以降)7人(8度)目、左腕では高卒2年目の1967年鈴木啓示(近鉄バファローズ)が6連勝して以来59年ぶり[546]、球団では2003年に6連勝を記録した寺原隼人以来23年ぶり[547]。
- 読売ジャイアンツのライデル・マルティネスが通算235セーブとし、NPBの歴代外国人最多セーブでデニス・サファテ(福岡ソフトバンクホークス)を抜き、単独トップに浮上[548]。
- 7月2日
- 北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ15回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で、1回裏先頭打者の水谷瞬から、水野達稀、フランミル・レイエス、万波中正の4打者が連続で本塁打を記録。4打者連続本塁打は1986年6月10日のヤクルトスワローズ[注 35]以来40年ぶり6度目で、球団では1971年5月3日にNPB記録の5打者連続本塁打を記録して以来2度目。4打者連続本塁打を複数回記録した球団、イニング先頭打者及び初回先頭打者からの4打者連続本塁打、4打者連続本塁打を記録した球団の同試合における二桁得点はNPB史上初[549][550]。また、この4打者連続本塁打はオリックス・バファローズの佐藤一磨から記録したもの。佐藤一の記録した1イニング4被本塁打はNPB史上17人目の最多タイ記録で、そのうち4打者連続被本塁打は1976年の永本裕章(広島)、1983年の仁科時成(ロッテ)、1986年の木田勇(大洋)に次いで4人目で、初回先頭からの4打者連続被本塁打はNPB史上初[551]。
- 阪神タイガースの森下翔太が、対中日ドラゴンズ13回戦(阪神甲子園球場)1回裏に今季第20号の本塁打を放ち、セ・リーグ最速で20号に到達。昨年のセ・リーグ最速20号到達は佐藤輝明で、2年連続で同一球団の選手がセ・リーグ最速で20号に到達するのは球団では1984年の掛布雅之、1985、86年のランディ・バース以来[552]。
- 7月4日
- 福岡ソフトバンクホークスの北斗が、プロ初登板初先発となった対千葉ロッテマリーンズ10回戦(みずほPayPayドーム福岡)で、初回先頭打者の藤原恭大に初球本塁打を許す。プロ初登板の対戦一人目に本塁打を許したのはNPB史上2023年8月23日のダーウィンゾン・ヘルナンデス(ソフトバンク対千葉ロッテマリーンズ、打者グレゴリー・ポランコ)以来3年ぶり84人目、うち初球に本塁打を許したのは、同年3月31日のヘスス・ティノコ(埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ、打者宗佑磨)以来NPB史上11人目(日本人投手では7人目[注 36])、パ・リーグでは3年ぶり6人目[554]。先発投手に限ると、2016年3月31日カイル・デイビーズ(東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース、打者髙山俊)、2022年4月9日マット・シューメーカー(読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ、打者塩見泰隆)以来史上3人目で日本人およびパ・リーグ初[555]。また藤原恭大のプレーボール弾は、4月17日オリックス宗以来。先頭打者本塁打は自身3度目で初回初球本塁打は2020年10月14日の対東北楽天ゴールデンイーグルス以来2度目、1回表の攻撃では自身初[556]。
- 7月5日
- 7月7日
- 横浜DeNAベイスターズの石田裕太郎が、対中日ドラゴンズ12回戦(横浜スタジアム)で1安打[注 37]完封勝利を記録。石田裕は前年5月22日の対中日戦でも1安打[注 38]完封勝利を記録しており、2年連続の1安打完封勝利は2013年、14年の金子千尋(オリックス)[注 39]以来で、球団では1998年、99年の川村丈夫に次いで2人目。同一カードに限ると、1983年、84年の対近鉄戦で記録した仁科時成(ロッテ)以来42年ぶりで、セ・リーグでは1965年、66年の対サンケイ戦で記録した小川健太郎(中日)に次いで2人目[560]。中日ドラゴンズが1安打完封敗戦を記録するのは3月29日の広島戦、6月2日のソフトバンク戦、同月20日の巨人戦に次いで今季4度目。シーズン4度の1安打完封敗戦は1940年のライオン、1942年の朝日、1965年の東京に次いで4度目で、セ・リーグでは初[561]。
- 7月9日
- 阪神タイガースが、対読売ジャイアンツ14回戦(東京ドーム)2回から6回までのすべてのイニングで得点を記録。5イニング連続得点は球団史上2021年5月4日対ヤクルト戦の5 - 9回以来5年ぶりで、対巨人戦では1957年5月2日の5 - 9回、1961年5月13日の1 - 5回、2013年5月6日の3 - 7回に次いで4度目の最多タイ記録[562]。一方5回8失点で敗戦投手となった巨人先発の則本昂大は、楽天時代の2016年5月18日対オリックス戦で10失点して以来自身10年ぶり4度目の1試合8失点以上で、4イニング連続失点は2019年8月14日対福岡ソフトバンクホークス戦以来自身7年ぶり3度目のワーストタイ[563]。
- 東京ヤクルトスワローズが、対広島東洋カープ14回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で、ナッシュ・ウォルターズ、ヘスース・リランソ、ホセ・キハダの3投手継投によるノーヒットノーランを達成。継投ノーヒットノーランは2021年8月15日の福岡ソフトバンクホークス(対北海道日本ハムファイターズ[注 40])以来NPB史上約5年ぶり6度目、勝利したのは2017年6月14日の読売ジャイアンツ(対福岡ソフトバンクホークス[注 41])以来で、全員外国人投手の継投による達成は史上初[564]。広島東洋カープが9回まで無安打を継続するのは2023年8月13日の対中日戦[注 42]以来3年ぶりで、無安打無得点敗戦を記録するのは2004年10月4日の対阪神戦[注 43]以来22年ぶり10度目[565]。
- 7月10日
- 東北楽天ゴールデンイーグルスのカーソン・マッカスカーが、対福岡ソフトバンクホークス13回戦(みずほPayPayドーム福岡)で3本塁打を記録。1試合に3本塁打を記録するのは2007年5月17日山﨑武司、2017年7月22日ジャフェット・アマダー、2020年9月22日浅村栄斗に次いで球団史上4人目。マッカスカーは2回の8号(ソロ)が同点、4回の9号(同)、8回の10号(2ラン)が勝ち越し(後者は決勝)と、すべて肩書付き。1試合に肩書付きの殊勲本塁打を3本記録するのは2016年4月24日の対楽天戦でのエルネスト・メヒア(西武)[注 44]以来となり、楽天では初めて[567]。
