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2026年のF1世界選手権

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2025 翌年: 2027
一覧: 開催国 | 開催地
サポートシリーズ

2026年のF1世界選手権は、国際自動車連盟(FIA)フォーミュラ1世界選手権の第77回大会として開催している大会。

概要

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レギュレーションの変更

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技術規定

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大規模な規定変更が行われ、『軽く、小さく、より機敏』というコンセプトのもと[1][2]、バトルのしやすさを向上させることが主な目的となっている[3][4]。

パワーユニット

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  • ICE(内燃エンジン)から得られるパワーを550~560kwから400kwに引き下げ[5]。MGU-K(運動エネルギー回生システム)の電気出力は120kwから350kwへと大幅に引き上げ[5][3]。一方、MGU-H(熱エネルギー回生システム)が廃止された[3]。
    • これにより、ブレーキング時に回生できるエネルギー量も倍増し、1周あたり8.5MJのエネルギーが回生可能となった。また、パワーユニットが簡素化される[6]。
    • MGU-Hが廃止された一方、ICEやMGU-Kを機能させるための周辺機器群(各種ポンプ、オイルタンク、エアバルブコンプレッサー、ウェイストゲート、各種アクチュエーターなど)として「PU-ANC」(PU補助コンポーネント)が新たにPUのコンポーネントとして追加された[7]。
    • PU新規定の導入初年度は、各コンポーネントの年間上限がICE、TC(ターボチャージャー)、EXH(エキゾースト=前年までのEX)が各4基、MGU-K、PU-CE(PUコントロールエレクトロニクス=前年までのCE)、ES(エナジーストア(バッテリー))が各3基、PU-ANCは6基と定められ、上限を超える度にグリッド降格ペナルティが科せられる[8]。
  • ICEの圧縮比上限が18.0から16.0へと引き下げられた[9]。
    • なお、メルセデスが走行時の高温状態では圧縮比を高める手法を見出したとされたことが他のサプライヤーに懸念を示され、6月から圧縮比は従来の常温下に加えて130度の高温下でも測定される[10]。
    • また、6月1日から運転条件において圧縮比を16.0より上に高めるように設計または機能する部品、アセンブリ、機構、または部品の統合配置は禁止されるルールが追加される[10]。
  • 前方の車両から1秒以内に接近すると、ドライバー自らの操作で電動パワーを一時的にブーストすることが可能となる『マニュアルオーバーライドモード(正式名称はオーバーテイクシステム)』が追加された[11][12][13]。
  • 燃料はすべて「持続可能な燃料(e-fuel、バイオ燃料)」となる[4][14][15]。
  • 燃料のエネルギー流量上限が、100kg/hから3000MJ/hに単位と量が変更される[16]。また、今までチーム用とFIA用に分かれていた燃料流量計が標準ユニット1基に統一される[16]。
  • PUの設計は2026年2月時点でホモロゲーションされ、以後原則として、基本仕様の変更のような大掛かりな設計変更は認められない[17]。
    • ただ、各PUの性能はFIAによって逐次モニターされ、性能面で劣ると見られるPUマニュファクチャラーに対しては、6戦ごとに「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」と呼ばれる支援制度が発動する予定。ADUOの対象メーカーは、特例的な仕様変更やコストキャップの緩和などが認められる[18]。

空力

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  • 新たに『アクティブ・エアロダイナミクス』が導入される。
    • フロント、リア両ウィングのフラップの角度を、ストレート部とコーナー部でそれぞれ適したものに変えることがいつでも可能となる[3][19]。
    • 一方、前方の車両から1秒以内に接近するとリアウィングの角度を変化させて抗力を低減できるドラッグリダクションシステム(DRS)が廃止された。
  • 3要素からなるアクティブリアウィングが採用される。下部のビームウィングは廃止、エンドプレートは簡素化される[20]。
  • フロントウィングが100mm狭くなり、2要素からなるアクティブフラップが採用される[20]。
  • ウェイク(後流)を制御するため、サイドポッドの前面にボードを付ける、といった工夫がなされる[19]。一方、フロント・ホイールアーチが廃止される[19]。
  • ベンチュリートンネルを廃止し部分的にフロアがフラット化され、ディフューザーの性能が低減される。そのため、グランドエフェクト効果を減らし、足回りを著しく固めて車高を限界まで下げるようなセットアップに依存する必要がなくなる[19][21]。
  • FIAが新規定をシミュレーションした結果、空力ダウンフォースは30%、抗力は55%削減されたとしている[6][21]。

