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2026年オランダグランプリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オランダの旗 2026年オランダグランプリ
レース詳細
日程 2026年シーズン第12戦
決勝開催日 8月23日
開催地 ザントフォールト・サーキット
オランダの旗 オランダ 北ホラント州 ザントフォールト
コース長 4.259km
レース距離 72周 (306.587km)
決勝日天候 曇のち晴(ドライ)
ポールポジション
ドライバー
タイム 1:11.163
ファステストラップ
ドライバー モナコの旗 シャルル・ルクレール
タイム 1:14.230(60周目)
決勝順位
優勝
2位
3位

2026年オランダグランプリ(2026ねんオランダグランプリ、英: 2026 Dutch Grand Prix、正式名称: Formula 1 Heineken Dutch Grand Prix 2026[1])は、2026年のF1世界選手権の第12戦として、2026年8月23日にザントフォールト・サーキットで開催された自動車レース。1948年の初開催以来40回目のオランダグランプリであり、F1世界選手権のレースとして開催されるのは36回目である。なお、全てのレースがザントフォールトで開催されている[2]。

本項目に記載されている時刻は全て現地時間(CEST / UTC+2[注 1])。

背景

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タイヤ
ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C2、ミディアム(黄):C3、ソフト(赤):C4の組み合わせ[3][4]。
ピレリタイヤの組み合わせ
ドライ用 ウェット用
C2 C3 C4 インターミディエイト フルウェット
(C2)
(ハード)
(C3)
(ミディアム)
(C4)
(ソフト)
(インターミディエイト)
(小雨用)
(フルウェット)
(大雨用)
オーバーテイクモード[3][5]
※( )内は検知ポイント。1周にわたり有効。
  • ターン14の入口から45m先(ターン13の10m手前)
ストレートモード:2箇所[3][5]
※開始箇所のみ記載。( )内は低グリップ路面時。特記のないゾーンは、次のターンの手前まで有効。
  • ゾーンA1:ターン14の20m先(ターン14の80m先)
  • ゾーンA2:ターン10の50m先(ターン10の120m先)
パワーユニットの回生エネルギー上限[6]
パワー及びエネルギーの回生上限(1周あたり)
スプリント及び決勝 スプリント予選
及び予選
フリー走行 スプリント及び
決勝レース中を
除くアウトラップ
非オーバーテイク
モード時
オーバーテイク
モード時
8.5 MJ 9.0 MJ 7.5 MJ 9.0 MJ 9.0 MJ
オランダGPの開催終了について
主催者は2024年12月にF1グループと本年の開催契約を交わすとともに、本年をもって開催を終了することを発表した。母国出身のマックス・フェルスタッペンの活躍もあって2021年からF1カレンダーに復活したが、6年でその幕を下ろすことになる[7]。最後の母国GPとなるフェルスタッペンは特別デザインのヘルメットを持ち込み、自身のSNSで「Dankjewel Zandvoort(ありがとう、ザントフォールト)」とメッセージを投稿した[8]。
レースフォーマットについて
オランダGPでは初めて(上記の通り最後となる)のスプリント対象レースとして開催される[9]。
ホンダPUの大型アップデート
前戦ハンガリーGPでアストンマーティンが今季初の大規模な車体アップデートを施したのに続き、ホンダも今季初の大型アップデートを施したPUを持ち込んだ[10]。

エントリー

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レギュラードライバー

フリー走行

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FP1

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2026年8月21日 12:30

  • 気温18度、路面温度24度、曇、セミウェット→ドライ[13]

朝から雨が降っていたが、セッション開始までに雨は上がり、各車インターイミディエイトタイヤでコースインしたが、間もなくドライタイヤに履き替えて走行を行った。アンドレア・キミ・アントネッリは唯一となる1分12秒台でトップタイムを記録した。今季初参戦の角田裕毅はソフトを温存し、17番手のタイムでセッションを終えた[13]。

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー コンストラクター タイム
1 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:12.949
2 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン 1:13.070
3 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:13.074
4 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:19.618
5 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:13.238
出典: [14][15]

スプリント予選

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2026年8月21日 16:30

  • 気温20度、路面温度36度、曇のち晴、ドライ[16]

ジョージ・ラッセルがスプリントのポールポジションを獲得した。レーシングブルズで今季初参戦する角田裕毅はQ2で敗退したものの12番手と健闘を見せた。ホンダPUのアップデートにより期待が集まったアストンマーティン勢だったが、ランス・ストロールは19番手、フェルナンド・アロンソは最初のアタックラップでタイヤをロックさせコースオフしてしまい、このダメージもあったか、2回目のアタックもタイムを伸ばせず最下位に沈み、両者ともSQ1敗退となった[16]。