- 千葉ロッテマリーンズの八木彬が、対オリックス・バファローズ12回戦(ZOZOマリンスタジアム)5回表に3番手として登板し2回を無失点に抑え、直後にチームが逆転し勝利投手となり、開幕8連勝。開幕8連勝をすべて救援勝利により記録するのは1965年に10連勝を記録した新山彰忠(南海)、1999年に14連勝、2000年に8連勝を記録した篠原貴行(ダイエー)、21年に8連勝を記録した佐々木千隼(ロッテ)に次いで4人、5度目で、開幕8連勝の間すべての登板が救援登板なのは上記のうち新山を除き、3人、4度目[568]。
- 読売ジャイアンツのボビー・ダルベックが、対横浜DeNAベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)に「4番・一塁手」で先発出場し、1回表に自身NPB初の満塁本塁打を記録。1回に4番打者が満塁本塁打を記録するのは5月4日DeNA戦の坂倉将吾(広島)以来36人、39度目で、球団では1988年6月9日ヤクルト戦、1992年7月16日大洋戦の原辰徳、2023年7月5日中日戦の岡本和真に次いで3人、4度目。また、1回に4番打者が満塁本塁打を記録し敗戦するのは6度目で、球団史上初[569]。
- 7月11日
- 7月12日
- 7月14日
- 7月15日
- 7月17日
- 読売ジャイアンツの坂本勇人が、対中日ドラゴンズ15回戦(東京ドーム)9回裏に5月13日の広島戦に次いで自身通算8本目となるサヨナラ本塁打を記録。通算8本のサヨナラ本塁打は歴代4位タイで、セ・リーグでは王貞治(巨人)、若松勉(ヤクルト)に並び歴代最多。また、サヨナラ安打は自身通算14本目で、通算14本のサヨナラ安打は歴代5位タイで、セ・リーグでは長嶋茂雄(巨人)に並び歴代2位[575]。
- 7月18日
- 7月19日
- 福岡ソフトバンクホークスの前田悠伍が、対千葉ロッテマリーンズ13回戦(ZOZOマリンスタジアム)で勝利投手となり開幕から7連勝。1966年のドラフト制後、高卒3年目以内に開幕7連勝以上したのは、1966年~67年堀内恒夫(巨人)、2009年田中将大(楽天)、2015年大谷翔平(日本ハム)に次いで4人(5度)目。左投手では1967年に2年目の鈴木啓示(近鉄)の6連勝を抜いてドラフト制後初。ソフトバンクでは南海時代の1965年林俊宏以来61年ぶり[577]。
- 埼玉西武ライオンズの小島大河が、対東北楽天ゴールデンイーグルス15回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)にて3点本塁打を放ち、プロ4号までで、ソロ、2点、3点、満塁弾の“サイクル本塁打”を達成。新人選手が1年目に“サイクル本塁打”を達成したのは、2021年佐藤輝明以来14人目。4本での達成は、2016年髙山俊(阪神)の5本を抜いて史上最速記録[578]。
- 読売ジャイアンツの小笠原慎之介が、対中日ドラゴンズ17回戦(東京ドーム)で自身中日ドラゴンズ時代の2024年8月9日の巨人戦以来のNPBでの勝利を記録。MLBからNPBに復帰後初登板で勝利を記録するのは2021年6月23日DeNA戦の山口俊(巨人)以来9人目で、うち所属経験のある球団からの勝利は前述の山口以来2人目。MLBからNPBに復帰後初登板の対戦相手がMLB移籍直前の所属球団なのは2014年4月2日巨人戦の尚成(DeNA)以来2人目で、うち勝利を記録するのはNPB史上初[579]。
- 7月21日
- 読売ジャイアンツが、対広島東洋カープ10回戦(東京ドーム)で今季球団88試合目で初の二桁得点となる11得点を記録。開幕88試合目でシーズン初の二桁得点を記録するのは2017年の94試合目に次いで球団史上2番目の遅さ[580]。
- 7月22日
- 福岡ソフトバンクホークスが、対オリックス・バファローズ14回戦(みずほPayPayドーム福岡)で26安打を記録。1試合26安打は2008年10月1日の北海道日本ハムファイターズ以来16度目で、球団では2003年8月1日以来4度目。また、4回までに20安打を記録するのは2003年7月27日、8月1日の福岡ダイエーホークスに次いでNPB及び球団史上3度目[581]。
- 7月24日
- 福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢が、対埼玉西武ライオンズ15回戦(ベルーナドーム)4回表に今季第30号の本塁打を記録し、12球団最速で今季30本塁打に到達。12球団最速でシーズン30本塁打に到達するのは1957年、62年、63年の野村克也、1988年の門田博光、2005年の松中信彦、2024年の山川穂高に次いで球団史上5人、7度目。また、オールスターゲーム前までにシーズン30本塁打に到達するのは2022年の村上宗隆(ヤクルト)以来20人、23度目で、パ・リーグでは2009年の中村剛也(西武)以来17年ぶり10人、11度目で、球団では2001年の小久保裕紀、前述の松中に次いで3度目[582]。
- 7月24日
- 7月25日
- 横浜DeNAベイスターズのオスバルド・ビドが、対中日ドラゴンズ16回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)で自身NPB初勝利を記録。NPB初勝利を記録するのはオースティン・コックス、ショーン・レイノルズ、ホセ・ルイーズ、 ハンセル・マルセリーノに次いで今季球団5人目で、同一球団所属の5人の外国人選手が同一シーズンにNPB初勝利を記録するのは史上初の最多記録。また、いずれもDeNA所属の橋本達弥、篠木健太郎、島田舜也、深沢鳳介、岩田将貴、片山皓心が今季プロ初勝利を記録しており、同一球団所属の11選手が同一シーズンにNPB初勝利を記録するのは、2022年の読売ジャイアンツ(10人)を抜き最多記録[584]。
- 7月26日
- 阪神タイガースの佐藤輝明が、対読売ジャイアンツ17回戦(阪神甲子園球場)6回裏に決勝打となる本塁打を記録し、阪神が1 - 0で勝利。佐藤は4月26日の広島戦で同様に記録しており、1シーズンに2度決勝打となる本塁打を記録し所属球団が1 - 0で勝利するのは1966年の和田徹、1969年のウィリー・カークランド、1971年藤田平に次いで球団史上55年ぶり4人目で、同様の記録を4番での出場で1シーズンに2度記録するのは1948年の川上哲治(巨人)、前述のカークランド、1970年の山本一義(広島)、1994年の広沢克己(ヤクルト)、2000年の小久保裕紀(ダイエー)に次いで6人目[585]。
- 福岡ソフトバンクホークスの前田悠伍が、対埼玉西武ライオンズ17回戦(ベルーナドーム)で勝利投手となり、開幕8連勝。開幕8連勝は球団史上2016年の千賀滉大以来。また、2リーグ制後高卒3年目以内の投手が開幕8連勝を記録するのは1967年の堀内恒夫(巨人)以来59年ぶり4人、5度目で、パ・リーグでは1956年の稲尾和久(西鉄)、1965年の林俊宏(南海)に次いで61年ぶり3人目[586]。
- 8月2日