タイヤ

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  • フロントタイヤの幅は25mm、リアタイヤの幅は30mm短縮される[5]。
  • 供給されるドライタイヤはC1~C5の5種類となり、2025年に導入されたC6は廃止される[22]。また、各コンパウンド間の性能差をより大きくする[22]。
  • サイド部のデザインが2011年のピレリのサプライヤー就任以来初めて刷新され、チェッカー柄をあしらったものとなった[23]。
  • タイヤホイールについて、前年までのBBSのワンメイクが廃され、各チームが自由にメーカーを選べるようになる。ただし設計はFIAが定める「オープンソース・コンポーネント(OSC)」に従う必要があり、性能面では差別化要素にはならない[24]。

シャーシ

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  • シャーシのサイズについて、ホイールベースは最大3600mmから3400mmに、全幅は2000mmから1900mmに縮小。最大フロア幅は150mm縮小される。
  • シャーシサイズの変更などに伴う軽量化により、最低重量は2022年規定より30kg軽い768kg(うちタイヤ46kg)となる[5]。
  • 車両間の視覚的差別化を高めるため、塗装またはステッカーによるリバリーが側面及び上面から見た表面積の最低55パーセントを覆わなければならない[25][26]。またマシンのノーズ部分(先端もしくは左右どちらか、最低地上高75mm)にFIAが指定するロゴの掲出が義務付けられる。

安全面

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  • 前面衝撃構造(FIS)に2段階構造が導入される[19]。また、側方衝撃構造についても基準が厳しくなる[19]。
  • ロールフープの荷重は16Gから20Gに増加。テスト荷重は141kNから167kNに増加する[19]。
  • 「リアウィングエンドプレートライト」の取り付けが義務付けられ、2025年のライトよりも視認性が大幅に向上[6]。また、ERSステータスを識別するためのライト「サイドセーフティライト」の取り付けが義務付けられる[6]。
  • 将来のアクティブ・セーフティの導入を視野に、各車に取り付けられたGPSアンテナの感度改善が図られる[19]。

競技規定

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プレシーズンテスト

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  • 大きな規則変更を理由に、2026年に限ってプレシーズンテストが3回実施される[27]。
    • 初回のテストは1月26日~30日にバルセロナで非公開の形で行われるが、各チームが走行可能な日程は最大3日間に制限された。なお、マシンの開発が遅れたことにより、ウィリアムズは同テストの不参加・欠場を決めた[28]。

予選

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  • 予選のQ1、Q2の脱落台数をそれぞれ5台から6台に変更[29]。Q3の出場台数は10台から変更なし。
  • 予選のうち、Q3の走行時間を従来の12分から13分に延長した。なお、Q2とQ3の間のインターバルは8分から7分に短縮となる[30]。

スプリント関連

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  • スプリントが開催されるレースにおいて、フリープラクティス中に赤旗が出た場合、フリープラクティスの時間延長が認められる[31]。
  • スプリント予選中にウェットコンディション宣言があった場合でも、ドライタイヤ制限が解除されなくなる[27]。

その他

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  • モナコGPでの、2度のタイヤ交換を義務付けるルールが廃止[32]。
  • ドライバーがキャリアを通して決まったカーナンバーを使用するという規則が見直され、カーナンバーの途中変更が可能になった[25][26]。

新車発表

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コンストラクター シャシー 日程(日本時間) 場所
オーストリアの旗 レッドブル・レーシング RB22[34] 1月15日(1月16日)* アメリカ合衆国・ミシガン州デトロイト(合同イベント)
イタリアの旗 レーシングブルズ VCARB 03[34]
アメリカ合衆国の旗 ハース VF-26[35] 1月19日[注 1]* オンライン上での発表
ドイツの旗 アウディ R26[36] 1月20日(1月21日)* ドイツ・ベルリン
ドイツの旗 メルセデス F1 W17 E Performance[37] 1月22日*/2月2日 オンライン上での発表(画像公開のみ)/オンライン上での発表(ローンチイベント)
イタリアの旗 フェラーリ SF-26[38] 1月23日 イタリア・フィオラノサーキット(実車公開)
フランスの旗 アルピーヌ A526[39] 1月23日* スペイン・バルセロナ
イギリスの旗 アトラシアン・ウィリアムズ FW48[40] 2月3日* オンライン上での発表
アメリカ合衆国の旗 キャデラック MAC-26[41] 2月8日(2月9日)* 第60回スーパーボウル(アメリカ合衆国・リーバイス・スタジアム)の「CM枠」内(30秒)での発表
イギリスの旗 アストンマーティン・アラムコ AMR26[42] 2月9日(2月10日) 未発表(実車公開)
イギリスの旗 マクラーレン MCL40[43] 2月9日(2月10日)* バーレーン・バーレーン・インターナショナル・サーキット(オンライン配信)
ソース:[44]

