コンテンツにスキップ

2026年の阪神タイガース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年の日本プロ野球 > 2026年の阪神タイガース
2026年の阪神タイガース
成績
セントラル・リーグ優勝
79勝62敗2分 勝率.560
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 秦雅夫
(代行:粟井一夫)
経営母体 阪神電気鉄道
球団社長 粟井一夫
監督 藤川球児
選手会長 村上頌樹
キャプテン 坂本誠志郎
スローガン
熱覇
« 2025

テンプレートを表示

2026年の阪神タイガースでは、2026年シーズンについての阪神タイガースの動向をまとめる。

この年の阪神タイガースは、藤川球児監督の2年目のシーズンで、阪神初の連覇を達成した。

概要

[編集]
阪神タイガースの当年及び近年のシーズン成績
年PS成績リ
丨
グ
勝敗分勝
率
得
点
失
点
打
率
本
塁
打
盗
塁
防
御
率
失
策
2026 優勝79622.5605184431257775
2025 日本S敗退優勝85544.612496352.245931002.2157
2024 CS1st敗退2位74636.540485420.24267412.5085
2023 日本一優勝85535.616555424.24784792.6685
2022 CSFinal敗退3位68714.489489428.243841102.6786
2021 CS1st敗退2位775610.579541508.2471211143.3086
2020 -2位60537.531494460.246110803.3585
2019 CSFinal敗退3位69686.504538566.251941003.46102
2018 -6位62792.440577628.25385774.0389
2017 CS1st敗退2位78614.561589528.249113703.2982
2016 -4位64763.457506546.24590593.3897
  • 得点以降、太字はリーグ最高。
  • 2020年は120試合、クライマックスシリーズは行われず。

チーム成績

[編集]

レギュラーシーズン

[編集]
オーダー変遷
開幕:3/275/16/37/28/19/1
1 中近本光司 左岡城快生中髙寺望夢中髙寺望夢中近本光司中近本光司
2 二中野拓夢 中福島圭音二中野拓夢二中野拓夢二中野拓夢二中野拓夢
3 右森下翔太 右森下翔太左森下翔太右森下翔太右森下翔太右森下翔太
4 三佐藤輝明 三佐藤輝明右佐藤輝明三佐藤輝明三佐藤輝明三佐藤輝明
5 一大山悠輔 一大山悠輔一大山悠輔一大山悠輔一大山悠輔一大山悠輔
6 左中川勇斗 遊小幡竜平三立石正広左濱田太貴左立石正広左髙寺望夢
7 遊小幡竜平 捕坂本誠志郎捕伏見寅威捕坂本誠志郎捕坂本誠志郎捕伏見寅威
8 捕坂本誠志郎 二熊谷敬宥遊小幡竜平遊熊谷敬宥遊元山飛優遊元山飛優
9 投村上頌樹 投村上頌樹投大竹耕太郎投下村海翔投伊藤将司投髙橋遥人
2026年 セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 阪神--- ヤクルト--- 阪神--- 阪神--- 阪神M21 阪神優勝
2位 ヤクルト1.0 阪神1.0 ヤクルト 巨人 巨人4.5 巨人2.5
3位 巨人2.5 巨人4.5 巨人0.5 ヤクルト7.5 DeNA12.5 DeNA7.5
4位 DeNA4.0 DeNA7.5 広島9.5 DeNA11.5 ヤクルト15.0 広島17.0
5位 広島7.0 広島11.5 DeNA11.0 広島12.5 広島17.0 ヤクルト18.0
6位 中日9.5 中日12.0 中日13.0 中日14.5 中日18.0 中日19.0

[注 1]

セ・パ交流戦

[編集]
日本生命セ・パ交流戦2026 最終成績
順位球団勝敗分勝率差
1位埼玉西武ライオンズ1431 .824優勝
2位福岡ソフトバンクホークス1440 .7780.5
3位北海道日本ハムファイターズ1440 .7780.5
4位読売ジャイアンツ1062 .6253.5
5位千葉ロッテマリーンズ1062 .6253.5
6位オリックス・バファローズ981 .5295.0
7位中日ドラゴンズ7110 .3897.5
8位東京ヤクルトスワローズ6111 .3538.0
9位阪神タイガース6120 .3338.5
10位広島東洋カープ5121 .2949.0
11位横浜DeNAベイスターズ5130 .2789.5
12位東北楽天ゴールデンイーグルス4140 .22210.5

[注 2]

入団・退団

[編集]

シーズン開幕前

[編集]
支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
42ルーカス[1]カナダの旗 ブルージェイズ新外国人00ゲラアメリカ合衆国の旗 ブレーブス傘下[2]
44早瀬朔神村学園高ドラフト4位15西純矢育成選手
46ラグズデール[3]アメリカ合衆国の旗 オリオールズ新外国人20デュプランティエ横浜DeNAベイスターズ[4]
55能登嵩都オイシックス新潟アルビレックスBCドラフト5位34漆原大晟アカデミーコーチ[5]
98ドリス支配下選手再契約42ネルソン中華民国の旗 中信兄弟[6]
99モレッタ[7]アメリカ合衆国の旗 パイレーツ新外国人46島本浩也北海道日本ハムファイターズ[8]トレード
82ハートウィグアメリカ合衆国の旗 ツインズ傘下[9]
85ドリス支配下選手
92川原陸アカデミーコーチ[5]
98佐藤蓮マルハン北日本カンパニー[10]
99ビーズリー大韓民国の旗 ロッテ・ジャイアンツ[11]
捕手
17伏見寅威[8]北海道日本ハムファイターズトレード
85嶋村麟士朗育成選手支配下登録
内野手
00元山飛優[12]埼玉西武ライオンズ自由契約25渡邉諒オイシックス新潟アルビレックスBC[13]
9立石正広創価大学ドラフト1位44戸井零士育成選手
24ディベイニー[14]アメリカ合衆国の旗 パイレーツ新外国人94原口文仁スポーツニッポン野球評論家[15]
25谷端将伍日本大学ドラフト2位95ヘルナンデスメキシコの旗 スティーラーズ[16]
外野手
32濱田太貴[17]東京ヤクルトスワローズ現役ドラフト32井上広大千葉ロッテマリーンズ[18]現役ドラフト
34岡城快生筑波大学ドラフト3位55楠本泰史プロスカウト[19]
97野口恭佑ハヤテベンチャーズ静岡[20]
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
122小川一平育成選手再契約120森木大智アメリカ合衆国の旗 パドレス傘下[21]
125伊藤稜育成選手再契約121鈴木勇斗エコ・プラン(軟式)[22]
127神宮僚介東京農業大学北海道オホーツク育成ドラフト1位122小川一平育成選手規定による自由契約
125伊藤稜育成選手規定による自由契約
131ベタンセスメキシコの旗 コンスピレーターズ[23]
捕手
128嶋村麟士朗支配下選手支配下登録
内野手
121戸井零士支配下選手再契約
外野手
120西純矢支配下選手再契約
129山﨑照英KANDOK・兵庫育成ドラフト2位

[24][25]