- 福岡ソフトバンクホークスが、対東北楽天ゴールデンイーグルス17回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)6回に1イニング5連続四球[注 45]を記録。2021年6月19日にソフトバンクが日本ハム戦(福岡PayPayドーム)の5回[注 46]に記録して以来21度目・パ・リーグ9度目のプロ野球タイ記録。楽天投手陣の5連続与四球は初めて[587]。
- 福岡ソフトバンクホークスの前田悠伍が、対東北楽天ゴールデンイーグルス17回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で先発登板して勝利投手となり開幕から9連勝。高卒3年以内の選手としては、2リーグ制以降では1965年の林俊宏(南海)、1966年の堀内恒夫(巨人)以来となる3人目。現在、ソフトバンクは上茶谷大河も開幕7連勝中で同一球団で複数が開幕7連勝以上は2020年の楽天[注 47]以来で、複数が同時期に開幕7連勝以上を継続は、1965年の南海ホークス[注 48]以来史上2度目[588]。
- 埼玉西武ライオンズのトレイ・ウィンゲンターが、対オリックス・バファローズ17回戦(ベルーナドーム)で、18試合連続ホールドを記録。2025年に及川雅貴(阪神)がマークした連続試合ホールドのNPBタイ記録に並び、2015年エディソン・バリオス(ソフトバンク)の17試合を抜くパ・リーグ新記録。また、開幕からの連続試合ホールド記録としては上述のバリオスを抜いてプロ野球新記録となった[589][590]。
- 8月5日
- オリックス・バファローズのアンダーソン・エスピノーザが対東北楽天ゴールデンイーグルス14回戦(京セラドーム大阪)に先発登板し、7回1失点で今季10勝目を記録。外国人投手の2桁勝利は、球団では2006年にトム・デイビーが記録して以来20年ぶり[591]。
- 阪神タイガースのデルミス・ガルシアが、対横浜DeNAベイスターズ15回戦(横浜スタジアム)で、NPB初安打となる満塁本塁打を記録。外国人打者で初安打を満塁弾で記録したのは、1995年4月1日のケビン・ミッチェル(ダイエー)、同年4月11日のシェーン・マック(巨人)、1999年5月14日のアラン・ジンター(西武)に次いで、27年ぶり4人目。また、初本塁打を満塁本塁打で記録するのは2025年7月2日の井上絢登(DeNA)以来史上95人目、セ・リーグ36人目[592][593]。
- 8月7日
- 8月9日
- 福岡ソフトバンクホークスの前田悠伍が、対埼玉西武ライオンズ20回戦(ベルーナドーム)で勝利投手となり、開幕から10連勝。開幕10連勝は今季記録した高橋遥人(阪神)に次ぎNPB史上25人、28度目で、球団では2005年に15連勝した斉藤和巳以来21年ぶり6人目。また、同一年に複数人の投手が開幕10連勝するのは、1965年に林俊宏と新山彰忠(いずれも南海)、1981年に間柴茂有(日本ハム)と村田兆治(ロッテ)、1985年に村田と東尾修(西武)が記録したのに続き41年ぶり4度目だが、過去3例はいずれもパ・リーグでの記録でありセ・パ両リーグで1人ずつ記録したのは今回が初[595]。
- 北海道日本ハムファイターズの有原航平が、対東北楽天ゴールデンイーグルス19回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で2試合連続完封。スコア1-0の完封は、ソフトバンク時代の昨季7月1日の日本ハム戦に次いで2度目。2年連続で1-0完封は2024-25年の伊藤大海(日本ハム)以来だが、違うチームでの連続達成は1999-2000年の星野伸之(オリックス→阪神)と工藤公康(ダイエー→巨人)以来26年ぶり。有原は前回の1-0完封が11三振で、この日も11三振。2桁奪三振の1-0完封を複数球団で記録するのは、2年連続に限らず有原が初めて[596]。
- 千葉ロッテマリーンズの八木彬が、対オリックス・バファローズ20回戦(ZOZOマリンスタジアム)5回から2番手として登板して2イニングを無失点に抑え、直後にチームが勝ち越したため球団では2001年の黒木知宏以来となる開幕から9連勝。今季の八木はすべて救援登板で、全救援勝利の開幕9連勝以上は1965年の新山彰忠(南海)、1999年の篠原貴行(ダイエー)に次いで27年ぶり3人目[597]。
- 8月11日
- 埼玉西武ライオンズのトレイ・ウィンゲンターが、対北海道日本ハムファイターズ18回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で、2025年の及川雅貴(阪神、18試合)を抜きNPB新記録となる19試合連続ホールド、歴代5位となる19試合連続ホールドポイントを記録[598]。
- 8月12日
- 8月14日
- 広島東洋カープの菊池涼介が、この日の対阪神タイガース戦で本塁打を記録。これにより広島は、球団史上初めて、本拠地(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)の対阪神戦で開幕から9試合連続本塁打を記録することとなった[601][602]。
- 8月15日
- 埼玉西武ライオンズのトレイ・ウィンゲンターが、対千葉ロッテマリーンズ18回戦(ベルーナドーム)で3失点を喫して敗戦投手になり、連続試合ホールド記録が20で途絶える[603]。
- 8月16日
- 8月19日
- 8月20日
- 8月21日
- 埼玉西武ライオンズの中村剛也が、対東北楽天ゴールデンイーグルス17回戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)延長11回表に1号代打満塁本塁打を記録し、自身の持つNPB史上最多の通算満塁本塁打記録を23に更新すると同時に、23年連続本塁打も記録。代打満塁本塁打は2010年6月4日東京ヤクルトスワローズ戦で記録して以来自身16年ぶり2本目。NPBにおける延長イニングでの満塁本塁打は史上57人(60本)目、パ・リーグでは25人(27本)目で、代打満塁本塁打は2023年6月8日の丸佳浩(読売ジャイアンツ。延長10回)以来3年ぶりで、パ・リーグでは1998年7月7日広永益隆(オリックス・ブルーウェーブ。延長12回[注 53])以来28年ぶり。また40代の満塁本塁打は、2016年7月19日の井口資仁(ロッテ)以来史上16人(18本)目、パ・リーグ11人(12本)目。代打本塁打は中村が2025年4月8日に記録して以来、史上32人(54本)目、パ・リーグ14人(27本)目で自身2度目。43歳0カ月での満塁本塁打は、1994年5月4日大島康徳(日本ハムファイターズ)の43歳6カ月に次いで史上2位の年長記録[608][609][610]。