※ *はシャシーのリバリー(カラーリング)のみの発表。

参戦チーム・ドライバー

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エントリーリスト

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  • 前年度チャンピオンのランド・ノリスはカーナンバー「1」を使用するため、5年連続でカーナンバー「1」が採用されるシーズンとなる[45]。
エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバー/ドライバー 出走記録
 R  : リザーブドライバー
 T  : テストドライバー
 D  : 開発ドライバー
イギリスの旗 マクラーレン・マスターカードF1チーム[46] マクラーレン-メルセデス MCL40[47] メルセデス M17 E Performance[48] P 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ[49] 1-16
 R  メキシコの旗 パトリシオ・オワード[50]
 R  T  D  イタリアの旗 レオナルド・フォルナロリ[50][51]
 T  D  イギリスの旗 ウィル・スティーブンス[52]
 T  D  イギリスの旗 ジェイク・ヒューズ[53]
 T  D  オランダの旗 ニック・デ・フリース[54]
1 イギリスの旗 ランド・ノリス[55] 1-16
ドイツの旗 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム メルセデス F1 W17 E Performance[56] メルセデス M17 E Performance[48] P 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル[57] 1-16
 R  デンマークの旗 フレデリック・ヴェスティ[58]
 D  フランスの旗 ドリアーヌ・ピン[59]
 D  パラグアイの旗 ジョシュア・デュルクセン[60]
 D  イギリスの旗 アンソニー・デビッドソン[61]
 D  フランスの旗 テオ・プルシェール[62]
12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ[57] 1-16
オーストリアの旗 オラクル・レッドブル・レーシング レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード RB22[63] レッドブル・フォード DM01[64][65] P 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[66][67] 1-16
 R  T  日本の旗 角田裕毅[68]
6 フランスの旗 アイザック・ハジャー[69] 1-11, 15-16
30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン[70][71][72] 12-14
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ・HP フェラーリ SF-26[73] フェラーリ 067/6[74] P 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール[75] 1-16
 R  イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ[76]
44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン[77] 1-16
イギリスの旗 アトラシアン・ウィリアムズF1チーム[78] アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス FW48[79] メルセデス M17 E Performance[48] P 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン[80] 1-16
 R  イギリスの旗 ルーク・ブラウニング[81]
 R  T  D  フランスの旗 ビクター・マルタンス[82][83]
 T  D  イギリスの旗 オリバー・ターベイ[84]
 D  イギリスの旗 ハリソン・スコット[85]
55 スペインの旗 カルロス・サインツ[86] 1-16
イタリアの旗 ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラワン・チーム レーシングブルズ-レッドブル・フォード VCARB 03[87] レッドブル・フォード DM01[64][65] P 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド[88][89] 1-16
 R  日本の旗 岩佐歩夢[90]
 R  T  日本の旗 角田裕毅[90]
30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン[88] 1-11, 15-16
22 日本の旗 角田裕毅[70][71][72] 12-14
イギリスの旗 アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チーム アストンマーティン・アラムコ-ホンダ AMR26[91] ホンダ RA626H[92][93][94] P 18 カナダの旗 ランス・ストロール[95] 1-16
 R  アメリカ合衆国の旗 ジャック・クロフォード[96]
 R  T  ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン[97]
14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ[98] 1-16
アメリカ合衆国の旗 TGR・ハースF1チーム[99] ハース-フェラーリ VF-26[100] フェラーリ 067/6[74] P 31 フランスの旗 エステバン・オコン[101] 1-16
 R  オーストラリアの旗 ジャック・ドゥーハン[102]
 R  日本の旗 平川亮[103]
87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン[104] 1-16
ドイツの旗 アウディ・レボリュートF1チーム[105][106][107] アウディ R26[108] アウディ AFR26 Hybrid[109][110] P 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[111] 1-16
 D  スイスの旗 ラルフ・ボシュング[112]
 D  スイスの旗 ニール・ジャニ[113]
5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト[114] 1-16
フランスの旗 BWT・アルピーヌ・フォーミュラワン・チーム アルピーヌ-メルセデス A526[115] メルセデス M17 E Performance[48][116] P 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー[117] 1-16
 R  T  エストニアの旗 ポール・アロン[118]
 R  T  インドの旗 クッシュ・マイニ[119]
43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント[120] 1-16
アメリカ合衆国の旗 キャデラックF1チーム[121] キャデラック-フェラーリ MAC-26[122] フェラーリ 067/6[74][123] P 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス[124] 1-16
 R  中華人民共和国の旗 周冠宇[125]
 T  アメリカ合衆国の旗 コルトン・ハータ[126]
 D  フランスの旗 サイモン・パジェノ[127]
 D  ブラジルの旗 ピエトロ・フィッティパルディ[127]
 D  アイルランドの旗 チャーリー・イーストウッド[127]
77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス[124] 1-16
ソース:[128][129]