シーズン開幕後

[編集]
支配下選手
登録抹消
月No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
6月97セベリーノ[26]投手アメリカ合衆国の旗 メッツ傘下新外国人
7月94ガルシア[27]外野手IL・高知新外国人
育成選手→支配下選手
月No選手名守備
3月126→92福島圭音外野手
7月127→95神宮僚介投手

選手・スタッフ

[編集]
  • 背番号変更
中野拓夢 51→7
大竹耕太郎 49→21
工藤泰成 24→49
早川太貴 31→51
嶋村麟士朗 128→85
ラファエル・ドリス 85→98
福島圭音 126→92(3月支配下登録)
神宮僚介 127→95(7月支配下登録)
  • 守備位置変更
西純矢 投手→外野手

マイナビオールスターゲーム2026選出選手

[編集]
監督 藤川球児
ファン投票 大山悠輔
(一塁手)
中野拓夢
(二塁手)
佐藤輝明
(三塁手)
森下翔太[注 3]
(外野手)
選手間投票 髙橋遥人
(投手)
坂本誠志郎
(捕手)
大山悠輔
(一塁手)
中野拓夢
(二塁手)
佐藤輝明
(三塁手)
森下翔太
(外野手)
監督推薦 R.ドリス

代表選出選手

[編集]

2026 ワールド・ベースボール・クラシック

[編集]
日本代表

個人成績

[編集]

表彰

[編集]

達成記録

[編集]

記録

[編集]

試合結果

[編集]
凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2026年 レギュラーシーズン
 
3・4月(17勝9敗1分 .654) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月27日巨人1-3-村上(0-1)-東京ドーム0-1-0
23月28日巨人2-0髙橋(1-0)--東京ドーム1-1-0
33月29日巨人12-6及川(1-0)--森下(1)東京ドーム2-1-0
43月31日DeNA4-1才木(1-0)-岩崎(0-0-1)京セラD大阪3-1-0
54月1日DeNA1-4-ルーカス(0-1)-森下(2)京セラD大阪3-2-0
64月2日DeNA4-3伊原(1-0)-岩崎(0-0-2)京セラD大阪4-2-0
74月3日広島4-2村上(1-1)-岩崎(0-0-3)マツダ5-2-0
84月4日広島7-5モレッタ(1-0)-ドリス(0-0-1)木浪(1)マツダ6-2-0
94月5日広島1-2x-桐敷(0-1)-マツダ6-3-0
104月7日ヤクルト9-3才木(2-0)--森下(3)
佐藤(1)
甲子園7-3-0
114月8日ヤクルト2-3-早川(0-1)-甲子園7-4-0
124月9日ヤクルト2-0茨木(1-0)-桐敷(0-1-1)森下(4)甲子園8-4-0
134月10日中日5-3湯浅(1-0)-岩崎(0-0-4)森下(5)バンテリンドーム9-4-0
144月11日中日9-3伊原(2-0)--森下(6)
大山(1)
佐藤(2・3)
バンテリンドーム10-4-0
154月12日中日3-0髙橋(2-0)--バンテリンドーム11-4-0
164月14日巨人3-4-岩崎(0-1-4)-甲子園11-5-0
4月15日巨人中止甲子園–
174月16日巨人3-4-ルーカス(0-2)-佐藤(4)甲子園11-6-0
184月17日中日2-1モレッタ(2-0)-岩崎(0-1-5)森下(7)甲子園12-6-0
194月18日中日4-3湯浅(2-0)-岩崎(0-1-6)甲子園13-6-0
204月19日中日7-5湯浅(3-0)-ドリス(0-0-2)佐藤(5)甲子園14-6-0
214月21日DeNA9-16-モレッタ(2-1)-横浜14-7-0
224月22日DeNA6-7-ドリス(0-1-2)-大山(2・3)横浜14-8-0
4月23日DeNA中止横浜–
234月25日広島2-2---甲子園14-8-1
244月26日広島1-0大竹(1-0)-ドリス(0-1-3)佐藤(6)甲子園15-8-1
254月28日ヤクルト5-10-才木(2-1)-大山(4)神宮15-9-1
264月29日ヤクルト2-0髙橋(3-0)--神宮16-9-1
274月30日ヤクルト10-2西勇(1-0)--佐藤(7)神宮17-9-1
 
5月(13勝12敗 .520) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
285月1日巨人3-5-村上(1-2)-甲子園17-10-1
295月2日巨人7-5大竹(2-0)-ドリス(0-1-4)佐藤(8)甲子園18-10-1
305月3日巨人3-0才木(3-1)--甲子園19-10-1
315月4日中日3-7-門別(0-1)-バンテリンドーム19-11-1
325月5日中日3-7-早川(0-2)-森下(8)
前川(1)
佐藤(9)
バンテリンドーム19-12-1
335月6日中日2-0髙橋(4-0)--髙寺(1)バンテリンドーム20-12-1
345月8日DeNA1-10-村上(1-3)-森下(9)甲子園20-13-1
355月9日DeNA1-3-大竹(2-1)-甲子園20-14-1
365月10日DeNA3-0才木(4-1)-ドリス(0-1-5)佐藤(10)甲子園21-14-1
375月12日ヤクルト10-0西勇(2-0)--髙寺(2)
嶋村(1)
大山(5)
森下(10)
神宮22-14-1
385月13日ヤクルト2-4-桐敷(0-2)-神宮22-15-1
395月15日広島0-2-大竹(2-2)-甲子園22-16-1
405月16日広島3-1村上(2-3)-ドリス(0-1-6)佐藤(11)甲子園23-16-1
415月17日広島0-1-才木(4-2)-甲子園23-17-1
425月19日中日4-2西勇(3-0)-岩崎(0-1-7)佐藤(12)倉敷24-17-1
435月20日中日8x-7ドリス(1-1-6)--森下(11)甲子園25-17-1
5月21日中日中止甲子園–
445月22日巨人7-4髙橋(5-0)-岩崎(0-1-8)大山(6)東京ドーム26-17-1
455月23日巨人3-0村上(3-3)--東京ドーム27-17-1
465月24日巨人6-3才木(5-2)-岩崎(0-1-9)梅野(1)
立石(1)
東京ドーム28-17-1
475月26日日本ハム0-4-西勇(3-1)-甲子園28-18-1
485月27日日本ハム2-5-大竹(2-3)-森下(12)甲子園28-19-1
495月28日日本ハム2-4-木下(0-1)-佐藤(13)甲子園28-20-1
505月29日ロッテ1-0髙橋(6-0)-ドリス(1-1-7)ZOZOマリン29-20-1
515月30日ロッテ4-3村上(4-3)-ドリス(1-1-8)佐藤(14)
森下(13・14)
ZOZOマリン30-20-1
525月31日ロッテ2-4-モレッタ(2-2)-ZOZOマリン30-21-1
 