- 阪神タイガースの森下翔太、佐藤輝明両選手が、対横浜DeNAベイスターズ17回戦(横浜スタジアム)でそれぞれ今季第30号の本塁打を記録。同日に2選手がリーグ最速でシーズン30号本塁打に到達するのは、1974年8月7日のセ・リーグ(読売ジャイアンツ王貞治と阪神田淵幸一)、1975年9月21日のパ・リーグ(阪急ブレーブス加藤秀司と太平洋クラブライオンズ土井正博)、2008年7月29日のセ・リーグ(巨人アレックス・ラミレスと横浜ベイスターズ村田修一)に次いで4度目で、同日に同一球団の2選手がリーグ最速でシーズン30号本塁打に到達するのは史上初。同一球団の2選手が同日にシーズン30号本塁打を記録するのは2002年9月15日西武ライオンズ和田一浩、松井稼頭央以来24年ぶり6度目で、球団では1985年9月17日大洋ホエールズ戦で真弓明信と岡田彰布が記録して以来41年ぶり[611]。
- 中日ドラゴンズの細川成也が、対東京ヤクルトスワローズ17回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)で20号本塁打を放ち、4年連続で20本塁打を記録。球団では2005年から2008年にタイロン・ウッズが記録して以来18年ぶり12人目で、ナゴヤドーム→バンテリンドーム開業後に限るとレオ・ゴメス、福留孝介、ウッズに並び史上4人目の最長タイ記録[612]。
- 8月26日
- 8月27日
- 8月28日
- 福岡ソフトバンクホークスの前田悠伍が対オリックス・バファローズ18回戦(京セラドーム大阪)で勝利し開幕11連勝。NPB史上開幕11連勝以上は2020年に13連勝した菅野智之(読売ジャイアンツ)以来16人(18度)目で、球団史上2005年斉藤和巳が15連勝して以来5人目。前田は高卒3年目で前年まで通算1勝1敗だが、2リーグ制後高卒3年目以内に開幕11連勝以上したのは1965年林俊彦(南海ホークス3年目)の12連勝、1966年堀内恒夫(巨人新人)の13連勝に次いで史上3人目で、前年まで通算1勝以下の投手による開幕からの11連勝は、上記の堀内、前年まで通算1勝6敗だった2009年川井雄太(中日ドラゴンズ)の11連勝に次ぐ史上3人目、パ・リーグ初[615]。
- 8月29日
- 9月3日
- 9月5日
- 9月6日
- 9月8日
- 福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ23回戦(みずほPayPayドーム福岡)で、ソフトバンク周東佑京が、8回裏2死満塁からランニング本塁打。満塁ランニング本塁打はNPB史上1999年8月20日福岡ダイエーホークス小久保裕紀が対日本ハムファイターズ21回戦(福岡ドーム)で記録して以来27年ぶり9人目[621]。
- 福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ23回戦(みずほPayPayドーム福岡、同試合)で日本ハムの進藤勇也が8回裏2死3塁1-14の場面で金村尚真の後の5番手投手として登板、柳町達を抑え0回1/3無失点。日本ハムの野手が投手として登板したのは、球団史上1974年9月29日に高橋博士が対南海ホークス後期13回戦(後楽園球場)で9番手として登板して以来52年ぶり[注 56][622]。
- 埼玉西武ライオンズの甲斐野央が、対オリックス・バファローズ21回戦(京セラドーム大阪)でセーブを記録しシーズン20セーブ。甲斐野は併せて20ホールドも記録しており、1シーズンで20ホールド20セーブ以上を達成するのは、2011年久保裕也(読売ジャイアンツ)、2021年平良海馬に次ぎNPB史上3人目[623]。
- 9月12日
- 横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智が、対広島東洋カープ23回戦(Mazda Zoom-Zoomスタジアム広島)9回表に17号本塁打を放ち、これがセ・リーグ通算55,000号本塁打となる[624]。
- 9月14日
- 中日ドラゴンズのカイル・マラーが、対阪神タイガース24回戦(阪神甲子園球場)で6-0で完封し勝利投手。5回に2017年のジョー・ウィーランド(DeNA)以来9年ぶりの投手のシーズン複数本塁打となる、2号2ランを記録[625]。9回にも適時二塁打で2打点を挙げシーズン10打点に到達、これもNPB史上ウィーランド以来9年ぶりで、球団では1975年星野仙一以来51年ぶり[626]。本塁打を打った試合での完封勝利は2018年5月8日秋山拓巳(阪神タイガース)以来8年ぶり、球団では2005年7月29日川上憲伸以来21年ぶりで、初完封勝利試合での本塁打に限ると1987年7月8日の桑田真澄(読売ジャイアンツ)以来39年ぶり、外国人投手では1976年8月14日のクライド・ライト(巨人)以来50年ぶり史上3人目[626]。マラーは5月20日にも甲子園球場で本塁打を記録しており、甲子園での投手のシーズン複数本塁打は1981年山本和行(阪神、3本)以来45年ぶり[626]、ビジター側の投手が甲子園で複数本塁打を記録したのは1950年の藤本英雄(巨人)以来76年ぶり2人目で外国人投手では初[627]。
- 9月15日
- 埼玉西武ライオンズの平良海馬が、対東北楽天ゴールデンイーグルス23回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)2回から登板[注 57]し7回10奪三振を記録。リリーフ投手の2桁奪三振は、2009年9月5日のスティーブン・ランドルフ(横浜、15三振[注 58])以来で、西武では1990年7月5日の潮崎哲也(10三振)以来36年ぶり。なお平良はこの試合の敗戦投手となっており、救援で10三振奪いながら敗れたのは1994年7月6日の関根裕之(日本ハム、10三振)以来、球団では1965年6月25日の池永正明(10三振)に次ぎ61年ぶり2人目[628]。
- 千葉ロッテマリーンズの山口航輝が対北海道日本ハムファイターズ22回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で30号本塁打を記録。球団の日本人選手では1986年落合博満以来40年ぶり、千葉移転後初[629]。
- 阪神タイガースの石井大智が、対中日ドラゴンズ25回戦(阪神甲子園球場)でミゲル・サノーに2点本塁打を打たれ、前年から続いた公式戦連続試合無失点記録が52で止まる[630]。
- 広島東洋カープの辰見鴻之介が対東京ヤクルトスワローズ24回戦(明治神宮野球場)9回にシーズン27盗塁目を記録、代走としてシーズン26盗塁目となり1979年の藤瀬史朗(近鉄)が代走で記録したシーズン最多25盗塁を抜くNPB新記録達成[631]。
- 中日ドラゴンズが阪神タイガースに3連勝。中日の阪神甲子園球場での3連戦3連勝は1998年7月18~20日の3連戦以来28年ぶり[632]。
- 9月17日
- 9月22日
- 9月24日
- 9月27日
- 9月30日