チーム・ドライバーの変更

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チームの変更

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開幕前

ドライバーの変更

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開幕前
開幕後

フリープラクティスドライバー

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2025年シーズンから各チームには、レース出場が2回以下のドライバーを金曜日のFP1かFP2で走行させる義務が年間4回課せられている。またフリープラクティスドライバーには、レース出走が過去に2回以下の新規レギュラードライバーも含まれ、レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドが該当する。

コンストラクター カーナンバー/ドライバー 出走記録
イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス 67 イタリアの旗 レオナルド・フォルナロリ 7, 11
ドイツの旗 メルセデス 72 デンマークの旗 フレデリック・ヴェスティ 7, 11
オーストリアの旗 レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 36 日本の旗 岩佐歩夢 7, 13
イタリアの旗 フェラーリ 38 スウェーデンの旗 ディーノ・ベガノヴィッチ 7, 8
イギリスの旗 アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 46 イギリスの旗 ルーク・ブラウニング[注 2] 7, 8, 13
イタリアの旗 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 90 日本の旗 岩佐歩夢 8
イギリスの旗 アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 34 アメリカ合衆国の旗 ジャック・クロフォード 3, 8, 10
アメリカ合衆国の旗 ハース-フェラーリ 50 日本の旗 平川亮 8, 11
ドイツの旗 アウディ 97 エストニアの旗 ポール・アロン 7, 8
フランスの旗 アルピーヌ-メルセデス 61 エストニアの旗 ポール・アロン 11, 13
アメリカ合衆国の旗 キャデラック-フェラーリ 25 アメリカ合衆国の旗 コルトン・ハータ 7, 11, 13
ソース:[137][138][139][140][141][142]

開催予定地

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3月8日のオーストラリアGPで開幕し、12月6日のアブダビGPで閉幕する予定。また、シーズン前に行われるプレシーズンテストは3回に分けて行われ、1回目はカタロニア・サーキットで1月26日から30日の5日間、2回目と3回目はバーレーン・インターナショナル・サーキットで2月11日から13日と、18日から20日のそれぞれの3日間で行われる予定[143]。

当初は前年同様24戦で開催される予定だったが、イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃により中東情勢が悪化した影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPの中止が決定した[144][145][146]。この2戦の中止に伴う代替開催は行われず[147]、以降のラウンドも繰り上がって22戦の開催となる予定としている[148]。また、中東情勢の更なる悪化を鑑み、F1グループの最高経営責任者(CEO)であるステファノ・ドメニカリはカタールGPとアブダビGPの代替開催の詮索を開始したと報道された[149]。そして、バーレーンGPはマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでの代替開催が発表された。セパンでのF1開催は9年ぶりとなる[150][151]。

前年からの変更点
開催予定のグランプリ[148][154]
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 周回数 都市 開催日 決勝開始時刻[155][156]
現地時間 日本標準時
1 オーストラリアの旗 Qatar Airways Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
58
メルボルン 3月8日 15:00 13:00
2 中華人民共和国の旗 Heineken Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナル・サーキット
56
上海 3月15日S 15:00 16:00
3 日本の旗 Aramco Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット
53
鈴鹿 3月29日 14:00
4 フロリダ州の旗 Crypto.com Miami Grand Prix マイアミGP マイアミ・インターナショナル・オートドローム
57
マイアミガーデンズ 5月3日S 13:00 [注 3] 26:00 [注 3]
5 カナダの旗 Lenovo Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
70
モントリオール 5月24日S 16:00 29:00
6 モナコの旗 Louis Vuitton Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース
78
モンテカルロ 6月7日 15:00 22:00
7 カタルーニャ州の旗 Msc Cruises Gran Premio de Barcelona-Catalunya バルセロナ・カタルーニャGP カタロニア・サーキット
66
ムンマロー(英語版) 6月14日 15:00 22:00
8 オーストリアの旗 Lenovo Austrian Grand Prix オーストリアGP レッドブル・リンク
71
シュピールベルク(英語版) 6月28日 15:00 22:00
9 イギリスの旗 Pirelli British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット
52
シルバーストン 7月5日S 15:00 23:00
10 ベルギーの旗 Moët & Chandon Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン
44
スタヴロ(英語版) 7月19日 15:00 22:00
11 ハンガリーの旗 Aws Hungarian Grand Prix ハンガリーGP ハンガロリンク
70
モジョロード(英語版) 7月26日 15:00 22:00
12 オランダの旗 Heineken Dutch Grand Prix オランダGP ザントフォールト・サーキット
72
ザントフォールト 8月23日S 15:00 22:00
13 イタリアの旗 Pirelli Gran Premio d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット
53
モンツァ 9月6日 15:00 22:00
14 スペインの旗 Tag Heuer Gran Premio de España スペインGP マドリンク
56
マドリード 9月13日 15:00 22:00
15 アゼルバイジャンの旗 Qatar Airways Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース
51
バクー 9月26日[注 4] 15:00 20:00
16 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix in Malaysia バーレーンGP セパン・インターナショナル・サーキット
56
セパン 10月4日 15:00 16:00
17 シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース
62
シンガポール 10月11日S 20:00 21:00
18 アメリカ合衆国の旗 Msc Cruises United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
56
オースティン 10月25日 15:00 29:00
19 メキシコシティの旗 Gran Premio de La Ciudad de México メキシコシティGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット
71
メキシコシティ 11月1日 14:00 29:00
20 サンパウロ州の旗 Msc Cruises Grande Prêmio de São Paulo サンパウロGP インテルラゴス・サーキット
71
サンパウロ 11月8日 14:00 26:00
21 ネバダ州の旗 Heineken Las Vegas Grand Prix ラスベガスGP ラスベガス・ストリップ・サーキット
50
パラダイス 11月21日[注 5] 20:00 13:00
22 カタールの旗 Qatar Airways Qatar Grand Prix カタールGP ルサイル・インターナショナル・サーキット
57
ルサイル 11月29日 19:00 25:00
23 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット
58
アブダビ 12月6日 17:00 22:00
  • S:スプリント(決勝前日実施) - 第2戦中国GP(19周)、第4戦マイアミGP(19周)、第5戦カナダGP(23周)、第9戦イギリスGP(17周)、第12戦オランダGP(24周)、第17戦シンガポールGP(未定)
開催中止のグランプリ
レース名称 グランプリ サーキット 都市 開催予定日
サウジアラビアの旗 Stc Saudi Arabian Grand Prix サウジアラビアGP ジェッダ・コーニッシュ・サーキット ジッダ 4月19日