スプリント予選の結果

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順位 No. ドライバー コンストラクター SQ1 SQ2 SQ3 Grid
1 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:13.278 1:12.235 1:11.567 1
2 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:13.071 1:12.189 1:11.608 2
3 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:13.011 1:12.190 1:11.622 3
4 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:13.126 1:12.026 1:11.666 4
5 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:13.668 1:12.511 1:11.794 5
6 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:13.585 1:12.771 1:12.094 6
7 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:13.151 1:12.445 1:12.191 7
8 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 1:13.977 1:12.720 1:12.578 8
9 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 1:13.730 1:12.786 1:12.583 9
10 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:14.057 1:12.785 1:12.737 10
11 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:13.420 1:13.136 n/a 11
12 22 日本の旗 角田裕毅 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:14.490 1:13.145 n/a 12
13 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 1:14.618 1:13.439 n/a 13
14 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 1:14.284 1:13.616 n/a 14
15 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 1:14.503 1:13.893 n/a 15
16 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:14.596 1:14.294 n/a 16
17 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 1:14.728 n/a n/a 17
18 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:14.738 n/a n/a PL 1
19 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:15.391 n/a n/a 18
20 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 1:15.472 n/a n/a 19
21 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 1:15.545 n/a n/a 20
22 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:16.014 n/a n/a PL 2
107% time(SQ1のトップタイムから107%): 1:18.121
出典: [17][18][19][20]
追記
  • ^1 - サインツはパルクフェルメ下でサスペンションのセッティングを変更したため、スプリントはピットレーンからスタートする[21]。
  • ^2 - アロンソはパルクフェルメ下でサスペンションのセッティングを変更したため、スプリントはピットレーンからスタートする[22]。

スプリント

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2026年8月22日 12:00

  • レース距離:24周(102.160km)[23]
  • 気温18度、路面温度26度、湿度61%、曇、ドライ[24]

ジョージ・ラッセルは他を寄せ付けず、ポール・トゥ・ウィンでスプリントを制した。上位勢で唯一ソフトタイヤでスタートした3番手スタートのシャルル・ルクレールは、18周目にランド・ノリスをオーバーテイクして2位でフィニッシュした。ノリスは10周でミディアムタイヤが限界に達し、ルクレールに抜かれた後はアンドレア・キミ・アントネッリの猛追を受けたが、3位の座は死守した。角田裕毅は1つ順位を落とし13位でフィニッシュした。レース終了から間もなく、サーキットには雨が降り出した[24]。

スプリントの結果

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順位 No. ドライバー コンストラクター 周回数 タイム/リタイア原因 Grid Pts.
1 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 24 30:25.318 1 8
2 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 24 +1.360 3 7
3 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 24 +5.196 2 6
4 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 24 +5.581 5 5
5 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 24 +10.185 4 4
6 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 24 +10.529 6 3
7 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 24 +12.188 7 2
8 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 24 +42.510 8 1
9 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 24 +44.437 9
10 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 24 +44.971 10
11 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 24 +47.471 11
12 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 24 +54.466 13
13 22 日本の旗 角田裕毅 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 24 +56.483 12
14 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 24 +1:06.098 15
15 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 24 +1:06.588 17
16 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 24 +1:14.632 16
17 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 24 +1:14.650 18
18 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 24 +1:15.284 PL
19 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 23 +1 Lap 19
20 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 23 +1 Lap PL
21 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 21 +3 Laps PL 1
NC 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 7 規定周回数不足 14
優勝スピード(勝者ラッセルの平均速度): 201.485 km/h
ファステストラップ: ランド・ノリス - 1:14.881(5周目)
出典: [25][23][20][26]
追記
  • ^1 - ペレスはスプリント開始直前にリアウィングの問題が発生したため、ピットレーンからスタートした[27]。
ラップリーダー
ドライバー 周回数 リードラップ
ジョージ・ラッセル 24周 1-24(全周回)
出典: [28]
  • 太字は最多ラップリーダー

スプリント終了時点のランキング

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  • 注:いずれもトップ5まで掲載。

予選

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2026年8月22日 16:00

  • 気温18度、路面温度34度、湿度57%、曇、ドライ[30]