6月(8勝10敗 .444) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
6月2日西武中止甲子園–
536月3日西武2-3-大竹(2-4)-佐藤(15)甲子園30-22-1
546月4日西武2-4-西勇(3-2)-甲子園30-23-1
556月5日楽天8-1髙橋(7-0)--甲子園31-23-1
566月6日楽天1-0村上(5-3)-ドリス(1-1-9)甲子園32-23-1
6月7日楽天中止甲子園–
6月8日楽天中止甲子園–
576月9日ソフトバンク4-10-才木(5-3)-立石(2)
森下(15)
みずほPayPay32-24-1
586月10日ソフトバンク2-6-大竹(2-5)-みずほPayPay32-25-1
596月11日ソフトバンク2-3-畠(0-1)-大山(7)みずほPayPay32-26-1
606月12日オリックス2-4-村上(5-4)-京セラD大阪32-27-1
616月13日オリックス6-3髙橋(8-0)-ドリス(1-1-10)京セラD大阪33-27-1
626月14日オリックス2-3x-ドリス(1-2-10)-京セラD大阪33-28-1
636月16日西武0-1-才木(5-4)-甲子園33-29-1
646月17日楽天10-3大竹(3-5)--大山(8)甲子園34-29-1
656月19日DeNA11-3村上(6-4)--坂本(1)
大山(9・10)
森下(16)
横浜35-29-1
6月20日DeNA中止横浜–
666月21日DeNA2-1髙橋(9-0)--横浜36-29-1
676月23日ヤクルト3-4-岩崎(0-2-9)-大山(11)甲子園36-30-1
6月24日ヤクルト中止甲子園–
6月25日ヤクルト中止甲子園–
6月26日広島中止マツダ–
686月27日広島2-3-村上(6-5)-マツダ36-31-1
696月28日広島12-3髙橋(10-0)--森下(17)
佐藤(16)
マツダ37-31-1
706月30日中日3x-2岩崎(1-2-9)--森下(18・19)甲子園38-31-1
 
7月(13勝9敗 .591) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
7月1日中日中止甲子園–
717月2日中日2-3-及川(1-1)-森下(20)甲子園38-32-1
727月3日広島1-5-大竹(3-6)-前川(2)甲子園38-33-1
7月4日広島中止甲子園–
737月5日広島6-4村上(7-5)-ドリス(1-2-11)前川(3)甲子園39-33-1
747月7日巨人3-4-髙橋(10-1)-前川(4)東京ドーム39-34-1
757月8日巨人4-1才木(6-4)-ドリス(1-2-12)森下(21)東京ドーム40-34-1
767月9日巨人10-2伊原(3-0)--前川(5)
森下(22)
東京ドーム41-34-1
777月10日ヤクルト1-2-下村(0-1)-甲子園41-35-1
787月11日ヤクルト2x-1ドリス(2-2-12)--佐藤(17)甲子園42-35-1
797月12日ヤクルト3-0工藤(1-0)-ドリス(2-2-13)佐藤(18)
大山(12)
甲子園43-35-1
807月14日中日5-2髙橋(11-1)-ドリス(2-2-14)森下(23)
佐藤(19・20)
バンテリンドーム44-35-1
817月15日中日5-6-今朝丸(0-1)-バンテリンドーム44-36-1
827月16日中日3-1木下(1-1)-ドリス(2-2-15)佐藤(21)
濱田(1)
バンテリンドーム45-36-1
837月17日広島4-2才木(7-4)-岩崎(1-2-10)森下(24)マツダ46-36-1
847月18日広島1-2-伊藤将(0-1)-マツダ46-37-1
857月19日広島4-2工藤(2-0)-ドリス(2-2-16)坂本(2)マツダ47-37-1
867月20日DeNA0-7-大竹(3-7)-甲子園47-38-1
877月21日DeNA2x-1木下(2-1)--甲子園48-38-1
887月22日DeNA5-4岩崎(2-2-10)-ドリス(2-2-17)甲子園49-38-1
897月24日巨人2-4-岩崎(2-3-10)-甲子園49-39-1
907月25日巨人1-5-伊原(3-1)-甲子園49-40-1
917月26日巨人1-0村上(8-5)--佐藤(22)甲子園50-40-1
927月31日ヤクルト4-3門別(1-1)-ドリス(2-2-18)神宮51-40-1
 
8月(16勝9敗 .640) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
938月1日ヤクルト7-3伊藤将(1-1)-ドリス(2-2-19)森下(25)
坂本(3)
神宮52-40-1
948月2日ヤクルト4-3及川(2-1)-工藤(2-0-1)坂本(4・5)神宮53-40-1
958月4日DeNA0-1-村上(8-6)-横浜53-41-1
968月5日DeNA7-11-髙橋(11-2)-大山(13)
ガルシア(1)
横浜53-42-1
978月6日DeNA10-5大竹(4-7)--ガルシア(2)横浜54-42-1
988月7日中日2-3-ドリス(2-3-19)-佐藤(23)京セラD大阪54-43-1
998月8日中日1-7-伊原(3-2)-京セラD大阪54-44-1
1008月9日中日1-0木下(3-1)-岩崎(1-2-11)近本(1)京セラD大阪55-44-1
1018月11日巨人9-1村上(9-6)--近本(2)
森下(26・27)
佐藤(24)
東京ドーム56-44-1
1028月12日巨人5-1髙橋(12-2)--森下(28)
佐藤(25・26)
東京ドーム57-44-1
1038月13日巨人3-2下村(1-1)-工藤(2-0-2)佐藤(27)
坂本(6)
東京ドーム58-44-1
1048月14日広島1-6-才木(7-5)-マツダ58-45-1
1058月15日広島2-5-大竹(4-8)-森下(29)マツダ58-46-1
1068月16日広島8-1伊原(4-1)--佐藤(28)マツダ59-46-1
1078月18日ヤクルト3x-2桐敷(1-2)--佐藤(29)
大山(14)
京セラD大阪60-46-1
1088月19日ヤクルト2x-1工藤(3-0-2)--京セラD大阪61-46-1
1098月20日ヤクルト1-4-下村(1-2)-坂本(7)京セラD大阪61-47-1
1108月21日DeNA4-1ルーカス(1-2)-工藤(3-0-3)森下(30)
佐藤(30)
坂本(8)
横浜62-47-1
8月22日DeNA中止横浜–
1118月23日DeNA5-3岩崎(3-3-11)-工藤(3-0-4)森下(31)横浜63-47-1
1128月25日中日2-4-西勇(3-3)-大山(15)バンテリンドーム63-48-1
1138月26日中日0-4-伊藤将(1-2)-バンテリンドーム63-49-1
1148月27日中日4-3木下(4-1)-工藤(3-0-5)坂本(9)バンテリンドーム64-49-1
1158月28日巨人4-1村上(10-6)-工藤(3-0-6)近本(3)甲子園65-49-1
1168月29日巨人4-1大竹(5-8)-工藤(3-0-7)甲子園66-49-1
1178月30日巨人3-1才木(8-5)-工藤(3-0-8)甲子園67-49-1
 