シーズン結果

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レース

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Rd. グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1 オーストラリアの旗 オーストラリアGP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル オランダの旗 マックス・フェルスタッペン イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
2
Sprint
中華人民共和国の旗 中国GP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル モナコの旗 シャルル・ルクレール イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス (-) 詳細
2
Race
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ
3 日本の旗 日本GP イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ 詳細
4
Sprint
フロリダ州の旗 マイアミGP イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス (-) 詳細
4
Race
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イギリスの旗 ランド・ノリス イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
5
Sprint
カナダの旗 カナダGP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス (-) 詳細
5
Race
イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス イギリスの旗 ルイス・ハミルトン
6 モナコの旗 モナコGP イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ 詳細
7 カタルーニャ州の旗 バルセロナ・カタルーニャGP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イタリアの旗 フェラーリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 詳細
8 オーストリアの旗 オーストリアGP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
9
Sprint
イギリスの旗 イギリスGP イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス (-) 詳細
9
Race
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ モナコの旗 シャルル・ルクレール イタリアの旗 フェラーリ モナコの旗 シャルル・ルクレール
10 ベルギーの旗 ベルギーGP イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イギリスの旗 ランド・ノリス イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス イギリスの旗 ランド・ノリス 詳細
11 ハンガリーの旗 ハンガリーGP イギリスの旗 ランド・ノリス モナコの旗 シャルル・ルクレール イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
12
Sprint
オランダの旗 オランダGP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス (-) 詳細
12
Race
イギリスの旗 ランド・ノリス モナコの旗 シャルル・ルクレール イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス イギリスの旗 ランド・ノリス
13 イタリアの旗 イタリアGP フランスの旗 ピエール・ガスリー イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ 詳細
14 スペインの旗 スペインGP イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
15 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャンGP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イギリスの旗 ジョージ・ラッセル イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
16 バーレーンの旗 バーレーンGP オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オランダの旗 マックス・フェルスタッペン オーストリアの旗 レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
17
Sprint
シンガポールの旗 シンガポールGP (-) 詳細
17
Race
18 アメリカ合衆国の旗 アメリカGP 詳細
19 メキシコシティの旗 メキシコシティGP 詳細
20 サンパウロ州の旗 サンパウロGP 詳細
21 ネバダ州の旗 ラスベガスGP 詳細
22 カタールの旗 カタールGP 詳細
23 アラブ首長国連邦の旗 アブダビGP 詳細
  • Sprint : スプリント
  • Race : 決勝

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)

[編集]
  • 決勝レースの上位10台とスプリントレースの上位8台には以下のポイントが与えられる。
順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位 
決勝ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1
スプリントポイント 8 7 6 5 4 3 2 1

(略号と色の意味はこちらを参照)