ランド・ノリスが2戦連続でポールポジションを獲得した。Q3終盤は雨粒が落ち始める状況となったが、ノリスの牙城は崩れなかった。2番手にスプリントを制したジョージ・ラッセル、3番手にランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリとメルセデスの2台が続いた。最後の母国GPとなるマックス・フェルスタッペンは7番手で、急遽チームメイトとなったリアム・ローソンを1つ上回るのにとどまった。同じく急遽ローソンに代わってレーシングブルズで走る角田裕毅は12番手でQ3進出はならなかった。アップデートされたホンダPUを搭載するアストンマーティン勢は揃ってQ1で敗退した[30]。

予選結果

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順位 No. ドライバー コンストラクター Q1 Q2 Q3 Grid
1 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:12.695 1:11.628 1:11.163 1
2 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:12.924 1:11.959 1:11.265 2
3 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1:13.022 1:11.915 1:11.296 3
4 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 1:12.610 1:11.641 1:11.305 4
5 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1:12.673 1:11.970 1:11.494 5
6 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:13.064 1:11.910 1:11.558 6
7 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:13.290 1:11.874 1:11.618 7
8 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 1:13.392 1:12.301 1:11.733 8
9 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 1:13.142 1:12.433 1:12.079 9
10 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:13.074 1:12.525 1:12.185 10
11 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 1:13.115 1:12.616 n/a 11
12 22 日本の旗 角田裕毅 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 1:13.085 1:12.627 n/a 12
13 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 1:13.188 1:12.797 n/a 13
14 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント アルピーヌ-メルセデス 1:13.322 1:12.800 n/a 14
15 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 1:13.544 1:13.137 n/a 15
16 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:13.552 1:13.182 n/a 16
17 55 スペインの旗 カルロス・サインツ アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 1:13.574 n/a n/a 17
18 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:13.650 n/a n/a 18
19 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 1:13.818 n/a n/a 19
20 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 1:13.826 n/a n/a 20
21 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 1:14.371 n/a n/a 21
22 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 1:14.600 n/a n/a PL 1
107% time(Q1のトップタイムから107%): 1:17.692
出典: [31][32][33][34]
追記
  • ^1 - ペレスはパルクフェルメ下でサスペンションのセッティングを変更したため、決勝はピットレーンからスタートする[35]。

決勝

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2026年8月23日 15:00

  • 気温18度、路面温度31度、湿度63%、曇のち晴、ドライ[36]

レコノサンスラップで降っていた雨は止み、ドライコンディションでスタートしたが、1周目のターン14で最後の母国GPとなるマックス・フェルスタッペンがクラッシュするアクシデントが起き、レースは赤旗中断となった。その後もタイヤ交換により目まぐるしく順位が入れ替わったが、ランド・ノリスがポール・トゥ・ウィンで連勝を飾った[36]。そんな中、フェルナンド・アロンソは1ストップで走りきり9位でフィニッシュし、今季2回目の入賞を果たした[37]。代役参戦の角田裕毅は入賞圏内を走行する健闘を見せたが、11位フィニッシュで入賞にあと一歩及ばなかった[36]。