9・10月(12勝13敗1分 .480) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1189月1日ヤクルト6-2髙橋(13-2)--佐藤(31)
近本(4)
神宮68-49-1
1199月2日ヤクルト3-5-西勇(3-4)-佐藤(32)神宮68-50-1
1209月3日ヤクルト7-4伊藤将(2-2)-工藤(3-0-9)佐藤(33・34)神宮69-50-1
1219月5日DeNA2-3-村上(10-7)-森下(32)甲子園69-51-1
1229月6日DeNA1-4-大竹(5-9)-佐藤(35)甲子園69-52-1
9月8日広島中止甲子園–
1239月9日広島1-3-髙橋(13-3)-森下(33)甲子園69-53-1
9月10日広島中止甲子園–
1249月12日巨人0-1-村上(10-8)-東京ドーム69-54-1
1259月13日中日0-1-木下(4-2)-甲子園69-55-1
1269月14日中日0-6-伊藤将(2-3)-甲子園69-56-1
1279月15日中日1-4-石井(0-1)-甲子園69-57-1
1289月17日広島7-2髙橋(14-3)--森下(34)
大山(16)
甲子園70-57-1
1299月18日広島2-1大竹(6-9)-工藤(3-0-10)甲子園71-57-1
1309月19日広島1-5-村上(10-9)-甲子園71-58-1
1319月20日DeNA8-1才木(9-5)--森下(35)甲子園72-58-1
1329月21日DeNA3x-2石井(1-1)--大山(17)甲子園73-58-1
1339月22日ヤクルト9-7セベリーノ(1-0)-工藤(3-0-11)佐藤(36)
髙寺(3)
神宮74-58-1
1349月23日ヤクルト8-4髙橋(15-3)--神宮75-58-1
1359月25日DeNA1-2-石井(1-2)-近本(5)横浜75-59-1
1369月26日DeNA8-3才木(10-5)--大山(18)
佐藤(37)
横浜76-59-1
9月29日ヤクルト中止甲子園–
1379月30日ヤクルト5-0髙橋(16-3)--大山(19)
佐藤(38)
甲子園77-59-1
13810月1日巨人2-2---大山(20)甲子園77-59-2
13910月3日広島4-6-ドリス(2-4-19)-坂本(10)
佐藤(39)
マツダ77-60-2
14010月4日DeNA1-2x-工藤(3-1-11)-横浜77-61-2
14110月6日広島2-1大竹(7-9)-工藤(3-1-12)甲子園78-61-2
14210月7日広島2x-1岡留(1-0)--甲子園79-61-2
14310月8日ヤクルト0-4-ルーカス(1-3)-甲子園79-62-2