順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
R S R R S R S R R R R S R R R S R R R R R S R R R R R R R
1 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ 2 5 1 1 6 1 3 1 1 16† 3 1 15 1 3 4 2 1 1 5 2 320
2 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 1 1 2 4 4 4 1 Ret 12 2 1 4 2 Ret 7 1 3 2 5 1 20† 236
3 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 4 3 3 6 7 6 6 2 2 1 5 2 3 4 5 7 4 6 Ret 6 3 214
4 モナコの旗 シャルル・ルクレール 3 2 4 3 3 8 5 4 Ret 15† 8 5 1 2 4 2 5 Ret 4 4 4 191
5 イギリスの旗 ランド・ノリス 5 4 DNS 5 1 2 2 Ret Ret 3 7 3 4 7 1 3 1 4 3 Ret 9 188
6 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 6 9 Ret 8 5 5 7 3 Ret 4 2 6 20† 3 2 6 Ret 3 2 2 1 188
7 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ DNS 6 DNS 2 2 3 4 11 4 5 4 7 11 5 Ret 5 6 5 8 13 6 128
8 フランスの旗 アイザック・ハジャー Ret 15 8 12 9 Ret 21 5 3 6 6 9 5 6 6 3 5 96
9 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン 13 7 7 9 14 Ret 11 7 5 8 9 8 6 12 8 11 7 14 6 12 7 65
10 フランスの旗 ピエール・ガスリー 10 11 6 7 8 Ret 20 8 7 7 13 11 10 11 12 8 10 7 12 Ret 16 41
11 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド 8 Ret 12 14 DNS 14 8 DNS 6 9 10 10 7 9 10 10 12 8 9 7 10 38
12 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント 14 14 10 16 10 7 9 6 14 10 15 12 9 10 15 12 14 9 7 Ret 13 27
13 イギリスの旗 オリバー・ベアマン 7 8 5 Ret 12 11 18 10 Ret 17† 14 14 12 14 19 15 Ret 15 16 9 14 20
14 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト 9 13 DNS 13 DSQ 12 12 13 11 11 11 13 8 8 11 9 13 11 13 15 18 10
15 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ DNS Ret 11 11 DNS Ret 15 12 13 Ret 12 15 Ret 13 9 NC 8 12 10 11 11 7
16 フランスの旗 エステバン・オコン 11 10 14 10 11 13 13 14 9 13 16 16 13 17 16 14 Ret 16 11 8 15 7
17 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ Ret 17 Ret 18 15 15 Ret Ret 10 Ret 18 20 18 19 14 18 9 Ret 17 Ret 8 7
18 スペインの旗 カルロス・サインツ 15 12 9 15 13 9 10 9 16† 12 Ret 17 17 16 18 20 16 13 Ret 10 17 7
19 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 12 16 DNS 20 18 10 19 Ret 8 Ret 17 18 Ret 15 17 16 17† 17 15 Ret Ret 5
20 日本の旗 角田裕毅 13 11 10 14 1
21 カナダの旗 ランス・ストロール NC 18 Ret Ret 17 17 16 15 Ret Ret Ret 21 19 Ret 13 17 Ret Ret Ret Ret 12 0
22 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス Ret Ret 13 19 19 18 17 16 Ret Ret Ret 19 16 18 Ret 19 Ret 19 18 16† Ret 0
23 メキシコの旗 セルジオ・ペレス 16 19 15 17 16 16 14 Ret 15 14 Ret 22 14 Ret Ret 21 15 18 Ret 14 19 0
順位 ドライバー R S R R S R S R R R R S R R R S R R R R R S R R R R R R R ポイント
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
  • S : スプリント
  • R : 決勝

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)