- 阪神タイガースの佐藤輝明が、対東京ヤクルトスワローズ24回戦(阪神甲子園球場)の8回に2ラン本塁打を放ち、シーズン80長打(二塁打39,三塁打3、本塁打38)到達。NPB史上9人目(10度目)で、セントラル・リーグでは2006年の福留孝介(中日)以来20年ぶり5人目、球団では1986年のランディ・バース以来40年ぶり3人目[638]。
- 10月1日
- 福岡ソフトバンクホークスが、対東北楽天ゴールデンイーグルス24回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に8-2で勝利し、7得点目でシーズンのチーム得点数が700に到達。球団史上ダイエー時代の2003年に記録したリーグ記録の822得点、2001年の741得点、2004年の739得点に次ぎ4度目で、ソフトバンクとなってからは最多[639]。
- 栗原陵矢が1回表に40号ソロ本塁打。 本塁打シーズン40本以上はNPBでは前年の佐藤輝明(阪神タイガース)に続く記録だが、パ・リーグでは2022年山川穂高(埼玉西武ライオンズ)以来4年ぶり、球団では2005年松中信彦、フリオ・ズレータ以来21年ぶり[640]。
- 2回表にソフトバンク近藤健介が四球を選びシーズン100四球到達。近藤は2019年、2023年に次ぐ3度目のシーズン100四球となり、100四球を3シーズン以上記録したのは王貞治(16回)、松井秀喜(5回)、落合博満(3回)、村上宗隆(3回)に次ぎ NPB史上5人目[641]。
- 監督の小久保裕紀は監督1年目から3シーズンの通算勝利数が268勝となり、267勝の工藤公康を抜き NPB歴代1位。また監督として2度目のシーズン90勝到達となったが、NPB史上監督としてシーズン90勝以上を2度以上達成するのは、三原脩(西鉄ライオンズ、3度)、鶴岡一人(南海ホークス、3度)、工藤(ソフトバンク、2度) に次ぎ 4人目[642]。
- 福岡ソフトバンクホークスが、対東北楽天ゴールデンイーグルス24回戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に8-2で勝利し、7得点目でシーズンのチーム得点数が700に到達。球団史上ダイエー時代の2003年に記録したリーグ記録の822得点、2001年の741得点、2004年の739得点に次ぎ4度目で、ソフトバンクとなってからは最多[639]。
- 10月5日
- 福岡ソフトバンクホークスの近藤健介のシーズン打撃成績が、打率3割9厘、32本塁打、108打点で確定し、パシフィック・リーグでは2018年の浅村栄斗(西武)、柳田悠岐(ソフトバンク)以来8年ぶりとなる打率3割30本塁打100打点を達成、球団では史上7人目[643]。
予定
[編集]10月
[編集]- 7日:みやざきフェニックス・リーグ(~28日)
- 10日:クライマックスシリーズファーストステージ
- 14日:クライマックスシリーズファイナルステージ
- 22日:プロ野球ドラフト会議
- 24日:日本シリーズ(~11月1日)
※これらの予定[644]は、変更・日程の変更・中止の可能性がある。
監督人事
[編集]シーズン開幕までの変更
[編集]| チーム | 新任監督 | 前任監督 | 前職 |
|---|---|---|---|
| ロッテ | サブロー | 吉井理人 | ロッテヘッドコーチ |
| ヤクルト | 池山隆寛 | 高津臣吾 | ヤクルト二軍監督 |
| DeNA | 相川亮二 | 三浦大輔 | DeNA一軍ディフェンスチーフ兼野手コーチ |
シーズン中の変更
[編集]| 日付 | チーム | 新任監督 | 前任監督 | 前職 |
|---|---|---|---|---|
| 5月26日 | 巨人 | 橋上秀樹(監督代行) | 阿部慎之助 | オフェンスチーフコーチ |
| 6月10日 | 楽天 | 塩川達也(監督代行) | 三木肇 | ヘッドコーチ |
| 6月19日 | 吉井理人 | 塩川達也(監督代行) | ロッテ一軍監督 |
競技結果
[編集]セントラル・リーグ
[編集]| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 阪神タイガース | 79 | 62 | 2 | .560 | --- |
| 2位 | 読売ジャイアンツ | 76 | 64 | 3 | .543 | 2.5 |
| 3位 | 横浜DeNAベイスターズ | 71 | 69 | 3 | .507 | 7.5 |
| 4位 | 広島東洋カープ | 61 | 78 | 4 | .439 | 17.0 |
| 5位 | 東京ヤクルトスワローズ | 61 | 80 | 2 | .433 | 18.0 |
| 6位 | 中日ドラゴンズ | 60 | 81 | 2 | .426 | 19.0 |
パシフィック・リーグ
[編集]| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 福岡ソフトバンクホークス | 91 | 49 | 3 | .650 | --- |
| 2位 | 埼玉西武ライオンズ | 79 | 60 | 4 | .568 | 11.5 |
| 3位 | 北海道日本ハムファイターズ | 78 | 62 | 3 | .557 | 13.0 |
| 4位 | オリックス・バファローズ | 65 | 76 | 2 | .461 | 26.5 |
| 5位 | 千葉ロッテマリーンズ | 63 | 77 | 3 | .450 | 28.0 |
| 6位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 58 | 84 | 1 | .408 | 34.0 |
セ・パ交流戦
[編集]| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 1位 | 埼玉西武ライオンズ | 14 | 3 | 1 | .824 | 優勝 |
| 2位 | 福岡ソフトバンクホークス | 14 | 4 | 0 | .778 | 0.5 |
| 3位 | 北海道日本ハムファイターズ | 14 | 4 | 0 | .778 | 0.5 |
| 4位 | 読売ジャイアンツ | 10 | 6 | 2 | .625 | 3.5 |
| 5位 | 千葉ロッテマリーンズ | 10 | 6 | 2 | .625 | 3.5 |
| 6位 | オリックス・バファローズ | 9 | 8 | 1 | .529 | 5.0 |
| 7位 | 中日ドラゴンズ | 7 | 11 | 0 | .389 | 7.5 |
| 8位 | 東京ヤクルトスワローズ | 6 | 11 | 1 | .353 | 8.0 |
| 9位 | 阪神タイガース | 6 | 12 | 0 | .333 | 8.5 |
| 10位 | 広島東洋カープ | 5 | 12 | 1 | .294 | 9.0 |
| 11位 | 横浜DeNAベイスターズ | 5 | 13 | 0 | .278 | 9.5 |