できごと

[編集]
  • 1月16日 - 坂本誠志郎、佐藤輝明、森下翔太の3選手が「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」の侍ジャパンに選ばれたことが発表された[37]。
  • 4月5日 - 対広島東洋カープ3回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)が終了した時点で、開幕から9試合連続無失策。開幕戦から9試合連続で無失策は、1リーグ時代も含めて初となる球団新記録。ちなみに、「開幕から」の条件を外した阪神の連続試合無失策は2011年の17試合[38]。なお、4月7日の試合で大山悠輔が失策を記録したことにより、開幕からの連続無失策試合記録は9で途絶えた。
  • 4月8日 - ロッテが対オリックス・バファローズ2回戦(京セラドーム大阪)で敗戦を喫し、1950年の球団創立以来初めての負け越しとなり(4934勝4935敗408分)この結果を受けて球団創立以来負け越しが無いのは近鉄などの消滅球団含めて阪神のみとなった。[39]
  • 4月12日 - 対中日ドラゴンズ3回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)で、髙橋遥人が5安打完封勝利。髙橋は当シーズン3試合目で2完封。4月時点で2完封を達成したのは、阪神では1988年の伊藤文隆以来、左腕では1969年の江夏豊以来の記録[40]。
  • 4月19日 - 対中日ドラゴンズ6回戦(阪神甲子園球場)で勝利し、対中日戦は開幕から6連勝。対中日戦で開幕から6連勝は、1リーグ時代も含めて球団初となった[41]。
  • 4月26日 - 対広島東洋カープ5回戦(阪神甲子園球場)で勝利し、監督の藤川球児は就任から167試合目で通算100勝(63敗5分)を達成。読売ジャイアンツの原辰徳と並び、セ・リーグ最速記録となった[42]。
  • 4月29日 - 対東京ヤクルトスワローズ5回戦(神宮球場)で、髙橋遥人が3安打完封勝利。髙橋は当シーズン4試合目で3完封。4月時点で3完封を達成したのは、阪神では2リーグ制となってからは初の記録、1リーグ時代も含めると1943年の若林忠志に次いで83年ぶり2人目[43]。
  • 5月2日 - 対読売ジャイアンツ7回戦(阪神甲子園球場)で、佐藤輝明が3試合連続猛打賞となる4安打をマークし、打率を4割5厘(出場29試合)とした。3試合連続猛打賞は、阪神では2018年の上本博紀以来8年ぶり。阪神では2013年のマット・マートンの4試合連続が最長、NPB記録は5試合連続[44]。なお、佐藤は翌3日の対読売ジャイアンツ8回戦(甲子園)では2打数1安打に終わり、猛打賞は3試合連続で途切れた。
  • 5月3日 - 対読売ジャイアンツ8回戦(阪神甲子園球場)で、7回裏コールドながら才木浩人が完封勝利。才木は、対読売ジャイアンツ戦は2024年7月30日から8連勝とし、1947年 - 1948年の梶岡忠義、1979年の小林繁、2009年 - 2011年の能見篤史に並ぶ球団タイ記録とした。なお、巨人戦の最多連勝は1962年 - 1963年の権藤博(中日)の11連勝で、8連勝は5位タイ[45]。
  • 5月6日 - 対中日ドラゴンズ9回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)で、髙橋遥人が完封勝利。髙橋は、4月12日の対中日戦(バンテリンドーム ナゴヤ)から3試合連続完封(4勝目)。3戦連続の完封勝利は、2018年の菅野智之以来で、阪神では1966年のジーン・バッキー以来で、60年ぶり。左投手に限れば1965年の金田正一(巨人)以来で、阪神では初。また、1952年のフランチャイズ制導入後で3試合連続完封が全てビジターであったのは、1959年の幸田優(大洋)、1966年の渡辺泰(南海)に次いで3人目。さらに、同一シーズンで初勝利から4勝目まで全てが完封勝利であったのは、1943年の森井茂(名古屋)、1969年の江夏豊(阪神)に次ぎ57年ぶり3人目だが、オール完封勝ちでの開幕4連勝はプロ野球史上初(過去の2人は4勝目までに黒星あり)[46]。
  • 5月8日 - 対横浜DeNAベイスターズ6回戦(阪神甲子園球場)で、阪神は16三振を喫した。阪神は6日の対中日戦でも17三振しており、2試合続けて16三振以上喫したのは2021年9月25日、26日に北海道日本ハムファイターズが対福岡ソフトバンクホークス戦(16三振 → 16三振)で記録して以来で、セ・リーグでは2016年に阪神が4月28日の対巨人戦で17三振、同29日の対DeNA戦で16三振して以来2度目。ただし、2016年の阪神は4月28日の対巨人戦が延長12回であり、9回試合で2試合連続16三振以上はセ・リーグ初の記録[47]。
  • 5月9日 - 対横浜DeNAベイスターズ7回戦(阪神甲子園球場)で、阪神は12三振を喫した。阪神は3試合で計45三振しており、連続3試合で45三振は、2006年8月24日 - 26日の千葉ロッテマリーンズ(12 → 17 → 16)以来2リーグ制後2度目ながら千葉ロッテの場合は3試合とも延長戦であり、9回試合で3戦45三振は、1リーグ時代を含めてプロ野球史上初のワースト記録[48]。
  • 5月17日 - 1976年のドラフト1位で入団したOBの益山性旭が、肺炎により大阪市内の病院で死去。71歳没(享年73)[49]。
  • 5月20日 - 対中日ドラゴンズ11回戦(阪神甲子園球場)で、阪神は7回表終了時点で0 - 7の7点差をひっくり返し、9回裏先頭の森下翔太によるソロホームランが出て8x - 7でサヨナラ勝利。阪神が7点差以上を逆転して勝利したのは、2017年5月6日に9点差を逆転した対広島8回戦(阪神甲子園球場)[50] 以来、8度目。なお、8度のうち対中日戦が3度で最多。また、7回以降の攻撃だけで7点差を逆転したのは、8回表に6点・9回表に4点の1947年5月23日の対グレートリング戦、7回表に1点・8回表に1点・9回表に8点の1993年9月5日の対中日戦に次いで3度目。なお、サヨナラ勝ちで7点差以上を逆転勝ちしたのは、球団初の快挙[51]。
  • 5月22日 - 対読売ジャイアンツ11回戦(東京ドーム)で、髙橋遥人が6回2/3を投げ4失点で5勝目。髙橋は開幕から無傷の5連勝であり、阪神で開幕5連勝以上は、2023年に6連勝した大竹耕太郎以来。また、今季の髙橋はすべてビジターでの登板であり、1952年のフランチャイズ制導入以降、本拠地球場で1度も登板せずに開幕5連勝したのは、1952年の杉下茂(名古屋)以来74年ぶり2人目。なお、開幕5連勝がすべて敵地での勝利だったのは、1965年の龍憲一(広島)、2007年の江草仁貴(阪神)、2010年の榊原諒(日本ハム)、2021年の宮城大弥(オリックス)に次いで5人目[52]。
  • 5月24日 - 対読売ジャイアンツ12回戦(東京ドーム)で、才木浩人が6回1/3を投げ3失点で5勝目。才木は通算50勝目とし、さらに対読売ジャイアンツ戦9連勝を達成して球団新記録を樹立。また、同じくこの試合で立石正広がプロ初ホームランを放つなど一軍初出場から5試合連続安打の球団新記録[注 5]を樹立[54][55]。
  • 5月29日 - 対千葉ロッテマリーンズ1回戦(千葉マリンスタジアム)で、髙橋遥人が8回無失点で6勝目。高橋は当シーズンこれまで8試合全てが敵地での登板であり、開幕6連勝が全て敵地での勝利だったのは、プロ野球史上初の出来事[56]。
  • 6月5日 - 対東北楽天ゴールデンイーグルス1回戦(阪神甲子園球場)で、髙橋遥人が7回1失点で7勝目。髙橋はこれで防御率0.90となり、開幕から7連勝時点で防御率0点台は球団初の快挙。NPBでも2014年の西勇輝(オリックス、0.82)と比嘉幹貴(同、0.57)以来で、セ・リーグでは1958年の金田正一(国鉄、0.51)、1966年の堀内恒夫(巨人、0.39)に次いで60年ぶり3人目[57]。
  • 6月6日 - 対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(阪神甲子園球場)で、森下翔太が5回裏に三振を喫した直後に判定の是非を巡って眞鍋勝已球審に詰め寄り、暴言を吐いたとして退場を宣告された。森下はプロ初の退場で、球団日本人選手としては2010年7月17日平野恵一以来[58]。
  • 6月10日 - 対福岡ソフトバンクホークス2回戦(みずほPayPayドーム)で、藤川球児監督が7回表1死一塁から二盗を試みた熊谷敬宥がタッチアウトとなったプレーでリクエストを要求したが、リプレー検証後も判定が覆らなかったことに対する抗議を行ったことで、退場を宣告された。なお、試合はその後、和田豊ヘッドコーチが代行で指揮を執った。阪神の一軍監督で退場処分を受けたのは、2013年8月23日の対中日戦での和田豊(抗議時間が5分を超える遅延行為)以来。また藤川監督は、現役時代も含めてプロ入り後初の退場処分となった[59][60]。