レース結果

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順位 No. ドライバー  コンストラクター 周回数 タイム/リタイア原因 Grid Pts.
1 1 イギリスの旗 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 72 2:04:44.859 1 25
2 12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 72 +11.536 3 18
3 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル メルセデス 72 +15.906 2 15
4 44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン フェラーリ 72 +16.755 5 12
5 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール フェラーリ 72 +17.258 6 10
6 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ マクラーレン-メルセデス 72 +32.332 4 8
7 30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン 1 レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 72 +1:19.915 1 8 6
8 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ アウディ 71 +1 Lap 13 4
9 14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 71 +1 Lap 18 2
10 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー アルピーヌ-メルセデス 71 +1 Lap 11 1
11 22 日本の旗 角田裕毅 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 71 +1 Lap 12
12 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド 2 レーシングブルズ-レッドブル・フォード 71 +1 Lap 10
13 5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト アウディ 71 +1 Lap 9
14 43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント 3 アルピーヌ-メルセデス 70 +2 Laps 3 14
15 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス キャデラック-フェラーリ 70 +2 Laps PL
16 55 スペインの旗 カルロス・サインツ 4 アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 70 +2 Laps 4 17
17† 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス 66 接触 16
Ret 77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス キャデラック-フェラーリ 61 ハイドロリクス 21
Ret 31 フランスの旗 エステバン・オコン ハース-フェラーリ 52 エンジン 15
Ret 18 カナダの旗 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-ホンダ 45 ハンドリング 19
Ret 87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン ハース-フェラーリ 2 エンジン 20
Ret 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード 0 アクシデント 7
優勝スピード(勝者ノリスの平均速度): 147.461 km/h
ファステストラップ: シャルル・ルクレール - 1:14.230(60周目)[38]
出典: [39][40][41][33][34]
追記
  • † - リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。
  • ^1 - ローソンはターン3での黄旗掲示中に十分な減速を行わなかったため、10秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに10秒加算)とペナルティポイント1点(累積3点)が科せられた[42]。
  • ^2 - リンドブラッドは黄旗掲示中にガスリーをオーバーテイクしたため、ドライブスルーペナルティ(ピットインで消化)とペナルティポイント2点(累積2点)が科せられた[43]。
  • ^3 - コラピントは以下2件のペナルティが科せられた。
    • 黄旗掲示中に角田をオーバーテイクしたため、ドライブスルーペナルティ(ピットインで消化)とペナルティポイント2点(累積3点)[44]。
    • ターン3での黄旗掲示中に十分な減速を行わなかったため、10秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに10秒加算)とペナルティポイント1点(累積4点)[45]。
  • ^4 - サインツはターン1でアルボンと接触した件の責任を問われ、10秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに10秒加算)が科せられた[46]。
ラップリーダー
ドライバー 周回数 リードラップ
ランド・ノリス 31周 1-4, 40-47, 54-72
アンドレア・キミ・アントネッリ 32周 5-21, 25-39
ルイス・ハミルトン 9周 22-24, 48-53
出典: [47]
  • 太字は最多ラップリーダー

記録

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ドライバー

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第12戦終了時点のランキング

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  • 注:いずれもトップ5まで掲載。
  • 注2:ラッセルとハミルトンは同点だが、決勝レースにおける優勝回数の差(ラッセル2勝、ハミルトン1勝)でラッセルが上位となる。

脚注

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注釈

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  1. ↑ 日本(JST / UTC+9)との時差は-7時間。

出典

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  1. ↑ “Dutch Grand Prix 2026 - F1 Race” (英語). formula1.com. 2026年8月19日閲覧。
  2. ↑ “Grands Prix Netherlands” (英語). STATS F1. 2026年8月19日閲覧。
  3. 1 2 3 “F1 - 2026 Dutch Grand Prix Preview” (英語). FIA (2026年8月19日). 2026年8月19日閲覧。
  4. ↑ “2026 Dutch Grand Prix - Competition Notes - Pirelli Preview” (英語). FIA (2026年8月19日). 2026年8月20日閲覧。
  5. 1 2 “2026 Dutch Grand Prix - Competition Notes - Circuit Map, Pit Lane Drawing and Emergency Exits Map” (英語). FIA (2026年8月19日). 2026年8月20日閲覧。
  6. ↑ “2026_dutch_grand_prix_-_power_unit_information” (英語). FIA (2026年8月19日). 2026年8月20日閲覧。
  7. ↑ “F1オランダGP、ザントフォールトでの開催契約を1年延長も2026年限りで終了へ”. autosport web (2024年12月4日). 2026年8月19日閲覧。
  8. ↑ “F1オランダGP、ザントフォールトでの開催契約を1年延長も2026年限りで終了へ”. autosport web (2026年8月18日). 2026年8月21日閲覧。
  9. ↑ “2026年のF1スプリントカレンダー発表。6戦を継続、3つの会場で初開催”. autosport web (2025年9月16日). 2026年8月19日閲覧。
  10. ↑ “アストンマーティン・ホンダにとって重要なオランダGPのアップデートPU。来季以降の前進の基盤に「今回しっかり機能すれば、正しい方向だと確認できる」”. jp.motorsport.com (2026年8月21日). 2026年8月21日閲覧。
  11. 1 2 “角田裕毅のF1代役参戦が正式発表! レーシングブルズからオランダGPに挑む”. autosport web (2026年8月19日). 2026年8月19日閲覧。
  12. ↑ “2026 Dutch Grand Prix - Entry List” (英語). FIA.com (2026年8月21日). 2026年8月21日閲覧。
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前戦
2026年ハンガリーグランプリ
FIA F1世界選手権
2026年シーズン
次戦
2026年イタリアグランプリ
前回開催
2025年オランダグランプリ
オランダの旗 オランダグランプリ
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