| 12位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 4 | 14 | 0 | .222 | 10.5 |
クライマックスシリーズ
[編集]ファーストステージ
[編集]| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月10日(土) | 第1戦 | 横浜DeNAベイスターズ | - | 読売ジャイアンツ | 東京ドーム |
| 10月11日(日) | 第2戦 | 横浜DeNAベイスターズ | - | 読売ジャイアンツ | |
| 10月12日(月) | 第3戦 | 横浜DeNAベイスターズ | - | 読売ジャイアンツ | |
| 勝者: | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月10日(土) | 第1戦 | 北海道日本ハムファイターズ | - | 埼玉西武ライオンズ | ベルーナドーム |
| 10月11日(日) | 第2戦 | 北海道日本ハムファイターズ | - | 埼玉西武ライオンズ | |
| 10月12日(月) | 第3戦 | 北海道日本ハムファイターズ | - | 埼玉西武ライオンズ | |
| 勝者: | |||||
|---|---|---|---|---|---|
ファイナルステージ
[編集]| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| アドバンテージ | ファーストステージ勝者 | 阪神タイガース | |||
| 10月14日(水) | 第1戦 | ファーストステージ勝者 | - | 阪神タイガース | 阪神甲子園球場 |
| 10月15日(木) | 第2戦 | ファーストステージ勝者 | - | 阪神タイガース | |
| 10月16日(金) | 第3戦 | ファーストステージ勝者 | - | 阪神タイガース | |
| 10月17日(土) | 第4戦 | ファーストステージ勝者 | - | 阪神タイガース | |
| 10月18日(日) | 第5戦 | ファーストステージ勝者 | - | 阪神タイガース | |
| 10月19日(月) | 第6戦 | ファーストステージ勝者 | - | 阪神タイガース | |
| 勝者: | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| アドバンテージ | ファーストステージ勝者 | 福岡ソフトバンクホークス | |||
| ファーストステージ勝者 | 福岡ソフトバンクホークス | ||||
| 10月14日(水) | 第1戦 | ファーストステージ勝者 | - | 福岡ソフトバンクホークス | みずほPayPayドーム福岡 |
| 10月15日(木) | 第2戦 | ファーストステージ勝者 | - | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月16日(金) | 第3戦 | ファーストステージ勝者 | - | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月17日(土) | 第4戦 | ファーストステージ勝者 | - | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月18日(日) | 第5戦 | ファーストステージ勝者 | - | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月19日(月) | 第6戦 | ファーストステージ勝者 | - | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月20日(火) | 第7戦 | ファーストステージ勝者 | - | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 勝者: | |||||
|---|---|---|---|---|---|
個人タイトル
[編集]| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 選手 | 球団 | 成績 | 選手 | 球団 | 成績 |
| 最優秀選手 | ||||||
| 最優秀新人 | ||||||
| 首位打者 | 佐藤輝明 | 阪神 | .306 | F.レイエス | 日本ハム | .313 |
| 本塁打王 | 佐藤輝明 | 阪神 | 39本 | 栗原陵矢 | ソフトバンク | 40本 |
| 打点王 | 佐藤輝明 | 阪神 | 106打点 | 栗原陵矢 | ソフトバンク | 118打点 |
| 最多安打 | 佐藤輝明 | 阪神 | 165安打 | 西川龍馬 | オリックス | 155安打 |
| 西川史礁 | ロッテ | |||||
| 盗塁王 | 岩田幸宏 | ヤクルト | 39盗塁 | 周東佑京 | ソフトバンク | 30盗塁 |
| 最高出塁率 | 森下翔太 | 阪神 | .394 | 近藤健介 | ソフトバンク | .431 |
| 最優秀防御率 | 村上頌樹 | 阪神 | 1.85 | 平良海馬 | 西武 | 1.36 |
| 最多勝利 | 髙橋遥人 | 阪神 | 16勝 | 北山亘基 | 日本ハム | 13勝 |
| A.エスピノーザ | オリックス | |||||
| 最多奪三振 | 才木浩人 | 阪神 | 175奪三振 | 荘司康誠 | 楽天 | 171奪三振 |
| 最高勝率 | 髙橋遥人 | 阪神 | .842 | 北山亘基 | 日本ハム | .813 |
| 最多セーブ投手 | R.マルティネス | 巨人 | 42S | 杉山一樹 | ソフトバンク | 35S |
| A.マチャド | オリックス | |||||
| 横山陸人 | ロッテ | |||||
| 最優秀中継ぎ投手 | 田中瑛斗 | 巨人 | 45HP | 鈴木昭汰 | ロッテ | 39HP |
月間MVP
[編集]| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 投手 | 球団 | 野手 | 球団 | 投手 | 球団 | 野手 | 球団 | |
| 3・4月 | 髙橋遥人 | 阪神 | 佐藤輝明 | 阪神 | 平良海馬 | 西武 | 近藤健介 | ソフトバンク |
| 5月 | 髙橋遥人 | 阪神 | 佐藤輝明 | 阪神 | 伊藤大海 | 日本ハム | T.ネビン | 西武 |
| 6月 | 髙橋遥人 | 阪神 | 森下翔太 | 阪神 | 北山亘基 | 日本ハム | F.レイエス | 日本ハム |
| 7月 | 村上頌樹 | 阪神 | 牧秀悟 | DeNA | 前田悠伍 | ソフトバンク | 近藤健介 | ソフトバンク |