[編集]
  • ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。
順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
R S R R S R S R R R R S R R R S R R R R R S R R R R R R R
1 ドイツの旗 メルセデス 63 1 1 2 4 4 4 1 Ret 12 2 1 4 2 Ret 7 1 3 2 5 1 20† 556
12 2 5 1 1 6 1 3 1 1 16† 3 1 15 1 3 4 2 1 1 5 2
2 イタリアの旗 フェラーリ 16 3 2 4 3 3 8 5 4 Ret 15† 8 5 1 2 4 2 5 Ret 4 4 4 405
44 4 3 3 6 7 6 6 2 2 1 5 2 3 4 5 7 4 6 Ret 6 3
3 イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス 81 DNS 6 DNS 2 2 3 4 11 4 5 4 7 11 5 Ret 5 6 5 8 13 6 316
1 5 4 DNS 5 1 2 2 Ret Ret 3 7 3 4 7 1 3 1 4 3 Ret 9
4 オーストリアの旗 レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 3 6 9 Ret 8 5 5 7 3 Ret 4 2 6 20† 3 2 6 Ret 3 2 2 1 298
6 Ret 15 8 12 9 Ret 21 5 3 6 6 9 5 6 6 3 5
30 11 7 14 6
5 イタリアの旗 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 41 8 Ret 12 14 DNS 14 8 DNS 6 9 10 10 7 9 10 10 12 8 9 7 10 90
30 13 7 7 9 14 Ret 11 7 5 8 9 8 6 12 8 12 7
22 13 11 10 14
6 フランスの旗 アルピーヌ-メルセデス 10 10 11 6 7 8 Ret 20 8 7 7 13 11 10 11 12 8 10 7 12 Ret 16 68
43 14 14 10 16 10 7 9 6 14 10 15 12 9 10 15 12 14 9 7 Ret 13
7 アメリカ合衆国の旗 ハース-フェラーリ 31 11 10 14 10 11 13 13 14 9 13 16 16 13 17 16 14 Ret 16 11 8 15 27
87 7 8 5 Ret 12 11 18 10 Ret 17† 14 14 12 14 19 15 Ret 15 16 9 14
8 ドイツの旗 アウディ 27 DNS Ret 11 11 DNS Ret 15 12 13 Ret 12 15 Ret 13 9 NC 8 12 10 11 11 17
5 9 13 DNS 13 DSQ 12 12 13 11 11 11 13 8 8 11 9 13 11 13 15 18
9 イギリスの旗 アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 23 12 16 DNS 20 18 10 19 Ret 8 Ret 17 18 Ret 15 17 16 17† 17 15 Ret Ret 12
55 15 12 9 15 13 9 10 9 16† 12 Ret 17 17 16 18 20 16 13 Ret 10 17
10 イギリスの旗 アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 18 NC 18 Ret Ret 17 17 16 15 Ret Ret Ret 21 19 Ret 13 17 Ret Ret Ret Ret 12 7
14 Ret 17 Ret 18 15 15 Ret Ret 10 Ret 18 20 18 19 14 18 9 Ret 17 Ret 8
11 アメリカ合衆国の旗 キャデラック-フェラーリ 11 16 19 15 17 16 16 14 Ret 15 14 Ret 22 14 Ret Ret 21 15 18 Ret 14 19 0
77 Ret Ret 13 19 19 18 17 16 Ret Ret Ret 19 16 18 Ret 19 Ret 19 18 16† Ret
順位 コンストラクター 車番 R S R R S R S R R R R S R R R R S R R R R S R R R R R R R ポイント
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
  • S : スプリント
  • R : 決勝

ペナルティポイント

[編集]
  • ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[162][注 6]。
ドライバー 前年度
繰越
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
ニュージーランドの旗 リアム・ローソン 3 (7) 1[164] 4
アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント 0 (1) 1[165] 2[166]
1[167]
4
スペインの旗 カルロス・サインツ 2 (6) 2[168] 4
ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト 2 (2) 2
カナダの旗 ランス・ストロール 2 (5) 2
イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド 2[169] 2
オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ 2 (4) 2
イギリスの旗 オリバー・ベアマン 2 (10) 2
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ 0 (5) 1[170] 1
タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 1 (3) 1
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 1 (3) 1
イギリスの旗 ランド・ノリス 0
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 0 (3) 0
フランスの旗 アイザック・ハジャー 0
フランスの旗 ピエール・ガスリー 0 (2) 0
メキシコの旗 セルジオ・ペレス 0
スペインの旗 フェルナンド・アロンソ 0
モナコの旗 シャルル・ルクレール 0 (1) 0
日本の旗 角田裕毅 0 (8) 0
ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ 0
フランスの旗 エステバン・オコン 0 (1) 0
イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 0
フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 0
ドライバー 前年度
繰越
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
  • 前年度繰越の()内の数字は、開幕時点での有効ペナルティポイント。

戒告処分

[編集]
  • 戒告処分が1シーズン中に5回に達し、5回のうち4回がドライビングに関する違反に対する戒告の場合、5回目の戒告が発せられたグランプリの決勝グリッド(5回目の戒告が決勝レース中の場合は次戦の決勝グリッド)において10グリッド降格となる[171][172]。
ドライバー AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
累積戒告
メキシコの旗 セルジオ・ペレス ●[173] ●[174] ●[175] 3
ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ ●[176] ●[177] 2
タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン ●[178] ●[179] 2
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ●[180] ●[181] 2
スペインの旗 カルロス・サインツ ●[182] ●[183] 2
イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ●[184] 1
ニュージーランドの旗 リアム・ローソン ●[185] 1
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ●[186] 1
イギリスの旗 オリバー・ベアマン ●[187] 1
ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト ●[188] 1
アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント ●[189] 1
イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド ●[190] 1
イギリスの旗 ランド・ノリス ●[191] 1
オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
フランスの旗 アイザック・ハジャー
モナコの旗 シャルル・ルクレール
カナダの旗 ランス・ストロール
スペインの旗 フェルナンド・アロンソ
フランスの旗 エステバン・オコン
フランスの旗 ピエール・ガスリー
フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス
ドライバー AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
BHR
バーレーンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
累積戒告
  • ● : 有効戒告処分
  • ○ : ペナルティ消化後の戒告処分
  • ▲ : 有効戒告処分(非ドライビング)
  • △ : ペナルティ消化後、もしくは累積に含まない戒告処分(非ドライビング)