  • 6月21日 - 対横浜DeNAベイスターズ10回戦(横浜スタジアム)で、髙橋遥人が1失点完投で9勝目。髙橋は開幕から無傷の9連勝で、球団では1985年に9連勝した中田良弘以来41年ぶり5人、6度目。全て先発勝利での開幕9連勝は1937年秋季の御園生崇男以来[61]、左腕に限れば球団初の快挙[62]。
  • 6月26日 - 対広島東洋カープ9回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)が雨天中止となり、これで24日・25日と合わせて3試合連続雨天中止となった。阪神で3試合連続雨天中止は、2020年7月6日~8日以来、6年ぶり[63]。
  • 6月28日 - 対広島東洋カープ10回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で、髙橋遥人が6回3失点で10勝目。髙橋は開幕から無傷の10連勝で、球団で開幕10連勝は1947年の御園生崇男以来79年ぶり、全て先発勝利での開幕10連勝は1937年秋季の御園生崇男(11連勝)以来89年ぶり[64]。
  • 7月1日 - 対中日ドラゴンズ13回戦(阪神甲子園球場)で、岩崎優が9回表1イニングを無失点で抑え、通算164ホールドとなり、それまで球団タイで並んでいた藤川球児を抜き、通算ホールド数の球団新記録を達成。
  • 7月8日 - 髙橋遥人が、6月度の「大樹生命月間MVP賞」セ・リーグ投手部門を受賞。髙橋は初の3か月連続受賞となり、開幕からの3か月連続受賞は両リーグ通じて初の快挙。また、セ・リーグ打者部門においても森下翔太が初受賞したことで、前の2か月の佐藤輝明に続いて3か月連続で同一球団が投打独占するという快挙も達成した[65]。
  • 7月8日 - 対読売ジャイアンツ13回戦(東京ドーム)で、才木浩人が7回無失点で6勝目。才木はこれで対読売ジャイアンツ戦10連勝となり、対読売ジャイアンツ戦で2桁連勝したのは1995年から1997年にかけてマークした山内泰幸(広島)以来通算5人目だが、全て先発勝利だけの10連勝としては史上初の快挙となった。なお、阪神の投手で同一カード2桁連勝は、1981年 - 1990年の中田良弘による対横浜大洋戦10連勝以来[66]。
  • 7月11日 - 対東京ヤクルトスワローズ11回戦(阪神甲子園球場)で、工藤泰成が8回表2死満塁でドミンゴ・サンタナへ投じた初球が「163 km/h」と表示され、球団ではロベルト・スアレスが2021年に出した163キロと並び、球団最速タイ(日本人投手としては最速)を叩き出した[67]。
  • 7月22日 - OB(1962年 - 1966年在籍)で、阪神が初の日本一となった1985年には広報部長を務めていた室山皓之助が、誤嚥性肺炎のため伊丹市の病院で死去。86歳没(享年88)[68]。
  • 7月25日 - 対読売ジャイアンツ16回戦(阪神甲子園球場)で、佐藤輝明が第4打席でこの日2つ目の三振を喫し、今シーズン100個目の三振に到達。新人シーズンから通算6年連続100三振は、8年連続の広沢克己(ヤクルト)に次ぐプロ野球史上2番目の記録。また佐藤は当日第2打席で死球を受けたが、これが2024年9月6日にヤクルトのサイスニードから受けて以来、実に687日ぶりの死球となった[69]。
  • 7月26日 - 対読売ジャイアンツ17回戦(阪神甲子園球場)で、佐藤輝明が6回裏に決勝打となるソロホームランを放ち1 - 0で勝利。佐藤は4月26日の広島戦でも同様にソロホームランを放ち1 - 0で勝利しており、1シーズンに2度決勝打となる本塁打を記録して所属球団が1 - 0で勝利するのは、1966年の和田徹、1969年のウィリー・カークランド、1971年の藤田平に次いで球団史上55年ぶり4人目の記録。また同様の記録を4番での出場で1シーズンに2度記録するのは、1948年の川上哲治(巨人)、前述のカークランド、1970年の山本一義(広島)、1994年の広沢克己(ヤクルト)、2000年の小久保裕紀(ダイエー)に次いで6人目[70]。また、同日の試合をもってオールスター前の前半戦が終了、セ・リーグは阪神と巨人が同率首位となった。オールスター前の前半戦終了時に2球団が同率首位であったのは1953年パ・リーグの大映と南海、2011年パ・リーグのソフトバンクと日本ハムに次いで3度目で、セ・リーグでは初[71]。
  • 8月5日 - 対横浜DeNAベイスターズ15回戦(横浜スタジアム)で、デルミス・ガルシアが来日初安打を満塁ホームランでマーク。初本塁打を満塁本塁打で決めたのは球団では2012年9月27日の対ヤクルト戦(神宮)での伊藤隼太以来14年ぶり4人目、外国人選手としては初。また、来日初安打が満塁本塁打の外国人選手は1999年5月14日のアラン・ジンター(西武)以来で4人目で、ほか日本人選手は過去5人が記録している[72]。
  • 8月13日 - 対読売ジャイアンツ20回戦(東京ドーム)で、阪神が3 - 2で勝利。この結果を受け球団史上初の6年連続での対巨人戦負け越し無しが決定し、今シーズンは敵地・東京ドームで10勝(2敗)となり、1952年のフランチャイズ制導入後、ビジターの年間での巨人戦で10勝は1960年の広島、1984年の中日、1997年のヤクルトに並び最多となった。なお、阪神の年間でのビジター最多勝利は、1970年の対ヤクルト戦の12勝(1敗)[73]。
  • 8月18日 - 対東京ヤクルトスワローズ16回戦(京セラドーム大阪)で、9回裏1死から佐藤輝明、大山悠輔の連続ホームランで阪神が3x - 2でサヨナラ勝利。大山のサヨナラ本塁打は2021年9月4日の対巨人17回戦(阪神甲子園球場)以来通算4本目で、2者連続本塁打でサヨナラ勝ちは中日が2023年8月13日の対広島18回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)で石川昂弥、宇佐見真吾で記録して以来だが、阪神では球団史上初の快挙。なお、サヨナラ本塁打の球団最多は田淵幸一の6本で、4本は田尾安志、新庄剛志、福留孝介の3人に並び球団3位タイ[74]。
  • 8月30日 - 対読売ジャイアンツ23回戦(阪神甲子園球場)で、才木浩人が6回無失点で打線の援護が3点あり、後続も一度も追いつかれることも無かった為勝ち投手となり、巨人戦は2024年7月30日から11連勝とし、1962年 - 1963年にかけて記録した権藤博(中日)の11連勝で並ぶ
  • 9月5日 - 9月15日に今季ワーストとなる7連敗で2位読売ジャイアンツとの最大ゲーム差4.5がこの7連敗で0.5となったその期間34イニング連続無得点61イニング連続適時打なしは球団史上ワースト記録を更新し9月15日森下翔太が5回一死二塁で適時打を放った
  • 9月15日 - 9月13日からの対中日ドラゴンズ23~25回戦(阪神甲子園球場)で中日に3連敗、甲子園球場での中日3連戦3連敗は1998年の7月18日から7月20日の中日17~19回戦以来28年ぶり
  • 9月21日-対横浜DeNAベイスターズ22回戦(阪神甲子園球場)で、11回1アウトから大山悠輔のサヨナラホームランで阪神が3x-2でサヨナラ勝利。大山のサヨナラ本塁打は2026年8月18日以来通算5度目となり球団サヨナラホームラン記録2位となった。
  • 10月3日-対広島東洋カープ23回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で、3回表に坂本誠志郎が第10号ソロを放ち、二桁ホームランを達成。阪神の生え抜き捕手が捕手での出場だけで二桁ホームランを達成するのは、1985年の木戸克彦(13本)以来41年ぶり。また、阪神はこの試合に敗れたため試合前に1としていた優勝マジックを減らすことはできなかったが、同日にナイターのゲームで読売ジャイアンツが対横浜DeNAベイスターズ25回戦(東京ドーム)に敗戦したため、阪神は2リーグ制以降球団史上初の連覇を達成した。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該球団間の対戦勝率の高い球団(3)前年度順位で順位が決定される。
  2. ↑ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項の失点を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
  3. ↑ 12球団最多得票
  4. ↑ 左アキレス腱損傷のため出場辞退。代わりに隅田知一郎が選出された[28]。
  5. ↑ それまでの球団記録は、2リーグ制後では1962年の安藤統夫(ただし途中で打席のない試合を挟んでいる)と、2016年の髙山俊による4試合連続[53]。