| 8月 | K.マラー[645] | 中日 | 佐藤輝明[646] | 阪神 | 隅田知一郎[647] | 西武 | 山口航輝[648] | ロッテ |
| 9・10月 | ||||||||
オールスターゲーム
[編集]→詳細は「2026年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照
ファーム
[編集]- ファーム・リーグ東地区優勝:北海道日本ハムファイターズ
- ファーム・リーグ中地区優勝:横浜DeNAベイスターズ
- ファーム・リーグ西地区優勝:福岡ソフトバンクホークス
- ファーム日本選手権(しずてつスタジアム草薙)
- ファーストステージ第1試合:北海道日本ハムファイターズ(勝率2位(.596)) - 福岡ソフトバンクホークス(勝率3位(.588))
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 福岡ソフトバンクホークス | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 6 | 9 | 0 |
| 北海道日本ハムファイターズ | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1X | 7 | 14 | 1 |
- ファーストステージ第2試合:横浜DeNAベイスターズ(勝率1位(.649))- 読売ジャイアンツ(2位チーム勝率1位(.615))
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 読売ジャイアンツ | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 3 |
| 横浜DeNAベイスターズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 |
- ファイナルステージ:北海道日本ハムファイターズ - 読売ジャイアンツ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 読売ジャイアンツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 1 |
| 北海道日本ハムファイターズ | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 5 | 11 | 0 |
死去
[編集]→「2026年の野球」を参照
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 札幌ドーム、札幌商工会議所、JR北海道、北海道電力、サッポロビール、北海道新聞社、北海道銀行、北洋銀行、北海道ガス、ホクレン農業協同組合連合会[74]
- ↑ 2月に入団が発表されたが[99]、開幕前に契約解除された[100]。
- ↑ 1月に入団が発表されたが[122]、開幕前の3月に契約解除された[123]。
- ↑ 1991年第2戦の秋山幸二(西武、代打として野茂英雄(近鉄)、その後の守備に工藤公康(西武)を起用)など。
- ↑ 初代監督である藤本定義を除く。
- ↑ ただし、一度故障者リストに登録した選手は、練習試合や紅白戦等も含め、どんな試合にも10日間は出場できなくなる。また、支配下選手の人数が65人(補強期間が終了する8月1日以降は68人)に達していない球団は、この制度を利用することはできない[162]。
- ↑ 8月9日の阪神戦[163]と10月8日の巨人戦[164](ともに平田良介の1安打のみ)。
- ↑ 巨人 - 横浜(東京ドーム)、ヤクルト - 広島(神宮)、楽天 - ロッテ(Kスタ宮城)、西武 - 日本ハム(西武ドーム)。オリックス - ソフトバンク(京セラドーム大阪)のみ開催[201]。
- ↑ オールスター史上初の代打逆転サヨナラ本塁打でもある。
- ↑ 新人で達成。
- ↑ 単独での成功。
- ↑ 合併前の近鉄バファローズでは、山本和範などが背番号92を着用したことがある。
- ↑ 「TEAM26」創立年である2006年以降の在籍者が中心。
- ↑ 宮路悠良(前くふうハヤテ)の退団に伴うアジアクォーター枠。
- ↑ 4回に10得点し、21-0で勝利。
- ↑ 1イニング2桁得点はセ・リーグ史上61度目。
- ↑ 社会人野球・ENEOSから今季加入。
- ↑ 同試合は同じテレビ東京系列のテレビ北海道(TVh)でも中継したが、解説・実況は別内容で放送した。
- ↑ 財界出身者の選任は、前任の斉藤惇から3代連続。
- ↑ 2020年に3位となってはいたが同年のセ・リーグではクライマックスシリーズを開催せず。
- ↑ ファームリーグ公式戦全日程終了翌日からクライマックスシリーズファーストステージ前日まで、ファーストステージ敗退チームのみ敗退決定の翌日(移動がある場合翌々日)まで。
- ↑ サヨナラ本塁打を含む4種本塁打も達成。
- ↑ 達成までの国内他球団での勝利数は、藤本:17勝、藤村:1勝、野村:計53勝(ロッテで20勝、日本ハムで33勝)、有原:38勝(他にMLBで3勝)。
- ↑ この間MLBで150試合に登板。
- ↑ 涌井は達成後にリリーフ登板を経験。
- ↑ この間MLBで228試合に登板。
- ↑ ソフトバンクはD.J.カラスコ、西武はアレックス・グラマンが先発。
- ↑ 16日は山井大介、17日は中田賢一、18日はチェンがいずれも完封勝利。
- ↑ 同年6月11日にも達成。
- ↑ 8人目の達成は中日の6人を抑え、球団別で最多。
- ↑ 前者(県営富山野球場)は長嶋茂雄の本塁打、後者(石川県営兼六園野球場)は須藤豊の適時打で決着。
- ↑ セ・パ両リーグで記録したのは10人目。
- ↑ 史上3人目の代打逆転満塁サヨナラ本塁打でもある。
- ↑ 柳田悠岐、アルフレド・デスパイネ、内川聖一、松田宣浩、上林誠知、釜元豪、福田秀平
- ↑ 若松勉、レオン・リー、マーク・ブロハード、広沢克己
- ↑ 2016年9月11日の塹江敦哉(広島東洋カープ対読売ジャイアンツ、打者長野久義)以来[553]。
- ↑ 打者:ジェイソン・ボスラー。
- ↑ 打者:オルランド・カリステ。
- ↑ 前者は8月21日の対ソフトバンク戦(打者:柳田悠岐)[558]、後者は4月25日の対楽天戦(打者:松井稼頭央)[559]。
- ↑ 当年の特別ルール(延長なし、9回打ち切り)により引き分け。継投はカーター・スチュワート、津森宥紀、嘉弥真新也、松本裕樹、板東湧梧、甲斐野央。
- ↑ 継投は山口俊、スコット・マシソン、アルキメデス・カミネロ。
- ↑ 中日先発は柳裕也。延長10回の堂林翔太の本塁打(投手:ライデル・マルティネス)で無安打無得点は回避。
- ↑ 阪神先発は井川慶。
- ↑ 3回の6号(ソロ)が先制、5回の7号(2ラン)が勝ち越し、7回の8号(満塁)が逆転かつ決勝[566]。