カーナンバー

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これまでに使用されたカーナンバーのうち、2026年から変更および使用可能となるのは以下の通り。

  • 使用可能となるカーナンバー
    • 21:ニック・デ・フリースが2023年まで使用していたが、2年連続で未出走となったため、競技規則によって使用可能となった。
    • 33:フェルスタッペンが2021年まで使用し、その後はカーナンバー「1」を使用していたため、2025年まで「33」を保持していたが、前述の変更に伴い使用可能となった。

テレビ放送・インターネット配信

[編集]

日本

[編集]

フジテレビが2026年から2030年までの5年間、日本国内での独占放映・配信権を獲得したと2025年12月5日に発表した[193][194]。これにより、これまでの「フジテレビNEXT」・「NEXTsmart」に加え、新たに「FOD」でも全戦全セッションの完全生中継を行う。また、「FOD」では公式ストリーミングサービス「F1 TV」との連携も開始し、日本国内でも「F1 TV Pro」と「F1 TV Premium」の視聴が可能となる[195]。さらに地上波では、最大5戦のダイジェスト番組を放送する。地上波でのF1番組は11年ぶりとなる[196]。これに伴い、2016年の夏から配信を開始した「DAZN」との契約は一旦終了となった[197]。

アメリカ合衆国

[編集]

「Apple TV」が2026年から2030年までの5年間、F1の独占放映・配信権を獲得したと2025年10月17日に発表した[198]。これにより、アメリカ国内では「Apple TV」内での全戦全セッションの完全生中継を行うこととなる。また、「F1 TV Premium」は「Apple TV」のサブスクリプション経由のみ利用可能と発表した[199]。これに伴い、2018年から放送を担っていた「ESPN」との契約は終了となった[200]。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 本来は1月23日に実施する予定だったが、他チーム(フェラーリとアルピーヌ)との日程重複を避け、前倒しで行うこととなった。
  2. ↑ 第8戦バルセロナ・カタルーニャGPのFP1に走行を予定していたが、マシンの電気系統のトラブルによって走行することが出来なかった。
  3. 1 2 決勝当日は雷雨が予報され、アメリカの法律によりレースが中止される可能性を考慮し、当初の開始予定から3時間前倒しされた[157][158]。
  4. ↑ 当初は9月27日(日曜日)に決勝レースが行われる予定だったが、国内では2020年ナゴルノ・カラバフ紛争にて亡くなった軍人を悼む祝日「追悼の日(英語版)」であったため、土曜日の開催となった[159][160]。
  5. ↑ 土曜日の開催[161]。
  6. ↑ ただし、ペナルティポイントが12ポイントに達して出場停止となった場合は、出場停止のレース後に12ポイントが削除される[163]。

出典

[編集]
  1. ↑ “2026 FIA Formula 1 Regulations Hub” (英語). Federation Internationale de l'Automobile (2024年6月6日). 2025年8月31日閲覧。
  2. ↑ “2026年F1日本グランプリ| 鈴鹿サーキット”. 2026年F1日本グランプリ| 鈴鹿サーキット. 2025年12月24日閲覧。
  3. 1 2 3 4 “【ギャラリー】FIAが2026年F1新世代カーの最新レンダリング画像を公開。オリジナル版からウイング等に変化”. autosport web (2024年12月12日). 2025年7月14日閲覧。
  4. 1 2 “新世代F1マシンの全貌とは? 2026シーズン新レギュレーション解説”. Red Bull (2024年11月8日). 2025年8月31日閲覧。
  5. 1 2 3 4 「2026年新規則で、F1マシンはこうなる! ふたつの新機能と小型&軽量化でよりエキサイティングに」『motorsport.com 日本版』2024年6月6日。2025年7月14日閲覧。
  6. 1 2 3 4 Sports, Shiga (2024年6月7日). “FIA、2026年F1テクニカルレギュレーションを発表”. Shiga Sports. 2025年7月15日閲覧。
  7. ↑ AT&A (2026年3月8日). “アストン・ホンダ含む3台、初戦を前に早くもPU交換/F1オーストラリアGP”. 2026年3月14日閲覧。
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関連項目

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外部リンク

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