出典

[編集]
  1. ↑ 「阪神、新外国人ルーカス獲得を発表 藤浪晋太郎のトレード相手…背番号42「とても興奮」」『Full-Count』2025年12月23日。2025年12月23日閲覧。
  2. ↑ 「Braves Sign Tayler Scott, Tristin English To Minor League Deals」『MLB Trade Rumors』2026年1月21日。2026年3月11日閲覧。
  3. ↑ 「阪神、203センチ右腕ラグズデールを獲得 3A通算防御率5.15…「新しい章の始まりに興奮」」『Full-Count』2025年12月26日。2025年12月26日閲覧。
  4. ↑ 「【DeNA】前阪神のデュプランティエを獲得 背番号は「0」昨季6勝・防御率1・39」『スポーツ報知』2026年1月5日。2026年1月5日閲覧。
  5. 1 2 「阪神 漆原大晟氏と川原陸氏のアカデミーコーチ就任を発表」『スポーツニッポン』2025年12月13日。2025年12月13日閲覧。
  6. ↑ 「判明した阪神元助っ人の挑戦 防御率1.93で優勝貢献も…1年での“別れ”に「見たかった」」『Full-Count』2026年1月23日。2026年1月23日閲覧。
  7. ↑ 「阪神 新外国人のモレッタを獲得 球団発表 今季パイレーツに所属した奪三振マシーン 1年契約で年俸100万ドル「日本でプレーすることは長年の夢」背番号は「99」で救援起用へ」『デイリースポーツ』2025年12月19日。2025年12月19日閲覧。
  8. 1 2 「伏見寅威が阪神にトレード、FAでオリックスから3年前に移籍 島本浩也が日本ハムへ…電撃移籍」『Full-Count』2025年11月14日。2025年11月14日閲覧。
  9. ↑ 「Twins To Sign Grant Hartwig To Minor League Deal」『MLB Trade Rumors』2025年12月2日。2025年12月10日閲覧。
  10. ↑ 「阪神戦力外の佐藤蓮 社会人野球チーム「ギバーズ」へ 昨年発足の新天地で飛躍目指す」『デイリースポーツ』2025年12月15日。2025年12月15日閲覧。
  11. ↑ 「阪神退団ビーズリー&元ヤクルト・ロドリゲスがともに1・5億円で韓国ロッテ加入!金村暁氏と共闘だ」『スポーツニッポン』2025年12月12日。2025年12月12日閲覧。
  12. ↑ 「【阪神】前西武・元山飛優の獲得を発表 伏見寅威の電撃トレード獲得に続いて積極補強」『日刊スポーツ』2025年11月15日。2025年11月15日閲覧。
  13. ↑ 「阪神から戦力外通告の渡辺諒 オイシックスと合意 球団発表 直球破壊王子が新天地へ」『デイリースポーツ』2025年12月12日。2025年12月12日閲覧。
  14. ↑ 「【阪神】キャム・ディベイニーの獲得発表「良い話ばかり耳にしますが…」3Aで遊撃&20本塁打」『日刊スポーツ』2025年12月16日。2025年12月16日閲覧。
  15. ↑ 「【スポニチ評論家座談会 セ編(上)】阪神の連覇を激推し!12人中9人の圧倒的支持集める」『スポーツニッポン』2026年3月24日。2026年3月24日閲覧。
  16. ↑ 「Ramon Hernandez Stats, Age, Position, Height, Weight, Fantasy & News」『MLB.com』2026年4月17日。2026年4月24日閲覧。
  17. ↑ 「【現役ドラフト】阪神はヤクルト・浜田太貴を獲得「心機一転頑張ります」 通算18本塁打、右の大砲候補」『スポーツニッポン』2025年12月9日。2025年12月9日閲覧。
  18. ↑ 「【現役ドラフト】ロッテは阪神・井上広大を獲得、19年ドラフト2位、24年ウエスタンL首位打者」『スポーツニッポン』2025年12月9日。2025年12月9日閲覧。
  19. ↑ 「【阪神】今季限りで現役引退の楠本泰史、来季からプロスカウトに就任「すごく光栄に感じています」」『スポーツ報知』2025年12月9日。2025年12月9日閲覧。
  20. ↑ 「阪神戦力外25歳の新天地はくふうハヤテ 球団発表…野球継続に「心から感謝」」『Full-Count』2025年12月17日。2025年12月17日閲覧。
  21. ↑ 「阪神戦力外の元“スーパー中学生”森木大智がパドレスとマイナー契約 ルーキーリーグに配属」『スポーツニッポン』2026年2月10日。2026年2月10日閲覧。
  22. ↑ 「阪神戦力外 鈴木勇斗が軟式野球エコ・プラン入団 体調不良から今季1軍登板なしのまま戦力外通告」『デイリースポーツ』2025年12月25日。2025年12月25日閲覧。
  23. ↑ 「Jose Betances Stats, Age, Position, Height, Weight, Fantasy & News」『MLB.com』2026年4月17日。2026年4月23日閲覧。
  24. ↑ 2025年度公示 NPB.jp 日本野球機構
  25. ↑ ニュース 阪神タイガース公式サイト
  26. ↑ 「阪神 新外国人・セベリーノの獲得発表 球団史上初の連覇へブルペン緊急補強「人生の新しい章の始まりが待ち遠しい」背番号は「97」」『デイリースポーツ online』2026年6月29日。2026年6月29日閲覧。
  27. ↑ 「デルミス・ガルシア選手との契約締結について」『阪神タイガース』2026年7月21日。2026年7月21日閲覧。
  28. ↑ 「【侍ジャパン】西武隅田知一郎がWBC辞退石井大智の代替選手「あらためて身が引き締まる思い」」『日刊スポーツ』2026年2月13日。2026年2月17日閲覧。
  29. ↑ 「【阪神】中野拓夢が通算100盗塁達成「まだまだ通過点…150、200と数を増やせられるように」」『日刊スポーツ』2026年4月1日。2026年4月2日閲覧。
  30. ↑ 「【阪神】球団助っ人初!ドリス「自分のことを信じてくれたことに感謝したい」通算100セーブ」『日刊スポーツ』2026年5月2日。2026年5月3日閲覧。
  31. ↑ 「【阪神】西勇輝、通算1500奪三振達成 日本記録の311試合連続先発登板まで残り8試合」『日刊スポーツ』2026年6月4日。2026年6月4日閲覧。
  32. ↑ 「【阪神】佐藤輝明が通算150号「素晴らしいキャリア。子どもたちに夢与えている」藤川監督称賛」『日刊スポーツ』2026年8月12日。2026年8月12日閲覧。
  33. ↑ 「【阪神】近本光司が1000試合出場 プロ野球546人目 初出場と同じ京セラドーム大阪で達成」『日刊スポーツ』2026年8月20日。2026年8月20日閲覧。
  34. ↑ 「阪神 岩崎優がNPB史上44人目の通算600試合登板「人数がグッと減ると思っていた」価値ある節目」『スポニチ Sponichi Annex』2026年9月22日。2026年9月22日閲覧。
  35. ↑ 「【阪神】才木浩人がセ・リーグタイの16奪三振、中日野口ら過去8人が記録」『日刊スポーツ』2026年4月7日。2026年4月19日閲覧。
  36. ↑ 「【阪神】工藤泰成、球団3人目のイマキュレートイニング達成「投げている途中は意識しなかった」」『日刊スポーツ』2026年6月16日。2026年6月17日閲覧。
  37. ↑ 「「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」の侍ジャパン出場予定選手にあらたに坂本誠志郎選手、佐藤輝明選手、森下翔太選手が選出」『阪神タイガース』2026年1月16日。2026年1月27日閲覧。
  38. ↑ “【データ】阪神が開幕9試合連続無失策 64年の8試合を抜き、1リーグ時代含め球団新記録”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2026年4月5日. 2026年4月5日閲覧.
  39. ↑ “【【データ】ロッテ、球団創設以来初の通算成績負け越し 1度も負け越しがないのは阪神だけに”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2026年4月8日. 2026年9月8日閲覧.
  40. ↑ “阪神・高橋遥人2完封 4月達成は江夏以来57年ぶり チームは4連勝、カード一巡終え首位11勝4敗”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. 2026年4月13日. 2026年4月14日閲覧.
  41. ↑ “【阪神】球団初の中日戦開幕6連勝 近本光司「湯浅が投げたら点数が取れる」今季初の決勝打”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年4月19日. 2026年4月24日閲覧.
  42. ↑ “【阪神】藤川監督通算100勝到達 首位再浮上 連敗2で止める 大竹耕太郎コイキラーぶり発揮”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年4月26日. 2026年4月26日閲覧.
  43. ↑ “【阪神】高橋遥人で再奪首!4月までに3完封で“無双左腕”が球団初の偉業 大型連戦の虎に活力”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年4月29日. 2026年4月30日閲覧.
  44. ↑ “【データ】阪神佐藤輝明、球団8年ぶり3試合連続猛打賞 打率4割超 どこまでキープできるか”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月2日. 2026年5月3日閲覧.
  45. ↑ “【データ】阪神才木浩人が巨人戦8連勝で貯金「10」最多連勝は権藤氏の11連勝、才木は5位タイ”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月3日. 2026年5月4日閲覧.
  46. ↑ “【阪神】2戦33Kも完封劇の連続 高橋遥人の圧巻ぶり示すデータとは…金字塔の裏に忍耐力”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月6日. 2026年5月9日閲覧.
  47. ↑ “【データ】三振多い阪神、9回試合で2戦連続16K以上はセ初 6日中日戦17三振→16三振”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月8日. 2026年5月9日閲覧.
  48. ↑ “【データ】またまた三振多い阪神 史上初の9回試合で3戦45三振を喫する 17→16→12”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月9日. 2026年5月9日閲覧.
  49. ↑ “元阪神ドラフト1位左腕・益山性旭さん死去 71歳 肺炎のため 通算167試合登板で11勝”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. 2026年6月2日. 2026年6月2日閲覧.
  50. ↑ “阪神が球団初&史上9度目の9点差逆転 10点差逆転も3度、過去の8例は?”. Full-Count. Creative2 (2017年5月6日). 2026年5月24日閲覧。
  51. ↑ “【データ】阪神、7点差以上の逆転勝ちは8度目 そのうち最も多いのは…中日戦の3度”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月20日. 2026年5月24日閲覧.
  52. ↑ “【データ】阪神高橋遥人が開幕5連勝、本拠登板せず開幕5連勝は52年杉下以来74年ぶり2人目”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月22日. 2026年5月24日閲覧.
  53. ↑ “【阪神】ドラ1立石正広、デビューから4戦連続安打&初V打「振れているからこその結果」”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月23日. 2026年5月24日閲覧.
  54. ↑ “【阪神】今季最長5連勝で12日以来の首位奪取!梅野3年ぶりアーチ&ドラ1立石プロ1号”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月24日. 2026年5月24日閲覧.
  55. ↑ “【阪神】出た!スーパールーキー立石正広がプロ1号 デビュー5戦連続安打の球団新記録も樹立”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月24日. 2026年5月24日閲覧.
  56. ↑ “【阪神】セ界の高橋遥人が「ガンバレハルト」でパも制圧「緊張感のある中」8回無失点で1点守る”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年5月29日. 2026年6月1日閲覧.
  57. ↑ “【データ】阪神高橋遥人がセで60年ぶり快挙!防御率0点台で開幕7連勝 66年巨人の堀内以来”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年6月5日. 2026年6月6日閲覧.
  58. ↑ “【阪神】森下翔太、警告後も抗議続け初の退場 真鍋球審が説明「それ以上言うな、と」”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年6月6日. 2026年6月24日閲覧.
  59. ↑ “【阪神】藤川監督が初退場「リプレー検証に異議申し立て」ベンチ戻っても怒り収まらずボード叩く”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年6月10日. 2026年6月24日閲覧.
  60. ↑ “【データ】阪神藤川監督が初退場…球団では13年和田監督、07年岡田監督が球審小突き2度退場”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年6月10日. 2026年6月24日閲覧.
  61. ↑ “【データ】89年ぶり球団2人目!阪神高橋遥人、オール先発勝利の開幕9連勝は37年御園生以来”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年6月21日. 2026年6月23日閲覧.
  62. ↑ “阪神 高橋遥人が球団左腕史上初の開幕9連勝!単独首位へ浮上 今季5度目の完投勝利 味方の拙守も最少失点で切り抜ける「自分なりに粘れて」”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. 2026年6月21日. 2026年6月24日閲覧.
  63. ↑ “【阪神】3日連続10度目の中止…広島も雨降り続く シーズン終盤の日程どうなる”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年6月26日. 2026年6月27日閲覧.
  64. ↑ “【阪神】高橋遥人、破竹の開幕10連勝!球団79年ぶり快挙 6回3失点も打線が終盤逆転”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年6月28日. 2026年6月28日閲覧.
  65. ↑ “【阪神】高橋遥人が快挙 史上初の開幕3カ月連続MVP「運です。見合った数字と球を追い求め」”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年7月8日. 2026年7月8日閲覧.
  66. ↑ “【データ】阪神才木浩人、巨人戦の2桁連勝は5人目 先発勝利だけの10連勝は初めて”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年7月8日. 2026年7月8日閲覧.
  67. ↑ “【阪神】工藤泰成が快挙 163キロで球団日本人新記録 現メジャーの快速右腕に並ぶ”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年7月11日. 2026年7月12日閲覧.
  68. ↑ “【阪神】フロントで活躍した室山皓之助氏死去、86歳 85年は広報部長として吉田監督支える”. 日刊スポーツ. 2026年7月28日. 2026年7月28日閲覧.
  69. ↑ “687日ぶり死球…阪神・佐藤輝明、やり返せ 3の0、5戦連続打点なし 前半戦ラストで再奪首だ”. スポーツニッポン. スポーツニッポン新聞. 2026年7月26日. 2026年7月26日閲覧.
  70. ↑ 「【データ】阪神佐藤輝明のソロ本塁打で1-0勝利 4番でシーズン2度「1-0本塁打」は6人目」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞東京本社、2026年7月26日。2026年7月27日閲覧。
  71. ↑ 「【データ】巨人と阪神が同率首位で前半戦終了 セ・リーグでは初 過去2回は前年優勝球団が連覇」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞東京本社、2026年7月26日。2026年7月27日閲覧。
  72. ↑ “【阪神】ガルシア助っ人初の初本塁打が満塁弾 山脇光治、塩谷和彦、伊藤隼太以来で球団史上4人目”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年8月5日. 2026年8月7日閲覧.
  73. ↑ “【データ】阪神 東京ドームの巨人戦で今季10勝2敗 ビジターの巨人戦10勝は最多タイに”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年8月13日. 2026年8月18日閲覧.
  74. ↑ “【阪神】球団初の2者連続でサヨナラ!起死回生弾の佐藤輝明3冠王浮上 20日にもM29点灯”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞東京本社. 2026年8月18日. 2026年8月23日閲覧.

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A95