- ↑ 周東佑京、近藤健介、栗原陵矢、柳田悠岐、山本祐大(1イニング2打席連続)。栗原以降は押し出し。
- ↑ 中村晃、栗原、柳田、長谷川勇也、真砂勇介。柳田以降は押し出し。
- ↑ 涌井秀章と岸孝之が記録。ただし、岸が7連勝した時には涌井の連勝はすでにストップしている。
- ↑ 7月28日時点で林俊宏が12連勝、新山彰忠と杉浦忠がそれぞれ8連勝。
- ↑ 与打者:来田涼斗、森友哉、山中稜真。
- ↑ 対ソフトバンク戦の4回、近藤健介、栗原陵矢、柳田悠岐への3者連続(史上3人目。栗原と柳田は押し出し)。
- ↑ 2020年7月5日の山本由伸(オリックス)以来(対西武戦の6回。与打者:山川穂高、中村剛也、木村文紀)。
- ↑ 史上初の3者連続与死球。チームとしてもNPB最多の7与死球を記録している。
- ↑ 史上2人目の両リーグでの代打サヨナラ本塁打(「代打の代打」によるものはパ・リーグ初)。これにより、対戦相手の千葉ロッテマリーンズは、NPB記録の17連敗(いわゆる「七夕の悲劇」。その後18連敗まで更新)を喫している。
- ↑ NPB記録は松永浩美(阪神タイガース)の3
- ↑ 他の1個は代走出場後に打席が回って盗塁。
- ↑ 高橋については、消化試合のダブルヘッダーを盛り上げるために、三原脩球団社長の発案で、ファンサービスとして行われたもので、一塁手→捕手→三塁手→遊撃手→二塁手→左翼手→中堅手→右翼手→投手の順番で9回表に登板、投手経験は高校時代にかじった程度で初めて同然だったので、南海先発投手の野崎恒男をセンターフライに仕留めただけで降板した。
- ↑ 当初は、先発予定だったがコンディション不良により回避。初回は森脇亮介が登板した。
- ↑ リリーフ投手初の毎回奪三振で達成(奪三振数は先発を含めても外国人投手最多)。
- ↑ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項の失点を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
出典
[編集]- ↑ 「2026年のチームスローガンは「前進 ~GIANTS CHALLENGE~」」『読売ジャイアンツ』2026年1月1日。2026年1月5日閲覧。
- ↑ 「アストロズが今井達也との契約を正式発表 ヒューストンの本拠地球場で6日午前4時に入団会見へ」『日刊スポーツ』2026年1月3日。2026年1月3日閲覧。
- ↑ 「【楽天】島内宏明が現役引退「苦しい時期もありましたが、楽天でプレーできたことは自分の誇り」」『日刊スポーツ』2026年1月4日。2026年1月4日閲覧。
- ↑ 「【西武】高橋光成と来季契約合意「心強く思います」と球団本部長 メジャーとの交渉期限前に発表」『日刊スポーツ』2026年1月4日。2026年1月4日閲覧。
- ↑ 「岡本 ブルージェイズと4年94億円超で合意!あるぞ「4番・三塁」!巨人への譲渡金は17億円」『スポーツニッポン』2026年1月5日。2026年1月5日閲覧。
- ↑ 「2026シーズン チームスローガンは「打破」に決定!スローガングッズも本日より受注開始」『埼玉西武ライオンズ』2026年1月5日。2026年1月5日閲覧。
- ↑ 「2026年シーズン 選手契約について」『横浜DeNAベイスターズ』2026年1月5日。2026年1月5日閲覧。
- ↑ 「【中日】米通算164本の新外国人「ゴリラ」獲得 右の大砲ミゲル・サノ「優勝できるよう」」『日刊スポーツ』2026年1月6日。2026年1月6日閲覧。
- ↑ 「DeNA、人的補償で西武・古市を獲得 桑原がFA移籍…球団発表、育成出身23歳捕手」『Full-Count』2026年1月8日。2026年1月8日閲覧。
- ↑ 「古市尊選手の獲得について」『横浜DeNAベイスターズ』2026年1月8日。2026年1月8日閲覧。
- ↑ 「沢村拓一が現役引退を発表「支えてくれた全ての方々 出会ってくれた全ての方々に心から感謝します」」『スポーツ報知』2026年1月9日。2026年1月9日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】アセベドと育成契約「今年もマリーンズでプレーできる機会をもらえてうれしい」」『日刊スポーツ』2026年1月9日。2026年1月9日閲覧。
- ↑ 「ロッテ ドミニカ共和国出身の20歳左腕ラドニーを育成契約で獲得」『スポーツニッポン』2026年1月9日。2026年1月10日閲覧。
- ↑ 「村上宗隆選手について」『東京ヤクルトスワローズ』2026年1月9日。2026年1月9日閲覧。
- 1 2 3 「2025年度 自由契約選手」『日本野球機構』。2026年1月9日閲覧。
- ↑ 「【オリックス】26年のキャッチフレーズは「熱決(ねっけつ)#Bassion2026」に決定 3位から「熱く」V奪回へ」『スポーツ報知』2026年1月10日。2026年1月10日閲覧。
- ↑ 「【日本ハム】有原航平の背番号は74 岩舘学コーチが84に変更へ 6年ぶり復帰会見」『日刊スポーツ』2026年1月13日。2026年1月13日閲覧。
- ↑ 「2025年度 読売ジャイアンツ 監督・コーチ一覧」『日本野球機構』。2026年1月13日閲覧。
- ↑ 「【巨人】「アジアの大砲」イ・スンヨプ新コーチの背番号は「90」 大田泰示氏「93」…コーチ陣の背番号発表」『スポーツ報知』2026年1月13日。2026年1月13日閲覧。
- ↑ 「【巨人】FA移籍の松本剛「9」育成再出発の京本真は「099」からはい上がる…新背番号発表」『スポーツ報知』2026年1月13日。2026年1月13日閲覧。
- ↑ 「【巨人】ポスト岡本のダルベックは「29」、ウィットリー「26」 新外国人の背番号発表…日本人の支配下選手は変更なし」『スポーツ報知』2026年1月13日。2026年1月13日閲覧。
- ↑ 「【オリックス】新外国人投手ジェリーの獲得を発表 身長2メートル13大型右腕で先発ローテ期待」『日刊スポーツ』2026年1月13日。2026年1月13日閲覧。
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外部リンク
[編集]- 2026年度公式戦成績 - NPB.jp 日本野球機構
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 阪神タイガース | 2位 | 読売ジャイアンツ | 優勝 | 福岡ソフトバンクホークス | 2位 | 埼玉西武ライオンズ |
| 3位 | 横浜DeNAベイスターズ | 4位 | 広島東洋カープ | 3位 | 北海道日本ハムファイターズ | 4位 | オリックス・バファローズ |
| 中日ドラゴンズ | 東京ヤクルトスワローズ | 5位 | 千葉ロッテマリーンズ | 6位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | ||